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<title>ウチの夫はモラヲ族!!!</title>
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<description>結婚17年目にして、Гどうにもおかしい!!」と、思い続けてきた夫婦関係にГモラハラ」のオチがついて、あら納得☆。熟慮の末、モラヲと同居しながら２年後に離婚のＸデーを定め、只今、モラミラー返し習得中。</description>
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<title>モラヲの加齢</title>
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<![CDATA[ モラハラッサーはまず、改善しません、むしろどんどん悪化します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>ＤＶ相談員が断言した、数少ない一つだ。<br><br><br>相談員さんは慎重に言葉を選んで話す。断言を避け、出来るだけ相談にやってきたＤＶ被害者自身に気づかせ、考えさせるようにする。<br>滅多なことでは断言はしない。<br><br><br>ところが、<br>「改善しない」<br>「悪化する」は言い切っておられた。<br>この２点は、私の経験からも、正しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">と、裏付けされつつある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。<br><br><br>モラヲは残念ながら改善は非常に難しい人格障害の持ち主であり、加齢に伴ってモラハラの程度、モラハラの内容は悪化し、低俗化の一途をたどると言える<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m">。<br><br><br>モラハラッサーではない周りの友達も若い頃はモラっぽいものである。<br>自分勝手、自己チュー、無責任、妄想グセ、依存、<br>ほとんどの人がそんなもんだ。<br><br><br>しかし、ほとんどの若者が年輪を刻み、経験を重ねていくことで、<br>「成熟」<br>し、自己チューではなくなり、責任を負うだけの度量を広げ、自立していく。<br><br><br>しかし、モラヲは幼児期にとどまったまま、成熟どころか成長そのものが出来ない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" class="m">。<br><br><br>つまりは、年齢と共に、周りとの差は開く一方になる。<br><br><br>そして、そこに加齢という加速度がつく。モラヲでなくとも、加齢によって失っていくモノ、制限されるモノ、それらとは反比例して高くなる要求に、結構なプレッシャーを感じるものだ。<br><br><br>「成熟」したオトナなら、そういったプレッシャーを受け止め、寄り添っていける。<br>何故なら、自らを「成熟」させるまでのプロセスがあるからだ。<br><br><br>が、しかし、モラヲ族のにはプロセスが乏しいし、ない、に等しい。何故なら面倒なことは避けまくり、他者のせいにして、なかったことにしてきたからだ。<br><br><br>が、加齢は皆に平等にやってくる。<br><br><br>その事実を、受け止められないモラヲがせいぜい出来ることといったら、増えていく一方のプレッシャーを、そっくり丸投げして、他責にすり替えていくことくらいだ。<br><br><br>誰にその他責をなすりつけるのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>ハラレルさんに、だろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m">。<br><br><br>①周りの同世代は成熟し、モラヲはそのまま、成熟できない。<br>②加齢によって周りからの目は厳しいモノになる。<br>「だてに歳取ってないんだから判るでしょ!?」<br>が、モラヲはそのまま、判らないまま。<br><br><br>この構図によって、加齢と共にモラハラは悪化していく(ように見える)、ワケだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">。<br><br><br>歳とって丸くなる。<br><br><br>モラヲの辞書にはない。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/5581889840/entry-10915379111.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 21:04:42 +0900</pubDate>
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<title>モラヲの脳③</title>
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<![CDATA[ バランスを欠いた状態をどうにかして辻褄合わせをしようとする、人間、、自然界の秩序によって、肥大化した自己愛に病的に執着するからこそのモラヲ(自己愛性パーソナリティ障害)のノーミソの中の混沌も、別の突出した部分が作られ、一定の(奇妙な)バランスが保たれているらしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。<br><br><br>それが前述の、<br>「記憶障害とすり替え、妄想、強迫的執着、etc」<br>である。<br><br><br>モラヲには、オレ様にとって価値が低いとモラ基準でレッテルを貼ったモノ、分野に対する記憶能力が極端に低い特徴があり、それこそ、<br>「100万回言って聞かせども覚えられない」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br>し、人間が生きる意味を問うような映画や小説になると、バイオレンスもののようにストーリーを追って行けず、まして心で感じるとることなど出来ない。だから、読む本はハウツーもの、好む映画はストーリーが単純な闘いモノだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。<br><br><br>また、オレ様に大いに関係していることでも、オレ様に不利益をもたらす事柄はモラヲにとって都合よい内容にすり替えて記憶し直し、全く罪悪感を覚えることなく、すり替えられた記憶があたかも初めから存在してかのごとく、実に堂々と言い放ち、振る舞う。<br>このことによって、近くにいるハラレルは、<br>「私が間違って記憶してたのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」<br>と、ついつい思ってしまったり、周りの人たち、ハラレル以外の家族すらも、モラヲの方が正しいかのように錯覚させられてしまう。<br><br><br>また、特にハラレルを巡ってはあらぬ妄想を膨らませ、タチが悪いことにその妄想をホントのことだと心の底から信じ込んで、周りの人たちに触れ回ったり、妄想に従って行動する<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m">。<br><br><br>更に、ウチのモラ夫の場合、電波、ばい菌、湿気、放射線など、目に見えないモノに対する強迫的な恐怖感から、<br>「手洗い」<br>「窓の開け閉め」<br>などの場面に、そこまでやんなくてもいいんじゃね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">的、執着、こだわりを見せる。<br><br><br>こういう、オカシナところを、<br>「おもしろい」<br>と思ってしまっていた私は、実におめでたく、アホである。<br><br><br>モラハラの根源はノーミソの中、というのはこういったモラ夫の特徴からも大いに納得できる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/5581889840/entry-10914191916.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 17:56:17 +0900</pubDate>
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<title>モラヲの脳②</title>
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<![CDATA[ 精神医学は今や脳神経学と大きくオーバーラップして、心の病とされてきたモノの発症原因の多くを遺伝子配列の組合せ(塩基対の組合せ)によるモノと証明されつつある、という時代に突入している。<br><br><br>鬱病、統合失調症、etc、ココロという掴みどころのないトコロの病だとされてきたモノに、捉えどころがはっきりした原因が解明されつつあるというのだ。<br><br><br>そして、モラルハラスメントの加害者に多い、自己愛性パーソナリティ障害も遺伝子の配列で、既に生まれた時から脳に仕込まれており、モラ親なんぞがバッチリ手助けして、モラヲが出来上がっていく、というのである。<br><br><br>こんなホラーな話、聞いたことあります？<br><br><br>目覚ましい薬の研究や治療法の探求によって、鬱病や統合失調症は治る(正確にはかなり改善される)病気になっている。例え、遺伝子に組み込まれていても、だ。<br><br><br>だが、自己愛性パーソナリティ、反社会性パーソナリティなど、改善の見込みが望みにくい人格障害がなぜあるのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br><br>これはひとえに自覚症状がほとんどなく、本人は困ってないし、自分は被害者だから、だ。<br><br><br>せいぜいが、その人格のせいで友達失うとか、嫁逃がすとかで、周りを怨みながら鬱っぽくなって病院に行くも、治療者をナメくさって話にならないらしい。<br><br><br>モラヲがモラ毒を吐く時、顔付きが一気に変わることはハラレルならよく知っているし、これがコワい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m">。<br>よーく観察すると目の色も変わっていることも分かる。ウチのモラ夫の場合、元の目の色の上に灰色がかったベールがかぶる感じになる。非常に残忍な冷酷な目、になる。<br><br><br>スウィッチＯＮ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>この状態を見るたびに、ノーミソの中で、スウィッチが入っているという強烈で不吉な感じを、ハラレル側に抱かせる。<br><br><br>これは目の前にいる獲物(ハラレル)を叩きのめせ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">という指令を、神経伝達物質が脳のある部分に伝えた瞬間なのだろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m">。<br><br><br>この神経伝達物質の過不足や脳そのもののトホホを作りあげるのも、遺伝子の仕業らしい。<br><br><br>その他にも、モラヲの脳には、？？？？な特徴がある。<br><br><br>記憶障害、<br>記憶のすり替え、<br>そして、<br>テメェだけに都合の良い妄想、<br>強迫的にさえ感じられる執着<br>などである。
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<link>https://ameblo.jp/5581889840/entry-10913854509.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 12:02:16 +0900</pubDate>
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<title>モラヲの脳①</title>
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<![CDATA[ モラヲとはモラルハラスメントをする(いや、正確に言うとモラルハラスメントできる)男を指し、私はモラヲたる夫に使っているのだが、随分長い間、モラヲが改善していくと信じて、寄り添ってきた(アホである)。<br><br><br>女性サポートセンターという第三者機関を通し、豊富な臨床経験を持つ専門家達から、<br>「モラヲが改善する見込みはほとんどない、むしろ悪化する確率の方が高い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m">。」<br>とアドバイスを受け、考え抜いて、悩み抜いて、<br>「離婚」<br>まで、気持ちを整理する過程で、自分の心の奥底、直感の片隅に追いやっていた、<br>「このヒト、脳内でフツーじゃない何かを抱えている気がする…。」<br>という、説明不能な感覚が、この４、５年の間に実は自分自身の中にずっとくすぶっていた、ということに気づかされた。<br><br><br>サポートセンターでモラヲが私にやっていることを、精神的ＤＶと言い、またはモラルハラスメントと言うのだとキッパリ言ってもらい、更に随分、専門書、関連書が存在することも知り、読みまくった。<br><br><br>モラヲはどいつもこいつも判で押したように、<br>おんなじよーなことをし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>おんなじよーな暴言を吐き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>おんなじよーに治んねえ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>っていうことが分かり、ふむふむ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">。<br><br><br>似通っているということは、つまりカテゴライズできるということで、モラハラの裏付けにある人格に、自己愛性パーソナリティ障害が高い確率で見られること。<br>ふむふむ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">。<br><br><br>モラヲの自己愛とは、ある意味対局にある境界性パーソナリティ障害という、やはり自己愛の障害を抱えたまま早逝した友達がいたので、本を読む前に、その子との<br>「対比」<br>という観点で気付いていたものだから、より一層、ふむふむ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">。<br><br><br>が、生育環境で自己愛性パーソナリティ障害が生じたり、そうでなかったり、ということに重きをおいた分析には、どうも腑に落ちない感じがあるのだ、何だろう…。<br><br><br>モラヲとの18年間の婚姻生活で、<br>「脳のモンダイ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」<br>という直感があったので、生育歴に重点を置く分析がしっくりこなかったのだ。<br><br><br>そんな頃、<br>「DNAの配列によって、パーソナリティ障害の根は生まれつき備わっているモノで、そこに生育環境やストレスが加わると、発生のきっかけになりうる」<br>という、脳科学の本に巡り会った。<br><br><br>ビンゴ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>これだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>と思った。<br><br><br>DNAだから、遺伝的要素は高いと言えるだろうが、そればかりではないのだ。<br>だが、ノーミソの問題だったのだ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 12:51:24 +0900</pubDate>
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<title>モラヲのセンス</title>
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<![CDATA[ 車、洋服、帽子、靴、時計、サングラス、etc．かつては、モラヲがセレクトするモノ、なかなかであった。かつては…。<br><br><br>モラヲはグラフィックデザイナーだった時期、カメラマンだった時期がある(どれも中途半端に終わり、続かなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">)が、どちらにも、これまたなかなかのモノがあった、かつては…。あくまでも、かつては…。<br><br><br>だが、<br>しかし、<br>モラ具合の悪化(？)と共に、モラヲのセンスは奇妙な方向へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。<br><br><br>えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">その色<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">その形<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">そのデザイン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">の方向に迷走してきたのである。<br><br><br>オヤジが小汚い色を身につけたらどーよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>サイズっていうのは、テメェの身体に合ってないと、どーよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>ごく、たまに頼まれてやるデザインの押しつけがましさ、こじつけまくりな感じって、執着がプンプン臭って、どーよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>なのである。<br><br><br>隠しようのない邪悪な人相に、サイズの合わない小汚ねぇ色の服着た、で、ビミョーなチェック地のハンチングかぶった中年男を、いくらサーファーだからって、<br>「えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」<br>と、思うのがフツーだろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。<br><br><br>が、モラヲはそこからがスゴい。<br>ヒト様のセンスをけなし、バカにして、自分はイケてるモードで自信たっぷり…(恥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">)。<br><br><br>自分に似合うモノ、年齢相応なモノがわからなくなってくるのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>それとも、これまたモラ毒の害か<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>ただ、ただキモイのである(悪寒)。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 22:35:53 +0900</pubDate>
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<title>モラヲのモラ毒</title>
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<![CDATA[ ハラレルをコントロールし、自分の支配下に貶め、立ち上がる気力を奪う為にモラ族が吐く毒―モラ毒<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m">。<br><br><br>人というのはここまで邪悪になれるのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">と絶望的な気持ちにさせられるモラ毒。臭いがあるとしたら１秒と耐えられない腐臭、色があるとしたら、ドドメ色。<br><br><br>そのモラ毒はハラレルを支配する為だけでなく自分の非を何が何でも認めたくない、自分の恥を何が何でもなかったことにしたいモラ族どもの目くらましにも用いられる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m">。<br><br><br>モラ毒を放っているモラ族の頭には、<br>「６６６」<br>という悪魔の刻印があんじゃねーか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">と、真剣に考えたくなるくらい、邪悪だ。<br>そう、オーメンのダミアンの刻印…。<br><br><br>最近、気付いたが、このモラ毒は実は、モラヲ自身をも毒してしまうのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。(こえ～)<br><br><br>モラ族自身の心根を腐らせ、感覚を狂わせ、恐ろしいことに顔付きまで醜くさせる。<br><br><br>ウチのモラ夫は結構なイケメンであった。ところが年齢を重ね、若さというベールが剥がれ落ちてくると、自ら発するモラ毒のせいで人相がドンドン悪くなり、隠しようのない醜さが顔付きに顕れてきてしまっているのだ。<br><br><br>モラ夫がモラヲとは知らない人にまで、<br>「何だか、あなたのご主人、顔変わったよね…、イイ意味じゃなく…。」<br>と、言われて驚いた。えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">わかっちった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">って。<br><br><br>モラ夫以外に私の周辺に生息するモラ族はバッチリこの法則に当てはまる。<br><br><br>40過ぎたら、顔に出る、とは良く言ったもんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。<br><br><br>自分自身をも侵していくモラ毒……………ホラーだ。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 17:36:10 +0900</pubDate>
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<title>モラヲの金銭感覚②</title>
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<![CDATA[ 妄想の中の貯金<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥" class="m">、<br>「妄想貯金<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥" class="m">」<br>があるとモラヲは信じて疑わない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m">。<br><br><br>結婚18年間中、13回に及ぶ退職、転職で本来望める昇給なし、次の仕事が見つかるまで、良くても失業手当て、悪けりゃ収入ゼロ、そして繰り返す転職のせいでドンドン安い給与のところにしか勤められなくなって……… 、それでも<br>「妄想貯金<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥" class="m">」<br>があるはずで、<br>「(妄想)貯金<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥" class="m">が出来ていないテメェは、金にだらしない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」<br>と、本気で言い放ち、ヒト様にすら、「だらしない女」だと、自信満々なテイで鼻息荒く語る<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">。<br>驚くばかり、モラヲの妄想。<br><br><br>そして、私がその妄想貯金<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥" class="m">を使い込んだと言うのだ。<br>「金銭感覚のズレた女が使い込みやがった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」<br>これも、周りに触れ回っていることだ。<br><br>役場の税務課の職員さんに税金の払い込みの相談の際、<br>「お宅の収入、ほとんど貧困層ですよ。よくやってこれましたねぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。」<br>って言われちゃったくらい抵収入の我が家で、どうやって「妄想貯金<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥" class="m">」をし、どうやって使い込むっつうんだっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>際限なく、意地汚く食うテメェや、食べ盛りの息子達の腹を満たすのでいっぱいいっぱいだっつうんだっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">。<br><br><br>更に更にモラヲのアホ頭の中では、私が稼いでくるお金からも「妄想貯金<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥" class="m">」が発生し、私が懐深く隠し持ち、自分の為だけに隠匿していることになっている。<br><br><br>「出せ」<br>はっ？<br><br><br>馬鹿じゃねぇのぉ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>テメェが仕事辞めてばかりだから、必死こいて働いて、全額家計に回している私にどうやったら、「隠匿貯金<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥" class="m">」<br>が出来んだって聞きてぇのはこっちだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" class="m">。<br><br><br>モラヲの金銭感覚は、<br>①ケチ<br>②妄想<br>③執着<br>で説明がつく。
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 09:24:18 +0900</pubDate>
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<title>モラヲの金銭感覚①</title>
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<![CDATA[ まずは、ともかくともかく、<br>「ケチ」<br>である。<br><br><br>これまた、おめでたい私<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">は、「金銭感覚がしっかりしている」、と随分長いこと思い込み、感心すらしていた。<br>自分に使うより、人に遣っているんじゃない？といわれる私のように、無いくせに太っ腹な人間から見ると、ちゃんと地に足が着いているように見えてしまったのだ。<br>つくづく見る目<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" class="m">がない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">。<br><br><br>また、いずれ書くつもりだが、ある機会を境に、モラヲが家計の管理を一手に引き受けることになった。<br>食費、医療費など、絶対不可欠なお金はモラヲから貰わなければならない。<br>貰うには、<br>「レシートと引き換え」<br>でなければならず、<br>「１円、10円に細かく、細かく」隅をつつき倒し、<br>挙げ句の果て、私が買った食材は冷蔵庫等に見うけられない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">とほざく。<br>テメェの腹の中だっっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>そして、ヒト様に使うお金もケチる。<br>お中元、お歳暮、お礼、出来るだけケチる。<br><br><br>ところが、自分が我が手で渡す<br>「現金はケチらない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」<br>ご祝儀、お香典の類はケチらない。かえって、それ、多すぎない？っていう金額を、自分ちの家計を計算せず包む。<br><br><br>わかんねぇ…。<br><br><br>しまいには、モラヲ、私に食費すら渡さなくなった。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 08:45:43 +0900</pubDate>
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<title>モラヲの友達</title>
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<![CDATA[ モラヲにはサーフィン仲間を始めとして沢山の友達がいる…………いや、正確には、いると思っていた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m">。<br><br><br>実は、その友達というのは、<br>「知り合い」<br>に過ぎず、心のうちをさらけ出して、自分の深い悩み、苦しみを打ち明けられる、<br>「友達」<br>というのは皆無に等しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">ということに、これまた結婚10年以上過ぎて、ようやく気付いたのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">(遅過ぎるよな～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">)。<br><br><br>ただ、中にはモラヲに対し、耳の痛いアドバイスをしてくれようという人もいる。<br><br><br>そんな人に対し、モラヲはどういう対応をするか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>これも私がモラヲの人としてのマズさを感じ始めた材料の一つである。<br><br><br>①さらっとアドバイスしてくれる人に……神妙に耳に傾けている風、反省すらしている風、更にはその善意に感謝までしている風である<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">。<br><br>②少し突っ込んだアドバイスしてくれる人に………少しずつ距離を置いていき、深刻な会話にならないように、問題点から相手の気を逸らすよう仕向ける<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">。<br><br>③かなり突っ込んだアドバイスしてくれる人に………第三者にその人を貶める悪意の情報を流して、アドバイスそのものに疑いを抱かせ、善意のアドバイスを「非難」にすり替え、<br>「自分は誹謗などされる覚えはない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">ヤツが一方的に非難中傷しているのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」<br>と、まんまと自分は被害者に収まる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" class="m">。<br><br>④相当突っ込んだアドバイスをしてくれる人に………どこからか善意の人にもある、スネのキズを嗅ぎだしてきて、更に周りの第三者を巧妙に自分の味方に付け、善意の人が孤立するように仕向けてから徹底的に攻撃する。その人が病んでしまっても容赦しない。<br><br><br>というパターンをとる。④の段階でのモラヲは、最も活き活きと、至福の表情すら浮かべている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>こんなだから、モラヲ族には、真の友達は出来ないし、作ろうともしない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">。<br><br><br>そして、何故こんなことになるのか→→→モラヲは真の反省が出来ないのだ。真の反省は自分の恥、失態と向き合っていくことである。モラヲは自分の恥、自分の失態を受け入れられない。だから、そういう状況は死に物狂いで避け、避けられないとなった時、「攻撃」に転じるからだ。
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<link>https://ameblo.jp/5581889840/entry-10908968546.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 17:44:40 +0900</pubDate>
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<title>何かおかしくない？⑤</title>
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<![CDATA[ 仮にも「お父さん」と呼ぶ程の、ただただお世話になりっ放しで、何の恩返しもまだできてはいない人を、どういう感覚で「気持ち悪い」と突き放せるのか、さっぱり解らなかった。<br><br><br>心も少し病んでしまっていたし、内臓もボロボロ、30歳も40歳も老けて見えたとか、時々ふと正気ではない表情を見せたとか色々説明していたが、この時を境に、夫に対し、かなりずっしりとした違和感、異質感が生まれ、ここからそれが徐々に徐々に大きくなっていく明確なきっかけになった。<br><br><br>そして、利用できなくなった相手を、自分の目の前からこうやって切り捨ててくんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">という後味の悪さが、後になればなる程、不信感に繋がっていった。<br><br><br>命のリミットが迫った恩人すら、利用価値のある無しで測ることが出来てしまう、それがモラヲ族→自己愛性人格者、である(寒)。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/5581889840/entry-10908396184.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 23:37:58 +0900</pubDate>
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