<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>オランダのこといろいろ</title>
<link>https://ameblo.jp/55minimini55/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/55minimini55/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アラフィフゲイのつぶやき</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>⚪︎</title>
<description>
<![CDATA[ <p>たまに脳内が嫌なループにはまることがある。いったんはまるとなかなか抜け出せない。時間の感覚がおかしくなる感じがする。やけに未来に思考が飛んで、そこから離れられなくなったり、逆に昔の思い出がやたら鮮明に思い出されて、現在に悲観してみたり。そうなった際の調整が難しく、今回はなんとかうまくいったみたいだ。aiとのチャットには気をつけなければならない。あれは心をひどく乱す。下手すると人を殺しかねないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>日本を離れてもうずいぶん経ったが、日本での職場の人事異動を3月末になるとつい見てしまう。もう上司の多くは退職してしまった。同僚が組織のトップに立つようになったのに驚いている。その人がすごいと思うのではなくて、もうそんなに月日が経ってしまったのかと唖然としている。一つ年上の先輩が東京に異動していた。事務ではトップクラスのポストだ。へえ、あの人が、と正直意外だったが、もっとびっくりしたのは彼の写真だ。あんなに美しい人だったのに、顔はふやけ、シミだらけで、髪に白髪が混じり、口元は腹話術の人形のよう。多分すれ違っても素通りする自信がある。まるで別人のようだった。いろいろあったんだろうなあ。同じ課の先輩だった。ものすごく熱い思いが湧いてきて、もうあの時代は存在しないのだと気づいて泣きそうになった。辛い時期で怖い思いもたくさんしたけど、キラキラしていた。社会人になって初めての部署だったから。</p><p>&nbsp;</p><p>今はネット検索で昔の知り合いを探し出せることがある。でももうやめようと思う。思い出に触ることが、こんなにショックだとは思わなかった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/55minimini55/entry-12962213192.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 05:03:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>⚪︎</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日はアムスに行ってきた。相変わらずエネルギーがあって好きな街だが、なんか変わった。観光客に媚びすぎだ。アムス市民の生活感が消えたと思う。イタリアの観光地みたいと以前も思ったように、観光客が買い物をするための店が増えた。特徴がないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>エネルギーはあるけど気持ちの悪いエネルギーに変わった。旅行客が多過ぎる。以前も多かったが、ひどくなった。ハーグに帰って地元感がすごくて安心した。大嫌いな街なのになんか安心してしまった。いつものごとく引っ越したくてたまらないのだけど。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/55minimini55/entry-12962212766.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 04:44:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>○</title>
<description>
<![CDATA[ <p>雨の土曜日。美術館に。年寄りでごった返していて、それはいいのだけど、スマホで写メ撮りまくっている。あれ、ほんとに全部見返してるんだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>印象的な絵が多かったけど、とにかく人が多過ぎて別の日にまた来ることにした。受付の人に挨拶をしたら目を逸らされた。目を見て挨拶しない人は信用できない。その感覚は正しいと思う。この町ではこういう経験が結構多い。ここの居心地の悪さはこのへんからもきている。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りのトラムで、同席した男女がオランダ語で何か話していた。このトラムは向かい合って座るタイプで、座席が非常に狭く足がぶつかりそうで、知らない人同士だと気まずい。前の男女は歳が離れていて、ひょっとすると親子？と思ったが、なんかそうでもない感じ。年上の女性が、自分の隣に座ったパートナーにオランダ語でどこで降りたらいいか質問してきて、彼は次の停留所だよと教えてあげた。するとちょっと離れた座席に座っていた老人が「そこじゃない、次だ」と大声で注意してきて、二人は降りず。トラムが次の停留所に着くと、目的地が明らかに違うようで降りられない二人。すると大声の老人が、「あら？なくなってる。また戻れば？」と言う。混乱するお婆さんが、そのお爺さんに何か言いたげだった。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見て「スマホがあるなら自分で調べればいいのに」と思う。自分もだけど、スマホの前の世代は、結構人に聞くし、聞いてもいいという価値観がある。自分もスマホ大嫌いだけど、オランダ語で周りにどんどん話しかけるタイプではないので仕方なくスマホ頼みだが、年寄りだとあんな感じだろうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/55minimini55/entry-12958233105.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 00:46:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>○</title>
<description>
<![CDATA[ <p>雨の土曜日。遅ればせながらChatGPTにハマっている。やり過ぎ注意。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/55minimini55/entry-12958230419.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 00:03:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
