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<title>Virusのブログ</title>
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<title>バスケットボールのルール</title>
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<![CDATA[ <h3>ライブ or デッド</h3><p>バスケットのゲームでは、時計が動いている時間を「ライブ」、止まっている時間を「デッド」と呼びます。<br>ライブになる瞬間は、ジャンプボールで上げられたボールにジャンパーが触れた時と、フリースロー／スローインの時に、審判がプレーヤーにボールを渡した時です。<br>デッドになるのは、ゴールが決まった後や、審判がプレー停止の笛を鳴らした後、チャージド・タイムアウトの最中などです。<br><br><a name="02"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>ジャンプボール</h3><p>第１ピリオドのスタート方法です。<br>センターorフリースローのサークルで、両チームのプレーヤー１人ずつがジャンパーとしてサークルの中に入り、両チームの残りの４人はサークルの外に待機します。<br>審判はサークル内の２人の中央で、ジャンパーが跳んでも届かない距離までボールをトスし、ジャンパーはタップしてボールを味方に送ります。ジャンパーにはタップしか許されていませんので、ボールをつかんだりしてはいけません。<br><br><a name="03"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>オルタネイティング・ポゼション・ルール</h3><p>2004年から正式採用、2005年に改正されたルールです。他にも同時にちょこちょことルール改正がされているのですが、この新ルールが一番ややこしいです。（管理人も実際にゲームをするとあたふたしています(笑)）<br>従来はボールの所有チームが分からなくなれば「ジャンプボール」を行ってゲームを再開することになっていましたが、この「ジャンプボールで再開」というプレー方法がなくなりました。<br><br>新ルールでは、ボールの所有チームが分からなくなった場合を「ジャンプボール・シチュエーション」と言い、スローインでゲームを再開することになっています。これをオルタネイティング・ポゼション・ルールと言います。このルールでは、ボールの所有チームが分からなくなった場合、両チームが交互にスローインをしてゲームを再開することになります。<br><br>各ピリオド、最初にジャンプボール・シチュエーションになった場合は、そのピリオド開始のジャンプボールでボールを所有したチームと「逆のチーム」がスローインの権利を得ます。その後はジャンプボール・シチュエーションになるたびに、両チームが交互にスローインを行います。<br><br>また、第１ピリオドは従来通りジャンプボールでゲームを開始しますが、第１ピリオド以外は全てジャンプボールではなく、スローインでゲームを開始することになりました。このスローインは、それぞれの前のピリオド終了時点でスローインの権利を持っているチームが行います。<br><br>この新ルールの採用に伴い、器具も一つ増えることになりました。ジャンプボール・シチュエーションになった際にスローインの権利を持つチームを示す器具です。この器具でスローインの権利を持つチームを矢印で示すことになります。<br>（まだ得点盤についているバレーのサーブ権を示す器具で代用しているケースなども多いかと思います）<br><br><a name="04"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>フリースロー</h3><p>相手チームのファウルなどに与えられるシュートチャンスのことを言います。<br><br>フリースローが与えられるのは、シュート動作中にパーソナル・ファウルを受けた場合や、１本のクォーター内で同一チームが４回以上ファウルを行った場合、５回目以降のファウルに対してなどです。<br><br>シュート動作中にパーソナル・ファウルを受けた場合は、２ポイントシュートの最中であれば２本、３ポイントシュートの最中であれば３本のフリースローが与えられます。パーソナル・ファウルを受けながらもシュートを放ち、そのシュートがゴールした場合は、そのゴールはカウントされ、なおかつ１本のフリースローが与えられます。<br><br>シューターは審判からボールを手渡されてから５秒以内にシュートしないといけません。また、フリースローラインより前に出て（もしくはラインを踏んで）シュートすることや、ボールがリングに当たるまでに制限区域内に入ることも禁じられています。<br><br>シューター以外のプレーヤーは、シューターのチームから２人、守る方のチームから３人がフリースローレーンの外側に立つことが出来ます。この５人はシューターの手からボールが離れた後でなければ制限区域内に入ってはいけません。<br>また、シューターとフリースローレーン沿いの５人以外の残り４人は、スリーポイントラインの外側で、かつフリースローラインの延長線上の外側にいなければなりません。 </p><br><br><h3>チャージド・タイム・アウト</h3><p>各チームそれぞれ前半（第１と第２ピリオド）で２回、後半（第３と第４ピリオド）で３回、合計５回取れる各１分間の作戦タイムのことを言います。（延長時には各ピリオドにそれぞれ１回）<br>2004年４月のルール改正までは「第４ピリオドのみ２回、それ以外は１回」とピリオドごとに取れる回数が決まっていましたが、「前後半、各ハーフごと」に取れる回数が変更になりました。これにより、各ハーフの何れかのピリオドに集中してチャージド・タイム・アウトを取ることが出来るようになりました。<br><br>チャージド・タイム・アウトは、監督やコーチがスコアラーに対して申請し、ボールがデッドな時（デッドな時の全てではありません）に取ることが出来ます。ライブな時には申請しても取れませんので、急いで取りたい場合はファウルなどを犯してでもボールをデッドにする必要があります。<br><br><a name="02"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>選手交代</h3><p>バスケットでは、何度でも選手交代が可能です。選手交代はスコアラーに対して申請した後、ボールがデッドになれば、審判の指示により行われます。また、５ファウルや怪我などにより選手が退場した場合にも選手は交代で入ることが出来ます。<br>従来、１チームは５人で必ず成立するものでしたが、2005年度のルール改正により、交代メンバーがいない場合や負傷したプレーヤーの治療に時間がかかる場合などは５人より少ないメンバーでもゲームを再開させることになりました。<br><br><a name="03"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>チーム・ファウル</h3><p>１本のクォーター内で同一チームが４回以上ファウルを行った場合、５回目以降にファウルを行うと、シュート動作中のファウルでなくても、相手チームに２本のフリースローが与えられます。<br>ボールを持った相手にパーソナル・ファウルを行えば、ボールを持った相手が、テクニカル・ファウルの場合は、相手チームのキャプテンの指名したプレーヤーがフリースローを行います。</p><br><br><h3>バイオレーションとは</h3><p>バスケットボールで禁止されている行為には、ファウルとバイオレーションの２種類があります。<br>ファウルとは、プレーヤー同士の接触によるものや、スポーツマンらしくない行為によるものを言います。バイオレーションとは、ファウル以外の禁止されている行為を指します。ボールの扱い方や、時間に関するものなどがバイオレーションになります。<br>バイオレーションを犯してしまうと、ボールの所有権が相手チームに移ります。相手チームは、バイオレーションの起こった場所から最も近いサイドorエンドラインの外からスローインをしてゲームを再開します。<br><br><a name="02"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>３秒ルール</h3><p>攻めている側のチームのプレーヤーが、相手チームのバスケット下の制限区域内に３秒以上、とどまってしまうと３秒ルールのバイオレーションになります。片足が入っているだけでも違反になりますので、ポストプレーの際などは注意が必要です。<br>なお、2005年度のルール改正により、攻めているチームのボールがまだフロントコートに入っていない場合は３秒ルールは適用されなくなりました。（攻めているチームのボールがバックコートにある間はどれだけ制限区域内にとどまっていてもOKです）<br><br><a name="03"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>５秒ルール</h3><p>スローインでパスを出すまでに５秒以上かかったり、フリースローで審判にボールを渡されてから５秒以上シュートをうたなければ、５秒ルールのバイオレーションになります。<br>また、ボールを持っている場合で、相手チームからタイトなディフェンスを受け、パスもドリブルも出来ない状態で５秒以上とどまってしまってもバイオレーションになります。<br><br><a name="04"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>８秒ルール</h3><p>ボールをバックコートで所有しているチームは、ボールを取った時点から８秒以内にボールをフロントコートに入れないと、８秒ルールのバイオレーションになります。<br><br><a name="05"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>24秒ルール</h3><p>攻めているチームは、ボールを取った時点から24秒以内にシュートをうたなければ、24秒ルールのバイオレーションになります。<br>24秒の合図（ホイッスルやブザー）が鳴るまでにシュートをうっても、鳴った時点でボールがリングに当たらなければバイオレーションになります。<br>しかし、シュートのボールが空中にある時点で合図が鳴り、そのままボールがリングに入ればゴールが認められます。<br><br><a name="06"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>トラベリング</h3><p>ボールを持ったまま（ドリブルをつかずに）３歩以上歩くとトラベリングとなります。<br>また、特に歩く意思はなくても、ピボットの最中に軸足が動いたり、ズレたりしてしまってもトラベリングになります。<br><br><a name="07"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>ダブルドリブル</h3><p>ドリブルを終えた後、再度ドリブルを行ってしまうことです。<br><br><a name="08"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>キックボール</h3><p>ボールを故意に足で蹴ったり、足で止めたりすることです。<br><br><a name="09"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>アウト・オブ・バウンズ</h3><p>ボールがコート外に出たり、バックボードの裏や支柱などに当たったりすることです。アウト・オブ・バウンズになるとプレーは中断され、サイドorエンドラインの外からのスローインでゲームを再開します。<br><br><a name="10"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>バックコート・バイオレーション</h3><p>攻めている側のチームが、一度フロントコートに入ってから、バックコートにパスやドリブルでボールを戻すことを言います。一度フロントコートまでボールを運び込んだら、ボールはバックコートに戻せません。<br>また、センターサークルでのジャンプボールの際に、フロントコートにいるプレーヤーが空中でジャンプしてボールをつかみ、バックコートに着地した場合もバックコート・バイオレーションになります。<br><br><a name="11"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>ゴール・テンディング</h3><p>シュートされたボールがリングに向かって落ちてきている時に、敵味方に関係なくプレーヤーがボールに触れると、ゴール・テンディングのバイオレーションになります。<br>シュートされたボールがバックボードに当たって跳ね返って落ちてくるボールに関しても適用されます。<br><br><a name="12"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>インターフェア</h3><p>シュートされたボールがリングの上にある時に、リング／ネット／バックボードに触れた場合に課せられます。ネットの下から手を突っ込んでボールに触れた場合なども含まれます。<br>2005年度のルール改正により、『バスケット・インターフェア』という用語が『インターフェア』と変更になりました。</p><br><p> </p><h3>パーソナル・ファウルとは</h3><p>ファウルとは定められたルールに違反することを言いますが、その中でもコート上のプレーヤー同士の接触によるものをパーソナル・ファウルと言います。これに対し、審判への暴言や、ベンチにいるコーチ／プレーヤーなどによる違反行為などは、<a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/t_foul.html">テクニカル・ファウル</a>と言います。<br>パーソナル・ファウルはプレーに関するもので、「押す」「蹴る」「叩く」「おさえる」などの行為で、相手プレーヤーの動きを妨げた場合に課せられます。<br><br><a name="02"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>パーソナル・ファウルに対する罰則</h3><p>パーソナル・ファウルに対する罰則は２種類あります。<br>シュート動作中の相手プレーヤーに対するパーソナル・ファウルに対しては、そのプレーヤーに対してフリースローが与えられます。ファウルを受けながらもシュートを放ち、ゴールが決まった場合は、そのゴールは得点として加算し、なお且つ１本のフリースローが与えられます。シュートが外れた場合は２本のフリースローが与えられます。<br>３ポイントエリアからのシュートに対するものであれば、決まれば３点＋１本のフリースロー、決まらなければ３本のフリースローが与えられます。<br>シュート動作中以外に起きた場合は、そのパーソナル・ファウルの起きた場所から最も近いサイドorエンドラインの外から、スローインをしてゲームを再開します。<br><br><a name="03"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>プッシング</h3><p>「押す」行為に対して課せられるパーソナル・ファウルです。<br>手を使って相手を押すのはもちろんのこと、守っている際に相手のプレーヤーを体（お腹や肩など）で押す行為なども含まれます。<br><br><a name="04"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>ホールディング</h3><p>「つかむ」行為に対して課せられるパーソナル・ファウルです。<br>腕などをつかんで相手プレーヤーの動きを妨げたり、後ろから相手を抱きかかえるようにしてしまった場合（執拗にボールチェックにいった際など）に課せられます。<br><br><a name="05"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>チャージング</h3><p>攻めている側のプレーヤーが、ボールを持っているかどうかに関わらず、相手のプレーヤーに対して体を当てたり、手で押したりするプレーのことを言います。<br>例えば、自身の進みたい方向に相手プレーヤーがいるにも関わらず、そのまま突き進んでいって相手を押したり、ぶつかったりすればチャージングとなります。しかし、もし自身の進みたい方向に相手が遅れて入ってきて衝突した場合は、相手プレーヤーにブロッキングのパーソナル・ファウルが課せられます。チャージングとブロッキングは表裏一体のプレーとも言えます。<br><br><a name="06"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>ブロッキング</h3><p>相手プレーヤーがボールを持っているかどうかに関わらず、体を使って相手プレーヤーの進行の邪魔をするファウルのことを言います。<br>しかし、相手プレーヤーが自身の守っている位置に走り込んできて衝突したりした場合には、相手プレーヤーにチャージングが課せられます。ブロッキングとチャージングは表裏一体のプレーとも言えます。<br><br><a name="07"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>イリーガル・スクリーン</h3><p>スクリーンをかけた後に動くなど、正しくないスクリーンを行った場合に課されるパーソナル・ファウルのことです。<br>「正しくないスクリーン」とは、スクリーンをかけた後に両足を床につけて静止せず、足を動かしたり、上半身を使ったりして、相手プレーヤーの動きを妨げることを言います。<br><br><a name="08"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>イリーガル・ユース・オブ・ハンズ</h3><p>手を使って相手プレーヤーを掴んだり、はたいたりして相手プレーヤーの動きを妨げる行為のことを言います。これらの手の扱いに関することを一くくりにして言いますが、程度が重くなると、それぞれホールディングやプッシングになります。<br><br><a name="09"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>ダブルファウル</h3><p>両チームのプレーヤーが、ほぼ同時にパーソナル・ファウルを犯した状態を言い、それぞれのプレーヤーにパーソナル・ファウルが課せられます。<br><br><a name="10"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>５ファウル</h3><p>１人のプレーヤーが、全てのクォーターを通して５つのファウル（パーソナル／テクニカルの両方を含めて）を犯してはいけません。５つ目を犯した場合は、そのプレーヤーは退場し、他のベンチプレーヤーと交代しなければなりません。<br>また、５ファウルでの退場後は、二度とゲームに出場することができません。 </p><br><br><h3>テクニカル・ファウルとは</h3><p>ファウルとは定められたルールに違反することを言いますが、その中でも、審判への暴言や、ベンチにいるコーチ／プレーヤーなどによる違反行為などは、テクニカル・ファウルと言います。これに対し、コート上のプレーヤー同士の接触によるものを<a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/p_foul.html">パーソナル・ファウル</a>と言います。<br><br><a name="02"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>コート上のプレーヤーのテクニカル・ファウル</h3><p>コート上のプレーヤーが相手チームと接触することによるファウルはパーソナル・ファウルとなりますが、それ以外のファウルを行えばテクニカル・ファウルとなります。<br>具体的には、審判や相手チームへの抗議・暴言・挑発行為、怒りにまかせてボールや器具（ベンチなど）を蹴ったり殴ったりすること、ゲーム進行に対する遅延行為、わざと倒れてファウルを受けたように審判を欺こうとする行為などです。<br>テクニカル・ファウルを犯せば、相手チームに２本のフリースローが与えられます。フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横（センターラインの横）から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。<br><br><a name="03"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>コート上のプレーヤー以外のテクニカル・ファウル</h3><p>コーチやベンチプレーヤーなどのチーム関係者が、審判や相手チームに抗議・暴言・挑発行為などを行ったり、触れたりするとテクニカル・ファウルとなります。また、ゲームの最中に勝手にベンチ・エリアを離れたりしてもテクニカル・ファウルが課せられます。<br>コート上のプレーヤー以外の者がテクニカル・ファウルを犯すと、そのファウルはコーチに記録されます。コーチは自身でテクニカル・ファウルを２回犯してしまうか、ベンチプレーヤーなどが３回犯してしまうと、即刻退場となります。<br>コート上のプレーヤー以外がテクニカル・ファウルを犯せば、相手チームに２本のフリースローが与えられます。フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横（センターラインの横）から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。<br><br><a name="04"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>アンスポーツマンライク・ファウル</h3><p>プレーヤー同士の接触によるファウルでも、故意に相手プレーヤーを「叩く」「押しのける」「蹴る」「抱きかかえる」などをしてると判断された場合は、アンスポーツマンライク・ファウルとなります。<br>このファウルを相手プレーヤーがシュート動作中に犯し、シュートが決まればそのゴールは認められた（カウント）上で、尚かつ１本のフリースロー、外れた場合は２本（スリーポイントエリアからの場合は３本）のフリースローが与えられます。<br>シュート動作中以外のアンスポーツマンライク・ファウルに対しては、２本のフリースローが与えられます。いずれのフリースローもゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横（センターラインの横）から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。<br><br><a name="05"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3>ディスクォリファイング・ファウル</h3><p>もっとも悪質なファウルのことを言い、即座に退場・失格となります。コート内のプレーヤーだけでなく、コーチやベンチプレーヤーなどもテクニカル・ファウルの累積により、このファウルの対象となりえます。<br>このファウルを相手プレーヤーがシュート動作中に犯し、シュートが決まればそのゴールは認められた（カウント）上で、尚かつ１本のフリースロー、外れた場合は２本（スリーポイントエリアからの場合は３本）のフリースローが与えられます <!--TOPへ_始まり--><!--TOPへ_始まり--></p><div style="MARGIN: 30px 0px 10px"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560" border="0"></div><p><!--TOPへ_始まり--><br><br><a name="04"><img height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimages%2Fd_line.gif" width="560"></a><br></p><h3></h3>
]]>
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<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 21:36:56 +0900</pubDate>
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