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<title>REIの日常とノベルBLOG</title>
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<description>なぜか唐突にブログを生まれ変わらせた今日この頃。主にブログと自作小説です小説になぜ人外が多いのかは管理人の物好きな（ry</description>
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<title>ゴーストの系譜　洋館の狂想曲</title>
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<![CDATA[ <p>「すごかったな、ドラキュラ！」</p><p>　俺の感情の高ぶりはいまだに治まっていなかった。</p><p>「ん～？そういえば飛行機は初めてだったな、お前」</p><p>　もう目になじんだ黒いトランクを持つ手を変えながら、ドラキュラはほほ笑んだ。</p><p>　俺達はもう随分と長い間一緒に旅をしていた。数年、いや数十年、あるいはもっと長いのかもしれない。ゴンベエという名にも慣れた。前の名前も後から思い出したが、口に出さなかった。そのうち、まっさらに忘れてしまった。ドラキュラはいろいろなことを知っていた。聞くことは大体なんでも知っているので、なんだか少し悔しい。</p><p>　ここは日本という国だそうだ。生きていたころには知る由もなかっただろう。そこで初めて、自分が眺めていた世界の小ささに気が付いた。</p><p>「……そもそも、どうして海を越える必要があった？空をあんなに近くで見る体験にはとても満足したが」</p><p>　死んだ時、目が見えなくなる直前に俺が見たのは炎に覆われた赤い空だった。だからだろうか。蒼く澄んだ空はとても美しく思えた。待ってましたと言わんばかりに、奴がにやっと笑った。</p><p>「日本の女性は綺麗らしいぞ」</p><p>「このスケベめが」</p><p>　これはいらない知識だったな。だが、綺麗というなら俺のガールフレンドにしてやってもいいかも……。</p><p>「何を言うんだよ。下心こそ男の本懐、私は自分に正直なんだ」</p><p>　ドラキュラが不服そうな顔で人差し指を立てる。俺は鼻を鳴らして、そっぽを向いた。</p><p>「ったく、むっつりスケベだなぁ」</p><p>「むっつりは大目に見てやるとしてもスケベは取り消せ」</p><p>　ドラキュラは顎に手を当て、少し考えると、ぱあっと顔を輝かせた。</p><p>「いっそのこと、ゴンベエじゃなくてスケベエにしたらどうだ？」</p><p>「寝ているときに貴様の洗濯前の靴下を口に突っ込んでやろうか」</p><p>「冗談だよ、怖いな」</p><p>　表情が若干ひきつっている。俺は姿の見えない太陽がわずかに光を残したこの道路の先を見つめた。</p><p>「いきなり日本に来てしまったが、まさかこの俺様を野宿させる気じゃあるまいな？」</p><p>「当たり前だろ。私はそんなに向こう見ずな奴じゃにゃーぞ」</p><p>　ドラキュラが腰に手を当て、得意げに言った。</p><p>「立派な洋館を用意してある」</p><p>　立派な洋館、か。まぁ俺の城には及ばぬだろうが、ここらへんにぽつぽつと見える庶民的な家よりはいいだろう。さて、どんな家なのか。</p><p>　俺はあれこれと考えながらふわふわとドラキュラの隣に並んでいた。</p><p>「おい、どこまで行くんだ！」</p><p>　背後から声が聞こえた。俺は一人で立っていた。ドラキュラが後ろの方で空いている手を振っている。</p><p>「俺様を置いていくな！身の程を知れ伯爵ふぜいが！」</p><p>「ゴンベエが勝手に行っちゃったんだろ。早く来いよ」</p><p>　俺は急いで引き返した。</p><p>「ここが新しい家でーす」</p><p>　ドラキュラが門の前で片腕を広げた。</p><p>「……」</p><p>　干からびたツタが巻き付く鉄格子のような門の奥には、古びた洋館が見えた。石造りの壁は煤け、ガラスの何枚かにはクモの巣状のひびが入っていた。手入れされていない庭がさらに不気味さをかきたてている。</p><p>「……幽霊でも出そうだな」</p><p>　第一印象はその一言に限った。</p><p>「じゃあゴンベエ、記念すべき幽霊第一号だな」</p><p>　ドラキュラは戸惑う様子も見せずに洋館の扉へと歩んでいった。</p><p>「待て、俺様をこんなところに置いていく気か！？愚か者！」</p><p>　あわててドラキュラの隣につく。笑顔でカギを開けるその姿が憎たらしい。壊れそうな音を立てながらドアが開いた。</p><p>「ひっ」</p><p>　俺の喉から甲高い音が漏れる。</p><p>「幽霊のくせに幽霊を怖がってどうするんだよ」</p><p>　ドラキュラが半ばあきれた口調で呟く。</p><p>「何のことだ？俺様がおそれるものなどこの世には存在しないぞ」</p><p>　――実のところ、俺は『幽霊』とか『モンスター』とか絶対に自分が有利な立場に立てない相手、または状況にとてつもない不安と恐怖を覚えるのだ。空元気を出し、ホコリ臭い洋館の玄関ホールに足を踏み入れた。脚はないんだが。</p><p>「あっ！」</p><p>「ぎゃあ！」</p><p>　いきなり声が聞こえ、思わず飛び上がった。振り返ると、ドラキュラがニヤニヤしながら立っている。</p><p>「ふ、貴様にしては見事な演出だな。反応しないと哀れなので仕方なく驚いてやったぞ」</p><p>　俺は腕を組み、そこに立ちどまった。</p><p>「かわいいな、うちの息子は……」　</p><p>　ドラキュラが微笑みを浮かべながら玄関ホールに入ってきた。</p><p>「灯りはないのか。別に俺様のためではなく、貴様が見えなかったらと考えての発言だからな」</p><p>「わかってますよ、ゴンベエ様」</p><p>　からかうような口調で言われ、目を吊り上げる。ドラキュラは気に留めない様子で、あたりを物色するように眺めた。</p><p>「――ランプは後で買って来よう。それまで月明かりで何とか」</p><p>「ふざけるな、転んだら危ないだろ。さっさと明るくしろ」</p><p>「お前幽霊じゃん。転びたくても転べないだろ」</p><p>　月の心細い明かりではまともにいられる気がしない。俺は眉を寄せ、ドラキュラをにらんだ。</p><p>「俺様の命令は絶対だ！」</p><p>　玄関ホールに俺の声が轟く。</p><p>「もう、うるさいなぁ。子供がそんなに目つき悪くするもんじゃありません。何なの、不良ぶってるの？それとも反抗期？」</p><p>　ドラキュラは顔をしかめながら、玄関ホールにあるドアを一つずつ開けて中を確かめた。</p><p>「この洋館、私の友達に紹介してもらったんだが……前はマッドサイエンティストが住んでいたそうだ。最期まで引きこもっていたようだがな」</p><p>　そして、遠い目をして語りだす。</p><p>「生涯かけてアンドロイドを作り、この洋館のどこかに隠した、と友達は言っていた。まぁあいつのことだから実のところは知らんが」</p><p>　目だけをこちらに向けて、薄笑いを浮かべた。</p><p>「探してみたら？」</p><br><br><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><br><p>続く→(｀・ω・´)</p><br><p>ゴーストの系譜シリーズ</p><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/774delete/entry-11472325121.html">『ゴーストの系譜』</a> </p><p>ゴンベエが死（以下略）</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/774delete/entry-11484583379.html" target="_blank">『ヴァンパイアの二重奏』</a> </p><p>まだ致命的弱点があるころの伯爵が出てくる</p><br><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/774delete/entry-11484636505.html">『鳥籠の夜想曲』</a> </p><p>回を重ねるごとにゴンベエがかわいく見えてくる</p>
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 23:54:33 +0900</pubDate>
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<title>ゴーストの系譜　鳥籠の夜想曲</title>
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<![CDATA[ <p>　一日千秋の思いでやっと一日を終え、また朝がやってくる。ふたたび待つ。ひたすら待つ。待ち続ける。ただ待って、途切れかけるのを必死で信じて待って、待って待って待って。膝を抱えて。だんだんと朽ちてゆく処刑場と体のなれの果てを薄れた記憶に上書きして。あんなに人がいたんだ、誰かひとりくらいは俺の体を……腕一本だけでもいい、頭だけでもいい、胸に抱いて涙を落としてくれると。たとえ嘘でも、俺は幸せなのだろうと。ただそれだけを信じて、待って、忘れて、待って――。</p><br><p>「なるほど、公爵様の幽霊ってわけね」</p><p>　ドラキュラは何を納得したのか、一人頷いていた。</p><p>「領民は？町はどんな様子だった」</p><p>　まだ来ないのか。まだ待つのか。まだ苦しめというのか。もうわかったよ、十分だよ。俺が悪者なんだろう。</p><p>「……誰もいないよ。だってここもう滅びた国だし」</p><p>　あぁ、そうか。</p><p>　うすうすわかっていたような事だった。兵士が俺の城に溜め込んであった食料や金品を持ち出していく音や声が聞こえていた。そう、誰も俺に見向きしなかった。誰も俺の事なんか口にしなかった。それが信じたくなかっただけだ。俺ってなんてバカなんだ。</p><p>「そうとも知らずにここで待っていたとはな。ははははは！」</p><p>　俺は額に手のひらを当てて、処刑場に響き渡るほど大きな声で笑った。</p><p>「はは、は……。……ッ」</p><p>　唇が震えた。一本のわらにも、絹糸にも等しい希望がぷつんと途絶えたのがわかった。耐えきれず、上を向く。</p><p>「我ながら、本当に……愚かだ……」</p><p>　両目を手のひらで覆った。胸が苦しくなった。もう俺は永遠に十字架につながれたままなんだ。</p><p>「私がもうちょっと早くについていれば、お前を降ろしてやれたんだが」</p><p>「ふん、綺麗事を」</p><p>　今度は何を待っていればいいんだろう。今度はいつ誰が来るのだろう。その時にここはあるのだろうか。俺はいったい誰に――。</p><p>「ダメだな、触れないや」</p><p>　不意に、その声が近くで聞こえた。何回か瞬きをして、涙を目になじませる。目の上から手をどけた。</p><p>「気安く近づくな！」</p><p>　ドラキュラが俺の肩に触ろうと手を近づけている。しかし、手はすんなりと俺の体を突き抜けた。触られることも許されないのか……。ふと俺が目を伏せると、頭に大きな手が被さった。</p><p>　もちろん風を切っただけだったが、それだけでこいつと父の姿を重ねた。もう顔も忘れてしまったのに。俺のせいで死んだのに。</p><p>「いい加減素直になれ」</p><p>　奴は撫でるように手を動かしながら、優しく言った。</p><p>「強がりはもういい」</p><p>　こんな奴、俺の父さんに全然そっくりじゃない。全然そっくりじゃないのに――負けそうだ。どうして、どうしてこいつは俺のことを嫌わない。</p><p>「他人のくせになれなれしいんだよぉ」</p><p>　あぁ、どうしてこんなにうれしいんだ。俺もただの子供に過ぎないのか。俺はとうとう顔を覆った。どうしてこんな言葉だけで……。俺が、この俺様が無様に他人の前で泣くなんて。</p><p>「何が怖い。何がそんなに悲しいんだ」</p><p>　文にならない拙い言葉で心の内をぶちまけて、真っ白になった頭でおぼろげな記憶をたどった。破り取られたように忘れてしまった事がつらかった。ドラキュラは俺が泣き顔を見られたくないことを悟ったのか、ただ前だけを向いて黙っていた。</p><p>　何分経ったんだろう。時間を短く感じたのは遠い昔以来だった。</p><p>「……」</p><p>　俺は膝を抱えて、顔をうずめて黙っていた。ずっと黙っていたドラキュラが言った。</p><p>「よしよし、よく頑張ったな」</p><p>　頑張っていたのかどうかよくわからないが、その一言だけが妙に温かかった。また頭を撫でられていたことには気づかなかった。</p><p>「他人のくせに、俺様の何がわかるっていうんだ」</p><p>　俺は枯れた声でつぶやいた。</p><p>「分かんないよ？だが」</p><p>　そこでいったん言葉が途切れる。</p><p>「目の前に今にも泣きそうな子供がいたらそっと支えてやるのが大人ってもんだ」</p><p>「俺様は泣いてなんかないぞ」</p><p>「そうでした」</p><p>　ドラキュラの苦笑が聞こえ、次に砂をこする音。俺は顔を上げた。</p><p>「月がきれいっすねー……」</p><p>　俺は腰を上げたドラキュラにつられ、上を見上げた。これまでに何度も何度も見てきた夜空が広がっていた。静けさが嫌だった。</p><p>「お前さ、どうせ暇人なんだろ？」</p><p>「何をたわけたことを」</p><p>　俺はそう吐き捨て、地面に目を落とした。こいつがいつまでもここにとどまっているわけがない。俺はまた一人になる。そして、絶対に来ないとわかっている何かを待つのだ。</p><p>「私も独り身でさぁ。なんていうの？寂しいんだよね」</p><p>　ドラキュラが俺を見下ろした。真っ赤な瞳が光って見えた。</p><p>「回りくどいな。言いたいことを率直に言わないと呪うぞ」</p><p>「私の息子になれよ」</p><p>　俺は鼻を鳴らしたが、少し考えて、目を見張った。</p><p>「何と言った」</p><p>　ドラキュラがくすっと笑う。</p><p>「私がパパになってやるって言ってんだよ」</p><p>「悪い冗談はよしてくれ」</p><p>　俺は唇を尖らせた。</p><p>「こんな面白くない冗談ってあるか？……私子供が欲しかったんだよね」</p><p>　ドラキュラが背中に手を回し、嬉しそうに言う。</p><p>「幽霊の息子っていうのも個性的だよな」</p><p>「俺様はグルメだぞ」</p><p>「え？なんか食べれるの？」</p><p>「……わがままだぞ」</p><p>「知ってるって」</p><p>　俺は黙った。</p><p>「そんなにも頼み込まれたら頷くほかない。仕方ないから息子になってやってもいい」</p><p>　あからさまに喜ぶのはためらわれた。そっぽを向きながらつぶやく。</p><p>「よし！」</p><p>　ドラキュラが威勢よく言った。</p><p>「育てるからには名前をやらないとな。……名無しのゴンベエだからゴンベエなんてどう？」</p><p>「もう少しカッコいい名前はないのか。貴様のネーミングセンスを疑うな。だがせっかくもらったものを捨てるわけにはいかん。俺様が慈悲深いから仕方なくお前の考えた名前を採用する」</p><p>　俺が言うと、ドラキュラはにっと笑った。</p><p>「よろしくなゴンベエ！」</p><p>　</p><p>　――ゴンベエ、俺はゴンベエ。</p><p>　処刑場を外から見るところはかなり懐かしい風景だった。門が開いたままのそこは、処刑場というより鍵の開いた鳥籠に見えた。俺はもう、待たなくていいんだ。きっとそうだ。</p><p>　なぁ、そうだろう？</p><br><br><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><br><p>続く→ヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p><br><br><p>ゴーストの系譜シリーズ</p><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/774delete/entry-11472325121.html">『ゴーストの系譜』</a></p><p>ちょっとグロい。ゴンベエが死んでます。見るに堪えないほどではないです</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/774delete/entry-11484583379.html" target="_blank">『ゴーストの系譜　ヴァンパイアの二重奏』</a></p><p>途中で切れてしまった伯爵との出会い</p>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 22:38:00 +0900</pubDate>
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<title>拡散希望　一億千七百万で救える命</title>
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<![CDATA[ <p>グルっぽの掲示板で見つけたものを拡散してみます</p><br><br><p>ゆうちょ銀行 <br>口座 ０１７００ー１ー１６３７８５<br>口座名 ミライチャンヲスクウカイ<br><br>ATMからは <br>記号０１７００１ 番号１６３７８５ です<br><br>銀行は みずほ銀行宮崎支店 普通預金口座番号1９９７６７１ 口座名 ミライチャンヲスクウカイ</p><br><br><p>↑これは小学一年生大林未来ちゃんの心臓移植のための募金先です。（あ、文法が）</p><br><p>小学一年生で五十万人に一人という確率の病気、拘束型心筋症というものです。</p><p>手術費用は一億千七百万円。ある医師によると、二年後の生存確率は四十三パーセントだそうです。</p><br><p>検索するといろんなサイトがヒットします。疑う人がいたら検索してみてください。</p><br><p>一円でも百人集まれば百円になる。日本の総人口は一億二千七百四十万人です。</p><p>多くの人の手で一人の少女を支えることができたなら、それはとても素敵なことだと思いませんか？</p>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 18:44:03 +0900</pubDate>
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<title>七つの出会い！我が家はなんと（ry　一生のうち三度……いや、五度は宝くじ当ててぇ</title>
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<![CDATA[ <p>「決めた」</p><p>　オレは脚を止めた。後ろのやつらが背中にぶつかってくる。</p><p>「いきなり止まるなよー……。なんだよ、トイレか？落ちる前に行って来いよなー」</p><p>　ベルの脚をもって引きずっていたアスがブチブチ文句を言う。オレは突っ込まず、その場にあぐらをかいた。</p><p>「疲れたからもう歩かねぇ」</p><p>　後ろにばたっと倒れる。</p><p>「なんじゃそりゃ。歩けよ」</p><p>「歩かねぇと決めたら絶対に歩かねぇ。自分の決めたことはやり通す、それがオレという男だ」</p><p>　オレは強い決意のまなざしでアスを見た。</p><p>「え、なんかカッコよく言ってるけど全然カッコよくねぇ。早く立てってんだよ」</p><p>　アスがオレの体をつま先でつつく。ベルゼブブは黙っていたが、直立したまま後ろに倒れた。</p><p>「いきなり何ー！？」</p><p>　アスがベルゼブブを見る。</p><p>「……ルシファーさんが寝るんなら、きっと何か意味がある……だから僕も寝る……」</p><p>　なんてぇ忠実なハエ野郎だ。寝方は変えた方がいいと思うが。</p><p>「あら、屈強そうな殿方たちですわ」</p><p>　どこからか、すんなりと耳に入ってくるきれいな声が聞こえた。一同同じ方向を向く。そこには、いかにも清楚な感じの若い女が立って、くすくす笑っていた。</p><p>「誰です？」</p><p>　ベルが口を開いた。</p><p>「わたくしはマモンと申しますわ」</p><p>　清潔感のあるレースのスカートの端をつまんで、マモンは上品に礼をした。</p><p>「あ、俺アスモデウスって言いまーす！」</p><p>　ベルの脚を放り投げ、早速マモンを口説きにかかるアス。</p><p>「あぁ？マモンだぁ？オレをおこしに来たんなら無駄だぜぇ。とっとと帰りやがれ」</p><p>「わざわざサルシファーをおこすために来るやつなんて脳が腐ってますよ」</p><p>「てめぇいつか絶対にオレの靴をなめさせてやる」</p><p>　オレとベルが冷戦を繰り広げはじめる。遮るように、マモンが口を開いた。</p><p>「皆さんで何をしようとしているんですの？」</p><p>「いや、ルーシー帝国を作るために人材を、ね」</p><p>　アスがぴったりとマモンに寄り添いながら言う。ったく、こいつは……。あまりに呆れ、オレはベルへの反論を中断してしまった。</p><p>「ルーシー帝国ですか……。なんだかわかりませんが、何事にも対価が必要ですわ。わたくしは宝石や貴金属の掘り方を心得ておりますの。もしよかったら、わたくしも連れて行ってはもらえないでしょうか？」</p><p>　マモンがくすくすと笑う。それを合図にしたかのように、ベルが片眉を上げた。</p><p>「確か天にいましたね。強欲のマモンという金品好きが」</p><p>　マジか……。オレは口を開けたままベルを見つめた。</p><p>「うわ、サルがこっち向いてる」</p><p>　その皮肉も耳に入らない。</p><p>「あら、バレてしまいましたの？せっかくあなたたちを使ってここの金銀財宝を根こそぎ掘り返そうと思っていたのに」</p><p>　あっさり野望を口にする。堕天使って信用おけねぇなオイ。――おっと、オレも堕天使だったっけ。</p><p>「残念だったな、オレにその気はねぇ」</p><p>　オレはマモンを見据え、微笑を浮かべた。</p><p>「というかもはや立つ気にもなれねぇ。だが金は欲しいから代わりにアスをよこす。もちろん山分けなんだろうな？」</p><p>「んだとてめー。鬼か」</p><p>「それは違います」</p><p>　ベルが寝ころんだまま視線を鋭くした。オレを……かばってくれてんのか？</p><p>「彼はサルです」</p><p>「そっちにこだわるんじゃねぇよこのバカが」</p><p>「おや、どこかからキーキーとサルの鳴き声が」</p><p>　ふたたび二人の間に火花が散る。</p><p>「あなたたちが帝国を作ればきっと悪魔たちも集まってきますわね。いいですわ、採掘はその時にしましょう」</p><p>「なんかこのアマついてくる気でいるんですけど」</p><p>　オレがこぼすと、マモンが顔に深いしわを刻んでこっちをにらんできた。</p><p>「さーせんさーせんほんとすいませんした」</p><p>　ぺこぺこと頭を下げ、座ったまま後ろに下がる。</p><p>「……ルシファーさん、フラれたの……。かわいそうに」</p><p>　ベルゼブブがじっとりとした視線をオレに向けた。</p><p>「ちげぇよ！」</p><p>「サルなら当然の結果ですね」</p><p>「ちげぇっつってんだろ！」</p><p>「ルーシー、隠さなくてもいいんだぞ？」</p><p>「てめぇどんだけ嬉しそうなんだよ！」</p><p>　なんでオレはいちいち残念な奴なんだ……。</p><p>　後についてくる奴を一人増やし、憐れまれるオレは必死に否定しながら地の底をすすんだ。</p>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 20:24:01 +0900</pubDate>
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<title>今更だけどね</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D774delete%26ENTRY_ID%3D11484736335%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F03%2F20"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="朝と夜、どっちが元気？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9336">朝と夜、どっちが元気？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9336">夜</a>派！</p><p>しつこいほど言っていますが、REIは夜型です(´・ω・｀)</p><p>朝はもうだめ、生気がないです＼(^o^)／</p><p>目覚ましの音が一番嫌いって人は</p><br><br><p>たぶん少なくないんじゃ？</p><br><p>あー疲れた……(´・ω・｀)</p><br><p>七つの滞在更新しなくてすいません</p><p>ちょ、今ネタがEMPTYです<br><br>代わりに霊感少年を頑張ります＼(^o^)／よろしくお願いします<br><br></p><div style="TEXT-ALIGN: center"><div id="vote" style="PADDING-BOTTOM: 16px; PADDING-TOP: 19px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px auto; PADDING-RIGHT: 0px; WIDTH: 316px"><dl style="COLOR: black; PADDING-BOTTOM: 0px; TEXT-ALIGN: left; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px"><dt style="HEIGHT: 27px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif) no-repeat 0px 0px; FONT-WEIGHT: bold; PADDING-BOTTOM: 14px; PADDING-TOP: 14px; PADDING-LEFT: 42px; MIN-HEIGHT: 24px; LINE-HEIGHT: 1.2; PADDING-RIGHT: 5px">朝と夜、どっちが元気？</dt><dd style="BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif) repeat-y 0px 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px"><ul style="LIST-STYLE-TYPE: none; PADDING-BOTTOM: 12px; PADDING-TOP: 12px; PADDING-LEFT: 13px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 13px"><li style="BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 14px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px">朝</li><li style="BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 14px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px">夜</li></ul></dd></dl><p id="vote_btm" style="BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif) no-repeat 0px bottom; PADDING-BOTTOM: 9px; TEXT-ALIGN: center; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; WIDTH: 316px"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9336"><img style="BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px" alt="気になる投票結果は！？" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif"></a></p></div></div>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 19:15:41 +0900</pubDate>
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<title>ゴーストの系譜　ヴァンパイアの二重奏</title>
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<![CDATA[ <p>　つまらないなぁ、退屈だなぁ。――何もなくなった私の後には、いつも空虚が付きまとった。</p><p>「一人旅ってのもねぇ……せめて美女でもいればちったぁ変わるかな」</p><p>　永く生きていると、必要なものが少なくなってくる。大きなトランクを一つ。その中に、私の必要なものはすべて収まった。金なんていつでも稼げる。何しろ、食べ物が要らないので、結構浮くもんだ。我が城が佇むトランシルヴァニアから何日か歩き、乗り物に揺られ、私はとうに滅びたある国にやってきた。名前も知らないんだが……。</p><p>「お邪魔しまーす」</p><p>　外で寝るっていうのも味だが、私は仮にも貴族だ。盗賊に襲われても困るので、昼のまぶしい日差しをよけるべく、ここに少しとどまっていることにした。</p><p>「うん、見事に空っぽだねぇ」</p><p>　どこかの蛮族とかが住んでてもいいくらいに住宅はある。しかし、誰もいない。吸血鬼となった今、嗅覚も聴覚も視覚も人間を超えていた。わからないはずがない。――そこには誰もいなかった。</p><p>「はー……」</p><p>　きっと金品も食べ物もないんだろうな。冷たい夜の空気が甲高い、寂しい音を立てながら吹き抜けていった。することもなく、ぶらぶらと空っぽの街を歩いてみる。……高い建物が見えた。城だろうか。自分もあそこに住む立場だからか、無意識に近づいていた。そして、巨大な石造りの外壁の前に立ち尽くしていた。</p><p>「よし、忍び込もう！」</p><p>　ちょっとした怪盗気分で、門を通る。長い間手入れされた様子のない中庭があって、その先に小塔がある。真っ先に目についたのは小塔への扉だが、私の目はそのわきの、少し小ぶりな門に向いた。かすかだが、何かの気配があった気がする。</p><p>「誰かいるのか？」</p><p>　声を潜め、つぶやくと、門に歩み寄った。少しだけ隙間を開け、中をうかがう。ただっぴろい広場が延々と続いているように見えた。そこに点々と立っているのは、十字架だ。もう結構年を重ねているので、それくらいじゃなんともない。</p><p>「趣味悪ーい」</p><p>　なんだ、誰もいないや。私はなんとなくがっかりしたようなほっとしたような気分になりながら、門の間から体を滑り込ませ、広場の土を踏んだ。</p><p>「処刑場か？まったく、この城はどんな構造してんだか」</p><p>　百メートルばかり歩くと、十字架が一つ立っていた。ボロボロで、見る影もない。足元の土が妙に赤っぽい気がした。そして、また歩く。と、ある事に気が付いた。</p><p>「ガキ……？」</p><p>　処刑場の真ん中あたりに立っている鉄製の十字架。さびてこげ茶色になっている。それの下に、子供の小さな背中が見えた。膝を抱えて、じっと十字架を見上げている。真っ赤な長髪は一見女の子のようだが、身なりは豪華な男の服だった。</p><p>「んー？」</p><p>　もっと気になることがあった。よく目を凝らしてみる。そして、ゴシゴシと目をこすり、また目を凝らす。何度繰り返しても、子供の姿は半透明だった。向こうの景色が透けている。よく観察しているうちに、思わず近づいてしまっていた。砂をこする音で、子供がこちらを向く。やはり、透けていた。</p><p>「やっと誰か来た」</p><p>　子供の声は空気に溶けるような、不思議な感じだった。</p><p>「あ？あー……」</p><p>　気づかれてしまっては遅い。私は苦笑しながら頭を掻いた。</p><p>「誰だ？知らない顔だな」</p><p>「私はドラキュラ伯爵っつの。お前は？」</p><p>　子供はふわりと立ち上がった。</p><p>「わからない」</p><p>　は？思わぬ返答に目が点になる。</p><p>「忘れた。待ちすぎた」</p><p>　まんざら冗談でもなさそうだ……。子供はしばらくぼーっとしていた。</p><p>「誰か待ってたのか。こんなところで待ち合わせするとか趣味悪いなお前」</p><p>　冗談交じりに言うと、子供の目の焦点があった。そして、ばっと十字架の方を振り返る。</p><p>「ない」</p><p>「お小遣いでも落としたのか」</p><p>「俺様の体がない！」</p><p>　まさかのホラー発言投下。しかもなんだ、俺様って。</p><p>「つまり、幽霊？」</p><p>　私が聞くと、子供はあきらめたように肩を落とし、私の方を向いた。</p><br><br><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><br><p>続く→</p><br><p>ゴーストの系譜シリーズ（ゴンベエがゴンベエになったわけ）</p><p target="_blank"></p><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/774delete/entry-11472325121.html">『ゴーストの系譜』</a> </p><p>第一話、的な。グロ描写注意。死んでます、ゴンベエ（キース）が(´・ω・｀)</p><p>見るに堪えないってほどじゃないですが……底辺文才のおかげで</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/774delete/entry-11484583379.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 13:08:41 +0900</pubDate>
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<title>さぼりました(´・ω・｀)</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は睡眠時間で一日が削られました(*´▽｀*（（殴</p><br><p>でもペタは全部返しました(｀・ω・´)ということでチャラに（（殴</p><br><br><p>あー眠い眠い……</p><br><br><p>はいっ更新頑張った☆(｀・ω・´)</p>
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<link>https://ameblo.jp/774delete/entry-11484051222.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 19:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログのデザインを多少変えてみた</title>
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<![CDATA[ <p>お気づきでしたか？(*´▽｀*)</p><br><p>制作過程での裏話を少し(｀・ω・´)</p><br><br><br><p>画像をいれてパーツを作れるっていう奴だったんです！</p><p>で、コウモリさんを入れてみようかと。<br>最初やったのは画像にカーソル合わせると画像がハートにはじけるってやつでして(´ω｀*)</p><p>それをコウモリさんでやってみたんですが</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>なんとなくグロいイメージが付いたのでやめた。コウモリはじけるって……動物虐待反対。</p><br><p>次に、画像にカーソルを合わせると合わせた方向に飛ぶというパーツ。</p><p>それにコウモリさんを合わせました。</p><br><br><br><br><br><br><p>なんとなくかわいそうすぎて却下。弾き飛ばすって……(´・ω・｀)</p><br><p>次に、カーソル動かすとコウモリがついてくるってやつ。</p><br><br><br><br><p>なんか怖いのでやめた。コウモリにストーキングされるのは嫌かと思って。</p><br><p>浮かんでくるのをカーソルでつつくとはじけるって面白いのもありましたが……</p><br><br><br><br><p>コウモリをはじけさせるとカーソルがもはや武器にしか見えないので却下。</p><br><p>結局時計と動画プレーヤーを作らせていただきました( *´艸｀)</p><p>かわいいね(*´▽｀*)</p><br><p>ちなみに、カーソル動かすと画像が落ちるっていうのも作らせてもらいました。これをコウモリでやったところ、コウモリがあわれに見えてきたのでやめました</p>
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<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 21:01:30 +0900</pubDate>
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<title>あれ、そういえば今日ひな祭りだよね？とか今思った</title>
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<![CDATA[ <p>気が付かなかった(´・ω・｀)日付感覚がないのも困るねぇ。</p><p>うちは雛人形出してません。あれ怖いし。</p><br><p>ところで、相当まよったけど霊感少年のSECOND始めました(´ω｀*)</p><p>いきなり伯爵が搬送されていますが(;´･ω･)</p><br><p>まぁこれからもグダグダとやっていきますんでどうぞよろしくお願いします</p><br><p>ヤベ、ブログみじけっ(;^ω^)</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=774delete&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" width="100" height="55"></a>　　　　<a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=774delete"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif" width="150" height="50"></a></p><br><p>Twitterフォローもお願いします(´・ω・｀)</p><p>返すつもりです</p>
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<link>https://ameblo.jp/774delete/entry-11482624718.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 17:44:05 +0900</pubDate>
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<title>しばらくぶりに更新</title>
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<![CDATA[ どうもどうも。おととい接続切れてビビったREIです(´・ω・｀)<br><br>眠いや。でも更新。<br>最近生活リズムが整ってきている……(; ･`д･´)<br><br><br>最近は『七つの』更新頑張ってます<br>現在掲載されているので21話です＼(^o^)／これって20話の時に言うべきだよね<br><br><br>後は切られ過ぎた前髪が伸びるのを待つだけだ(｀・ω・´)<br>それでは皆さんお休みなさいませ(-_-)zzz<br>
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<link>https://ameblo.jp/774delete/entry-11480784775.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 00:36:40 +0900</pubDate>
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