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<title>730 Days Diarly</title>
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<description>このブログは2008年2月1日から2年間（730日間）の記録です。This blog is the records of 730 days from February 1, 2008.</description>
<language>ja</language>
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<title>みなさま　さようなら。ありがとうございました。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>アンティークデザインのパソコンが新しい</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">1950年代のテレビとアンティークのタイプライターにインスパイアーされた、レトロデザインのパソコン。</font></p><br><p><font size="2">これはカッコイイ！</font></p><br><p><font size="2">Windows7を積んでるミスマッチもいいですね。</font></p><br><p><font size="2">残念ながら市販はされてないみたいだけど・・・、ネットで人気が出れば作るのかな？</font></p><br><p><font size="2">Philico PC :</font></p><p><a href="http://www.yankodesign.com/2009/12/14/steampunk-pc-oh-so-retro/"><font size="2">http://www.yankodesign.com/2009/12/14/steampunk-pc-oh-so-retro/</font></a><font size="2">&nbsp;</font></p><br><p><font size="2">Philico TV :</font></p><p><a href="http://www.mztv.com/newframe.asp?content=http://www.mztv.com/predicta.html"><font size="2">http://www.mztv.com/newframe.asp?content=http://www.mztv.com/predicta.html</font></a><font size="2">&nbsp;</font></p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/12/730days/87/38/j/o0515040810341663215.jpg"><img height="174" alt="730 Days Diarly-Philco_PC" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091215/12/730days/87/38/j/t02200174_0515040810341663215.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 12:56:20 +0900</pubDate>
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<title>エコカーの命運を握るレアアース ＝「希少資源」争奪戦！＝</title>
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<![CDATA[ <table bordercolor="#bbbbbb" cellspacing="0" bgcolor="#f5f5f5" border="0"><tbody><tr><td><p><font size="3"><strong target="_blank"><a href="http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/51195f1110d7d52559d5d2f25a2c922c/page/1/"><u>「希少資源」争奪戦！　エコカーの命運を握るレアアース - 09/11/24 | 07:00</u></a> </strong><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　「普通なら自動車メーカーに取引を提案しても、なかなか相手にしてもらえない。だが、レアアースとなると話は別。逆にこちらが追いかけ回されている」。大手商社の担当者は苦笑いしてこう話す。これまでレアアース（希土類元素）を扱ってきたのは主に中小の専門商社だった。しかし、大手の総合商社が続々と参戦し、目の色を変えて調達ルート確保へと奔走している。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091126/11/730days/72/4e/j/o0400082310319775449.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="453" alt="730 Days Diarly-東洋経済_レアアース" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091126/11/730days/72/4e/j/t02200453_0400082310319775449.jpg" width="220" border="0"></a> 　１０月下旬、住友商事はカザフスタンの国営原子力公社とレアアース事業に関する覚書を交わした。同国内には、旧ソ連時代に採掘したウラン鉱石の残渣（ざんさ）（残りかす）が大量にある。その中からレアアースを取り出し、２０１１年から日本へ輸入を開始する計画だ。<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">双日と豊田通商は、ベトナム北西部のレアアース鉱床の開発に乗り出す。これは国営資源会社との共同事業で、１１年に操業を開始する。</span>さらに三菱商事も採掘を目的として、ブラジルの鉱山で事業化調査を進めている。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">レアアースとはレアメタル（希少金属）の一種で、ネオジム、ディスプロシウムなど１７種類の元素の総称。埋蔵量は多くても技術的な理由などから取り出すことが難しいため、特に希少性が高い。他の金属素材の性質を変える特徴を持っており、金属にレアアースを混ぜると、強度や磁力、耐熱性が増す効果がある。「産業のビタミン」とも呼ばれ、永久磁石や２次電池、研磨剤などには必須の素材だ。</span></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　だが、その市場規模は年間十数万トンしかない。ベースメタルの代表格である銅の世界生産量と比べると１００分の１、金額ベースでも１０００億円程度。金属資源ビジネスとしては極めてニッチである。にもかかわらず、大手商社がこぞって確保に走るのはなぜなのか。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">　いちばんの理由は「日本のこれからの産業に不可欠」（双日の化学品・機能素材部門事業推進課課長、橋本紀行氏）だからだ。レアアースを混ぜた磁石などは、家電や産業用機器の省電力化に大きな役割を果たしてきた。さらに近年のエコカー市場拡大がニーズに拍車をかけた。ハイブリッド車や電気自動車の心臓部である駆動用モーターには、ネオジムやディスプロシウムを使った強力かつ耐熱性の高い高性能磁石が欠かせないのだ。省エネ社会実現に向けて、その重要性はがぜん高まっている。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">　加えて、脆弱な調達態勢も背景にある。<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">現在、レアアースは実質的に中国が唯一の生産国。</span>かつて米国が最大の生産量を誇ったが、中国による安値輸出で他国は次々と生産中止を余儀なくされた。１９９０年代後半以降は中国が一手に世界供給を担い、<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">日本も消費量のほぼ全量を中国からの輸入に依存している。</span></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>いびつな中国への依存　危機感高める自動車業界</strong></font><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">　ところが、その中国がレアアースの輸出規制を年々強めている。外国企業によるレアアース鉱山の開発を禁止する一方、０４年から国が輸出数量を管理・制限する制度も導入。輸出割当数量の削減が続き、今年の割当枠は０５年の７割程度にまで減った。０６年からは輸出に関税を課し、昨年は税率を一挙に従来から倍の２０％台に引き上げた。今年夏には現地メディアが「中国政府は今後、レアアースの輸出を禁止する」と報道し、日本でも業界関係者を慌てさせ、経済産業省が中国政府へ事実確認に動く騒ぎに発展した。当局は輸出禁止を否定したが、さらなる輸出枠の削減が確実視されている。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091126/14/730days/f8/df/j/o0220016610319951300.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="166" alt="730 Days Diarly-エコカー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091126/14/730days/f8/df/j/t02200166_0220016610319951300.jpg" width="220" border="0"></a> 　今や「世界の工場」となった中国は、レアアースの消費量も世界最大。急激な経済・産業発展に伴って、その消費量が激増しており、中国政府は輸出を削り国内産業に回したい。また、自国内で豊富に有するレアアース資源は産業戦略における強力な“武器”にもなる。ある業界関係者は「中国政府は、日本のハイテク加工産業の技術を欲しがっている。レアアース輸出禁止もちらつかせながら、自国内に有力企業を呼び込むつもりだろう」と解説する。</font><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">　こうした中国の動きを受けて、リスクの低減を図ろうと大手商社が調達ルート確立に動いているわけだ。 <span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">一方、エコカーに未来を託す自動車業界はことさら危機感を強めており、中でも活発な動きが見られるのが、ハイブリッド車で先行するトヨタ自動車。昨年末、同社傘下の豊田通商は、インド産レアアースの販売権を持つ国内専門商社を買収。双日とのベトナム鉱床開発に加えて、インドネシアでもスズ残渣からの資源回収を検討している。他社も同様で、ある大手自動車メーカーは取引先に対し、「必要なレアアースが確保できるなら、山の一つや二つ買ってもいい」とさえ言い切っているほどだ。</span></font><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">　実は、中国は世界最大の埋蔵国であるにもかかわらず、さらなる資源確保を狙い、国外の権益確保にも動いている。これは中国がレアアースを「２１世紀の戦略資源」と見据える証拠だろう。エコカーをはじめとする次世代産業で世界屈指の技術力を誇る日本。強みを最大限に発揮するうえで、希少資源の安定確保が大きなカギを握っている。</font></p><p><font size="2"><br>（＝週刊東洋経済） <br></font></p></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/730days/entry-10397098089.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 14:00:14 +0900</pubDate>
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<title>気のせいか、鳩山さんの背中が丸くなってきたような・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近の鳩山首相の姿を見ると、猫背が一層ひどくなってきており、痛々しい。</font></p><br><p><font size="2">首相就任時ももちろん猫背だったが、胸を張った猫背（？）だったような気がする。</font></p><p><font size="2">それが最近では、日に日に丸くなっていくような気がしている。</font></p><br><p><font size="2">率直に言って、鳩山政権は長くないのではないかと思う。</font></p><br><p><font size="2">まだ覚悟を決めたわけではないだろうが、本人の心の中にも少しずつそういった気持ちが芽生えてきているのではなかろうか。</font></p><br><p><font size="2">三代続けて一年余りで政権を投げ出されてきた我が国にあって、短期政権は国際的には避けたいところだ。</font></p><p><font size="2">また、世論調査の支持率が極端に落ちているわけでもない。</font></p><br><p><font size="2">しかしながら、今後の政治展開を考えると『鳩山由紀夫』という人物の性格からして続けていけるようにも思えない。</font></p><br><p><font size="2">今後の政治展開とは何か。</font></p><br><p><font size="2">それは、８月の総選挙で鳩山さんが訴えてきた主張をこれからいくつも反故にしていかねばならないということだ。</font></p><br><p><font size="2">別の言い方をすると、鳩山さんは選挙に勝つために、あまりにも非現実的なことを「強く言い過ぎた」と思っている。</font></p><br><p><font size="2">例えば、普天間基地の問題。</font></p><br><p><font size="2">現実的には、解決策は辺野古以外にはありえない。</font></p><br><p><font size="2">県外といったところで受け入れる県があるわけでもないし、ましてや国外などは絶対に無理であろう。</font></p><br><p><font size="2">しかし、鳩山さんは選挙に勝つため、また連立政権を組むために、沖縄県民、社民党に「強く約束」してしまっている。</font></p><br><p><font size="2">またマニフェストで訴えた政策、特に「子ども手当」や「高校無償化」、「高速道路の無料化」などの目玉政策、そして一方で国債発行を４４兆円以下に抑えるという約束</font></p><br><p><font size="2">これらは想定以上の落ち込みとはいえ、税収が３０兆円台になるなかでは両方を実現することは不可能である。</font></p><br><p><font size="2">だから鳩山さんは、どこかの時点で沖縄県民と社民党、マニフェストについてこれまでの主張と逆のことを発表しなくてはならない。</font></p><br><p><font size="2">さらに政治資金の問題では、かって「秘書のやったことは政治家の責任」と言ってきた自分の言葉に反する行動を取らなくてはならない。（本人はおそらく不起訴になるだろう。）</font></p><br><p><font size="2">しかし、</font></p><br><p><font size="2">人にはいろいろなタイプがあって、前言を撤回しても、無茶苦茶な論理を展開してでも、上手くうやむやにして人の目を別の関心に向けていけるようなタイプもいれば、「実直さ」を売りにしてきたためにそれがうまく行かないタイプもいる。</font></p><br><p><font size="2">前者は例えば小泉さん、後者は安倍さん、福田さんなどが当てはまる。</font></p><br><p><font size="2">鳩山さんはおそらく後者、だと思う。</font></p><br><p><font size="2">ここを乗り切るためには、「潔くない人」、「図太い人」でなければならない。</font></p><br><p><font size="2">「誰がやったって無理なんだから、しょうがない」</font></p><p><font size="2">「それより次の問題に行こう、次！」</font></p><br><p><font size="2">ぐらいの感覚でなければうまく目をそらすことは出来ない。</font></p><br><p><font size="2">おそらく鳩山さんは「潔い人」だと思う。</font></p><br><p><font size="2">前言を簡単に撤回するタイプの人ではないような気がする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実際にどういう人物かは知らないが、政治家としての「キャラ」は誠実さを売りにやってきたわけで、ここまでその「キャラ」でのし上がってきたわけだから、その決着も自らつけなくてはならないだろう。</font></p><br><p><font size="2">それが早期に辞任をするのではないか、という予測をしている理由だ。</font></p><br><p><font size="2">ただ、それは必ずしも民主党にとってマイナスではない。</font></p><br><p><font size="2">つまり、不可能なことを約束して政権を取った政党なわけだから、それを反故にするときに誰かが泥を被って、「現実路線」へ舵を切らないとならない。</font></p><br><p><font size="2">一人が泥を被って、党への影響を最小限にするのは次善の策としては悪くない。</font></p><p><font size="2">それが鳩山さんの党での最後の役割になるのではなかろうか。</font></p><br><p><font size="2">「現実路線」に一部舵を切っても、参院選までに党勢を立て直す時間はある程度は確保したいはずである。</font></p><br><p><font size="2">そうすると来年度の予算編成後のタイミングでの辞任、というシナリオが見えてくるような気がする。</font></p><br><p><font size="2">もちろん解散はありえない。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/730days/entry-10392754385.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 19:00:01 +0900</pubDate>
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<title>賭けられた勝負を決めるもの</title>
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<![CDATA[ <div><font size="2">賭けるものがあるかないかで決定的に勝負の質が変わる</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">賭けているものがない時　あるいは無いに等しい場合</font></div><div><font size="2">その勝負を制するのは　センスと集中力に長けた能力の高いものだ</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">しかし</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">大金あるいは身体や生命が賭けられた場合</font></div><div><font size="2">能力だけでは絶対に勝てない</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">いくら相手の手の内が読めても</font></div><div><font size="2">その読みを自分で信じられなければ無意味</font></div><div><font size="2">その読みに自分の運命を預ける器量が無ければ無意味</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">つまり己が能力を信じる心</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">魂が問われてくる</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/730days/entry-10392737565.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 17:19:27 +0900</pubDate>
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<title>Matsui becomes 1st Japanese-born WorldSeries MVP</title>
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<![CDATA[ <p target="_blank"><font size="2">松井のワールドシリーズMVPが非常に嬉しいので海外ニュースサイト（Yahoo!USA）が消えないうちに、永久保存版で収録しておこうと思いました。</font></p><p target="_blank"><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">リスクを覚悟で海外に飛び出し、世界最高の場で最高の栄誉を受けた松井の活躍を見ると涙が出るほど嬉しくなってきて、こちらまで誇らしく感じます。</font></p><br><p target="_blank"><br></p><p target="_blank"></p><table bordercolor="#bbbbbb" cellspacing="0" bgcolor="#f5f5f5" border="0"><tbody><tr><td><p target="_blank"><font face="Arial" size="4"><em><a href="http://news.yahoo.com/s/ap/20091105/ap_on_sp_ba_ne/bbo_world_series_mvp"><u>Matsui becomes 1st Japanese-born World Series MVP</u></a> </em></font></p><p><font face="Arial" size="2">By BEN WALKER, AP Baseball Writer Ben Walker, Ap Baseball Writer – Thu Nov 5, 9:25 am ET</font></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091113/11/730days/cb/58/j/o0213020910305438519.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="730 Days Diarly-matsui MVP" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091113/11/730days/cb/58/j/o0213020910305438519.jpg" border="0"></a> <font face="Arial" size="3">NEW YORK – Hideki Matsui took a meaty cut, watched the ball fly and winced when it hooked a foot foul.</font></p><font face="Arial" size="3"><p>That's about all that went wrong for him.</p><p>Matsui put the world in World Series MVP, earning the award by homering, doubling, singling and driving in six runs Wednesday night as the New York Yankees beat the Philadelphia Phillies 7-3 to claim their 27th championship.</p><p>Matsui became the first Japanese-born player to win the award that started in 1955. He hit .615 (8 for 13) with three home runs and eight RBIs. His performance in Game 6 matched the record for RBIs in a Series game. No one, however, had done it in a clincher.</p><p>"It's awesome," Matsui said through a translator. "Unbelievable. I'm surprised myself."</p><p>Standing on a podium in shallow center field, Matsui waved his new championship hat and shook hands with commissioner Bud Selig. Matsui won three titles in Japan and was eager to celebrate his first in the Bronx.</p><p>"I guess it's hard to make a comparison. When I was in Japan, that was the ultimate goal. Being here, winning the World Series, becoming world champions, that's what you strive for here."</p><p>"You could say that I guess this is the best moment of my life right now," he said. "It's been a long road and very difficult journey."</p><p>Matsui's two-run drive off Pedro Martinez in the second inning put the Yankees ahead for good. Nicknamed "Godzilla" back home, Matsui sent a shot to right field that banged off an advertisement on the facing of the second deck — fittingly, it was a sign for the Japanese company Komatsu, which makes mining and construction equipment.</p><p>After his hard foul, Matsui added a two-run single in the third and lined a two-run double off the right-center field wall in the fifth. The giant videoboard in center field showed fans holding Japanese signs and while the sellout crowd roared, he stood placidly at second base.</p><p>Fans cheered when Matsui's feat, matching Bobby Richardson's 1960 mark for RBIs in any Series game, was posted on the scoreboard.</p><p>Matsui drew a standing ovation when he came to bat in the seventh, and chants of "MVP! MVP!" bounced around the ballpark.</p><p>"He hit everything we threw up there," Phillies manager Charlie Manuel said.</p><p>Praised Yankees captain Derek Jeter: "Man, he looked like he wanted it bad, didn't he?"</p><p>"Matsu is one of my favorite players, one of my favorite teammates. He comes ready to play every day. He's a professional hitter," he said.</p><p>Watching Game 6 on TV in Tokyo, Masanori Murakami echoed that sentiment. He was the first Japanese player in the majors, in 1964 with San Francisco, and fully appreciated the magnitude of Matsui's honor.</p><p>"Ichiro Suzuki has had many accomplishments, but they've all been in the regular season. As the first Japanese to win an MVP in the World Series, this is a great accomplishment for Matsui and will have a huge impact," Murakami said.</p><p>"New York is a tough place to play, so this is a great achievement for him given all he has been through with injuries and missing time," he said. </p><p>Yankees outfielder Nick Swisher hollered Matsui's name during the clubhouse party. </p><p>"Matsu," Swisher yelled. "They're partying in Tokyo tonight, I know that. Man, what a great job Matsu did for us, been coming up clutch for us in situations all year long. He deserved that MVP trophy. There's no doubt about it." </p><p>An outfielder by trade, Matsui hasn't played the field since June 15, 2008, because of bad knees. He hit .274 this year with 28 homers and 90 RBIs, and wasn't much of a force in the AL playoffs against Minnesota and the Los Angeles Angels. </p><p>That changed against the defending champion Phillies. </p><p>Now strictly a DH and pinch-hitter because of his knees, Matsui accomplished a lot in a hurry. His 13 at-bats tied Baltimore's Rick Dempsey in 1983 for the fewest by a Series MVP (nonpitchers only, naturally), according to STATS LLC. </p><p>Matsui became the first player to win the award as a full-time DH in the Series. Toronto DH Paul Molitor played in the field when the Blue Jays won the 1993 title. </p><p>Matsui's eight RBIs were the most in a World Series since Reggie Jackson had the same total in 1977 and 1978. </p><p>"Just wonderful," Jackson said. "He struggles to play the field now. Great, great player. Represents his country well. He's a gentleman. He's a class act. Great player and to put on a performance like that in what may be his last time in Yankee Stadium, you just tip your cap and enjoy it." </p><p>Matsui left Japan and signed with the Yankees in 2003. At 35, his greatest achievement might've come in his final game in pinstripes. </p><p>This year wrapped up Matsui's $52 million, four-year contract. It remains to be seen what the aging Yankees will do with him. Whatever happens, he certainly left his mark. </p></font><p><font face="Arial" size="3">"I hope so. I hope it works out that way," he said. "I love New York, I love the Yankees." </font></p></td></tr></tbody></table><p></p><p target="_blank"><br></p><p target="_blank"></p><table bordercolor="#bbbbbb" cellspacing="0" bgcolor="#f5f5f5" border="0"><tbody><tr><td><em><font face="Arial" size="4"><a href="http://news.yahoo.com/s/ap/20091105/ap_on_sp_ba_ne/bbo_world_series_japan_reax" target="_blank"><u>Japanese fans celebrate Matsui's MVP performance</u></a> </font></em><br><p><font face="Arial" size="2">By JIM ARMSTRONG, AP Sports Writer Jim Armstrong, Ap Sports Writer – Thu Nov 5, 8:22 am ET</font><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091113/11/730days/b9/dc/j/o0213013510305449398.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="730 Days Diarly-Matsui at yamada denki" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091113/11/730days/b9/dc/j/o0213013510305449398.jpg" border="0"></a> <font face="Arial" size="3">TOKYO – Japan nearly came to a standstill as millions watched on TV while Hideki Matsui, the man they know as Godzilla, stomped around New York to lead the Yankees to the World Series title.<br></font></p><font face="Arial" size="3"><p>Matsui became the first Japanese-born player to win the MVP trophy for the Most Valuable Player of the World Series with a record-tying six RBIs in the clincher to lead the Yankees over the Philadelphia Phillies 7-3 on Wednesday.</p><p>Matsui homered, doubled and singled in Game 6, highlighting a Series in which he hit .615 with three home runs and eight RBIs.</p><p>Japanese workers crammed into downtown electronics stores to watch the final few innings on giant TVs. The game ended just before 2 p.m. local time Thursday, giving workers an excuse to take an extended lunch break.</p><p>"All the news recently has been about Ichiro Suzuki," said office worker Hiroyuki Takeuchi, who took the morning off to watch the game. "But Matsui's presence is huge. He overcame injuries and came through with the performance of a lifetime. As a Japanese, I'm very proud today."</p><p>Matsui was a three-time MVP for the Yomiuri Giants in the regular season in 1996, 2000 and 2002, his last year in Japan. He also won the MVP award in the 2000 Japan Series, Japan's version of the World Series.</p><p>Earning the nickname "Godzilla," Matsui hit 50 home runs in 2002. The No. 55 on his uniform is a tribute to Sadaharu Oh's single-season home run record.</p><p>"As the first Japanese to win an MVP in the World Series, this is a great accomplishment for Matsui and will have a huge impact," said former San Francisco Giants pitcher Masanori Murakami, the first Japanese player to play in the major leagues, who watched at his Tokyo home.</p><p>Matsui always has been popular in Japan, but his decision not to play in the World Baseball Classic drew criticism from some fans. Matsui always said he was passing over the WBC to prepare for the season with the Yankees.</p><p>The 35-year-old designated hitter is in the final year of a $52 million, four-year contract. And every baseball fan across Japan wants to know this: What will the Yankees do with Matsui?</p><p>"He's a very hard worker and is serious about his career," Murakami said. "I hope he stays with the Yankees. I know he wants to stay, and the Japanese fans want him to stay."</p><p>Japanese sports dailies have speculated about his future, some even saying he might return to Japan to play for the Hanshin Tigers, the fierce Central League rivals of the Giants.</p></font><p><font face="Arial" size="3">"I hope he stays in New York," Takeuchi said. "He looks good in pinstripes."</font></p></td></tr></tbody></table><p></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"><br><font size="2">次はワールドシリーズで使われた松井のバットが野球殿堂入りしたというニュースです。</font></p><font size="2"><p target="_blank">他にも、第４戦でデーモンが１塁から一気に３塁まで陥れた盗塁の際に履いていたスパイク、フィリーズのリー投手の帽子、ポストシーズン１６勝の記録を打ち立てたペティットのウインドブレーカーなどのアイテムも殿堂入りしたとのことです。</p></font><p target="_blank"><font size="2">松井のバットが一番最初に書かれているのが気持ちいいですね。</font></p><p target="_blank"><br></p><p target="_blank"></p><table bordercolor="#bbbbbb" cellspacing="0" bgcolor="#f5f5f5" border="0"><tbody><tr><td><em><font face="Arial" size="4"><a href="http://news.yahoo.com/s/ap/20091105/ap_on_sp_ba_ne/bbo_hall_of_fame_yankees"><u>Matsui bat, Damon spikes headed to Hall of Fame</u></a> </font></em><br><p><font face="Arial" size="2">Thu Nov 5, 3:41 pm ET</font><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091113/12/730days/63/74/j/o0213011410305496189.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="730 Days Diarly-matsui bat" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091113/12/730days/63/74/j/o0213011410305496189.jpg" border="0"></a> <font face="Arial" size="3">COOPERSTOWN, N.Y. – Hideki Matsui's bat and Johnny Damon's spikes are among the items from the Yankees' World Series title going to the Baseball Hall of Fame.</font></p><font face="Arial" size="3"><p>Nearly a dozen pieces were donated after New York won Wednesday night and will be displayed as part of an exhibit on baseball's postseason history.</p><p>They include the bat Matsui used to drive in a record-tying six runs in Game 6 and the spikes Damon wore when he stole two bases on one pitch in Game 4.</p></font><p><font face="Arial" size="3">Other items include the cap worn by Phillies pitcher Cliff Lee during his dominant postseason and the No. 46 jersey worn by Andy Pettitte during Game 6 of the ALCS, when he set a record with 16 postseason victories.</font></p><br></td></tr></tbody></table><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/730days/entry-10387315660.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 11:27:14 +0900</pubDate>
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<title>正直者のジャイアンツ優勝セール（？）</title>
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<![CDATA[ <p>おめでとう　原巨人！</p><br><p>というわけで全国各地のスーパーや百貨店などでジャイアンツ優勝セールが始まっている。</p><br><p target="_blank"><a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091109-OYT1T00369.htm">■巨人優勝セール、ヨーカドーなどにぎわう（読売新聞）</a></p><br><p target="_blank"><a href="http://www.giants.jp/G/gnews/news_392188.html#label1">■日本一記念セール・記念イベント、全国各地で開催（読売巨人軍公式ホームページ）</a></p><br><p>さてこの優勝セールなるものだが、開催するためには株式会社読売巨人軍に対しなんらかの版権使用料等を支払った上で実施しているのだと思う。</p><br><p>当然、版権使用料はコストとなるわけだが、それを上回る販促効果によって売上・利益のアップが見込まれる、というのが企業側の理屈なのだと思う。</p><br><p>で、それに対しこれらの企業（商店？）はどうなのだろうか？</p><br><p><a href="http://item.rakuten.co.jp/otarukitaichi/10002420/" target="_blank">■【祝★セリーグ巨人優勝セール】鮭カマ＋尻尾合計1kg、大人気！訳あり鮭セット！</a> </p><br><p target="_blank"><a href="http://item.rakuten.co.jp/auc-zzmart/10032597/">■【ポイント10倍】【ジャイアンツ優勝セール】オーソドックスな形が売れてます　棚付PCデスク70</a> ...  </p><br><br><p>これらのお店は、勝手な推測ながら、株式会社読売巨人軍に対して使用料を支払っているとは思えない。</p><br><p>ただ、それぞれの店舗は零細経営だし、数も多いことからいちいち目くじらを立てるのも面倒くさい。</p><p>一つ一つに文句を言うのも費用対効果には合わない。</p><br><p>また、町の商店などで巨人ファンの商店主が勝手に「ジャイアンツ優勝セール！」と銘打って販促しているところなど星の数ほどあるだろうから、それらと比較してどうなの、という意見もあるだろう。</p><br><p>しかし、これらの商店が一つの塊、すなわち『楽天市場』や『Yahooショッピング』となって今や百貨店やスーパーを脅かす存在になっている。</p><br><p target="_blank"><a href="http://www.rakuten.co.jp/">■楽天市場トップページ（トップページには巨人軍の優勝セールの文字は見当たらない・・・・・・）</a></p><br><p>調べたわけではないが（当然調べられるはずもないが）、楽天やYahooを含めたネットショップ全体で「優勝セール」を展開しているショップはそれこそ星の数ほどあるに違いない。</p><br><p>攻められる一方の既存小売業界は、ここでもばか正直に使用料を支払って後手を踏んでいるような気がする。</p><br><p>それとも優勝セールはお祭りだから野暮なことは言わない、ということなら、それはそれでジャイアンツファンとしては嬉しいのだが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/730days/entry-10386053085.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 19:00:14 +0900</pubDate>
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<title>頭がカタくなってるな～</title>
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<![CDATA[ <p>ある一定周期で家に本があふれ出し、置き場がなくなって処分をする必要に駆られます。</p><p>思い立って本棚を整理すると、だいたい手提げの紙袋２つ分くらいの分量があぶれてしまいます。</p><br><p>以前は古本屋に売りに行っていたのですが、数年前から地元の図書館に寄贈することにしていました。</p><br><p>思い入れというほどではありませんが、良きにつけ悪しきにつけそれぞれの本にそれなりの思いを持って手放します。</p><p>にもかかわらず、古本屋であまりにも安く買い叩かれるのが自分の選んだ本を否定されているような気がして嫌になってしまった、というのがそもそものきっかけでした。</p><br><p>図書館に寄贈しようと思ったのは、</p><p>・多少なりとも社会貢献しているという優越感に浸れること</p><p>・もう一度読みたいと思ったときには借りて読めること</p><p>などのメリットがあると考えたからでした。</p><br><p>そう思ってこれまで二度ほど寄贈をしました。</p><br><p>以前に住んでいた場所で一度、そして引っ越してから現在の住まい近くで一度。</p><br><p>ところが実際には自分の考えとは裏腹に図書館に持って行っても歓迎されません。</p><p>むしろ面倒くさいのが来たという扱いです。</p><br><p>確かに貸出返却の人が並んでいる受付カウンターで、しかも忙しそうに働いている職員さんに声をかけて渡すわけなので、てんやわんやといった感じもやむをえないところです。</p><br><p>前回などは、あからさまに嫌な顔をされ、贈書の受付は裏の事務所で行うことになるらしく、「誰かカウンターお願い！」と大きな声で代わりの人を呼んで裏に連れて行かれました。</p><br><p>せっかく良いことをしようとやってきたのに、迷惑者扱いです。</p><p>これには本当に参りました。</p><br><p>しかも実際に寄贈してみて分かったのは、持ち込んだ本は図書館に開架されるのではなく、図書館主催の「古本市」のようなものが定期的に開かれていて、そこで処分されるということでした。</p><br><p>これでは読みたくなったときにもう一度借りるという第二の目的も果たせません。</p><br><p>もちろん古本市の売却代金として公庫に多少の貢献はできるのでしょうが、微々たるものです。</p><p>にもかかわらず、受付で迷惑者扱いされるのではたまったものではない。</p><p>それが前回の感想でありました。</p><br><br><p>というわけで、先週末にまた本を整理したのですが、今回はブックオフに持ち込みをしてきました。</p><br><p>結果は・・・、</p><br><p>驚くほど安く、（昔の買い取り率よりも安くなってしまったような）、見事に買い叩かれてしまいました。</p><br><p>まあ捨てるよりはましでしょうから、止むを得ないと納得して帰りました。</p><br><br><p>ですが、後日ネットオークションで本を買おうと探していて、自分が重要なことをすっかり忘れていたことに気づきました。</p><br><br><br><p>自分もオークションで売ればよかったんだ・・・</p><br><p>と。</p><br><br><p>仕事関係の専門書など対象が決まっていて本を探すときには、アマゾンも見ますがなにぶん高価な本が多いので、オークションでも探すというのは、これまでも当たり前にやっていることでした。</p><br><p>なのに逆に自分が出品するというのが、全く思いつかないとは（！）</p><br><p>情けないほどのあまりの頭の堅さにほとほと嫌になってしまいました・・・</p><br><br><p>ちなみに今回、ブックオフに持ち込んだ本の中に井沢元彦さんの「逆説の日本史」シリーズの全巻（ハードカバー版）セットがありました。</p><br><p>オークションでの出品傾向を見ると、そいうシリーズものはプレミアムがついてちょっと高く売れるようです。</p><br><p>ブックオフではもちろんシリーズ物などという概念は存在しません。</p><p>しかも第1巻などは相当古いですから、逆に安くなってしまってました。</p><br><p>でもオークションでは、自分の好きな本のセットを同じ嗜好の方がきちんと「セット」として評価してくれる。</p><br><p>それがなんかとても嬉しく感じました。</p><br><p>実際には応札が入っていないものも多くありましたが、それは需給関係ですのでやむを得ません。</p><br><p>ですが、単なる「モノ」として本が評価されるのではなく、本の内容や人気を加味して自分が過去に選んだ本が評価されるというマーケットがそこに出来ていることに改めて新鮮な思いを感じました。</p><br><p>今までは安く買ってやろうという思いだけでオークションを見ていましたが、売り手の側に立つと、また違った景色があるのだということに恥ずかしながらはじめて気づきました。</p><br><p>次回からは、古本はオークションで売ろうと思っています。</p><br><p>安くなっても構わないと思います。</p><br><p>自分の本を、「読みたい」と思ってくれる人に直接届けられることにこそ、きっと価値があるような気がしています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/730days/entry-10385260874.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 19:00:25 +0900</pubDate>
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<title>働くことの価値を理解できない国になるのだろうか</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/730days/entry-10373874903.html" target="_blank"><u>首相の所信表明演説</u></a>についての感想を書く前に、敢えて昨日は閣僚の資産公開に関する話題を書きました。</p><p>それは所信表明に表れた首相の政治信条と、その資産を背景とした経済感覚や仕事観との間に関連性があるような気がしたからでした。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/730days/entry-10374433429.html" target="_blank"><u>昨日も指摘しましたが</u></a> 、閣僚の資産公開制度の不備とそれを調査追求しうる立場であるマスコミの怠慢により、閣僚の資産額の正確なところは分かりません。</p><p>ただおそらくはざっと見ただけでも鳩山総理の総資産額は発表された14億円程度の話ではなく、数十億～百億円超にはなるように思われます。</p><br><p>鳩山首相は、スタンフォードを卒業後、東大助手、専修大学助教授という学者・教員生活を経て政治家に転身しています。</p><p>このうち大学に勤務した期間は、一般社会で「働いた」経験とも言えるかと思いますが、<span style="BORDER-BOTTOM: #000000 1px dashed">果たして鳩山さんにとってこのときの「働く」意味は何だったのでしょうか。</span></p><br><p>鳩山さんのみならず、一般的に大学での学究生活に入る人達は金銭目的というよりは、自分の研究成果の達成などを目標にしている方々が多いように思われます。（私の大学には銭ゲバのような教授もいましたが、まあそれは例外として）</p><br><p>ただ、そうした方々も一方では生計を立てる家長としての役割という側面を持っていることには違いがありません。</p><br><p>しかしながら、鳩山家にとっては「生計を立てるための教員生活」という側面があったのでしょうか。</p><br><p>ゼロとはいいませんが、鳩山さんの資産背景を考えると、生計を立てるために働くという意識は限りなく低かったのではないでしょうか。</p><br><p>自分が稼ぐ毎月の給与とは比べものにならないほどの資産を持ち、それによる生活は既に成り立っている状態です。</p><p>そうした状態では、「働くこと」、そしてその結果として「収入を得る」ということに対する当たり前の感覚が養われることはなかったのではないかと思われます。</p><br><p>そこにはお金というものが、何もしなくても常に「ある」のが普通という感覚が芽生えることがあっても、お金が無くなる状態を想像し、そしてそこに陥ることから脱するために「働く」という感覚は生まれるとはとても思えません。</p><br><br><p>私はもちろんそのこと自体を批判するつもりはありません。</p><br><p>親から子へと資産が相続されるのは当然の権利だと思いますし、そのことをいたずらに規制する社会の方がむしろ不健全な社会であると考えています。</p><br><p>しかし、お金があるのが当たり前という経済感覚が国政に持ち込まれ、国家運営に反映されてしまうとなれば話は別です。</p><br><p><span style="BORDER-BOTTOM: #000000 1px dashed">所信表明を聞いて、私が一番違和感を感じたのは、そこの部分でした。</span></p><br><p>国家運営のための資金が何もしないでただ湧いてきたものかのごとく、そして次の年もまた次の年も当たり前のように同じくらいの金額が入ってくるという感覚、つまりお金はただなんとなく「ある」のだという感覚がベースにあるような気がしてなりませんでした。</p><br><p>しかし当然ながら、実際には民間企業や個人が努力をして働いた結果としての所得から納税をしているのです。</p><br><p>税収は当たり前に「ある」わけではないのです。</p><br><br><p target="_blank"><a href="http://www.mof.go.jp/zeisyu/h20.htm">　<u>≪平成20年度の租税および印紙収入～財務省ホームページ～＞≫</u></a> </p><br><br><p>今回の所信表明演説では、そうした納税者、日々の経済活動によって国を支えていている企業や個人に対する尊敬や畏敬の念が一切感じられませんでした。</p><br><p>あたかも自分のポケットから財布を出して支払をするかのような感覚で、「あれをやりましょう」、「これをやりましょう」と言っているかのような印象しか受けることができませんでした。</p><br><p>別に演説で納税者を褒め称えろと言いたいわけではありません。</p><p>しかし、意識の根底にでも納税者を認め、尊敬する気持ちが少しでもあったならば、もっと違った印象を与える演説になっていたのではないかと思います。</p><br><p>もし私がグローバル企業の経営者であったならば、あの演説を聞いて軸足を海外へ移したいと考えたと思います。</p><br><p>あるいは個人であっても海外に移住したいと考えた人が多くいたのではないでしょうか。</p><br><p>新聞等では、「経済の成長戦略が曖昧であった」、「財源が曖昧であった」等の論評がなされています。</p><br><p>しかし、成長戦略以前の問題として、働く人を尊敬しない国、努力して成功した人を称えようとしない国、そうした国であれば、遅かれ早かれ沈没してしまうことでしょう。</p><br><p><span style="BORDER-BOTTOM: #000000 1px dashed">働いて収入を得ること、そしてそのお金を国の為に納税するということ、それがどれほど大変で、また尊敬すべき行為なのか、それを理解する感覚が欠落している人物にこの国を任せたくはない・・・</span></p><br><p>そういう印象を受けた所信表明演説でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/730days/entry-10375258797.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 18:00:01 +0900</pubDate>
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<title>閣僚の資産公開制度とマスコミの怠慢</title>
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<![CDATA[ <p>先週末に鳩山内閣の閣僚の資産が公開され、マスコミ各社がこぞって報道をしていました。</p><br><table bordercolor="#bbbbbb" cellspacing="0" bgcolor="#f5f5f5" border="1"><tbody><tr><td><p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091023AT3S2301W23102009.html" target="_blank"><u>◆閣僚資産、トップは首相の14億円　長妻厚労相は本人資産「ゼロ」</u></a> <br>　政府は23日、鳩山内閣の発足に伴う閣僚らの就任時の保有資産の内容を公開した。家族分を含めた資産の<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">平均額は１億4045万円で、麻生内閣の１億4128万円をやや下回った。</span>最高額は鳩山由紀夫首相の14億4269万円で、平均を押し上げた。</p><p>　公開対象は鳩山内閣が発足した９月16日現在の閣僚本人と配偶者、同一の家計の子どもの土地・建物や、定期性預金・郵便貯金・有価証券などの資産。<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">普通預金や当座預金は対象外。</span></p><p>　<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">１億円を超えたのは４人で、</span>首相の次に多かったのは福島瑞穂消費者・少子化担当相の２億5000万円。藤井裕久財務相、亀井静香郵政・金融相が続いた。家族分を含む資産が最も少なかったのは、北沢俊美防衛相の609万円だった。次いで長妻昭厚生労働相が891万円。厚労相は本人資産を「ゼロ」と公表している。</p><br><p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091024AT3S2302D23102009.html" target="_blank"><u>◆資産公開、首相が突出　実態反映しきれず、株式金額など対象外</u><br></a>　23日の閣僚の資産公開で、鳩山由紀夫首相の資産は14億円を超えており、現内閣で突出して多いことが明らかになった。<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">ただ今回の資産には株式を含んでいないなど、実態を反映しているとは言い難い面がある。</span>首相の政治資金収支報告書に、架空の個人献金の記載があった問題が指摘されるなど「政治とカネ」が依然、注目を集めている中で、資産公開制度の実効性が問われそうだ。</p><p>　鳩山氏は祖父が創業したブリヂストン株の生前贈与などにより、同社株を350万株保有している。<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">23日の終値で価格を計算すると、約54億8000万円で、</span>資産公開での金額を優に超えている。株式以外にも、資産公開では<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">「普通預金を含まない」「不動産価格が実勢とかけ離れていることがある」などの制度的な問題点が指摘されている。</span></p><p>(NikkeiNet 2009.10.23) <br></p></td></tr></tbody></table><br><p>普通預金・当座預金が公表されないのは、確かに制度的な欠陥といわれればその通りで、全くの材料の無い場合に推測で書くわけにはいかないというのは理解できます。</p><br><p>しかし、株式が株数で公開されているとか、不動産が固定資産評価額で公表されているとかについては、伝える側の努力次第でいくらでも分かりやすいニュースにすることが出来るのではないでしょうか。</p><br><p>上場株式であれば当日の終値で計算すれば簡単に分かることです。しかし面倒だったのでしょうか、ブリヂストンだけは調べたようですが、他の銘柄については全く調べる努力はしていないようです。</p><br><p>未公開株式についても未上場会社四季報に掲載されていれば、純資産による株式評価ぐらいは可能だと思います。</p><p>それさえも掲載されていない企業についてのみやむを得ず「不明」とすることも可能だと思います。</p><br><p>不動産についても固定資産税評価額ではかなり実勢と離れているのは確かですので、せめて相続税路線価程度に修正して計算する、という程度の努力はしてもいいのではないでしょうか。</p><p>路線価であれば、誰でも簡単に調べることは可能だと思います。</p><br><p>そうやって計算された資産額をあくまでも「当社試算」として、公的に公表されたものと並列して記事にすればいいだけのように思います。</p><p>大切なことは数字の継続性による信頼ですので、計算方法についてだけは恣意的に都度変えるのではなく、「当新聞社はこの方法」というものを確立しておけば問題ないと思います。</p><br><p>それほど難しいこととは思えないこれらの作業をせずに、安易に「制度的な問題が指摘されている」と片付けるマスコミの姿勢は、単に自分たちの手間を省くために制度批判をしているようにしか見えません。</p><br><p>まず読者に正確な情報を知らせようという責務を考えるならば、制度批判は制度批判としてするとしても、それが変わるまでの間は自分たちの努力でより正確な情報を提供しようという努力ぐらいはして欲しいものです。</p><br><p>政府が制度を変えてくれないので、「自分たちはいつまでもいい加減な数字しか出せません」というのであれば、それこそ政府が発表している書類をコピーして記事にしているだけと批判されても文句は言えないではないでしょうか。</p><br><table bordercolor="#bbbbbb" cellspacing="0" bgcolor="#f5f5f5" border="1"><tbody><tr><td><p><a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091024ddm002010116000c.html" target="_blank"><u>◆鳩山内閣：閣僚資産公開　首相、歴代２位　１位・細川氏２５億円、３位・麻生氏４億円</u><br></a>　資産家として知られる鳩山由紀夫首相。２３日に公開された総資産は１４億４２６９万円で、鳩山内閣の閣僚の中でも突出した額となった。閣僚の資産公開が始まった１９８３年以降、<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">細川護熙首相（９３年当時）の約２５億４０００万円に次ぐ歴代２位。これまで２位だった麻生太郎前首相（就任時４億５５４８万円）も大きく上回った。</span></p><p>　鳩山首相の資産は<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">７割が定期預金や外国公社債など金融資産</span>。資産額にはカウントされないが、株式も大量に保有しており、母方の祖父・石橋正二郎氏が創業したブリヂストン株３５０万株の時価は約５５億円（２３日の終値）。他にも▽みずほフィナンシャルグループ７万２０００株▽東急不動産３万７０００株▽東急電鉄３万株－－など大手企業株が並ぶ。</p><p>　自宅は閑静な高級住宅地として知られる東京・田園調布。６７９平方メートルの敷地を所有し、幸夫人の意向が取り入れられた自宅（延べ床面積３７１平方メートル）を構える。<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">固定資産税の評価額では１億６４２万円だが、付近の１坪あたりの実勢価格は３２０万円とされ、これで試算すると約６億５８００万円と６倍超にもなる。</span></p><p>　長野県軽井沢町の高級別荘地には、東京ドームのグラウンドの約半分の土地（７２０７平方メートル）と別荘を所有する。別荘は民主党幹部が集まって会合を開くなど、数々の政治の舞台にもなっている。【後藤豪】</p><br><p>◆「格差」顕著、２０００万円以下６人<br>　鳩山内閣の閣僚資産の平均は１億４０４５万円で、麻生内閣の１億４１２８万円や福田内閣の１億１６９５万円と大差はなかった。とはいえ、鳩山由紀夫首相が平均額を大きく引き上げており、<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">閣僚間の資産「格差」を示す結果になっている。</span></p><p>　家族を含めた公開が始まったのは８９年の宇野内閣以降。最多は９６年第１次橋本内閣の３億８６８７万円で、鳩山内閣は約３分の１にとどまった。</p><p>　鳩山内閣に顕著なのは、閣僚間での資産「格差」。１４億４２６９万円と飛び抜けた資産家の首相に加え、福島瑞穂消費者・少子化担当相ら３閣僚が資産１億円を超えたのに対し、北沢俊美防衛相の６０９万円など資産１０００万円以下の閣僚が２人おり、２０００万円以下では６人と閣僚の３分の１を占める。</p><p>　副大臣の平均資産は２８１０万円で、福田内閣の１億２８４６万円を大きく下回った。政務官は若手が多いこともあり１６４８万円にとどまり、泉健太内閣府政務官ら５政務官が資産ゼロとなった。</p><p>　とはいえ、預貯金で普通・当座預金は公開対象外など、資産の実態が反映されていない側面も否めない。菅直人副総理兼国家戦略担当相は２３日の記者会見で「資産は親代々というケースもある。今の民主党の閣僚は、親代々ではない形で政治家になった方が多いのが（今回の資産公開に）影響している」と語った。【影山哲也】</p><p>（毎日.jp 2009.10.24）</p></td></tr></tbody></table><p><br>こちらの記事も、マスコミ各社が「制度的な欠陥」と指摘している方法を用いて歴代総理の資産の順位付けをすることになんの意味があるのだろうか、と思います。</p><br><p>資産を現預金で持つか、不動産で持つかの違い、国債を保有するのか株式を持つのか、それらの違いによって同じ人物の資産額であっても大きく違ってしまうのが現状の制度です。</p><br><p>それらの数字をなるべく実勢に近い形に修正する努力さえもしないのであれば、安易に面白く可笑しく数字を比較した記事を書くべきではないと思います。</p><br><p>現閣僚の「格差」を取り立てて大騒ぎする姿勢もまたしかりです。</p><p>単なるミーハーな見出しをつけて喜んでいる前に、より正確な情報を提供できるよう努力してもらいたいものです。</p><br><p>そもそも閣僚の資産公開制度は、閣僚という立場を利用した不正蓄財を監視することを目的に創設されたものです。</p><p>政治家の財布の中を覗き見て喜ぶための制度ではないのです。</p><br><table bordercolor="#bbbbbb" cellspacing="0" bgcolor="#f5f5f5" border="1"><tbody><tr><td><p><a href="http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6952/" target="_blank"><u>・・・閣僚資産公開とは・・・</u></a> <br>　閣僚と副大臣、政務官が就任時と退任時に本人と配偶者、扶養する子の資産を自己申告し公開する制度。ロッキード事件の田中角栄元首相の有罪判決がきっかけで、１９８４年、<span style="BORDER-BOTTOM: #0000ff 2px dashed">首相や閣僚の不正蓄財を監視する目的で</span>第２次中曽根内閣によって導入された。現行の制度は２００１年１月に閣議決定された「大臣規範」に基づく。０１年１０月の商法改正で額面株式が廃止されてからは、株式は銘柄と株数だけを公開。０６年以降は私募ファンドも公開対象となった。ゴルフ会員権、美術品、自動車は金額を表記しない。（西日本新聞 2009.10.23） </p></td></tr></tbody></table><p><br>したがって本来は単年での数字に意味はなく、複数年の変化を捉えて問題がないか否かということですから、重要なのは次回の資産公開ということになります。</p><p>あるいは今回の資産を見て、問題視すべきものはないのか、という観点が必要です。</p><br><p>しかしネットで検索した限りはそのような主旨で記事を書いているマスコミは一つもなく、皆、人の財布を覗く興味だけで書いてある記事ばかりでした。</p><br><p>そうして国民の中の妬みや嫉みを煽るような記事ばかりをおもしろおかしく書いていることで、どれほど国民の民度を下げているかということに大新聞や大テレビはそろそろ気づくべきではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/730days/entry-10374433429.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 17:00:01 +0900</pubDate>
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