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<title>61正副ブログ</title>
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<title>大会総決起集会</title>
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<![CDATA[ 第６０回全国会員大会・総決起集会を開催いたしました。<br><br>８月２７日に国際会議場にて、第６０回全国会員大会・総決起集会を開催いたしました。主催者である公益社団法人日本青年会議所福井会頭をはじめとする多くの皆様にご参加いただきました。<br><br><br><br>また、だるまの目入れ式では、今回の大会にちなんで、特製の「シャチだるま」で行いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/18/61seifuku/70/81/j/o0800053211457984149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/18/61seifuku/70/81/j/t02200146_0800053211457984149.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br>古川議長をはじめとする全運のメンバーの皆様の熱い決意表明です！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/18/61seifuku/c8/2c/j/o0800053211457984147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/18/61seifuku/c8/2c/j/t02200146_0800053211457984147.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br>また、懇親会では、名古屋青年会議所の全員が特別委員会・委員会毎に登壇しての決意表明です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/18/61seifuku/68/42/j/o0800053211457984151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/18/61seifuku/68/42/j/t02200146_0800053211457984151.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/18/61seifuku/f8/4f/j/o0800053211457984150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/18/61seifuku/f8/4f/j/t02200146_0800053211457984150.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br>いよいよ全国大会の準備もラストスパート！来月には多くのメンバーが愛知る地・名古屋に集まります。全員で全国からお越しいただくメンバーの皆様をお迎えいたしましょう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 18:03:52 +0900</pubDate>
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<title>私が考える全国会員大会～その１～</title>
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<![CDATA[ 　第６０回全国会員大会の開催まで、あと４０日となりました。私は、主管立候補する前年の２００７年の全国大会運営会議に出向させていただきました。当時は、「まちが良くなるために行う全国大会」を開催するということを目指して「音楽のまち」をつくろうと行われた郡山大会の翌年でした。帯広というまちも全国会員大会を通じてどのように変わるかを期待された一年でした。私たちが主催者側の全国大会運営会議のスタッフとして考えたのは、大会の様々なファンクションの中の演出の中に、市民の皆様とともに行った事業を行っていくことでした。帯広青年会議所の素晴らしい事業企画もあり、非常に中身の濃い演出となっていました。私はここに、全国会員大会のヒントがあったと今でも思っています。日本青年会議所の一年の運動の集大成である全国会員大会は毎年開催場所を変えて行われます。その土地ならではの色を出すのに、地域色溢れる主管ＬＯＭの運動をもとに演出し、全国のメンバーに運動を知っていただくとともに、その過程で参画していただいた方々に何かを感じていただくことができるはずです。日本青年会議所の運動と地域の主管ＬＯＭの運動を紡ぎ合わせて、全国会員大会を成り立たせていると考えます。私は、ここに全国会員大会の一つの素晴らしさがあると思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/11/61seifuku/44/7c/j/o0320024011429475478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/11/61seifuku/44/7c/j/t02200165_0320024011429475478.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/11/61seifuku/7a/a1/j/o0800060011429475480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/11/61seifuku/7a/a1/j/t02200165_0800060011429475480.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br>　今年の第６０回の全国会員大会では、そういう意味で様々なところで、特に何気ないファンクションでも私たちの運動をしっていただくポイントを作りました。特に、運輸やインフォメーションブースとなるところ、メイン会場となる国際会議場の中、そして、ナゴヤドームなど、あらゆる所に、私たち主管ＬＯＭや副主管ＬＯＭの運動を知り得るところがあります。運輸においては、名古屋の中心部・納屋橋からメイン会場の国際会議場・白鳥まで、堀川を船で結びます。これを利用すれば、会場まで渋滞なく到着することができます。２００５年のサマーコンファレンスを開催した時にも大人気となったコースです。これを市民の皆様にも開放して水上交通のシステムとしてＪＣから提案していきたいのです。また、名古屋駅には当然インフォメーションブースを設置しますが、それに加えて名古屋駅のＪＲセントラルタワーズガーデンで「エキッ茶」という茶会を行います。名古屋の武家文化を体現するような茶会を名古屋駅で開催し、また、メイン会場となる国際会議場でも開催させていただきます。<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/11/61seifuku/4d/8e/j/o0400030011429475479.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/11/61seifuku/4d/8e/j/t02200165_0400030011429475479.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/11/61seifuku/c0/77/j/o0800053311429475481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/11/61seifuku/c0/77/j/t02200147_0800053311429475481.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br>　<br><br>　私が考える全国会員大会の一つが、このような一つ一つのファンクションに主管ＬＯＭの運動を加えていくことなのです。名古屋の市民の皆様、全国のメンバーの皆様、是非ともご参加ください。（詳細はこちらのホームページからお願いします。http://www.nagoyajc.or.jp/61nendo/kinen_index.html）<br><br><br>理事長　後藤　諭<br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 11:33:34 +0900</pubDate>
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<title>全国会員大会記念事業　その２　～リスペクト合唱団～</title>
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<![CDATA[ 全国会員大会の記念事業として、私たちはリスペクト合唱団を結成して、昨年度に名古屋ＪＣの設立６０周年を記念して作った「あおぞら」と愛知ブロック協議会の５０周年を記念して作った「ＯＭＩＹＡＲＩの歌」を合唱する事業を展開しています。子どもたち一人ひとりが歌を通じてあらゆることに対してリスペクトする心を育むことを目的としています。<br><br>全国会員大会の記念事業では、「温故知新」という考え方を大切にして、過去の事業を参考にしながら進めていくとともに、愛知ブロックや日本青年会議所としっかり連携を進めながら展開しています。<br><br>今回も、７月３日に那古野小学校で開催された「うたの練習会といのちの授業」は愛知ブロック協議会の皆様と共に開催したものでした。<br>　<br><br><br>隣にいる仲間のみんなを大切にする心が育まれました。参加していただきました皆様、本当にありがとうございました。<br><br><br>そして、７月２０日のウインクあいち大ホールにて、練習をしてきたリスペクト合唱団がステージで歌を披露しました。特に、「ＯＭＯＩＹＡＲＩの歌」は、作詞・作曲をした藤田恵美さんもいらっしゃって、共に歌っていただきました。また、日本青年会議所のＯＭＯＩＹＡＲＩネットワーク確立委員会の小野委員長はじめとするメンバーの皆様もいらっしゃいました。<br><br><br><br>このリスペクト合唱団は引き続き、９月２５日にナディアパークのアトリウムで合唱を行う予定です。是非とも、耳にしましたら足を止めて聞いていってください。よろしくお願いします。<br><br><br>理事長　後藤　諭
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 11:28:51 +0900</pubDate>
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<title>各地の周年式典に参加しています。</title>
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<![CDATA[ 今年は愛知ブロックをはじめとして各地で周年式典が開催されています。震災の影響がある中で、開催の是非についてそれぞれのLOMの皆様は悩み、決断されたことと思いますが、いずれの決断に対しても、その英断を心からリスペクトしたいと思います。<br><br>まず、５月３１日は社団法人豊田青年会議所の５０周年でした。式典のみの開催でしたが、豊田青年会議所の皆様の情熱を存分に発揮できる会場と設えでした。パイプオルガンによる演奏は圧巻で、荘厳な雰囲気を醸し出していました。スポンサーＬＯＭの理事長として挨拶をさせていただきましたが、杉浦現理事長の笑顔がとても印象的でした。今年は、第１９回の全国会員大会に続いて２回目の副主管をお願いしていることもあり、非常に密接なおつきあいさせていただいています。これからも先輩方に築いていただいた関係をさらに深めたいと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/09/61seifuku/b2/e2/j/o0800060011424906424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110818/09/61seifuku/b2/e2/j/t02200165_0800060011424906424.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/09/61seifuku/3b/61/j/o0800060011424904055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110818/09/61seifuku/3b/61/j/t02200165_0800060011424904055.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/09/61seifuku/51/b3/j/o0800060011424902862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110818/09/61seifuku/51/b3/j/t02200165_0800060011424902862.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br>そして、翌日の６月１日は、社団法人豊橋青年会議所の６０周年記念事業でした。事前からテレビを使った積極的な告知を行っていらっしゃった関係で、会場は満員でした。ＪＣフォーラム２０１１～「自立」と「共生」の調和した社会の実現に向けて～というテーマで、マイア・ヒラサワさんのコンサート、金美齢さん、中田宏さん、三宅久之さんをパネリスト、コーディネーターは辛坊治郎さんという豪華なメンバーで行われました。内閣不信任案を巡る政治のゴタゴタもあり、大変パネルディスカッションは盛り上がりました。また、地元の大学生がゲストで参加するなど非常に論点の幅を持たせていて、素晴らしかったです。また、フォーラムの途中で翌月以降のＰＲをしていましたが、非常に的確で伝えたいことが明確に分かるＰＲでした。私たちも、見習うべきＰＲだったと思います。後日、豊橋青年会議所の皆様がわざわざ名古屋にお越し下さり、お礼のご挨拶をいただき、大会の鍵の前で記念撮影をいたしました。豊橋青年会議所が主管した第３９回大会以来の愛知での大会です。過去の主管の経験も踏まえて、豊橋青年会議所の皆様からは様々なご助言をいただいています。本当に感謝しています。<br><br><br>続いて、６月２５日は公益社団法人岐阜青年会議所の６０周年記念式典でした。岐阜のまちは非常に暑かったのですが、会場周辺の至る所でメンバーがスーツにネクタイ姿で誘導をしてくださっていて、本当に頭が下がりました。また、岐阜青年会議所の幟も長良川の水の流れと緑溢れる美しい風景にマッチしていました。岐阜青年会議所は、今年になって公益社団法人の認可を受けました。また、私事ながら、同じ「後藤」という姓の理事長でもあり、非常に親しくしていただいています。また、諸先輩方も非常に親しく接していただいたので、ＬＯＭ同志の交流の深さを感じました。岐阜青年会議所では、今年記念事業として３０００人の大合唱を行うようです。合唱を練習する様子などが来賓の方々の挨拶からもあり、非常に市民に訴求力のある事業となっています。私たちも同じように全国大会の記念事業を行うにあたって参考にしていかなければいけないと感じました。これからも事業を通じてお互いのまちのため、お互いに切磋琢磨していけるようにしたいと思いました。<br><br>また、７月９日は社団法人一宮青年会議所の６０周年記念式典でした。今年は、愛知ブロック協議会の佐々憲一会長を輩出し、事務局を担っているＬＯＭですので非常に多くの方が出席していました。懇親会では、「木曽川キッズ」という少年少女合唱団が「ＯＭＯＩＹＡＲＩの歌」をはじめとして何曲かを合唱しました。「ＯＭＯＩＹＡＲＩの歌」は愛知ブロックの中では着実に浸透していると実感しました。私たちの全国大会においても、記念事業はもとより式典でも「ＯＭＯＩＹＡＲＩの歌」が随所に流れます。皆様も是非、「ＯＭＯＩＹＡＲＩの歌」を覚えていただきたいと思います。<br><br><br>そして、７月１０日は社団法人小牧青年会議所の４０周年記念式典でした。私はよく春日井や小牧に出かけていますので、小牧の富田理事長とも仲良くさせていただいています。祝賀会では、勇壮な太鼓から始まりました。和太鼓は会場を厳粛な雰囲気にしてくれます。私たちのウェルカムレセプションでも主管・副主管の３６ＬＯＭによる太鼓の演奏があります。副主管からは相当な太鼓の達人もエントリーしていただいているようですので、全国からお越しになるメンバーを、心を込めたおもてなしで迎えたいと思います。<br><br><br>一つひとつの周年事業が本当に勉強になりました。多くのメンバーの皆様と参加しましたが、是非とも私たちの様々な式典や例会、そして、全国大会にもその経験を活かしていきたいと改めて感じました。<br><br>理事長　後藤　諭<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 09:20:27 +0900</pubDate>
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<title>夢追人</title>
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<![CDATA[ 甲子園出場を決めた至学館高校の校歌が話題になっています。<br>　いわゆる「校歌」とは趣を異にしています。<br>　一度聴いてみてください。<br><br><iframe width="560" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/X55qT9Z2fTc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>　お気づきのように、タイトルが「夢追人」です。<br>　曲もポップ調です。<br>　歌詞にも、学校の名前が全くないばかりか、地域性すら全く感じさせません。<br>　「校歌」という枠にとらわれない、斬新な校歌ですね。<br><br>　さらにお気づきかもしれませんが、この「夢追人」の作詞をしたのは、なんと５月フォーラムにお越しいただいた中日新聞論説委員の飯尾歩さんです。<br>　飯尾さん、多才ですね。<br><br>　一番高い所に登って　一番光る星を掴んだ<br>　一番辛い道を選んで　一番強い心をまとった<br>　海を渡る風が吹いた　カシオペアが近くに見えた<br>夢を追い続けた　そしてここまで来た<br>でもどうしてかな　熱い涙が止まらない<br>うつむきかけた時　君の顔が見えた<br>差し出された白い腕が　翼に見えた<br><br>優勝して、この校歌を思いっきり歌う選手たち、最高に格好いいですね。<br>　甲子園でもぜひ思いっ切り歌って欲しいです。<br><br>　専務理事　堀田　崇<br>
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 17:45:14 +0900</pubDate>
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<title>震災について</title>
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<![CDATA[ あの震災から、約５か月が経とうとしています。<br>　気持ちの整理ができず、また不用意なことを書いてしまいそうで、正副ブログに記事を書くことができませんでした。<br>　少々古い話題になりますが、震災以降に考えたことを述べて参りたいと思います。<br>　<br>　3月11日午後2時４６分、私たち名古屋青年会議所正副団は、シニアクラブの総会・懇親会における全国会員大会ＰＲのために、東京に向かおうとしていました。<br>　その中で、あの大地震が起こりました。<br>　私は勤務先におり、そろそろ名古屋駅に向かう準備をしようと思っていたときでした。<br>　かなりの揺れを感じ、インターネットで地震情報を見たところ、震源地が東北地方の太平洋沖と出ました。<br>　名古屋であれだけの揺れを感じたのですから、震源地に近い地域の揺れは推して知るべしです。<br>　私は、その時点で東京行きは不可能と判断しました。<br>　東海道新幹線が通常通り動くとも思えず、関東や東北の交通手段も相当乱れると予想したからです。<br>　<br>　先に東京に入っている名古屋ＪＣシニアクラブの先輩からもご連絡をいただき、東京には来ないようにと言われました。<br>　東京でも、相当な混乱が生じていることが手に取るように分かりました。<br>　<br>　私たちがそのような状況にある中で、実は巨大な津波が東北地方を襲っていたことを、その日の夕刻にテレビの映像を通じて知ることとなりました。<br>　<br>　翌3月12日は、日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会の会員会議所会議がありましたが、懇親会は急遽中止となりました。<br>　私たち名古屋青年会議所は、直ちに後藤理事長を本部長とする東日本大震災対策本部を立ち上げ、被災地及び被災者の救援活動に当たることとしました。<br>　私がこのときに考えていたことは、無秩序な支援は却って被災地・被災者を苦しめることになる、ということです。<br>　名古屋青年会議所として最大限の支援をするのは当然ですが、青年会議所のネットワークの中で、冷静に行動することが肝要であると考えていました。<br>　また、名古屋青年会議所は、600名以上の会員を有する団体です。正副団が誤った方針を出してしまうと、多くの会員に迷惑を掛けてしまうことになります。それだけに、判断は慎重にならざるを得ませんでした。<br><br>　私たちは、日本青年会議所から依頼のあった救援物資の輸送第1便は見送ることとしました。まずは、名古屋青年会議所内の東日本大震災対策本部の足固めをすることが重要と考えたからです。今後も救援物資の輸送は必ず必要となりますし、義捐金募集、人的支援なども含めた対策本部組織及び方針を固めてからでも遅くないと判断しました。<br><br>　私たちは、その後日本青年会議所からの指示を待つとともに、救援物資の確保に努め、メンバーや一般の方から多くの救援物資をいただくことができました。<br>　ご協力をいただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。<br><br>　日本青年会議所からの指示は、東海地区協議会、愛知ブロック協議会という段階を踏んで下りてくるので、少々タイムラグが生じます。その間にも、被災地の状況は刻々と変化しますし、新たな被害の発見も生じます。その混乱の中で、私たちは常に最善の選択を心がけました。<br>　<br>　3月19日と４月16日の両日に、日本青年会議所からの依頼で、知多５ＪＣからの物資を名古屋ＪＣ会館に集め、名古屋青年会議所が確保した物資とともに、日本青年会議所の物流拠点に輸送しました。この輸送費用は、日本青年会議所が集めた義捐金（活動支援金）から支出されています。<br>　なお、輸送した物資がどこに届けられたのか、またどこに届けられるのかという問い合わせを受けることがあります。<br>しかしながら、被災地の状況は刻々と変化しますし、救援物資も各地から各ルートで随時避難所に届けられます。日本青年会議所がそのネットワークを駆使して避難所の情報を掴み、どの避難所にどの物資を送るかを決めて輸送していますので、物資がどの避難所に届けられたのか、また届けられるかということは明らかにすることは不可能であることをご理解いただきたいと思います。<br><br>　また、私たちは義捐金口座を開設して義捐金の確保にも努めました。義捐金口座に入金された全額を日本青年会議所の義捐金口座に送金しました（ここでいう「義捐金」は以下で言う「活動支援金」の意味で使っています）。<br>　このような取扱をしたことについて、少し長くなりますがご説明を申し上げます。<br>　まず、「義捐金」と「活動支援金」についてご説明します（表記が不正確な点がございましたらご容赦下さい。）。<br>「義捐金」とは、通常日本赤十字社に集められ、被災者に分配されます。<br>被災地への配分については、その性質上「公平性」が求められます。<br>しかしながら、被害状況がすべて明らかにならない限り、「公平」な配分はできません。東日本大震災は、被害が広範囲かつ甚大に及ぶことや、配分方法を決める委員会設置が遅れたことなどから、配分される時期の見通しが立っていないようです（すでに地方公共団体には配分されたという情報もあります）。<br>他方、「活動支援金」とは、ＮＰＯや青年会議所のような団体が行う救援活動を支援するお金であり、当該団体の活動に充てられます。団体の活動資金ですので、公平性を考慮する必要はなく、その団体が持つ独自のルートなどを使って、救援物資を送るなどの活動に充てることができます。<br>緊急時においては、この「活動支援金」の方が「義捐金」よりも有用であり、今回のような被害の全貌が未だ明らかにならない状況においては、それが被災地、避難所間において不公平・不平等であっても、いち早く被災地に救援物資を送ることが何より重要だと思われます。仮に支援が遅れた地域があったとしても、その後にその地域に救援物資を送ることもできます。<br>今回、名古屋青年会議所としては、日本青年会議所という上部組織の指示を仰ぎながら組織的な支援を行うことが有効と判断し、日本青年会議所の指示に従って義捐金口座を開設し、義捐金口座への入金については全て日本青年会議所の義捐金口座に送金することとしました（上記の通り、ここでいう「義捐金」は「活動支援金」の意味で使っています。）。<br>そうすることが、最も被災者の支援に繋がると考えてのことです。<br>義捐金口座の取扱については、上記の通りですので、何とぞご理解を賜りたいと存じます。<br>税制上の優遇措置については、名古屋青年会議所の義捐金口座を通じた公益社団法人たる日本青年会議所への拠出ということで控除を受けられるよう引き続き要請してまいる所存です。<br>詳しくは、随時HPに掲載していく予定です。<br><br>　また、私たちは街頭募金活動も実施しました。街頭募金で得たお金につきましては、私たちが行う被災地・被災者救援活動のために使わせていただきたいと考えています。余った場合には、被災者のために寄付させていただく予定です。<br>　<br>　５月から、私たちは被災地における人的支援を開始しました。<br>　日本青年会議所の指示により、東海地区協議会は岩手県を担当することとなりました。名古屋青年会議所は、釜石市、陸前高田市などもっとも被害の大きな地域を担当しています。<br>　5月中旬に正副の何名かが被災地に入り、被災地の状況や、被災地で行う支援活動についての情報を入手し、以降継続的な支援活動を行っています。<br>　私自身、被災地の一つである釜石を訪れましたが、その惨状に言葉を失いました。<br>　テレビや新聞で見る映像、写真と、自分の眼で見る風景は、全く違いました。<br>　この震災の記憶を後世に伝えるためにも、ぜひ一度被災地に行って欲しいと思います。<br><br>　　最後に、私たちが行う運動は、市民意識変革運動であり、人の心を動かす運動です。<br>　被災地における支援活動も大切ですが、私たちが行うべき運動も同じだけ大切です。<br>　ともに全力でやってまいりたいと考えています。<br>　　今後とも、よろしくお願いいたします。<br><br>　専務理事　堀田　崇<br>
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 17:43:47 +0900</pubDate>
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<title>全国会員大会　記念事業その１　堀川アドベンチャークルーズ</title>
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<![CDATA[ 全国大会記念事業を開催しています。<br><br><br>７月５日から、国際会議場周辺にて記念事業を行っています。堀川アドベンチャークルーズと題しまして、堀川近隣の小学生に総合学習の一環として参加していただいています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/bc/3e/j/o0800060011345252175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/bc/3e/j/t02200165_0800060011345252175.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/14/60/j/o0800053211345252177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/14/60/j/t02200146_0800053211345252177.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br><br>堀川は昨年で開削４００年を迎えました。名古屋の開府と共に作られ、名古屋の中心部を流れていますが、非常に汚れています。そこで、この川をきれいにしようと様々な団体が働きかけをしています。私たち青年会議所も例年、堀川を通じて環境を大切にする気持ちを育もうと事業を開催して参りました。今年は堀川の流域の小学校の方々のご協力をいただきながら、７月８日まで事業を開催しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/7c/65/j/o0640042511345253098.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/7c/65/j/t02200146_0640042511345253098.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br><br>なお、本年度は全国会員大会が９月２９日から１０月２日まで開催されます。１０月１日には全国のメンバーの皆様にも、是非ご乗船いただいて堀川を感じていただきたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/7a/3c/j/o0800053211345252183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/7a/3c/j/t02200146_0800053211345252183.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/f5/5e/j/o0800053211345254505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/f5/5e/j/t02200146_0800053211345254505.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/4d/be/j/o0800053211345255353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/4d/be/j/t02200146_0800053211345255353.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/61seifuku/entry-10946084300.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 13:05:25 +0900</pubDate>
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<title>国際アカデミー開講式</title>
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<![CDATA[ 国際アカデミーの開講式に行って来ました。<br><br>先日、富山で開催されている国際アカデミーの開講式に行って来ました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/71/ec/j/o0800060011345247236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/71/ec/j/t02200165_0800060011345247236.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br><br>名古屋からは、松林副委員長、森田委員、豊住委員の３人がデリゲイツとして参加しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/97/33/j/o0800060011345244687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/97/33/j/t02200165_0800060011345244687.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br>また、国際アカデミー委員会には川中君が幹事として出向していますし、杉本副会頭も元気に参加していました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/44/34/j/o0800060011345244686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/44/34/j/t02200165_0800060011345244686.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/5b/b3/j/o0640048011345258355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/09/61seifuku/5b/b3/j/t02200165_0640048011345258355.jpg" alt="$61正副ブログ" border="0"></a><br><br>私も８年前に国際アカデミーに出向しました。世界中から多くのデリゲイツが参加し、友人もできました。生まれて初めて「国際」を意識しました。機会があれば、是非デリゲイツとして参加してください。３人と出向者の成長を楽しみにしています。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/61seifuku/entry-10946038573.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 12:00:09 +0900</pubDate>
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<title>5月例会報告</title>
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<![CDATA[ いつもお世話になっております。<br>国家のデザイン構築グループ担当副理事長の森孝義です。<br><br>去る５月１８日１８時３０分より、東区葵にある名古屋市芸術創造センターにて、５月フォーラム『私たちの社会システム～鏡の中の自分に向かって問いかけてみよう～』を開催させて頂きましたのでご報告させて頂きます。<br><br>当日は、５５０名を超える多くの方にご来場頂き、本当にありがとうございました。<br><br>第１部は、委員会のメンバーが調べた『私たちの身近な社会制度』の問題を、名古屋を中心に活躍する女流<a href="http://www.ne.jp/asahi/koi/rin/" target="_blank">講談師・古池鱗林（こいけりんりん）</a>さんに、講談という形で分かりやすく紹介して頂きました。<br><br>また、第２部は、三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング理事長で元「ワールドビジネスサテライト」コメンテイターの中谷巌さんに、『歴史を学ぶことは未来をつくること』と題し、自分達のアイデンティティーを再度見つめ直し、日本を見つめ直し、世界を見つめ直すきっかけについてご講演いただきました。<br><br>私たちは、自分たちの社会のシステムを見直すにあたり、「自国の歴史をきちんと踏まえているか」「変えるべきところはどこで、変えてはいけないのは何か」「国家のために正しい判断をするためには何が必要か」に着目して開催させて頂きました。<br><br>このフォーラムを通して、自分自身が日本という国家の担い手であると当事者意識を感じていただき、「私たちの手でこれからの日本をつくっていこう！」と能動的に行動していく市民が増えていくきっかけになれば幸いです。<br><br><br>副理事長　森孝義<br>
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<link>https://ameblo.jp/61seifuku/entry-10915009556.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 14:02:24 +0900</pubDate>
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<title>岩手県のボランティア活動を調査してきました</title>
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<![CDATA[ いつもお世話になっております。<br>後藤です。<br><br>３月１１日に発生しました東日本大震災のすべての被災者並びに関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。<br>　この東日本大震災に対して、名古屋青年会議所としてどのように取り組んでいくべきか、私の中でも、正副の間でもなかなか意見統一ができませんでした。そのような中で、とにかく一度被災地に入って、被災地の状況を見て、感じることが必要と考えて、５月１２日に加藤副理事長、南野特別委員長とともに、被災地・岩手県に行き、名古屋市の関係する陸前高田や大槌町に入り、実際にお話を伺って参りました。<br><br>　圧倒的な自然の力を前にして、無力感に苛まれる部分も確かにありました。しかしながら、被災地にいる被災者や支援者の方々は、本当に情熱を持って復旧・復興作業にあたっていました。本当に少しずつでもやるべきことが現地にはある、と確信しました。<br><br>　日本青年会議所の災害復興のテーマは「がんばろう日本、確かな一歩を踏み出そう」となっています。私は、メンバーの皆さんに被災地にボランティアとして行っていただくには、「確かな」一歩でなければならない、と思っています。「不確かな」一歩では、メンバーの皆さんにとっても被災地の方々にとっても、良くないと思います。今回、しっかりと現地をこの目で確認し、現地の方々の生の声を聞き、調整を図れたことで、「確かな一歩」に繋がったと確信します。<br><br>　被災した方々、支援している方々と同じ空気を吸い、同じ感覚を持つことこそが、全国会員大会を担うＬＯＭとして、そして、明るい豊かな社会を築くＪＡＹＣＥＥとして必要なのです。被災地で「朝は必ずくる」という言葉を何度も聞きました。私たちもともに手を取りあい、自分たちの手でこの国難とも言える未曾有の災害に打ち勝っていきたいと改めて強く思いました。<br><br>理事長　後藤　諭<br>
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<link>https://ameblo.jp/61seifuku/entry-10893252100.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 10:23:37 +0900</pubDate>
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