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<title>kanchikiiiのブログ</title>
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<title>ガネーシャの課題 第三回「食事を腹八分におさえる」</title>
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<![CDATA[ こんばんわ<br><br>ブログを書くにあたって、書き始めが難しいと感じる今日この頃です。<br><br>季節の変化や風情を書き記したらいいのでしょうか、、<br>何分文才がないもので、、<br>このブログを書き続けていくにあたって少しはマシになっていってくれればなと思います。<br><br>さて、今日の課題は「食事を腹八分におさえる」でした。<br><br>いざやってみると、これが意外と難しい。<br>普段自分が満足するまで食べていただけに、腹八分でおさえる事に<br>凄く苦痛を覚えた。<br><br>ガネーシャが本書で腹八分でおさえる意義を二点あげている。<br>一点目として、食べ過ぎは体に悪いく、眠くなり、集中力が下がる。そして眠る前に食べ過ぎると目覚めが悪くなると。<br>ここでは、健康的な知識として関心しただけだったのだが、<br><br>二点目が非常に感銘を受けた。<br>「ま、腹八分はささいなことに見えるかも分からんけど、これ、今日からずっとやってみ。食べたいと思ても腹八分で必ずおさえるんや。そうやって自分で自分をコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変わってくるで」と、本書ではガネーシャが主人公に説いているのだが、なるほど、日々の生活習慣を律する事こそ自分を変える事に繋がるのだと。<br>確かに精神力の弱い人間が大成するはずがない。<br><br>この習慣はお釣りの募金も合わせて継続していっていきたいと思います。<br><br><br>今日は若干短い気がしますがこの辺で、<br>最後までお読み頂きありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/6111982/entry-11643927851.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2013 00:46:01 +0900</pubDate>
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<title>ガネーシャの課題 第二回「コンビニでお釣りを募金する」</title>
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<![CDATA[ 昨日に引き続き、夢をかなえるゾウを読み進んできた訳ですが、<br><br>今日の課題は「コンビニでお釣りを募金する」でした。<br><br>これはどういう事なのか、本書では「募金」の意義を過去の偉人の逸話と絡めて説いている。<br><br>主人公がガネーシャより、本日の課題を「募金」と言い渡され、その行為に疑問を覚える。<br>私も普段より、コンビニ等で何かを購入した際お釣りを募金していたのだが、この行為が果たして自分を変える事に繋がるのかどうか疑問を覚えていた。<br>本書を読み終えるまでは、、<br><br>疑問に覚える主人公にガネーシャは、スタンダード・オイル社という会社の創立者のジョン・ロックフェラーの逸話を紹介する。<br><br>ロックフェラーという人物は、会社が成功するお金持ちでない頃より収入の一割を寄付し続けており、その収入の一割を寄付するという教えはその子供にも受け継がれており、そして一族がそろいもそろって出世している。<br><br>この事をガネーシャは、まず、お金というモノを、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうものとし定義づけしている。そして、お金持ちに「なる」人は、みんなをめ喜ばせてたいと考えたい人であり、お金持ちに「なりたい」やつは、やれ車が欲しいだの、うまいもんが食いたいなど、自分を喜ばせることばっかり考えていると。<br>つまり、ガネーシャは、世の中の人を喜ばせたいという気持ちを素直に大きくしていくことが大事と説く。<br><br>この事は、自分にとって凄く感銘を受けた。<br>今までは無意識に、お釣りを財布にしまうのが面倒で募金をしていたが、この募金が誰か人の為になると意識的にしてみると、人の為に動く喜びを感じたのである。<br><br>ガネーシャは本書でも、偉大な仕事をする人間は、世の中をよくしたいと純粋に思い生きている。<br>そして、その思いが、お金だけでなく、人から愛されたり、幸せで満たされたり、色々なモノが流れてくると説いていて、まさしくその通りであり、この事が成功するコツであると私は考える。<br>私は人生で成功する事において、自分1人では大成できず、人の事を考えるその思いが重要であると考えます。<br><br>また、余談なのだが、本章では「秘訣を知る」という事が楽して人生を変えたり、楽して成功したいという甘えの裏返しと説いている。<br>この事も自分は非常にドキッとさせられた。<br>主人公もここでは、人生を変えたり成功するためには、成功者だけが知っているような隠された秘密のようなものがあって、それを知ることができれば成功すると思っていた。<br>と述べてあり、まさしく自分もそう思っていた部分があった為である。<br><br>この本は読み進めていく内に自分自身をよく知れるいいきっかけにもなるかもしれない。<br><br>今日はここまでとしておきます。<br><br>最後まで読んで頂きありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/6111982/entry-11642693699.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 03:17:32 +0900</pubDate>
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<title>ガネーシャの課題 第一回「靴をみがく」</title>
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<![CDATA[ 京都の某私大大学生の書く拙いブログです。<br><br>私が、このブログを書くきっかけになったのはある一冊の本があります。<br><br>それは、「夢をかなえるゾウ」という本で、<br><br>この本は物語形式となっており、インドの神様ガネーシャが自分を変えたいと強く願いながらも、結局変える事が出来ず、いつもとまったく変わらない生活を送っている。。そんな主人公の人生を大きく変える為に、一日一つずつガネーシャが主人公に課題を設けていく話で、主人公とガネーシャが面白おかしくコメディタッチで物語は進んでいく。<br>主人公はその課題を一つづつこなしていく度に何を思い、どう今までの自分と変わっていくのか。<br>自分が今まで読んできた中で非常に面白く読みやすい本です。<br><br><br>私も、この本の主人公と一緒で、自分の大きな夢や目標を追いかけながらも、結局何も行動に移せず自堕落な学生生活を過ごしていた人間である。<br>自分を変えたいと日々思いながらも、行動に移しても結局三日坊主になり、自分の求める理想像だけが一人歩きしている、、、そんな人達は私以外にも少なくないのではないでしょうか。<br><br>そこで、私はこの本の中でガネーシャが主人公に日々与える課題を私も同じようにこなし、何を思いどのように感じたかをこのブログで一日一回綴っていきたいと思えます。<br><br>では、一日目の課題に参りたいと思います。<br><br>一日目課題<br>「靴を磨く」<br><br>本書では、ガネーシャは、靴を主人公の社会における生活を支えてくれる大事な商売道具としている。<br><br>そして、主人公に与えた一番最初の課題は、日頃履きつぶした汚くなっている靴を磨けという。<br>自分の支えてくれるモノを大事に出来ない人間が成功出来るはずがないと、<br>私も、その課題を自分にも与え、靴を磨いてみる事にした。<br>今までで一度もそういった事はしてこなかったのだが、いざ始めてみると、汚れていた靴が綺麗になっていくと共に気持ちよさを覚え、またモノに対する価値観に変化をもたらしている事に気づいた。<br>私は、あまりモノを大事に出来る人間ではなく、壊れたら買い換えればいいという意識があった。<br>だが、いざ靴を磨き始め、モノに直接意識的に接しているうちに、不思議と自分の所有物は大事にしていかなければならない、靴だけでなく、全ての自分のモノを大切にしていかなければという意識が生まれている事にきづいたのである。<br><br>一つの行動で自分の生きてきた22年の歳月から生まれた価値観を一瞬で変える事が出来る。<br><br>これらの感覚は、本書の表す、人生を変える事に少なからず影響するかもしれない、<br>この本を読み進み最後の課題をこなした時、自分はどういう人間になっているか非常に楽しみな自分がいます。<br><br>また、余談だが、本書の第一章では、成功しないための一番重要な要素として「人の言う事をきかない」としている。<br>これは、主人公がガネーシャの出した課題に対して、「靴みがきして意味あるの？」という問いの答えとして、触れているのだが、私はこの内容にも非常に感銘を受けた。<br>当ブログの趣旨とはまた変わってくるので割愛させて頂くが、気になる人はぜひ購入するなりして読んで頂きたい。<br><br>では、本日はこのぐらいにしておきます。<br><br>最後までお読み頂きありがとうございました。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/6111982/entry-11641229360.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 00:08:07 +0900</pubDate>
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