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<title>初心者のためのシルバーライフ入門</title>
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<description>定年退職後、正しい老人ライフを求めて、いろんなことを考えています。ピンピンコロリ（P P K）なんて言ったって、コロリの方法は誰も言及しない。うそっぱちだらけの老人問題に本音とユーモアで立ち向かう。人生50年の時代がちょっぴり羨ましい61歳（♀）どすー。</description>
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<title>ワクチンを受けなければならないわけ</title>
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<![CDATA[ <p>新型コロナで世界中がワクチン摂取に躍起になっている中、日本は一歩も二歩も遅れ、一般国民には当分ワクチン摂取が始まる気配がない。イギリスやスペインの友人にはもう摂取が始まっているにもかかわらず。日本国民が慎重なのか、外交力が甚だお粗末なのか。どちらもそうなのだろう。</p><p>今日、ニュースで認知症で施設に入っている人の摂取云々を報道していて、いささか呆れた。認知症患者はマスクで予防、ということが理解できないから着用が難しいと聞いたことがある。そこにきて、ワクチンの優先摂取は果たして必要なのだろうか。</p><p>私自身、ワクチンを受けて生き残りたいなどという気はさらさらないが、2年に１回の「イギリスの永住許可証更新」が今年の暮れに迫っているので、それまでに一度渡英しないとビザがチャラになってしまうことが気がかり。イギリス入国の際に、ワクチン摂取の証明書がないと入れないよ、と言われると困るのである。</p><p>何でも、そのようにワクチンがなかなか浸透しない貧困国などの場合、金持ちが自腹を切って申し込むワクチンツアーが始まったそうな。アメリカのミシシッピーあたりだと、お金を払うと誰にでもワクチンを打ってくれるということなので、そういうところにチャーターで出かけてさっさと打ってもらう。もちろん旅費は安くないが、命あっての物種だから結構申し込みみがあるらしい。アラブあたりの金持ちは多少の出費は痛くも痒くもないのだから、当然ワクチン摂取を急ぐだろう。</p><p>その点日本はまだ後遺症がどうのこうの、副反応がどうのこうのやっているが、あれはワクチンの遅れを国民からごまかすためのカモフラージュだと思えてならない。ワクチンで死ぬわけではないし、よしんば数百万人に一人アレルギー反応で重症になったところで、それで助かるいのちのことを考えたら問題ではない。</p><p>トランプのアホのおかげで新型コロナ感染を全土に広げたしまったアメリカさえも、ワクチン供給の追い上げはモーレツですごい勢いで摂取が進んでいる上に、ジョンソンアンドジョンソンなど自社開発のワクチンも出回り始めている。</p><p>日本政府よ、慎重になるのももう潮時だ。一刻も早く、ワクチンを必要としている同朋にワクチン摂取を始めて欲しい。この国に生まれるんじゃなかった。と思う前に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 01:10:45 +0900</pubDate>
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<title>再婚したい！　でも…</title>
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<![CDATA[ <p>うちの観葉植物が頑張って離婚して、８ヶ月が過ぎようとしています。離婚に際して、元の奥さんが一度社宅マンションを見たいと言い張ったらしいのですが、なんで今更？とつっぱねたそうです。よくやった観葉植物。</p><p>それでも、なぜか奥さんの要求はマンションの譲渡とライフラインの経費の支払い（電気・ガス・水道）なぜ？？</p><p>しばらくはがきで「生活費の援助ありがとう」という葉書が来ていたのは、女がいる前提での牽制球だったのでしょう。だから今は来ません笑。</p><p>彼が「結婚しよう！」と叫んだのは離婚直後、配偶者手当がなくなってしまうことに驚いたうちのが、発作的に起こした行動。でも私は終生年金もらってるから、再婚できないんじゃよ。前の旦那さんの年金から私が死ぬまで年金が出る。独身ならね。</p><p>ひと月１５万円よ。まじで、諦められない。うちの父のケアマネさんがやはり前夫の遺族年金もらってて、「再婚しちゃダメよ〜」とマジな目で言われたので、印象深い。籍って中国と日本だけのシステムみたいなんだけど、バレちゃうのかな？再婚すると。あまりにもレアケースなのでネットからも情報がない。知ってる人は教えて。</p><p>でもね、私再婚したら三度目よ。二回目ならまだしも、三回目はちょっとおかしい人っぽい。結婚は二回で十分やね。私の最も長く友達付き合いをしている、中国系マレーシア人の女性は、面食いで６歳くらい年下のイケメン香港人と結婚したけど、旦那が退職後に鬱になって散々当たられているのを目撃してから、人間何が幸せかわからんわーと思った。彼は他の人にはめちゃいい人なのに、奥さんにだけ罵詈雑言。友達としてはなんじゃ〜と思ったわ。</p><p>フランスに住んでるキャリアの友達は、変な日本人既婚駐在員にひっかかって、辛酸をなめた。彼女は「最後は介護しておむつを替えてあげたかった」という。そこが重かったんじゃねーの？</p><p>島根に住んでる大学教授の先生は、黒人が大好きで、島根じゃ黒人と一緒になることもできず、見合いの回数を重ねてスカッてる。</p><p>なんか、みんな業を抱えてるよね。</p><p>まだ観葉植物は大人しいからいいか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/entry-12643023995.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 18:36:08 +0900</pubDate>
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<title>コロナウィルスのこと</title>
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<![CDATA[ <p>２０２０年の年明け、いや正確にはその前の年の暮れから、人類を脅かす新しいウィルスが我々に近づきつつあった。</p><p>でもね、自己中なことを言えば還暦過ぎてどんな理由で死のうと、それはもう寿命だと思ってるから、個人的には全く脅威は感じないし、マスクもしないで外を歩き回っている。どっかの首相が言ってたけど、通常マスクっていうのは「菌の保有者が他の人に菌をうつさないためにする」ものであって、それで身を守ることをもkてきとしたものではない。もちろん患者からの菌のバラ秋を至近距離で絶え間なく受ける医師や看護師は別だけど、一般の人がマスクしたからって安全とは到底思えない。それよりとにかく手洗いの励行が何よりかと思う。マスクを探し回って顔を覆って足早に歩くおばさん見てると、そんなに自分の生命が大事なんかい、とため息が出る。</p><p>あと、不要不急の場合以外での外出を避けて、とこれまた抽象的なこと言うけどさ、あのパチンコ屋の混み方はなんなの？　空気のよどんだところで、人間相手ではないと言うものの、不衛生極まりない場所に一日中居座るのはありなのか？</p><p>また大企業やデスクワークの人間は在宅勤務というけど、作業したり工事したりする輩は朝の混雑した地下鉄に１時間以上も揺られて通ってるわけで、そういう、底辺の方の政策に手を染めずして大義を語るなかれと思うんだよね。</p><p>そもそもが、オリンピックの大肩すかしや物流や貿易の停滞、株の大暴落などで先の見えない日本経済。国民はピンと来てないみたいだけど、日本政府はこの先、軍事費を削ることがなくても介護福祉は必ずや削ってきますよ。例えばさ、年寄りが発作を起こして救急車を呼んだとしても、患者の年齢が７５を過ぎていると、無料じゃこなくなる、という日が確実に来ると思うんだよね。</p><p>７５歳以上の救急搬送は個人でかけている保険の適用内か、さもなきゃ実費。１回１０万ほどのお金が支払えなかったら、結局白目を剥きながら自宅で死ななきゃならなくなる時代が来るよ、マジで。まあ、その後の臨終までの道を考えたらその方がいいとも言えるけどね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/entry-12585766737.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 00:27:10 +0900</pubDate>
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<title>略奪愛の年齢制限</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/amemberentry-12577714262.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 17:14:54 +0900</pubDate>
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<title>老人の交通事故</title>
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<![CDATA[ <p>最近、高齢ドライバーの事故が後をたたない。昔からそうだったのかもしれないが、最近は意図的にか、よくマスコミに取り上げられる。みんな本音は同じ。「７５過ぎたらハンドル持つな」。</p><p>免許返納と言ったって、自由返納じゃ返納率は１０%に遠く満たない。車が無いと生活できない人もいるし、運転能力は人それぞれ。そうおっしゃいますけど、じゃあ、１６歳でも運転が上手かったら免許出すの？　ど僻地に住んでたら免許出すの？　違うでしょ。それって本末転倒ですわ。</p><p>ズバリ、法規制で、７５歳以上は免許は持てない、という法律を作らなきゃ解決しませんのじゃ。運転は１８歳から７４歳まで。そうやって一刀両断で法律が規制しなきゃ、何も解決しない。（56年も運転したらもういいだろ）</p><p>ところが、わが国の経済を支える「ト◯タさま」や「◯産さま」の商売を考えると無下にも言えず。やっぱ税金の大動脈は法規制できないやな。だから、自動ブレーキだのAI機能搭載だの、クルマに知恵つけてしのごうとしている。でも、ドライバーが操作不能になって反対車線を走っちゃったり、歩道に飛び込んじゃったりする車を自動制御できるのかそもそも。</p><p>そんなこんなで、今現在は100歳を超えた型でも運転はできる法律になっている。でも、実際は運転なんてできないのだ。歩くこともできないんだからね。</p><p>よくされる議論で、車がなければ生活できない場所に住む人はどうするの？　ってのがある。アチキはそういう場所に住むすまないも、個人の判断だと思う。僻地の自宅でハンガーストライキをやって死んでいくのも一考だし、街に出てきて生活保護申請するのも一考かと思う。</p><p>うちの彼氏は６４だけど、時々ひっそりと意図に反してバックにギアを入れて、ぎょっとしてるみたい。後ろに進んじゃったよって。彼に言わせれば私の運転は言語道断に危険だし、おばさんドライバーなんてものは、周囲に全く注意を払わないものらしい。でもそんな小うるさい彼のおかげで最近では昔よりも注意深く運転する私であった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/entry-12482708938.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 15:50:30 +0900</pubDate>
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<title>児童虐待の陰にあるもの</title>
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<![CDATA[ <p>最近、幾つもの児童虐待が大きなニュースになっている。PTA会長が顔見知りの児童を殺しちゃったり、再婚相手ならまだしも、血の通った父親が娘を殺しちゃったりするから、世の中もう何を信じればいいのかわからない。</p><p>児童虐待というのは、親子の歪な関係と見る向きもあるが、私はそれは単純すぎると思う。</p><p>根はもっと深いところにある。誤解を恐れずにいうなら、日本人は暴力に鈍感だ。「巨人の星」の星一徹を見ればわかるように、親父が酔っ払って家族に暴言を吐き、DVをするのは、そんなに悪いことじゃないと、ずっと長いこと思われてきた（フシがある）。</p><p>私は若い頃学生結婚をしたのだが、４歳上の亭主が癇癪持ちで、DVやモラハラがひどかった。「お前が欲しくもない子供を産んだから嫌になった」とか、わけわからんことを言って殴られた。帰宅しないことをなじったら、お岩さんのようになるまで顔面を殴られた。隣に住んでいた私の親が抗議したら、親の家の窓ガラスに石を投げ込んで、警察が来た。</p><p>基地外である。旦那の母親に訴えたら、「あの子は本当に怒りっぽいわねー」</p><p>いやいや、怒りっぽいのボーダー超えてるから。犯罪だってば。彼女は息子がDVを繰り返していることを認識しないまま、逝った。初めて付き合った男だったし、好きになった男だったので、子供が大人になるまで一緒にいたが、最終的には別れた。</p><p>犬だって死ぬほど殴られたら、そいつには近づかないだろう。愛情も磨耗していくのだと知った。</p><p>離婚するときは作戦が必要だった。ただ単に別れたいと言っても「自分は絶対変わるから、見ていてくれ」とか一見前向きなことを言われて煙に巻かれる。結婚当時、どんなに頼んでも身につけてくれず、わざとなくされた結婚指輪を「もう一度買ってくれ」と言われ、大枚叩いて「再構築のために」買わされたが、その頃は心が冷え切っていたので、イラっとした。</p><p>後になって我に帰ると、なんでこんな（に性格が悪い）やつと一緒になったのだろう、と思うのだが、当時は本当に何もわかっていなかった。タバコは吸うわ、生活は超不規則（３６時間周期で生活している）だわ（当然家事育児は完全放棄）、健康にいいことなんか何もしないわで、やつは60歳そこそこで心筋梗塞を起こした。義理で見舞いに行ったら、涙を浮かべられたが、ウザイだけだった。</p><p>話が逸れてしまったが、要は、児童虐待の前に男の家庭内暴力の容認が真の理由として潜んでいるってことを言いたかったのだ。</p><p>心愛ちゃんのケースもまさにそれで、まず母親に対するDVがひどかったときく。それで沖縄で一回離婚しているのだという。親が見かねたのだろう。それなのにどんな理由かしらないが、腰抜けな娘はまたあの、笑顔という仮面を被った狼のところにもどってしまった。そして最悪なことに利発な孫娘は殺されてしまった。祖父母はどんな気持ちだろう。察するに余りある。</p><p>暴力男には暴力で制裁を。ハムラビ法典ではないけれど、殴られたり蹴られたりする痛みを教えなければ、暴力の罪を理解することはできない。あの父親を、女性が寄ってたかって思い切り殴る蹴るしてやりたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/entry-12440374645.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 17:52:39 +0900</pubDate>
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<title>怖いのは痛み</title>
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<![CDATA[ <p>産婦人科に行きました。何年ぶりだろう？</p><p>なぜって、不正出血があったからです。パンツにべったりの血痕。</p><p>閉経してからそういうシチュエーションを想定していなかったから、そのまま洗濯機に放り込んで乾かして、取り込んであらびっくり。汚いじゃん！　しげしげと下着を見て、出血を知ったというお粗末ぶり。</p><p>その後ハイターをかけて洗い直し、パンツ自体はなんとかなったものの、「えー、ガンかしら？」</p><p>そこで近所のレディースクリニックを受信した、とうわけ。死ぬのは構わないけど、痛いのは嫌だからね。</p><p>内診で「中、綺麗ですよ、多分入り口でなんかこすれた感じ。でも念のため生検出しときますねー」というドクターの忖度で、今は待ち状態だけど、多分なんでもないでしょう。強いて原因を探れば、乗馬とかかな？　って程度。鞍の上で揺られると、しばらくおしっこ行かれないくらい痛い。</p><p>わちきは常々「病気で早死にはウェルカム」といってるけど、やはり痛いのは嫌なのだ。</p><p>心筋梗塞とかでポックリ逝くのはいいけどね。これって多くの老人の本音ではないだろうか？</p><p>やっぱり、末期ガンとかになったら戦いたくない。強い痛みが出る前に安楽死したい。</p><p>主治医と相談して、末期ガンになった人は安楽死できるような制度にならないかな？</p><p>あと、認知症もね。主治医位の見立てで、あと3年たつと何もわからなくなりますってことになったら3年後に安楽死とかさ。</p><p>税金ダダ漏れさせずに潔く逝きたい。</p><p>そういうこと、政府に真剣に考えて欲しいんだけど。だめ？</p>
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/entry-12427744987.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 04:06:15 +0900</pubDate>
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<title>結婚するために必要なものとは？</title>
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<![CDATA[ <p>わちきの周囲には、独身女子がわんさかいる。ほとんどがキャリア組。みんな「いい男はいないし、いてもみんな既婚なのよねー。不倫は嫌だから、もうおひとりさまかなー」と半ば諦めモード。彼女たちは頭がいいし、顔だって十人並みだし、性格もいい。じゃあ、何が足りないのか？　最近感じるのは、恋愛も「偏差値」があるんじゃないかということ。中学時代からいたよね、惚れっぽい女子って。美女でもないし、スタイル良くもない。でも、常に片思い男子がいるような（そういう女子は中学時代は報われない。中学でモテるのは、クラス一二の可愛いい子だけ）。つまり、第二次性徴移行恋愛に頭ん中支配されてるっていうか。そういう女子はある意味、人生の「落とし所」を本能で知っていたんだと思う。なんだかんだ言っても、人間ていうのは、オスメスくっついて子孫を残して、安定していくんだってこと。でもね、子孫を残すってうのには締め切りがあるんだよね。特に女子の場合。「40になったって、自然に授かった人周りにいるし、自分も絶対大丈夫」っていやいや、大丈夫じゃないって。</p><p>学校は教えるべき。産む産まないは自分次第で、子供を持つのが結婚の意味ではないけれど「女性の体は、初潮後に妊娠可能になり、加齢とともに妊娠の可能性が低くなっていく。閉経まで妊娠が可能というわけではない」という事実を。なぜそういう生物学的事実を生徒に言わないのか（それとも私が授業で聞き逃した？）　結婚しなくてもいいし、子作りしなくてもいいけど、30歳超えて結婚して急に欲しくなったりしても、不妊治療って話だよって。子供はいなくてもいいけど、いないとわからない安心もある。そういうことを、恋愛偏差値が高い女子は本能的に知っている。DNAレベルで。老後に照らせば生存本能にも繋がるんじゃないかと思う。</p><p>正直いっちゃうと、わちきは初婚が二十歳そこそこだったせいで、子供がすぐできた。いらなくてもできた。母体保護のためにドクターストップがかかった子がいたほどだ。避妊が妊娠に追いつかなかった。それが若さなんだなあ、と今になって思う。人体の神秘は本人にも全くわからないものだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/entry-12426568527.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 19:19:08 +0900</pubDate>
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<title>ただいまプチストライキ中（♨︎）</title>
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<![CDATA[ <p>わちきにはボーイフレンドがいる。正確にはボーイフレンドではなく、boy friendなんである。どう違うかというと、日本語だと「男友達」というニュアンスだけど、英語だとズバリ「恋人」のことを指す。旦那さんが亡くなって、しばらくして付き合うようになった。私よりも２歳４ヶ月年上（この年をすると１ヶ月だって若い方がいい）。</p><p>私たちは遺族年金などの諸事情で籍を入れることなく同棲している。彼は、穏やかだし、給料は毎月振り込んでくれるしで、大変ありがたく思っています、はい。彼氏さんは、背が高く甘いマスクで禿げてもいない。同じ趣味の会に所属していたので、名前だけは知っていたのだが、私の旦那さんが元気な時には全く交流はなく、亡くなってからイベントなどで顔をあわせる機会が多くなって知るようになった感じ。向こうがごくフツーのわちきになぜ興味を持ってくれたかわからないけど、英語話してたからかな？とか、理由はいまだに想像の域を出ません。私が６０歳で定年した時に、「こっちにおいで。一緒に暮らそう」と言ってくれたのは、息子でも娘でも、もちろん友人でもなく、彼氏さんだけだったのです。なので、わちきは飛び込むようにこの地方都市にやってきました。</p><p>毎日仲良く暮らしてますよ。でもねー、旦那さんというものは、何回か結婚するとわかると思うけど、生活するとま〜、ひとりひとり長所短所違うもんですねー。今の彼は、長所の方が多いけど、最近イラついてるのが「ばーさんギャグ」。おとといは車窓から「熟女キャバクラ」という看板を見て爆笑し、「キャバ嬢が出てきて明るいところでよく見たら６０歳だったなんて、客が裸足で逃げ出すよねー。はっはっは」とアラ還の彼女の前でしゃあしゃあとおっしゃる。何も６０歳と言わなくたっていいじゃん。５０歳とか７０歳とか、とにかく地雷原を避けて冗談を言えばいいじゃない？　プチ切れた私はそれ以来必要最小限の話しかしてないもんね。デリカシー不足の罰である。その前は２ヶ月ほど前、わちきが彼氏のおさがりのママチャリで走ってたら、「三二子ちゃんが自転車乗ってる姿って市役所のおばさんがゴミ集めてるみたい」… は？　言ってる意味が全然わかんない。少なくとも揶揄してる？</p><p>曰く「染めなきゃ全部白髪でしょ」「シワは年相応に出てるね」とか、言わんでもいいヒトコトが多すぎんじゃ、われ！</p><p>巷では１５歳年下の彼だの何だのって話題になってるけど、年取ってきたらそういうコンプレックスってないのかしら？</p><p>うちなんか、少々年上でもこれだもんね。心臓に毛を生やさないとやっていかれない、と思う今日この頃ですわ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/entry-12421940367.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 16:29:33 +0900</pubDate>
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<title>若いと思っているのは自分だけ？</title>
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<![CDATA[ <p>時々学生時代の友人とかに時々会います。学生時代ってことは年齢タメです。で、こんな会話が交わされる。</p><p>「子供の頃ってさー、60才っていうとすごいお婆さんに思えたけど、最近の60才って若いよねー」</p><p>「アンチエイジング化粧品とか、ファッションとか、サプリとか、進化してるからねー」</p><p>…ワタシもそんな会話してました。先日お話しした、幼稚園児に「おばーさん」呼ばわりされるまでは。</p><p>そう、まだまだ若い、と思っているのは自分たちだけ。幼い子供にはしっかりお婆さんに見えてますって。</p><p>ではなぜ、自分たちには自分たちが年寄りに見えないのか？　それは多分、目が慣れているというか、見慣れているんだと思います。最近年寄りが多いし、自分よりも年が上の年寄りだって周りにいっぱいいますからね。でもね、ときどき意図せずに鏡に映った自分を不用意に見てしまい、ギョッとすることってありません？　なんだこのシワシワのババーはって。</p><p>あー、自然を受け入れるってホントに大変です。</p><p>若いっていうだけで、人は美しいんです。女性は特に、若さが武器です。艶々の肌、プリプリのボディ、ブスだって問題じゃありません。でもね（おばあちゃんの知恵袋だと思って聞いて）、自分の容姿に自信がない女子は、早めに自分を売り込んだほうがいいよー。若さは強みです。なのに、20代の意味を全く理解せず、アラフォーくらいになって「結婚したい！　子供産みたい！」って騒ぐ女子が後を絶たない。ダメです。キャリアを選んだならそれを貫いてください。</p><p>人生は甘くない。おいしいとこどりは、NGです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/7gumpingroad/entry-12413713512.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 19:04:27 +0900</pubDate>
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