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<title>躁うつ病・双極２型障害ってどんな病気？</title>
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<description>うつ病だと思ってるけど実は双極２型障害だったなんてこと、よくあります。</description>
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<title>公的補助（自立支援）</title>
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<![CDATA[ <div class="box01"><h3><font size="3"><strong>自立支援医療費（精神通院医療）制度</strong></font></h3><p class="box02"><font size="2">精神的な病気の治療は再発の防止を含め比較的長期にわたることが多いので、通院医療費の自己負担を軽くする制度です。対象者は従来の通院医療費公費負担制度と同じですが、有効期間は１年で、自己負担は１割となります。ただし、所得の低い方や重度かつ継続の方（注１）については月あたりの負担額に上限が設けられています。</font></p><font size="2">＜所得の低い方＞</font><br><table class="iryou" border="0"><caption>自立支援医療費1</caption><tbody><tr><th>生活保護世帯</th><td>0円</td></tr><tr><th>市町村民税非課税世帯（本人所得が80万円以下）</th><td>2,500円</td></tr><tr><th>市町村民税非課税世帯（本人所得が80万円より多い）</th><td>5,000円</td></tr></tbody></table><font size="2">＜重度かつ継続の方＞<br></font><table class="iryou" border="0"><caption>自立支援医療費2</caption><tbody><tr><th>市町村民税額（所得割）が3万3千円より少ない</th><td>5,000円</td></tr><tr><th>市町村民税額（所得割）が3万3千円以上で23万5千円より少ない</th><td>10,000円</td></tr><tr><th>市町村民税額（所得割）が23万5千円以上　（注2）</th><td>20,000円</td></tr></tbody></table><font size="2">（注1）重度かつ継続の方とは、次のいずれかに該当する方です。<br>・統合失調症、躁うつ病、うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障害、薬物関連障害（依存症等）<br>・精神医療に一定以上の経験を有する医師が判断した方<br>・医療保険の高額療養費の多数該当の方<br>（注2）市町村民税額23万5千円以上の世帯の方で、「重度かつ継続」に該当しない場合は、自立支援医療費（精神通院医療）制度の対象外となります。<br></font><p class="box03"><font size="2">申請窓口は、居住地の市町村です。申請には申請書、診断書（定まった様式）、健康保険証、課税証明関係書類（年金支払通知等）及び印鑑が必要です。</font></p><font size="2">更新の手続きは有効期限の３か月前からできます。また、障害者手帳の申請と同時に申請することもできます。</font><br></div><br><br><div class="box01"><h3><font size="3"><strong>医療費助成制度</strong></font></h3><br><font size="2">市町村のなかには、通院・入院の医療費（食事代を含む場合もある）の自己負担金の一部もしくは全額を助成する制度を設けているところがあります。窓口は居住地の市町村です。<br>※詳細につきましては、各市町村窓口にお問い合わせ下さい。</font><br><br></div><br><div class="box01"><strong><font size="3"><strong>高額療養費払戻制度</strong></font></strong></div><br><font size="2">被保険者・被扶養者が同一月内に、それぞれ１つの医療機関（医科と歯科は別々に、入院と通院は別々に）で支払った診療月ごとの窓口負担額（差額ベット代等の保険外負担のもの及び入院時食事療養にかかる標準負担額を除く）が自己負担限度額を超えた場合、申請により超えた分が高額療養費として払い戻されます。<br>高額療養費の自己負担限度額（平成1８年１０月から）<br>70歳未満の人の場合</font><br><table class="sai-1" border="0"><caption>70歳未満の人1</caption><tbody><tr><th>上位所得者</th><td>150,000円＋（医療費－500,000円）×1％</td><td>（83,400円）</td></tr><tr><th>一般</th><td>80,100円＋（医療費－267,000円）×1％</td><td>（44,400円）</td></tr><tr><th>低所得者</th><td>35,400円</td><td>（24,600円）</td></tr></tbody></table><table class="sai-2" border="0"><caption>70歳未満の人2</caption><tbody><tr><th colspan="2">※上位所得者</th></tr><tr><th>　（国民健康保険）</th><td>世帯全体の基準所得が６７０万円を超える場合</td></tr><tr><th>　（健康保険）</th><td>診療月の標準報酬月額が５６万円以上の人</td></tr><tr><th>※低所得者</th><td>市町村民税非課税等の場合</td></tr></tbody></table><br><font size="2">※（　）内は年4回以上該当した場合の4回目以降の額<br>同一世帯で同じ月に２１，０００円以上の自己負担が複数あるときは、合算して自己負担限度額を超えた額が高額療養費として支給されます。<br>問い合わせは、各保険制度と同じです。<br>窓口負担額の支払いに困る場合、高額医療費の貸付制度を利用できますので、医療機関または市町村・社会保険事務所に相談して下さい。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/77momo/entry-10144787276.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 13:34:01 +0900</pubDate>
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<title>公的補助（障害手帳）</title>
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<![CDATA[ <h3 class="title"><a class="title" href="http://77momo.seesaa.net/article/102531611.html" addeventlogcatcher="true">障害者手帳</a> </h3><div class="text"><br><font size="2">手帳の名称は、正式には「精神障害者保健福祉手帳」ですが、手帳の表紙には、「障害者手帳」と書かれています。<br>この手帳は、障害の状態に応じて取得できるもので、必要な福祉施策や福祉サービスの利用を促進するために作られました。手帳を取得すると各種税制上等の優遇措置が受けられます。</font><br><div class="box01"><h3>対象者と交付手続き</h3><font size="2">精神障害のため長期に日常生活や社会生活に制約のある人が対象で、年齢による制限や在宅・入院の区別はありません。初診日より６か月以上たった日から申請できます。申請窓口は居住地の市町村で、担当課は市町村により異なります。<br>原則的には精神障害者本人の申請に基づいて（本人ができない場合には、家族や医療機関関係者などが代行することもできます）、専門医師からなる検討委員会で判定し交付されます。<br></font><table class="tetuzuki" border="0"><caption>手続き</caption><tbody><tr><th>申請方法</th><td colspan="2">申請は「手帳用の診断書」または「障害年金証書の写し」のどちらかで申請できます。</td></tr><tr><th rowspan="2">必要書類</th><td>診断書による申請</td><td>(1)申請書<br>(2)手帳用の診断書<br>(3)写真</td></tr><tr><td>障害年金証書による申請</td><td>(1)申請書<br>(2)年金証書の写し<br>(3)写真<br>(4)年金の振込み通知書又は振り込まれた預金通帳の写し<br>(5)同意書 </td></tr></tbody></table><font size="2">手続きには、本人の印鑑が必要です。<br>なお、診断書作成にかかる費用は、自己負担になります。<br>手帳の有効期限は２年間です。<br>更新手続きは、新規交付の場合と同じ（手帳も持参すること）で、有効期限の３か月前からできます。</font><br></div><div class="box01"><h3>等級と判定基準</h3><font size="3">手帳の等級は、以下のように１・２・３級まであり、精神疾患と日常生活や社会生活での障害の状態の両面から総合的に判定されます。<br>なお、障害の状態が重くなったり、軽くなったりした場合は等級変更の申請ができます。</font><br><table class="toukyu" border="0"><caption>等級と判定基準</caption><tbody><tr><th>1級</th><td>精神障害があって身のまわりのことがほとんどできないか、日常生活に著しい制限を受けており常時援助を必要とする程度のもの</td></tr><tr><th>2級</th><td>精神障害があって日常生活もしくは社会生活が著しい制限を受けるか、又は著しい制限を加えることを必要とする程度のもの</td></tr><tr><th>3級</th><td>精神障害があって日常生活もしくは社会生活が制限を受けるか、又制限を加えることを必要とする程度のもの</td></tr></tbody></table></div><div class="box01"><h3><br>手帳による税制の優遇措置</h3><ul><li><font size="2">所得税、住民税、相続税、贈与税の軽減 </font></li><li><font size="2">自動車取得税、自動車税・軽自動車税の減免 </font></li><li><font size="2">法人税、利子等の非課税 </font></li></ul></div><h3><br>手帳による生活上の優遇措置</h3><ul><li><font size="2">生活保護の障害者加算、生活福祉金の貸付け、NTTの電話番号案内、携帯電話料金の割引 </font></li></ul></div>
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<link>https://ameblo.jp/77momo/entry-10144786388.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 13:30:30 +0900</pubDate>
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<title>公的補助（障害年金等）</title>
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<![CDATA[ <div class="box01"><h3>障害年金制度</h3><font size="2">障害年金は、病気やケガによって日常生活や就労の面で困難が多くなった状態に対して支払われます。<br>精神障害の場合も、障害年金の障害の程度（障害基礎年金は1級～2級、障害厚生年金及び障害共済年金は1～3級）にあてはまり、初診日の時期や保険料の納付要件がそろっていれば、障害年金が受けられます。<br>障害年金の種類と窓口は次のとおりです。<br></font><table class="nenkin" border="0"><caption>障害年金1</caption><tbody><tr><th style="BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px" colspan="2">障害基礎年金</th><td>拠出制と無拠出制があります。</td></tr><tr><th style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px" rowspan="2"> </th><th>拠出制</th><td>初診日に国民年金に加入していた場合</td></tr><tr><th>無拠出制</th><td>初診日が20歳以前の場合<br>窓口は市区町村役場国民年金課</td></tr></tbody></table><p class="box02">＜年金額：１級 990,100円（年額）、2級 792,100円（年額）H18.4月現在＞</p><table class="nenkin" border="0"><caption>障害年金2</caption><tbody><tr><th>障害厚生年金</th><td>初診日に厚生年金に加入していた場合<br>窓口は社会保険事務所</td></tr><tr><th>障害共済年金</th><td>初診日に共済年金に加入していた場合<br>窓口は各共済組合</td></tr></tbody></table>＜年金額：障害基礎年金額に給料に比例した年金額が上乗せされます。＞<br><p class="box03">また、年金制度には、保険料の納付義務が免除される場合があります。くわしくは、各窓口にご相談ください。</p></div><div class="box01"><h3>特別障害給付金制度 </h3><font size="2">国民年金の任意加入期間に加入しなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障害者の方について、福祉的措置として創設されました。<br>＜支給対象者＞<br>（１）平成３年３月以前に国民年金任意加入対象であった学生<br>（２）昭和６１年３月以前に国民年金任意加入対象であった被用者(厚生年金、共済組合の加入者)の配偶者<br>であって、当時、任意加入していなかった期間内に初診日（＊）があり、現在、障害基礎年金１級、２級相当の障害に該当する方。ただし、６５歳に達する日の前日までに当該障害状態に該当された方に限られます。<br>なお、障害基礎年金や障害厚生年金、障害共済年金などを受給することができる方は対象になりません。<br>また、給付金を受けるためには、社会保険庁長官の認定が必要になります。<br>（＊）障害の原因となる疾病について初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日<br>問合せ先:最寄りの社会保険事務所・事務局<br></font></div><div class="box01"><h3>傷病手当金</h3><font size="2">健康保険の被保険者が、病気やケガなどのため仕事を休まなければならず、給料がもらえなくなった場合に、安心して療養ができるように生活を保障する制度です。<br>傷病手当金の額は、欠勤1日につき標準報酬日額の6割で、欠勤4日目から１年６か月の範囲内で支給されます。<br>窓口は、社会保険事務所、もしくは各健康保険組合です。<br></font></div><div class="box01"><h3>心身障害者扶養共済制度</h3><font size="2">障害児・者を扶養している保護者が掛金を支払い、保護者に万一のことがあった場合に、残された障害者に終身年金を給付する制度です。<br>加入した時の保護者の年齢によって、月々の掛金の額がちがいますし、１口加入か２口加入かによって月々の年金額もちがいます。<br>その他、加入できる保護者の条件、年金を受けられる障害者の範囲などのくわしいことは、各市町村の障害福祉担当課が窓口ですのでお尋ねください。<br></font></div><h3>特別障害者手当</h3><font size="2">２０歳以上で、精神又は身体に著しく重度の障害があり、日常生活において常時介護を必要とする方に支給される手当です。施設入所者や長期入院者は対象になりません。<br>窓口は、各市町村の福祉担当課または県事務所健康福祉課です。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/77momo/entry-10144785495.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 13:26:59 +0900</pubDate>
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<title>双極２型障害の治療（続き）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">前回は薬物療法だけで終わってしまったので、今回は薬物療法以外の治療についてまとめます<br><br><strong>休養</strong><br><br>刺激の少ない環境のもとで静養させることが好ましいので、軽症の場合は自宅での療養をすすめます。<br>しかし、本人は軽躁状態のうえに病識（病気である自覚）がないので家では安静が保たれないことがあります。家庭内や外出先でさまざまな社会的逸脱行為を起こして家族や職場その他の関係者に迷惑をかけることも少なくありません。こうした場合には、あるいは治療に拒絶的（服薬せず、医師の指示にも従わない）であったり、逸脱行為のため本人の将来に不利を招くことが懸念されたりする場合には、保護と治療を目的に入院が必要となります。<br><br><br><strong>光療法</strong><br><br>日照時間に関連してうつ状態（躁状態）となる季節性気分障害（とくに冬季うつ病）が適応となります。通常の室内の光は200～400ルクスですが、光治療室はベッドの上で５０００ルクスという強い光を浴びることができます。通常は朝６時から2～３時間の照射を数週間続けます。<br>また、「毎日朝日を30分浴びなさい」と療養指導される医師もいます。<br><br><br><strong>認知行動療法</strong><br><br>主にうつ状態の患者さんの認知の歪みに注目しながらその歪みを修正していく治療法です。「思考記録表」（五カラム法）などを用いて物事の受け止め方を変えていく治療法です。患者さん主体の治療となり、ある程度の根気と持続力が必要です。<br><br><br><strong>修正型電気痙攣療法（m-ECT）</strong><br><br>薬物療法でなかなかよくならない場合に施行が考えられる治療法です。<br>全身麻酔をかけ、こめかみから数秒間弱い電流を流します。１回の治療は30分程度でこれを週に２～３回、数週間続けます。<br>ほとんどの場合、入院して行われますが、中には最初の数回だけ入院して行い、後は外来通院で行っている病院もあり、自立支援制度を利用している場合は月の限度額まで治療費を払えば残りは無料で治療してもらえる、ということになります。<br><br><br><strong>疾患教育</strong><br><br>再発を予防するため、服薬の継続の重要性とストレス管理についてよく理解してもらう。<br>また、家族へも疾患についてよく理解していただく。<br></font><br><br>参考文献<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535982732?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4535982732" addeventlogcatcher="true"><font size="3">躁うつ病はここまでわかった</font></a><font size="3"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4535982732" width="1" border="0"><br></font><a id="lnx1" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4585052844?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4585052844" addeventlogcatcher="true"><font size="3">うつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ)</font></a><font size="3"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4585052844" width="1" border="0"><br></font><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335651317?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4335651317" addeventlogcatcher="true"><font size="3">こころの病気を知る事典 新版</font></a><font size="3"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4335651317" width="1" border="0"><br></font><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4391126869?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4391126869" addeventlogcatcher="true"><font size="3">心の病気と薬がよくわかる本</font></a><font size="3"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4391126869" width="1" border="0"></font>
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 13:25:31 +0900</pubDate>
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<title>双極２型障害の治療について</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>双極Ⅱ型障害の治療について<br><br><br>・うつ病相の治療<br><br></strong>初診からいきなり抗うつ薬を使うと躁転する危険がありますので、いまではリーマス（炭酸リチウム）が第一選択薬となります。これで改善しなければSSRIなどの抗うつ薬を使います。<br>うつ病と双極性障害との治療面での大きな違いは、単極性うつ病（=うつ病）では第一選択薬は抗うつ薬となる一方、双極性うつ病では、抗うつ薬の効果が乏しいことや抗うつ薬服用によってうつ状態から躁状態に転じてしまう薬剤性躁転と呼ばれる状態が多く見られることから、リチウムが第一選択薬となる点です。<br>このように双極性うつ病の治療は単極性うつ病の治療と異なりますが、双極２型障害の軽躁病相は周囲に気付かれにくく、誤って単極性うつ病として治療されてしまうことがあるため注意が必要です。うつ状態で受診した時に軽躁病エピソードは見逃されることが多く、双極性うつ病の三分の一が単極性うつ病と誤診されているという指摘もあります。<br>国立精神・神経センター武蔵病院での治療の流れ<br>双極性うつ病→リチウムの追加または増量→無効の場合SSRIまたはSNRIの追加　あるいは症例に応じて以下のどれかを選択（非定型抗精神病薬の追加、ドパミンアゴニストの追加、バルプロ酸またはカルバマゼピンの追加、甲状腺ホルモンの追加、三環系抗うつ薬の追加（躁転リスク大）、ECT電気痙攣療法の併用）<br><br></font><font size="3"><strong>・躁病相の治療<br><br></strong>双極Ⅰ型障害の躁状態は躁の程度が強く、社会的な逸脱行動をきたすことが多いため、入院治療が基本となりますが、双極Ⅱ型障害の軽躁状態では外来で気分安定薬：リーマス(炭酸リチウム）、デパケン（バルプロ酸ナトリウム）、テグレトール(カルバマゼピン）などが処方されます。<br><br></font><font size="3"><strong>・躁、うつ混合状態(不快躁病）の治療<br><br></strong>抗うつ薬の中止→リチウムまたはバルプロ酸使用→非定型抗精神病薬追加→リチウム・バルプロ酸・カルバマゼピンのうち２剤併用→非定型抗精神病薬の変更または定形抗精神病薬の使用→ECTまたはリチウム・バルプロ酸・カルバマゼピンの３剤併用<br>機嫌のいい躁病にはリチウム、不機嫌な躁病にはバルプロ酸が効くと従来よりいわれていますが、最近の多くの研究でも、躁うつ病の躁・うつ混合状態ではリチウムよりバルプロ酸のほうが治療反応率がよいことが示されています。<br><br></font><font size="3"><strong>・ラピッドサイクラー（リピッドサイクラー）の治療<br></strong><br>一年に４回以上の病相交代を繰り返すケースはラピッドサイクラー（急速交代型）と呼ばれ、薬物治療抵抗性であり、治療が難しいことが知られています。それまではラピッドサイクラーでなかった人でも、ある時から、時に誘因なく、時に抗うつ薬を引き金にしてラピッドサイクラーになることがあります。ラピッドサイクラーは双極性障害の５～４０％にみられます。<br>ラピッドサイクラー→抗うつ薬の中止→リチウムの十分な増量→バルプロ酸単剤またはリチウムとバルプロ酸併用→バルプロ酸とカルバマゼピン併用またはリチウムとカルバマゼピン併用→クロナゼパムの併用→非定型抗精神病薬の併用またはリチウム・バルプロ酸・カルバマゼピンの３剤併用または甲状腺ホルモンの併用またはECT<br><br><br><span style="COLOR: #00ffff">長くなってしまったので、薬以外の治療についてはまた別にまとめます。</span></font><br><br><br><br>参考文献<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535982732?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4535982732" addeventlogcatcher="true">躁うつ病はここまでわかった</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4535982732" width="1" border="0"><br><a id="lnx0" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4585052844?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4585052844" addeventlogcatcher="true">うつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4585052844" width="1" border="0"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335651317?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4335651317" addeventlogcatcher="true">こころの病気を知る事典 新版</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4335651317" width="1" border="0"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4391126869?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4391126869" addeventlogcatcher="true">心の病気と薬がよくわかる本</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4391126869" width="1" border="0"><br>
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<link>https://ameblo.jp/77momo/entry-10144783931.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 13:23:16 +0900</pubDate>
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<title>双極２型障害の診断基準</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>双極Ⅱ型障害の診断基準<br><br></strong>診断基準に関しては、DSM-Ⅳ-TRという本に躁病エピソードの診断基準というのが載っていて、躁病エピソードの有無によって診断されますが、現在、診断基準の見直しが必要だという医師の声もありますので、ここではDSM-Ⅳ-TRの表は載せません。主治医になんでもお話して主治医に診断してもらいましょう。<br><br>私の場合は主治医が何度も変わっていますが、医師により言うことも様々です。ただ、医師が双極Ⅱ型障害だといわれるのなら間違いないと思います。<br><br><br>うつからはじまって途中で躁が出てきて躁うつ病となった人はあとから振り返ってみるとどういう特徴があったか、ということが調べられています。躁うつ病の研究を長年続けているアキスカルという有名な精神医学者が、次のようにまとめています。<br>１．発症が急性である。（急にうつに入ってしまう、という特徴があります。一般的にうつ病の場合は比較的徐々にうつ状態が出てきて、完全にうつに入るまでに時間がかかるのですが、急激に発症してくる、というのが双極のうつの特色です）<br>２．うつの状態は比較的重症である<br>３．妄想（場合によっては幻覚のような）精神病症状が伴ってくることが多い<br><br><br><br><strong>双極性障害の病前性格</strong><br><br>１．社交的、善良、親切、温厚<br>２．明朗、ユーモアがある、活発、激しやすい<br>３．寡黙、平静、陰鬱、気が弱い<br>（１は共通特長、２は軽躁型、３は抑うつ型）</font><br><br><br><br><font size="2">参考文献<br><br><br><a id="lnx0" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535982732?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4535982732" addeventlogcatcher="true">躁うつ病はここまでわかった</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4535982732" width="1" border="0"><br><a id="lnx2" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4585052844?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4585052844" addeventlogcatcher="true">うつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4585052844" width="1" border="0"><br><a id="lnx1" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335651317?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4335651317" addeventlogcatcher="true">こころの病気を知る事典 新版</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4335651317" width="1" border="0"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4391126869?ie=UTF8&amp;tag=77momo-22&amp;link_code=as3&amp;camp=767&amp;creative=3999&amp;creativeASIN=4391126869" addeventlogcatcher="true">心の病気と薬がよくわかる本</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=77momo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4391126869" width="1" border="0"></font>
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<link>https://ameblo.jp/77momo/entry-10144782989.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 13:18:32 +0900</pubDate>
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<title>双極２型障害の症状</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>双極Ⅱ型障害の症状<br><br><br>うつの症状</strong><br><br>・気持ちがしずんでいる<br>・やる気がわかない<br>・だるくてしかたがない<br>・ぐっすり眠れない<br>・おいしく食べられない、体重が減った<br>・こんなはずではない<br>・集中できない<br>・考えがまとまらない<br>・頭痛、肩こりがする<br>・不安で落ち着かない<br>・会話が減った<br>など、うつ病の症状とあまり変わりません<br><br><br><strong>躁の症状</strong><br><br>・気分がハイで何をしても楽しい<br>・自分のことを誇りに思う、自分はなんでもできる等と気が大きくなる<br>・あまり眠らなくても平気だし、眠ることで時間がもったいないと思う<br>・普段よりもよくしゃべる、友人に電話をかけまくったり、メールしまくったりする<br>・次から次へといろいろな考えが浮かぶ<br>・だじゃれや語呂合わせ、的外れが多くなる<br>・考えがあちこちへ飛ぶ、気が散って1つのことに集中できない<br>・仕事や勉強がとてもはかどる<br>・高い買い物をしまくったり、ギャンブルや馬鹿げた商売への投資に専念する<br>・夜遊びする<br>・性的逸脱行為に走ることもある<br>・ちょっとしたことでイライラする、怒りっぽい<br><br><br><strong>軽躁の症状</strong><br><br>基本的に躁状態と同じ症状であるが、社会的・職業的機能に影響のない程度のもの。</font></p><p><font size="3">料理などの家事をてきぱきとこなしたり、鼻歌がでたりする程度のこともある。<br><br><br><br>これらのような、うつと軽躁を交互に繰り返します。<br>また、Ⅰ型が躁とうつがくっきりとしているのに対し、Ⅱ型では躁とうつの<strong>混合状態</strong>というものがしばしばみられます。<br>これはどういうことかというと、病相の移行期に「思考」「気分」「意志」が同期することなく、遅速をともなってちぐはくな現象が生じます。気分爽快なうつ状態などです。<br>Ⅱ型では、医療者にさえ、病気らしくないとみられてしまい入院中に不快感を感じることもよくあります。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/77momo/entry-10144780144.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 13:07:20 +0900</pubDate>
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<title>双極性障害とは</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>双極性障害とは<br><br></strong>躁の状態とうつの状態が交互にあらわれる病気です。<br>そのため、躁うつ病と呼ばれていた頃もありましたが、DSM-Ⅳでは双極性障害の名で気分障害に分類されています。<br>双極性障害は、さらにふたつの型に分けられています。<br>Ⅰ型は「躁病とうつ病がはっきりと認められるタイプ」、Ⅱ型は「うつ病がはっきりと認められるが、躁病は軽いタイプ」です。現在は躁状態だけが認められるものも、いずれはうつ状態がくると考えられるため、双極性障害に含まれます。<br>分類上ではⅠ型とⅡ型に分けられ、文献によればⅡ型は軽い病気のように感じられるかもしれませんが、決してそのようなことはなく、かえってⅡ型の方が治療が困難になることもしばしばです。<br>また、1年のうちに4回以上躁とうつを繰り返すものを急速交代型(Rapid　Cycler)と呼びます。<br></font><br><font size="3">そして最近、問題視されているのがⅡ型であっても軽躁状態を患者自身が病的と捉えず少しハイな状態・調子がいい・これが本来の自分だと感じるために病院に行くことがなく、うつ状態の時にはじめて病院へ行き、医師にもうつ状態のことしか伝えないために単極性うつ病（大うつ病性障害＝うつ病）と診断されてしまうことです。双極性障害とうつ病では治療法が異なり、この場合、悪化を招いてしまいます。<a title="クローズアップ現代で放送" href="http://77momo.seesaa.net/archives/20080620-1.html" target="_blank" addeventlogcatcher="true">NHKクローズアップ現代の放送内容の記事</a>にも触れています。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/77momo/entry-10144778441.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 12:59:45 +0900</pubDate>
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