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<title>55kyotanのブログ</title>
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<title>努力できない人</title>
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<![CDATA[ 私はいまの会社が中途採用２年目だが、同じ日に入社した新人A君が同じ部署にいる。<br>入社は同日だが、彼は新人なので研修がXカ月長く、私のXカ月後に配属された。<br>いちおう大学出なのだが、彼の書いた文章を見たり、会話をしていると、彼の学力が正直中学生レベルだとわかった。英語はbook程度は知っていたが、それ以上の単語を知らないし書けない。漢字も手で書いたら誤記だらけ。そのくせ、メールなどパソコンを使って日本語を書くと、やたら漢字が多い。国語ができない人ほど本を読まないから、読み易さという観念が無いのだ。漢字変換して漢字で埋め尽くしたくなるらしい。英語と国語は中学１年生レベルと言える。<br>中学、高校、大学と、授業中は何をやっていたのだろうと思うし、きっと暇だったろうと推測される。不思議なのは、そんなレベルでも入学でき卒業できる大学が世の中にあるということだ。<br><br>そんなA君が私の最近の悩みの種だ。なぜなら、私がそのA君を指導する立場だからだ。<br>今の会社は、幸せな事に、毎日定時で退社できる雰囲気がある。実際、２時間も残業したら最終退出になる。<br>こういう恵まれた環境なので、私はA君に常々言っている。「残業はしなくていいので、そのぶん家でしっかり勉強してくれ」<br>実際、彼は配属以来、毎日定時に帰宅する。ソフトウェア開発が主業務なので、私としては基本情報処理技術者の資格を早めに取ってほしいと思っている。私も入社１年後には取得している。プロたる者、そんなレベルは当たり前だと思っている。<br><br>でも、A君は全く勉強してないように見受けられる。勉強時間を確保しているかどうかも怪しい。私も会社外のことで根掘り葉掘り尋ねる気力はない。<br>彼はもともと中学１年レベルの学力でこれまで満足していた位なので、勉強なんてこれ迄したことが無いようだ。つまり、努力したことがないし、努力する資質が無いのだ。<br><br>前職も含めて、彼ほど技術力も向上心も無い技術者は初めて見た。彼にとっては採用されただけでも二度とないチャンスのはずだが、いつまで彼が私の隣に座っていられるか、時間の問題のように思える。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-12200990238.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 23:13:49 +0900</pubDate>
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<title>もう少しノンビリ暮らしたい</title>
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<![CDATA[ 大企業から中小企業に転職してから、有休を取りづらくなった。<br>手術関連以外、有休を取れてない。<br>代わりができる人材に乏しいので、まわりに迷惑をかけたくないという心理が働く。<br>今の仕事自体は好きで、人の役にも立てて嬉しいとは感じるのだが、他のやりたい事ができる余裕が無い。<br>世界的に情報量が圧倒的な英語を使って情報収集できるスキルも身に着けたいが、英語学習もストップ中だ。<br><br>去年入社した新人が続々辞めていて、残っているのは半分になったようだ。中小企業はいまそういうものなのか、それともブラック企業といえるのか、わからない。全く根性が足りないという人材ばかりでは無かったので、会社側に問題があるように思う。
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-12178829635.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 13:04:34 +0900</pubDate>
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<title>年末は初めて自宅外で過ごしました</title>
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<![CDATA[ 今年の年末は沖縄の那覇で３泊した。<br>年末年始で旅行するのは初めてだ。<br>いつも、好きでもない年末年始特有の食事をし、ダラダラとくだらないテレビを見て過ごすのがもうイヤになった。<br>もう、戦国時代なら寿命を迎えても不思議でない年齢になったので、あまり無為な時間を過ごすことなく、少しでも有意義な時間を過ごしたい。<br><br>ビジネスホテルに泊まったが、何年か前に初めて会ったホテル受付のボーイがまだいた。以前、４月頃に泊まった際だったろうか、デイゴの花はどこかに行けば見れそうか質問した際、当時は若くて全く花に興味が無かったからか、全く回答できずにいた。（思えば、私も若い頃は花には全く興味が無かった。）そんなボーイがまだ頑張って仕事を続けていたので、声はかけなかったが応援したい気持ちになった。<br>何でもない事だが、年齢を重ねると、小さな事でも心が動く、そういうものらしい。（これは年寄りの特権だ）<br><br>那覇では、食事以外は主にホテルで本を読んで過ごした。<br>１冊、最初から最後まで読み通したい技術書があったので、それを休暇中の目標にして最優先した。息抜きは食事で、国際通り近辺をぶらついた。近くに大きな書店ジャンク堂があるのも楽しめる。<br>来年もできれば、そうした時間を過ごしたい。<br><br>自分なりに精一杯生きて、それで寿命を迎えた時に、自分なりのレベルでそうそう怠けずにやり切れたと後悔しなくて済むよう、日々を積み重ねよう。（私は別に特別な宗教を信じているわけではないですが）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-12117904237.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 22:57:45 +0900</pubDate>
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<title>下肢静脈瘤手術のその後</title>
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<![CDATA[ 5月に下肢静脈瘤の手術をし、１１月に半年後検診を行なって、問題無いからもう来なくて良いと言われた。実際、今年の夏は躊躇なく短パンをはけて嬉しかった。<br>手術して良かったと思う。でも、当初予想していた事からは外れる事も２点あった。<br><br>１．膝下で外科医が手で血管を抜き取っていた部分は、やはりその出口がアザになったままだ。１ｃｍ四方と０．５ｍｍ四方の主に２カ所。半年後検診の際、気になるなら美容整形外科でレーザーを当てれば綺麗になるかもしれない、と言われたが、自分は男という事もあり、そこまでお金をかけて綺麗にしたいとは思わなかった。<br>ちなみに、痛みやツッパリ感など違和感は全く無い。<br><br>２．膝下が綺麗になれば、ジョギングで短パンを履いて走っても恥ずかしくないので、ジョギングをしっかりしてお腹の肉を減らし、ゆくゆくは那覇マラソンに再挑戦するぞ、と期待していたが、自分の意志が弱過ぎて、まったく走れてない。<br>運動といえば、最近会社でやり始めた始業前のラジオ体操と、自転車通勤の往復１時間だけだ。<br><br>今年こそは那覇マラソンを申し込もうと、気づいたときにホームページを開いた時には、いつも既に締め切りが終わっている状況だ。そしてまた１年が過ぎる。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-12117878485.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 21:48:34 +0900</pubDate>
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<title>5月に下肢静脈瘤の手術をした</title>
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<![CDATA[ 5月のゴールデンウィーク明けに下肢静脈瘤の手術をした。<br><br>約半年前に手術の予約をしていて、やっと私の順番が回ってきたというわけ。下肢静脈瘤は実は長い付き合いで、大学時代にテニスで短パンを履いていた時に、サークルの先輩に「おまえ、ひざ裏がパフォーマンスだな」と指摘されて、初めて気付かされた病気だった。もう四半世紀の付き合いだ。<br><br>別に痛くもないので手術が必須という訳ではない。だが、夏場で恥ずかしくて短パンを履けないのが不満だった。そこで、今回思い切って手術する決断した。レーザー治療が体に負担が少なく、これが近年保険の適用になったので、比較的安価（→事前の検査代を除き、手術と１泊入院で７万円を切った）に済ませられるようになったことも、手術へと背中を押してくれた。<br><br>テレビでレーザー手術体験者の体験談を見たことがあるのだが、そこでは日帰りで楽勝という感じだったのだが、私がレーザー手術を受けた病院では１泊入院が標準だった。<br>実際に体験してみてわかったのは、日帰りでなく1泊で正解だったということ。手術後は、じっとして寝ていれば痛くないが、いざ立って歩くとなると結構痛いので、ビッコを引く状態だった。電車の駅から病院まで、来るときは2kmを歩いてきたのだが、帰りの2kmはとてもではないが歩けないという感じだった（翌日バスで駅まで戻った）。このビッコを引く状態は結局1週間強は続いたと思う。<br><br>手術中はレーザー治療と言っても、股下から膝くらいまでは確かにレーザーを当てていた感触があったのだが、一番見た目が問題だったフクラハギの部分では、外科医が手で血管を抜き取っていたような感触だった。<br><br>手術後初めの頃は、乱暴に扱われた感触のフクラハギの部分で主に痛みを感じていたと思う。でも、手術後数日たった頃には、私の関心は股下から膝の間でレーザーを当てた箇所だった。ちょっと赤く腫れてつっぱるような感じがしていたからだ。なんか、レーザーで回りの組織が壊れて癒着した結果、腫れてツッパッている感じがした。<br>それでも、一か月強たった今は全く痛みも無く、前述の腫れも無くなった。膝うら辺りで穴を開けた箇所が、まだ小さな痣としてはっきり残る位だ。医者が言うには、この痣もそのうち消えると言う。<br><br>これでこれからは、夏場で短パンを履けるようになったのが嬉しい。
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-12040930053.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 01:46:47 +0900</pubDate>
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<title>NHK World Video on Demandが凄い</title>
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<![CDATA[ 6/11からNHK World Video on Demandが始まった。<br><br>毎日NHK WorldのWebサイトは覗いていたのだが、今日初めてその存在に気が付いた。このVideo on Demandは凄い。是非、英語学習や社会勉強などに活用していきたい。私の場合は特に、Journeys in Japan、Asia Insight, Science Viewに興味がある。Journeys in JapanとAsia InsightはたまにBSでも放送されていたので録画して見ていたが、Science ViewはBSで放送されてこなかったので特に嬉しい。<br>本当は、既に放送が終了してしまったが、Asia 7 DaysやAsia This Weekの後継番組が再開されて、このVideo on Demandに載ればもっと嬉しいのだが。<br><br>話は変わって。。。<br>最近は仕事で、データベースを扱ったプログラミングをするようになった。SQLやらDBテーブル設計やらは初めてだ。仕様書作成・改善活動・特許活動・外注管理などではなく、実際に物を作ってお客様の反応を直に見れる立場にいられるようになったので、結構最近は仕事にやりがいを感じる。昔と比べれば給料は確かに減ったが、何のために時間を使っているのか空しく感じる日々より、ずっといい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-12039745678.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 23:50:35 +0900</pubDate>
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<title>英検準１級一次試験の合格点が公表されました（2014年度第3回）</title>
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<![CDATA[ 今回の合格ラインは65点でした。99点満点で70％前後が合格の目安と一般的にされてきたので、今回に限っては異様に合格ラインが低くなりました。<br><br>私は英作文の配点14点分を除き、自己採点が64点だったので、英作文で1点でも取れていれば合格ということです。英作文はいちおう書くには書いたので0点ということはないはず。ということで、一次試験は合格だと思います。とりあえずホッとしました。<br><br>次は2/22(日)の二次試験（＝speaking test）準備をしなきゃいけないのですが、2月に入って新しい仕事を初めたので、そちらの優先度が急上昇し、英語に構っている余裕が全く無くなってしまいました。全く準備せずに挑んでも、無言で過ごす悲惨なことになるだけだと思うので、今回の二次試験はキャンセルするかもしれません。<br><br>これから一年間のうちは、二次試験だけを再チャレンジすることが許されるので、また試験代を￥6,900払って挑むことになるのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-11985269723.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 20:25:23 +0900</pubDate>
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<title>英検準１級を受けてきました (2014年度第3回)</title>
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<![CDATA[ 日曜日、英検準１級の一次試験を受けてきました。<br>試験会場が希望エリア外へまわされてしまい、自宅から１時間半以上かかる全く土地勘の無い中学校での受験となってしまいました。仕方なく、前日の下見を念頭に近隣のビジネスホテルで前泊しました。ホテルのポイントが貯まってタダで泊まれるから前泊する決心がついたのですが。<br>試験自体は、敵は我が膀胱だけと思い臨みました。つまり、第一の懸念はトイレでした。９：３０集合で１２：００終了予定ということは、２時間半もの間トイレを我慢したいところです。でも、この寒い時期にはムリと考えました。そこで、なんとかリスニングが始まる前のリーディング中に一度抜け出してトイレを済ませたいと考えてました。（リスニング中の退席は部屋へ戻れなくなるルールなので、実質テストはその時点で終了となってしまいます）<br>この点はうまくいきました。リーディングは終了１０分前に回答を済ませられたので、その１０分の間でトイレを済ますことができました。<br>そこでですが、試験日翌日の本日、英検の運営組織から解答速報がWebで公開されました。さっそく自己採点してみたところ、（英作文を除き）私は６４点でした。英作文で半分（＝７点）取れていればギリギリ合格点に達しそうな程度の点数です。<br>内訳はReading-1: 21/25, R-2: 6/6, R-3: 18/20, Listening-1: 12/12, L-2: 7/12, L3: 0/10。<br>苦手意識があった通りなのか、Listening-3がなんとも悲惨な５問中０問正解となってしまいました。集中力持続の問題と思いたい所なのですが、たぶんこれが真の実力と思います。実際にやっていて、L-3はなんか虚しく時間が過ぎていくだけの感触で、試験終了後「やっちまった」感がありました。<br>ちなみに、過去３回の過去問も自宅で解いてみていたのですが、その際は古い方から７２、７５、６５でした。本番はやはり甘くないということでしょうか。<br>英検準１級のリスニングはTOEICより難しいと、改めて再認識した次第です。一次試験の合否決定は２／６です。ドキドキしながら待つことになりました。でも、たとえ今回はダメだったとしても、今後何回か受けてみれば、運が良いときにでも通りそうな感触は持てました。正直、運が無くても８割がた通ると自信過剰だったのですがネ。
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-11982109706.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 02:45:14 +0900</pubDate>
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<title>英検準１級に申し込んだ</title>
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<![CDATA[ 恥ずかしながら、次回1/25の英検準１級に申し込みました。英検は遥か遠い昔で記憶も全く無い中学生時代に４級を受けて以来です。旺文社の過去６回全問題集というのを買っておいたので、事前に解いてみたり準備を始めました。<br>試した限りでは私の場合、他の方が鬼門とされているらしいPart1の語彙問題は結構余裕で、25問中23問（92%）程度取れそうな勢いです。但し、最後５問の句動詞は難しいと感じます。この対策は今更困難と思うので、この最後の5問は諦めて運を天に任せるつもり臨みます。<br>一方で、危機感を覚えるのがリスニングPart3です。私の場合、問題用紙に事前に書かれている文を先読みしない状態で臨むと、速読力がないので事前文を半分程度しか読めずに音声が流れ始めてしまいます。そうなると対処不能に陥いるので、この対策として5分程度の事前文先読み時間確保が必要と考えています。ですが、その先読みが成功したとしても、試しにやってみると悪い時は5問中2問(40%)とボロボロな結果になりました。このリスニングPart3は配点が大きいだけに、私にとって鬼門となりそうです。<br>実はリスニングPart2もやってみると、相当難しいと感じます。ですが、なぜか不思議と結果は最悪でも正答率65%以上となってます。<br>ですので、私の場合はリスニングPart3が合否の大きな分かれ目となりそうです。
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-11974125488.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 01:39:10 +0900</pubDate>
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<title>膝が悪い人に福音の自転車</title>
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<![CDATA[ 前に東京荒川区にあるマツダ自転車工場の「優U」（ゆうゆう）という自転車の記事を一度書いて、それっきりその後の状況を報告してなかったので、簡単に事後報告しておこうと思います。税抜き１２万円という高級車（？）だったのですが、使っている母本人は非常に満足しているようです。<br>母は膝を手術して片足に人口関節を入れたのですが、買い物や鉄道駅までの片道２キロに、健常者と変わらない生活を送れるようになったように思えます。去年の夏は歩いて片道２Ｋｍの歯医者まで歩いて通って汗だくで帰ってきてたのですが、今年はだいぶ涼しい顔をしてました。生活するための移動という点では、膝が悪いというハンデがまるで無くなったようです。<br>「優U」という自転車は、必要な人には欠かせない存在なので、今後もぜひ作り続けて頂ければと切に願います。
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<link>https://ameblo.jp/55kyotan/entry-11946993490.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 01:18:23 +0900</pubDate>
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