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<title>派遣男の閉鎖寸前営業所</title>
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<description>飽きやすいので、いつ更新しなくなるかわかりません。</description>
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<title>五百円玉貯金</title>
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<![CDATA[ 数ヶ月前、部屋を整理していると奥のほうから３０万円貯まる貯金箱が出て来た。３０万円・・・。ちょうど、欲しい時計がそのくらいしたことを思い出し、取り敢えず財布に入っていた５００円玉を入れた。<br><br>徐々に貯金していくことが楽しくなり、買い物をしたとき、無意識に５００円玉がお釣りに来るようにと支払うようになってしまった。なんとなく「これじゃおもしろくないな。」そう思い、貯金に対する自分ルールを作った。それは、<br><br>１．買い物のときは普通にお金を支払う。<br><br>２．一日が終わったら財布の中から５００円玉を回収し、貯金する。<br><br>この２点だけだ。このルールに乗っ取り、今日まで貯金し続けてきた。<br><br>最近になってパソコンに家計簿をインストールした。現金残高・銀行残高など、全てをチェックできる優れものだ！そして、どうしても貯金箱の中身が気になり、ついに開けてしまったのだ。。。まだ全然貯まってないだろう。全く期待はしていなかった。一枚ずつ数えるとなんと！まだ３万円ちょっとだった・・・。開けるんじゃなかった。後悔の念が高さ３０メートルの巨大津波になって押し寄せて来たかのようだった。<br><br>ゴールはまだまだ遠いな。。。
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<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 21:51:37 +0900</pubDate>
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<title>予想外</title>
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<![CDATA[ 先日、３０代後半の男性が面接へと来てくれた。時間はだいぶ遅い時間ではあったが、取り敢えず話しを進めた。<br><br>『では、本日は以上となります。ありがとうございました。』<br>特に問題はないだろう。そう思い、今日名簿を企業へ提出に向かった。<br><br>かなり押してはみたが、企業先の担当者は結局首を縦には振らなかった。どうしようかと迷っていると、見知らぬ番号から携帯に着信がきていた。<br>『はい、〇〇〇です。』<br>誰だろうと不安半分で出てみると、<br>『先日面接してもらいましたものですが。』<br>なんていうバッドタイミングで電話をくれたのだろう。若干電話に出てしまったことを後悔したが、ここを上手く乗り切ろう。そう思っていると、<br>『今日バイク買ったんですよ、ローンで。で、名義は〇〇〇で書かせてもらいましたんで、クレジット会社から電話来たら宜しく言っといてください。』<br>宜しくじゃねーだろ！間髪入れずに、<br>『すいません、いつからうちのスタッフになって、いつから働いてて、いつ給与発生したんですか？』<br>とにかく反撃できないほどに攻めまくった。５分ほど超集中砲火を浴びせまくり、ローンの解約をさせることになんとか成功した。<br><br>なぜ、もっと常識のある人が面接には来てくれないのだろうか・・・。
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 23:05:37 +0900</pubDate>
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<title>呪</title>
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<![CDATA[ 今朝、以前所属していた営業所に電話してみた。すると、よく一緒に飲みに行ってた先輩が出たので、最近の調子とかを聞こうと思った矢先、<br>『今大変なんだよ！Ｍさんが狂っちゃったんだよ！』<br>正直何を言ってるのかわからなかったが、<br>『どうしたんです？』<br>と聞き返してみた。<br>『いや～、昨日無断欠勤されちゃってさ。今日電話してみたんだけど、なんか、｢となりにある中華屋の霊に呪われてて除霊しないとだめだって精神科医に言われてるんですよ」って言われてきられちゃったんだよ！』<br><br><br>聞いた途端に数秒間爆笑してしまい、腹筋が痛くなってしまった。少なくとも普通の精神科医に相談していればそんな答えは返ってはこないだろ。もっと上手い言い訳はなかったのか？！っていうか、選んだ言い訳は殆どの人は例え考えたとしても口には出さないだろ！！<br><br>中華屋の霊、もしいるのなら是非お会いしてみたいものだが。。。
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 18:57:18 +0900</pubDate>
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<title>本末転倒</title>
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<![CDATA[ 本社からの指示で、スタッフの社会保険は基本的に未加入となった。『どうしても入りたい』と言うスタッフがいたら解雇にするらしい。。。<br><br>『おかしくないですか？！』近日爆破予定の上司に問いかけてみる。しかし答えは、『会社からの指示に従えないならお前はここにいれなくなるぞ？』<br>「脅しか？」心の中でそう思ったけど、取り敢えず黙ってた。<br>派遣会社は、スタッフを企業先へ派遣し働いてもらっている。例えば、企業先から時間給１０００円貰っていたとすれば、スタッフへはその７～８０％を時間給として支払うこととなる。派遣会社はその残りの２～３０％を利益にしている。<br><br>現場で働いてくれているのはスタッフ。そのスタッフが社会保険に加入したいと言ってきたら解雇されてしまうのだ。恐ろしいほどこの業界は腐っている。今日、改めて再認識してしまった。。。<br><br>正直こんな仕事はしたくない。
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<link>https://ameblo.jp/6277772666/entry-10037866035.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:29:04 +0900</pubDate>
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<title>理不尽大魔王</title>
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<![CDATA[ 今日からブログに挑戦してみる。なんか周りも結構やってる人多いらしいし。<br><br>というわけで記念すべき第一回目は、取り敢えず上司のことを愚痴りまくりたい。<br>今日もいつも通り会社へ出勤し、仕事をしようかと思うと上司が一言『始末書書いて。』間髪入れず『何に対するものですか？』と聞いてみる。すると『だって昨日（日曜）オレの電話にでなかったでしょ？もしお客さんからの電話だったらどうしたんだ？』。。。。。「知るか！！！」心の中で数千回叫んでいた。正直そこまで会社も仕事も好きじゃない。何がなんでもこの仕事をしたかったわけじゃない。ただ、たまたま今の会社を受けたら、たまたま受かっちゃっただけだし。愛社精神など最初から持ち合わせちゃいないのです。<br>あぁ、あの上司を爆破しちゃいたい。。。<br><br>もう今日は寝よう。いろいろ疲れちゃったし。<br>明日も頑張れ！自分！！
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<link>https://ameblo.jp/6277772666/entry-10037837479.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 23:38:20 +0900</pubDate>
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