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<title>「夢のマイホーム計画」編～名古屋ではたらくお金の先生</title>
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<description>住宅取得、マイホーム購入は、人生の中で大きなイベント。ファイナンシャルプランナーの名古屋ではたらくお金の先生が、住宅取得の計画の立て方、ポイント「お金の視点」から解説します。</description>
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<title>印象で判断する人生、理屈で判断する人生</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/o0093011311929982723.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/t00930113_0093011311929982723.gif" alt="$「夢のマイホーム計画」編～名古屋ではたらくお金の先生" border="0"></a><br><br>こんばんわ、名古屋ではたらくお金の先生です。<br><br>住宅ローンって、人生で一番大きな買い物です。<br>誰にとっても、大きな決断。<br><br>そんな決断を、印象で判断する人と、理屈で判断する人がいます。<br><br>どちらがよいかといえば、理屈で判断するほうがいいに決まっています。<br>しかし、それはちょっと面倒なんですね。<br><br>だから、それがいいとわかっていても、大体の人は印象で判断します。<br><br><br><br><br>日本は、普通に暮らしている限りは、面倒を避けて印象だけ（思い込み）で判断をしていっても、それなりに人生を謳歌できるありがたい国です。<br><br>しかし、最近は、そうでもなくなりましたね。<br><br>その思い込み、外れた場合は立ち直れないくらいのダメージを受けます。<br>住宅購入は、それくらい大きな判断なんですよね。<br><br>それだけ大きな決断をするのだから、多少の面倒はあっても確実な判断をしたい。そんな人のための相談を承るのが名古屋ではたらくお金の先生です。<br><br>７月２２日には、中京ハウジングプラザ大府で相談会を実施します。<br>詳しくは、<a href="http://ameblo.jp/758fp/" target="_blank">こちら</a>をご覧ください☆<br>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 00:23:19 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンで借りられる金額は？借入額と返済比率と借入比率</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/o0093011311929982723.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/t00930113_0093011311929982723.gif" alt="$「夢のマイホーム計画」編～名古屋ではたらくお金の先生" border="0"></a><br><br>こんにちは、名古屋ではたらくお金の先生です！<br><br>今日は、住宅ローンの借入額のことをお話ししますよ♪<br><br>いざ、住宅ローンを借入しようと思っていても、住宅ローンでいくらまで借入ができるのか不安だと思います。<br>自分の給料や社会的なステイタスを自分自身でどのように考えているかによって、借り入れできる金額を過小評価したり、過大評価したり、そんな不安のためになかなか腰が重い状態のまま時間だけが過ぎていくという方も多いのではないでしょうか。<br><br>住宅ローンでいくらまで借入ができるかは<strong>返済比率</strong>と<strong>担保評価</strong>によって違ってきます。<br><br><strong>返済比率</strong>とは、１年間の収入に占めるローンの返済額１年分の割合のことです。<br><br>計算式で表すと、<font color="#FF0000">返済比率＝１年間のローン返済総額÷年収（総支給額）×100</font>ということになります。<br><br>基本的には収入が多ければ多いほど住宅ローンの借入額は多くすることができます。<br>また返済比率のローン返済額のところは、住宅ローンだけでなくほかのローンの返済額も含んだ総返済額です。<br><br>たとえば、住宅ローンの年間返済額が100万でマイカーローンを年間50万返済している人の1年間のローン返済総額は150万円になります。<br><br>おおよそ住宅ローンの返済比率は30%±５%のところが多いので、たとえば返済比率が３０%までの住宅ローンであれば、１５０万円の返済額をまかなえる年収は？<br><br>３０％＝１５０万÷（年収）となりますから、（年収）＝１５０万÷３０％ですから、年収は５００万。<br>つまり、マイカーローンをお持ちの方は、年収５００万無いと１００万円の住宅ローン返済計画が立たないので借入ができません。<br><br>ということは、審査に使われる金利によりますが、２３００万前後の借入ができないということになります。<br><br><br>さらに、購入物件の担保評価で借入額は変わります。これを<strong>借入比率</strong>といいます。<br>通常の銀行では物件価格の７割～８割を担保価格としているところが多いため、住宅ローンの利用可能額は物件価格の全額ではなく８割となるのが一般的です。つまり、<strong>借入比率８０％</strong>まで、ということですね！<br><br>残りの２割は住宅ローンの利用が出来ませんから、自己資金を用意しなければなりません。<br>よく、自己資金は２割というのは、こんな事情から来ています。<br><br>しかし、様々な大人の事情で物件価格の１００％まで住宅ローンの利用が可能なケースもありますよ。<br>金利上昇局面、インフレ局面では、コツコツと貯めたとしてもせっかく貯めた金額が金利で消えるということもありますから、どのような住宅ローンを使うのかは総合的な判断が必要です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/758home/entry-11243122180.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 12:13:14 +0900</pubDate>
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<title>住宅取得とライフプランニング</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/o0093011311929982723.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/t00930113_0093011311929982723.gif" alt="$「夢のマイホーム計画」編～名古屋ではたらくお金の先生" border="0"></a><br><br>こんにちは、名古屋ではたらくお金の先生です。<br><br>ライフプランが大切ですよね～と言うお話しを前回しました。<br><br>では、ライフプランとは、一体何でしょう？<br><br>ライフプランというのは、簡単に言うと「人生における地図」です。<br><br>「一寸先は闇」なんて言われますよね。<br>お仕事という側面から見れば、例えば、公務員と言えば絶対的安定性があると信じられてきました。<br><br>しかし、河村市長のような人が出てきたばっかりに名古屋市職員なんて給料ガタ減りです。かわいそうですね！<br><br>サラリーマンだってリストラがあるし、ましてや社会的な保障が少ない自営業者なんて大変です。<br><br>そんな見通しがしにくい現代において、お金の切り口から将来のことを予測していくことがライフプランであり、それを金額ベースでまとめたものがライフプラン表です。<br><br>ライフプラン表をもう少し実感してもらおうとすると、スタート地点が今現在です。現状を認識して、いまの自分はどこにいるかを確定います。<br><br>そして、ゴールが自分の将来です。将来がどうなっているのか、ということも分かりますが、例えば、１０年後の自分はこうなっていたいなど夢や目標の実現を設定することも可能です。<br><br>スタートとゴールが明確ならば、あとはどう行けばいいか？ということですよね？<br>正にこの部分を担うのがライフプラン表です。<br><br>これを住宅ローンに表すと、いま３０歳。年収５００万。貯金が５００万。家族は妻と子供一人。<br>他にもいろいろな状況があるとおもいますが、これらを整理することを現状認識といいます。<br><br>次にゴールは、住宅購入。子供はあと一人欲しい。車は５年に１回は新しい車に買い換えたい。旅行はせめて３年に１回は海外旅行などなど。やりたいことはたくさんあります。<br><br>では、スタートからゴールにはどうしたら行き着けるのでしょうか？そもそも、行きつけるのでしょうか？<br><br>これが、普通の旅行なら、ゴールが明確であればあるほど達成感のある楽しい旅行になると思います。曖昧であればあるほど、旅は行き当たりばったりのものになります。<br>ゴールへの行き方は千差万別。新幹線で行くのか、バスで行くのか、歩き？料金や時間の兼ね合いも出てきます。<br><br>私たちは、最適解がほしいのです！！！<br><br>旅行に払う程度の費用で合ったとしても、私たちは無駄のないように、最大の満足感を得るがために色々と検討し、計画を立てます。<br><br>住宅は、その何倍も、何十倍も費用を払うものです。<br>しっかりと計画を立てる必要があるということを感じていただけましたか？？<br><br>住宅取得を考えたら、先ずはライフプラン表を作成してみましょう！
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<pubDate>Mon, 07 May 2012 11:51:55 +0900</pubDate>
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<title>電気代が上がるのに、オール電化にするのはバカですか？</title>
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<![CDATA[ Yahooニュースに、次のような記事が出ました。<br><br>＜関西電力＞オール電化住宅なお促進<br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120505-00000014-mai-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120505-00000014-mai-bus_all</a><br><br>この記事では、オール家電を導入しようか迷っている消費者の立場ではなく、電力逼迫する関西地区において、関電がより電力消費を推進するかのようなオール電化を推進しているのは矛盾しているというもの。<br><br>確かに、オール電化により①低炭素社会の実現②ガス併用と比較して光熱費を圧縮といったメリットが考えられます。太陽光発電をセットした場合、売電価格の上昇により初期投資分を回収する年月は短縮化することが想定されます。<br><br>ただし、売電価格の上昇分は、電力料金の上昇につながります。電力の逼迫や原料価格の上昇により電力価格は上昇します。<br><br>こういった状況により、オール電化するメリットは失われるかもしれません。<br><br>オール電化を検討する時、消費者としてはオール電化を導入する目的を明確にする必要があります。<br>もし、火災への恐れを払拭することが目的であれば、ガスを使用するよりはリスクは低減します。このことにより、火災保険も１～２割りやすくなります。<br><br>次世代のため、低炭素社会実現に貢献するという目的もあるかもしません。<br><br>このような経済的な考え以外の目的達成のためには、当然にしてコストが掛かります。オール電化にすることによってコスト負担する必要があります。<br><br>もし、あなたがそのコストを負担しても達成したい目的をお持ちであれば、そのコストが幾らかを確認したうえで選択することはよいことではないでしょうか。<br><br>一方で、みんなやっている、おトクそうだ、なんとなくカッコいい、善人に見えそうだと主体的ではない理由をお持ちの皆さんの中で、それでも損はしたくないとお考えの方。<br>そういう人は、ファッションとしてオール電化を選択されるわけですから、それなりのコストは負担すべきなのですが、そういった主体性のない方は残念なことにちょろまかされる可能性が高いです。<br><br>すなわち、コスト面のお話しを軽く流された上に「その気」にさせられます。そして、あとから気がついてしまうケースが散見されます。<br>もし、あなたが世間に流されがちという自覚をお持ちであれば、提示される金額設定がいつ時点のものかを確認してみてください。売電によって得られる金額と電気料金として支払う（可能性がある）金額。<br><br>電気料金として支払う（可能性がある）金額は、いつ時点の電気料金で算出していますか？<br>たとえば、東京だと震災前と比較して、現時点ですら１～２割上昇していますよね？これからも上昇要素はたくさんあります。<br><br>さて、いつ時点の電気料金で算出されているでしょう？<br><br>このあたりを注意して人の話を聞くと、騙されたと航海する可能性を減らすことができますよ☆<br>
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<link>https://ameblo.jp/758home/entry-11242688774.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 22:25:46 +0900</pubDate>
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<title>住宅取得は、計画的に！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/o0093011311929982723.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/t00930113_0093011311929982723.gif" alt="$「夢のマイホーム計画」編～名古屋ではたらくお金の先生" border="0"></a><br><br>こんにちは。名古屋ではたらくお金の先生です☆<br><br>住宅購入は、土地や家など、本体に係るお金が多額です。<br>しかし、それ以外にもお金がかかりますよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>たとえば、税金。マンションの場合は、共益費や積立修繕費がかかります。<br>一戸建てにはそういった固定費はかからないかもしれませんが、２０年３０年と経つうちに家もボロくなります。そうしたら、リフォームの費用がかかります。<br><br>家は、購入時のイニシャルコストだけではなく、維持のためのメンテナンスコストもかかってきます。<br><br>そして、住宅ローンの返済となると、１０年単位の長い月日がかかります。<br>その間には、家族の成長、自身の加齢など、避けがたい変化が起きます。<br><br>住宅購入は、そんな将来を見通した計画がとっても重要なんです！<br><br>その計画のことを、「ライフプラン」といいます。<br>日本語で言うと、「人生計画」ですね。<br><br>もし、あなたがいま、ポケットマネーで住宅を購入することが出来れば大した計画は立てる必要がないかもしれません。<br><br>しかし、住宅ローンという返済計画を守っていかなくてはならない契約にハンコを押すのですから、その約束は絶対に守らなくてはいけません。<br><br>人生における大切な約束をひとつ抱えることになるのですね。<br>その約束は、絶対に守らなくてはいけませんから、その<font color="#FF0000">約束を守る計画をしっかりたてないと大変なことになっちゃいます</font>よ！<br><br>住宅取得を考えるときは、ライフプランを考え、自分の人生計画に住宅取得という計画を組み入れてもやっていけるかの検証をする必要があるのです！<br><br>約束を守ってこその幸せな住宅取得になるのです！<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 May 2012 11:50:52 +0900</pubDate>
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<title>住宅取得を考えよう！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/o0093011311929982723.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/t00930113_0093011311929982723.gif" alt="$「夢のマイホーム計画」編～名古屋ではたらくお金の先生" border="0"></a><br><br>こんにちは。<br>名古屋ではたらくお金の先生です☆<br><br>住宅購入は、人生最大の買い物！<br>このように言われますが、これは、本当のこと。<br><br>もちろん、家にも高い安いがあります。<br>中核都市の中古の築年数が相当に経年したマンションやアパートなどはとっても安く買えることがあります。<br>一方で、土地付き建物を購入するとなると、数千万年単位のお金がかかります。<br><br>自動車好きがおベンツやフェラーリを買う、というのも高額な買い物になりますし、SPが常時付いているような超高級ジュエリーを買うなど、ほかにも人生高い買い物はあるよ、と思われる方もいるかも知れませんが、このブログではそういった一般的ではない方を対象としていませんｗ<br><br>一般的に、住宅は本当に人生で一番高い買い物です。<br><br>そのような高い買い物を上手に済ませたい！<br>そんな方々に向けて、名古屋ではたらくお金の先生（FP）が、住宅購入のすべてをこのブログで明らかにしていきますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>住宅購入をお考えの皆様。<br>特に愛知県に在住の皆様。<br><br>ご参考として下さい☆<br>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 22:19:00 +0900</pubDate>
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<title>長期優良住宅とは？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/o0093011311929982723.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/13/758home/ad/61/g/t00930113_0093011311929982723.gif" alt="$「夢のマイホーム計画」編～名古屋ではたらくお金の先生" border="0"></a><br><br>こんにちは、名古屋ではたらくお金の先生です。<br><br>税制やフラット３５の概要をみていると、「長期優良住宅」ということばがでてきます。<br>これは、法律によって定められています。<br><br>概要でまとめますと・・・<br>「長期優良住宅の認定基準（概要）について」<br><br><font color="#0000FF">（１）劣化対策<br>数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること<br><br>（２）耐震性<br>極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易性を図るため、損傷のレベルの低減を図ること<br><br>（３）維持管理・更新の容易性<br>　構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理（清掃点検・補修・更新）を容易に行うために必要な措置が講じられていること<br><br>（４）可変性<br>居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること<br><br>（５）高齢者等対策<br>将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること<br><br>（６）省エネルギー対策<br>必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保していること<br><br>（７）居住環境<br>良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること<br><br>（８）住戸面積<br>良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること<br>※戸建住宅７５㎡以上、共同住宅５５㎡以上<br><br>（９）維持保全の方法（維持保全計画の策定）<br>建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること</font><br><br>という９項目に分かれています。<br>これらの項目について審査され、認定書が発行されます。<br><br>詳細については、国交省ページ等を参照して下さい。<br><a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html" target="_blank">国土交通省ホームページ</a><br><a href="http://www.pref.mie.lg.jp/JUTAKU/HP/sumai/chouki/nagare.pdf" target="_blank">手続きの流れ</a><br><br><br>なお、愛知県の性能評価機関は、<a href="http://chouki.hyoukakyoukai.or.jp/p/index.php/hyouka_kikans/index?pref_name=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C" target="_blank">こちら</a>から御覧いただけます。機関によっては、料金が異なります！
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<link>https://ameblo.jp/758home/entry-11230147831.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 15:07:16 +0900</pubDate>
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<title>名古屋ではたらくお金の先生が、住宅購入の「いろは」を解説します♪</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/20/758home/ab/a8/g/o0083011011022160953.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/20/758home/ab/a8/g/o0083011011022160953.gif" alt="$名古屋ではたらくお金の先生～「夢のマイホーム計画」編-名古屋ではたらくお金の先生" border="0"></a><br><br>こんにちは。名古屋ではたらくお金の先生です。<br><br>すでにアメブロを書いている名古屋ではたらくお金の先生が、新たに「<font color="#FF0000"><strong>夢のマイホーム計画</strong></font>」編を立ち上げたのには理由があります。<br><br><br>それは、子供たちの未来のため。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/21/758home/9c/bf/g/o0450030011022297409.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/21/758home/9c/bf/g/o0450030011022297409.gif" alt="$名古屋ではたらくお金の先生～「夢のマイホーム計画」編" border="0"></a><br><br>人は、失敗しない住宅取得によって、自信と安心を持つことができます。<br>それは、子供たちにとって、健やかな教育環境をもたらします。<br><br><br>一方、住宅取得（住宅選び、住宅ローン選び、無計画などが理由で）に失敗したとその後の人生を後悔と返済苦に悩み続けたとしたらどうでしょう？<br><br>そのような親の元、子供たちはどうなるでしょう？<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/21/758home/3b/1d/g/o0081012411022333186.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/21/758home/3b/1d/g/t00810124_0081012411022333186.gif" alt="$名古屋ではたらくお金の先生～「夢のマイホーム計画」編" width="81" height="124" border="0"></a><br><br>名古屋ではたらくお金の先生は、住宅取得によって不幸な家庭が１軒たりとも日本には存在してほしくありません。<br><br>このような啓蒙活動や相談行為は、本来、お国の役割ではないかと思っています。<br>義務教育の中に「金融」や「資産形成」という科目を入れたほしいと思いながら、国は何もしてくれないので草の根活動をしていく決意を固めました。<br><br>住宅取得、夢のマイホーム取得に必要な知識や考え方（心構え）を書き綴ろうと思っています。<br>どうぞ、温かくお見守りいただければ幸いです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/758home/entry-10788204297.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 20:45:41 +0900</pubDate>
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