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<title>新規取れなきゃクビ！新会計人なかじの崖っぷち営業ブログ</title>
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<description>働きながら税理士を目指す新人なかじが、生まれて初めての会計事務所で突然の「クビ予告」。崖っぷちから新規顧客の獲得を目指す日々をつづったブログです</description>
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<title>売れるサイトのテクニック</title>
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<![CDATA[ 税理士業がターゲットとしたいお客さんって、<br>どれくらいの大きさのパソコンモニターを使っているの？<br><br>これ、意識したことありますか？<br><br>個人的な印象ですが、<br>社長さんなら持ち運べるノート型を利用されている人が多いでしょうし、<br>あんまり大きなサイズの人って思いのほか少ない気がします。<br><br>インターネットコムとgooリサーチが、今年11月に行った<br>「自宅のパソコンに関する調査」によると、<br>ノート型なら「15インチ程度」と答えた方が35.1％と最も多く、<br>次いで「13インチ程度」が13.2％で多かったそうです。<br><br>デスクトップ型でも「17インチ程度」が23.1％、<br>次いで「15インチ程度」の17.3％なので、<br>こちらもひとまわり大きい程度でしかありません。<br><br>▼参考<br>http://japan.internet.com/research/20091117/1.html<br><br>15インチ程度というと、表示文字の大きさにもよりますが、<br>おそらくこの文章の段落が見えるか見えないか程度の大きさですよね。<br><br>スクロール無し見える範囲って、思ったより限られています。<br><br>実は、私が以前ウェブデザインの営業だったときに、<br>常に意識して提案していた内容が、実はこのモニターの大きさでした。<br><br>私もよくやるのですが、はじめて来るページって、<br>見た瞬間に興味を惹かれるページでなければ、<br>すぐに検索結果に戻って次のページを探しますよね。<br><br>スクロールするのは多くて1～2回です。<br><br>モニターサイズからはみ出たところに<br>有意義な情報をいくら掲載したとしても、<br>ユーザーは気づかない、見てはくれないことが多いんです。<br><br>書いてあるのに、見えもらえない。<br><br>それはすごくもったいないことです。<br><br>だからホームページのデザインを考えるとき、<br>ブラウザ（Internet ExplorerやFirefoxなど）を開いて、<br>パッと目に入ってきた情報“だけ”でそのサイトの価値が分かるように、<br>大事そうな情報は、ちょっと意識して上に配置するようにしています。<br><br>ホームページとブログで知りたい情報って変わってくると思うのですが、<br>アメブロもレイアウトが変えられるので、可能な限り<br><br>「ユーザーが知りたそうな情報は、上に置いておく」<br><br>ように、ちょっと意識していじっています。<br><br>私がアメブロを利用するとき、記事を読んで気になるのは、<br><br>（１）どんな人が書いているか<br>（２）他にどんな記事を書いているか<br><br>だったので、とりあえずはその二つをすぐ見える位置に置いてあります。<br>…まだ試行錯誤の段階なんですけどね。。。<br><br><br>ちなみに、私がこのことを意識するようになったのは、<br>あるお客さんと出会ったことがキッカケです。<br><br>そのお客さんのサイトは、商品を販売する、いわゆる「ＥＣサイト」なのですが、<br>トップページを全体で、上段、中段、下段３つの構成に分けて作ってあるんです。<br><br>ページ上部は「新規に訪れた人用」に、<br><br>　①　このお店の扱っている商材が何か<br>　②　イベントや更新情報<br>　③　売れ筋商品、ランキング<br>　④　キャッチアイテム（単価が低めの小物など）<br><br>ちょっとスクロールすると出てくるページ中部は「リピーター用」として、<br><br>　⑤　商品のジャンル検索ができるサイドメニュー<br>　⑥　ちょっと単価が高いオススメ商品<br><br>相当スクロールしなきゃ進まないページ下部には「コアなファン用」に、<br><br>　⑦　サイト深部までいける直リンク<br>　⑧　高単価の、とにかく売りたい商材<br>　⑨　受付時間や送料などの、必ず見るであろう基本情報<br><br>ページの構成を作り分けてるんだよ～とおっしゃってました。<br><br>楽天市場で一番有名なお店ですから、<br>もしかしたらご存知の方も多いかもしれませんね。<br><br>▼アンジェ<br>http://www.rakuten.ne.jp/gold/angers/<br><br>この方とお話したのは2～3年くらい前ですけど、<br>今の税理士事務所のホームページにだって、十分通用するテクニックですよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/55-zeirishi/entry-10397938201.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 13:36:16 +0900</pubDate>
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<title>失敗しないホームページの作り方</title>
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<![CDATA[ <font size="3">ホームページをどうやって作ればいいのか？</font><br><br>最初の悩みどころです。<br><br>パッと思いつくだけで、次のようにいろいろな選択肢があります。<br><br><br>１．外注する<br>２．自力でメモ帳を片手にホームページを作る<br>３．ameblo等の無料ブログを使う<br>４．ブログソフト（Movable Type）をインストールして使う<br><br><br>で、私は、今回のホームページを作るにあたって<br><font size="2">「４．ブログソフト（Movable Type）をインストールして使う」を選びました。</font><br><br>理由は、<span style="font-weight: bold;">ブログソフトでありながら、普通のホームページのように自由度が高い設定ができるから</span>。<br><br>これが、Movable Typeを使う最大のメリットです。<br><br>amebloを含め、他のASP型の無料ブログだと、どうしてもページレイアウトに制約がでてきてしまいます。ホームページのアドレスも自由にはできないし、そもそも、サービスを停止されたり、ブログが削除されたりしても文句が言えない、という究極のリスク要因もあります。<br><br>でも、だからといって、自力でホームページを作るのでは、メンテナンスに手間暇がかかりすぎる。<br><br>その点、Movable Typeだと、記事の追加投稿が手軽な一方、レイアウトも自由度が高く、とても使いやすいのです。<br><br><br><font size="3">とはいえ、Movable Typeを導入するにはデメリットもあります。</font><br><br>それは、<span style="font-weight: bold;">MovableTypeを導入するにはある程度の技術力が必要になるということです</span>。<br><br>具体的に、どの程度の技術力が必要になるか？<br><br>1.FTPを使って<br>2.Movable Typeのプログラムをレンタルサーバに上げて<br>3.パーミッションを設定して<br>4.テンプレートを設定する<br><br><span style="font-weight: bold;">これを理解できるくらいの技術力がないと、Movable Typeは使えません</span>。<br><br><br>え、おまえにそんな技術力があるのか!?<br><br>当然、そんな技術力はありません（笑）。<br><br><br>でも、なんでMovable Typeを選んだかというと、うちの所長が、今までに、さんざんMovable Typeを使い倒しているからです。<br><br>要するに、私には技術力がなくても、うちの所長が技術力を持っているから、Movable Typeでいいや、ということです。<br><br><br><font size="3"><br><font size="2">逆に言うと、技術力に自信がない人は、Movable Typeを使ってはダメということです！</font></font><font size="2"><br></font><font size="2">では、どうすればいいの？</font><br><br><font size="2" style="font-weight: bold;">所長：</font><br><span style="font-weight: bold;">「技術力がないのなら、とりあえず、無料ブログで適当に記事を入れてみれば？」</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">「それで、反応が良ければ、改めて、その記事を使ってホームページを作ればいいんじゃないの？そこでお金をかけるならばアリかもね。」</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">「最初から大金つぎ込んでホームページを外注するなんてムダムダ！」</span><br><br><br>ということで、普通の人におすすめなのは「３．ameblo等の無料ブログを使う」だそうです。<br><br><br><font size="3">なぜ、無料ブログがおすすめなのか？</font><br><br><br>実は、無料ブログは、記事を書くだけで反応が来る、という、普通では考えられない媒体です。<br><br>普通のホームページで、記事を書いただけで放っておいたら、誰一人来ません。<br>それは、外注さんにホームページ作成を依頼しても一緒です。<br><br><font size="1">　ちなみに、今時「ＳＥＯ対策済ホームページ作成」なんて言っている業者は、たぶんダメです。SEOのことわかってません。<br><br>　同じように、誰が検索するの？ていう妙なキーワードでYahoo1位、なんて自慢している業者もダメです。SEO力ありません。</font><br><br><br>それに比べれば、無料ブログは非常に恵まれています。<br><br>記事を書くだけで反応が来るんです。<br><br>SEOとか意識しないでも、勝手に記事が読まれます。<br><br>無料ブログは、アクセスを集める、という観点からは非常に恵まれている媒体なのです。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">もし、こんな恵まれている無料ブログで、反応が一切来ないのは、あなたの文章が全然ダメな証拠！<br><br style="font-weight: bold;"></span>これが、所長の持論です。<br><br><font size="1">　ちなみに、うちの所長は？というと、ブログを本気で書きはじめて1ヵ月半で反応が来た、と言っていました。<br></font><br><font size="3"><br>技術に自信がないのならば、最初は「無料ブログ」。<br>これが、うちの所長の一番のおすすめです。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/55-zeirishi/entry-10390479939.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 16:13:12 +0900</pubDate>
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<title>不完全な記事でも公開する理由</title>
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<![CDATA[ ホームページ作成ツールも決まり、いくつか記事（コンテンツ）を書き貯めたら、<br>次はいよいよホームページの公開です。<br><br>ただ、「書き溜めた」と言っても、まだ5～6ページ分の記事しか書いていません。<br>そんな状態でもう公開して良いものかどうか、実は不安でもあります。<br><br>でも、所長によると、<br>ホームページは、<br><br>“完璧に仕上げる前に、とりあえず公開する”<br><br>という手法がセオリーなのだそうです。<br><br>理由は簡単です。<br><br>ホームページは、公開したらかといって、<br>すぐに検索サイトに引っ掛かる訳では無いからです。<br><br>検索サイトへの登録申請をしようがしまいが、<br>お客さんが検索するようなキーワードでひっかかるようになるまでは、<br>相当に時間がかかります。<br><br>だから、それなら、まずはとりあえずの状態でも良いから公開してしまい、<br>SEOをかけていった方が効率が良い、という理由なんですね。<br><br>なるほど、検索サイトにひっかからないホームページなんて、<br>URLを直接打ち込む以外で見る方法がありませんから、<br>誰もたどり着けないホームページの内容を気にしても仕方ありません。<br><br>また、もし時間をかけて完璧に仕上げたページを公開したとしても、<br>意図したキーワードで検索サイトにひっかからなければ意味がありませんし、<br>思うような反応が得られないケースもよくあります。<br><br>その点でも、とりあえず適当に作った暫定的なページなら、<br>反応を見ながら軌道修正をしていけば良いですし、<br>最悪、破棄することになったとしても、時間のロスは最小限で済みます。<br><br>いずれにせよ公開は早いに越したことはないんですね。<br>記事（コンテンツ）は、公開後に、あとから充実させれば良い訳です。<br><br>ちなみに、今はまだ、同じ理由でホームページの装飾部分、デザインも暫定的です。<br>初期テンプレートからほとんど手をつけていません。<br><br>そんな状態でも、まずは公開ありきなんですね。<br><br>なお、少し話は変わりますが、<br>もし誰かのホームページへ相互リンクを<br>依頼しようとするなら、ある程度の完成度は必要です。<br><br>未完成のホームページと相互リンクを貼りたい人なんていませんから、<br>そのあたりは検索エンジンのときと違って、ちょっと注意が必要ですね。<br><br>まぁ、今回はひとまず相互リンク依頼は後回し、<br>とりあえずの公開に踏み切ります！<br>
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<link>https://ameblo.jp/55-zeirishi/entry-10384322302.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 13:13:54 +0900</pubDate>
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<title>「邪魔な」お客さんを除外する方法</title>
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<![CDATA[ 新規顧客を獲得するために、まずは見込顧客からの問い合わせを増やたい！<br>先週、その方法として「会社の設立」をテーマに<br>ホームページを立ち上げることが決まりました。<br><br>そうと決まれば、次に取り掛かるのが記事（コンテンツ）の作成です。<br><br>記事を書くにあたっては、<br>所長から「会社設立」に伴う資料をいくつか用意してもらいました。<br><br>この資料を基にして、想定したターゲットに合わせて<br>具体的に記事をまとめていきますが、<br>記事は、とにかく文章を読ませることを重点に書いていくことにしました。<br><br>文章を読ませたいのには理由があります。<br><br>その理由とは、画像よりもテキストにしたほうが更新が簡単にできる、<br>SEOがかかりやすい、という点も確かにありますが、<br>それ以上に、問い合わせのあるお客さんを選別したい、という意図があるからです。<br><br>というのも、所長が開業当初に無料相談の名目で相談を受けるうちに、<br><br>“明らかにお客さんにならない人”<br><br>が相談に来るケースが非常に多かったのだそうです。<br><br>“お客さんにならない人”と書くと、誤解を生むかもしれませんが、<br>違う言い方をすると、<br><br>“会社を設立すると、むしろ損をしてしまう人”<br><br>といった意味で受け取ってもらえればいいと思います。<br><br>所長によれば、実際に問い合わせがあって話を聞いていると、<br>“そもそも会社を設立しない方がいい”と思うケースが非常に多いのだそうです。<br><br>確かに、多くの会社設立に関するページにはメリットしか書いていませんから<br>とりあえず設立を・・・と検討される方が多いのも無理はないことかもしれませんし、<br>中には損をしてでも会社を設立したいという人もいらっしゃるかもしれません。<br><br>しかし、会社の設立に多くのリスクがある点をお伝えすると、<br>じゃあ設立やめときます、となる場合がほとんどなのだそうです。<br><br>実際にお会いしてヒアリングするだけでもコストはかかりますから、<br>これじゃあ、こちらの時間もお客さんの時間も、非常にもったいないですよね。<br><br>そこで、今回ホームページを立ち上げる最大の目的は<br>「問い合わせを増やすこと」ではありますが、<br>同時に、そういった“お客さんにならない人”を除外するような<br>機能も同時に持たせようと思っています。<br><br>そこに掲載する記事には、実際にお会いしてヒアリングして、<br>お客さんに提案する内容、こちらがお伝えする情報を、そのまま書く！<br><br>こらなら、会社設立に伴うデメリットを含めた情報をしっかりお伝えでき、<br>そのデメリットを把握した上で、それでも会社を設立したいと思った人から<br>限定して問い合わせをもらうことができます。<br><br>もちろん問い合わせの絶対数は減ってしまうかもしれませんが、<br>そもそも、問い合わせはお客さんになってもらうためのキッカケにすぎませんから、<br>問い合わせの数と新規獲得数とがほぼイコールになることが理想です。<br><br>これが上手くいけば、受注角度の高い問い合わせだけを<br>限定して受け取ることができるようになります。<br><br>10件の角度の低い問い合わせを増やすより、<br>1件で即受注につながるような問い合わせを増やしていきたいものですね。<br><br>という訳で、今回のホームページは会社の設立をテーマにしながら、<br><br>「会社を設立すると、本当に得するの？」<br><br>というスタンスでとにかく記事を増やしていきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/55-zeirishi/entry-10384280116.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 11:52:30 +0900</pubDate>
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<title>ターゲットを絞り込め！</title>
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<![CDATA[ <p>さて、ホームページを立ち上げるとなれば、<br>次はどんなホームページにするかイメージを固めていく作業に入ります。</p><br><p>イメージ固めのために、まずはこのホームページを<br>どんなお客さんに向けて公開するのか、<br>そのターゲットとなる層を明確にしていくことにしました。</p><br><p>ホームページは万人向けであるほど反応が鈍いため、<br>可能な限りターゲットを絞り込んだ方が良い結果につながりやすく、<br>何よりターゲットが決まれば、<br>書く内容やページの雰囲気を一気に固めていけます。</p><p><br></p><p>そのため、ターゲットは、</p><p>これでもかってくらい絞り込むと良いのだそうです。</p><p></p><p><br></p><p>…とは言うものの、具体的なターゲットについて<br>良いアイディアがある訳ではないので、<br>ここはまず、所長に相談してみることにしました。</p><p><br>すると所長から、起業を検討されている方をターゲットにする、<br>つまり「会社の設立」をテーマにして<br>ホームページを立ち上げてはどうか、とアイディアをいただきました。</p><br><p>現在、事務所がターゲットとしているのは、</p><br><p>“今まで顧問契約をしたことがないような新規法人”</p><br><p>です。</p><br><p>そのため、新規で会社を立ち上げる人を<br>ターゲットにして問い合わせが増えてくれば、<br>まさにその方針とも一致します。</p><br><p>地域的にも、事務所のある新宿は、渋谷、池袋と並ぶ3大副都心の一つであり、<br>日本を代表するオフィス街（繁華街でもありますが）です。</p><br><p>土地柄、その周辺には、これから起業しようと考えられている方も<br>多く集まってくることでしょう。</p><p>地域的にもマッチするターゲットと言えます。</p><br><p>また、これから起業を検討される方であれば、</p><p>事業規模も小さく、当初の年間の見込売上が</p><p>1,000万円～5,000万円程度の方が対象となると考えられます。</p><p><br>従業員もなく（少なく）、恐らくは代表者が一人でやられているケースが<br>ほとんどでしょうから、煩雑な処理も決して多くはないはずです。</p><br><p>もちろん、いざ問い合わせがあれば所長と同行になるので<br>一人だけで対応することは無いと思いますが、<br>しかしながらそこは初めての会計業界、雑多な処理に追われ、<br>まともに対応できないようなことがあってはいけません。</p><br><p>そして何より、前職で対応していた顧客層とも<br>かけ離れている訳では無いので、ある程度対応内容の想像がつきます。</p><br><p>これなら上手くまとめることが出来そうです。</p><br><p>やっとターゲットが固まってきました。<br>今回立ち上げるホームページの想定するターゲットは、</p><br><br><p>・会社の設立を検討している方</p><br>・当初の年間の見込売上が1,000万円～5,000万円程度の方<br><p><br></p><p>・代表者おひとり、もしくは若干名で運営されている方</p><p><br>・新宿、代々木周辺でビジネスを展開している（しようとしている）方</p><p><br>・顧問税理士が不在で、初めて税理士に相談してみようという方</p><br><br><p>こんな感じでいきたいと思います。</p><br><p>ターゲットが固まってきたところで、<br>来週からは、ターゲットに沿った記事（コンテンツ）作りに取りかかります！</p>
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<link>https://ameblo.jp/55-zeirishi/entry-10378150619.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:50:51 +0900</pubDate>
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<title>ホームページの立ち上げ</title>
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<![CDATA[ <p>とにもかくにも新規を取らなきゃいけないので、<br>まずは問い合わせを増やす手段から考えることにします。</p><br><p>…といっても、短期間で目に見える結果が欲しいので、<br>あれやこれやと試している時間はありません。</p><br><p>セミナーは集客に自信がないし、<br>異業種交流会はロクな客が来ないし、<br>かといって飛び込み営業やテレアポでは取れる気がしない。</p><br><p>紹介を受けようにもお客さんが一人もいないし、<br>広告を打とうにも、先立つものが無い。</p><br><p>自分にできることには何か…<br>色々考えた末、まずホームページを立ち上げることにました。</p><br><p>理由は大きく分けて3つあります。</p><br><p>ひとつは、前職でweb関連の営業をしていたので、<br>ホームページの制作、運営をする上で最低限の知識は持ち合わせていること。</p><br><p>自分で作れば制作を外注に出す必要もないので、<br>コスト的にも低く抑えることができますし、何より小回りが利きます。<br>試行錯誤したい私には最適です。</p><br><p>もうひとつは、自分が何かを調べるときは必ずネットを利用するので、<br>もしお客さんが税理士を探すのであれば、<br>ネットを利用して探すお客さんが多いと思ったこと。</p><br><p>短期間でどれだけ検索上位にいけるかは別としても、<br>少なくとも所長の顔も分からないような税理士事務所よりは、<br>顔の見える事務所の方が問い合わせもしやすいはずです。</p><br><p>最後のひとつは、ホームページから問い合わせてくるお客さんなら、<br>最低限のパソコンスキルは持っているし、<br>メールでのコミュニケーションも可能であると思ったこと。</p><br><p>一度は訪問することになるでしょうが、<br>それでも電話でしか連絡の取れないお客さんよりは、<br>同時にメールでもやりとりできるお客さんの方が<br>連絡、資料のやりとりをしやすいこととは間違いありません。</p><br><p>以上の理由から、まずお客さんからの問い合わせを増やすために<br>ホームページを立ち上げることにしました。</p><br><p>所長に相談したところ、幸いにも<br>ドメインやサーバについてはご用意いただけるようです。</p><br><p>そうと決まれば、<br>さっそくホームページの作成に取り掛かります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/55-zeirishi/entry-10376228891.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 22:30:36 +0900</pubDate>
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<title>崖っぷち</title>
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<![CDATA[ <p>質問です。</p><br><p>あるところに、独立して間もない税理士がいたとしします。</p><br><p>その先生は、残念ながら広い人脈を持っている訳ではなく、<br>また、以前所属した会計事務所からお客さんを引き継いでいる訳でもありません。</p><br><p>手持ちのお客さんが一件も無いので、<br>当然、紹介なんて来る訳がありません。</p><br><p>あるのは、身一つです。</p><br><p>そんな税理士が、新規のお客さんを獲得するために</p><p>考え出した方法とは何だと思いますか？</p><br><br><p>思いつくのは、</p><br><p>・ホームページを開設する</p><p>・広告を打つ</p><p>・異業種交流会へ参加する</p><p>・金融セミナーを主催する</p><p>・メールマガジンを発行する</p><br><p>などでしょうか。</p><br><p>どれが効果的なのかは、残念ながら今の私には分かりません。</p><br><p>その税理士は、いろいろと試行錯誤して、</p><p>もっとも適した手法が何か、ひとつひとつ検証していかなければなりません。</p><br><p>そして、何かしらの答えを見つ出さなければ、</p><p>その税理士は食べていくことができません。死活問題です。</p><br><p><br>私は先日、新宿のある会計事務所に入社しました。</p><p>そして今日、こう言われました。</p><br><p>「来年1月までに仕事取れなきゃクビだから」</p><p><br></p><p><br></p><p>…死活問題です。</p><br><br><p>─────────────────────</p><br><p>タイムリミットは、あと116日。</p>
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<link>https://ameblo.jp/55-zeirishi/entry-10359648895.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 00:53:44 +0900</pubDate>
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<title>初出社！</title>
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<![CDATA[ <p>今日から新しい職場で働き始めます。</p><p>そこは、新宿にある、まだまだ小さな公認会計士・税理士事務所。</p><br><p>長い長い就職活動の末にたどりついた、念願の会計事務所勤務です！</p><br><p>アイロンがけしたＹシャツに袖を通し、新しいネクタイを締めて、</p><p>クリーニングに出したスーツに身を包み、履きなれた靴でいざ初出社。</p><br><p><br></p><p>さぁ、今日から頑張るぞ！</p><p><br><br>…と張り切って出社したはいいものの、</p><p>そこは生まれての会計事務所。右も左も分かりません。</p><br><p>そもそも会計事務所の具体的な仕事ってなんだろう？</p><br><p>記帳代行？</p><p>申告書の作成？</p><p>税務相談？</p><br><p>なんとなくはイメージできるけど、なんとなくよく分かりません。</p><br><p>じゃあどんな人が相談してくるんだろう？</p><br><p>会社の社長？</p><p>経理担当者？</p><p>起業を目指している人？</p><br><p>これもなんとなくはイメージできるけど、実はよく分かっていません。</p><p>という訳で、仕事内容を所長に相談してみたところ…</p><p><br><br>「じゃあ、なかじ君には、仕事を取ってきてもらうかな」</p><br><br><p>なんですと！？</p><br><br><p>新規のお客さんを獲得するため試行錯誤する日々が、今日から始まります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/55-zeirishi/entry-10358234260.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 06:56:18 +0900</pubDate>
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