<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>6741-kimotiさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/6741-kimoti/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>amazarashi新しい曲『祈り』の歌詞</title>
<description>
<![CDATA[ 祈り<br><br>ロウソクの灯を眺めてたら<br>笑った日の事を　思い出したよ<br>風の音が少し　怖いけれど<br>僕は大丈夫　そっちはどうだろう<br><br>届けたい声が　届かない距離に<br>横たわる無数の想いが　橋となるまで<br><br>祈りは祈りのまんま　あなたの枕元に<br>願いは願いのまんま　明日の太陽と共に<br>「僕らは無力だ」と暗闇に祈るのが<br>本当に無力とは信じないぜ<br><br>ロウソクの灯を眺めてたら<br>これからの事が　不安になったよ<br>今は少しだけ　落ち込んでいいよ<br>いつか必ず笑うと　約束するなら<br><br>解きたい不安が　解けない夜に<br>散らばる無数の悲しみが　星となるまで<br><br>祈りは祈りのまんま　凍えた手と手の間<br>願いは願いのまんま　明日の曇天の隙間<br>「僕らは無力だ」と暗闇に祈るのが<br>本当に無力とは信じないぜ<br><br>二度と帰らぬものに　雪が降り積もる<br>もう会えない日々に　雪が降り積もる<br>震えるあなたの肩に　雪が降り積もる<br>昨日と同じ雪が降る　昨日と同じ雪が降る<br><br>祈りは祈りのまんま　汚れたその頬を称え<br>願いは願いのまんま　明日の暗闇を照らせ<br>「僕らは無力だ」と暗闇に祈るのが<br>本当に無力とは信じないぜ<br><br><br>この曲はamazarashiのＰＣのホムペにて期間限定で聞けます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11193507729.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 17:33:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アマザラシ『初雪』</title>
<description>
<![CDATA[ 青森駅前に雪が降る 果たせなかったいつかの約束が<br>ﾊﾞｽ停に留まる少女が吐いた 白い息と一緒に夜空に消えた<br>積もりだしたのは彼女の記憶と 感傷とわずかな後悔<br>長く伸びる僕の足跡も やがてそれに消されるだろう<br><br>思えば遠くへ来たもんだ いや と言うより振り出しに戻ったのか<br>自嘲気味に踏み出すその一歩は 今日も変わらず迷ってばかり<br>それでもここに留まるよりは いくらかましだと信じてる<br>肩に積もった雪をみて思う 少し休みすぎたみたいだな<br><br>いかないでくれと 呼び止める 思い出を<br>振りほどいて僕は どこまでいけるのだろ<br><br>初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ<br>君の優しさ 風に吹かれて 僕の胸 通り過ぎただけ<br><br>雪は昨日から止むことを知らず 出かけようとﾄﾞｱを開けた手を止める<br>綺麗だなと思うより早く 面倒くさいななんて一人ごちる<br>傘はないし 時間も無い ましてや期待なんてあるはずも無く<br>ただ向かうべき目的地と 焦燥だけは捨てるほどある<br><br>そんな毎日を生きてます 僕はなんとかやってます<br>これを幸福とは思いませんが かといって不幸とも思いません<br>ただ 君がいなくなったことで 出来た空白を埋められずに<br>白黒に見えるの街の景色 決して雪のせいではないのでしょう<br><br>悲しいことなんて あるものか あるものか<br>振りほどいて僕は 急いで出かけなくちゃ<br><br>初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ<br>君の優しさ 風に吹かれて 僕の胸 通り過ぎただけ<br><br>雪は今日も止むことを知らず 急ぐ僕の足はもつれる<br>笑い合った長い月日も 確かに分かり合えた何かも<br>全部嘘だと言い切れたら 僕は簡単に歩けるのに<br>でも大丈夫 ちゃんと 前に進めているよ<br><br>初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ<br>僕はそれに 少し泣いただけ 冬の風に 心揺れただけ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11157068915.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 16:56:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>諦めて観ると書いて『諦観』byamazarashi</title>
<description>
<![CDATA[ 古びた団地の陰が伸びる 荒れ果てた花壇飲み込む<br>子供がﾍﾟﾝで書いた墓標 吹き曝しの無常に花も咲かねぇ<br>風来のｶﾗｽ水遊び ﾀｸｼｰ会社の駐車場<br>錆びたﾌｪﾝｽが路上に朽ちて この街の裂傷跡みたい<br><br>辛い辛いとはよく言うが 苦悩で死んだ例は無し<br>寂しげな気分が丁度いい 常日頃私に丁度いい<br>だから私はそれを纏って 夜空の舞台の道化方<br>降るのは星屑かｺﾞﾐ屑か どっちにしろ屑に変わりねぇ<br><br>生きてくのが面倒なら 死んじまうのも面倒だ<br>曲を作るのも面倒だ 世界中みんな面倒だ<br><br>ﾎﾟﾙﾉ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子<br>ふざけた日常 ﾏﾌﾗｰ代わりにしても<br>かじかんだその未来 ぬくむ事無く<br>夢なんてもんは偶像だ それを崇める私､背徳者<br>願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ<br>うるせぇ背後霊 才能不在<br><br>桜が散って綺麗だからと 人生に例えてしまう程の<br>人並みのﾛﾏﾝﾁｼｽﾞﾑなら 私も持ち合わせていますが<br>花が散ったと涙をして 花が咲いたと涙をして<br>遂には終日涙して これが鬱と気付いてりゃ世話ねぇ<br><br>前向くのが面倒なら 後ろ向くのも面倒だ<br>眠りにつくのも面倒だ 一切合財面倒だ<br><br>ﾎﾟﾙﾉ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子<br>ふざけた思い出を ﾋﾟｱｽにして飾っても<br>無表情な日々は 立ち去るばかり<br>夢こそが最後のﾒｼｱだと それを流布する誇大妄想狂<br>願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ<br>うるせぇ背後霊 才能不在<br><br>街ﾉ灯ﾆﾊ冷笑ｶﾞ群ｶﾞｯﾃ 点ｲﾃﾊ消ｴﾙ光明 浮ｶﾌﾞ顔ﾉｿﾚｿﾞﾚ<br>光ﾄﾊ絶ｴｻﾞﾙ灯ﾆｼﾃ 疑ｳﾍﾞｷﾊ自己ﾉ思弁 ﾂﾏﾘ諦観<br>諦ﾒﾉ果ﾃﾆ 流ｼﾀ血ﾉ赤 故郷ﾉ空ﾉ赤 炎上ｽﾙ死地ﾉ赤<br>冷々ﾄ流ﾙﾙ 唯歳月ﾊ流ﾙﾙ ｿﾚﾆ空ｼｲﾓｱﾙｶ ｿﾚﾆ根源ﾅﾄﾞｱﾙｶ<br><br>ﾎﾟﾙﾉ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子<br>ふざけた希望を 花瓶に挿して飾っても<br>殺風景な日々は 味気ないまま<br>夢こそが人の闘争だと それを誇示する私共ｼﾝﾊﾟ<br>願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ<br>うるせぇ背後霊 才能不在<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11142050218.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 19:01:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりに更新</title>
<description>
<![CDATA[ 遠い国の山のふもと この世で一番綺麗な水が湧いた<br>やがてそれは川になり そこに群れを作った魚を<br>腹を空かした熊が食べて 猟師が熊の皮をはいで<br>それを市場で売りさばいて 娘の為に買った髪飾り<br>悪い人間がやってきて 全部奪ってしまったのは<br>歴史のちょうど真ん中辺り 神様も赤ん坊の時代<br>母親のこぼした涙が 焼けた匂いの土に染みて<br>それを太陽が焦がして 蒸発して出来た黒い雨雲<br><br>その雲は海を越えた砂漠に 5ヶ月ぶりの雨を降らせた<br>雨水を飲んで生き延びた詩人が 祖国に帰って歌った詩<br>それを口ずさんだ子供達が 前線に駆り出される頃<br>頭を吹き飛ばされた少女が 誰にも知られず土に還る<br><br>そこに育った大きな木が 切り倒されて街が出来て<br>黒い煙が空に昇る頃 汚れた顔で僕等生まれた<br>善意で殺される人 悪意で飯にありつける人<br>傍観して救われた命 つじつま合わせに生まれた僕等<br><br>高層ﾋﾞﾙに磔の 価値観は血の涙を流す<br>消費が美徳の人間が こぞって石を投げつけるから<br>金にもならない絵をかいた 絵描きは筆をへし折られて<br>見栄っ張りで満員の電車が 走る高架下で暮らしている<br>喜怒哀楽をｶﾃｺﾞﾗｲｽﾞ 人に合わせて歌が出来て<br>悲しい時はこの歌を 寂しい奴はあの歌を<br>騙されねｰと疑い出して 全部が怪しく見えてきて<br>人を信じられなくなったら 立派な病気にｶﾃｺﾞﾗｲｽﾞ<br><br>不健康な心が飢えて 悲劇をもっと と叫んでいる<br>大義名分が出来た他人が やましさも無く断罪する<br>人殺しと誰かの不倫と 宗教と流行の店と<br>いじめと夜9時のﾄﾞﾗﾏと 戦争とﾋｯﾄﾁｬｰﾄと<br><br>誰もが転がる石なのに 皆が特別だと思うから<br>選ばれなかった少年は ﾅｲﾌを握り締めて立ってた<br>匿名を決め込む駅前の 雑踏が真っ赤に染まったのは<br>夕焼け空が綺麗だから つじつま合わせに生まれた僕等<br><br>ふざけた歴史のどん詰まりで 僕等未だにもがいている<br>結局何も解らずに 許すとか 許されないとか<br>死刑になった犯罪者も 聖者の振りした悪人も<br>罪深い君も僕も いつか土に還った時<br><br>その上に花が咲くなら それだけで報われる世界<br>そこで人が愛し合うなら それだけで価値のある世界<br>だからせめて人を愛して 一生かけて愛してよ<br>このろくでもない世界で つじつま合わせに生まれた僕等<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11132875958.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 14:53:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛は特別、単純、複雑と思っている人へ。(amazarashiアノミー)</title>
<description>
<![CDATA[ 愛など無い知らない 謎解けない吐きたい 雪溶けない吐けない<br>ﾌﾟﾗｽﾁｯｸの天の川が 汚染ゆえに遊泳禁止<br>ｱﾀﾞﾑとｲﾌﾞが風俗ﾋﾞﾙの空き屋に住むって現世の虚無<br>終電後の下りのﾎｰﾑ ﾊｯｸﾙﾍﾞﾘｰがｹﾞﾛの横で眠ってる<br><br>ｱﾀﾞﾑにとって知恵の樹の実とは ｲﾌﾞの連れ子か ﾊﾟﾁﾝｺ玉か<br>某都市の歓楽街で ｴﾃﾞﾝはどこに? いたるところに<br>午前中に笑ってた家族の写真が 夕方のﾄｯﾌﾟﾆｭｰｽ<br>ﾃﾚﾋﾞを消して現実に戻る 横たわる死体に目を落とす<br><br>禁断の果実齧ったって 羞恥心は芽生えなかった<br>神を殺したのは私 神に殺されるのも私<br><br>愛って単純な物なんです なんて歌ってる馬鹿はどいつだ ｱﾉﾐｰ ｱﾉﾐｰ<br>そんなら そのあばずれな愛で 68億の罪も抱いてよ ｱﾉﾐｰ ｱﾉﾐｰ<br><br>黙ってりゃ腐る身体を ｻｰﾍﾞﾙみたいにぶら下げ歩む命<br>あっちじゃ化物に見えたとか 向こうじゃ聖人に見えたとか<br>物を盗んではいけません あなたが盗まれないために<br>人を殺してはいけません あなたが殺されないために<br><br>禁断の果実齧ったって 追放なんてされなかった<br>神を許したのは私 神に許されたのも私<br><br>愛って特別なものなんです なんて歌ってる馬鹿はどいつだ ｱﾉﾐｰ ｱﾉﾐｰ<br>そんなら その尻軽な愛で 68億の罪も許してよ ｱﾉﾐｰ ｱﾉﾐｰ<br><br>神様なんて信じない 教科書なんて信じない<br>歴史なんて燃えないｺﾞﾐだ 道徳なんて便所の紙だ<br>全部嘘だ 全部嘘だ って言ってたら全部無くなった<br>愛する理由が無くなった<br>殺さない理由が無くなった<br><br>愛って複雑な物なんです なんて歌ってる馬鹿は私だ ｱﾉﾐｰ ｱﾉﾐｰ<br>そんなら この神経過敏な愛で 救えた命はあったか? ｱﾉﾐｰ ｱﾉﾐｰ<br>救ってよ<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11085973971.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 16:27:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アマザラシの新しい曲冬が来る前にの歌詞</title>
<description>
<![CDATA[ <br>冬が来る前に 夜半の波止場でﾋﾞｰﾙを飲もう<br>星座の肩に腰掛けて 溜息も潮風も似たもんさ<br><br>冬が来る前に 三保野公園で草滑りしよう<br>水飲み場の横の柱にさ これまでの失敗も掘り刻もう<br><br>冬が来る前に 忌々しいこの街を踏み鳴らそう<br>池袋駅前中央分離帯 ずっとそこで待っている<br><br>冬が来る前に 冬以外の四季を縫い合わそう<br>そいつをｺｰﾄに仕立てて襟立てて 凍えて僕は待っている<br><br>二度と来ないものを待っている 二度と来ないものを待っている<br>昨日が来るのを待っている ずっとそこで待っている<br>ずっと待っている<br>ずっと<br>ずっと<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11085964361.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 16:17:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アマザラシの新しい曲美しい思い出の歌詞</title>
<description>
<![CDATA[ この世界に 嘘しかないなら こんなに楽な事はないよな<br>たまに本当が まざっているから 面倒くさいけど 信じてみるんだ<br><br>辛いことや悲しいことは 時間が解決してくれると言うけれど<br>嬉しいことや楽しいことも 少しずつ薄れてしまうよ<br>だったら明日のことだけ 考えて生きていきたいな<br>それが出来ない僕等は 時々こうやって思い出す<br><br>吉祥寺の街中 手をつないで見上げた青い空<br>桟橋に座ってみた花火 登校拒否 夏の夕暮れ<br>飲みすぎて ｹﾞﾛ吐いた 中野の駅前<br>月明かりを反射して ｷﾗｷﾗしてた<br>あの娘のﾋﾟｱｽ ｲﾗｲﾗする 美しき思い出<br><br>忘れたいこと 忘れたくないこと<br><br>生きることと死んでしまうこと 考えだすと 頭がおかしくなりそうだ<br>結局僕が抱えられる荷物は この両手に納まる分だけ<br>だったらそれでいいよな 人から見ればｺﾞﾐくずみたいな<br>不恰好な思い出をつれて 僕は未来へ向かうとするよ<br><br>あの娘に手を引かれて 病院へ向かう途中の長い坂<br>虹色のﾚｼﾞｬｰｼｰﾄ ﾚｽﾎﾟｰﾙ 青森の星空<br>逃げたくて 吐き捨てた ﾅｲﾌみたいな言葉<br>張り裂けたあの子の心 ｼﾞｸﾞｿｰﾊﾟｽﾞﾙ<br>たりないひとかけら 美しき思い出<br><br>忘れたいこと 忘れたくないこと<br><br>今この手の中 この胸の中 大事なものが幾つかあるよ<br>失くした数だけ 壊した数だけ 愛するという事の価値を知るんだ<br>だったら失敗ばかりの僕等は 人より愛することが出来るはず<br>だから ほら 思い出してみるんだよ 忘れたいこと 忘れたくないこと<br><br>誰かに笑われてる気がして 外に出られなくなった事<br>あの子の家から帰る途中 目白通りで見た朝焼け<br>幼い頃感じた父の背のぬくもり 西新宿 故郷の海<br>白紙のﾉｰﾄ 置き去りの夢 行かないで 行かないで 蝉時雨<br><br>才能あるのに死んでしまった仲間 今でも遠くで頑張る友達<br>未だに僕を支えてくれる彼女<br>鍵をかけた部屋 戦っていた あの頃の僕 壊れた心 壊れたｷﾞﾀｰ<br>ありがとう ありがとう 大嫌いだよ 美しき思い出<br><br>忘れたいこと 忘れたくないこと<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11085962896.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 16:16:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アマザラシの新しい曲遺書の歌詞</title>
<description>
<![CDATA[ 広大無辺な荒野を遮るものは何も無く<br>まして引き摺る想いなどあるものか<br>また明日を夢見るも 今日が過ぎ行き今日となり<br>手にするものは数あれど 連れて行く物は数少ない<br><br>無用な涙はくれてやれ 去るものにだけくれてやれ<br>理想も夢想も綯い交ぜの 独りよがりの詩歌には<br>拍手や涙は似合わない 吹き曝し位が丁度いい<br>そこを 私の墓標にしてください<br><br>手向ける花は風任せ 野花の種子が舞うでしょう<br>雨が降ったら喜んで 虫の死骸と眠ります 私は土になるのです<br><br>誰かに踏まれる土になる<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11085961606.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 16:14:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アマザラシの新しい曲夜の町の歌詞</title>
<description>
<![CDATA[ 雨が降り始めて 僕はふと歩みを緩めた<br>雨雲に滲む月明かり あれが僕の目指す光<br>見えない物だから 見失っても当たり前<br>今日も僕は僕の心に 確かめて歩く夜明け前<br>この一生に 意味があって 何か託されてるとしたら<br>それはきっと つまらないよな 僕に意味なんかなくても いいよ<br><br>夜の中で 息を潜めて 僕らは朝を 待っていやしない<br>些細な傷と 君は戦う 明日はきっと 笑えるように<br><br>希望は唯一つで 諦める訳は捨てるほど<br>ぬかるんだ道に立ち尽くし 行こうか戻ろうか悩んで<br>結局歩き続けて その向こうで光が射して<br>その時僕らは思うだろう ｢今まで生きていて良かった｣<br>その一瞬の 為だったんだ 今まで積み上げたｶﾞﾗｸﾀ<br>多くの時間 多くの挫折 数えきれない程の涙<br><br>夜の中で 息を潜めて 僕らは朝を 待っていやしない<br>この失望に 僕は抗う 明日もきっと 歩けるように<br><br>雨粒が落ちて ｱｽﾌｧﾙﾄで弾ける<br>叶わない願いならいっそ洗い流すか<br>立ち止まっては悩んで 不安を消しては歩いて<br>そんな繰り返しで僕等の旅路は続く<br>その手を伸ばしていてよ その胸が凍えていても<br>不安の雨の 中で今夜は雨宿りしてさ<br><br>夜の中で 息を止めてた それでも朝は やって来るから<br>この寂寥に 僕らは生きる ただ一瞬の 輝きのために<br><br>雨が降り止んで 僕はやっと歩き始めた<br>青空にうすく昼のつき あれが僕の目指す光
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11085960644.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 16:12:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アマザラシの新しい曲渋谷の果てに地平線の歌詞</title>
<description>
<![CDATA[ 渺茫たる二十五時 風の止む路地<br>気色ばむ都市の喧騒 白々しい顔で歩く僕<br>この途方もなさに 立ち眩み<br>思わず身を預けた うらぶれたｾﾝﾁﾒﾝﾀﾙ<br>その純真の成れの果てを 侮蔑のｽﾄﾛｰｸで<br>ﾄﾞﾌﾞの臭いがする川に投げ捨て 大きく広がった波紋に浮かぶ<br>顔 顔 顔<br><br>胸の張り裂けそうな僕に代わって どこか遠くで犬が泣いた<br>望郷に咽ぶ僕に代わって 都市の空に鳥が飛んだ<br><br>渋谷の果てに地平線 渡り鳥が飛んでいる<br>故郷に泣いてくれるな<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/6741-kimoti/entry-11085959072.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 16:10:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
