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<title>私の心が壊れた日 ~モラハラ夫、うつ、パニックを乗り越えて~</title>
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<description>はじめまして。あたりまえになっていたモラハラ夫との生活、浮気、DV、うつ状態やパニック発作…当時の記憶を思い返しながら、少しずつ、綴っていきたいと思います。自分の気持ちの整理をし、前に進む為にもブログ開始しました。</description>
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<title>お互いのこと</title>
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<![CDATA[ <p>コウの過去を知ってから、私は余計にコウから離れたくない気持ちが強まっていた。<br>コウを幸せにする為に私が居る。そんな私の存在価値？よくわからないけど。<br><br>コウもまた、私への気持ちが強まってきていた。いわゆる束縛。<br>私を離したくない気持ちからの愛情なんだと当時の私は自分に言い聞かせていた。<br><br>私は仕事柄、夜勤や勉強会やミーティング等で職場に行く事も多く、都合つく限りコウが送り迎えしてくれていた。私を心配してくれて優しいと思っていた。<br><br>私が男性の同期や先輩と話してる場面を見られると、誰アレ何歳から始まって、見下すような発言。<br><br><br>平気で人の悪口を言う、そんなところは苦手だった。<br><br><br><br>コウは早い段階で私の親に挨拶に行きたいと言い続けていた。<br>私はまだいいんじゃない？と休みが合わないせいにしていた。<br>結婚を意識しているコウに対して、まだ、私はそこまで気持ちがついていってなかった。<br>仕事は2年目でまだまだ覚える事や勉強する事も多く、残業や夜勤もあり、正直それどころではないという現状もあり。コウの苦手な部分も見えてきて迷ってる自分もいた。</p><p><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 12:08:14 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ <p>昔のことを思い返すのはなかなか力がいる事ですね。やっと忘れかけていたことをわざわざ鮮明に思い出し書き記すのは涙が溢れて逃げ出したい気持ちになります。でもだからこそ書きたいと思いました。頑張った自分を忘れたくない。もしかしたら今真っ只中で頑張っている人もいるかもしれない。私と同じ苦しみを抱えている人がいるのかもしれない。どうか抜け出してほしい。気づいてほしい。我慢しなくていい。今が全てではないこと。</p><p>大袈裟かもしれませんが、今までの苦しみ悲しみ含め、私が生きてきた証をここに記していきたいと思います。きっとあの時の私があるから今の私がある。と思うのです。</p>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 21:10:35 +0900</pubDate>
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<title>お付き合い</title>
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<![CDATA[ お互いに全く違う事を考えていた初対面でした。<div><br><div>私は年下と付き合った事もなく、今まで年下なんてむしろ対象外だった。</div><div>当時私は24歳、コウは21歳<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ"></div><div>年上に憧れてた年代かな？かわいい大好きとはっきり言葉にしてくれて、私を引っ張っていこうと一生懸命な姿に私も惹かれていった。素直に甘えてくるところもかわいいと思えた。</div></div><div><br></div><div>今までの寂しさを確実に埋めてくれた人。</div><div><br></div><div>まだ若いのに、チャラチャラしてなく、仕事もしっかりして、<b style=""><font size="5">真面目</font></b>なところが、一番好きだった。</div><div><br></div><div>私以外の人にキレるのが気になってはいたけど、私には全然しなかった。逆に大事にされてる感があった。</div><div><br></div><div><br></div><div>こんな事もあった。彼が運転し私が助手席で、いわゆるあおり？だったのか記憶にないけど、相手の運転が気に入らないからと駐車場で相手の男の人に罵声の嵐<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン">降りてまでなんか文句言ってました。まだ相手の方が大人だったのでしょう。事なきを得て終わりましたが。私はドン引き＆怖い思い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24" height="24" alt="チーン"></div><div><br></div><div><br></div><div>帰りの車の中でもまだ怒ってて、なんとかなだめて落ちついて。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな人だけど、離れられなかった。また一人になるのは怖かった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン"></div><div><br></div><div><br></div><div>ある日、コウの幼少期~今までの話を聞いた。自分からどんどん話してきたから一生懸命聞いた。</div><div>母親は自分を産んですぐ亡くなったこと。妊娠中は不治の病に罹ってしまい。。それでもコウを産みたいと、命に変えてでも産みたいと決意していたこと。</div><div>父親はコウと、コウの兄を1人で育てる事が難しく、2人は別々の施設に預けられていた。</div><div>新しい母親が来て2歳くらいから一緒に暮らしていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>新しいお母さんはよくしてくれていたこと。</div><div><br></div><div>そして、2~3年前に初めて全ての事実を知ったこと。。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、更に父親が進行性の難病に罹ってしまい、コウが高校生のころ帰宅したら、父親が自殺しようとしていたこと。幸い、大事には至らずでしたが。</div><div>当時のコウにとってはとてもショックだったことでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>気づけば2人で泣いていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>付き合ってまだ3ヶ月。</div><div><br></div><div>私はこの人を幸せにしたいと思った瞬間でした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 18:38:59 +0900</pubDate>
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<title>初対面</title>
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<![CDATA[ 当時の私はまだ若く、職場ではまだ新人なので、覚えることもたくさん！残業も当たり前。帰ってからの勉強もあり、やりがいはあるものの日々ストレスフルな状態。<div>そんな中、紹介してもらった年下くん(後の旦那で、名前はコウ)とのメールや電話は私の息抜き？癒し？のような存在。</div><div><br></div><div>そしていよいよクリスマスイブ。</div><div><br></div><div>デートプランは考えて欲しかったけど、全然言ってこないし、私が考えるべきなのか？でも私地元じゃないからお店もわかんないし。。などと悶々とした気持ちで迎えた当日です。</div><div>そしてやっぱり…残業。</div><div><br></div><div>終わって急いで連絡する。</div><div>私「今日どうする？」</div><div>コウ「お任せするよ(＾ω＾)」⟵やっぱりノープラン！！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div>私「ごはん食べた？」</div><div>コウ「まだだよー」</div><div><br></div><div>ってかもう20時前だし、今からお店探すのは無理だし、鍋パしかない！笑</div><div><br></div><div>結局、うちで鍋！！クリスマスイブに！</div><div><br></div><div>近くのお店で待ち合わせて買い物してうちに来ることに。</div><div>「はじめましてー」</div><div>第一印象は…男前。なとこよりも、以外と少ない系なのね。という印象。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ"></div><div>そう、若いけどおでこ広くて少しおハゲになられてて。でも別に私は嫌ではなく、家系なのかな〜と考えたり。</div><div><br></div><div>後で聞いた話だと…この時に彼はビビっときてたそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16" alt="恋の矢" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2020 00:06:29 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ ユウは初めて愛すること、愛されることを教えてくれた人。<br><br>別れても私は忘れられないでいた。<br><br>毎日泣いて、しつこく電話やメールして。<br>食べては吐き、吐くために食べる。<br>そんな灰色の世界を生きている意味がわからなく、自分を傷つけることもあった。<br><br><br>それでも、時間は過ぎて行く。心配して連れ出してくれる友達もいた。飲んで騒いで、その瞬間は忘れられた。母親も明るく振舞ってくれて、ごはんや身の周りのことをしに来てくれた。仕事も行った。そうやって、日にちが経つにつれ、私の心も少しずつではあるが変化していった。<br>少しづつ、忘れられる時間が増えていく。<br>相手を傷つけたこと、自分を責めて、あの頃は思い出す度に「ユウを幸せにして下さい。私は不幸で構いません。その代わりユウを幸せにして下さい。」と神様にお願いしていた。<br><br>そんな風に時が過ぎ、私はある出会いをする。<br><br>職場の同僚が友達の友達を紹介してくれた。私も前に進まなければと思っていた。<br>相手は3つも年下。年下なんて興味もなかったけど、メールや電話でやりとりして楽しかった。ドキドキもした。そしていよいよ会ってみることに。写メでは見てたけど、緊張した。初めて会うのは偶然にもクリスマスイブ。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 23:06:18 +0900</pubDate>
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<title>あの日</title>
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<![CDATA[ 「お願い行かないで」<div>大きな背中に抱きつきながら泣きじゃくる私に彼は言った。</div><div><br></div><div><br></div><div>「・・・ごめん」</div><div><br></div><div><br></div><div>そして彼は部屋を出て行った。</div><div>彼と別れた日。</div><div>今から15年ほど前の冬の寒い日だった。</div><div><br></div><div>高校から付き合って四年余り。</div><div>世界一幸せなカップルだと思い込んでいた時期もあった。若気の至りかな。</div><div>芯があって頼りにもなり尊敬できる大好きだった人。でもすごくシャイで人前で手を繋ぐのも恥ずかしがる。言葉で愛情表現をあまり言わない人。でも束縛はする。</div><div><br></div><div><br></div><div>まだ子供だった私は、「愛」がよくわかってなかった。今から思えば、きちんと愛されていたこと大事にされていたことが行動からわかる。</div><div>でも当時の私は言葉に飢えていた。ちゃんと「愛してる」とか「かわいい」とか言って欲しかった。</div><div>束縛されるのも嬉しい反面、無意識にもっと心配させるような事ばかりしていた。かわいいって言ってくれる他の男の子に付いていったり。彼以外の男女グループで遊びまくったり。</div><div><br></div><div>絶対に離れないと思い込んでいた優しい彼もとうとう限界が来て、「もう別れよう」と。</div><div><br></div><div>失ってから気づく大切な存在。</div><div>毎日が辛くて辛くて、ごはんも喉を通らなくて、自殺未遂もしかけた。彼の職場の前のコンビニに通い詰めてストーカー紛いの事も。</div><div><br></div><div>今から思うとほんとに最低で申し訳ないとも思う。</div><div><br></div><div>でも、当時の私はどん底。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まさか、後に人生を揺るがす大きな試練が幾つも待ち受けてるなんて、この時の私はまだ知る由もなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 04:30:19 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ ブログ始めてみました。<br>三日坊主にならないことを目標に。<br>自分の歩んできた道。<br>気持ちの整理を。<br>これからの為に。<br>自分の正直な気持ちをここに残していきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/629572123/entry-12324253009.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 00:12:05 +0900</pubDate>
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