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<title>ｾﾘﾅ'sDiary</title>
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<description>ｾﾘﾅのなう。書いていきます♪</description>
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<title>期待なんて。</title>
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<![CDATA[ 軽薄なものを信じられる程の青春なんてもうできない。<br><br>あの頃にはきっと誠実さでしかなかったであろう言葉や態度の端々に、今はあざとさを感じてしまう。<br><br>それはただ辛く悲しい。<br><br>つまりそれは大人になったということで、垣間見える未熟さとも言えるのだろう。<br><br>私は以前よりかは随分大人だけれど、<br><br>比べれば大分社会人らしくなり、人を褒めることを知り、一見してそのようには見えるのだけれど、<br><br>まだ未熟さをうまく隠せるほどの大人ではない。<br><br>以前と同じように気が効き空気の読める人の変わらぬ現在と、そんな器用さを持ち合わせなかった人の精一杯の出来損ないを、私はどうやって比較し選べるのだろう。<br><br><br>なにもかも失くなったのなら、<br><br>それならば、きっと色々は色々のまま消え去るだろうに。<br> <br>とうに軽薄な計算をし飽きた私は、一体何者であればいいだろう。
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11881547575.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 01:34:27 +0900</pubDate>
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<title>越えたい。</title>
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<![CDATA[ 高まりを覚え、高まりを抑え、ついには抑えきれなくなって、気づいたら泣きながら左肩に顎をのせていたりする。<br><br>あぁ、おっかない。<br><br>何年経っても忘れることのできない形を目の前にして、どうしても触れたくて、触れたくてたまらなくなって、手に触れ、寄りかかり、抱きしめた時の感覚を、どうしたら忘れられるのだろう。<br><br>７年越しでも変わらない安心感に包まれて幸せしか感じられなかった瞬間を、背中にあった腕を、忘れられるとは到底思えないのだけれど、忘れることがもしできたとしたら、それはきっと大人になったということなのだろう。<br><br>例えるならばこれは悔しさなのではないだろうか。<br><br>悔しいだとかを嫌う私にとっての、これは最大の山場なのだ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11857428421.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 01:34:28 +0900</pubDate>
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<title>足りないもの。満つるもの。</title>
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<![CDATA[ 足りないものを足りないと思わずに、満つることを夢見ては裏切られ、現在はどうかと問われたのならば、これはきっと満たされているようなものだろうと言うのだろう。<br><br>正しさとはなにかと思い、正しさを追い求めるのは如何かと思い、そもそも私の言うところの正しさとは一体何者であろうと思う。<br><br>そこで尺度を考えてみる。<br><br>そこで定義を考えてみる。<br><br>私なりのなにかしらがあるだろうかとひたすらに、かつ見栄はりの私らしく俯瞰で見た時にそれはどうであろうかと、<br><br>ただただ考えてみる。<br><br>脳細胞が一気に泡立つのを感じるけれど、泡立ちを持続できないことが私の欠点であろうと今更ながら思ってみたりすること自体がなんだか諦めのように思えてしまって嫌になってみたりする。<br><br>そんな感じだ。<br><br>まさに、ではないことがまずまずい。<br><br>まずさはずるさなんだ。<br><br>牧歌的に物事を考えたくなる。<br><br>そう、今の私は単にまずいのだ。
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11857417934.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 01:15:59 +0900</pubDate>
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<title>浮かぶ。</title>
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<![CDATA[ 浮かぶ。<br><br>例えば、誰かの顔。<br><br>あの時の顔。<br><br>この一瞬を忘れてはいけないと思ったその時の笑顔。<br><br>見たくない、じゃなくて見られなかったその時の顔。<br><br>幸せを精一杯感じたあの時の表情。<br><br>その幸せが伝わったかもしれないと思った手の温もり。<br><br>続けられないことを若さ故に想像できなかったことを悔やむのは現在で、<br><br>悔やまれることだって、過去だと思うのが大人だと信じるしかないのはどっかでいやで、<br><br>ただ、<br><br>会いたいと誰にも言えず心の中だけで私はそれを何回も繰り返してみる。<br>
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<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 03:27:00 +0900</pubDate>
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<title>ずるさ。</title>
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<![CDATA[ それはずるい。<br><br>なにがなんでもそれはずるい。<br><br>そんなお話もできないなんてね、<br><br>そんなの、大人じゃないでしょ？
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11795556082.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 02:09:00 +0900</pubDate>
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<title>際限のないもの。</title>
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<![CDATA[ 愛し合って、なにかが欠けて、信じようとして、やっぱりうまくはいかなくて、<br><br>頭の中はどんどん効率が良くなる一方で、<br><br>目の前にあるものをふいに全部壊したくなる衝動に駆られる。<br><br>愛して、愛されて、変わらず愛して、愛されて、<br><br>絆を信じて、裏切られて、それでもたまのレスポンスに心が凪いでみたりする。<br><br>幸せは一瞬で、一瞬しかないものを何度も生み出すことに心を割いて、それならって嫌な気持ちと切なさとをないまぜにして、<br><br>じゃあいっそ一瞬を増やせばいいなんて効率的な答えが出てみちゃったりもして。<br><br>ほんといやになる。<br><br>そして心底幸せだと思う。<br><br>ああ、幸せってなんて不幸なんだろうって考える私は一体と不思議に思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11787773896.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 02:10:00 +0900</pubDate>
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<title>仕事始め＊</title>
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<![CDATA[ お正月休み＝ただの２連休。<br><br><br>よし、今年も頑張ろう(´･_･`)<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/lovehandmade-haru/4389378.gif" alt="ﾊｰﾄ"><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11741560335.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 12:03:00 +0900</pubDate>
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<title>。。。</title>
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<![CDATA[ とんでもないタイミングでやってくるそれに胸が張り裂けそうになる。<br><br><br>この感情を知らないのだとしたならばそれは罪でしかないと私は思う。<br><br><br>そして、そんな感情をかつて抱かせてしまったのかもしれないと思うと一層胸は痛むのだけれど、<br><br><br>それを８年前と同等には思って欲しくはないと心底思う。<br><br><br>叫んでしまいたいほどに好きが溢れそうな時は<br><br><br>一体どうしたらいいのだろう。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11717917384.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 00:26:00 +0900</pubDate>
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<title>cloudyday,</title>
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<![CDATA[ だってそれはずるいことだと思いませんか？<br><br><br>わたしはそれはずるいことだと思うから、だからやっぱりあなたを、<br><br><br>キラキラして笑うあなたをこうやって見下していたい。<br><br><br>ずっとそうだったように、これからも。<br><br><br>そうしているうちはわたしはきっと女で、わたしがそうありたいわたしでいられるから、そういう女でいたいと思うから、やっぱりわたしはそうするね。<br><br><br>その先にあなたがいればそれはきっと奇跡で、いなければきっとそういうことで、どちからかというと後者になれば、わたしは苦しくも一生恋をし続けられるということで、<br><br><br>それはそれで幸せで、それならそれで悲しくて、<br><br><br>なにもかもとっぱらって一緒に手でも繋いでさ、走っちゃえばいいのかなとかね。<br><br><br>けどそれってまた別のところで苦しくなって、悲しくなったりするんだろうなって。<br><br><br>そういう時にわたしはいっつもあの時を思い出すんだよ。<br><br><br>ちょっと寒かった一面緑にぐるりと囲まれたあの場所で、手を繋いで歩いたときのこと。<br><br><br>あの時わたしたちはなんでもなかったのにね。<br><br><br>なんでもない時だって誰ともちがってた。<br><br><br>ずっと、ずーっと。<br><br><br>あなたがいつだか言った言葉みたいな、一生忘れられない言葉をわたしからも伝えたい。<br><br><br>これは絶対に。<br><br><br>なにがなんでも。<br><br><br>決めたらわたしはやるんだって、そういうわたしを知らないあなたに、いつか必ずみせつけたい。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11705640784.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 03:14:25 +0900</pubDate>
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<title>夜中に、</title>
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<![CDATA[ 見ていると言っていたドラマを見てみる。<br><br><br>ちゃっかり毎週録画なんてしてみたりする。<br><br><br>これは恋で、愛ではない。<br><br><br>愛ではない。<br><br><br>けれども確実に恋なのだ。<br><br><br>長い間の冷凍期間を経て今解凍せざるを得なくなった恋なのだ。<br><br><br>私は前よりもずっと弱くなっているけれど、それでも守らなくてはいけないことがひとつだけ。<br><br><br>彼とは公平でいなくてはいけない。<br><br><br>弱くなったから寄りかかるだなんて、らしくない。<br><br><br>少なくとも二人にとってそれは良くない。<br><br><br>始めるなら二人らしく始めなきゃ。<br><br><br>だからこれは始まりではない。<br><br><br>ただの出来事にすぎないことにしよう。<br><br><br>プライドをもったままでゆこう。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/5572as/entry-11695449656.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 03:01:00 +0900</pubDate>
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