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<title>Kanta's diary</title>
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<title>就職浪人をします</title>
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<![CDATA[ <p>とうとう来年度の就職先が決まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>年末までに就職先が決まらず、就職浪人することを決意しました。</p><p>決まらなかった理由はいくつも思い当たりますが、途中で希望業種を変えた事がとても大きかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大学院に通っており、そこでは建築設計を専攻しています。</p><p>なので、就職先となるのはゼネコンや建築設計事務所、ハウスメーカーの設計職が一般的でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ学年の学生達もハウスメーカーやゼネコンの選考に参加しており、私はハウスメーカーの設計職を志望して就職活動を進めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ハウスメーカーの設計職を志望した理由は、中学生の頃から漠然と自分の家を設計したいという夢があり、それを叶えるにはハウスメーカーの設計職へ就職するべきだと思い込んでいたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いくつかのハウスメーカーの選考に参加し、内定・内々定をいただくことができたのですが、何故か心の中が晴れない気持ちでした。</p><p>どこか「この企業で一生働き続けられるだろうか」「本当にこの業種で良いのだろうか」という思いがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな思いを抱いたまま、いくつかの選考を通過し第一志望としていた企業の最終面接の結果待ちまで行き着くことができました。</p><p>しかし、なかなか連絡が来ず、３～４週間結果を知ることができなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はその間にも就活準備でよく耳にする「自己分析」を継続し、その中で「私が本当にやりたいことは人の家を設計することか？」という自分への疑問が芽生えました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の夢は「自分の家を設計したい」であり、「人の家を設計したい」ではなかったのです。</p><p>本当にやるべきだと思ったことは「これまでに経験したことをフル活用して社会貢献すること」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、第一志望としていたハウスメーカーから最終選考の合格通知をいただきましたがお断りし、業種の軸をゼネコンや設計事務所に変えて就職活動を続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その時期に募集を継続している企業はほとんど無く、煮え切らなかった私は就職浪人することを決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5s2v3c5v5v2/entry-12656541526.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ始めました。</title>
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<![CDATA[ <p>2020年12月11日現在、私は大学院2年生。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>就職活動や修士論文に追われ、</p><p>来年が押し寄せてくるような焦燥感を抱えながら日々過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状況の私がなぜブログを書こうと思ったか。</p><p>その理由は、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>書くことで<span style="font-weight:bold;">考えをまとめたい、気持ちを整理したい</span>と思ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>現在取り組んでいる、学生生活の集大成とも言える修士論文。</div><div>その本論を執筆するときに、なにから書き始めるべきか全く分かりませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>修士論文の内容は頭の中で組み立てるものの、なかなか書くことが決まらず</div><div>既往論文をまとめたスプレッドシートとにらめっこするだけの時間をすごしてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>これまで私は建築、主に意匠設計を専攻しており、高専や大学では</div><div>卒業論文ではなく、卒業制作（設計作品の制作）に取り組みました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そのため論文、特に数十ページにおよぶ本論は書いたことがなかったのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そんな中、実家に帰る機会があり、寝室にある本棚を見ていると</div><div>見知らぬ本が４冊並べられていました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>読んでみるとその本は普通の書籍ではなく、</div><div>母がこれまでに書いたブログを冊子にしたものでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>書き始めはなんと14年前、私がちょうど10歳の頃からのブログが4冊にわたる本となっていたのです。</div><div>内容は仕事のことや趣味のこと、なかでも私や妹など家庭のことが沢山書かれていました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>口には出しにくい想いや時には愚痴っぽいことまで、</div><div>日常の些細な出来事もそこには書き記されていました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>それを読み、こんなに私たちのことを想ってくれていたんだという感動とともに</div><div>書き記すことで考えをまとめているからこそ、母はまっすぐ生きられるんだと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>下宿先へ戻り、PCを開いて研究背景をつらつらと書きました。</div><div>内容も気にせず、頭に浮かぶことをつらつらと箇条書きで。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>すると、頭の中で分散していたものが次々と繋がっていきました。</div><div>完璧でなくとも、書くことで考えがまとまって、伝えたいことが鮮明になっていきました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>この歳にしてようやく書くことの大切さ、素晴らしさを知ることができました。</div><div>この、書くことの大切さ・アウトプットすることの大切さに気づけたことは一つの財産だと思えます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今後は大学のこと、趣味のことなどを書き綴ってゆこうと思うのでよろしくお願いします！</div>
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<link>https://ameblo.jp/5s2v3c5v5v2/entry-12643290003.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 00:51:28 +0900</pubDate>
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