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<title>観劇の合間にご葬儀</title>
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<title>来日版「ロミオ＆ジュリエット」観劇</title>
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<![CDATA[ <br>日曜日に梅芸に来日版のロミジュリを観て来ました！<br>日曜日だからというのもあると思いますが、一階席がほぼ満席なのにびっくり！！このミュージカルも、すっかり日本に定着したんだなーと思いました。<br><br>内容について。当たり前だけど小池先生の演出とは全く違うので、音楽は同じなんだけど、全然違うミュージカルに思えて興味深かったです。海外の演出は、すごい毒っ気が強いなーと思います。そして、こうやって比べると、小池先生の演出の良さとか、日本版の編曲の上手さとかわかるなーと。海外の演出は、席や角度によって舞台上が見えないのが多くて、それについては今回もイラっとしました。こっちの劇場にちゃんと合わせなさいよ～って感じです。<br><br>歌は、日本人って全然海外の人に負けてないんだなと。キーも日本版のが高いのかな？ただ、ダンサーの身体能力。あれだけのアクロバティックな振り付けを、毎公演ケガなくできるのはほんとに感動。<br><br>今回びっくりしたのが、死のダンサー。ほんとに怖かった…！！鳥肌立っちゃいました、得体が知れなさすぎて。全身を使って死の恐怖感や不気味さを現していて、見事だなーと。日本版の死って、一言でいうなら「ヒヤリ」というか、わりかし静かな表現が多いと思いますが、フランス版は攻める攻める、めっちゃ肉食的な感じがしました。<br>あとフランス版は歌詞の訳にもまったく未来がないというか。ロミオとジュリエット自身が破滅を常に身近に感じてて、起こるべくして起こった悲劇、ほんとに救いがない物語な風に思いました。<br><br>やっぱり贔屓目もあるかもだけど、日本版のが好きだな～(´Д` )<br>来年の再演が楽しみです。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 16:14:59 +0900</pubDate>
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<title>『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を観て来ました</title>
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<![CDATA[ <br><br>先日zeppなんばにて、『ヘドウィグ～』を観て来ました。<br>いやー、森山君はすごい。凄過ぎてもはや何者なのかわからないくらいすごい。圧巻のパフォーマンスでした。<br><br>共演の後藤まりこさんもちっさくてほんとにかわいらしいのに、たくましいの一言に尽きるパフォーマンスで、もう、眼が離せませんでした。<br><br>ヘドウィグ～を観るのは、前回の山本耕史バージョンから数えてまだ二回目だったんで、どちらかというと映画のイメージのが強いんですが、それでも今回の演出は、今までのものとは大きく変わっているのがわかったし、正直全然別の話になったなーと思いました。<br>そしてぶっちゃけて言えば、演出としては前回までのバージョンのが好きだなと…。いや、今回も凄かったんですけどね、ちょっと演出や設定で納得出来ないというか、好きくないところがあって。残念な気持ちにもなりました。<br><br><br>まず、今回設定が大きく変わって、舞台がベルリンの壁があった頃のドイツ・その後のアメリカから近未来の日本になっていたこと。<br>近未来なのは良いんだけど、いやほんとは良くないんだけど、一番どうかなーと思ったのは、福島の原発事故を扱っていたこと。正直、設定をそこにすえる必要がわかんなかったし、このことで、不必要に傷つく人がいるのではと、ちょっと不愉快に思いました。<br><br>あと、イツハクの性別！！男でも女でもない、自己完結してる身体って…しかもその身体が原発事故のせいで作られてしまっただなんて…。イツハクの、この物語で負うべき役割から離れてしまった感じの設定に、頭の中は？だらけになってしまいました。<br><br>なんだろ、映画や今までの舞台で感じたカタルシスというか、爽快感が失せてしまい、？ばかりが残りました。<br><br>こればかりは好みの問題だから、今回のバージョンが最高に好きだと思えた方もそれは沢山いらっしゃると思います。今回これをみて、色々なことが腑に落ちたという方もいらっしゃるでしょう。<br><br>ただ私的には、納得がいかないことが目に付いてしまって、ちょっと消化不良な観劇になってしまいました。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 20:38:18 +0900</pubDate>
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<title>中日劇場に行って来ました。</title>
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<![CDATA[ 性懲りもなく、またエリザベートを観に行って来ました。日帰りで名古屋、しかもダブルで観劇です。一日二回観るにはしんどい演目です…（－＿－；）<br><br>初めて観ました、春野さんのエリザベート。<br>いやー、流石の歌唱力！！エリザベートの楽曲って、あんまり春野さんの声質には合わないと思いましたが、そこは天性の歌唱力で聴き入らせてくださいました。特に「私だけに」とかやっぱり素晴らしかったです。<br>エリザベートの役作りとしては…何というか、天然ちゃんというか、ほんとにフワフワした少女が全く自分に合わないとこ行かされて、仕方なしに強くあろうとしましたって感じなシシィ像でした。常に視線があってない感じというか、ほんとにフワ～っとした雰囲気で、エキセントリックと紙一重なシシィなように見えました。強くはない、強くあろうと見せてるだけのシシィ像でした。そこが魅力的というか、付け入る隙になってるんだなと納得です。ま、あくまで私の勝手な主観というか、感想です。こんなシシィもありだなーと思えました。<br><br>今回初見のルドルフ大野さん。色々気になりましたが…ダンスが…苦手でいらっしゃる？うーん、全体的に、お気張りやすです(^_^;)<br><br>今回のルドルフでは古川さんが一番私の好みのルドルフ像でした。古川さんは、帝劇で拝見した頃からもう格段に素晴らしくなっていて、今日感動してしまいました。あのマテさんと対等に渡り合ってる…！！そしてダンスが上手い！！惹きつけられました。ルドルフにはやはり吸引力がないと、もったいないです。<br><br><br>エリザベートも来月は大阪です。今日拝見した限りでも、帝劇からまたよりよくなってきてる感じがしたので、大阪に来るときにはさらなる進歩というか、変化がみられるだろうことが楽しみです。<br>これだから、生のお芝居はやめられないんですよね♪( ´▽｀)<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 22:46:15 +0900</pubDate>
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<title>月組「ロミオとジュリエット」観劇②</title>
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<![CDATA[ キャストの感想。<br>演出の小池先生も制作発表会で言っておられましたが、この物語はキャストが若いってことが全く障害にならなくて、むしろその若さが作品に躍動感を産むというか。お披露目公演にほんとにピッタリだなー、いい作品きてほんとに月組良かったね！と思わされました。<br>そのトップお披露目の龍真咲さん。<br>いやー、ロミオもティボルトも、ピッタリでした。ロミオはキラキラと、そしてティボルトはギラギラと、見事に演じ分けておられました。<br>歌には余裕すらあり、ビジュアルも美しく、何よりトップスターらしい華があったと思います。<br>すでに龍さんにしか出せない、トップスター像が見えていて、今後がほんとに楽しみです。<br><br>明日海りおさん。これまた龍さんとはまたカラーの違うロミオ像で。しかもお芝居が上手いというか、舞台での見せ方が上手いから、ちょっと世間知らずな感じの、でも素直さを感じるロミオをとってもとっても魅力的に見せて下さいました。<br>ティボルトはひたすら思いつめた感じの煮詰まったティボルトで、地に足がついた演じ方をされていたと思います。これまた龍さんのちょっとぶっ飛んだ感じというか、狂気も垣間見えるようなお芝居とは違う対比になっていて、面白く思いました。<br><br>愛希れいかさん。歌声が綺麗、そしてセリフや歌が聴き取りやすい！外見も可愛らしく、初々しく、ジュリエットにピッタリに思いました。なんというか、めちゃくちゃ等身大のジュリエットで良かったです。<br>ダンスも上手いんですが、歌も上手いので、龍さんとは歌上手同志今後が楽しみなコンビです。<br><br>乳母役の美穂圭子さん。すごい。人の心を動かす歌声。いつでも拍手喝采でした。おまけにお芝居はとてもチャーミング。こういう人が演じてこその役なんだなーと思わされました。<br><br>他のキャストも皆さん適材適所な上、その人の新たな魅力が出ていて、もーほんとに見所沢山沢山でした。<br>キャスト全員が歌が上手いので、こんなに歌で綴られた物語なのに、全くストレスを感じませんでした。<br><br>若さと美穂さんやえまさんのようなベテランの安定感が絶妙なバランスで作品を成り立たせていて、誰が観ても楽しめる上質のミュージカルになっていたと思います。<br>こういう作品を今後もどんどんやって欲しいな～！！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/66674601/entry-11306058342.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 22:20:50 +0900</pubDate>
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<title>月組「ロミオとジュリエット」観劇①</title>
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<![CDATA[ 先日、宝塚月組の「ロミオとジュリエット」、龍真咲さんver.と明日海りおさんver.の両方観てきました。<br><br>もう、こんなに楽しかった観劇は、久しぶりってくらい、本当に良かったです！舞台から目が離せなくて、楽しくて楽しくてたまりませんでした…o(^▽^)o<br><br>まず作品について。音楽がほんとにいい！！どの音楽も耳に心地いい。ロックなのに！<br>宝塚版じゃない、城田優さんと昆夏美さんver.も観に行ってて、その時もまず楽曲の素晴らしさに感動しましたが、主役以外の歌、物語を進めるためのセリフの代わりの歌のどれもが耳に残るぐらい素晴らしいってのがもうもう、私的にはたまりませんです。<br>そして、宝塚版では「愛」をあらわすダンサーがいる。これが、物語に優しさとまろやかさと言うか…深みを与えていていいなぁと感じました。宝塚版じゃない方は、死のダンサーだけなんで、始めから悲劇への道を進むための物語ってところが強調されているように感じたというか、ロミオとジュリエットが出会ったのも、全ては死に収束する為って感じがしたんで、全編に悲劇性がただよってたんですが(でもだからこそ最後の両家の和解の歌がより希望に満ちあふれたものにきこえるようになるという効果があったと思います。)、宝塚版はロミオとジュリエット二人の恋の喜びがより際立っていて、最終的には悲劇的な結末になったが、二人が出会えたのは運命で、その果てに希望が生まれたんだなって感じることが出来たので、何度観ても重たくならないというか。すごい後味がいい作品になっているなと思いました。<br>やっぱりこういう物語は、つくづく宝塚歌劇に向いてるんだなーと改めて思います。<br><br>特に好きなのは、最後！ロミオとジュリエットが天国⁉で幸せになることを表すようなデュエットダンスがあるんですが、この時二人の背後で愛と死が戦うけど最終的には交わる・とけるってことを表してるのかな？って感じる振りがあるんですが、そこがすごい好きな場面です。なんというか、この物語の本質を集約しているかのようで。<br>そしてこういうデュエットダンスをつけて、幸せな雰囲気の中終わることが出来る、そこがほんとに宝塚の良いとこだなーと思います。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 07:41:40 +0900</pubDate>
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<title>今年のエリザベート観劇始め③</title>
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<![CDATA[ <br>他印象に残ったキャストの感想を。<br><br>平方さんルドルフ…何かトートっぽいというか、人間味の薄い王子様でした。何だろ、テンションが低い感じがしました。<br><br>古川さんルドルフ…お歌頑張って下さい。お芝居にタメが多い気がしてしまいました。<br><br>杜さんゾフィー…前回より何か良かったです。あと高音が出れば、もっと歌のインパクトが出るのではと惜しく思います。<br><br>加藤君子ルドルフ…お芝居すごいですね～！！完全なる役者さんでした！子ルドルフの演技に泣かされましたのは初めてでした。<br><br>あと、このミュージカルってほんとにアンサンブルさんがすごい！！メインの人達はあんまり踊ったりしていない分、舞台に躍動感を付けてたのはやはりトートダンサーやアンサンブルの皆さんでした。<br>DVD出て欲しい～！！もっと一人ひとりジックリ観たいのに～！！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/66674601/entry-11279538463.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 08:01:24 +0900</pubDate>
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<title>今年のエリザベート観劇始め②</title>
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<![CDATA[ <br>トートの感想。<br><br>山口さんトート…東宝版の、スタンダードなトート像って、やっぱりこの方なんだろうなって感じがしました。癖なく、この物語に描かれているそのままを、自分なりのアクは出さずに演じておられるんじゃないでしょうか。そう感じたのは、何というか、やっぱり物語に溶け込んでいたからです。だからともするとさらさらって引っかかりなく、流れにのっているだけにも感じれますが、あくまでエリザベートが主役だというのを、お客様に見えるようにしているのかなと思えてしまいました。<br>東宝版って、私個人としては一番ストーリーに矛盾を多く感じて、納得がいかない演出なんですが、その矛盾が山口さんの時はあんまり感じさせられないです。<br>ビジュアルも、格好良かったです(^O^)<br><br>マテさんトート…マテさん、評判通り、熱いトートでした。けど、なんだろ…マテさんは、この日本版の演出にはもったいない感じがめちゃくちゃしました。タカラヅカ版の演出なら、もう最高だったんだろうなーと。<br>でも、日本語も気にならなかったし、歌は流石の迫力で、何というか観てて気持ち良かったです。<br>曲とか、自分なりのアレンジ入れてるの聞いてたら、日本のエリザベートはかなり「型」が決まりきってしまっているので、動きとかもかなり制限されてしまっているだろうから、なんというか…不自由じゃないのかなって感じがしました。もっと、マテさんの気持ちのおもむくまま、自由に演じることができる演出で観てみたいです。<br>ちょっと窮屈そうに思っちゃいました。<br><br>日本版のエリザベートって、他の国のバージョンに比べると、エキセントリックなところが全然なくて、すごいまっとーだなと思います。ウィーン版とか、かなりぶっ飛んだ演出だったのに、ヨーロッパから遠い日本が一番クラシカルな雰囲気を残しているのが不思議だし、でも日本人らしいなって思います。<br><br>タカラヅカ版は、トートが主役なためテーマもはっきりしてて、さらにタカラヅカ独特の様式美にストーリーからビジュアルまでピッタリマッチしてて、ものすごい物語に吸引力を生み出していると思いますが、東宝版は、何だろ、何か中途半端というか。トートが「愛と死のロンド」を歌うのとか、すごい不思議な気がします。別にトートはシシィを愛さなくてもいいんじゃないか、シシィが死に常に誘惑されて翻弄されて戦ってるって設定でもいんじゃない⁈って感じます。<br>タカラヅカではトップスター制度がある以上、シシィとトートの間に愛があるって設定でもいいけど、東宝版ではその設定がない方がいいような気もします。<br><br>…と、まぁ、今回はそんなようなことをしみじみ観劇しながら考えてしまいました。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 17:22:54 +0900</pubDate>
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<title>今年のエリザベート観劇始め①</title>
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<![CDATA[ <br>13・14日とエリザベート観劇のために東京に行って来ました。<br><br>で、もちろん大好きな瀬奈じゅんさんのエリザベートを、トートが山口さんVer.とマテさんVer.で拝見してきたんですが。<br>ほんと組み合わせで作品の印象がすごい変わるというのが、前回公演よりも強く実感できました。それが良いことだとか悪いことだとかではなく、作品につく「色」が違って見えたのが面白かったです。<br>もちろんそれは私個人の感想で、同じ作品でも感じ方はほんとに其々で。幕間のトイレ待ちをしてる時などに聞こえてくる感想では、私と真逆の意見も多々ありました。特にエリザベートは、皆さん自分の思い入れや、上演回数やバージョンが多いせいで割りと「こうでないと！」って思いが強くて、正直怖い作品だなって思います。この舞台に出る方は大変だ～。<br><br>でも、そういう自分の意見や感想を、それが批判的なものであればある程、色んな人がいるようなとこで大きな声でまくしたてたりするのはほんとにマナー違反だと思う。気持ちよく観劇してる人に対して迷惑だよね。エリザベートはそういう思い込みや思い入れの強いプチ批評家が多いので、幕間は結構嫌な思いしました。感想は是非ブログやTwitterで知りたい人だけが受けとれるようにしていただきたいなぁ。<br><br>愚痴ってしまいましたが、感想を。<br>まず瀬奈さん。容姿・声・仕草…全てが女性になられていて、ほんとにビックリしました。ファンのくせに…💦正直、「女として演じる」ということの自由度が前回とは比べものにならないくらい上がっているんだろうなというのが、演劇のこと全然わかんない私でも分かりました。<br>そして歌！！すっごい上手くなられていてこれまたビックリしました！！今回ダブルキャストが春野さんなんで、歌ではそうとう比較されるだろし、しんどいだろうなって勝手に心配してたんですが、いらん世話でした。大丈夫です。これならきっと！<br>もちろんまだまだもうちょっとなところは多いのだろうなって感じましたが、歌は苦手とされている瀬奈さんが、宝塚時代のシシィからどんどん進化されている、その努力と姿勢がすごいなと思います。何か上から目線な発言ですが、瀬奈さんはほんとに「努力の人」なんだと思えて、嬉しかったです。<br>お芝居ですが、トートが違うと印象が違って見えました。山口さんトートの時は、一言で言うと「揺れるエリザベート」、マテさんの時は「抗うエリザベート」でした。<br>山口さんの時は、いつも割り真剣に「死」を意識して、何かある度に生きるか死ぬかの選択をして、辛うじて生きることを選択したんだなって感じがするシシィに見えましたが、マテさんの時は、何せマテさんがグイグイくるから必死で死と戦って戦って最期にポキッと行っちゃったシシィに見えました。あくまで私の感想です。トートの感じがあまりにも違って見えたので、そのように見えただけかもしれません。<br>あと、瀬奈さんのお芝居って、分かりやすくていいと思います。感性だけで勝負してるんじゃなくて、ちゃんと役を突き詰めた上で演じてるんだろうなってのがわかる。そういうのって、真面目すぎや自意識過剰に思えてしまう方もいらっしゃるでしょうが、私個人としてはそういうのの方が好ましいので、観てて気持ち良いです。感性だけで演じておられる方からは、その役に同調出来ない時に時々芝居から弾かれるような疎外感を味わうことがあるんですよね。言葉にするの難しいですけど。瀬奈さんからはそういう感覚を受けることはないので、いつ観ても気持ち良く観劇させてもらえます。<br><br>感想メモ続きはおいおい。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 05:39:06 +0900</pubDate>
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<title>本業のこと。エピソード「塩」</title>
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<![CDATA[ 先日、お昼時に一本の電話が入りました。<br><br>開口一番「会葬御礼の封筒に塩が入って無いじゃない！どうしてくれんのよ！」と物凄い剣幕で怒鳴り付けてくる女性の声。それは先程終わったお葬式に参列された方からのお電話でした。<br><br>最近は仏教式のお葬式でも、会葬御礼の礼状に塩をつけることは減ってきました。それは『死=穢れ』という概念を無くすためなんですが、もちろんそうは言っても今まで慣習としてあったこと、まだまだ入れる事の方が多いかも知れません。<br>私の会社では、お客様にそのことを説明し、塩を付けるかどうかを選んでいただいてます。<br>そして塩を入れないという判断をされたお客様のご葬儀に参列された方から、このような電話がかかってきたのです。<br><br>「どうしてくれるのよ！このままじゃ家に入れないじゃない！！」<br>それはちょっといくらなんでも大げさだろうと思いながらも、死は穢れなんかではないとする習慣が広がっていること、お家の方のご意向でもあることので、ご了承いただきたいこと…お伝えしましたが全く聞いていただけずお怒りは収まりません。<br><br>「このままだと家に入れないんだから、今すぐ塩持ってきなさい！！」<br>…いや、それはいくらなんでも…そこまで要求する？！<br>そんな気持ちはいだきつつも、サービス業の悲しい所、超特急でそのお客様の所へ向かいました。<br><br>しかしいくらなんでもお葬式が終わって1時間も経っていたし、流石に本当に外で待っていたりはしないだろう…と思っていましたが…いました。この寒空の下、その女性玄関前で待っていたのです…塩を。<br><br>すぐにお渡しすると、「これで家に入れる」と言いながら、ぱっと塩をまいて踏みつけながらお家に入って行かれました…。<br><br>もう何と言うか…この仕事をして長いですが、今回は久しぶりに驚かされました。たかが塩、されど塩。価値感というものは、本当に千差万別です。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 07:39:45 +0900</pubDate>
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<title>瀬奈じゅんディナーショーに行って来ました。</title>
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<![CDATA[ <br><br>本日はＨＨＩにて開催された瀬奈じゅんさんクリスマスディナーショーに行って来ました。<br><br>初めて一人で行ったのでちょっと寂しかったんですが、料理も美味しく、何よりショーがサイコーでした( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br>ファンのひいき目抜きに、瀬奈さんお歌が上手くなったなぁと思います。<br>特に「最後のダンス」とか、何つーかもう瀬奈さんの持ち歌と化しているというか、一気にトート降臨。エリザベートの曲の中では一番瀬奈さんらしく歌える、キーとかも合ってる曲なんだろうけど、雰囲気を一瞬で作りあげて、この一曲だけで本当に黄泉の世界に連れて行ってもらえました。<br>その前に歌ってらした、「キッチュ」も現役の時に比べてはるかに自由に歌えてらして、何つーか歌の上での遊び心を入れることが出来るようになったなぁと感じました。<br><br>ま、私の勝手な感想ですがσ(^_^;)<br><br>後、「モーツァルト」から「ダンスはやめられない」を歌ってらしたんですが、いやー、良かったです。聴き入ってしまいました。<br><br>衣装もどれも似合っていて、本当に可愛らしかったです(^_^)<br><br><br>はー、これで年内の観劇等は終了しまいました。明日から何を楽しみにしたらいいのやら😢<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/66674601/entry-11113333099.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 21:22:24 +0900</pubDate>
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