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<title>定点観測</title>
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<description>超個人的見解の羅列</description>
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<title>mixi</title>
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<![CDATA[ <p>ホント、今更かもしれないが。</p><br><p>mixiって新たに登録しようとしたら、携帯電話のメールアドレスを通知しないといけないんやね。</p><br><br><p>mixiをやろうと思っているような人が、携帯電話を持っていないというのはあまりないことだろうとは思う。</p><p>でも、携帯電話のメールアドレスを業者に通知することに抵抗感を覚える人は少なからず存在するだろう。</p><p>僕もその一人である。</p><br><p>僕が入会した当時は、そんなシステムではなかった。</p><p>もし今のようなシステムであれば、入会していないと思う。</p><br><p>同一人物が複数IDを取得することが後を絶たず、その対策として携帯での認証ステップを行うようにしたとか。</p><br><br><p>でも、思うのだ。</p><p>同一人物が複数IDを取得したところで、なにが問題だろうか。</p><br><p>同一人物が複数のブログを開いていることなんて、日常茶飯事である。</p><br><br><p>mixiでは、いろいろなトラブルがあるらしいが、</p><p>そのトラブルが起こった後で、mixi側に不満を言うのは、正直理解し難いのだ。</p><p>インターネットは基本的に自己責任。</p><p>なにか怖いと思うのなら、しなければいいだけのことである。</p><br><p>僕にとっては、</p><p>携帯電話のアドレスを業者に教えることの方が、よっぽど怖い。</p><p>PCのメールとは訳が違うのだ。</p><br><br><p>当初と比較して、参加者もコミュニティ数も膨大になり、専ら人とスコアを競いながらサンシャイン牧場をするためだけの携帯ゲームサイトに成り下がったmixiには、魅力が感じられなくなってしまった。</p><p>それもこれも、mixiが上場したからだと考える。</p><p>利益追求に走ってしまうと、"interesting"は低下してしまい、目先の"funny"だけが残る。</p><br><p>wikipediaが"interesting"なものであり続けられる理由は、まさにそこだと思う。</p><br>
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 10:19:27 +0900</pubDate>
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<title>知らなくても困らないこと</title>
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<![CDATA[ <p>エガちゃんよりダウンダウンの松ちゃんの方が年上だった。</p>
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<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 15:01:57 +0900</pubDate>
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<title>偶然の出会い</title>
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<![CDATA[ <p>もう１１月に入り、あと２ヶ月足らずで新しい年が明ける。<br>今年も色々とあった。</p><br><p>過去をあまり振り返ることを好まない性格なので、日記をつけるということはしないが、年の瀬に近付くと、日記を付けていれば良かったと時々思うこともある。</p><br><p>いちばん驚いたのは、小５の頃に同級生だったＫ君から連絡があったことだ。</p><br><p>僕の実家とＫ君の実家は歩いて２分ぐらいの距離で、たいてい毎日一緒に通学していた。そして、たいていＫ君が僕の家まで迎えに来ていた。</p><p>小学校を卒業後、Ｋ君は地元の公立中学に進学し、僕は受験戦争に巻き込まれてはるか遠い場所にある私立中学に進学した。ものすごく近所に住んでいたにもかかわらず、会う機会は減っていった。</p><br><p>高校まではそれぞれ実家から通学していたが、高校を卒業後、Ｋ君は姫路の大学へ、僕は京都の大学へ進学した。それぞれ大学の近くで一人暮らしをするようになり、ますます会う機会が減っていった。ただ、その頃、初めて手にした携帯電話には、互いの番号が登録されていた。今から１０数年前、電波も圏外になりやすいこともあり、携帯電話を持っている人はまだ少なかった。このディケードで時代はかなり変わったものだ。</p><br><p>その後、携帯の機種を変えたときだったか、電話帳からＫ君の番号がいつしか消えていた。</p><p>それから１０年以上が経過した。たまに実家に帰ったとき、Ｋ君の実家の呼び鈴を鳴らして、「Ｋ君は元気ですか」とＫ君のお母さんに挨拶でもしようかと考えたこともあったが、Ｋ君がそこにいない可能性が極めて高い状況において、実家の呼び鈴を鳴らしてＫ君のお母さんと話をすることにはやはりためらいがあった。</p><br><p>日々の生活の中で、Ｋ君の存在は僕の中からは完全に消えていた。</p><p><br>今年の夏、職場に電話があった。事務の人が取り継いでくれたが、誰からかと問うても、「Ｋさんという方のようです。よく分からないのですが、お友達とのことです」と。</p><p>Ｋ君の苗字はあまりにありふれているので、「Ｋ」という苗字からは、そのＫ君の存在に結びつかなかった。ましてや職場である。Ｋ君と仕事上のつながりなどあるはずもない。</p><br><p>しかし、電話に出てみると、それは紛れもなくＫ君であった。</p><br><p>「おう！」</p><br><p>とりあえず仕事中なのでと、互いの携帯の連絡先を伝え、仕事が終わった後に改めてこちらから電話をかけた。</p><p>なんと大阪にいるという。何かの縁なのでと、その日の晩に飲みに行った。</p><br><p>こちらとしても色々つもる話もあったが、予想をはるかに超える重い話を聞くこととなった。さすがにプライベートの話ゆえ、その詳細は割愛するが、自分も多少その種の経験をしたことがあった。参考になるかどうかは分からないがという前置きをした上で、自分の思うところをＫ君に言ってみた。</p><p>相当久しぶりに会い、しかも同い年なのに、なぜ自分がＫ君の人生相談を受けているのかが不思議だった。</p><br><p>年が明ける迄に、Ｋ君のゴタゴタが解決することを願うばかりである。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/77ns/entry-10701005152.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 16:32:20 +0900</pubDate>
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<title>２日のできごと</title>
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<![CDATA[ <p>おとついは、今の職場の所長とサシで飲みに。</p><br><p>一応、引き留めたいという所長の意見を聞くのが礼儀だと思い、気乗りはしないが店に入る。</p><br><p>案の定、こちらの退職理由に対し、屁理屈っぽい難癖をつけてきた。元来、理屈っぽい僕からすれば、容易に予想されたことである。</p><br><p>「お話は大変よく分かります。ご迷惑をおかけすることになりますが、快く送り出していただければ幸いです」</p><p>最終的には、こう言った。こう言われれば、どうすることもできないのが経営者である。クセがある性格ではあるものの、意外に他人に嫌われることの少ないタイプだと自認している（自分で言うな）。</p><br><p>しかし、業績不振で２年間昇給なかったのに、いざ辞めると言ったとたんに来年から１００万アップするから考え直してくれって。ちょっと付け焼き刃。</p><br><p>ただ、そうやって引き留めてくれたことには心から感謝しています。</p><br><br><p>給料のみが退職理由であれば、その提案に乗って考え直したかもしれない。しかし、それはいくつかある理由の一つに過ぎなかったのだ。</p><br><p><br>経営者って孤独やわ。なんかカワイソウ。</p><br><br><p>まあ、だからって撤回することはないけども。</p><br><br><p>退職した後でも、所長とは連絡が取れるような関係でいたいと思っていたので、</p><p>一応、それができそうな感じではあるから、いい方向に向かっているかな。</p><br><p>所長、あと２ヶ月足らずですが、お世話になります！</p>
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<link>https://ameblo.jp/77ns/entry-10696805402.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 11:51:18 +0900</pubDate>
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<title>ひさびさの</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は何年ぶりかにＴＯＥＩＣを受験してきた。</p><br><p>もうなんていうか、<br>リスニングは聞き取れないし、<br>リーディングは時間がないし。</p><br><p>最初のリスニングで全神経を耳に集中させてるから、<br>リーディングセクションになってしばらくすると、疲労感が出てくる。</p><br><p>さすがに準備不足でした。スコアもだいぶ落ちるんだろうなあ。</p><br><p>来年は毎回受験して体に慣れさせなければ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/77ns/entry-10693821275.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 11:43:10 +0900</pubDate>
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<title>ついに来た。</title>
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<![CDATA[ <p>本日、うちの所長に退職する旨をカミングアウトした。</p><br><p>こういうのってホント心が痛い。申し訳ない気持ちもあるし。でも自分の人生だし、、、。</p><br><p>なんかこの３～４日、タバコ吸い過ぎ。</p><p><br>残念そうな顔をされたけれど、まあ仕方がないねと認めてくれた。それにこっちの理由も理解してもらえたし、円満に退職できそう。</p><p><br>なんかどっと疲れた。。。この１ヶ月。。。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/77ns/entry-10690863813.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 11:43:51 +0900</pubDate>
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<title>星野さん退団</title>
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<![CDATA[ <p>星野さんが阪神を退団された。</p><p>一方で、オーナーは真弓さんを来年以後も監督として継続するつもりのようだ。</p><p><br>個人的には、真弓をクビにして星野監督でもう一度阪神を建て直してほしかった。</p><p><br>星野は永久に阪神に置いておくべきだったのではないか。</p><p>あの存在感は、ノムさんクラスである。</p><p><br>そうか。</p><p>最後のはなむけに、ノムさんに阪神の監督をさせてあげてはどうだろう。</p><p>ずっと最下位の阪神しか知らないノムさんに、<br>少し強くなった阪神を指揮してもらっては。</p><p>ノムさんは短期決戦にも強い。<br>何年か前の日本シリーズで、ノムさんがテレビ解説をしているのを見たときに、やはりこの人は違うと思った。</p><p><br>どうでしょう。オーナー。<br>大して面白くもない真弓さんよりノムさんの方がファンも喜びますよ。</p><br><p>あと、ぜひジェフを復帰させて。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/77ns/entry-10682300085.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 13:41:04 +0900</pubDate>
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<title>現状</title>
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<![CDATA[ <p>Ｋ社の最終面接が先週の金曜日に終了した。<br>おそらく、今週中に結果が出てくるだろう。</p><br><p>面接の準備をしたり、実際に面接を受けると、Ｕ事務所に行くよりも仕事内容の幅は広そうだし、海外出張もありそうだし、とだんだん心がぐらついていくのを感じた。</p><br><p>まあ、内定が出るまでは悩んでも仕方がない。内定が出なければ、全く意味のない悩みだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/77ns/entry-10681510658.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 17:44:52 +0900</pubDate>
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<title>その後の進展</title>
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<![CDATA[ <p>　転職エージェントという仕事も大変だ。</p><br><p>　転職志望者が企業から内定を勝ち取り、それを受諾するまで、基本的に売り上げが得られない。</p><br><p>　エージェントは、たしかにこちらの気持ちをくみして協力してくれるし、たくさんの求人案件を紹介してくれる。</p><p>　それは、応募者の気持ちを考え、その人の今後の人生を豊かにする手助けがしたいという真摯な気持ちからくる部分も多少はあるだろう。</p><br><p>　しかし、エージェントも人間であり、エージェント企業に雇われている従業員である。自らの売り上げを増やし、成績を高め、自分の給料を上げたいという気持ちは少なからずあるだろう。</p><br><p>　だから、こちらが応募を渋っていると、「この会社は将来性があります」、「幅広い仕事ができます」、「中途採用でも新卒と分け隔てることなく評価し、実績に応じた給与が支払われます」など、言葉巧みに応募を推奨してくる。</p><p><br>　転職活動は、自分の将来を真剣に見つめることができるという意味において、意義深い。漠然と「この会社のこの求人案件は面白そうだ」と思っていても、いざ応募すべく書類を作成し、面接の準備をし、想定される問いに対する答えを考えるというプロセスを経るに連れ、「果たして本当にこの仕事は自分がしたい仕事なのか」、「本当にこの会社は自分に合う会社なのか」、といった疑問から、「そもそも自分は会社に向いているのか」、といった本質的な疑問まで色々と生まれ、それに対して、限られた時間内ではあるが自分なりの答えを見つけようとする。</p><br><p>　そのような行為は、転職活動というプロセスを経ないと、なかなか真剣には行わないものだろう。</p><br><p>　我々のような士業の人間は、いわゆるスペシャリストとして事務所に勤務している者が多い。だから、そのような人間が企業への転職を考える場合には、一般的な「企業」に勤務している人間ではおよそ考える必要もないであろう問題点、「そもそも自分は会社に向いているのか」という問いに対しても向き合う必要がある。</p><br><p>　私は、別に初めからこの仕事を志したわけではない。多くの人と同じように、新卒で企業に就職したが、未熟な私にはどうしてもその企業が肌になじめず、２年もたたないうちに退職してしまった。当時は、退職するということが後の人生にそれほど大きな影響を及ぼすなどとはあまり考えてもいなかった。こんな会社のために自分の人生を犠牲にすることはできない。その思いだけで、あまり後先考えずに退職をした。</p><p>　その後、紆余曲折あり、士業の世界に飛び込んだ。</p><br><p>　企業と士業の大きな違いは、求められる仕事内容である。企業では、問題点に気付き、それを解決するような提案を考えても、それだけでは何の評価もされない。そのような提案内容に対し、多くの人間の賛同を得るべく、「根回し」が不可欠である。ただ一人で突っ走っていても、場を乱す分子としか見なされず、やがて企業の中での問題人間と扱われ、干されていく。</p><p>　それは、企業の仕事は、一人ではできず、企業内の多くの人間の協力があって初めて成り立つものであるからだ。</p><br><p>　士業の仕事は違う。たしかに、複数の人間で仕事を行うこともあるが、あくまで、専門家としての人間が、クライアントに対していかにサービスを提供するかにつきる。なにか問題点があっても、それを解決するような提案内容は、クライアントに直接提案すれば良い。</p><p><br>　もっとも、事務所内での問題に対する提案については、事務所に投げかける必要はある。しかし、企業と違って、事務所の多くは一人の意見が一時に全員に届く程度の規模の組織である。また、それぞれが専門家であり、全く畑の異なる人間が所属していることは少ない。つまり、同じような問題点を感じながら業務を行っている場合が少なからずあり、根回しなど行わずとも、意見を一致させることができる場合があるのだ。</p><br><p>　更にいえば、もともと論議をすることに抵抗のある人間が少なく、自分の意見をぶつけやすい環境だともいえる。</p><p><br>　私の場合、もともとは企業に転職することを希望して、今の転職活動をスタートさせた。しかし、今はどうだろう。まだ結論は出ていないが、やはり自分は企業という水には合わない人間なのではないか、自分らしく働くにはこの士業という世界で専門性を高める方が合っているのではないか、という気持ちが固まりつつある。</p><p>　<br>　転職エージェントの方には申し訳ないが、私の場合は、エージェントから紹介された企業には行かず、自分で見つけた別の事務所に転職することになりそうだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/77ns/entry-10661386013.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 13:29:39 +0900</pubDate>
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<title>さようならのカウントダウン</title>
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<![CDATA[ <p><br>うちの職場は、<br>頭の硬い経営者と、<br>その経営者に従うしか能のない従業員で構成されている。</p><br><p>なぜ他の従業員は、この職場に未来がないことに気がつかないのか。</p><p>なぜうちの経営者は、自分の言動が間違っていることに気がつかないのか。</p><br><p><br>それは、保身することしか考えていない、能なしの集まりだからです。</p><br><p><br>さ、年内には去るぞ。<br>年明けからは新たな職場で。</p><br><p>一応、オファーも来てるし。<br>提示された給料も今より高いし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/77ns/entry-10650996984.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 13:28:39 +0900</pubDate>
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