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<title>阿波尾鶏の小躍り部屋</title>
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<title>葬儀</title>
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次の日の夕方、マロの葬儀を行った。動かなくなったマロがまだ部屋にいた時は、いろんな音が聴こえていた。マロが息をする音、歩く音、水を飲む音、ご飯を食べる音。耳にしみついていたんだな。なのに、マロがいなくなった部屋は、なんの音もしない。一気に広くなった部屋。何かが足りない気がする部屋。まろぉ、まろぉ、まろぉ………まろぉぉ…………まろぉまだ全然、思い出すと辛いし、整理がついていません。だけど、ブログはここで終わりにします。読んでくださった方、本当にありがとうございました。iPhoneからの投稿
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<dc:date>2012-09-21T04:33:05+09:00</dc:date>
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<title>続き</title>
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マロの後ろ足にテープが巻かれ、先生が血管を探している。針を入れるための血管を。が、うまくいかない。前足にかえ、再度血管を探す。が、またもうまくいかない。マロはあまり暴れない。もう暴れる気力はない。息が早い。3度目。やはり後ろ足にかえ、血管を探す。見つかる。針をさし、注射器に血が流れ込んだ。その血が逆流すると、同時に薬がマロの中に入っていく。ものの、10秒。マロの息が穏やかになった。すぅ。本当にすぅ、と穏やかになった。目だけを見ていた。マロの目しか見れなかった。しかし、マロはこちらを見ていない。ま
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<dc:date>2012-09-21T04:23:52+09:00</dc:date>
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<title>その日③</title>
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20時30分、先生と助手の方が到着。先生は術衣を着てくれていた。薬は2種。説明を受けたが、その間、顔をあげてまともに話をきくことはできなかった。声もだせず、ただ先生の言葉に頷いていた。………………まだあまり思い出したくないけど、ちゃんとブログという記録に残しておきたいです。ただ、続きが書けない………まともに書けない…………ごめんなさい。またしばらくしたら、書かせていただきます。ここまでお付き合いくださった方、本当にありがとう………ではまた………iPhoneからの投稿
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<dc:date>2012-09-05T01:52:51+09:00</dc:date>
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<title>その日②</title>
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長かった。本当に長い一日だった。10分がものすごく長く感じた。耐えかねてどうしようもできないというのに15時ごろ、また担当医に連絡。薬をあげすぎても大丈夫かと確認。薬のあげすぎで死んだり、苦しんだりはおそらくしない、ということがわかり、自身の判断で通常の5、6倍の薬を飲ませた。が、効かない……。なにをやってもききやがらない！！！腹立たしかった。くそっ！！と心の中で思ったが、決して表にはでなかった。わざとださないようにしたのではなく、マロが苦しんでいることの方が感情の大部分をしめ、頑張れの感情しか
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<dc:date>2012-09-05T01:40:21+09:00</dc:date>
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<title>その日</title>
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朝を待った。早朝6時ぐらいに少しベッドに入ったがマロの声で起きる。の繰り返しで9時まで過ごす。9時、お世話になっている病院が始まるとともに電話。担当の先生に薬が効かないことを伝え、安楽死を希望した。いい先生だった。何かを強要することもなく、こちらからの提案、質問にただただ丁寧に答えてくれた。安楽死の話をだしたときも、少し言葉に詰まっただけで「来院できなければご自宅にお伺いします」と言ってくれた。自宅訪問を希望し、きていただける時間を決めた。本日20時。病院が19時に終わり、その後きてくれる、との
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<dc:date>2012-09-05T01:26:57+09:00</dc:date>
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<title>9月3日</title>
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午前3時ごろ、どうにかしたいと思い、24時間体制の病院やペットタクシー、ペット専用救急車、あらゆるものを検索。そして24時間体制の病院に相談の電話。そこでは風が当たっても痛がることもある、とか血液中に骨の成分が溶け出し、非常に脆くなっていて常に小さな骨折をくりかえしている状態だとかいう話をきいた。が、やはり自宅でできる打開策はなし。痛みをやわらげる方法はなかった。その後知り合いが有名な獣医さんに相談してあげるということで、報告を待つ。知り合いからの連絡。何十万もかけて足の切断をしたり、毎日通院し
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<dc:date>2012-09-05T01:07:19+09:00</dc:date>
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<title>9月2日</title>
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薬が効かない。急遽レンタカーを借りて、病院へ。担当の先生にみてもらえるまで約1時間30分。いったんうちに戻り、再度病院へ。容体は先に電話をし伝えていたため、すぐさま注射をうってもらえた。そしてその注射の成分と同じものが含まれる座薬をいただき、帰宅。しかし、注射も2時間ほどできれたようで再度泣き叫ぶマロ。座薬、錠剤ともに24時間に一回の処方だったが効かないときは、ふやしてみても、という話だったため12時間に一回のペース。が、効かない。叫びがひどくなる。本当に人が叫んでいるよう。時間の感覚もなく、い
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<dc:date>2012-09-05T00:58:39+09:00</dc:date>
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<title>9月3日</title>
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闘病日記、読んでくださった方、ありがとうございました。9月3日、マロは楽になりました。……………飼い主である私が決めました。安楽死です。しばらく、この2、3日のことを書きます。もうしばらくお付き合いいただければ幸いです。iPhoneからの投稿
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<dc:date>2012-09-05T00:55:58+09:00</dc:date>
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<title>骨肉腫</title>
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末期、かもしれないです。足は胸のあたりまで腫れ上がり、まともに歩けません。ものすごく痛みを伴う病気らしいです。昨日ぐらいから痛がり方が尋常ではなくなりました。人間のように叫び鳴きます。飲み薬も座薬も効かず、どう対処してよいかわからず、先程も夜間救急動物病院に連絡し、指示を仰ぎましたがどうしようもなさそうです。夜が明けたらいきつけの獣医さんに連絡してまた指示を仰ぎたいと思います。骨がとけて脆くなり、小さな骨折を何箇所もしている状態だそうです。こんな小さな体でよく耐えています。どうしようもしてあげら
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<dc:date>2012-09-03T04:14:29+09:00</dc:date>
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<title>闘病日記１５</title>
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最近、マロがよく痛がるようになりました……痛がってるのか、おトイレに行きたいのか、寂しいのか、ストレスなのか、わからないんだけど、ひんひんとよく鳴きます……薬を増やしました。痛み止め。それで、落ち着くのでやはり痛いのだと思います。ただ、元気な日もあります。ご飯を欲しがったり、します。そんな日々のかわりばんこ。(´･_･`)iPhoneからの投稿
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<dc:date>2012-08-21T19:51:42+09:00</dc:date>
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