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<title>shoko</title>
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<title>ダイエットが終わらない理由、それは・・・</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/10/5612nyonyo/ad/72/j/o1080081015770938660.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/10/5612nyonyo/ad/72/j/o1080081015770938660.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！shokoです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットっていつになったら終わるんでしょうか？<br><br>あなたはダイエットが人生から消える日が来るイメージ、ついていますか？<br><br>もしイメージがわかないのなら、それはある理由で終わらせられないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がダイエットをはじめたのは高校1年生のとき。<br><br>バスケット部の練習試合を視聴覚室の大画面で見ていたときのこと。</p><p>「あれ？このでっかい人だれ？」と思って冷静になったとき、そのでっかい人が私だと気づきました。<br><br>はじめて自分を客観的に見たとき、<br><br>「周りとは違う、周りの人より太っている」<br>このことに気づいて当時は相当ショックでしたね。<br><br>それから、気にしていなかったユニフォームのサイズも<br>みんなMサイズなのに私はLサイズ。<br>周りの人と違うことが気になりだして、すごく嫌になって、自分がだんだん嫌になってきたんです。<br><br>「自分のことが嫌だ！周りの人みたいにならなきゃ！変わらなきゃ！」という思いが頂点に達したとき、<br>周りの標準に合わせようとした、その行為こそがダイエットだったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうやって、私のダイエット人生がはじまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから20代、30代と大人になってもダイエットは続いていました。<br><br>終わりが見えないというか、人生の一部になっていました。<br>いえ、一部ではなかったですね。</p><p><br><br>むしろ、人生の中心にダイエットがあるような感じでした。<br><br>そして30代の終わりごろ、どんどん違和感が強くなっていきました。<br><br>これ、いつ終わるんだ？と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はダイエットサポートという仕事柄、ダイエットしている人と常に関わってきました。</p><p>もしろん、私自身もダイエッターだったのでクライアントさんの気持ちに寄り添いサポートをしていました。<br><br>&nbsp;</p><p>でも、あることに気づいたんです。<br><br>ダイエットをやればやるほど、頑張れば頑張るほど、ダイエットを人生の中心に置き、終わらせられなくなっていく。<br><br><br>みんな同じだったんです。そして当然、私もその中の一人でした。<br><br>そのとき、論理的でもあり、直感的でもある確信がありました。<br><br>「ダイエットはやればやるほどドツボにハマる」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>根本的な根っこの原因は私の中では明確で、その答えは<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">「比較」。</b></u><br><br><br>高校1年生のあの瞬間、私は自分自身を見ていたのではなく、周りの人と比べていただけでした。<br><br>Mサイズのユニフォームの子たちと、スクリーンに映った自分を比較しては自分をいじめてたんです。<br><br>「あなたは太ってる、周りのこのように痩せないとかわいくないよ」</p><p>これ、誰に言われたわけでもありません。</p><p>自分で自分を必要以上にいじめてたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>社会に出ても常に他人軸で比較し続けた結果、ダイエットを終わらせられずにいたんです。</p><p><br><br>でも今は、自分軸の生き方を大切にしはじめたことで、自然と比較することがなくなりました。</p><p>「ダイエット？？なにそれ(笑)」</p><p>こう本気で思えるまでになりました。<br><br><br>”自分は自分。人は人。”<br><br><br>とはいえ、この考え方、簡単ではないと思います。<br>でも、まずここに気づけただけで、いいんです！</p><p>&nbsp;</p><p>これに気づけた人は、ダイエットを終わらせる準備は整ったと思っています。<br><br>気づかないままでいると、もっと良いダイエット、もっと痩せるダイエット法を永遠と探し続けることになりますからね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがダイエットをはじめたとき、誰かと比べていませんでしたか？</p><p>まずは、振り返ることからやってみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5612nyonyo/entry-12962859790.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 10:48:52 +0900</pubDate>
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<title>もう何年ダイエットやってんだ？？</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/10/5612nyonyo/f6/1f/j/o1080081015770938820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/10/5612nyonyo/f6/1f/j/o1080081015770938820.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p></p><p>こんにちは、shokoです。</p><p></p><p>あなたはダイエット歴、何年ですか？</p><p>歴が長いとだいたい誇らしい経験値として 自慢したくなるものですが ダイエットはなんか微妙ですよね。</p><p>もし、長いダイエット歴に胸をはれないのなら 今日の内容を最後までご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ あなたのダイエット歴は何年ですか？</b></u></p><p>突然ですが、40代の私のダイエット歴を 聞いてくれますか？</p><p>んー…高校1年生から始めたので かれこれウン十年ですね（笑）</p><p>あなたのダイエット歴は何年ですか？？</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットを始めるとき、いつもこう思いませんでしたか？</p><p>「これで最後のダイエットにするぞ」</p><p>そう意気込んで挑んでいるのに ダイエット、続いちゃうんですよね。</p><p>あなたの趣味がダイエットなら、ぜひ続けてください。</p><p>でも、そうじゃないなら そろそろダイエット人生、終わらせましょうよ！</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">■ なぜ、終わらないんだろう</u></b></p><p>あらゆるダイエットメソッドが この世にあふれかえっているのに なぜ痩せられないんでしょうか？</p><p>いえ、一時的には痩せられるのかもしれません。</p><p>私も経験者なのでわかりますが 痩せたときの達成感や幸福感は、確かにあります。</p><p>でも、それって続いたことありますか？</p><p>「あれ食べたら太る」 「これ食べたら太る」 「これは良くない」「あれは良い」</p><p>そんなふうにジャッジしながら食べても 食事って、心の底から楽しめません。</p><p>もしあなたがそう感じているなら ダイエットという行為そのものに 終止符を打つときが来たのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ 自分軸、持っていますか？</b></u></p><p>ダイエットって、本当に必要ですか？</p><p>ちょっと哲学的かもしれませんが 自分軸がない人ほど ダイエットに振り回される人生を送っている気がしてなりません。</p><p>かくいう私も 自分軸を失っていた時期が長かったので 当然、ダイエットに振り回され続けていました。</p><p>外からどう見られるかばかりを気にして 自分の内側を、ほとんど見ていなかった。</p><p>それが、長いダイエット歴の正体だったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ ダイエット、やめませんか？</b></u></p><p>「ダイエットやめませんか？」と言っても&nbsp;</p><p>これで最後のダイエットにして痩せてみせましょう！ ということではありません。</p><p>本当の意味で、ダイエットをやめませんか？</p><p>ダイエットという言葉を忘れる人生に シフトしましょう、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがダイエットを始めたきっかけを<br>思い出してみてください。<br>あなたに何が足りなかったですか？<br>何が嫌でしたか？<br>何を得たかったですか？<br>ダイエットという外側の行為でなんとかしようとする前に<br>まずは内観してみてください。<br>その答えの中に<br>ダイエットが終わらなかった本当の理由が<br>隠れているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5612nyonyo/entry-12962698237.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 20:25:13 +0900</pubDate>
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<title>痩せれば幸せになれる、と思っていた</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、shokoです。<br><br>もし今、<br>「あと少し痩せたら楽になれるのに」<br>そう思っているなら<br><br>少しだけ、この先を読んでみてください。<br><br><br><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ 頑張っているのに、終わらなかった</b></u><br><br>あなたは今、ダイエットを頑張っていますか？<br><br>痩せたら自信がつく<br>痩せたら好きな服が着られる<br>痩せたら今より幸せになれる<br><br>そう信じて、続けてきませんでしたか？<br><br>私も、同じでした。<br><br>高校生の頃からダイエットをして<br><br>食事を記録して<br>体重を毎日測って<br>努力と我慢を重ねてきました。<br><br>目標体重に届いたこともあります。<br><br>でも・・・<br><br>なぜか、楽になれませんでした。</p><p><br><br><br><br><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ 痩せても消えなかったもの</b></u><br><br>「また太ったらどうしよう」<br><br>その不安だけは、消えませんでした。<br><br>痩せても不安になる<br>また頑張る<br>また不安になる<br><br>終わりがない感じがしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに痩せたら好きな服は着れました。</p><p>少しだけモテました。</p><p>自分に自信が持てました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、苦しさは消えなかったんです。</p><p>この頑張りを止めてしまったら</p><p>また太ってしまうかもしれないという恐怖心と</p><p>常に隣り合わせの状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>はたして、こんな状態</p><p>幸せと言えるのでしょうか？？？</p><p>&nbsp;</p><p><br><br><br><br><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ ある前提に気づいた</b></u><br><br>あるとき、ふと思ったんです。<br><br>もしかするとこれは<br>お金と同じなのかもしれない、と。<br><br>お金があれば幸せになれると思っていても<br>そうとは限らないように<br><br>痩せれば幸せになれるとも<br>限らないのかもしれない。<br><br>そのとき初めて<br><br>「痩せれば幸せになれる」という前提を<br>疑いました。<br><br><br><br><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ やめたのは、頑張ること</b></u><br><br>ダイエットをやめたのは38歳のころです。</p><p>（現在は40代半ば）<br><br>特別な決意はありませんでした。<br><br>ただ、ずっと感じていた違和感が消えなくて<br>ある日「もういいか」と思ったんです。<br><br>体重計に乗るのをやめて<br>食事の記録もルールもやめて<br><br>ただ、自分の感覚で食べるようになりました。<br><br><br><br><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ 静かに変わっていった</b></u><br><br>すぐに何かが変わったわけではありません。<br><br>でも、少しずつ気づいたら<br>ダイエットという言葉が<br>頭に浮かばなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでダイエットが中心の人生でしたが、</p><p>その人生の主導権を取り戻した感覚です。</p><p>&nbsp;</p><p>じわじわと、そして確実に</p><p>静かに私の人生が本当の輝きを取り戻してきました。<br><br><br><br><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">■ 楽になった理由</b></u><br><br>やったことは、とてもシンプルです。<br><br>ダイエットしていない人と<br>同じことをしただけ。<br><br>それだけで、ずっとあった苦しさが<br>かなり軽くなりました。<br><br>今の方がダイエットを頑張っていた頃よりも<br>ずっと穏やかです。<br><br><br>必要だったのは、痩せることではなく<br>「安心すること」だったのかもしれません。<br><br>変わろうとすることではなく<br>自分を大事にして本来の感覚を取り戻すことだったと思っています。<br><br><br><br><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">■ 最後に</u></b><br><br>なぜ、あなたはダイエットをしようと思いましたか？<br><br>もし、今苦しいと感じているのなら</p><p>あなたが思っている幸せの前提が少しだけズレているのかもしれません。<br><br>もう、頑張らなくていいんですよ。</p><p>いえ、むしろ頑張らないほうがいいです。<br><br>本来のあなたはすでに輝いています！</p><p>どのように自分自身を受け入れあなたが主役の人生、つまり主導権を取り戻すことに意識を向けるほうが</p><p>苦しみながらダイエットを頑張るよりも何倍も価値があると思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5612nyonyo/entry-12962563992.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:59:39 +0900</pubDate>
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