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<title>鉄旅みちくさ日記</title>
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<title>途中下車の旅！ その８０</title>
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他の駅での１コマ。中国勝山ホームにある駅名標の裏側に素晴らしい標語がただ頷くばかり。&quot;汽車&quot;の文字に温もりを感じる。そのお隣の久世委託の駅員さんが国鉄ＯＢで、いろいろ収集されていて今回訪れた時はダッチングマシンとコレを見せてもろうたご本人も何の装置かわからないらしい。何じゃろそして終着駅の新見連絡通路にホーム案内板が！武者震いするっていうか、旅の虫が騒ぎ出す全部行ってみたいと…つづく。
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<dc:date>2014-04-11T22:47:39+09:00</dc:date>
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<title>途中下車の旅！ その７９</title>
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その３美作千代大正１２年生まれ。姫新線の前身である作見線(津山～新見間)の開通当初から開業し、姫新線の中でも最も古い駅舎です。木造の下見板貼り、切妻屋根の構えはしっくりきますここにもモダンな戸車が…窓口もほぼ当時の面影が…そこには！国鉄時代の案内板が無造作に。駅務室は木枠の窓やだるまストーブが見え、ここだけ時間が止まったような空間に何故か安堵感が…ホームに出るとかさ上げされてない旧ホーム跡も健在し、ただ懐かしい気持ちでいっぱいの一時でしたつづく。
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<dc:date>2014-04-11T21:07:23+09:00</dc:date>
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<title>途中下車の旅！ その７８</title>
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その２美作土居昭和１１年生まれ。姫新線最後の難工区である県境の万ノ峠越えで誕生した駅。こう見えて同線では新しい方なんです。隣駅の美作江見とよく似た構造で、こちらも一部修復されているけど当時のままええ風が吹くんでコレ珍しいタイル製の駅名板これも開業当時から掲げられてたもの！手間ひまかけて作られたんだなぁ～と見入ってました。ちなみに駅名スタンプは戦前もの！つづく。
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<dc:date>2014-04-01T22:16:46+09:00</dc:date>
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<title>途中下車の旅！ その７７</title>
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今期の18旅。テーマは…｢ジーゼルに揺られて！｣その心地よさを求め気動車王国の中国地方を中心に、恒例の九州攻略も兼ねて実行中ですまずは未乗だった姫新線へここも魅力ある木造駅舎が！てなワケで&quot;みまさか巡り&quot;しました。その１美作江見昭和９年生まれ。姫新線の前身、姫津西線の終着駅として開業。いろいろ修復はあるものの、ほぼ当時のままの佇まいを保ってます！その中で見つけたもの…出入口扉の戸車洒落っ気たっぷりの粋なセンスにただ眼孔が開きっぱなし(笑)｢キュルキュルっ｣と懐かしい音が…ひとり何度も開け閉めして
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<dc:date>2014-03-31T21:30:38+09:00</dc:date>
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<title>途中下車の旅！ その７６</title>
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そこは…日本一美しい夕日が眺められる駅！大村線 千綿駅素朴な佇まいの木造駅舎♪かなり年代物と思いきや平成になってリニューアルされているんです。思わず立ち止まってしまう…その改札口の向こうは…大村湾が一望天候が良ければもっと爽快なんですがそれでもホーム一面磯の香りで穏やかな一時でした！次は是非、夕日が沈む瞬間を味わいたいものですつづく。
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<dc:date>2014-01-14T21:39:13+09:00</dc:date>
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<title>途中下車の旅！ その７５</title>
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遅ればせながら新年おめでとうございます！ 本年もよろしゅうお願い致します。さて、この冬期の18旅は長崎方面の未乗線全てを完乗目標として…佐世保線、大村線、長崎本線(長与支線)を廻りましたその中のひとつ…佐世保線 三間坂駅九州ではお馴染みな構造様式の木造駅舎落ち着く待合室に…九州の簡易委託駅でよく見掛ける国鉄式紺色駅名標ちょっとしたこだわりが旅心をそそります！そしてカタカナ駅名のハウステンボスに立ち寄り…佐世保へ到着翌日は今回一番行きたかった駅へつづく。
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<dc:date>2014-01-14T01:50:13+09:00</dc:date>
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<title>途中下車の旅！ その７４</title>
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伊野を後に佐川、須崎、土佐久礼と下車し…ついに終着の窪川駅へが、滞在時間は１０分しかなく構内探索を諦め一気に引き戻り…琴平、善通寺で下車し多度津に到着無事に四国遠征の全行程を終了！時間の都合で未乗に終わった予土線、牟岐線は来年度へ持ち越しに。疲れより達成感で充実した５日間でした最後に苦楽を共に味わった心強き相棒に感謝さっ、気持ちは既に冬期へ
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<dc:date>2013-11-30T22:33:07+09:00</dc:date>
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<title>途中下車の旅！ その７３</title>
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いよいよ四国遠征の最終日高知からちょい後戻りして大杉駅へここは以前の駅舎が焼失した後、地元の中学校が協力して再建されたのが現駅舎！待合室にはその当時の奮闘ぶりや観光案内が掲示されており思わず熟読してしまいます。そのホームは…とても特急が停車するとは思えない長閑さが(笑)なにやら怪しげな四国地図も…駅前の橋からながめる吉野川に英気を養いいざ出発ここから怒涛の勢いで旭、朝倉、伊野と下車。伊野では土電の痛電に遭遇地元企業のオリジナルキャラで名前はランちゃんでもカツオやよさこい節や龍馬の格好で高知を猛ア
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<title>途中下車の旅！ その７２</title>
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阿波池田からいよいよ土讃線へ突入最初に下車したのは…三縄駅駅前の商店で手売り軟券を購入。長年ここで営む老夫婦としばしの世間話でほっこりと…その後、阿波川口に下車し大歩危に！土讃線では屈指の渓谷&quot;大歩危小歩危&quot;の最寄り駅なのに無人駅そして土佐山田、後免を経て高知へ！すっかり近代的になった高知駅はなんだか宇宙ドックみたい(笑)で、別途料金で足を延ばしここへ！土佐くろしお鉄道の中村駅&quot;中村線&quot;の時代に行けなかったリベンジを果たす国鉄の匂いがする駅舎にひとりうなずく…つづく。
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<title>途中下車の旅！ その７１</title>
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遠征４日目は徳島線へ突入下車駅は府中、石井、鴨島、穴吹、貞光、阿波加茂、阿波池田。その中のひとつ府中駅国内に同じ漢字の駅名が４駅あり、その一つだが、ここだけ読みがなが違ってて…どうみても&quot;こう&quot;読めなかった(笑)穴吹駅どうも18旅に出ると90%の確率で遭遇する雨男ここで一気にどしゃ降りに…けど貞光でなんとか持ち直し…無事に阿波池田へ到着つづく！
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<dc:date>2013-11-17T20:26:49+09:00</dc:date>
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