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<title>kisanjinのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>くまちゃんとたばこ</title>
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<![CDATA[ <p>２歳半になる息子がぬいぐるみを手放さない。</p><br><p>男の子にとってこういうぬいぐるみというのは、自分の痛みをやわらげてくれる分身なんだろう。</p><br><p>息子はアライグマのぬいぐるみがお気に入りだが。わたしはたしかクマのぬいぐるみだった。</p><br><p>わたしも長じてはもちろんクマのぬいぐるみは手放すことができたが、20歳のころたばこを始めた。</p><p>大学生のときだ。</p><p>そのころを振り返ってみると随分めぐまれなかったもんだ。実質どうだったのかは判断は分かれるんだろうが、本人は恵まれないと感じて世界を憎んでいた。そこらじゅうにやつあたりしたい気分で過ごしていた。夢とか希望とかそんなもんはなかった。ただだらだらぐすぐずと生きていた。それでよかった。だれかに愛されたいとも思っていなかった。あったのは性欲だけかもしれない。</p><br><p>たばこはそんなわたしを慰めてくれた。これは確かだ。</p><p>いろいろな説があるが、たばこもお酒も原理はオッパイだという。母親のおっぱいだ。</p><br><p>ちのみごが少々ぐずっても母親の乳首を含ませると安心する。そこに原点があるという。</p><p>ちょっとぐらい当たっているんじゃないかと思う。</p><br><p>多少の痛み、不満、悲しみをタバコは紛らわしてくれる。それは確かなことだ。</p><br><p>しかし、吸いすぎはよくない。</p><p>どうもわたしは吸いすぎらしい。</p><br><p>いよいよ決別の時がやってきたようだ。</p><br><p>まずは減らすことを目標にしよう。</p><p>一時間に一本を実行してみた。</p><p>今日は二時間に一本にする。</p><p>明日は食後だけにしようと思う。</p><p>そこから様子をみるかと思う。</p><br><p>心の健康肉体の健康。バランスが大事だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/6youan/entry-11632606260.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 09:22:00 +0900</pubDate>
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<title>格の違い</title>
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<![CDATA[ <p>人によってステージの高さは違う。</p><br><p>これは潜在的なものだ。</p><br><p>行を始めるにあたっては留意しなきゃならない。</p><br><p>修法の手法がかわってくるからだ。</p><br><p>ステージの低い人間ほど下作業を沢山やらせないとうまく行かないだろう。</p><br><p>霊的格の低い人間ほど自分が何者かよくわからない。</p><br><p>おごりも強いがそれが理解できない。認識していない。認識できない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130905/13/6youan/27/99/j/o0640048012673448598.jpg"><img border="0" alt="kisanjinのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130905/13/6youan/27/99/j/t02200165_0640048012673448598.jpg" width="220" height="165"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/6youan/entry-11607252990.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 13:50:37 +0900</pubDate>
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<title>降りてくる精霊</title>
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<![CDATA[ ２９日から３０日にかけて <br><br>修験の山 <br><br>鳴神山に籠って行をした。 <br><br>同行２人。 <br><br><br>昼のうちにみどり市の座間地区にある「柱戸の滝」で滝修行をして <br><br>夕刻 <br><br>鳴神山の麓「鳴神大滝」に歩く。 <br><br>鬱蒼たる森。懐中電灯のあかりを頼りに４００メートルの道を二人で歩いた。 <br><br>獣のの気配はあまりないが暗闇とは、げに恐ろしいものだ。 <br><br><br>焚火の準備をして <br><br>いよいよマントラの行を始める。 <br><br><br>行人はなかなか短いマントラを記憶することができない。 <br><br>そわそわしている。 <br><br>そのうち昼間の疲れが出たのか100回ごとに <br><br>横になっていた。 <br><br>わたしは敢えて放置した。肉体の苦しみが本人の限界に達しつつあるあかしだ。 <br><br><br><br><br><br>夜半過ぎに行人がマントラの切れ目に妙な言葉を発し始めた。 <br><br>よく観察すると <br><br><br>来ていますね。 <br><br><br>精霊が降りて来て祝福の言葉を授けていいいるのだ。 <br><br><br><br><br><br><br><br>翌朝４時にマントラ行は終了。 <br><br>標高９８０メートルの鳴神山に登拝した。 <br><br>神秘的な岩場、中途に不動明王の石造がある。パワーを感じる場所だ。 <br><br>間違いなく修験道の山だ。それを実感する。 <br><br><br>予定をだいぶオーバーてし山頂に届く。今日は晴れて展望がよい。３６０度群馬の山々が見える。遥か北に上州武尊山も見える。スカイツリーは残念ながら見えなかった。冬なら見えるかもしれない。 <br><br><br><br><br>車止めには１１時に到着。行人のコンディションが悪かったので予想以上に時間がかかった。 <br><br><br><br>山に籠っての行は厳しい。獣、害虫雨あられ。 <br><br>予想しにくい要素が発生する。 <br><br><br>しかし、自然とはそういうものだ。 <br><br>小っちゃい人間の思い通りになんかならない。 <br><br>さて、また次の修行にむけて <br><br>体力作って、考えを巡らす。かな。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/6youan/entry-11603549010.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 10:23:24 +0900</pubDate>
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<title>成功した経営者が決して口にしない不都合な真実</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.directbook.jp/brm/index_adw.html?ts=adw_d-brm.sales.img_D00905&amp;utm_expid=30459487-46.jxX7yl7OR9SIo83voa-viA.0&amp;utm_referrer=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2F6youan%2Fentry-11598062765.html">http://www.directbook.jp/brm/index_adw.html?ts=adw_d-brm.sales.img_D00905&amp;utm_expid=30459487-46.jxX7yl7OR9SIo83voa-viA.0&amp;utm_referrer=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2F6youan%2Fentry-11598062765.html</a></p><p>この本はおもしろそうだけど、高いなあ。</p>
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<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 13:56:49 +0900</pubDate>
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<title>山に籠る</title>
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<![CDATA[ <p>山伏は山に伏す。山で寝起きして修行するという意味だ。</p><p>うちのお寺では「マントラ行」と名付けて徹夜で真言を唱え続ける修行を修している。</p><br><p>今回は寺の近くの山に籠っての修行だ。クマ、イノシシなど獣はいる。害虫はいる。蚊、ブユ、アブ、マムシなんてのもいる。夏の日であっても朝晩は冷え込むこともある。なんといっても暗闇は原理的に人の心に恐怖を与える。そんな中で修行することに意義があるのである。</p><br><p>平成25年８月２５日５時半起床 <br>６時出発して寺から約キロの猿平行場に行く。 <br>勤行。 <br>法話。 <br><br>寺に帰って７時朝食。 <br><br>９時半に山伏装束に着替えて再び猿平行場へ。２４時間の籠り行の始まりだ。 <br><br>食事は一人につきおむすび３つ。キュウリのつけもの。昼食、夕飯、翌日の朝食を賄う。 <br><br>精進というのは粗末な食事で頑張る」という意味がある。腹いっぱい食うのは贅沢だ。 <br><br>猿平行場についたら薪の調達だ。ノコギリや鉈で木を切って薪にする。次ぐ日の朝まで焚火を続けるためだ。焚火が生命線だ。獣も近づいて来ないし、夏の日とはいえ朝晩は冷え込む。 <br><br>正午におむすびを一つ食べていよいよマントラ行の始まりだ。わたしはサポーター役だ。火が消えてしまわないように管理する。 <br><br>６時ごろ火が暮れてだんだん暗くなってくる。ちょっとこころぼそくなってくる。 <br><br><br>夜のとばりが下りると獣の気配がする。ここらあたりにはクマやイノシシが生息している。やぶの中でかさこそと音がする。音の様子からして大きなものではあるまい。とはいえ、いい気はしない。ナイフを確かめる。 <br><br>６時に夕食のおにぎりを一つ食べて冷たいお茶を飲む。 <br><br>どんどん気温が下がってくる。焚火から離れると蚊が襲ってくる。すでに何か所か刺されたがまあどうってことない。星がきれいだ。風が涼しい。 <br><br>夜中に腹が減ったので、持参したせんべいを食べた。旨い。 <br>塩分が体に沁みる。 <br><br><br>１0時ごろ持参したトマトをふたりで半分にして食べた。旨い。 <br>もってきた塩をかけて食べる。塩味が腹に沁みる。 <br><br>行人の集中力が徐々に枯れてくるのがわかる。 <br>マントラも間違いが多くなる。声も勢いがなくなってくる。 <br>何も唱えない時間も増えてくる。 <br><br>午前1時。行人がなかなかマントラを唱えようとしない。 <br><br>「そろそろだな」 <br>疲労が限界に達したようだ。 <br>行人「やめてもいいですか」 <br>わたし「自分で決めなさい」 <br>決められない様子。 <br>中座するのが悔しいのはわかる。 <br><br>なかなか決められない。 <br><br>もう体力が限界なのは見ていてわかる。 <br><br>「それでは、あと１０００回やったらもう一度考えなさい」 <br>行人「はい」 <br><br>２時行人「千回終わりました」 <br>わたし「どうする?続けるか」 <br>行人「やめます」 <br>わたし「わかった」 <br><br>ふたりであとかたづけをして、火を始末して、下山した。 <br><br>7000回達成。 <br><br>当初の目標10000回には届かなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/6youan/entry-11600852472.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 13:17:55 +0900</pubDate>
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<title>カメラマン募集中</title>
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<![CDATA[ <p>大間々町近郊でアマチュアカメラマンを募集していすま。</p><br><p>滝修行の写真を撮ってくれる方。</p><br><p>そういう人はいませんかね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/6youan/entry-11598062765.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 09:10:49 +0900</pubDate>
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<title>滝の写真</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/14/6youan/4e/db/j/o0640048012654857599.jpg"><img border="0" alt="kisanjinのブログ-棚下不動滝・修行" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130820/14/6youan/4e/db/j/t02200165_0640048012654857599.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/6youan/entry-11596204649.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 14:25:49 +0900</pubDate>
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<title>修行してみないか</title>
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<![CDATA[ <p>故</p><p>あってブログを始めることにした。</p><p>ブログは沢山やってきたけど、今はMIXIしかやっていない。</p><p>昔のブログはパスワードとかわかんなくなった。</p><br><p>以下はわたしのホームページてある。</p><p>是非ご覧いただきたい。</p><br><br><p><a href="http://www9.ocn.ne.jp/~rikuyuu6/">http://www9.ocn.ne.jp/~rikuyuu6/</a></p><br><p>修行してみないか。</p><br><p>人間強くないと生きていけない。</p><p>強さとは何か</p><br><p>どうやったら強くなれるのか</p><br><p>我慢できるのか</p><br><p>明日はどっちだ</p><br><br><p>悩み多き若者よ</p><br><br><p>来たれ_</p>
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<link>https://ameblo.jp/6youan/entry-11596197630.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 14:10:32 +0900</pubDate>
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