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<title>よくばり主婦のブログ 〜 いちにち24時間じゃ足りないよ</title>
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<description>毎日の生活の中で、なんとなく思ったことなど、いろいろ…</description>
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<title>ご無沙汰！(；´∀｀)</title>
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<![CDATA[ 前回の記事からかなり間が空いてしまいました。(×_×)<br><br>ずっと、子宮筋腫についての記事かいてたんで、<br>突然途切れてしまって<br>「こ、この人、もしかして死んでしまったのでは……？」<br>と思われた方もいるかもしれません。<br><br>大丈夫です。<br>ぴんぴんしてます。<br><br>Amebaのパスワードがわからなくなってしまって、ずっと入れずにおりました。(T_T)<br><br>いろいろ試行錯誤して、やっと入れました❗(*´∀｀)<br><br>子宮筋腫については、<br>もうすぐ手術から１年になりますが、もうあの頃のことは忘れてしまったくらい（笑）<br><br>それだけ元気になったってことです。<br><br>またがんばって思い出して、続きを書こうと思います。<br><br>でも、今日はここまで～(*￣∇￣)ノ
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12261483577.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 01:29:32 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記 16. 手術翌日 やっと病室へ</title>
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<![CDATA[ 6月18日、土曜日。<br>手術の翌日。<br><br>２時ごろになって、やっとGICUから病室へ移動できることになりました。<br><br>看護士さん、<br>「たいていはベッドに寝た状態で移動するんですが、車椅子でもよさそうですね？車椅子で行きましょうか。」<br><br>そりゃそうだ。吉本新喜劇見て笑ってたくらいだもん。<br><br>車椅子を看護士さんに押してもらって、自分の病室へ帰ってきました。<br><br>この頃は、マックスの痛みに比べたらずいぶん良くはなってるものの、それでもやはり大きく身体を動かすのは辛い。<br><br>看護士さん、<br>「あと一時間くらい休憩したら、尿の管を外して歩いてみましょう。それまで少し安静にしていてください。」<br><br>GICUから病室への移動だけでも、かなり体力を使ったみたい。<br>ちょっと休んでいよう…<br><br>と思ってたら、<br>どやどやどやと、家族がやってきました。<br><br>夫、娘、父、母。<br><br>でも、すごくタイミング悪い。(&gt;_&lt;)<br><br>家族らは、病室に戻ったんだからもうかなり元気になってるんだろうと思ってたみたいだけど、私はまだ動くこともできない状態。<br>しかも、4人も居場所がない。<br><br>預けてあった私の携帯電話と、入院の暇つぶしにと持ってきてくれた漫画全20巻ほどを置いて、早々に退散していただきました。<br><br><br>１時間後、看護士さんが来て尿の管を抜いてくれました。<br><br>まだ点滴はつながってますが、<br>やっと自由に動けるようになったという解放感！(*´∀｀)<br><br><br>この日の私の仕事は<br><br>「トイレに行くこと」<br><br>病室に戻った私には、<br>「尿の量を計ること」<br>というミッションが課されます。<br><br>トイレに置いてある紙コップで、毎回、量を計るのです。<br><br>点滴をしているからなのか、<br>ものすごい頻度でトイレに行きたくなります。<br>１時間おきくらい。<br><br>その度に、点滴と重い体を引きずってトイレに行きます。<br><br>4人部屋なのでトイレは部屋の外にあるんですが、すぐ近くにあるため、歩いていくのはさほど気になりません。<br><br>そして、びっくりするのはその量。<br><br>200CC～300CCくらい出るんです。<br>しかも、１時間おきに。(*_*)<br><br>おったまげて看護士さんに聞いてみたんですが、これで正常なんだそう。<br><br><br>病室に戻って携帯電話が手元に戻ってきて、<br>心配してくれてる友人からのメールやLINEが来てました。<br><br>返事をしなければいけないんだけど、<br>「無事に終わりました」<br>と簡単に打つのが精いっぱい。<br><br>とにかく、画面を見るのも、細かい作業をするのも辛い。<br>神経を集中させて文章を考えるのも辛い。<br><br>体のすべての機能が、まだ正常に動いていないようです。<br><br>就寝後も、体の痛みと、1～2時間おきにトイレに行くのでなかなかゆっくりとは眠れません。<br><br>それでも、昨夜のGICUでの地獄のような時間に比べたら、なんと幸せなことか…(*´∀｀)<br><br><br><br><br>→次回は、手術後翌々日☺<br><br><br>※ 読んでいただいてありがとうございます❤<br>連載で記事を書いております。<br>意味不明な部分は前の記事も見てくださいね🎵(*´∀｀)<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12187462525.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 11:43:26 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記 15. 手術後 GICUにて</title>
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<![CDATA[ 手術が終わったのが6月17日の夕方。<br><br>今日はGICUで過ごし、明日のお昼くらいに病室に戻るという予定。<br><br>GICUにいる間は、尿の管や酸素マスクなど、すべての管がくっついてる状態。<br>そして、身体じゅうが痛い痛い。<br>自分で身体を動かすなんてのはムリ。<br><br>時々、看護士さんがやって来て、身体の向きを変えてくれます。<br>（片側の背中の下にバスタオルを丸めたようなものを入れて持ち上げてくれる）<br><br>このGICU、窓もなく、医療装置がたくさんあって処置室といった感じの個室。<br>時計もなく（自分の見える所には）昼なのか夜なのかもわからない。<br><br>「何かあったら呼んでください」<br><br>と渡されたナースコールのボタンだけが命綱。<br>そりゃあ、もう常に必死で握りしめてました（笑）<br><br>副作用の身体の痛みがあまりに激しくて、傷口の痛みなどまったく感じないくらい。<br>痛み止めの点滴は入れてもらってるんだけど、この身体じゅうが圧迫されるような痛みには効かないのかもしれない。<br><br>どうしたら少しでも痛くないか？<br><br>と、呼吸を止めてみたり身体に力を入れてみたり…<br><br>それもすべてムダ。<br><br>時間が経つのを待つしかないのだと、ただひたすら耐える。堪える。たえる。<br><br>もう5時間くらい経ったでしょう！<br><br>と思って看護士さんに時間を聞いてみると、まだ1時間しか経ってなかったり…(*_*)<br><br>今までの人生の中で、このときほど時間が過ぎるのが遅かったことはない。<br><br><br>術後、何時間かはお水も飲めません。<br>でも、口は渇くので、看護士さんが水を浸したスポンジのようなもので口のなかを潤してくれます。<br><br>もうね。本当に看護士さんが天使に見えました。白衣の天使とはよく言ったものです。<br><br><br><br>そして、こんな状態のまま、一夜が過ぎ。<br><br><br><br><br>翌日のお昼くらいになって、やっと少しずつ痛みが和らいできました。<br><br>病室に移動するのは2時くらいになるそうで。<br><br>ちょっと元気になってきた私を見て、<br>看護士さんがベッドに角度をつけて起こしてくれ、<br>テレビを持ってきてくれました。<br><br>スイッチ入れて、まもなく始まったのが「吉本新喜劇」。<br>すっちー出てた（笑）<br><br>笑うと余計に痛かったけれど、<br>地獄のなかでひさびさに感じた幸せ❤(*´∀｀)<br><br><br>→次回は「やっと病室へ」☺<br><br><br>※ 読んでいただいてありがとうございます❤<br>連載で記事を書いております。<br>意味不明な部分は前の記事も見てくださいね🎵(*´∀｀)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12183134276.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 18:28:41 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記 14. 腹腔鏡手術 直後</title>
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<![CDATA[ 「手術、おわりましたよ～」<br><br>という声で目が覚めました。<br><br>麻酔から覚めたとき、喉にチューブが入ってるのでびっくりしないように…と言われていたんだけど、<br>喉のチューブは抜かれていました。<br><br>それでも身体はチューブだらけ。<br>酸素マスク、点滴、爪からの酸素センサー、心電図装置、尿のチューブ…。<br>それ以外にも、自分では把握できてないものがくっついてたかも。<br><br>まもなく、手術室からGICUへ。<br>敷きマットごと持ち上げてもらい、よいしょっ！て感じで移動台に乗せられ、運ばれます。<br><br>このGICUで今夜は過ごすことになるらしい。<br><br>間もなく、外で待機していた夫と息子が入ってきました。<br><br>でもこのとき、私は酸素マスクつけて身体は固定されてる状態。<br><br>自分から発信できることは何もなく、彼らも二言三言、話しただけでそそくさと帰っていきました。<br><br>あとから聞いた話では、<br>このとき息子（24才）はかなりショックを受けたらしい。<br><br>手術室へ入るとき元気に手を振って歩いていた母が、<br>数時間後にはこんな悲惨な姿になっているということに。<br>きっと、もっと気楽に考えていたんでしょうね～。<br>当の自分もなんだけど。(￣▽￣;)<br><br>私が受けたのは、<br>巨大になった子宮筋腫を摘出するための腹腔鏡手術。<br><br>発見時は子宮がお臍のあたりまで大きくなっていて、開腹手術をするしかない…と言われていたんだけれど、<br>5回のリュープリン注射の治療により、なんとか腹腔鏡手術できる大きさになりました。<br><br>腹腔鏡手術とは、お臍のあたりからスコープを挿入し、その映像を見ながら、左右に開けた穴から入れた器具で手術をするというもの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160720/10/51321202/55/8e/g/o0370025013701948408.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160720/10/51321202/55/8e/g/o0370025013701948408.gif" width="370" height="250"></a><br><br>なので、患部とお臍との距離が一定以上ないとスコープで見ることができないんだそうです。<br><br>開腹手術に比べて切開する部分が小さいため、患者の負担が少なく回復も早い。…と言われてます。<br><br><br>ということで、わりと気楽に考えて鷹をくくっていたんですが…<br><br><br>手術後、すぐに思ったのは<br><br>「え？なにこれ。なにこれ。<br>身体ぜんぜん動かんじゃん。<br>身体じゅうめちゃめちゃ痛いし。<br>息するだけでも苦しいし。<br>肩も背中もものすごく痛いし。<br>ちょっと動くだけでも肋骨折れてるんじゃないかってくらい痛いし。」<br><br>自分の想像してた痛みとはまったく違う痛みが襲ってきたのに面食らいました。(*_*)<br><br>「えー。なにこれー。<br>私はお腹切ったんだよねー。<br>なのに、なんでこんなとこが痛いのー？」<br><br>その時は話すのも苦痛だったので、後々看護士さんにいろいろ聞いてみると…<br><br>腹腔鏡手術は、器具を動かすスペースを作るために腹腔（お腹の中）に炭酸ガスを入れて手術します。<br>（身体には影響ない炭酸ガスらしい）<br>このガスは切開した部分から抜けていきますが、手術が終わったあとも残っていることもあります。<br>その場合でも、自然に身体に吸収されていくので問題ありません。<br>ただ、副作用として、身体の各部分の痛みを伴う場合があります。<br><br>この話を聞いて、すごく納得。<br><br>まさしく、内臓や筋肉のそれぞれがガスに圧迫されて押し潰されそうになっている…そんな痛み。<br>（これは自分の感覚なので、本当にそうなのかどうかはわかりませんが）<br><br>この「副作用」っていうの、厄介ですよね。<br>出る人もあれば出ない人もある。<br>私はきっと、ひどかったほうなんでしょうね～。(T_T)<br><br>自分の勝手な思い込みかもしれませんが、こういうのは基本的に身体の小さい人のほうが不利なんじゃないかと思ってます。<br>（私は身長150cm）<br><br>赤ちゃんをお腹に入れてるのも、負担は大きいはず。<br>炭酸ガスの残りだって、体内で分散されるところが少ないから負担大きいはず。<br><br>理由はどうあれ、それから痛みと闘う地獄の1日を過ごすことになったわけです。<br><br>（手術が始まったのはお昼の12:30から。<br>手術は4時間くらいかかったみたいです。）<br><br>→続きは次回で☺<br><br><br>※ 読んでいただいてありがとうございます❤<br>連載で記事を書いております。<br>意味不明な部分は前の記事も見てくださいね🎵(*´∀｀)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12182364578.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 12:15:48 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記 13. いよいよ手術当日</title>
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<![CDATA[ 6月17日、いよいよ子宮筋腫摘出手術です。<br><br>私はこの日の２人目の手術。<br><br>予定では14時くらいから…なんですが、前の手術の所要時間によっては早くなったり遅くなったりするかも？…とのこと。<br><br>当日は朝から絶食です。<br><br>（だからといって、空腹感を感じるような心の余裕はなかった。）<br><br>「午後からだからな～」<br><br>と思ってゆっくりしていると<br>看護士さんがバタバタ走ってきて<br><br>「かなり早まりそうだと連絡がありました！<br>ご家族の方に早く来ていただけるように連絡しておいてください！」<br><br>手術中は、何かあったときのために家族にいてもらわないといけない。<br><br>夫に電話すると、まだ仕事中だとのこと。<br><br>（私の手術当日まで仕事しとんのかい…(￣▽￣;)）<br><br>そのうちにまた看護士さんが来て<br><br>「12:30に手術室に来るようにと連絡がありました！」<br><br>というので、それからはバタバタモード。<br><br>「すぐに浣腸しましょう。」<br><br>（これ、ものすごく嫌い。<br>10分くらい我慢してください、って言われるんだけど無理！）<br><br>持ち物などの準備をし、<br>病室の貴重品を整理し、<br>弾性靴下をはき、<br>（エコノミー症候群予防のためにはくのだそう。かなり着圧のハイソックス。）<br><br>「ご家族の方はまだですか？！」<br><br>というときに、やっとバタバタ現れました。夫と息子。<br><br>ろくに話もできないまま、急いで手術室へ。<br><br><br>手術室への自動扉の前で、<br><br>「いってきまーす❗」<br><br>と笑顔で手を振りながら手術室へ向かう私。<br><br>道中、付き添いの看護士さんが<br>「昨日はよく眠れましたか？」<br><br>私「それがあんまり…」<br><br>看「やっぱり不安ですよね。」<br><br>私「いや、同室の方のイビキが…」<br><br>看「それは…仕方ないですね。(&gt;_&lt;)」<br><br>私「あ、でも、これからずっと眠るわけですし…まあいいかな…と」<br><br>なんて、余裕かましている私。(^_^;)<br><br><br>初めて入る手術室。<br>見まわしてみると、ドラマ等で見たとおりの、丸いライトがありました。<br><br>手術台に自分で上り、<br><br>「酸素マスクを装着します」<br>「点滴の針を刺します」<br>「胸に心電図の装置つけます…」<br><br>というところで、記憶はなくなりました。<br><br>麻酔の点滴入れはじめて、10秒くらいじゃないかしら？(;゜∇゜)<br><br><br>→ 次回は術後1日め☺<br><br><br><br>※ 読んでいただいてありがとうございます❤<br>連載で記事を書いております。<br>意味不明な部分は前の記事も見てくださいね🎵(*´∀｀)<br>
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12181717784.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 11:20:13 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記 12. 入院</title>
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<![CDATA[ 6月16日、手術の前日の入院です。<br><br>午後1時ごろ、とのことだったのでそれくらいに病院へ。<br><br>ナースセンターに行くと<br><br>「有料4人部屋が空いたのでそちらへどうぞ。」<br><br>とのこと。<br><br>えっ？個室じゃなくて？<br><br>個室のつもりで準備はしてきたんだけど、<br>一泊につき一万円アップというのが頭をよぎり…<br><br>「あ、じゃあ、4人部屋でいいです。」<br><br>ってことになりました。<br><br>やはり改築して２年の新しい病院だけあって、部屋は綺麗です。<br><br>窓際だったらもっと快適だったんだろうなぁ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/51321202/0e/4d/j/o0800045013699753749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/51321202/0e/4d/j/o0800045013699753749.jpg" width="100%"></a><br><br><br>荷物を片付けていると、<br><br>「病棟の説明をしますので…」<br>と呼ばれ、ナースセンターへ。<br><br>この日に入院の人たち私を含めて3人、みんな一緒に案内してもらいました。<br><br><br>トイレ、シャワー室、コインランドリー、休憩室、診察室。<br><br>合宿みたいで、ちょっとワクワク気分。（明日は手術だっつーのに。。。）<br><br>そのあとも、なんだかんだとバタバタで忙しい。<br><br>看護士さんに、手術室に持ち込む荷物の確認をしてもらい、<br><br>（持ち物にマジックで名前を書きます。なんとなく照れくさい…(^_^;)）<br><br>予約を取ってもらった時間に最後のシャワーを済ませ、<br><br>（このとき、自分で下の毛も剃るのです。<br>お臍の汚れも取ってくださいとオイルを含ませた綿棒も渡され、<br>それも含めて30分なのでかなりあわただしい。）<br><br>先生の診察があり、<br><br>先生からの手術に関する説明があり、<br><br>（これは家族と一緒に聞く。<br>いろいろサインさせられる。）<br><br>（手術は全身麻酔。<br>腹腔鏡手術により、子宮筋腫を摘出する。<br>子宮はそのまま残す。<br>といった内容。）<br><br><br>その合間にも<br>いろんな係の人たちが説明にくる。<br><br>ゆっくりできるようになったのは食事の時間くらいから。<br><br><br>最後の晩餐です。<br>このあとしばらくのあいだ、ご飯は食べられないもんな…(T_T)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/51321202/95/6e/j/o0800051513699753762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/51321202/95/6e/j/o0800051513699753762.jpg" width="100%"></a><br><br>9時の消灯。<br>このとき、下剤を飲みます。<br>明日の明、効いてくるんだそう。<br><br>消灯して横になって<br><br>「明日が手術かぁ」<br><br>って思っても、<br><br>不安になったり怖くなったりするわけでもなく、<br>やってくれるのは先生や病院の人たちで、<br>自分はやってもらうだけであって、<br>何も能動的に動く必要もなく、<br>置かされた状態に身を任せていればいいのであって、<br><br>なるようにしかならない…<br><br>という感覚。<br><br>ただ、初めての体験なので好奇心からのドキドキはありました。<br><br>いつもどおり、健やかな眠りにつけるかな…<br><br>と思ってたら、<br><br>同室の方の「イビキ」が…(;゜∇゜)<br><br>あー。個室のつもりだったから<br>耳栓持ってこなかったー！<br><br>この日、結局けっこう夜中までスマホいじってました。(^_^;)<br><br><br><br>→次回はいよいよ「手術当日」☺<br><br><br>※ 読んでいただいてありがとうございます❤<br>連載で記事を書いております。<br>意味不明な部分は前の記事も見てくださいね🎵(*´∀｀)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12181548295.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 21:09:09 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記 11. 入院準備</title>
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<![CDATA[ 入院の前日。<br>さて、持っていく物の準備をしなければ！<br><br>１年前に同じ病院で手術入院をした友人に、あらかじめノウハウ（？）を聞いていたので、持ち物の準備はわりとスムーズ。<br><br>その友人は個室だったんだけど、<br><br>「四人部屋なら他人のイビキが気になることあるから、耳栓とか持ってったほうがいいよ」<br><br>との教え。なーるほど。<br><br>「気分が上がるように、なるべく自分のお気に入りの物を持ってくといいよ」<br><br>ふむふむ。<br>友人は福山雅治のファンなので、Tシャツもタオルも福山ライブのを持っていったって。(*^^*)<br><br>私は特に熱狂的な誰かのファンでもないので、<br>大好きな音楽にちなんだTシャツと、フィットネスんときはいてるパンツをセレクト。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/a9/04/j/o0720096013697802678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/a9/04/j/o0720096013697802678.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/95/6d/j/o0720096013697802681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/95/6d/j/o0720096013697802681.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/e4/ed/j/o0719096013697802693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/e4/ed/j/o0719096013697802693.jpg" width="100%"></a><br><br><br>ん～～～。ちょっと派手？<br>まあいいや。<br><br>（前開きのパジャマorネグリジェは手術後の１日だけでいいとのことだったので、持ってないのでレンタルしました。１枚450円）<br><br><br>そして、友人がポータブルDVDプレイヤーを貸してくれたのでそれもバッグにイン🎵(*´∀｀)<br><br>インターネットもつながるらしいからノートパソコン持って行こうかな🎵<br><br>とか、<br><br>この機会に巻数の多いマンガ読破しようかな🎵<br>（息子がたくさん持っている）<br><br>とか。<br><br>そんなことが頭に浮かぶんだけど<br>入院時にあんまり暇つぶしグッズを持ってくのもどうかと思い、後から家族に持ってきてもらうことにしました。<br><br>でも、けっこうスーツケースがぱんぱん。(;゜∇゜)<br><br><br>そして、病院からの電話。<br><br>「今、四人部屋が空いてなくて個室になります」<br><br>とのこと。<br><br>えーっ！Σ(゜Д゜)<br>7万円余分にかかるじゃん！<br><br><br><br>・・・でも、それも致し方ない。<br>それなら思い切り入院生活を楽しみましょ🎵<br>耳栓も要らないし、音楽も音出して聞けるし🎵(*´∀｀)<br><br>と気持ちを切り替えて、何枚かCDもバッグイン❗(≧▽≦)<br><br>荷物、スーツケースに入りきらないのでサブバッグも追加したのでした。(￣▽￣;)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/58/9a/j/o0719096013697802701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/58/9a/j/o0719096013697802701.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/e8/bf/j/o0720096013697802716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160715/12/51321202/e8/bf/j/o0720096013697802716.jpg" width="100%"></a><br><br>※ 読んでいただいてありがとうございます❤<br>連載で記事を書いております。<br>意味不明な部分は前の記事も見てくださいね🎵(*´∀｀<br>
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<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 12:02:43 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記 10. 手術１ヶ月前検診②</title>
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<![CDATA[ 手術の１ヶ月前検診。<br><br>検査もたくさんあったのですが、<br><br>・麻酔について<br>・入院について<br><br>の説明もありました。<br><br>全身麻酔をするのは、私はほぼ初めてで（物心つかない頃に一度やっているらしい）、全身麻酔についてほとんど認識がありませんでした。<br><br>術中の記憶がない＝寝ている状態<br><br>くらいに軽く考えていたんですが。。。(^_^;)<br><br>これは、身体にとって相当たいへんなことをするんですね。<br>様々な機能を停止させてしまうんですから。<br><br>呼吸や排泄も、自分のコントロール下ではなくなる。<br>機能を停止させたことによって何らかの問題が起きてないか、常に監視しながら手術を行う。<br><br>麻酔薬の点滴<br>呼吸用のマスク<br>心電図<br>血圧計<br>体温計<br>パルスオキシメータ<br>尿の管<br><br>うひゃあ。<br>身体じゅう、管まるけ！(;゜∇゜)<br><br>ビデオと「麻酔のしおり」と麻酔科の先生のお話と。<br>とてもわかりやすく説明してもらいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/13/51321202/5c/dd/j/o0720096013697051933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/13/51321202/5c/dd/j/o0720096013697051933.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/13/51321202/c7/9e/j/o0720096013697051941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/13/51321202/c7/9e/j/o0720096013697051941.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/13/51321202/ae/51/j/o0719096013697051980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/13/51321202/ae/51/j/o0719096013697051980.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>そして、入院についての説明。<br><br>持ち物いろいろ。<br><br>悩んだのは病室の選択です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/13/51321202/3d/36/j/o0720096013697051988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/13/51321202/3d/36/j/o0720096013697051988.jpg" width="100%"></a><br><br><br>この中から第３希望まで選べるんですが、必ずしも希望どおりの部屋になるとは限らないとのこと。<br>どのお部屋になるかは、入院の前日に連絡がくるとのこと。<br><br>そりゃあそうですよね。<br>ホテルと違って、緊急入院もあるだろうし、退院するのも状況によって前後するし。<br><br>個室は気楽だけど、<br>う～ん…１日10800円も追加料金あるのか…<br>１週間だと7万円もちがってくるのか…(;゜∇゜)<br><br>ということで、<br>第1希望は普通の4人部屋。<br>第2希望はグレードアップの4人部屋。<br>第3希望は一般個室<br><br>で、お願いしときました。<br><br><br><br>前回の記事で、血液検査でひっかかったクレアチンキナーゼ。<br>２週間後の再検査ではOKでした。<br><br>やっぱりフィットネスのせいだったみたい。(^_^;)<br><br>血液検査の前に激しい運動するのは、あとあと面倒くさいことになるのでオススメできません。(￣*￣)<br><br>→次回はいよいよ「入院」☺<br><br><br>※ 読んでいただいてありがとうございます❤<br>連載で記事を書いております。<br>意味不明な部分は前の記事も見てくださいね(*´∀｀)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12180478912.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 13:25:08 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記 9. 手術１ヶ月前検診①</title>
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<![CDATA[ 今回は、手術１ヶ月前検診について。<br><br>5月19日、<br>手術の１ヶ月前。<br><br>手術するにあたって、本当にいろいろな検査を受けます。<br><br>突然の緊急手術ならば仕方ないんだろうけど、あらかじめ予定しているものならば、できるだけリスクを少なくするためにいろいろ調べてから手術に臨むのですね。<br><br>この日にやったのは、<br>・血液検査、尿検査<br>・心電図<br>・呼吸機能検査<br>・胸部レントゲン<br>・MRI検査<br>・麻酔科術前診察<br>・自己血採血<br>・通常の問診<br>・リュープリン注射<br>・入退院センターでの説明<br><br>こんなにたくさん。<br><br>血液検査やMRI検査は空腹状態でないといけないため、朝食抜きで。<br><br>しかし、自己血採血はしっかり食事をした状態でないといけない…などの制限があって、あちらの次はこちら、あ、でも混んでるからこちらを先に…<br><br>って感じで、<br>中学校の遠足でやったオリエンテーリングのような慌ただしさ。<br><br><br>では、それぞれの検査について。<br><br>・呼吸機能検査<br>これは、生まれて初めてやりました。<br>肺活量の検査。<br>装置をくわえて、息を思いっきり吐く。<br>「はい。3リットルですね～」<br>と言われたけど、これは果たして多いのか少ないのか…？<br><br>・自己血採血<br>この日のメニューの中で、いちばん怖かったのがこれ。<br>手術時、輸血が必要になったときのため、いちばん安全な自分の血液を輸血用にとっておくというもの。<br><br>自分の血液ならば安心💕(*´-`)<br><br>という理屈はわかるものの、400mlも取るというんですもん。<br><br>献血もやったことがない私。<br>ただでさえ貧血っていわれてるのに、そんなに血を抜いて大丈夫？<br>フラフラになっちゃうんじゃないの？<br>フラフラで自分で運転できないようなら迎えに来てね。<br>などと家族に段取りまでつけてたんだけど。<br><br>結果、案外大丈夫でした。<br>特に体調は変わりなし。<br><br>人間って、そんなにヤワじゃないんだ…。(^_^;)<br><br>・MRI検査<br>初診のときに一度受け、今回は２度め。<br>やはり相変わらず音がうるさい。<br><br>結果は、前回に比べて筋腫は小さくなっておりました。<br>リュープリンのおかげです。<br>（それでも画像で見ると、かなりでかい。お腹の中央に丸いものが鎮座しております）<br><br>・血液検査<br>他の諸々の検査では特に異常なく、予定どおりの手術をしましょう…<br>ということだったんだけれど。<br><br>血液検査、思わぬところでひっかかってしまいました。<br><br>「クレアチンキナーゼ」の値が高い→要再検査<br><br>これ、通常は筋肉の中にある物質で血液の中にはほとんど無いものらしい。<br>それが、筋肉に何か異変があると血液中に出てきてしまうらしい。<br><br>先生「昨日、激しいフィットネスしましたね？」<br><br>私「あ、はい…」<br><br>先生「たぶんそのせいだと思うんですが、念のため再検査しましょう。<br>次回の検査の前はおとなしくしててください。」<br><br>私「はい・・・」<br><br>先生、普通に運動してていいって言ったじゃん。<br>そんなん聞いてないし…(&gt;_&lt;)<br><br>とはいえ、<br>血液検査の前は筋肉痛になるようなことはしてはいけない。<br>っていうのを、初めて学びました。(￣▽￣;)<br><br><br>→次回は「手術１ヶ月前検診②」☺
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12179005454.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 00:05:26 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫 闘病記  番外編</title>
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<![CDATA[ <br>今まで、時系列に沿って記事を書いてきましたが、今日はちょっと番外編🎵(*^^*)<br><br><br>今日、退院後の初検診に行ってきました。<br>（手術から18日め。退院後12日め。）<br><br>いろいろご心配をおかけしましたが、<br>順調に回復しているので<br>普通の生活に戻していいというお墨付きをいただきました～🎵(*´∀｀)<br><br>私「フィットネスやっちゃっていいですか？」<br>先生「大丈夫です」<br>私「腹筋とかもいいですか？」<br>先生「どんどんやってください」<br>私「お酒もいいですか？」<br>先生「大丈夫です」<br><br>わーい❗(≧▽≦)<br>今日は祝杯だ～💕💕💕<br>３週間ぶりだぜぃ。<br><br>ジムは明日からにしよう💃💃💃<br><br>凛々しい雲が迎えに来てくれたので帰ります。(*￣∇￣)ノ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160705/20/51321202/96/7d/j/o0800058213690185429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160705/20/51321202/96/7d/j/o0800058213690185429.jpg" width="100%"></a><br><br>るんるん🎵🎵🎵<br>
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<link>https://ameblo.jp/51321202/entry-12177633319.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 20:37:03 +0900</pubDate>
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