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<title>30歳からはじめたぶろぐ（デザイン好き）</title>
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<title>渋谷ではたらく社長の告白を読んでみた。</title>
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<![CDATA[ 今更ながら藤田社長の本を読んだ（遅）<br>本が出たのは出た当時から知っていたけど（話題になったのでw）<br>文庫化されたみたいで、ひょんな事から友人であり仕事仲間から進められた。<br><br>普段あまり本を読まない自分が読み始めたら一気に読んでしまった…なんだかいろいろ考えさせられた<br>もっと本を読もうと思った（関係ないw）<br><br>そういえば師匠から、本をたくさん読めって言われていたなぁ。<br>でも読むのは経済とか実用書ばかりだったかな。最近は全く読んでない…<br><br>そんな事はさておき、本の感想はと言うと…<br>ベンチャー起業家はみんなどこかで繋がっているんだなと、同じ物同士何か感じる物があるみたいで<br>この本を読むまで知らなかった事が多数あって驚いたとともに『なるほど』って思った事も多数あった。会社経営は大変な事だなと責任を再認識させらられる文章もあってなんだか我を振り返ってみようと思った。<br><br>後、宇野社長の印象がすごく変わった。男気のある人だなって。『おまえのカイシャなんていらねえよ』はぐっときた。<br>すごくスマートな頭が切れる人だなって勝手に思った（会った事もないのにw）<br><br>一番おもしろかったのは最後の文庫本化にあたってかな？2年経過した藤田社長の文章がなぜか興味を惹かれたんだけど、人生山あり谷あり、一筋縄ではいかない部分も多々あって。それを乗り越えてこそ人間は成長するんだなって実感。<br><br>はたして、自分は自分に打ち勝ち努力する事ができるんだろうかって考えてみる。<br>人生の最大のライバルは自分なんだなあと思うんだけど、昔、忙しい時に自分がもう一人いたらって思った事があった。コピーロボットではないけれど、自分が考えたことや、こうしたいって思う事がまったく同じな人間がいたら助かるなぁって真剣に考えた事があるw<br>そんな事は不可能だろうけど、良く考えると自分の思いを相手に伝える、そのもの行為がそれな様な気がする。『企業は人なり』人を育てて行く事も会社が成長していく大切な要素なんだろうな。<br>コミュニュケーションが下手な自分はどうしたらいいのだろう。毎日悩む事多し…大丈夫かな？<br><br>30年間生きてきて、常に感じていたのが、出会う人が常に一歩間を置いて自分を見る事。<br>今でも初対面で会った人にはそれを感じる。それを感じると自分も何故か間を置いてしまう。<br>良い事なのか悪い事なのかも分からないけど、何故だろう？っていつも思う。<br><br>親しい友人などから言わせると、『自分が壁を作っているから』とか言われる。<br>そんなつもりはないのに難しい…この先もずっとこうなんだろうか？<br><br>でも、海外へ出掛けるとそれを全く感じた事が無い！外人さんはみんなフランクに話しかけてくれる、毎回それも常に謎。なんでだろう？？<br>まあ、いいや、俺は俺だし。ここまできてすぐに変われる訳もないしw<br><br>そういえば本を読んでいて昔、子会社でバイトしていたなぁ思い出した。一応ネット社会の片鱗にいたんだなあ、今は今で経営に悩む日々。この先どうなっていくのか…まあがんばるか。<br><br>次は感性の話でも書こうかな、センスって？感覚って？磨けば光るけど一朝一夕では身につかない！<br><br>多分…w<br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 02:21:14 +0900</pubDate>
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<title>いまさらながら…</title>
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<![CDATA[ 今年31歳になります。<br>ブログって昔から知っていたけど（言い訳）中々書く機会に恵まれず、こうして30歳ではじめて書いてみた。<br><br>インターネットと出会ったの12年前。<br>今後インターネットがどこまで進化するのか誰にも分からないけど、携帯電話と同じぐらい世の中を変えたツールであるのは間違いない。<br>昔はダイアルアップでピーガガガと遅い回線で繋いでいたのに今やFTTHと言った高速回線ですんなり動画も見れる。技術の進歩ってすばらしい。<br><br>まあ、能書きはこれくれいにして。<br><br>30歳になって役員と代表取締役になった…<br><br>20歳の頃、夢に描いていた姿がこれだったのだろうかと最近考える事が多くなった。<br>あれから10年…今の自分でいいのかとふと振り返る。<br>学生時代ファッションが大好きでどうしてもファッションの仕事がしたかった。<br>卒業してから自由に過ごして、一冊のフロムエーから素晴らしい出会いに恵まれた、まさに人生の別れ道だったんだろうと思う。<br>人生の師匠と呼べる人からいろんな事を教わった、だからこそ今の自分があるんだろうと思う。<br>いろんな経験もした、20代前半は夢の為に全てを犠牲にして仕事をがんばった、時間、友人、遊び、お金。<br><br>サラリーマンには全く興味が無かった。小さなところで仕事がしたかった。<br><br>『好きな事を仕事にする』簡単そうで難しい、人生一回限りどうしても好きな事をしたかった。<br>今、それが出来ているのか？<br><br>幸い、持って生まれた能力かIT、電気系には何故かめっぽう強い。<br>学生の時、WinとMacがあって迷わずMacに興味を持った、まだMac OSにもなって無い頃だった<br>なあ。なので今はMacで困る事なんて一つもない、このままカスタマーセンターに就職しようかな（笑）<br>何かに困ると全て独学でなんとかしてきた、それが今でも役に立っているんだと思う。<br>最近、Bang &amp; Olufsenの昔のモデルが壊れていたので分解して修理を試みた…<br>直った（笑）自分でも驚いた！<br>職人の方が向いているのかな？<br><br>何だか話が横にそれているけど、今の仕事をどう大きくするか非常に困惑しているんだけど、自分にとって何が成功するか、何を作るか、いまいちピンと来ない。<br>やはり得意なITと好きなファッションとデザインを絡めて出来たら素敵なんだろうけど。<br>意外に難しい、今はまさにITバブルでもないし（笑）<br>人＝ITで何かを模索中の日々。<br>ITで成功した人達の予想図ってどんなんだろうと。<br>アイデアを考える→形にする　会社ってムズカシイ。<br><br>そんな事を考える、人とのコミュニケーションがへたくそな30歳です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/55tea/entry-10040534310.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 00:29:33 +0900</pubDate>
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