<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Tamaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/5skydytg/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/5skydytg/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>諏訪部順一の説明・紹介</title>
<description>
<![CDATA[ 花冠のない花は目にとまらないので、吾々はそれを花の咲かない木だと思ふ。が、それは間違ひだ。どんな草木にも花は咲くのだ。<br>『柳や、樫や、白楊や、松や、ぶな 「ぶな」に傍点］や、小麦や、其他のいろんな植物には花がないやうですね。僕見た事がありませんよ。』とジユウルが尋ねました。<br>『柳や樫やその他の木にも花は咲くのだ。たゞ、花が小さくて花冠が無く、あまりその花が目立たないので、吾々が気づかないだけの事だ。これには例外といふものは無い。どんな植物にも花は咲く。』<br><br> ５字下げ］五九　果実 「五九　果実」は中見出し］<br><br>『あの人はこんなに着て居るとか、あんなに着てゐるとか、云ふだけでは、その人を知つてゐるとは云へない。花は萼と花冠の着物を着てゐると云ふ事が分つたところで、まだ花を知つてゐるとは云へない。此の着物の下に何にがあるのか。<br>『こんどはにほひあらせいとう 「にほひあらせいとう」に傍点］（丁子の一種）の花を調べてみやう。此の花には四枚の萼片で出来た萼と、四枚の黄色い花弁で出来た花冠とがある。此の八つのものを取り捨てゝ了ふ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/5skydytg/entry-11386714777.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 15:43:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホテル山の家に対する思い</title>
<description>
<![CDATA[ 境はききつつ、ただ幾度も歎息した。<br>「――遁がしたのでございましょうな。画師さんはその夜のうちに、寺から影をかくしました。これはそうあるべきでございます。――さて、聞きますれば、――伜の親友、兄弟同様の客じゃから、伜同様に心得る。……半年あまりも留守を守ってさみしく一人で居ることゆえ、嫁女や、そなたも、伜と思うて、つもる話もせいよ、と申して、身じまいをさせて、衣ものまで着かえさせ、寝る時は、にこにこ笑いながら、床を並べさせたのだと申すことで。……嫁御はなるほど、わけしりの弟分の膝に縋って泣きたいこともありましたろうし、芸妓でしくじるほどの画師さんでございます、背中を擦るぐらいはしかねますまい、……でございますな。<br>　代官婆の憤り方をお察しなさりとう存じます。学士先生は電報で呼ばれました。何と宥めても承知をしません。ぜひとも姦通の訴訟を起こせ。いや、恥も外聞もない、代官といえば帯刀じゃ。武士たるものは、不義ものを成敗するはかえって名誉じゃ、とこうまで間違っては事面倒で。たって、裁判沙汰にしないとなら、生きておらぬ。咽喉笛鉄砲じゃ、鎌腹じゃ、奈良井川の淵を知らぬか。……桔梗ヶ池へ身を沈める……こ、こ、この婆め、沙汰の限りな、桔梗ヶ池へ沈めますものか、身投げをしようとしたら、池が投げ出しましょう。」<br>　と言って、料理番は苦笑した。<br>「また、今時に珍しい、学校でも、倫理、道徳、修身の方を御研究もなされば、お教えもなさいます、学士は至っての御孝心。かねて評判な方で、嫁御をいたわる傍の目には、ちと弱すぎると思うほどなのでございますから、困じ果てて、何とも申しわけも面目もなけれども、とにかく一度、この土地へ来てもらいたい。<br><br><a href="http://jkvph5m0.jugem.jp/">きつおん</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/5skydytg/entry-11368755239.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 19:20:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ああ爆弾の評判</title>
<description>
<![CDATA[ が破裂したり、三陸の津浪 が起ったり、地震があったり、天変地異が頻々とあって、それにも少年の自分は脅かされた。地震のある時は夜空が変にモヤーッとした異様な明るさがある。之はこの頃学者の書いたものを読んで居たら、事実で、昔から言われていることだそうだ。その頃、私は夜になるとよく空を見ていたことを覚えている。少年の頃、私は寝ていてよく笑うので、気味悪がられた。隣りに寝ている祖父が揺起して、ものが憑 くのだからと言って九字を切ったりしたことがある。子供から段々青年になる前の身体の衝動だろうと思うが、うとうとするとおかしくなって、自分でもその声で目が醒めるのだけれど、それが非常に凄く聞えて、周りの人は怖がった。然しそういう雰囲気の中でも一方下らぬ迷信のようなことで、決して家に入れないものがあった。<br>　仲御徒町の時分だが、コックリさんというのが流行って、講中のようになっていて毎晩のように近所の家にその集りがあった。あれは人心動揺する時に始るもののようだが、然し私の家では父も祖父も決してそれを家に入れなかった。そのことは、祖父の偉いところで、そういうものは駄目だと言っていたが、あのような事を家に入れなかった事は、私たちにとって非常によかったと思う。<br>　さくという一番上の姉は、明治廿五年に十六で亡くなった。非常に悧口 な子だったと家の人達は言っている。家では鳴物を禁じていたけれど、姉を仕込むようになってからは少し位何か出来なければいけないというので長唄を教えはじめたが、姉は一向にうまくない。音曲は祖父はうまかったが父は何にも出来なかったし、私もてんで駄目である。小学校の時に唱歌を教わって、帰って家で歌うと怒られた。そういう中で育ったせいか、曲そのものは解るし、音も頭の中に入っているが、声が出ないのである。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/5skydytg/entry-11336691999.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 18:24:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カサブへの意見</title>
<description>
<![CDATA[ 葉が落ちるのを見たろう。あれは巨人引力が呼ぶのである。本を落す事があろう。巨人引力が来いというからである。球が空にあがる。巨人引力は呼ぶ。呼ぶと落ちてくる」<br>「それぎりかい」「むむ、甘 いじゃないか」「いやこれは恐れ入った。飛んだところでトチメンボー の御返礼に預 った」「御返礼でもなんでもないさ、実際うまいから訳して見たのさ、君はそう思わんかね」と金縁の眼鏡の奥を見る。「どうも驚ろいたね。君にしてこの伎倆 あらんとは、全く此度 という今度 は担 がれたよ、降参降参」と一人で承知して一人で喋舌 る。主人には一向 通じない。「何も君を降参させる考えはないさ。ただ面白い文章だと思ったから訳して見たばかりさ」「いや実に面白い。そう来なくっちゃ本ものでない。凄 いものだ。恐縮だ」「そんなに恐縮するには及ばん。僕も近頃は水彩画をやめたから、その代りに文章でもやろうと思ってね」「どうして遠近 無差別 黒白 平等 の水彩画の比じゃない。感服の至りだよ」「そうほめてくれると僕も乗り気になる」と主人はあくまでも疳違 いをしている。<br>　ところへ寒月 君が先日は失礼しましたと這入 って来る。「いや失敬。今大変な名文を拝聴してトチメンボー の亡魂を退治 られたところで」と迷亭先生は訳のわからぬ事をほのめかす。「はあ、そうですか」とこれも訳の分らぬ挨拶をする。<br><a href="http://karasukio.blog.so-net.ne.jp/2012-08-04">kara 新曲 9月5日</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/5skydytg/entry-11327419815.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 14:13:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホテルシルビアに対する思い</title>
<description>
<![CDATA[ どれ読んで見給え、僕が批評してやるから」と迷亭先生は審美眼の本家 のような事を云う。主人は禅坊主が大燈国師 の遺誡 を読むような声を出して読み始める。「巨人 、引力 」「何だいその巨人引力と云うのは」「巨人引力と云う題さ」「妙な題だな、僕には意味がわからんね」「引力と云う名を持っている巨人というつもりさ」「少し無理なつもり だが表題だからまず負けておくとしよう。それから早々 本文を読むさ、君は声が善いからなかなか面白い」「雑 ぜかえしてはいかんよ」と予 じめ念を押してまた読み始める。<br>ケートは窓から外面 を眺 める。小児 が球 を投げて遊んでいる。彼等は高く球を空中に擲 つ。球は上へ上へとのぼる。しばらくすると落ちて来る。彼等はまた球を高く擲つ。再び三度。擲つたびに球は落ちてくる。なぜ落ちるのか、なぜ上へ上へとのみのぼらぬかとケートが聞く。「巨人が地中に住む故に」と母が答える。「彼は巨人引力である。彼は強い。彼は万物を己 れの方へと引く。彼は家屋を地上に引く。引かねば飛んでしまう。小児も飛んでしまう。<br><a href="http://jojodaisuki.blog.so-net.ne.jp/2012-08-08">大友愛　離婚</a><br><a href="http://kidsvcd.com/">adsense 収入</a><br><a href="http://aji-g.com/?p=121">中居正広　かつら</a><br><a href="http://jojodaisuki.blog.so-net.ne.jp/2012-07-20">嵐 証 新曲 発売</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/5skydytg/entry-11322893963.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 00:33:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大城裕司のクチコミ</title>
<description>
<![CDATA[ 「あんな主人を持っている猫だから、どうせ野良猫 さ、今度来たら少し叩 いておやり」「叩いてやりますとも、三毛の病気になったのも全くあいつの御蔭に相違ございませんもの、きっと讐 をとってやります」<br>　飛んだ冤罪 を蒙 ったものだ。こいつは滅多 に近 か寄 れないと三毛子にはとうとう逢わずに帰った。<br>　帰って見ると主人は書斎の中 で何か沈吟 の体 で筆を執 っている。二絃琴 の御師匠さんの所 で聞いた評判を話したら、さぞ怒 るだろうが、知らぬが仏とやらで、うんうん云いながら神聖な詩人になりすましている。<br>　ところへ当分多忙で行かれないと云って、わざわざ年始状をよこした迷亭君が飄然 とやって来る。「何か新体詩でも作っているのかね。面白いのが出来たら見せたまえ」と云う。「うん、ちょっとうまい文章だと思ったから今翻訳して見ようと思ってね」と主人は重たそうに口を開く。「文章？　誰 れの文章だい」「誰れのか分らんよ」「無名氏か、無名氏の作にも随分善いのがあるからなかなか馬鹿に出来ない。全体どこにあったのか」と問う。「第二読本」と主人は落ちつきはらって答える。「第二読本？　第二読本がどうしたんだ」「僕の翻訳している名文と云うのは第二読本の中 にあると云う事さ」「冗談 じゃない。孔雀の舌の讐 を際 どいところで討とうと云う寸法なんだろう」「僕は君のような法螺吹 きとは違うさ」と口髯 を捻 る。泰然たるものだ。「昔 しある人が山陽に、先生近頃名文はござらぬかといったら、山陽が馬子 の書いた借金の催促状を示して近来の名文はまずこれでしょうと云ったという話があるから、君の審美眼も存外たしかかも知れん。<br><a href="http://www.happy-partner.com/?p=15">浜崎あゆみ　劣化</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/5skydytg/entry-11313091335.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 12:33:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
