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<title>スマートシティーを目指して市議選に挑戦するブログ</title>
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<description>約2.7万人の地方都市でスマートシティー化を実現するためにブログをはじめました。主に思考の整理がメインなので読みづらいかと思いますがお付き合いください</description>
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<title>地方で世代間対立ほどナンセンスな事はない</title>
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<![CDATA[ <p>Xなどで議論を見ていると世代間対立を煽る論調を目にする事があります。<br><br>▼過激な｢集団自決｣発言の底に世代間対立の感情<br><a href="https://toyokeizai.net/articles/-/659436" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://toyokeizai.net/articles/-/659436</a><br><br>生まれた時代が変われば制度も待遇も年収もそれぞれです。<br><br>団塊世代の先輩方は高度経済成長期を支えた日本を押し上げてくれた方々なので感謝こそすれど、この先お荷物扱いをするような風潮は本当に理解できない。<br><br>現役世代は、豊かな日本で食べ物も住む場所もファッションも自由にしてきたのに、未来がしぼんで来ている今、それは我々が<b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">先輩方が築いてきた豊かさにあぐらをかいて消費してきた結果</u></b>だと思っております。<br><br>いわば、ツケが回ってきてるんですよ。<br><br>権利は主張する。楽はしたい。自由でいたい。<br><br>でも、<br>生産性を上げない。政治にも参加しない。<br><br>自由主義が行き過ぎてハングリーさも無ければ、ルール・仕組みづくりにも興味がない。<br><br>この先に待っているのは地獄だと分かっていても「今」の話じゃないから。<br>まさに茹でガエル。<br><br>現役世代が危機感を持って、地域経済・地域政治に関わっていきまずは参画することが重要だと思っています。<br>そのうえで、地域を支えてきた先輩方と一緒に地域を押し上げていく方法を作っていくことが持続可能な地域の未来になるんじゃないかなと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/78910tup/entry-12856879003.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 18:15:19 +0900</pubDate>
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<title>家族全員で死亡事故になりかけました</title>
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<![CDATA[ <p>僕が将来危惧しているのは「高齢者の運転」です。<br>今でも年配の方が引き起こす交通事故が話題になります。<br><br>ちょっと調べて見ました。<br>▼高齢者の交通事故は増えている？高齢ドライバーの事故原因や安全運転の対策<br>https://www.sinenth.co.jp/monisuta/column/elderly-accidents/<br><br>--<br>少子高齢化がすすむ日本では、運転免許保有者の2割以上が高齢者となっています。<br><br>高齢ドライバーによる交通事故件数は、平成25年をピークに徐々に減少傾向でした。<br>しかし、令和3年〜4年にかけてわずかに上昇してきています。<br>また、令和4年の65歳以上の高齢ドライバーによる交通事故件数は24.4％をしめていて全体の4分の1と高い割合になっています。<br>--<br><br>車の安全装置が普及したことで平成24年から令和4年では交通事故が半分以下になっております。<br>死亡事故もグッと減ってますね。<br><br><br>それほど以前は交通事故多かったんだなと。。。<br>そう考えるとこれから性能は良くなるので交通事故はもっと減る？？？</p><p>&nbsp;</p><p>いや、地方は逆だと思います。</p><p>2025年以降、団塊の世代が後期高齢者となり一層地方の高齢者比率は上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>若い世代は都市部に吸収されていき、サービスを行ってくれる労働者も不足。</p><p>となると、自分の車で動くしかないのが地方の現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>つい先日、家族5人で青信号の交差点に車で進入しかけたとき、明らかに赤信号の方からノンブレーキでおばあちゃんが豪快につっきっていきました。</p><p>我々は「えっ？」となりましたが幸い僕がのんびり運転なので事なきを得たのですがほんとに危なかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、おばあちゃんは気付きもせずそのまま走り去っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これから認知能力が下がっている高齢者が安全装置不十分な車で走ることが増えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢者による事故が増えれば、おのずと免許定年制も議論されると思います。</p><p>その受け皿として「地方での自動運転」といった交通テクノロジーを早い段階で動いていかないといけないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>受け皿がなければ現状が変わらないので。</p><p>&nbsp;</p><p>人口が少ない街だからこそ変革を起こせる可能性があると思っていますので未来の地方交通についても考えていければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/78910tup/entry-12856771740.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 21:19:09 +0900</pubDate>
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<title>スマートシティー化を進めるために市議選にチャレンジします</title>
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<![CDATA[ <p>2024年6月18日。<br>思い立ってブログという形で今考えていることを残していこうと思います。<br><br>まず、2026年4月にある市議選に立候補しようと思っております。<br>僕の住む街は人口約27,000人（令和6年4月時点）の一般的にいう地方です。<br><br>日々の生活に必要なスーパーやコンビニなどはありますが、人通りは少なくお世辞にも活気があるとは言えません。<br><br>ただ、静かですし過ごしやすく、ゆったりとした生活を好んでいる人には良い街なんです。<br><br>僕もこの環境を気に入っていますし出来れば生涯を終えるまで穏やかに過ごせたらなと思って、、、おりました。<br><br>次回の市議選に出ようと思ったきっかけは「このままだとたくさんの生き地獄が待っている」と怖くなったからです。<br><br>どんな生き地獄なのか？<br><br>①高齢者施設に入れない不自由な高齢者が溢れかえる<br><br>②足のない地方で暴走する不整備の老人カー激増<br><br>③インフラ整備が出来ず人が寄り付かない土地に<br><br>僕が今42歳です。<br>30年後の2054年でも72歳。<br><br>30年もあれば年金支給は確実に先送りになり、80歳ぐらいまでは安定した収入を確保していないと落ち着いた余生を過ごせないのでは？<br><br>いや、過ごせるはずがないよね。。。<br><br>僕の個人的な思いですが、本当に恵まれた時代に生まれたんだと思います。<br>僕らの世代は。<br><br>めっちゃ金持ちの家庭ではなかったですが、食べ物もおやつもジュースも普通にあって、<br>命の危険を感じながら寝たことはないし、暖かい布団で寝てたし、友達と先のことを考えずにバカ騒ぎして飲み明かした青年時代もありました。<br><br>自分の事だけを考えて、わがままも言えて、学校の有難みさえも感じることなく。<br><br>日本は豊かなんですよ。なんだかんだ。<br>我々はその「豊か」が当たり前過ぎていて幸せのハードルが知らず知らずめっちゃ高い状態に有り続けてます。<br><br>そしてその当たり前な幸せは徐々に維持していく事が困難になっていきます。<br><br>人口が減り、税収が減り、働くものも少なくなれば「お金が無くなり」投資を行う事は出来ない。<br>これは誰もが「そりゃそうだよね」という未来予測です。<br><br>いま2024年。行政に危機感はあっても市民目線で見れば特に不自由がないんです。<br>あと30年後を想像したとき、<br><br>・とにかく老人ばっかり<br>・若い人少ない<br>・税収少ない<br>・施設にも入れない<br>・道路や建物も全部ぼろぼろ<br><br>このまま生活の在り方や制度を放置してたらマジで我々世代は取り返しのつかない老後を迎えねばならないと思います。<br><br>ですので私のビジョンとしては<br><br>「テクノロジーで支える・稼ぐ・元気を保つ地方都市」を掲げて市政にチャレンジしていきたと思います。<br><br>このブログは僕個人の思考の整理とログを目的にしているので文章が書きなぐりになっておりますが是非一緒に地方市政の事を考えていければと思いますのでお付き合い宜しくお願い致します！<br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/78910tup/entry-12856649660.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 21:59:42 +0900</pubDate>
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