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<title>Big smile on  your   way!!</title>
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<description>伝えたい。その思いが人を動かすとき、大きなエネルギーとパワーが生まれ、見ている誰かの心に触れるもの。見上げれば、空は快晴。行く手を切り開くのは、この二本の足と心意気。</description>
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<title>『正しい人たち』</title>
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『正しい気持ち』素敵な人とは正しく生きてる人。そんな風に感じた梅が実る季節。とある日、久々の再会でいただいた手作りの梅干し。彼女の作るものは、何を食べても元気になる。とある日、今年もお庭になった梅を沢山沢山ジャムにしましたとおすそ分けでいただいた梅ジャム。透明なキラキラした黄色。酸味の効いた優しい味。自分に正しく生き、正しいことを教えてくださる人の作るものには、味に嘘がない。正しい判断、正しい気持ち。そういう人の周りには、正しい人たちが集まるのではないかと、途切れず繋がっていられる仲間や尊敬でき
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<dc:date>2014-06-22T17:59:10+09:00</dc:date>
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<title>☆Crystal☆</title>
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『一過性のモノたち』自然も、人の命も、一期一会。一過性のモノたちを、焼きつける。なかなか全てを見せることのない山も、ずっと楽しみにしていた、やっとの再会を喜ぶかのように、顔を見せはじめる。声のトーンも、スローな会話も、感じる心も、目にうつる風景も、心地いい。たとえ、音が聞こえても、聞こえなくても…。世界はこれほどに美しく、柔らかな陽光が降り注ぐということを、味わう。帰り際の、偶然が重なった瞬間。全てを見せた、ほんの数分。この小さな世界の、小さな時間だけは、わたしたちだけのものになった。そんな気が
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<dc:date>2014-03-04T19:32:26+09:00</dc:date>
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<title>☆あたたかさとあたたかみ☆</title>
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『笑うおむすび』冬の街のはずれにある、別邸。近づく春を感じる、あたたかな陽気に包まれた静かな午後。二才の彼女は、アレルギーがいっぱいだからね。お母さんが作ったお弁当。大好きなおにぎりを食べて、次はアンパンマンやカレーパンマンの串にささったおかずも食べよっか。早く食べたくってはしゃいだら、おかずがひっくりかえって、テーブルからパラパラと床へ散らばってね。黒い絨毯の上は一気にカラフルになった。あーあ。悲しいね、お母さんのお弁当食べられなくなっちゃったね。次は気をつけなくっちゃって学んだね。学んだあと
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<dc:date>2014-03-03T00:02:20+09:00</dc:date>
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<title>☆White ☆</title>
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『白い微笑み』幸せは、どこにでもある。その当たり前の喜びに、何気ない小さな日常に、1つ、2つ…何度と通りすぎた白い季節が気づかせてくれる。迎えてくれた、白く光る微笑みに。ねぇ、食べて？二人が作ってくれた優しい甘さの手作りスコーンに。わたしは、白い季節がくるたび、思い出すのだろうな。白い微笑みと、スコーンを食べながら話した、わたあめみたいなふわふわ優しい会話を。
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<dc:date>2014-03-01T22:41:37+09:00</dc:date>
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<title>☆Pastel ☆</title>
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『4月のあの日に、パステル』たしかな。いつかは消えてしまう、美しいものをかく。途切れてしまいそうな、ぎゅっと掴みたい流れる時をかく。分け合って食べたおっきなおむすび、アオサのお味噌汁をかく。淡く微笑む顔を、順番にかく。車窓にゆらりうたた寝、イヤフォンはんぶんこ。初めて聴く、流れる心地良いメロディをなんとなぁく思い出して、口ずさんでかく。まっすぐな、一直線をかいて。曲がりくねった、寄り道だらけの線をかいて。整ったまんまるを、かいて。へんてこなまるみたいなやつ、かいて。繋がる点と点を、かいて。繋がら
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<dc:date>2014-02-15T22:44:50+09:00</dc:date>
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<title>☆Olive Green☆</title>
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『豊かな味わい』何度も舐めたくなる、まぁなんて美味しいんだろうな、このOliveOil.舐めた瞬間、身体の真ん中の心が、バランス感覚を整えようとする。Oliveの木のように…どんなに厳しい環境でも、ありのままを受けいれ柔軟にユニークに曲がりながら心を育てよう。OliveOilのように…電気が発明されるまで、ランプとして暗闇に希望と光をもたらしたように、どんな中にあっても希望と方向性を見定めよう。Oliveの実のように…美味しい稔をいくつも実らせよう。深い味わいのある人生は、こんなふうにOlive
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<dc:date>2014-02-12T00:13:06+09:00</dc:date>
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<title>☆BLACK☆</title>
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『Life is a Theater』路地裏から聞こえる、猫の鳴き声に、耳をすます。ハイヒールのコツコツ、サンダルのペタペタ、耳をすます。お腹ぐーぐー、耳をすます。味噌汁の沸く音に、耳をすます。あの時の会話に、流れる映画の会話に、外から聞こえる車の音に、耳をすます。重なった笑い声に、耳をすます。隣で聞こえる寝息に、耳をすます。短い針の音に、耳をすます。20年前の、叱ったあなたの声に耳をすます。夜中に内緒で一緒に食べたラーメンをすする音に、耳をすます。生まれた時の産声に、耳をすます。お腹の中でポコ
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<dc:date>2014-02-07T00:11:48+09:00</dc:date>
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<title>☆Green☆</title>
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『学びカラー』出かける前に『感謝を上手く伝える気持ちとGreenな気持ち』を身につけることを忘れないようにと、決めました睦月、最終日。学ぶという気持ちは、わたしには癒しのGreenと同じ色。美味しい水と、栄養たっぷりな土と、温かな光で育った木がつけた葉の色。大人になり何かを学ぶとき、学生時代の必死に誰かと競って何かを学ぶとは違った感覚の色だなということは言うまでもありません。今の自分と競う学び。瑞々しい緑の葉を沢山つけた木々と木漏れ日に囲まれたような気持ちというのでしょうか。そんな、清々しい気持
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<dc:date>2014-01-31T17:08:21+09:00</dc:date>
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<title>☆Orange☆</title>
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『オレンジDay』叶わない恋とか薄れてしまった愛情や友情とか伸び切った髪とかはげてしまったネイルとか気づけない心とか頷けない出来事とかなかなか重ならない会話とか紡げないご縁とかぶつかれないタイミングとか続かない幸せとか糸のようにまとわりつく。そんな時、たまに『オレンジ』が陽のあたる場所にわたしを連れていってくれる。眩しいくらいの活気や輝き陽気さや喜びユーモアや創造性豊かな表情や感情オレンジが導く出逢いは、財産。出逢いをまた一つ、二つ貯金。
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<dc:date>2014-01-25T13:37:21+09:00</dc:date>
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<title>☆Pink☆</title>
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『この春、Pink』思い描いている春は、やってくるのだろうか。まだ心の真ん中にある種、そっと芽がでるのだろうか。Pinkの春風が毎日を包む、そんなスペシャルな春の午後。春とPinkの風のおもてなし、まだかな、まだかな。いつもよりも寒い今年の冬、春を待ち遠しくさせるね。寒い寒いと、熱めのお茶を飲みながら食べた苺大福もPink。わたしの今年の春カラーはどうやらPinkのようです。
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<dc:date>2014-01-24T05:29:53+09:00</dc:date>
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