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<title>暴走少女Aの徒然草</title>
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<description>暴走少女による暴走少女の日常および愚痴となっております。かなり駄目な人間によるものですので、耐性のない方はお引き取り願います。見る場合も、自己責任ということでお願いいたします。</description>
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<title>花鳥風月</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120707/23/6332aaa/10/6a/j/o0800106712067632065.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012070717230000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120707/23/6332aaa/10/6a/j/t02200293_0800106712067632065.jpg" border="0"></a></div><br>こんばんは、どうも久々更新と相成りましたＡです。<br>本日の写真はまだ夏は始まったばかりというのに、気が早かったのかすでに色褪せかけの白薔薇です。<br>花の命は短くて。<br>神は移ろい逝くものにしか美を与えなかったと言いますが、それは一体何故なのでしょうね？<br>永劫の時を持たない私たちには、やがて枯れいく姿は憐れです。<br>しかし長過ぎる時間はそれを持つものには退屈でしかないと描かれることが多いですよね。<br>神様は想像したのでしょうか、日に日に老いる自分に絶望する美しかったものたちの末路を。。。<br><br>さて突然ですが、<br>「蝶よ花よ」<br>という言葉があります。<br>主に女性の、育てられ方などを指す言葉でしょうか。<br>お花か蝶のように可愛がる、またそうされてきたということです。<br><br>ここで疑問です。<br>今回のブログタイトルでもある<br>「花鳥風月」<br>これは日本の四季で美しいとされる四つを繋いだ言葉です。<br>このように自然を題材とした言葉は日本に多く存在します。<br>事実、雨だけでも「五月雨」「時雨」、「梅雨」なんかは世界中で通用するようになっていますね。<br>美しいものを美しい言葉で形容したい気持ちはわかります。<br>しかし、それらは果たしてそれに見あった言葉なのでしょうか？<br>装飾は美しくないものをも美しく見せる力を持つ素晴らしきまやかしです。<br>だからといって中身が伴わないまま飾り立てても、それはむしろ空虚で落胆を生む、それこそまやかしのごときです。<br><br>私が思うに、美女には「蝶」が似合うと思うのです。<br>彼女らは、幼い日に輝きを持たなくても、いつかは脱皮するように少しずつ女性になって行きます。<br>そしてやがて、驚くほど美しく変容していくのです。<br>だからこそ、蛹のなかで身体をも融かして美しい羽を手にする姿に似たものを感じます。<br><br>では、逆に美男について考えてみましょうか。<br>私が思うに、彼らには「花」が似合うと思うのです。<br>こちらは女性のような変容は見せません。<br>しかし、ある日突然少年から男性へと変貌を遂げます。<br>それはけしていきなりではなく、実は長きに渡っての準備による必然。<br>ただどうしても、蕾を伸びやかな茎の先に揺らしながら、花開く気配など欠片も感じさせない彼らは、まるで一瞬にして違うレイヤーに描かれてしまったような違和感を与える。<br>そんなところが、昨日はただの草だったくせに今日見たら綺麗な花を咲かせるニクい道端の花に似ているかなと感じます。<br><br>。。。なんて、昨今若者の言葉離れがなにやら浸透して来つつあるようなので、本読みの端くれらしく御託を並べてみました。<br>いかがでしょう、頭の固い大人の諸君？
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 23:25:37 +0900</pubDate>
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<title>夏盛り</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/18/6332aaa/5b/62/j/o0800106712060487283.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012063005210000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/18/6332aaa/5b/62/j/t02200293_0800106712060487283.jpg" border="0"></a></div><br>ちょっと久々更新ですね、こんにちは。<br>そういえばもう７月。<br>季節は六週間で移り変わると言いますから、すでに夏なのですね。<br>町を歩けば半袖が腕を紫外線に焼きながら行き交い、制服の衣替えなどとうに終わっています。<br><br>しかして私はまだ、取り残されたように長袖を着込んでいまして。<br>幸い、まだ奇異な目で見られたことは少ないですが、じきに白い目が私を注視する数は増えることでしょう。<br>または、皮膚がんが怖いのだな、若いのにと呆れ返るかもしれません。<br>確かに皮膚がん嫌ですが、この季節に額に汗を浮かべながら半袖の上にカーディガンを羽織り、パーカーを着込む、その理由は実は単純です。<br>季節が季節なだけで、日が違えば誰だってそうするでしょう？<br><br>うすら寒いからに決まってるじゃないですか。<br><br>ムッとした湿気の圧迫感は感じても、暑さはさほど感じません。<br>気分はまだ、冬に置いて来てしまったようです。<br><br>だけど、誰もそんなことどうだっていいのでしょう。<br>日に日に上がる気温に、夏を感じさせる真赤の花が咲き誇っていました。<br>皆様の気分もきっとこの花のように弾けるように開いて行くのでしょう。<br>私はどこまで追い付けるやら。。。<br><br>交差点でそんなことを考えていました。<br>信号も、夏を固めたみたいに赤く、私は前に進めません。
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<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 18:24:40 +0900</pubDate>
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<title>孤高の花。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120702/02/6332aaa/b1/c8/j/o0800106712057915104.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012063005270000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120702/02/6332aaa/b1/c8/j/t02200293_0800106712057915104.jpg" border="0"></a></div><br>超真夜中更新失礼します。<br>ちなみにBGMは謎に「真夜中のシャドーボーイ」。<br>ご存じジャニーズ、平成を高く飛んでらっしゃいますが西暦代わったらどうすんだな方々の楽曲ですね。<br>時は丑三つ時に少し早く、タイミングだけはぴったりです。<br>別に彼等が好きなわけではありませんけどね、私は。<br>顔が綺麗な男なら、誰だって好きですから←<br><br>さて、私の大好きな花クチナシの写真です。<br>撮り溜めていたものの一つなのですが、この通りひとつだけ背が高くて独りぼっち。<br>花嫁さんみたいな白い花弁も、ひとりぽつりではなんだか死装束のようです。<br>たくさん集まって咲いているときは、薔薇に似た花弁も手伝ってまるで茨姫に出てくる妖精みたいなのに、たったひとりだと狂気の演技に騙されて自らが狂ってしまったオフィーリアです。<br><br>しかしこの花だっていつかは受粉し、自らによく似た花を秘めた種を残すのです。<br>いつか王子様が。<br>そう、白雪姫のように。<br>今はただシンデレラシンドロームのように待ちわびていればいい。<br><br>——少し、クチナシが羨ましいです。<br>私はシェイクスピアは好きですが、一番代表的なロミオとジュリエットは嫌いです。<br>自分のせいでロミオが死んでしまうなんて悲劇、耐えられませんから。<br><br>「本当はお前を心から愛していた！」<br><br>最後、墓の前で叫んでくれるハムレットならまだ許せます。<br>だけどやっぱり「いつか王子様が」。<br>それが女ってものかもしれません。<br>相手は愛し続けたロミオ、でも結末を変えてしまいたい。<br>シンデレラみたいなハッピーエンドに。<br>ロミオとシンデレラ、ボーカロイドですね。いい曲だと思います。<br>願わくば、私の王子様がロミオになりませんよう。<br><br>こんな真夜中は、夢想してしまいますね。<br>私をさらってくれる、闇に紛れた影のような、王子様でなくてもいい、カウボーイを。<br>だけど振り向けば、今の私はまだ取り残された孤独の花。<br><br>この花弁の色褪せぬ間に、私をさらっていってください。<br>王子様、お待ちしております。
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 02:27:40 +0900</pubDate>
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<title>籠の鳥</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120630/06/6332aaa/b3/5c/j/o0800106712054150093.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012063005240000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120630/06/6332aaa/b3/5c/j/t02200293_0800106712054150093.jpg" border="0"></a></div><br>籠に囲われたものは孤独の象徴です。<br>どうしてなのでしょうね？<br>人の手を借りなければ生きられないから、そんなことはありません。<br>野に放せばそれなりに生きて行きます、生きていますから。<br>生存本能です。<br>事実、ペット用の動物を勝手に捨てたため野生化することが問題になっています。<br><br>囚われたくてそうしているのではなく。<br>捕らわれなくては生きて行けないのではなく。<br>甘んじてそうしてくれているのです。<br>赤の女王のレースに勝ち抜きはありませんから。<br>人生は負け続けたものが徳をするのです。
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 06:57:25 +0900</pubDate>
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<title>壊れ物</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120630/06/6332aaa/c5/64/j/o0800106712054146068.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012063005200001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120630/06/6332aaa/c5/64/j/t02200293_0800106712054146068.jpg" border="0"></a></div><br>枯れかけの花は不思議な魅力がありますね。<br>そう言えば、夕暮れは「黄昏時」、つまり「誰そ彼時」と言いますね。<br>朝方のことは逆に「彼は誰時(かわたれどき)」というんだとか。<br>彼って一体誰でしょう？<br>恋してる人が考えたに違いありません。
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 06:49:00 +0900</pubDate>
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<title>朝靄</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120630/06/6332aaa/53/0d/j/o0800106712054144049.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012063005190000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120630/06/6332aaa/53/0d/j/t02200293_0800106712054144049.jpg" border="0"></a></div><br>ひっそりと、早朝にかれそうでかれない花が咲いていました。
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 06:44:12 +0900</pubDate>
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<title>クチナシ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120630/05/6332aaa/51/3b/j/o0800106712054125876.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012063005280000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120630/05/6332aaa/51/3b/j/t02200293_0800106712054125876.jpg" border="0"></a></div><br>これが今私のいる公園に咲いているクチナシです。<br>純白でとても綺麗ですよね、花嫁さんみたい。<br><br>そう、花の命は短くて。<br>結婚したら醒める愛。<br>咲き誇ったら枯れる花。<br>小野小町は真理でしたね。<br>この花も大半はすでに茶色くなってしまっています。<br>だからせめて、今の綺麗なところを少しでも多くの方の記憶に残してください。<br>何物も、老いには勝てない。<br>美しいのは今だけだから。
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 05:50:58 +0900</pubDate>
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<title>ワンダーランド</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120630/05/6332aaa/bf/05/j/o0800106712054123363.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012063005280001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120630/05/6332aaa/bf/05/j/t02200293_0800106712054123363.jpg" border="0"></a></div><br>おはようございます、結局一睡も出来ませんでしたＡです。<br>まるきり眠くもならないので朝っぱらに散歩してみました。<br>現在進行形で。<br><br>行き先は前から決めてありまして、学習塾通い帰りに見かける公園。<br>普段は深夜ですので立ち入るのもなんとやらでしたが、いつかいってみたいと思っていました。<br>そして今日！念願かなって公園へ。<br>薄暗くて見えなかったものたちもくっきりです。<br><br>実はこの公園に咲いている花はほとんどがクチナシです。<br>以前教えていただいたお花ですね。<br>だから、ものすごくいい匂いがしています。<br>香りに誘われ足を踏み入れたときには悲しいかな、盛りが過ぎたか枯れているものもありましたが。。。<br>それでも芳香は健在！<br>じっくり溜めていた本を消化しようと思います。<br><br>また、他にもお花を見付けたので、写真と短く文章をつけてうpしていきますね。<br>それでは、朝からお騒がせでした！
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 05:41:42 +0900</pubDate>
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<title>オトメノイノリ</title>
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<![CDATA[ <p>そういう名前の曲があったんです。</p><p><strong>宝野アリカ</strong>さん、という知ってる人は知っているとっても素敵な歌手さんです。</p><p>その人の曲の中に、『<strong>乙女ノ祈リ</strong>』というものがありまして。</p><p>その歌詞に、</p><br><p>『<font color="#00ffff">不眠の闇に　地球が軋む</font>』</p><br><p>というのがありました。</p><br><p>実は最近私、骨折も捻挫もしたことのない超絶健康優良体のはずのAがなぜか<strong>不眠症</strong>になってしまいました。</p><p>寝れないわけじゃないんですよ？</p><p>でも、寝付くまですごく時間がかかります。</p><p>昨日など朝4時になって（すでに今日でした）漸くまぶたが重く。。。</p><p>それで目が覚めたら午後2時だっていうんですから、なんだか損した気分です。</p><p>おかげさまで、最近はほとんど一日二食。</p><p><strong>汀こるもの</strong>さんという作家さんの</p><p>『<strong>赤の女王の名のもとに　THE blind watchmaker</strong>』</p><p>という本があるのですが、その本の中に、</p><br><p>『<font color="#33ffff">人生を三倍速で送ってる</font>』</p><br><p>なるセリフがありまして。</p><p>まさにそんな感じです。</p><p>目が覚めたらお昼なんですもの。</p><p>タイトルにある『<strong>赤の女王</strong>』はご存知『不思議の国のアリス　著：ルイス・キャロル』の登場人物です。</p><p>その『不思議の国のアリス』続編、『鏡の国のアリス』の中のセリフだと思われますが、</p><br><p>『<font color="#33ccff">のろまな国だこと！　わからないの？</font></p><p><font color="#33ccff">　ここではあらゆる全てのものが貴方と同じ速さで走っているのよ、</font></p><p><font color="#33ccff">　これくらいじゃ今の場所に留まっているのがやっとよ。</font></p><br><p><font color="#33ffff"> A siow sort of country! Ｎｏｗ,here,</font></p><p><font color="#33ffff"> you see,it takes all the running you can do,</font></p><p><font color="#33ffcc"><font color="#33ffff"> to keep in thensome place</font>.</font>』</p><br><p>というものが。</p><p>私は地球を軋ませたことはありませんが、</p><p>人生という鏡の国、いえ赤の女王のレースから、ずるずると遅れていってしまっているのだと思います。</p><br><p>この『<strong>赤の女王のレース</strong>』というのは、</p><p>ざっくり行ってしまえば鏡の国ではすべてがあべこべなので、いくら走っても同じ場所にしか行きつけない、</p><p>逆に言えば同じ場所にい続けるために走らなければならない、</p><p>というものです。</p><p>こんな感覚を体験したことはないでしょうか？</p><br><p>毎年『今年の風邪はたちが悪い』といいますが、ウイルスはものすごい速さで成長を遂げています。</p><p>だから、一年間で人間が必死に作り上げた薬も、それを凌駕するウイルスによって無効化されてしまう。</p><p>普段は気にも留めない微生物たちですが、私たち人間はそれに追い立てられて生きているのです。</p><p>いつかは終わるはずの命を、少しでもここにつなぎとめるために。</p><p>ウイルスなどの生態系のみならず、様々な社会生活においてもそれは道理。</p><p>『赤の女王のレース』はいくら速く走っても勝ち抜けはできませんが、遅くても脱落してしまいます。</p><p>私はどうすれば、そう、赤の女王のセリフの続き</p><br><p>『<font color="#33ccff">他の場所に行きたいのなら、</font></p><p><font color="#33ccff">　少なくとも今の二倍は早く走らないと！</font></p><br><p><font color="#33ffff"> If you want to get some-when else,</font></p><p><font color="#33ffff"> you must run at least twice as fast as that!</font>』</p><br><p>今の二倍走ったことになるのでしょうかね？</p><br><p>とありあえず、今日は不眠に任せて早朝の散歩というやつをしてみたいと思います。</p><p>老人みたいなんて言わないでくださいね？</p><p>行きたいところがあるので、またブログにうｐします。</p><br><p>ちなみに、今日はいつもとちがって少し文字色を変えた部分があります。</p><p>読みづらい方がいらっしゃいましたらお知らせください。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 00:03:40 +0900</pubDate>
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<title>名を知らぬ花</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120629/16/6332aaa/a0/27/j/o0800106712053099025.jpg"><img alt="暴走少女Aの徒然草-2012062715120001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120629/16/6332aaa/a0/27/j/t02200293_0800106712053099025.jpg" border="0"></a></div><br>いや、単にプレートがなかったからなんですけどね。<br><br>花の色は<br>うつりにけりな<br>いたづらに<br>我が身よにふる<br>ながめせしまに<br><br>小野小町の唄です。<br>有名ですよね？<br>まあ、和歌というとどちらかと言えば「望月の～」を思い出す方の方が多いみたいですが(汗)<br><br>この世をば<br>我が世とぞ思ふ<br>望月の<br>欠けたることも<br>無しと思へば<br><br>藤原道長が書いたものですが、実は和歌としては少しアバウトだったとか何とか。<br>まぁそれくらい満ち足りていらしたのでしょう。<br><br>それはさておき、前述の、小野小町。<br>彼女は実際の名前や存在などが酷くあやふやで、絶世の美女としか伝わっていません。<br>にもかかわらず、彼女を描いたお芝居では、老いて醜くなった小野小町ばかり。<br>花の命は短くて、と言うことでしょうか。<br>そういえば、老い行く自分を憐れんだ彼女が、恋人に<br>「川のそばに花を百、植えて咲き誇ったら逢いましょう」<br><br>と言ったのも有名ですね。<br>あえなく思いは叶わずでしたが、しかし小野小町も醜い自分を見られて愛が醒めるのを恐れるほど、相手を愛していたのでしょう。<br><br>この写真の花も、つい昨日までは緑の中に気紛れに白を生やし、黄色い花を掲げていたものですが、今日見てみるとすっかり茶色がかって萎れてしまっていました。<br>人も花も、いつまでも美しくはいられないものですね。<br><br>また、ご存じの方がございましたら、この花の名前も教えてください。
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<link>https://ameblo.jp/6332aaa/entry-11289827688.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 16:28:49 +0900</pubDate>
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