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<title>ふくろうのオーシャンのブログ</title>
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<description>屋上の芝生で お喋り～U-29の人たちへ、より良い自分、より良い社会、知らないこと、知っておきたいこと～分野は●国際英語●コミュニケーション力・人間関係●仕事術・ビジネス・キャリア●社会・地域●健康・人生●衣食住旅妻、娘と10年近く英国にいて2001年帰国。</description>
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<title>イギリスでのパーティー術（Part 2）</title>
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<![CDATA[ <p>イギリスでのパーティー術（Part 2）</p><p>2022年2月4日</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オミクロンが戦線を拡大している中、家に居ることが多いのだが、なんだかんだ雑件、雑用があって、投稿をさぼっていたら、年を越して、もう2月になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年 12月2日 に「イギリスでのパーティー術」をアップして、「続きます」と言っておきながら、ふた月も間が空いてしまって、あわてて投稿しています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、交際における順というか格についてと、パーティーの開き方の前段まで書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリス流「人のつきあい方」</p><p>うろ覚えで聞き間違っているかもしれないが、おつきあいは、先ずは酒で始まり、次にお茶、最後に食事（ディナー）の順で格が上がっていくそうだ。日本だと、まずお茶・コーヒーで始まって、少し親しくなって酒を飲み、そして食事の順だと思うのだが、イギリスではまず酒から入るらしい（男の場合かも知れないが））。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに映画を観ていると、ある人のオフィスを訪問すると、まず、「まぁ、酒でもどうかね」と勧められ、ウィスキーかブランディらしきビンが出てくる場面がよく見受けられる。</p><p>私自身の体験でも、ウィンブルドンからさらに南下して田舎がはじまるあたりに引っ越したが、朝に夕に隣人と庭先で挨拶をしばらく続けていると、ある日曜日、外に出ていると、「ちょっと、うちにこないか」と声を掛けられ、そのまま隣人宅に連れ込まれ、濃厚なアイリッシュクリーム酒を提供されながら、うまいだろうとか、日本はどんなところかとか、よもやま話をして、辞したという経験がある。やはり、<a name="_Hlk94800104">酒―お茶―食事という順番</a>でつきあいが始まるのでしょう。酒で始まるのは、パブの延長線的な感じかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>住んでいたところはダービーやオークスで有名な競馬場のあるエプソム・ダウンズの近くで、そこから1時間少々かけてロンドンに働きに行くのですが、日本で言うと、北海道にある自宅と東京のオフィスを朝に夕に行き来しているような感じで申し分ない環境でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220204/18/55pinealk/e5/de/j/o0696048015070559162.jpg"><img alt="" height="152" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220204/18/55pinealk/e5/de/j/o0696048015070559162.jpg" width="220"></a></p><p>その家と前庭（３寝室、DK,、L、玄関横の3畳くらいの見張り部屋？）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220204/18/55pinealk/49/eb/j/o1567098915070559165.jpg"><img alt="" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220204/18/55pinealk/49/eb/j/o1567098915070559165.jpg" width="220"></a></p><p>2階の窓から見た裏庭の風景</p><p>&nbsp;</p><p>本題に戻ると、つきあい始めの酒の次は、お茶だが、お茶にも数段階あり、ただティーが出るレベル、スコーンやケーキが付くレベル、<a name="_Hlk94800347">アフタヌーンティー</a>のレベルとあるようです。アフタヌーンティーも午後のお茶するのと、やや重くて夕食まで兼ねてしまうものの2段階がある（アフタヌーンティーについては、別稿で書きます）。</p><p>&nbsp;</p><p>「お宅でのパーティーになる理由」</p><p>ヨーロッパ大陸側には、ビストロなどのような気軽に飲食と会話を楽しむ場所があるのだが、イギリスには、気軽に利用できる日本のファミリーレストランや喫茶店のようなものがなく、値段の高いちゃんとしたレストランかパブしかないので、落ち着いて飲食とおしゃべりをしようと考えると、それぞれのお宅に呼ぶしかないという事情があるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、貴族が領地を支配していて、館を構え、専属料理人を抱えて、それぞれの館で交際をしていたが、村にはパブがあるだけ。時代が下って、そうした料理人が都会で高級レストランを始めたと言うことで、庶民には手が届かず、食文化は育たなかったらしいが、今、テレビ番組で人気の料理番組が多くみられるようになっている。カレー店も、結構、高級風の店が多かった。ココイチのチキンかつカレーが今でこそ大人気だが、おちついて会話を楽しむ場としては、ちょっとかも知れない。</p><p>人と知り合う機会はそれなりにあるが、友達を作るのはそう簡単ではない。そこで、もっと親しくなりたい、友達になりたいと思ったら、イギリスでは、自宅に招いてディナーをごちそうする。これが安上がりで、楽しく簡単にできる方法なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220204/19/55pinealk/2f/94/p/o1800120015070583760.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220204/19/55pinealk/2f/94/p/o1800120015070583760.png" width="420"></a></p><p>映画 Notting Hill の自宅パーティー風景</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスでの「パーティーのイロハ」</p><p>・パーティーは酔っぱらうためのものではなく、会話をして楽しむもの</p><p>・なので、ウィスキーやジンなどのスピリッツを出すことはあまり好ましくない（少人数なら状況次第だが）</p><p>・お酒はワインが主流。夏ならビール、冬ならホットワインも喜ばれる</p><p>・友達を呼ぶときは金曜か土曜がよい。それほど親しくない相手なら平日がベター</p><p>・ディナー・パーティーなら、夜7時か8時頃から始まる。</p><p>・ドリンク・パーティーなら、夕方6時半に始め、8時半にお開き。伸ばしても9時半まで。これは、日本の飲みにケーションとほぼ同じ。</p><p>・パーティーを開くのに名目はいらないが、一番多いのが誕生日パーティー、それから、クリスマス前のパーティー、夏のバーベキューパーティーなど。○○記念、○○周年など、友達との親睦、友達になる、ネットワークを広げるなど、何でもよい。</p><p>&nbsp;</p><p>大体、こんな感じです。日本でこのままそっくりは出来ないでしょうが、参考までに。</p><p>次回は、「失敗しないパーティーの設営・運営」について、忘れずに直ちに投稿します。</p><p>&nbsp;</p><p>高屋オーシャン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/55pinealk/entry-12725063600.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 19:33:35 +0900</pubDate>
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<title>「ネイティブ発音をマスターしなくても英語は通じる」　その1</title>
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<![CDATA[ <p><b>22</b><b>年1月9日（日）　　</b></p><p><b>「ネイティブ発音をマスターしなくても英語は通じる」　その1</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>私が『まじめに英語を勉強した』のは中学校の授業のときだけだった（正直に言うと、小学６年のとき祖父に言われて1年だけ英語塾に通った）。高大では適当にやっていた。</b></p><p><b>社会人になってから、カナディアンロッキーのバンフのキャンプ場で、管理人から「君の英語、きれいだね。どこで習ったの？」と聞かれて、へぇーと思いながら「日本の中学校だよ」と答えた覚えがある。今、巷では、ネイティブ英語をマスターして会話が上手にできるようになろうとかがあるが、随分レベルの高い話しだな、海外では、いろんな国の人が思い思いのクセのままに英語をしゃべっているし、長い文章をしゃべっていないのになぁ、と思っていた。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><a name="_Hlk92612518"><b>a</b></a><b>には４つ音があってとか、sには２つあるとかを使い分けてカタカナ表記することを覚えて、 単語を正しく音読できて、単語数を増やして、中学教科書的な短文をつくれて、あとは発声スタイルを身につければ、英語は大丈夫なのになぁと思っていた。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>　ニューヨークのホテルのフロントスタッフがきついスペイン語訛りだった、ロンドンでインド系の人に道を聞かれたがクセの強い英語がきつかった、テルアビブで大学生と道端でビール飲みながらしゃべったが、これまた何とも言えないクセが満載だった、香港の人は元イギリス領だったので上手に聞きやすくしゃべるが、中国語の強いアクセントのクセが出て、微笑ましかったなど、みんなお国なまりでしゃべっている。</b></p><p><b>日本語はクセがあまりないので、上述のコツ、とくに発声スタイルを身につければ、立派に通じるきれいな英語を喋れると思う。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><a name="_Hlk92479039"><b>英語</b></a><a name="_Hlk92612123"><b>ネイティブ国</b></a><b>（英米豪など）</b><b>は世界人口の５％にも満たない。非ネイティブ国の人たちは、お国なまりの英語で国際舞台で活躍している。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>そのお国ぶりを You Tube で見てみよう。&nbsp;一人目は、コロナで大活躍の世界保健機構<a name="_Hlk92628270">ＷＨＯ事務局長　テドロス氏</a>（エチオピア）、二人目は、<a name="_Hlk92628322">香港の行政長官　林氏</a>、三・四人目は、かのカルロス・ゴーン（レバノン・フランス）とホリエモン。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>ＷＨＯ事務局長　テドロス氏</b><!--[if gte vml 1]><v:shapetype id="_x0000_t75" coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f"> <v:stroke joinstyle="miter"/> <v:formulas>  <v:f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0"/>  <v:f eqn="sum @0 1 0"/>  <v:f eqn="sum 0 0 @1"/>  <v:f eqn="prod @2 1 2"/>  <v:f eqn="prod @3 21600 pixelWidth"/>  <v:f eqn="prod @3 21600 pixelHeight"/>  <v:f eqn="sum @0 0 1"/>  <v:f eqn="prod @6 1 2"/>  <v:f eqn="prod @7 21600 pixelWidth"/>  <v:f eqn="sum @8 21600 0"/>  <v:f eqn="prod @7 21600 pixelHeight"/>  <v:f eqn="sum @10 21600 0"/> </v:formulas> <v:path o:extrusionok="f" gradientshapeok="t" o:connecttype="rect"/> <o:lock v:ext="edit" aspectratio="t"/></v:shapetype><v:shape id="図_x0020_1" o:spid="_x0000_s1028" type="#_x0000_t75" style='position:absolute;left:0;text-align:left;margin-left:-.05pt; 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<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 14:01:09 +0900</pubDate>
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<title>Don't Quit 　アメリカ男子女子はなぜ明るく、頑張り屋なのか、その動力の源は</title>
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<![CDATA[ <p><b>22</b><b>年1月5日（水）　　</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>アメリカ人は、アイデアを駆使して、決断も早く、ぐいぐい押して、エネルギッシュで、失敗から学んで、あきらめない、そして明るくフレンドリーな人たちが多いように思います。</b></p><p><b>ちょっと控えめな日本人とは真反対のような感じです。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>これがそのパワーの源か、と思った「詩」をずいぶん前ですが図書館でみつけました。</b></p><p><b>セーラ・カミングスというアメリカ人女性が、長野オリンピックを機に来日し、小布施（長野駅から長野電鉄で少し行った町）で就職し、小布施町の町おこしの立役者となった「台風娘」の苦労話の本でした。日本文化の素晴らしさを外国人の視点でとらえ、伝統溢れる町づくりを推進したのです。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>（本の中から抜粋）</b></p><p><b>ひとりで一所懸命がんばっているのに、なぜこんな目にあうの…。胸がしめつけられ、泣くまいとしても、涙が後から後からあふれ出た。</b></p><p><b>この部屋には日本に来てからの思い出の品がたくさんある。それらを支えに精一杯仕事に生きてきたのに、これからどうやって失ったものを埋めていけばいいのだろう…。</b></p><p><b>ボヤの痛手を経て、セーラはますます、つらいこと、苦しいことを恐れない人間になった。再び逆境に陥ったら、しばし迷い、苦しんだ後、目の前の壁をよじ登るだけだ。そうすれば、さ らに高い場所へとみずからは導かれる。</b></p><p><b>大きな目的には絶対妥協しないセーラの精神は、困難を経るたびに鍛えられていった。 そのセーラは小さいことにはこだわらない。自分があやまればすむ時は、一所懸命あやまる。その先の大きな目的のほうがはるかに大事な到達点だからだ。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>セーラが送ってくれたメールの中にこの詩があった。アメリカ人の間で読み継がれている作者不祥の詩で、学生時代からセーラが座右の銘としてきたメッセージだった。（引用終わり）　</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220105/19/55pinealk/3f/e4/p/o0606082815056988498.png"><img alt="" height="574" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220105/19/55pinealk/3f/e4/p/o0606082815056988498.png" width="420"></a></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><a name="_Hlk92294345"><b>「D</b></a><b>on't Quit</b><b>」</b><b>　にげるな</b></p><p><b>When things go wrong as they sometimes will,</b><b>　</b><b> </b><b>ものごとは、いつだって、そう、うまくはいかない、</b></p><p><b>When the road you're trudging seems all up hill,</b><b>　とぼとぼ歩く道が、この先もずっと上り坂に見えたり、</b></p><p><b>When the funds are low and the debts are high,</b><b>　資金は少なく、借金がいっぱい、</b></p><p><b>And you want to smile, but you have to sigh,</b><b>　</b><b> </b><b>で、</b><b>笑いたくても、ため息しかない、</b></p><p><b>When care is pressing you down a bit,</b><b>　心配ごとがあなたを少し落ち込ませる</b></p><p><b>Rest if you must, but don't you quit.</b><b>　そんな時、休みが要るなら休みなさい、でも逃げたら、ダメ。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>Life is strange with its twists and turns,</b><b>　人生はねじれたり、ひっくり返ったりで、へんてこなもんだということを</b></p><p><b>As every one of us sometimes learns,</b><b>　みんな時として学ぶ</b></p><p><b>And many a failure comes about</b><b>　そして失敗が襲うこともたびたびだ</b></p><p><b>When he might have won had he stuck it out;</b><b>　</b> <b>一生懸命にやってて</b><b>勝てたかもしれないのに；</b></p><p><b>Don't give up though the pace seems slow</b><b>　そんな時、歩みはのろいようだけれども　あきらめるな</b></p><p><b>You may succeed with another blow.</b><b>　</b> <b>次の一発でうまくやれるかもしれない。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>Success is failure turned inside out,</b><b>　</b> <b>成功は失敗と裏表だ、</b></p><p><b>The silver tint of the clouds of doubt,</b><b>　迷いの雲にひそむ銀の光、</b></p><p><b>And you never can tell just how close you are,</b><b>　</b> <b>そしていかに近くにあなたがいるか　あなたは分からない</b><b>、</b></p><p><b>It may be near when it seems so far;</b><b>、　ものすごく遠くにみえても、近くにあるかも知れない；</b></p><p><b>So stick to the fight when you're hardest hit,&nbsp; </b><b>だから大打撃を受けたときこそ闘い続けるべきだ、</b></p><p><b>It's when things seem worst that you must not quit</b><b>.</b><b> </b><b>最悪に見えるとき</b><b>こそ絶対、途中で投げてはいけない</b><b>。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>この詩がアメリカの若者の間に広く流布し、長く読み継がれ、大学の中にあったりする詩です。セーラ・カミングスもアメリカの若物も大きく影響を受け、精神的にヤワで心が折れそうになることがあっても、やっぱりここで諦めないでもうちょっと頑張ってみようと考えるようになり、アメリカ人のガッツの源になっています。結果、根アカにもなり、どんどん汗をかくようになっていったのでしょう。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>日本人も30年の停滞から抜け出すために、セーラ同様に今 頑張らないと、自分の年金・医療保険・介護保険・雇用保険・生活保護などの社会保障関係や、高速道路・公共交通・電気水道ガスなどなどの<a name="_Hlk92301791">生活インフラ</a>が弱るときが来ます。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/53/79/j/o3174171615055583812.jpg"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/53/79/j/o3174171615055583812.jpg" width="420"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p><a name="_Hlk92302000"><b>今の社会保障・生活インフラ維持経費＝一人当り負担額a　×　現在の人数</b></a><b>b</b><b>　ですね。</b></p><p><b>将来、今と同じレベルの社会保障・生活インフラ経費＝<a name="_Hlk92302377">大きい一人当り負担額c</a>×少ない人数d　で可能だが無理でしょう。</b></p><p>&nbsp;</p><p><a name="_Hlk92302557"><b>or将来、</b></a><b>今と同じレベルの社会保障・生活インフラ費＝大きい一人当り負担額c　×　少ない人数d(だが高い生産性等による高年収で負担可能)</b></p><p><br><b>or将来、</b><b>今より不便で劣化したレベルの社会保障・生活インフラ費＝一人当り負担額a　×　少ない人数d（今の収入レベル）</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>社会の一人一人が傍観しないで、自分の出来る範囲で頑張る(生産性を上げる、新機軸をつくる etc.)と、結果として生活を守ることになるのでしょう（上記は乱暴な単純化ですが）。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>DON’T &nbsp;QUIT</b></p><p><b>&nbsp;</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/55pinealk/entry-12719630138.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 19:40:14 +0900</pubDate>
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<title>「ブリジット・ジョーンズの正月」　30代前半のイギリス人独身女性の面白い生活</title>
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<![CDATA[ <p><b>22</b><b>年１月３日（月）　雪下出麦</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>ブリジット・ジョーンズ（Bridget Jones) 　<a name="_Hlk92114629">イギリス人</a></b></p><p><a name="_Hlk92114604"><b>30</b></a><b>代前半、</b><b>大学卒、中堅出版会社勤務、結婚歴なし、体重は58.5Kgで減量したい、まずいことにタバコを1日20本位吸う（やめたいと思っている）、節酒もしたい、内面の安定ができれば悩みは解決できると信じているが、根っからの楽天主義な彼女で、何かを決意しても「いつも明日から」。</b></p><p><b>ロンドン市内のフラットで一人暮らし、それなりの収入を得ている。実家はロンドン北方約200マイル（約320Km、東京から名古屋の手前までくらい）のヨークシャー県（佳子様が留学したリーズ大学や大聖堂のヨークなど）にある。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>イギリスではクリスマスに家族全員が集まり、クリスマス・プディンを食べ、家族間でプレゼント交換をしますが、正月は普通集まりません。でも、ブリジットは正月に呼ばれた。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>「ブリジット・ジョーンズの日記」</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>ブリジットのNew Year’s Resolutions　（日本で言う、「新年の抱負」）</b></p><p><b>◆I WILL NOT（やめること、しないこと）</b></p><p><b>＊過度の禁酒</b></p><p><b>＊無駄な出費</b></p><p><b>＊仕事の先延ばし　Allow in-tray to rage out of control </b></p><p><b>＊男性の言動への過剰反応　Get upset over men、but instead &nbsp;be poised and cool ice-queen</b></p><p><b>＊男性への過剰傾斜 Have crushes on men,but instead form relationships based on mature-assessment of character</b></p><p><b>＊陰口ほか、合計１２条</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>◆I WILL（守ること）</b></p><p><b>＊禁煙</b></p><p><b>＊太ももを細くする　Reduce circumference of thighs</b></p><p><b>＊自信をつける Be more confident</b></p><p><b>＊責任感のある大人との実際的な関係の構築　Form functional relationship with responsible adult</b></p><p><b>など合計20条</b></p><p><b>なかなか分かりやすい抱負ですね。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220103/15/55pinealk/09/4c/j/o0561089815055906331.jpg"><img alt="" height="672" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220103/15/55pinealk/09/4c/j/o0561089815055906331.jpg" width="420"></a></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>「日記」は、ある年の1月１日（日）から始まります。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>1</b><b>月1日（日）　</b></p><p><b>正午　Noon. London: my flat.</b></p><p><b>ううっ。ウナ&amp;ジェフリー・オルコンベリー家の〈新年ター キー・カレー・パーティ〉に出かけるため、わざわざグラフトン・アンダーウッドまで北に150Km車を飛ばすな んて、肉体的にも精神的にも情緒的にも、とても無理。ウナとジェフリーはわたしの両親の親友で、 わたしがまだすっぱだかで芝生を走り回っていたころから、わたしのことを知っているらしい。きょうあの家のパーティに出かけなきゃならないのは、去年八月の銀行休日の朝八時半、母から の電話で無理やり約束させられたからだ。そういえば、あのとき母はやけに回りくどいやり方で、そ の話題を持ち出したっけ。</b></p><p><b>・・・</b></p><p><b>午後11時45分（パーティが終わってから、さらに150Km北上して実家にいる）<br>ううっ。新年の初日からひどい目にあっちゃった。またしても、両親の家のシ ングル・ベッドで、元日の夜を迎えるなんて冗談じゃない。この歳で、いくらなんでも屈辱的すぎる。</b></p><p><b>しかも両親の親友の家に行くのに高速道路を間違えて、西の方に行ってしまい、大遅刻してしまったし。それに、お見合いをさせられて。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220103/15/55pinealk/eb/ab/j/o3840216015055907140.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220103/15/55pinealk/eb/ab/j/o3840216015055907140.jpg" width="420"></a></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>（母親が8月にパーティ出席を約束させた魂胆が分かった）</b></p><p><b>母「小さい頃、ダーシー一家が家の遊びに来て、そこの子のマークと水遊びをしたのを覚えているでしょう。マークはアメリカから帰ってきて、奥さん（日本人）と別れて、いまロンドンのホランドパーク（高級住宅地）に家を探しているんだって。超一流の弁護士さんなのよ。」</b></p><p><b>両親の親友「マーク！　あなたに引き合わせたい人がいるの」</b></p><p><b>・・・・</b></p><p><b>私の意思に反して、全身が真っ赤になった。赤い色が首筋まで登ってくるのが自分でも分かるほどだった。あれじゃ、わたしが両親の親友に仕向けたことだと、マークに思われたに決まってる。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>午前２時</b></p><p><b>新年なんて、大嫌い。みんな、大嫌い。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220103/15/55pinealk/b0/73/j/o0625090015055906403.jpg"><img alt="" height="605" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220103/15/55pinealk/b0/73/j/o0625090015055906403.jpg" width="420"></a>&nbsp;</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>次の日記は1月3日になっています。</b></p><p><b>イギリスでは正月休みは元旦だけで、2日から仕事が始まります。ブリジットは元旦を実家に泊まったので、２日は会社を休んで、３日から出ることにしたのでしょう。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>（２０２２年の正月は、元旦が土曜だったので、３日月曜が振替休日になっていて３連休になっています。また、クリスマスツリーは1月６日に片づけます。1月5日の夜が Twelfth Night 十二夜で、東方三博士がキリストに拝謁した日です。その翌日にツリーを片づけるということのようです。起源は異なりますが、日本の松飾りを片づける日と変わらないとロンドンに居た時に思っていました。）</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>以上、ブリジットの正月のあらすじだけです。母親に仕掛けられた時の会話とか、両親の親友のとりもちの会話とか、たくさん面白いことがあるのですが、後日、原書の英会話で少し紹介しましょう。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>イギリスでは大きくなって、まだ親の家に居残っているのを恥とするカルチャーが定着しています。ただ、昨今の分断と格差で生活が苦しくなり、両親と一緒にいる大人の子供も増えてきているようです。背に腹は代えられないと言うことでしょう。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/55pinealk/entry-12719210935.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2022 15:12:58 +0900</pubDate>
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<title>「年収12万円から4６7万円までいったが・・・よりよくなるために」</title>
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<![CDATA[ <p><b>22</b><b>年1月2日</b></p><p><b>&nbsp;&nbsp;</b></p><p><b>今日は上のテーマで、明日以降お送りするのは、会社勤務、結婚歴なしの30代女子が悩み奮闘するイギリスの面白い小説「ブリジット・ジョーンズの日記（Bridget Jones’s Diary）」からイギリス女子の正月や母親との英会話の様子などをテーマしたものを、さらに翌日には、アメリカの若者の間で古くから読み継がれている、アメリカの精神の強さのもととなる詩を紹介していきます。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/b3/93/p/o0646098615055587522.png"><img alt="" height="641" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/b3/93/p/o0646098615055587522.png" width="420"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p><b>「自分や社会が　よりよい成長をしていくために」ちょっと振り返りをしてみましょう。</b></p><p><b>学校でよく「振り返り」というものをした（させられていた？）と思いますが、2022年令和4年からの皆さんに関わってすこし77年を振り返ってみましょう。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>安定した生活を送りたい、周りの人との関係性を大切にしたいなど色々思いはありますが、</b></p><p><b>振り返りをして、自由に、愉快に、楽しんで、気兼ねなく、風通しの良いコミュニケイティブな風土をお互い助け合っていくことで、みんながより良い生活にジャンプできる、各分野で活躍するニッポンを世界に示すことになると思います。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>2022年は、1945年の敗戦から77年目（2回目の）にあたります。&nbsp; 1回目の77年は、1868年の明治維新から1945年までの77年です。日本は、第1幕のホップでドジって、第2幕のステップでこけました。ジャンプとなる第3幕のこれからの77年をどうやりましょうか？</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>第1幕の77年は、日本がアジアで最初の近代国家に生まれ変わり、国際連盟の常任理事国として世界の中心に立ったものの、戦争に走り、すべてを失いました。自己中でまわりが読み切れなかった日本のドジった77年でした。近代国家を目指したものの、科学立国でも、経済立国でもなく、政府も国民（臣民）も軍事立国化を停めなかった結果でしょう。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/98/ae/j/o1200071515055581580.jpg"><img alt="" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/98/ae/j/o1200071515055581580.jpg" width="420"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p><b>昭和時代はてんこ盛りで、始めは「戦争の20年」で、1945年太平洋戦争に敗れたあとの「貧しく復興の約10年」、「高度成長の約20年」、「ジャパン・アズ・ナンバーワンの約15年」でした。　</b><br>&nbsp;</p><p><a name="_Hlk92026466"><b>◆「貧しく復興の約10年」</b></a><b>Ｓ20年代　<br>＞1950年　会社員平均年収　12.0万円（国税庁　民間給与実態統計調査）</b></p><p><b>＞1956年「もはや戦後ではない」　会社員平均年収　23.1万円<br><br><a name="_Hlk92026263">◆「高度成長の約20年」</a>S30始めから<br>＞1960年　「所得倍増計画」　<a name="_Hlk92028890">会社員平均年収　30.0万円</a><br>＞60年代後半の日本の繊維製品の躍進<br>＞1973年「オイルショック」　<a name="_Hlk92029751">会社員平均年収　146.3万円</a><br><br><a name="_Hlk92026331">◆「ジャパン・アズ・ナンバーワンの約15年」</a>S50年代から</b></p><p><b>＞70年代後半からの日本の鉄鋼、自動車、家電、半導体の躍進<br>＞1979年　E・ボーゲル著「ジャパン・アズ・ナンバーワン」　会社員平均年収　279.0万円</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>◆アメリカも日本に学ぼうとジャパン・モデルがもてはやされた絶頂期のはずだったが、…　バブルが崩壊し</b></p><p><b>「停滞縮小の平成の約30年」&nbsp; 1991年から　</b></p><p><b>＞1991年　地価下落　　会社員平均年収　<a name="_Hlk92032856">446.6</a>万円</b></p><p><b>＞1997年　大手金融機関の破綻始まる　会社員平均年収　467.3万</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/53/79/j/o3174171615055583812.jpg"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/53/79/j/o3174171615055583812.jpg" width="420"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p><b>◆そして令和を迎えた</b></p><p><b>＞令和元年　2019年　会社員平均年収　436.4万円</b></p><p><b>＞2022年　敗戦の1945年から77年</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><a name="_Hlk92030239"><b>ホップでドジり、ステップでこけ、年収がピーク期から330万円以上も減り、韓国にも抜かれ、生活が苦しく余裕がなくなってきた日本。ジャンプとなる33幕目の77年で取り返せるか？</b></a><br><br><b>最近、三菱電機の不正事故や東芝の3分割、みずほ銀行のシステム障害などが相次いだ。各社の外部調査委員会報告書では「もの言えぬ閉鎖的な組織」で社員が上にものが言いにくい組織であったことを問題視した。これは昭和の精神の残滓の結果だと思えます。</b></p><p><b>「言うべきことを言わず、言われたことしかやらない」といった組織が今もって日本の大企業の中に残像として残っていたのです。変革、変革と言っていたが、上も下も「同調」「忖度」ばかりで、肝心のことをなおざりにしていたと言うことでしょう（私の敗因分析）。</b><br>&nbsp;</p><p><b>上位下達の△形組織運営はいい加減捨てて、上司・部下や先輩・後輩の区別なく、素朴な疑問を投げあう〇型組織（ここでは上司先輩の真の力量と人格がもろに試されるが）にすることが、緊張感を生み、日本がジャンプの３幕目の77年を築くことが出来るものと思います。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/b7/bc/p/o1029057915055582722.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220102/20/55pinealk/b7/bc/p/o1029057915055582722.png" width="420"></a><br><br>今までの２回の77年で、日本が近代国家として歩みはじめてから154年になります。</b></p><p><b>2022</b><b>年からの77年では、今あるSF小説の想像をさらに上回る超SF的世界であるに違いありません。</b></p><p><b>。</b></p><p><b>昔の人も楽しく仕事をすることが望みだったが、義務感が上回っていたのだと思います。ただ、「同調」が大好きだったから、ドジり、コケたりしたのです。</b></p><p><b>今の人、<a name="_Hlk92041511">これからの人は、</a>「同調」を封印し、<a name="_Hlk92041511">&nbsp;自由に、わがままに、愉快に、楽しんで、気兼ねなく、風通しの良いコミュニケイティブな風土を先駆者 Neew Ｊａｐａｎｅｓｅ として実践していくことが、心から満足する楽しい生活や、各分野でジャンプするニッポンを世界に示すことになるに違いありません。</a></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>こういう世界にするは高いコミュ力が欠かせません。それも年齢が近く、学力レベルや得意分野も近いという同質性の高い人たちの間だけではなく、上下左右斜めの様々な人との間でのことです。</b></p><p><b>日本人相手ばかりでなく、外国人にも通用する説明力、交渉力、説得力、調整力などが自分を守り、強くします。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>外国人がよく指摘する日本人の最大の問題は、日本人の考え方にあるようで、日本人はとても保守的で､いつも安全な道を選択しようとする、リスクを取ることが絶対にないんだと言っています。よく当たっています。変えないといけませんね。<br><br>&nbsp;「先が楽しみな優秀な人」だと言われている人は、大体において、固定観念に縛られず、柔軟性がある 人、思い込みが判断をゆがめてしまう危険性を回避できる人、情報収集（コミュニケーション）能力があって、異業種など多くの人と交流でき、必要な情報をいつでも取得できるネットワークを作れる人だと思います。どれか一つでも身につければ第3幕の Good Player になれること</b></p><p><b>&nbsp;MA CHI GAI NAI です。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>少子化の恩恵で楽な世代と言われていますが、先にはラフ・ロードが見えています。何も変えなければ貧しく面白くなくなり、自分を一つ二つ変えれば笑ってみんなから認められる世界になることMA CHI GAI NAI です。</b></p><p><b>得意な「デジタル」によってデザインしていくような、多様でイノベーティブな働き方で老とる先輩を出し抜いて、刺激を与えましょう。そのためには、デジタル（AIを含む）による効率的な働き方や公正な人事評価を求め、従来の働き方の“枠組み”を壊し、新しい働き方を追求していくことです。これで第3幕の夜明けが来ること間違いないでしょう。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>企業側も、今は、変化のカーブが急で、先が見通せないと危機感を持っていて、日本電産の永守会長が新聞紙上で、</b></p><p><b>今問われるのは個人の実力と実績で、実力があれば20代であっても部長に登用出来るよう人事システムを抜本的に変えたと言っています。若者が活躍できる環境が整ってきています。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>いまの自分たちの生活態度や価値観に満足していることが多いですが、「メタ認識」で自分を離れて上から（幽体離脱？）鳥の眼（宇宙からの眼）で自分を、周囲を、世界を洞察すると、それがきわめて日本的だということが分かるでしょう。<br>「これまでのように成長できない」ということはありません。世界第３の経済大国で、世界一の債権国の国なのですから、様々なところに秘宝や原石が眠っています。日本はまだまだやれる楽しいディズニーランドです。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/55pinealk/entry-12719085736.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2022 20:59:27 +0900</pubDate>
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<title>羽生結弦が大好きな くまのぷーさんの生家は イギリスにあります　</title>
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<![CDATA[ <p><b>2021</b><b>年12月25日</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>羽生結弦が大好きな くまのぷーさんの生家はイギリスにあります　</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>羽生結弦選手は8カ月ぶりに氷上に戻り、現在行われている全日本フィギュア選手権2021に出場して北京オリンピックを目指しています。羽生選手の試合では、大好きなプーさんのぬいぐるみのシャワーはお決まりでした。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>くまのプーさん（Winnie the Pooh）はイギリスの生まれです。その生家はロンドンの南約50Kmの<a name="_Hlk91269390"> Hartfield 村</a>です。その辺りはアッシュダウンの森と呼ばれる丘陵の一角で、森の中にぷーさんたちの遊び場の「プー棒投げ橋 (Poohsticks Bridge」があり、散策できます。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/15/55pinealk/8d/4b/p/o0787043415051362123.png"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/15/55pinealk/8d/4b/p/o0787043415051362123.png" width="420"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p><b>劇作家であった A.A. ミルンは家族とともにハートフィールドに居を構え、最愛の息子のためにお話し「Winnie the Pooh」を書きました。息子クリストファー・ロビンが実名で登場するほか､ おとぼけなくまのプーさんを筆頭に、こども部 屋にあったぬいぐるみたちがモデルになっていると 言われています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>Hartfield </b><b>村には、ミルン一家の住んで いたファーム・ハウス (プライベートのため 見学はできません) や、 「プー横町にたった家」でお馴染みの Pooh Cornerがあります。プー・コーナーのショップにはプーマニ ア憧れのグッズが揃っています。ここで、森の地図を買って、　　<a name="_Hlk91267015">２km ほど離れた森の中にある「プー棒投げ橋」 Pooh sticks Bridgeを見に行きましょう。　　</a>周囲には、 ろばのイーヨーや子豚のピグ レットら、 森の仲間たちが住むアッシュダウンの森が広がっています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/15/55pinealk/7e/2a/p/o1080080115051362113.png"><img alt="" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/15/55pinealk/7e/2a/p/o1080080115051362113.png" width="420"></a></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>　。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/15/55pinealk/c7/56/p/o0998056715051362118.png"><img alt="" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/15/55pinealk/c7/56/p/o0998056715051362118.png" width="420"></a></b></p><p><b>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/15/55pinealk/3d/97/p/o0665075815051362110.png"><img alt="" height="479" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/15/55pinealk/3d/97/p/o0665075815051362110.png" width="420"></a></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>　また、ずーっと数百キロ北方には、ピーターラビットの生家のヒルトップがあります。不思議の国のアリスは、その途中の、オックスフォードです。イギリスはおとぎ話の国ですね。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/55pinealk/entry-12717555532.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 15:52:32 +0900</pubDate>
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<title>イギリスでのパーティー術</title>
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<![CDATA[ <p><b>イギリスでのパーティー術</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>201年12月2日&nbsp;&nbsp;冬至　乃東生（なつかれくさしょうず）少しずつ日が伸び、芽を出し始める植物もあります。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>　クリスマスと新年が目の前です。</b></p><p><b>公私・大小の様々なパーティーに呼ばれた際の参考までに、イギリスで教えられたマナーをいくつか紹介します。</b></p><p><b>　ホームパーティーでは、まず、定刻に遅刻することです。２0分の遅刻が上品とされます。理由はお分かりのように、訪問先をあわてさせない気遣いです。お互い分かってはいるものの、一応、遅れたそれらしい理由をでっちあげておきましょう。</b></p><p><b>　つぎに、持参するものは、ワインが無難です。しかし、決して高級ワインを持っていってはいけません。先方の用意しているワインよりも高級なものだとメンツをつぶしかねません。そこで、お店で売っている２番目に安い赤ワインが「いいワイン」です。フランスのワインは避けて、南アフリカのものが無難かも（イギリス人はフランスが嫌いだから。半分冗談）。</b></p><p><b>　同じ島国のイギリス人だけあって、お付き合いのメンタリティーは日本人と同じようです。</b></p><p><b>さらに、出てきた料理を必ずほめるのが礼儀です。それもジェスチャーたっぷりに「うーん」とうならないといけません。そして、Lovely!! , Gorgeous!! や Delicious‼とほめるのです。</b></p><p><b>　そして、退けどきの締めも大事で、会話が弾んでいるときはまだその時間ではないが、会話が普通の調子になってきたり、コーヒーがでてきたり、Baileysのようなアイリッシュ・クリーム（リキュール）を取り出して来たら、そろそろ潮時です。</b></p><p><b>日本の気遣いとかわりはありませんね。イギリスのパーティ術は日本でも通用しますね。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>ちなみに、乾杯のことばの例は；</b></p><p><b>Let us drink to the health of </b><b>だれだれ.</b></p><p><b>かっこつけて、Ladies and Gentlemen, I would like to propose the toast of the evening.</b></p><p><b>または、Glasses have been distributed to everyone. When all are ready, we shall call for a toast.　"Cheers! "</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/20/55pinealk/75/fa/p/o1153072415050057878.png"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211222/20/55pinealk/75/fa/p/o1153072415050057878.png" width="420"></a></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>パーティーでの雑談の仕方など、また追って投稿します。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/55pinealk/entry-12717061831.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 19:57:33 +0900</pubDate>
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