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<title>あおいちゃんの今日も気分次第 ver2.0</title>
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<description>mini　PaulSmithをこよなく愛し、漫画を描き、ベースを弾く不思議な存在のブログです！！</description>
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<title>一体は完成した物の…。</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">シェイプそのもは、完璧と言えるが、弦高が高くて決して弾きやすいベースとは言えない桜井モデル。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">SGのついでにｋ－ｓtudioさんに聞いてみた・・・弦高を低く出来ると言う…。願ったり叶ったりである。</font></p><p><font color="#0000ff">今のままでは弾きづらく、決して良いベースとは言えない。加えて、フィニッシュにざらざら感が残り弾きやすいとは、お世辞にも言えない。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">かなりコアな改造をこなすｋ－studioさんでは任せて安心と言える実績と技術の高さがある。</font></p><p><font color="#0000ff">こだわりの仕事正に、職人である。この際、虎の子をかけて、ラッカー保護の為にポリウレタンのクリア塗装をお願いしツルツルピカピカにして頂こうか迷っている。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">任せて安心なのだが、再就職したばかりで、貯金があまり無いのが現状。そして野呂一生モデル計画を推進中であり、Casiopeaバカとは言え金銭的に余裕が無い…。取りあえず野呂一生モデル計画の終了を待って、その後の貯金の残高と相談するしかないだろう。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">折角持って居るのだから、バシバシ弾きたい桜井哲夫モデル。それには、３０年近く前に作られたと思われる本体の再生計画を立てなければならない。飾り物の為に買ったのではなく、あくまでも現役で最高の状態で弾けるようにメンテナンスをしたい。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">僕の所有するベースは限定品か生産終了品ばかりであるが、全て現役で最高の状態を保っているだけに、桜井哲夫モデルだけ弾きづらくて飾り物では、余りにも残念である。市販されなかったモデルだけに、何としても完全復活を願いたい。</font></p>
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 12:21:02 +0900</pubDate>
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<title>楽しい</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">呉服屋さん「一蔵」の契約社員になって３週目・・・。</font></p><p><font color="#0000ff">毎日、新しい仕事を覚えて行く。４６歳にもなって、ピカピカの一年生。人事課に所属し、求人の仕事を覚えて行く・・・。この歳になって、知らない事を覚える機会があるなんて思ってもみなかった。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">毎日がフレッシュ！仕事が楽しい‼そう感じられるなんて思いもよらなかった…。前職は毎日地獄のようで、出勤したくなかった。お客様に怒鳴られ、同僚達の足手まといでしかなく、うつ病を抱えて、毎日、帰る頃には、肉体労働をしたように疲れ果て、ボロボロになって帰宅した。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">今は、「今日は、これを覚えた」「ここまで出来た」と言う、達成感と満足感を得られる。働くという事が、こんなにも楽しく感じられる物だとは思わなかった。２１年勤続して、楽しかった時期もあったが、半分以上を闘病しながらの職場は、僕には合っていなかった。職種を間違えたとしか言いようのない世界である。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">只、こんなにも役に立たない社員を雇ってくれた、前職には感謝の気持ちで一杯ではあるが、恩返し出来なかった事が残念でならない。元同僚とは、今も交流が有るので、ありがとうと、ごめんねを繰り返すばかりだ。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">障害者雇用促進会で、拾って下さった人事課課長に感謝である。今は年下の先輩の仕事の手伝いをしているが、その仕事を奪ってしまう位の気持で挑んで行かなければならないと思って居る。「これは僕にふっとけば、ノーチェックで安心」と言う位の信頼を得たい。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">拾って下さった、人事課長が、良い人財（あえて財産の財を使わせて頂きます）を拾ったね」と、社長に褒めれる存在になりたいと思う僕である。</font></p><br><p><font color="#0000ff"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/6832ps/entry-12102785991.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 21:20:10 +0900</pubDate>
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<title>STAR　WARS</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">言わずと知れたSF映画の傑作であるが、新作が年末に公開される。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">「フォースの覚醒」とサブタイトルが付いているだけに、観ない訳には行かない！ジョージ・ルーカスが、離婚や資金集め等々人生をかけて作り上げた超大作。旧三部作の後にベーダー卿が何故生まれたのかを明かす手口等、スピンオフの様に謎解きをして行く展開は、天才的と言えるだろう。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ジェダイの源、フォースについては、具体的に語られ無かったエピソード1～6。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">おそらく,今回のシリーズで明かされるであろう、根幹。非常に興味深い…。フォースの暗黒面シスについても語られるのであろうか…。僕はベーダー卿が好きなので正しいフォースの誕生秘話には興味深々である。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ジェダイとシスの違いは語られているが、フォースそのものをジェダイだけが使える理由には余り触れられていない…。ハン・ソロや、レイア姫も出てくると言うではないか！ファンとしては、吹き替え版でストーリーを完全に理解して、字幕スーパーで、オリジナルを楽しむと言う見方をしたい。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">まず、公開まえにエピソード1～6の復習としてDVDを観てから劇場に足を運ぶとしよう！！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/6832ps/entry-12097507153.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 01:12:44 +0900</pubDate>
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<title>大変身</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">某トラック会社から呉服屋さんへの大変身。</font></p><p><font color="#0000ff">契約社員ではあるが、年俸制の給料は野球選手のようでなんだかカッコイイ。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">４６歳にして２０年務めた会社をリストラされたが、「ありがとう」と言いたい。何故なら人事課の雑務の方が向いているからだ。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">プラモデルの組立説明書をもっと細かくした、トラックの部品検索よりも不安が無い。１分１秒を争う検索と発注…車の構造が解からなければ、同僚の足を引っ張る事になる。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">電話は鳴りっぱなし、トイレに行くのも、許可がいる忙しさ…元同僚達がいかに精神的にタフだったか、今更ながら敬服する。多分、一人前の部品課員になる頃には定年を迎えてただろう(笑)。僕にとっては、その位難しくハードルが高かった。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">昨日、上場２部になった我社…着物のレンタル、販売、着付け教室、ウェディング等を主軸にするサービス業。人事課所属になった僕は、求人に応募した方が、お客様になるのだが、まだ４日目であるので、会社の組織から覚えなければならない状態。ピカピカの一年生である。幸いな事に女性社員が多く、パワハラ等、無縁の世界であり、加えてデータ整理の段階で、難しくなく、達成感を得る４日間であった。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">通勤もさほど苦しくもなく、毎日ノンアルコールビールで爽快感を得る事が出来る。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">前職は昼間、発注した部品が納品されて、間違いなかった事を確認するまで、夜も不安で眠れず、不眠症になってしまったのだから、うつ病になっても当たり前の事だったのかもしれない。ここ４日抗うつ剤は飲んでいないが、さして問題は無さそうである。１２年闘病生活を送ってきたが、完全治癒も夢ではないかもしれない。</font></p>
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 21:12:18 +0900</pubDate>
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<title>ガンダムオリジンⅡを観た</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">「青い瞳のキャスバル」に続き「悲しみのアルテイシア」を観た。</font></p><p><font color="#0000ff">総監督に安彦良和を据えファーストガンダム世代には嬉しい、シャア・アズナブルが誕生するまでの物語であるが、絵コンテ、原画も安彦さんが担当しており、実に濃いガンダムワールドが展開される。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">前作もそうであったが、何故ここで終わると言うタイミングでエンドロールが流れる気をひかす絶好ののタイミングである。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">一旦アニメーターを止め、漫画家活動をし「クルド人の星」等を描いていたが、月刊ガンダムエースの発刊と共にまたガンダムに関わる事になる。３０年以上関わるとは思わなかったであろう。低視聴率で打ち切る羽目になったのだから…。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">コアなファンが増え再放送にて人気を集め、社会現象にもなったガンプラブーム…僕も小学生で、朝４時から並びガンプラを手にした口であり、模型の趣味は自動車に代わった物の、当時実践した技術が今も役に立っている。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">只のロボットアニメではなく、戦争の中で不条理に遭いながらも成長して行くキャラクターの心情を描いた作風は過去に例が無かった。あの「宇宙戦艦ヤマト」も同じだったように本放送では目もくれられず、打ち切り、再放送で社会現象になった作品は「過去に無いものを創ろう」と言う信念で作られた物が多い。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">何かを真似た作品は、一時は良いものの、歴史的に残る物ではない。</font></p>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 12:46:04 +0900</pubDate>
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<title>逆転の発想</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">刑事ドラマの金字塔「刑事コロンボ」。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">日本のミステリーとは全く違う逆転の発想。犯人が判っている所から始まる。コロンボが謎を解いて行く過程で魅せるドラマだ。ミステリ－は全く観ないたちだが、コロンボだけは観てしまう。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">不思議と思えるのは、最初に出会った人物を怪しいと思うコロンボの勘だ…。怪しいと睨んだ人間をさも、容疑者で無いかのように質問攻めにし、じわじわと確信に近づいて行く。実に面白い。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">日本のミステリーは、最後に犯人が判ると言うワンパターンであり、真逆の発想である。日本のミステリーは一番怪しく無さそうな人物が犯人と相場が決まっているのも定番だろう…。コロンボを真似た、古畑任三郎。田村正和の演技もコロンボと酷似している。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">しかし、本家の方が面白いのも事実である。ＢＳＴＢＳで放送されているコロンボ。小池朝雄の独特な口調がまた格別にコロンボのキャラクターを引き立てる「うちのカミさんがね～」と言うのは毎回出てくるセリフ。</font></p><p><font color="#0000ff">「それともう一つ…」と言うのも定番である。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ピーターフォークの顔も実に適役で何度観ても飽きない。そして犯人役はかなりの有名スターが演じているのも見どころの一つ。コロンボのキャラが濃い為に、名優が犯人と言うのも面白い。一時は日本テレビが放送権利を買ったのは有名な話。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">また、ＤＶＤで毎月販売されたノーカット版もあったが流石に買えなかった。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">久々に観るコロンボは、アイデアの宝庫であった。ミステリーを描く訳ではないが、どう伏線をはるか、大変に参考になる。子供の頃に観た感覚とは違う目でドラマを観れるようになった今、漫画の創作に役立てようと出来るだけ見逃さないようにしている。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">キャラクターは濃く、展開は謎を含みつつ…。そして先が見えないように…。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ストーリー創りの基本であるが、自分の甘さに気づかされる。まだまだ甘い…プロの漫画家を目指す僕。</font></p><p><font color="#0000ff">いくつになっても、漫画への情熱は衰えず、研究を続ける毎日。質の高いドラマや映画を漁る様に見なければなるまい。</font></p>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 19:05:15 +0900</pubDate>
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<title>漫画の神様</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">１９８９年２月９日…言わずと知れた手塚治虫先生の命日である。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">月命日になると、決まって観る物がある。ＮＨＫ特集「手塚治虫創作の秘密」のＤＶＤである。亡くなる前の年頃に撮影された、執筆中の姿をとらえた貴重な映像である。都内某所のマンションの一室にこもり切り、３日間で２時間の仮眠をとっただけで描き続ける姿は狂気の様にすら見える。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">そして、言う「僕は絵にコンプレックスが有ってね・・・。後は老齢化で手が震える、昔はいとも簡単に描けた丸が目に見えて震える。この２つが、解消すれば、アイデアはバーゲンセールしたい程ある」のだと。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">恐ろしさを感じる程の創作力である。萩尾望都先生がアシスタントをしていた時代に、「物語が中々浮かばなくて…」と言ったところ、「なんで？」といとも簡単に答えたというエピソードがある。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">そして、今の漫画家の当たり前になっている「ネーム」が存在しないと言う事実がある。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ネームとは、事前に別の紙に簡単な絵で割り振りなどを決める、言わば設計図である。石ノ森章太郎先生辺りが始めた技法であり、トキワ荘世代の諸先生方は皆ネームを使用するが、手塚先生の場合原稿用紙に丸程度のあたりをつけ、いきなりペンを入れるのである。</font></p><p><br><font color="#0000ff">それには驚かされた。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">更にはデビューが１８であり、マアチャンの日記帳でデビューした時、子供が描いていると言われるのをおそれ２０歳と偽っていた事が没後に発覚。実は５８歳で亡くなった事実…。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">１００歳までは描き続けたいと願っていた先生は、激務と不節制が原因の胃がんで亡くなる。奇跡の腕でガンを治す、ブラック・ジャックは現れる事が無く、何とも言えない一生であったとしか言いようがないのが残念である…。</font></p>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 16:15:45 +0900</pubDate>
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<title>報告とお礼</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">先日、元職場に電話で再就職決定の報告をした…。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">辞めてしまったのだから、関係ないと思う方もいらっしゃるであろうが、３年近く休職をさせて頂いた恩義がある。ましてや、リストラ人選遂行に直接関わった訳でもない。本来なら復帰して休職中の分まで、働いて恩返しをするのが道理であるから…。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">しかしながら、多少の勇気は必要で、どう切り出すか迷った物であった、忙しい職場である事は承知の上。前置きせずに報告した。中の良かった同僚は「おめでとうございます」と喜んで下さり、課長が不在だったので、折り返し電話を頂いた。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">「良かった、心配してたんだよ、たまには電話した方がいいのかなって…」それが第一声であった。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">なんと有り難い事だろう…。相談する間もなかったとはいえ、逃げるように辞めた僕を気遣って居て下さったとは…。そう、本当は辞めたくない程、人間関係は素晴らしく良かったのだ…。ただ、一分一秒を争い、１００％の精度要求され、大騒音の中でそれをこなすと言う「環境のみ」が、うつの再発を招いたのだ。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">「給料が低いからって、腐るなよ…職にあり付いただけでも、有り難い事なんだから」優しかった上司の言葉が胸に響く…。そう、短気を起こさず、感情的にならず、笑顔で仕事に臨もうではないか…。</font></p>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 10:49:33 +0900</pubDate>
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<title>高確率</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">僕の根拠のない自信の中で、この人はブレイクする！と言うのを当てるのが上手いと言うものだ。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">古くは、カネボウのキャンペーンガール時代の鈴木保奈美さん、セブンティーンのモデル時代だった、宮崎あおいさん、ヤングジャンプの表紙を飾る前クレアラシルのＣＭで見かけた広末涼子さん、グラビアに出る前、プロモーションＤＶＤで見かけた小倉優子さん、高校生レストランで脇役を演じていた、能年玲奈さんなど、かなりの高確率で当たる。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">広末涼子さんの時は、キオスクの前を通り掛かったとき、ヤングジャンプの表紙が目にチラッと入った瞬間「おお、あの子だ」と直ぐに分かった。その後ドコモのポケベルのＣＭに起用され社会現象の如く大ブレイクしたのはご存知の通り。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ある種の勘でしか無いのだが、やはり輝きが違うのだ。どう違うのか説明しろと言われても答えられないが、一つ思い当たる節がある。それは僕が少女漫画家志望である事だ。いまいちピンと来ない方も多いだろうが、そこなのだ(笑)。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">つまり、女の子を主人公とする漫画を描く場合、「こんな可愛い子がいたらなぁ～」何て考えながらキャラクターの画稿を四苦八苦して練るからであるのだ。ストーリーは勿論面白くなければ話にならないが、その前に、本屋に並んだ時、輝くキャラクターが描けなければ、ページを捲るどころか、本を手に取ってもらえない訳であるから。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">そんな訳で、勘が働くのであろうと、自己分析しているが、その漫画自体が中々難しく、師匠には、「絵だけではダメなんだよね」と重いお言葉を頂いている。ストーリーや設定に甘さが残るとおっしゃられた師匠。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">只、幸いな事に、僕がキャラクターに愛情を注いで描いているのは伝わってくると言う。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">今構想を練っているバンド物、どんな女の子が生まれてくるのだろうか…。</font></p>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 13:24:35 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の友達</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">昨年、職場復帰をする前に、リワークと言うものに参加した。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">埼玉県の精神医療センターで朝９時３０分から１５時までの間、うつに関して勉強したり、プログラムをこなした。復職準備コースで知り合った方々は、ほぼ同い年から人生の諸先輩の方々などさまざまであったが、皆「うつ」と言う共通の悩みで、直ぐ親しくなれた。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">１２年の闘病生活の中で、辛いのは家族の理解が無い事である…。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">そんな中で、同じ悩みを打ち明けられる参加者の皆さん。居心地の悪い家にこもっているより、リワークに通っている時間が楽しいとさえ思えた。分かり合える友がいると言う事は、孤独感を持つ事の多い、うつ病患者には、最高の心の支えになる。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">いろんなプログラムがあったが、「うつの集い」と言うのが一番好きだった。「思考記入カード」と呼ばれる紙に、気分の落ち込みがあった出来事、その時の気持ちなどを記入し、その考え方が正しいかどうか、皆でディスッカッションして落ち込みを和らげ、思考パターンの修正を図るものだ。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">個人的な事柄が多いため、その日話し合った事は絶対に秘密と言うルールであるので、安心して話す事が出来た。それによって、メンバーとの信頼感が生まれ、数か月通っただけで何年も前からお付き合いしている友人の様に親しくなれた。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">現に、先にリワークを卒業され、復職を果たした方々とも、連絡を取り合い食事やお茶をしたりしている。ほとんどの方が前職に復職と言う形だった中で僕だけ、再就職活動をしなければならなかったため、再就職が決まった時は、沢山のお祝いのメールを下さって、皆、自分の事の様に喜んでくれた。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">発病前からの友人は勿論だが、リワークで友人となった方々は何か特別な絆で結ばれた友人であり、これからも、長いお付き合いをさせて頂きたい。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">孤独ではない…。これが一番心強い。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/6832ps/entry-12092595502.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 18:26:49 +0900</pubDate>
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