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<title>人造人間[666]製造日記</title>
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<title>もう一度貴方を抱き締めたくて</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101107/19/5ice/9c/48/j/o0320024010845974451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101107/19/5ice/9c/48/j/t02200165_0320024010845974451.jpg" alt="人造人間[666]製造日記-101107_1844~01.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><br>1月30日(日)22:45<br><br>にゃーごろが旅立ってから今日で一週間。バイトから帰ってきて恋人と電話してる最中突然逝ってしまった。父の“にゃーごろがおかしい”との声を聞いて急いで1階に降りたら、瞳孔が開いて舌が出てる見たことの無い姿のにゃーごろ。父と母が必死に人工呼吸と心臓マッサージをしたけど駄目だった。いきなりすぎて家族全員が混乱し泣き崩れた。最後に抱き締めたにゃーごろはまだ暖かかった。でも何より思うのが皆の前で見取らせながら逝ってくれてありがとうって。最後の最後まで本当に可愛い可愛い可愛い弟だったよ。自分をきっと猫だと思ってないよね(笑)<br><br>母も悲しみに暮れ、部屋の掃除も出来ない。にゃーごろがいた痕跡がいっぱい落ちているから。未だにご飯の器にご飯を入れてるし、汚い話かもしれないけどトイレも最後にゃーごろが入ったままになってる。<br><br>13年も一緒に生きてきて自分にとって兄弟だった。今でも思い出したら泣き崩れる毎日。動物を見ることすら嫌で何しててもにゃーごろの事を考えてしまって毎日空を見て晴天ならまたにゃーごろを強く想う。<br><br>毎日泣いてるけど今は泣かせてほしい。こうしてる1秒ごとに一緒に生きてきた時間はどんどん過去へ遠くなっていってしまう。にゃーごろが生きてきた時間も含めて今が一番にゃーごろを想ってあげられる時間なんだと思うから。<br><br>にゃーごろが初めての家族の死だった。だから色んな事を教えてくれた。自分は元々家族に対して「死ね」「うざい」「消えろ」等、暴言を軽々しく吐く人間が嫌いだった。その気持ちが更に強くなった。そんな人に命について考えて欲しい。命は呆気ない。別れは唐突にやってくると。<br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 11:34:24 +0900</pubDate>
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