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<title>別に帰ってこなくとも誰も何とも思わないけど再びヅカオタに帰ってきてみたよ</title>
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<title>父の死</title>
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<![CDATA[ 17日、父が亡くなった。<br><br><br>正直まだ実感わかないところもあるのだが<br><br><br>親を失うと言うことは、この歳になっても切なく辛いものなんだなあ<br><br><br>世間一般の基準は分からないが<br><br><br>父は私には良い父だったと心から思えるし<br><br>心から父には命を分けてくれてありがとう<br>育ててくれてありがとうと感謝している。<br><br><br>生まれ変わっても私は今の両親の子供でいたい。<br><br>美人じゃなくても、お金持ちじゃなくても、聡明でなくてもいいから、平凡でもいいから<br><br>今の両親がいい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 20:48:32 +0900</pubDate>
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<title>お茶会</title>
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<![CDATA[ 先週土曜日に行って参りました。<br><br><br>澄輝さやとさんのお茶会。<br><br>場所は前回と同じく新橋駅近くのホテル。<br><br>私は昼間、谷根千ぶらぶら散歩をしてたのであまりめかし込んだスタイルではなかったのですが、他の皆さんはなかなか華やかざんした。<br>わちきも、もうちょいめかしこむべきだったかしら？まっ、いっか。<br><br><br>今回はルドルフ効果なのか、お客様増えて、シアター形式でした。<br><br><br>前回の反省を元に、お買い物は早く。<br><br>最近無駄遣い(と言うか色々必要悪のお買い物なんだが)多いので控えめにしたつもりが、気づいたら結構な額。<br><br><br>でも、あき様の為ならば。<br><br><br>いや、自身の眼のメンテナンスの為か。<br><br><br>さ、お茶会です。<br><br><br>あき様はルドルフ意識した白い軍服風ジャケットに白いシャツに黒いパンツ。<br>かなり難易度高いファッション。<br>あき様だから似合うし様になってるけど、普通の人が着たら、厳しいよな。<br>あき様だと、まさにやんごとなきご身分の方と言う説得力すらある。<br><br>軍服あき様見る度に毎回思いますが、首の長さがハンパないのでスタンドカラーが本当にもうパーフェクト。普通の人着たら、カラーに顔埋もれちゃう。<br><br>リアル白馬の王子様あき様。<br><br>アイスティーで乾杯。<br><br>まずは公演の質問。<br><br>ルドルフの空想の戴冠式、客席には背を向けるので表情が見えない。<br>どんなお顔なさってるんですか？との質問に。<br><br>｢これは質問でなく、してみせろってことでしょうか？｣と少し戸惑い気味な笑顔(がまた素敵<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m">)<br><br>シシィ役のみりおん(実咲凛音さん)が、この時だけはとても優しく微笑んでくれるんで、あき様も笑顔になるそうです。<br><br><br>まあ様との死のキスシーン。<br>あき様はファン時代、このシーン、男役同士でキス！と衝撃的だったらしいんですが、まさか、自分がやるとはと。<br><br>ただ、あき様はピストル自殺した後はひたすら目を閉じて、だらんとしてるから、トート役のまあ様(朝夏まなとさん)にお任せ。<br>本当は目を開けて、まあ様がどんな顔してるか見たいけど我慢してるそうです。<br>せりさがって文字通り奈落の底に到着すると、まあ様がルドルフの背中をポンと軽く叩いて｢着いたよ。｣と知らせてくれるそうです。<br>まあ様は早変わりの為、ダッシュして行くから、その背中を見送り、歩いてると、必ず母方のお祖父ちゃんマックス役の悠真倫さんとすれ違うんだけど、まりんさんはその時、｢南無阿弥陀仏｣みたいに手を合わせてくれるから、｢今、無事？成仏しました｣と答えるそうです。<br><br><br>パパママ、子ルドルフとのエピ。<br>みりおんとはこの間、早変わり室で久しぶりに顔合わせたけれど、目があった途端、｢ルドルフ｣と優しく呼んでくれたから、思わず｢ママ｣と答えたけど考えたらシュティファンの役の時だからママでもなかったそう。<br>｢父上｣(あき様はこう呼んでました)とはあまり合わなくて見かけるだけだそう。<br>子ルドルフまどかちゃんともあまり会わないけど、３人それぞれのルドルフに合わせて役作りを丁寧にしてくれてると誉めてました。<br>役代わりでは特にミスはないそう。<br><br>役とは関係ないけど、ぽっぷあっぷで触れていた、華雪りらちゃんから聞こえる｢妖精の鈴の音｣はりらちゃんの衣装のボタンの音だったと判明したとの事。｢妖精の音ではありませんでした｣と笑うあき様。ぽっぷあっぷの時は｢りら｣と呼んでましたが、この時は｢華雪りらちゃん｣と呼んでたのがなんかちょっと新鮮。<br><br>なんかお茶会で話せるいいネタないかなと思ったら、例のすっしーさんの蟻が、また現れたそうです。<br>お茶会前日はパーティーあり、宙組みんな出席したんですが、すっしーさんは挨拶しなきゃいけないので、ドキドキしていて、すっしーさん曰く、ドキドキしていたりした前後に蟻が現れるみたいです、でも｢あっきーがネタないかなあなんて考えるから、あっきーのせいだ(蟻出てきたのは)｣と言われたそうです。<br><br><br>恒例？のあき様の仲良し同期エビちゃん(綾瀬あきなさん)エピ。<br>エビちゃんに来たお手紙に｢全ツ観に行けないので残念です｣とあったそうですが、エビちゃん｢私全ツ行かないんだけどな｣。<br>あき様空かさず嬉しそうに｢じゃあ、一緒に全ツ行く？｣と誘ったら｢行かない！｣とすげなく振られたそう。<br>あき様、エビちゃんと行きたいんですね。<br><br>後はやはり恒例のさおちゃん(美月悠さん)エピ<br><br>シュティファンのお髭、さおちゃんがよく楽屋で付けていて、あき様に｢悪いけど、私の方が120％似合ってる｣と言うけど、あき様にしたら私の方が似合うと思ってるそう。<br><br>後は友の会トークショーでの愛白もあちゃんと風馬翔君とのエピ。<br>翔君が付けていた若葉マークシールは免許取り立てのもあちゃんのバックに何故か二個入ってたそうです。<br>あき様って毎回思いますが自分の話より組子の話多くて、それだけあき様が組子さん達を大事に思ってるんだなあとあき様のお人柄が分かる。<br><br>ゲームは｢ママを探せ｣、前回に引き続き、みりおんの役を探すあき様。<br><br>エリザに関連した役のジェスチャーをあき様と選ばれたグループの人達がして３人以上あき様と一致したら｢ママの鏡だから｣というわけで、あき様のママ認定。<br><br>残念ながら私のグループは選ばれなかったけど、後ろの列が選ばれたから、あき様が目の前に。<br>緊張していて何のポーズだったか忘れた。<br>今回はシアター形式だからプレゼントをあき様が一人一人に手渡しできなくて、それをあき様が大変すまながってらして、でも全員に回り終わるまで、その列を離れずにずーっと挨拶されるあき様。本当に良い方。<br>ポーズも反対の席の人にも見えるように両方で決めてくださるし。優しすぎる。<br>シシィのジェスチャーではポーズ一致せず、あき様｢本当のママは見つからなかった｣としょんぼり。本当に可愛い。<br><br>お写真は両サイドに金屏風。<br>別れて撮影。<br>相変わらず一人一人と丁寧に握手。<br>わたくしも今回は記憶飛ばなかった。で、つい｢ルドルフ素敵でした｣と声かけちゃいました。あの美しいまさに｢花のかんばせ｣を目の当たりにして心臓スパーク。<br>今回は最前列だったから、もう写真撮影中、ずーっと見つめてしまいました。<br><br><br>今回、あの方を見て浮かんだ言葉は<br><br><br>｢４Ｋ！｣<br><br><br><br>キレイ、カッコイイ、カワイイ、そしてコウゴウシイ(神々しい)<br><br><br><br>素晴らしい方です。<br><br><br>お歌は、ルドルフから｢ママの鏡だから｣、ママ(シシィ)パート無しで一人だったから、歌い終わったら照れくさそうに笑い、｢ママがいないと寂しい｣。<br><br><br>私がママになってあげたいけどね。<br><br><br>｢いや、結構です｣(あき様。多分、いや、明らかに言う)<br><br><br>プレゼントはチケットホルダー。後、フィナンシェ。<br>これは次の日、その時の催事フロアのメンバー。婦人インナー売り場とキャッシャーで仲良く食べました。自慢しながら。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/78kibanzai/entry-12207367165.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 15:12:15 +0900</pubDate>
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<title>エリザベートあき様ルドルフばっかりの話</title>
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<![CDATA[ 腐ってもエリザベート、磨いても植田作品 <br><br><br><br>やっぱりエリザベートは最高ですね。最近流石に飽きちゃったかな？なんて思ったけど、私には最高のエリザベートだった。 <br><br><br>一番愛してる組で観るのっていいね。 <br><br><br>そりゃ、あやかちゃんシシィバージョン、オサさんトート、ミドリシシィ、麻子ルキーニバージョン、麻子トートバージョンも私には良かったけど、正直あやかちゃんいた時の星組、オサアサ時代の花組、麻子時代の月組。 <br><br>組子全体までは特に興味なかったし、愛してなかった。 <br><br><br>でも、宙組、今の宙組は私、組子全体大好きだから、正直目が足りない。 <br><br>あの子も見たい、この子も見たいだらけ。 <br><br><br>目が百個欲しいわ。怖いし気持ち悪いけど。 <br><br><br>でも本当に今日は欲しかったし、眼と脳に録画装置も欲しかった！ <br><br><br><br>そのせいか、いつになく短くあっと言う間に終わってしまったエリザベートだった。 <br><br><br>もう、まあ君最高！みりおん最高！ゆりか最高！愛ちゃん最高！せーこちゃん最高！りく最高！ずんちゃん最高！うららちゃん最高！まどかちゃん最高！カナコ最高！えびちゃん最高！りらちゃん最高！ <br><br><br><br><br>でもあの方は敢えて言わない。 <br><br>最高なんて言葉じゃ足りませんもの。 <br><br><br>とにかく美しい！本当に美しかった。 <br><br>そして憐れだった。 <br><br><br>凄惨なくらい美しく憐れなルドルフ王子だった。 <br><br><br>最後の拒否の瞬間まで母を信じ母に無垢なくらいの笑顔を向けるルドルフ。 <br><br><br>でもシシィはすげなく彼を見捨てる。 <br><br>例え悪いんだけど、幼児虐待で、実の母親に裏切られる幼子の絶望ってこうなのかな？とすら思ってしまうくらい。 <br><br>誰よりも慕い続け、愛し続け、求め続け、愛されたい守られたい癒されたいと願っていた母親に、あっさり裏切られたルドルフの絶望。一瞬空虚になる瞳が印象的だった。 <br><br>本当に、あき様のルドルフは母親の愛を求めてるルドルフだった。 <br><br>りくルドルフ、ずんルドルフ観てないから比較しようないけど、３人ルドルフの中で最上級生の彼女が、こんなに母親の愛に飢えたルドルフをぶつけてくるとは思わなかった。 <br>あき様のルドルフのビジュアルが高貴な気品溢れた大人の美しい王子様であるだけに、その幼児性と言うか、その仮面の内側はいつまでも幼い、猫を殺す事が勇気の証だと思っちゃうような未熟でどこか歪んでしまった幼い男の子が潜んでるようなギャップが素晴らしかった。 <br><br>歌もダンスも文句ない安定感。 <br><br>正直、ここまで出来る人だったとは。 <br><br>パレードでセンター一人で大階段を降りてくるところや銀橋で娘１のみりおんの隣にいて、みりおんに挨拶されるところなんて嬉しかった！ <br><br>本来このポジションキープして然るべき人なのよね。 <br><br>あー、勿体無い。 <br><br><br>組子全体最高だけど、正直あき様が出てるところはあき様しか観てないから、他の人の記憶あまりないのよね。 <br><br>娘役さんがまあ君囲んで踊ってる時、えびちゃんロックオンで観てたんだけど、途中であき様率いる(ゆりか、愛ちゃん、ずんちゃん除く)宙男軍団がざっざっと格好良くド迫力で階段降りてきたら完全に娘役さん忘れてそちらにロックオン。あき様だけをロックオン。だからフィナーレの男役ダンス、あき様以外誰一人、トップのまあ君ですら観ていない。 <br>ルドルフの時とは打って変わった強い印象。格好良かったー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！" class="m"> <br><br>パレードの時はルドルフの軍服なんだけど、表情がすっかり華やいで明るい。 <br>その華やかな美しく甘いマスクと軍服見てたら、リアルディズニープリンスっぷりにやられました。 <br>あき様なら白雪姫、シンデレラなどの王子様役絶対出来る！ <br><br>長身小顔美形って宝塚の男役としてビジュアル面では一切苦労しないよね。 <br><br><br>この完璧過ぎるビジュアル故、色々力発揮できなかったのかしら。 <br><br><br>今では｢遅かりし由良乃介｣(古い例え)だけどさ。 <br>これだけやれる力を何故もっと早く。 <br><br><br>あき様のルドルフに完全やられた反面、色々勿体無さが多々生じてきます。 <br><br><br>エリザベートでなく、ひたすらルドルフの話だけですが、まだ話せちゃうけど辞めよ。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/78kibanzai/entry-12199867047.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 13:54:25 +0900</pubDate>
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<title>今日一日</title>
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<![CDATA[ 勘違いして資生堂ビル十階のファロ資生堂でランチしたこと。前確かカジュアルなカフェあったから、そこと勘違いした。というか一年半前に無くなったらしい。資生堂ビル、あまり行かないから知らなんだ。<br><br>日本語が恐ろしく流暢で、かつ完璧な接客のイケメン欧米人から案内されて席についた。<br><br>いいや、一度来てみたかったし腹をくくって、四千円のコースとシャンパングラスで頂きました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br><br>詳細は気が向いたら後程、美味しかったけど頻繁に行ける店じゃないわな。<br><br>ランチ後、本来の目標の一つ。地下のギャラリーで工芸展。仕事でも催事ﾚｼﾞ担当で工芸展いたのに。<br>好きだからいいんだ！<br><br>本屋で時代小説三冊買う。お亡くなりになった宇佐江真理さんの小説が沢山出てたからつい。良い市井小説書く方だったのに。<br><br><br>エリザ始まる前に夕方、三越でDOMOちゃんに一瞬会う用事ありまして、その後キャトル買い物は時間的に無理だから一度日比谷に向かう。劇場併設のキャトルとシャンテのキャトルであき様の写真しこたま買う。ブックマークまた買ってるし。あき様に使うお金は惜しくない。<br><br><br>また銀座に戻る途中、東急プラザに立ち寄り、宇宙展？の巨大スクリーンをしばし楽しむ。<br><br>無料で楽しめるギャラリー好き。<br><br><br>DOMOちゃんに会う前に、エリザ始まる前に腹ごしらえと、三越9階のミノルダイニングで、おつまみ小鉢二種に生ビールのちょい飲みセットと東京野菜の天ぷらを頂く。<br>飲み足りないけど観劇控えてるから、ランチも早目ディナーも一杯で抑える。<br><br>DOMOちゃんから招待状受けとり、エステに行く彼女と別れ、再び、あき様の待つ(いや、待ってないです)日比谷に戻る。<br><br><br>さあ、いよいよエリザよー。<br>Ｂ席、でも通路に面した席だから、あまり他の人に気がねしないで済む席。<br><br><br>エリザについては後でじっくりね。<br><br>あき様が舞台でも舞台降りても貴公子だったのと、宙男達は舞台でも舞台降りてもイケメン揃いだったのは確か。<br><br>あき様の出待ちしてる間、山本一力さんの小説読んで待ちました。<br><br>で帰宅した今は録画した海外ドラマer観ながら缶ビール飲んでます。<br><br>グルメにアートに宝塚に時代小説に海外ドラマ、そしてあき様。<br>好きな事ばかりできる休日って最高！
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<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 00:59:09 +0900</pubDate>
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<title>破壊力</title>
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<![CDATA[ トランスフォーマー、ゴジラを合わせた力の一千倍の破壊力の宙組ぽっぷあっぷだった。<br><br>男役ばかりで、若干むさ苦しさを感じたけど。<br><br><br>でも、宙組男子達、結構肉食系？<br><br>好みの娘役ちゃんの話でテンション上がる様は本当に男子。<br><br><br><br>えびちゃんの可愛さにテンション上がりまくりのあき様。でも可愛すぎるのか、ひたすら｢可愛い｣としか言えない語彙力残念気味のあき様。<br><br><br>いわゆる｢あきえび｣<br><br><br><br>まさか、あき様自身から見せつけられようとは。<br><br><br>ごちそうさまでした。
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 23:03:52 +0900</pubDate>
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<title>七夕ですが</title>
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<![CDATA[ 生憎の天気で天の川は雲隠れ。 <br><br><br>織姫と彦星は傘を差しながらデートかな。 <br><br><br>さて、私の美しく清楚な彦星様。 <br><br>一年に１日だけではないものの、頻繁にお会いできる方ではないので、やはり切ないですねー。 <br><br><br>それに今回は悪くすると東京エリザのチケ取られるかどうか不安です。 <br><br><br>まあ、私はあの方の織姫ではないんですがね。 <br><br><br>あき様(澄輝さやとさん)の織姫は今のところ、つれない年下の美しい母上、みりおん(実咲凛音さん)かなあ。 <br><br>前回の公演では金持ちでイケメンだけど性格に問題ありそうなぼっちゃんパリス(あき様)と、そのぼんぼんに求愛されて迷惑そうなヒロイン(みりおん)。 <br>今回も母を恋しがる皇太子(あき様)と、息子の母をしたう気持ちにつれない美貌のお母様(みりおん) <br><br>なかなか、あき様の想いは報われない。 <br><br><br>でも、この間の東京公演の出待ちで遭遇したあき様とみりおんは本当に仲良さそうで可愛かったけど、みりおんの花冠姿に｢可愛い可愛い｣を連発して、最後は｢今度一緒に踊ってね｣とみりおんを口説いていくあき様。 <br><br>うーん、こういうとこ、チャラい彦星様。清楚ではないか。でも清楚に見える得な方。 <br>何したって許せちゃう彦星様。 <br><br><br><br><br>で、現実の、私の彦星。殆ど会えると言うか、会わざるを得ない、美しいとはお世辞にも言えない彦星(様を付ける気すらない)の方。まあ、美しくないのはお互い様か。 <br><br>にしても、あの彦星、さっさと夕飯食べてくれないと、こちらももう後片付けから解放されてのんびりしたいんだが。 <br><br>パソコンいじったりなんかしてるらしいが何回呼んでも来やしない。具合悪いのかと思ったら単に自分の用を片付けたいだけらしい。 <br>あっため直したのにさ。 <br><br>あー、イライラする。 <br><br><br>知るもんか。冷めたの食え。 <br><br><br>織姫でなく、鬼姫になっちゃったわよ。 <br>
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<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 21:49:42 +0900</pubDate>
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<title>ロミオとジュリエット</title>
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<![CDATA[ 間違えて、ロミオとシーフードに変換しそうになった。ジュリエットの前にシーフードがきたもんで。<br><br><br>ロミオとシーフードだと、陽気なイタリア男のシェフ、ロミオがシーフード料理のレシピを紹介する話なりそうだ。<br><br><br>でもって<br><br>ロミジュリ！！<br><br><br>最近CSでやたらオンエアされてる。<br><br><br>一番最初に梅芸でやった時のDVDを友達から貰って、曲がとても好きになったんだよね。<br><br>｢世界の王｣とか｢エーメ｣とか本当に大好き。<br><br>エリザ、シカゴと並んで好きな曲多いミュージカルだわ。<br><br>でもまあ、暫くは観てなかったんだが、今回久しぶりに見たがやっぱりいいねー。名曲揃い。<br>しかもシェイクスピアの台詞自体を歌詞にまた活かしてるから素敵だよね。<br><br>シェイクスピアは小学生の時に一時期読み漁りましたがやっぱりいいよね。<br><br><br>役は割とロミジュリ以外の主要男性キャストが代わってるから、梅芸のと見比べるとまた面白い。優劣は感じない、ただ演じる人が違うと同じ役でもまた違う魅力あるので新鮮。<br><br>でもティボルト、マーキューシオ、ベンヴォーリオのドーベルマンみたいな狂暴さや少し触れただけで切れそうな鋭利なナイフみたいな狂気や野蛮さを本来は女性である男役さん達が上手く表現しているのには感心する。しかも格好良さまでプラスしてるんだから。<br><br><br>梅芸はフィナーレはなかったけど、大劇は本公演だからフィナーレがあり、またお得感。<br><br>まあ、小池先生だからフィナーレはワンパターンなんだけど、男役の群舞が格好良くてテンション上がるわー。<br><br>ご贔屓組で観たいような気もするが、ジュリエットが厳しいかな。<br>みりおんやるにしても、うららちゃんがやるにしても。２人とも好きだけど流石に２人ともジュリエットはキツいわ。ジュリエットママなら似合うけど。<br><br>若いまどかちゃん、ららりらちゃん達なら似合うだろうけどジュリエット。<br><br>単にあのフィナーレの男役群舞を宙男達で観たいだけなのと、あき様がティボルトやりたいみたいだったし、私もあき様のティボルト観たいだけなんだけどね。あの赤いレザーの上下と長いドレッド風ヘアがさぞかし似合うだろうと。<br>で、いつもはノーブルで爽やかで知的な雰囲気の彼女がティボルトの狂暴さヤバさをどう表現してくるのか観てみたいんだよね。<br><br><br><br>あ、ロミオはどこか行っちゃった。シーフードと共に。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/78kibanzai/entry-12174075642.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 23:19:54 +0900</pubDate>
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<title>北千住食べ歩き</title>
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<![CDATA[ 北千住でdinner！<br><br><br>二軒候補があったが一軒は本日定休日。<br><br><br>で、五味鳥さん。<br><br><br><br>混んでたので、ちょいと待つ。<br><br><br>待つ価値ありましたぞ。<br><br><br>生ビールないので瓶、サッポロの大瓶だったぞえ。<br><br>相方のDOMO嬢はウーロン茶。<br><br>お通しはなし。<br><br>ポテトサラダと鳥刺し、皮塩焼きをまずはオーダー。<br><br>どうってことないけどポテサラって美味しいよねー。<br><br>鳥刺し新鮮！ぷりぷり！<br><br><br>皮パリパリなのに裏はぷりぷり！<br><br>七味もいいが山椒ふりかけても。<br><br>大変な人気店なんで時間制限あり。<br><br>だから、ドンドンいくわよー！！<br><br>味噌焼き、ぽんじり、つくね！！<br><br>焼き方がね。パリパリぷりぷり！パリとろっ！パリフワッ感がね絶妙なんざんす！！<br><br>もう食べにいって！！わかるから！！<br><br>少し口をさっぱりさせたくて梅キュウリ。<br><br>これがまた、しゃきしゃきキュウリに鰹節や何やら効いた梅のディップがね、鶏の油をリフレッシュ！<br><br><br>もう瓶ビール飲みきってたけど何があるか分からなくてウーロン茶にした。<br><br><br>それから、ネギとピーマン挟んだモモ肉を頼み、フィニッシュ。<br><br><br>二人で４千円ちょい！！<br><br><br>安っ！！<br><br><br>でもまだお腹、と言うよりアルコールが飲みたいし、<br>８時なってないし。<br><br><br>トイレ行きたいし。ルミネでトイレ借りて、ついでに出たところにあるユナイテッドアローズ覗く。Tシャツ欲しいんだよね。きれいめの。<br><br>あき様もユナイテッドアローズ似合いそう。<br><br>なんにも買わない。<br><br><br>でも、その前に待ち合わせより早く着いたから、雑貨屋でﾊﾟｲﾙ素材の夏用ルームシューズと、オーガニック系コスメで洗顔フォームとか基礎化粧品を買ってたりしたんだよね。<br><br><br>で、ユナイテッドアローズを後にして二軒目探し。<br><br>宿場町商店街に向かう。<br><br><br>ここは結構有名店あるのよね。<br><br>ミシュランにも選ばれた高級焼き鳥屋バードコート。<br><br>焼き鳥食べた後に焼き鳥はないよな。<br><br><br>行きたかったのは居酒屋の名店大はし。<br><br>引き戸開けたら、お店のおじさんから、バッテンマーク。<br><br>あっ、やっぱりね。<br><br><br>まあ、いつかリベンジしてやる。<br><br><br>で、イブキ。<br><br><br>ここはデートにお薦めのおしゃれ系創作料理の店。<br><br>あっさり入れた。<br><br>お気に入りの二階席だったけど、素敵な窓際には案内されなかったけど、ゆったりした肘掛けついた素敵なアンティークチェアにご機嫌。<br><br><br>ハイボールとウーロン茶。<br><br>ウニのテリーヌ、カリカリじゃこの冷奴、卵焼き。<br><br><br>お通しはこちらは眼にも美しい凝った器使いの三種。<br><br>見かけ倒しにならないのがこの店の良いところ。<br><br>蛸の稚魚の酢の物が美味しかったー。味は穴子の稚魚のノレソレを思い出すが更にとろりと濃厚。<br><br>思いがけず初めて頂く珍味に出会えました。<br><br>ウニのテリーヌが、少し期待外れだったかな。同じ値段なら高級魚ノドグロ頼めばよかったかも。<br><br>冷奴と卵焼きは美味しい。<br><br>結婚式を控えたDOMOちゃんのエステの話とか色々話なしがら九時半頃お開きになり、今は帰宅途中。<br><br><br>あき様会は特にグルメは無しだから(あき様より美味しいものあるはずない)、今日その分満喫しました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 22:19:27 +0900</pubDate>
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<title>三銃士？四銃士？</title>
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<![CDATA[ どちらが正しいのかな？<br><br><br>で、なんでそんな事かと言うと<br><br><br>洗濯機回してる間に掃除すりゃいいんだが、まだ完全に色々体や頭が覚醒してない(別に厨二病とかではなく本来の意味通り)ので、もっとも頭は生まれてからこの方覚醒した試しがないけど、<br><br><br>あー、また脇道。<br><br>洗濯回してるけど、まだサボりたいんで、ダラダラソファにいまして、ダラダラテレビ見ながら、ダラダラ下らないこと考えてて<br><br><br>で、<br><br>愚にもつかない事ダラダラ書いてます。<br><br><br><br>桜木みなとさんルドルフの時の配役発表なりまして、<br>エルマー澄輝さやとさん<br>シュティファン蒼羽りくさん<br>ジュラ春瀬央季さん<br><br><br>まあ、本当に長身美形の革命家トリオに宙組期待の星の組み合わせ。<br><br><br>で、ふとこの面子で<br><br>あのアレクサンドルデュマの代表作<br><br>三銃士<br><br>見たくなりましてね。<br><br><br><br>桜木ダルタニアン<br>澄輝アトス<br>蒼羽ポルトス<br>春瀬アラミス<br><br><br>ずんちゃん(桜木)のダルタニアンは少年っぽいビジュアル、理想に燃える熱血キャラがピッタリだと思うんです。<br><br>あき様(澄輝)は一番の二枚目アラミスも似合うんですけど、リーダーシップがあり、クールでそして心に深い傷を抱えた渋いイケメンも似合うから。<br><br>りく(蒼羽)は正直ポルトスとしてはスタイル良すぎ、お顔も良すぎるけど、明るくムードメーカーで人の良さそうなおおらかさで。<br><br>カナコ(春瀬)アラミスはもうクールで気障で妖艶な美貌をフルに発揮して下さいと。<br><br><br>女性キャラは敢えて考えないけど。<br><br>取り合えず、４人でこのコスプレを観たいなと。<br><br>あの肩くらいまでの長い髪に羽沢山付けた帽子にペプラム付いた上着にブーツインした細身のパンツ、膝上ロングブーツと言う難易度高いコスチュームを簡単に着こなしてしまいそうな顔ぶれなんで、そんな妄想<br><br><br><br>は<br><br><br>トイレ掃除で流した方が良いかな。<br><br><br><br>さっ、今日は食器整理とまた作りおき料理しなきゃ。<br>
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<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 09:45:01 +0900</pubDate>
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<title>動くルドルフ</title>
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<![CDATA[ ホワッツアップ宝塚とか言う番組。<br><br>今日は録画してなかったがたまたま付けたらいきなり出てきた。<br><br><br>動くあき様(澄輝さやとさん)ルドルフ！！<br><br><br>美しすぎて、口開けてみてしまった。<br><br><br>ほんの一瞬だがポスター撮りの時のかな？<br><br><br>ルドルフ動いてる！生きてる！<br><br><br><br>絵から抜け出したみたいな美しいルドルフ<br><br><br><br>勿論蒼羽りく君と桜木みなと君のルドルフも綺麗だった。<br><br><br><br>筈。<br><br><br><br>申し訳ないが、あき様が綺麗過ぎてあと記憶にない。<br><br><br>すぐに次のリピート放送録画予約しました。<br><br><br><br>凄い目の保養になりました。<br><br><br>なんだかんだで20年くらい観てきて色んな男役さん見てきたけど、<br><br><br>美形の男役はいた。でも小柄だったりした。<br><br>長身美形の男役はいた。でも背は高いけど意外と手足があまり長くないとかでスタイル良いとは限らない<br><br><br>長身美形小顔で長い手足に美しいデコルテ。<br><br>こんな男役はそうはいなかった。<br><br><br><br>あき様、それだけで素晴らしい。<br><br><br>劇団の思惑は知らないし責任持てないし持つ気もないけど<br><br><br>私の中では殿堂入りの男役だわ！この方。<br><br><br><br>まあ、名誉でもなんでもないだろうけど。<br><br><br><br><br>というか、むしろ迷惑か。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/78kibanzai/entry-12169413917.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 23:08:07 +0900</pubDate>
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