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<title>六十路の青春!!進行形</title>
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<description>定年退職後の有り余るエネルギーと余りない財力ながらやりたいことをやっちゃおう！！自由気ままな第二の青春色々話</description>
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<title>白内障</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">白内障の手術をやりました・・取り敢えず左眼だけね！</font></p><p><font size="1">世間では日帰りOK!!と言うのも有りだそうだ</font></p><p><font size="1">病院が近ければ何かの時にすぐ行けるから良いけれど、遠いので念のため２泊して来た</font></p><p><font size="1">アイリーアと言う眼への注射を年に３〜４回やっていて、最近は痛み（注射の痛みでは無く目のまわりの消毒で看護師さんにゴシゴシやられ、眼にも水やら消毒液やらジャバジャバかけて流すものだから、それが後からジワジワと痛み出してくる）と恐怖感が増えてきている　</font></p><p><font size="1">それで、白内障では、注射で眼球の中身を吸いだして他の液体を注入して、開けた穴の上にレンズを乗せるのだそうな・・・聞いただけで恐ろしくなって尻込みしていた</font></p><p><font size="1">しかし、先生から早くやるように言われてしまった</font></p><p><font size="1">それで今回決心したわけだが、1,000人に２人か３人、手術出来ない例があるらしく、自分はそうではありませんように、無事終わりますように願った・・・</font></p><p><font size="1">結論は、と言うと意外とアッサリでアイリーアの時のような痛みも無くって、２泊の入院が骨休みと言うか気分転換と言うか、音楽を聞きながらリフレッシュして帰ってきました</font></p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171109/18/790488/54/23/j/o0900063614066829731.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171109/18/790488/54/23/j/o0900063614066829731.jpg" border="0"></a><br><font size="1">白内障が進むと、見るもの全部が霧で霞んだような見え方がしますけど、手術をするとスッキリ、クリアーな鮮やかな色が蘇りました　ずいぶん違いますね！</font><br></p><br><p><font size="1">只、部屋が２人部屋だったものだから、もう一人の患者さんには閉口した</font></p><p><font size="1">１日目の夜、イビキと寝言と音のでっかいオナラの三重奏で、こちとら寝られたもんじゃ無かった　</font></p><p><font size="1">２日目の夜、消灯時間は過ぎたのに眠れないのか灯りを付けてスマホでゲームをやっている</font></p><p><font size="1">お菓子を食べたり飲んだりする音もシッカリ聞こえてくる・・・</font></p><p><font size="1">ようやく眠ってくれたかと思ったら、今度は大きなイビキ・・・</font></p><p><font size="1">まぁ、手術も楽に終えたし痛みも無く気分が良かったものだから、夜寝られないくらい、たった２日間のことだからと余裕で過ごすことが出来た</font></p><p><font size="1">病院へは、懐かしい６０年代から８０年代辺りの洋楽の録音したものを持ち込んで四六時中聞いていたが、曲ひとつひとつに思い出があって、若かりし頃が思い出されて・・・</font></p><p><font size="1">体そのものや体力はこれから下降線で致し方ないけれど、もう一度、第二の青春を悔いなく過ごしていきたいと、今までやれなかったことにチャレンジしようと、ジワジワと静かに湧き上がるものを感じながら、退院してきた次第であります</font></p>
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<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 23:23:01 +0900</pubDate>
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<title>第二の青春</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/20/790488/0a/33/j/o1748118114059610575.jpg"></a><br>第二の青春なんて粋がっているものの、やはり年齢には致し方が無いものがある</font></p><p><font size="1">どうも、頭の中で想像空想が先行してしまい、必ず一旦は躊躇と言うか迷いが出て、まぁ良いかとか、今度にしようとか、即行動に移す前に妥協して終わってしまう　</font></p><p><font size="1">古い話だが、６月に二度目のビワイチ（とは言え琵琶湖大橋から上半分の琵琶湖１周）をやった時も、テントも積んだ、シュラフも持った、ガスバーナーや食料も、全部で１０キロ近い荷物を積んでいた　</font></p><p><font size="1">何処か適当な所にテントを張ってバーナーで炊飯して夕食して夜は星を眺めながら静かに眠りに就こうなんて・・・粋なストーリーは出来上がっていたのだが・・</font></p><p><font size="1">キャンプ場はまだオープンして無くて適当な場所を探しながら、ここは汚い・・ここは目立ち過ぎ・・空き家の隅っこ・・ここは良さそうだけど、もし誰かに見られて不審者だと思われたらどうしよう・・・なんて、</font></p><p><font size="1">幾つも幾つも通り過ぎて、結果的にはビジホに渋々泊まることになってしまった　</font></p><p><font size="1">第二とは言え、あの青春の意気込みはどこへ行ってしまったんだ　</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/20/790488/0a/33/j/o1748118114059610575.jpg"><img width="1748" height="1181" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/20/790488/0a/33/j/o1748118114059610575.jpg" border="0"></a><br><br></font></p><p><font size="1">知多半島の新四国８８ヶ所を自転車で巡った時もそうだった　</font></p><p><font size="1">勢いよく、砂浜の適当な窪みの目立たない所でバーナーでお湯を沸かしおにぎりとラーメンで夕食を済ました</font></p><p><font size="1">テントこそ張らなかったものの、シートを敷いて寝袋に潜りこんで、星空を眺めながら波の音をBGMに眠りに就こうなんてしゃれ込んでみた</font></p><p><font size="1">しかしながら汗でネチャついた体がどうにも気持ち悪くって眠りに就けそうもない（この辺りはやはり２０代の頃とは違うのかなぁ）・・・仕方がない</font></p><p><font size="1">止む無く撤収してまた自転車に積んで最寄りの駅から、やっぱし家に帰ろうかなぁ・・弱気になってしまう　</font></p><p><font size="1">結構まだ電車も込み合う時間だった　</font></p><p><font size="1">大きな輪行袋は乗客の迷惑になるだろうと時間をつぶして遅い時間の電車にしようと思った　</font></p><p><font size="1">駅前の居酒屋が扉を開け放して道路沿いにまでテーブルを出して賑わっている　一人で居酒屋なんて・・・家でも晩酌などしたことは無いのだが、何と無く引き寄せられては入ってみた　</font></p><p><font size="1">ビールがこんなに美味しいものとは、初めての体験だった</font></p><p><font size="1">自転車を漕いで疲労したっぷり汗をかいたからだろう</font></p><p><font size="1"><font size="1">しかも中ジョッキで2杯もいけた、<font size="1">第二の青春、冒険での、細やかだが素晴らしい良き思い出となった・・・六十路の青春万歳!!</font></font></font></p>
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<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 19:45:09 +0900</pubDate>
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<title>自転車遍路</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">26インチのママチャリと２０インチの折りたたみの中間の、24インチの折りたたみを用意した</font></p><p><font size="1">ロードバイクにすればカッコイイ！んだろうけれど1ヶ月近く1300キロの長丁場で沢山の荷物を積んでとなると・・・いろいろ考えて24インチに決めた</font></p><p><font size="1">それに1番肝心なのは、四国までを電車で行くには折りたためて、輪行出来ることが絶対条件だった<font size="1">&nbsp;</font></font></p><p><font size="1"><font size="1">一般的な折りたたみの20インチでは荷物が余り載らないし、長距離走るには厳しく思えたから</font></font></p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/11/790488/a4/9c/j/o1748118114057835022.jpg"><img width="1748" height="1181" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/11/790488/a4/9c/j/o1748118114057835022.jpg" border="0"></a><br>琵琶湖輪行時のもの</p><p><font size="1"><font size="1">オルトリーブ・・・自転車旅行する人たちには超人気の完全防水のバックを自転車後ろの両サイドに付けて、1ヶ月に必要なキャンプ用具炊事用具着替え水食料など諸々を積んで走ることになる　</font></font></p><p><font size="1"><font size="1"><font size="1"><font size="1">先日オルトリーブに必要な機材など12キロほどを両サイドに振り分けて積んでチョイと走ってみた</font></font></font></font></p><p><font size="1"><font size="1"><font size="1"><font size="1">再度に同じ重さで振り分けて載せなかったからか、自転車がブレて走りずらかったし、空荷のときと違ってスピードが全然出ない　</font></font></font></font></p><p><font size="1"><font size="1"><font size="1"><font size="1">揖斐川から根尾川沿いを走り、適当に橋の下なんぞでお湯を沸かし食事を摂り、周囲から目立たない適当な場所があればテントを設営して野宿してみようなんて思っていた　</font></font></font></font></p><p><font size="1"><font size="1"><font size="1"><font size="1">ここはダメだ降りられない、ここはチョッと汚すぎ、ちょっとここでは目立ち過ぎだなぁ・・・なんて、あちこち見て回ったけれど思うような所が無かった</font></font></font></font></p><p><font size="1"><font size="1"><font size="1"><font size="1">今さらながら・・10代20代は羨ましい、街なかの公園だろうが河川敷だろうが堂々と野営などして、日本1周とかチャリで旅行してるじゃないか　</font></font></font></font></p><p><font size="1"><font size="1"><font size="1"><font size="1">第二の青春とは言え、この年齢になると「モシモシ・・」なんて職務質問されちゃうなど、ちょっとなぁ・・</font></font></font></font></p><p><font size="1"><font size="1"><font size="1"><font size="1">ホント！世間体と言うか色々気にしちゃう訳です</font></font></font></font></p><p><font size="1"><font size="1"><font size="1"><font size="1">四国自転車遍路・・・前途多難ではありますが、只今予行演習と脚力アップに頑張っております</font></font></font></font></p><p><font size="1">&nbsp;</font></p>
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<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 10:18:17 +0900</pubDate>
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<title>夢さんさん谷汲</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">いつもならJRで大垣、そこからは樽見鉄道で最寄りの駅まで輪行していくのだが</font><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/19/790488/f4/f5/j/o1748118114051479701.jpg"><img width="1748" height="1181" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/19/790488/f4/f5/j/o1748118114051479701.jpg" border="0"></a><br><font size="1">今朝は、暗いうちから車で自転車ごと岐阜まで運んでもらってスタートした　</font></p><p><font size="1">計画していると言うか憧れの自転車四国お遍路・・自転車にテント、シュラフ、シュラフカバー、ウレタンマット、ガスバーナー、クッカー類、着替え、防寒具、雨具、救急医薬品、アメニティー、水、食料、などを携行しなければならない</font></p><p><font size="1">お遍路の道１,３００キロを時には野宿、キャンプなどしながら自転車で走り続けるのだから、装備も大変だが体力・特に脚力は大切だ</font></p><p><font size="1"><br><font size="1">自転車が約１２キロ、載せる荷物が合計１０キロほど、右の肩に自転車、左の肩に荷物担いで電車で輪行・・とてもとても無理な話であるから、今日は途中までは車で運んでもらって、リハーサルと言うか走行の練習をしてみようと、道の駅「夢さんさん谷汲」へ向かったわけだ　</font></font></p><p><font size="1"><font size="1">地図上で調べたら２２ｋと出たから練習にはちょうど良い距離なんて思っていた　</font></font></p><p><font size="1">が、途中のトンネルが危なっかしいので、横の側道が多分旧道だろうと軽い気持ちで進んでみた</font></p><p><font size="1">おかしい変だぞ思いながら３キロほど上り坂を進んだが、いよいよ舗装が途切れて土道になって山の奥へ続いている</font></p><p><font size="1">こりゃぁ道を間違えた、むかつきながらまた振りだしへ戻って、1,400ｍほどの上り坂の砂ぼこりのトンネルの中を走らされてしまった　</font></p><p><font size="1">自転車は上り坂にはホントに敏感である、基本、谷汲へはず〜っと上り坂が続くわけだ　</font></p><p><font size="1">さっきの間違いが災いで両足とも膝が痛くなりだした　</font></p><p><font size="1">普段荷物が少なければ２４〜２５ｋはスピード出るのに荷物が重いとこうも違うものなのか、頑張っても１５ｋが精一杯である　</font></p><p><font size="1">登りがきつくなると膝の痛みが激しくなる・・目的の谷汲迄はどうしても行くぞ！暫らくそこで休んで、帰りは基本下り坂だから大丈夫だ！と自分の脚に言い聞かせながら必死でペダルを漕いだ</font></p><p><font size="1">&nbsp;</font></p><p><font size="1">これはやばい装備を思いっきり減らさないと四国お遍路は到底無理な話かも知れない　</font></p><p><font size="1">大きな事故の後、引き篭もりだったジジイが四国お遍路を思いついたことで、第二の青春の始まりだと、ようやく明るさを取り戻せたのだから・・・</font></p><p><font size="1">キャンプで野宿しつつ、夜は満天の星を仰ぎ、夜明けは壮大な日の出を眺めながらの自由気まま旅・・・そんなのも四国お遍路の楽しみの一つであり、私の夢なのだから　</font></p><p><font size="1">「夢さんさん谷汲」へ向かったのに「夢さんざん谷汲」になってしまったゾ</font></p><br><p><font size="1">前途多難である・・・でも、だから、それが楽しいのだよな</font></p><br>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 20:14:51 +0900</pubDate>
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<title>自分ファースト</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">始めたばかりのブログが全然更新されていない・・</font></p><p><font size="1">以前やっていたブログも途中で止めてしまって、写真がいっぱいになってしまって保存が出来ずどうしたものか思案しつつつつそのままになってしまった</font></p><p><font size="1">以前は写真がメインで書くことも色々あったし読んでくださる人たちに応えなきゃと思っていたからせっせと更新していた</font></p><p><font size="1">しかし今は、自分ファースト、自分最優先で良いんじゃないの・・今回の衆院選挙なんてまさにそんな感じだよね　立候補者一人一人は戦国大名・・天下分け目の関ヶ原の合戦みたいだよね、策略あり謀略あり、策士が策に溺れてしまったり、上手く大義名分かざした奴がチョッと優勢になったり、裏切りもあり、自分が生き残るために、民、百姓そんなのかまっている場合かよ、自分が生き残るためには誰と手を結ぶんだ・・西か東か？なんて感じですね</font></p><p><font size="1">でも自分ファーストって考え方があるなら、自分セカンドってのもあって良いんじゃないか、お客や回りのために一生懸命になる事で浮かび上がる自分がある</font></p><p><font size="1">自分ファーストは強いものがますます強くなり、富めるものがますます豊かになる、自分が富める側に入れれば良いがそうは上手くいかないしね、長くは続かんだろうから、皆がそこそこで折り合いを付けてWin-Winで行きたいね</font></p><br><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">高見の見物と洒落こんでみましたよ！良いなぁ・・サンデー毎日は!!</font></p><p><font size="1">熊さんらも本音は「クマったもんだ」と嘆いておりましたよ！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/14/790488/01/13/j/o0900060814050681808.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/14/790488/01/13/j/o0900060814050681808.jpg" border="0"></a></font><br></p><p><font size="1">サンデー毎日・・第二の青春は毎日がサンデーみたいなもんですから、ハイッ。<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/790488/entry-12320330618.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 13:58:47 +0900</pubDate>
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<title>輪行・・２</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">60年チョッと歩んできた人生を一瞬に無くしてしまったようなもので、その後数年何も手につかなかった　</font></p><p><font size="1">振り返りたくもないのに・・、目の前が突然土砂崩れで塞がれたようなものだったから・・、</font></p><p><font size="1">滲み出てくるように過去の思い出がジトジトと出てくる　</font></p><p><font size="1">思いだしたくも無いような思い出ばっかり、先のことが考えつかない負の心がそうさせたのだろう　</font></p><p><font size="1">四国遍路にでも出掛けたら、何か見いだせるかもしれない　</font></p><p><font size="1">区切りを打つことが出来るかもしれない　</font></p><p><font size="1">自転車に乗り足腰を鍛えて、それに野宿も出来るような訓練をしようと思ったのがきっかけで自転車を始めた・・</font></p><p><font size="1">もしくは自転車の遠出に興味が出て、四国自転車遍路を考えるようになったのか</font></p><p><font size="1"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170928/21/790488/a6/f9/j/o1748118114037360692.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/21/790488/a6/f9/j/o1748118114037360692.jpg" border="0"></a></font><br><font size="1">失礼、これは湖北の夕陽とチヤウ、４回目くらいの１泊２日の琵琶湖輪行で西側湖畔で撮った朝焼けなのね（朝日も夕日も写真にしたら区別がつかん？）</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">東海道線を米原まで自転車を輪行する、</font></p><p><font size="1">折りたたんだ自転車が、大人２人が立てるスペースを占有するような気がするので、電車が込み合う時間は遠慮しようと思っている　</font></p><p><font size="1">だから出発はなるべく始発電車、帰りは終電近くと決めている　</font></p><p><font size="1">人と関わりあう事や迷惑が掛かる事には神経がか細くなってしまったから　</font></p><p><font size="1">米原駅を降りて２〜3キロ走れば琵琶湖畔に出る　</font></p><p><font size="1">時計反対周りで北へ向かえば琵琶湖を眺めながらの走りやすい自転車道が続いている　</font></p><p><font size="1">これがきっかけで知ったのだが「ビワイチ」ってのが、けっこうブームになってい<font size="1">るみたいだ　</font></font></p><p><font size="1"><font size="1">米原から、長浜のお城など見学して、北へ進むと道の駅が一つ、コンビニが一つ休憩にちょうど良い位置にあって、湖北の水鳥観察センターを終点に帰路に着く　</font></font></p><p><font size="1">折角来たんだからと、たっぷり休憩を撮って夕陽をカメラに収める　</font></p><p><font size="1">根っからの筋金入りの方向音痴なのを忘れていた　</font></p><p><font size="1">湖北から東へ進めば高月とか虎姫とかJRの駅があるからと進んでみたが、</font></p><p><font size="1">途中何度も何度も道を聞き直して向かうのだが一向に駅につかない・・</font></p><p><font size="1">オイッ終電に乗れなかったらどうするんだよ！なんて自分にお説教しながら</font></p><p><font size="1">ようやくたどり着いたのは虎姫の駅だったが、何とか間に合って<font size="1">帰ってくる事が出来た・・</font></font></p><p><font size="1">そんな、ちっちゃなしょうも無いような体験だけど、幼い頃の冒険を思いだして、イヤッこれは本当に「第二の青春だぞ！」って、ワクワクする心が芽生えてきている </font></p><p><font size="1">スタンドバイ三―なんて曲を思い出しながら・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170918/20/790488/d6/02/j/o1748118114030177472.jpg"></a></font><br></p><br>
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<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 00:24:42 +0900</pubDate>
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<title>もりかけ問題</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">世間では「もりかけ問題」が話題になっているようだ　</font></p><p><font size="1">おいらも蕎麦は大好きで現役の頃は特に長野県では必ず蕎麦を食していた　</font></p><p><font size="1">何処のインターを降りたら何処の蕎麦屋さんと言った感じで店を決めていた　</font></p><p><font size="1">特に印象に残るのは40代前半頃だったと思うが、かけ蕎麦にふたをするような大きな天ぷらの掻き揚げが乗っかっていて、バリバリシャキシャキ音を立てて食べた　　　　</font></p><p><font size="1">蕎麦も美味しかったが掻き揚げの強烈な印象が今でも残っている　</font></p><p><font size="1">これは何んと言う店だったのか、どの辺りを走っていたのか記憶が定かでは無いがもう一度行って食べてみたいものだ　</font></p><p><font size="1">ま、ソバはもりかけよりも、もりかざるかと言う議論のほうが多かったとに思う　</font></p><p><font size="1">・・・・エッ、もりかけって、森加計のことなの？なんだそれを早く言ってよ・・</font></p><p><font size="1">誤魔化すつもりじゃぁないんだからさぁ、否おいらの早とちりか・・・</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">話は変わるけれど、長野県の自然、風景は素晴らしい所がいっぱいですね！<font size="1"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170925/12/790488/b7/14/j/o0900063614034895558.jpg"><img width="900" height="636" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/12/790488/b7/14/j/o0900063614034895558.jpg" border="0"></a><br></font></font></p>
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<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 00:58:43 +0900</pubDate>
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<title>花咲か爺さんと孫</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">この先、生きてゆく意味を失ってしまって生きていても仕方ないかなぁ・・なんて思う時期があった　</font></p><p><font size="1">そんな時、唯一心を開けてくれたのが孫の存在だった</font></p><p><font size="1">ダイニングのテーブルの角に頭を打ちそうで、急いでぐるりにゴムのクッションを貼ったりしたものだった</font></p><p><font size="1">それが頭が少し出て鼻を打ちそうなんて思っていたら、次来た時はあごを打つ・・それがもうテーブルの高さが胸の辺りになっている・・来るたびに大きくなっていて目を見張るものが有る</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">ジィジ、ジィジと呼びながら膝に乗かって来たり、トイレまで追いかけて来たり、部屋でこっそり休憩しようと逃げてきても大きな声で呼んで探し回っている　</font></p><p><font size="1">我が子のときとは比べようもない可愛さ愛おしさである</font></p><p><font size="1">だから来てくれた時は自分も童心に戻って✕✕ゴッコで精一杯相手をしている</font></p><p><font size="1">この孫の成長を二十歳まで、否、結婚するまでは応援し見届けようなんて少しづつ未来を考えることが出来るようになった</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170923/14/790488/75/eb/j/o1748118114033420416.jpg"><img width="1748" height="1181" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/14/790488/75/eb/j/o1748118114033420416.jpg" border="0"></a><br></p><p><font size="1">孫の成長はホントに早い</font></p><p><font size="1">今は遊ぼあそぼでクタクタになるまで（こちらが）遊んでくれているが、小学校の高学年にでもなってしまえば</font></p><p><font size="1">こちらが「オイッ、一緒に遊びに行こうよ！」なんて・・袖を引っ張ってみても・・　</font></p><p><font size="1">「うるせー　こら、離さんか爺さん」</font></p><p><font size="1">花咲か爺さんなんて言われてしまうのだろうなぁ…</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">私個人は定年までの人生の全てを失ってしまったけれど、親・子・孫、我が家はささやかではあるけれどほんわかとして幸せに過ごさせてもらえている</font></p><p><font size="1">有り難いことである</font></p><p><font size="1"><br></font></p><br>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 14:19:21 +0900</pubDate>
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<title>デリートかリセットか・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">大きな交通事故を起こしてしまった、一瞬のうちに全てを失ってしまった　</font></p><p><font size="1">天分だと思い打ち込んできた仕事も退職せざるを得なかった　</font></p><p><font size="1">たくさんいた仲間も失ってしまった・・と言うか、<font size="1">合わせる顔が無くって疎遠にならざるを得なかった</font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">少々脂身が混じった肉と骨と皮は残ったけれど、今までのデータやファイルが削除されてしまったようなもので、生身の自分は消えてしまった</font></p><p><font size="1">肉体がハードならば、中身のソフトがすべて無くなってしまったようなものだ</font></p><p><font size="1">自分の意志でリセットしたいわけじゃないんだ　</font></p><p><font size="1">６０年余使ってきた肉体で今更リセットしたところでなぁ・・・と</font></p><p><font size="1">&nbsp;</font></p><p><font size="1">仕事も趣味も希望も老後も仲間も過去も全て失ってしまったようなものだった</font></p><p><font size="1">もう生きていく意味が無いなぁ・・・死にたいと言う積極的な考えには届かなかったが、昼間の明るい人通りに出かける事さえ怯えてしまった　</font></p><p><font size="1">携帯には、かっての仲間や知人や仕事関連からも連絡が頻繁にあった・・・が、</font></p><p><font size="1">その都度事故の記憶がフラッシュバックして、電話に出るのが怖くて出られなかった</font></p><p><font size="1">興味本位で様子を探ってくる人もいただろうが、大半は心配して元気づけようとかけてくれたのだろうけれど・・</font></p><p><font size="1">あれから７年余りが過ぎて、今過ごしている毎日が新しい生き方なのかなぁ・・と思うようになった</font></p><p>&nbsp;</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170921/20/790488/a2/ff/j/o1748118114032301933.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/20/790488/a2/ff/j/o1748118114032301933.jpg" border="0"></a><br>昇る朝日には1日の始まりのあわただしさのようなものを感じるのだが、沈む夕陽には一抹の寂しさや明日に思いを馳せる静かな時間の流れを感じるのは、私だけだろうか・・<br></p><p><font size="1">そして今が第二の青春・・・否、青春時代にはやりたくても出来なかったことすらやれる気がしている</font></p><p><font size="1">気力、体力共に衰えないようにしたいものだ</font></p><p><font size="1">人生すでに峠は過ぎて下り坂に差し掛かってしまった、下り坂と言うのは惰性でもどんどん進んでいってしまう　限りある時間を大切に使わなければ・・</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/790488/entry-12309699382.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 20:52:16 +0900</pubDate>
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<title>輪行</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">きっかけは、眼を悪くしてしまって車の運転にドクターストップがかかってしまったことからだ</font></p><p><font size="1">ショックで暫らくふさぎ込んでしまった　</font></p><p><font size="1">根っからのアウトドア人間だったし、さぁこれから楽しむぞ！と思っていた頃だった　</font></p><p><font size="1">電車やバスが山の上や谷川の源流に通じているはずもない　</font></p><p><font size="1">公共交通機関が多少とも充実した場所なんて寝っからのネイチャーじゃぁないんだ　</font></p><p><font size="1">あきらめと気持ちの切り替えにずいぶんと長い時間を要した　</font></p><p><font size="1">取り敢えず近くへの買い物などに自転車でもあると便利かなと思った　</font></p><p><font size="1">自分の脚だけが頼りだから、衰えは足からくるとも言うから、足腰を鍛えなきゃと考えた　</font></p><p><font size="1">３キロほど、５キロほど、１０キロ位と自転車でだんだん遠乗りするようになって、大袈裟かも知れないが人生観が変わり始めた　</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170918/20/790488/d6/02/j/o1748118114030177472.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170918/20/790488/d6/02/j/o1748118114030177472.jpg" border="0"></a><br></p><p><font size="1">時速８０キロで見てきた景色と自転車の２０キロで見る景色は全く別世界だった</font></p><p><font size="1">自分の脚に苦痛を感じ息を切らし汗をかきながら、眺める景色は今まで味わったことの無い快感だった</font></p><p><font size="1">額に汗して働いて、お腹を空かし美味しくごはんを頂いて夜はグッスリ眠りにつく・・忘れていた人間らしい幸せを思いだしてみた</font></p><p><font size="1">根っから夢中になってしまう性格から、早速折りたたみの自転車を買い足した</font></p><p><font size="1">しかも結構高い値段の奴、これなら簡単に熱が覚めて放り出すことも無いだろう</font></p><p><font size="1">自転車を担ぎ（輪行）、電車で遠くへ出掛け、ゆっくりと景色を楽しみながら家へ戻る・・そんな第二の人生（少し大袈裟かな？）に夢中になってしまった</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170918/20/790488/76/55/j/o1748118114030176600.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170918/20/790488/76/55/j/o1748118114030176600.jpg" border="0"></a><br></p><p><font size="1">更には簡単なキャンプ道具なんぞも載せて景色の良い所でお湯を沸かしラーメンを食べたりおにぎりを頬張ったり・・・輪行をすこぶる気にいってしまった</font></p><p><font size="1">この所何年も、モヤモヤモヤモヤしていた心・・四国遍路を自転車でやってみようかと思い始めた</font></p><p><font size="1">このどんよりした心・・思いっきり素直に笑う事も無くなった自分が少しは変わるかも知れない・・・そんなことを思い始めている</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">夜通し車をすっ飛ばし壮大な夜明けのドラマを撮り、また車をすっ飛ばして戻る</font></p><p><font size="1">１日800から1000キロ走ることもあった</font></p><p><font size="1">春は桜、夏は山の雲、秋には紅葉、やがて冬の霧氷のぶな林・・1年中忙しなく走り回っていた</font></p><p><font size="1">でも、そんないそがなくても足元にだって美しい野花やひたむきに生きる虫たちの姿・・人を感動させるものはいっぱいあるんだと気づかさせてもらえた</font></p><p><font size="1">今はこの気持ちが、足を無くした人間の負け惜しみと思われない、心からそう思える体験を積み重ねていきたいと思っている<font size="1"><font size="1">&nbsp;</font>&nbsp;</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/790488/entry-12311908706.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 00:38:29 +0900</pubDate>
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