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<title>限りなくウォンバット。</title>
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<description>日々感じたことを正直に。９割くらいは好きな音楽のこと。自分の宣伝的なぺたやコメントを拒否りたい常日頃です。</description>
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<title>エイトマンスレイター</title>
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<![CDATA[ <br><br>もう２ヶ月半か。<br><br>ユニゾンでライブの記録残さないの初めてだ。<br><br>中途半端に部分部分は書いてたんだけど、そこから延ばし延ばしにしてたら記憶がもう・・・<br><br>とりあえず行きましたよーということだけ。<br><br>Catcher in the Spy大阪オリックス劇場。<br><br>毎度のことながら周囲の客にいろいろ思ってしまったこともあったけど、楽しかったです。（まとめ。）<br><br>そしてツアーの最終日中野で発表された初めての武道館ワンマン公演。<br><br>７月24日。<br><br>ひとまずチケットは確保した。<br><br>本当にその日だけは（主に仕事で）何もないことを祈るだけだ。<br><br>まだまだ長いけど、それまでの間の動きが楽しみでもある。<br><br>まさかアルバムは出ないだろうし（コンスタントに1年１枚ペースだったら出てもおかしくはないけど）、シングル1～２枚リリースあればいいほうか。<br><br>私にとっての武道館公演って、なんとなくレミオロメンのetherリリース日の印象が強くて、新アルバムお披露目的な、変にノリが育ってないライブになるのも初武道館ワンマンの空気としてアリかなって思ってるんだけど。<br><br>ツアーは無いのかしらと思ってたところに、fun time ACCIDENTのお知らせ。<br><br>地方を４ヶ所まわるツアー。<br><br>そこに金沢を入れてくれて。<br><br>過去に東名阪はやってるから、それを除いても4/44の確率ですよ。<br><br>同じ地方でも、札幌仙台とかじゃなくて岩手、福岡広島とかじゃなくて高知、静岡千葉とかじゃ<br>なくて群馬、そして新潟長野とかじゃなくて石川。<br><br>アルバムツアーから外れたところから選んだそうですが、あえてそういう選び方にしたのがユニゾンらしくて好きなところ。<br><br>まぁ今回たまたま自分の地元入れてくれたっていうのがかなり大きいですけど、多分今後もできるだけ偏らないように開催していくつもりなんじゃないでしょうか。<br><br>客思いって言ったら表現的に甘くてソワッとするかもしれませんが。<br><br>会いに行けるアイドルならぬ、会いに来てくれるバンドですね。ありがたや。<br><br>こちらも無事チケットが取れたので、それを励みに１ヶ月過ごそうと思います。<br><br>やっほーい。
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<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 17:26:39 +0900</pubDate>
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<title>譲れないままでいい。</title>
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<![CDATA[ <br><br>UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2014「Catcher In The Spy」＠岐阜 EVENTHALL club-G<br><br><br>ライブでは初めての土地、岐阜！<br><br>今回はグッズ先行販売の時間に合わせて着くように行きました。<br><br>14時半頃に岐阜駅に着き、そのままClub-Gを目指します。<br><br>少し道に迷いながら、すでに購入したらしき人とすれ違いつつ、着いたのは55分頃。<br><br>売り場にはそんなに人が多くなくて、よかった～！と並びにかかりましたら。<br><br>「グッズの列の最後尾あちらになります。」<br><br>「！！！」<br><br>はす向かいに細い路地が続いていまして、角を曲がってやっと最後尾。THEぬか喜び！<br><br>先行販売の開始時間に行ったのって富山ソウルパワーでやったときだけなんですけど、その時は全然列っていう列は無くてすぐ買えたから、そのイメージで行ったらこのざまです。<br><br>みんないったい何時に来てんだ。<br><br>土曜日だったからっていうのもあるのかな。<br><br>行列大っ嫌いな私、ごはん屋さんとかどんなにおいしかろうが並ばなきゃならんなら食べないことを選ぶ私、結局並んだのは1時間10分ほど。孤独。<br><br>この時間が一番嫌だねー。ライブ自体は一人で全然構わないのに。<br><br>結局Tシャツは買わずに、タオルとラバーバンドとガチャガチャ３回。<br><br>タオル、久々にマフラーじゃないのはよかったんだけど、生地の質はやっぱマフラーのほうがいいね。<br><br>ガチャガチャは、３台あるうちの手前の台で２回して、次の人が来たので、空いた真ん中の台に移動したら、そこで斎藤フクロウが出ました。やったー。<br><br>荷物とグッズ抱えてテンション上がってラバーバンド落としても気づかずに人に拾ってもらったりしつつ（ありがとう若人男子）、来た道を戻りホテルにチェックイン。<br><br>1時間弱休憩し、またもわしわしと歩いて会場に向かう。<br><br>整理番号A500だったんで、17時40分くらいを目指して行ったんですが、結構細かく客入れしてたみたいで、まだ300番台後半。<br><br>私の頃になっても10番刻みでしたし、ちゃんと全部入場させてから次の10人呼ぶみたいな、ちょっと厳重な感じでした。<br><br>チケット発券した時、500ってもしかして一番最後の番号!?ある意味奇跡！ブログネタにしよ！（T-T泣）とかなったけど、キャパは約600でちゃんと私の後ろにもまだお客さんはいて、アルファベットの意味あんのかなと思ってたのもちゃんとBもあったっぽい。<br><br>入場して、そのまま下手側に行ってみましたが、上手のほうが空いてるかも、と思い直して移動。<br><br>段差の無いフロアが開演とともに詰まって後方が空いてくれたらそこがいいな、と思ったけど、視界の確証が無いので段差のところにとどまっておきました。<br><br>この会場、後方に段差がたくさんあって、私がいたとこは２段目？３段目かな？２階席のように安全ゾーンで割と見やすかったです。<br><br>柵が無いところもあるので踏み外さないように気を付けないといけませんが。<br><br>なのでやっぱりそこにとどまるんですよね、人が。<br><br>客入れに時間がかかる理由はそこかもしれない。<br><br>定刻10分くらい押して開演。<br><br><br>あのSEに合わせてのドン、ド、ドンっていうバスドラ大好き。<br><br><strong>01.黄昏インザスパイ</strong><br><br>まさかアルバムの〆の曲を頭に持ってくるとは。<br><br>意外で最初曲がわからなかった。<br><br>１曲目だからっていうのもあるんだろうけど、この曲でこんなぎゅうぎゅう縦ノリになるなんて・・・と後ろから眺めていました。<br><br>１番は斎藤くん弾き語り。<br><br>そういえば、声の心配とか頭よぎりもしなかったな。<br><br><br><strong>02.サイレンインザスパイ</strong><br><br>アルバム〆曲からアルバム頭の曲へ繋ぐ。<br><br><br><strong>03.オリオンをなぞる</strong><br><br><br><strong>04.流れ星を撃ち落せ</strong><br><br>50万のところで斎藤くん手５（パー）にしてた。<br><br>あと、よくやるピック持ってるほうの手を前に出すやつ、あれ好き。<br><br>「ヒカル星ミライ話まにまに繰り広げ恭しい」のところのギターのフレーズがめっちゃかっこよくてうわぁ～～ってなって。<br><br>次の日音源聞いてたら、ホントにそう鳴ってるんだわ。<br><br>なんかまだまだちゃんと曲聴きこめてないなって。聴こう。<br><br>ヤバイ×４のところは音源みたいに一語一語切れてなくて続けてわーって４回言う感じだったからなんか迫ってくる感がすごかった。<br><br><br><strong>05.箱庭ロック・ショー</strong><br><br><br><strong>06.to the CIDER ROAD</strong><br><br>グッズ列並んでる時に公式ツイッターからのあの情報があって、それがあったから今回組み込んだんでしょうかね。<br><br>「お前が容易く決めつけるなよバカ野郎」ってどんな顔して歌うんだろうって、斎藤くんを見ちゃう。いや別に普通に歌ってるんですけど。<br><br><br><strong>07.君が大人になってしまう前に</strong><br><br><br><strong>08.メカトル時空探検隊</strong><br><br>田淵くんの踊り。<br><br><br><strong>09.何かが変わりそう</strong><br><br>間奏開けCメロ、なんと田淵くんソロ歌唱です。<br><br>音程は外してたとこもあったけど…ファルセットだしね…<br><br>それだけで貴重じゃないか。<br><br><br><strong>10.シャンデリア・ワルツ</strong><br><br>曲前に短いセッションみたいなのがあって、その中にイントロの…っていうかサビのあのギターのフレーズが入って、そのままの流れで曲が始まりました。<br><br>あの音がしたとき、お客さんわぁってなってた。<br><br><br><strong>11.蒙昧termination</strong><br><br>田淵に言っといてのくだり、気になって双方を観察したけどどちらも特にアクションもなく。<br><br><br><strong>12.WINDOW開ける</strong><br><br>来たレア曲！と思ったけど、そうでもないか。001でやってるね。<br><br>照明のタイミング間違えかけませんでした？<br><br>サビの前に一瞬ふわって明るくなりかけてまた落ちて行ったような。<br><br>ならば、の前にタメがあってドキドキした。<br><br>でも、な・ら・ば！じゃなかったんだよー。なーらーばーだったんだよー。（細かい）<br><br><br><strong>13.シューゲイザースピーカー</strong><br><br><br><strong>14.harmonized finale</strong><br><br>なんとなくこの曲は意識的に鈴木くんメインで見てて。<br><br><br>そしたらその後はドラムソロで、鈴木くんを見続ける形になるという。<br><br>だから場所思い出せたんだな。<br><br>ソロ、すごい楽しそうな表情してた。<br><br>別にニッコニコしてるわけじゃないんだけど、なんていうんですかね、、、<br><br>どうしても曲のときより客のリアクションって小さいんだけど、自分のプレイで自分が楽しいっていうんですかね、そういう顔。いい顔。<br><br>鈴木くん、今の髪型になってからなんか柔らかい印象になったよね。<br><br>完全にビジュアルだけの話してますけど。<br><br><br><strong>15.天国と地獄</strong><br><br>あがるねー。かっこいいねー。<br><br><br><strong>16.カラクリカルカレ</strong><br><br><br><strong>17.桜のあと(all quartets lead to the?)</strong><br><br><br><strong>18.crazy birthday</strong><br><br>We like happy birthday!のところで斎藤くん「せーの」って言った？<br><br>聴き違いかな。なんか意表を突かれたんですけど。<br><br>おしまい、はこの曲。で、<br><br><br><strong>19.場違いハミングバード</strong><br><br>やっぱりイントロがクライマックス。<br><br>サビのあの「フゥー」っていって跳ぶチャラい系のノリが１番、２番、ラストサビってなるにつれて人口が増えて、やめてーってなった。<br><br><br>今見たら15から19までの流れすごいな。<br><br>やっぱりこれだけ動くと後ろでも汗がすごかったです。<br><br><br>EN<br><strong>20.instant EGOIST</strong><br><br>23:25のイントロ、音源よりも長くやって、そのあと照明が落ちて長いブレイク。<br><br>沸く沸く。<br><br>そのあとの、ざわざわした笑い声みたいなやつとかも、ちゃんと田淵くんやってた。<br><br>田淵くんの踊り。<br><br><br><strong>21.徹頭徹尾夜な夜なドライブ</strong><br><br>ステージにいくつかパトランプがあって、その出番がここでした。<br><br>いやーもう大好きすぎるこの曲。<br><br>いつもテンション上がって後々あんまり覚えてないから、今度はホールでもうちょい記憶に残すことに集中してみようかな。<br><br>ツアーだしDVD化されて収録されちゃえばいいよ。<br><br><br><strong>22.23:25</strong><br><br>instant EGOISTのつながりで、入れてきそうだなとは思ってた。<br><br>アンコールで一曲挟んで持ってくるところがいいね。<br><br>跳びすぎて疲れるけど、止めるのもったいなくて止められない。<br><br>最後に田淵くんのハンドスプリングもあって終わり。<br><br><br>斎藤くん、また岐阜来ます、またね。と言って捌けて行きました。<br><br><br><br>MCは斎藤くんしか喋らなかった。<br><br>これまでMCで３人で会話してるのってあんまり見たことない。<br><br>話してた順番は前後してます。<br><br><br>斎「この会場、もともと映画館だったってことで、なんかこう、いいですね。わぁーって…わぁーってなってて。（身振り手振りで段差が多いことを表現）<br><br>一人ひとりの顔がよく見えます。」<br><br><br>斎「ただ楽しくライブして終わって帰る。僕らはライブが好きなので、そうやってキャッキャやってますんで。御年29歳。キャッキャしてます。」<br><br>なんで２回言った。（笑）<br><br>たぶんこのくだりの時だったかと思うけど、田淵くんが意図してやってんのかってくらいノーリアクション無表情で微動だにしてなかったのか面白かった。<br><br><br>斎「岐阜の人どれくらいいます？あ、いっぱいいる。よかったよかった。<br><br>名古屋近いから、名古屋の人に占拠されてるかと思った。<br><br>初めて来たんですけど、岐阜いい街ですね。すき家の店員が感じ悪い以外は。」<br><br>斎藤くん本当に地方での食事すき家なんだ…。（桜のあとツアー＠金沢のMC参照）<br><br>斎「友達でバイトしてる人いる？大丈夫？内緒ね。（シーっの動作。あざといな！かわいいぞ！）感じ悪いけどおいしかったって言っといて下さい。」<br><br>斎「岐阜はこれまで良い印象無かったんですよ。」<br><br>客（えーー！！）<br><br>斎「岐阜って、漢字でどう書くんだって。読めるけど書けない。<br><br>で、今回、キャンペーンで行った先々で、貴雄と一緒に台本に“岐阜、岐阜、岐阜・・・”って練習して。<br><br>ついに書けるようになりました！（親指立ててグッ）」<br><br><br>斎「もう一つ印象が悪い理由が、岐阜ってボーカリスト泣かせなんですよ。<br><br>ライブ中に地名を叫ぶじゃないですか。<br><br>岐阜って、岐阜ぅっ、ふぅって息が抜けるんですよ。<br><br>そういうかっこよく言えない地名第２位なんですけど。<br><br>１位は「津」ね。つーー！って、急に何言ってるんだろうってなるからね。<br><br>で、かっこいい岐阜の言い方を考えたんですけど。<br><br>岐阜の阜をうーじゃなくてあーにして、氣志團方式ですね。きさらづぁあああ！っていう。<br><br>ぎふぁああああ！！<br><br>それか“う”をもっと強調して、岐阜う！って、ぅう！ぅう！ってこう丸め込むみたいな。（一生懸命手で丸め込む動作）」<br><br>客（ぎフー！↑）（フー！↑）（フー！↑）<br><br>斎「これで岐阜のかっこいい言い方がわかったんですけど、このあと僕1回も言いません！」<br><br>客（えーー！！）<br><br>ここめっちゃウケた。さすが。（笑）<br><br>斎「これから岐阜でステージに立つ機会のある人はぜひ使ってください。」<br><br>MCのどっかのポイントで田淵くんの笑い声がオンマイクで聞こえたんだけどどこだったっけな。<br><br><br>こんなもんでしたかね。<br><br>思い出したらまた書き足していこう。<br><br>やっぱりワンマンは曲たくさん聴けて楽しさが比じゃないな。<br><br>やけに手拍子多くてそこは萎えたけど。<br><br>ほんと、先導しようとするやつとそれにつられるやつ、悔しい。<br><br>「自分」だろうが。「対ユニゾン」だろうが。何を目的にやってんだ。<br><br>と思う。<br><br>ホールは幾分かマシになるかな。手拍子も熱唱も。<br><br>
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 17:04:26 +0900</pubDate>
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<title>9/9新木場サンセット2014</title>
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<![CDATA[ <br><br>新木場サンセットからもう10日たったのかー<br>レポれるほどの情報が無いからさらっと思い出だけ残しておこう。<br>初めてのstudio coastでした。<br>が、なぜか駅から出た風景に見覚えがある。<br>大学時代に一回降り立ってるかな。でも何の目的で来たかは覚えてない。<br><br>あの電光掲示板みたいな、その日の公演名が映し出されるやつ、よく見る見るー（´∀｀）♪と写真に収める。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/13/85/j/o0720040413071662535.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/13/85/j/o0720040413071662535.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>天気も良くてライブ日和。<br><br>ドリンク交換は混雑するため開演前か公演中に、との張り紙があったので、早々に交換。<br>ハイネケン。普通においしいんだけどライブ前の体にはあんまり欲してなかったらしく、ちょっと残してしまった。<br><br>タイムテーブルは、ユニゾントップだったりしてーとも思っていましたが、まぁ妥当な感じで。<br>在日ファンク（8823）<br>青葉市子（3373）<br>UNISON SQUARE GARDEN（8823）<br>SHISHAMO（3373）<br>Spitz（8823）<br><br>在日ファンクはその名の通りファンキーだった。<br>ホーン隊がいると音がぐっと煌びやかになっていいですね。<br>コール＆レスポンスの「新しい木場ぁ～」とかも楽しかった。<br>途中で「うめぼし」を一節歌ってスピッツファンを盛り上げたりも。<br><br>次の青葉さんはねー、正直全然楽しめなかったんですよね。<br>あの類の「独特の世界観」っていうのが若干アレルギーなのに加えて、ステージが全く見えないっていう環境も邪魔してたなー。<br>多分歌う姿、ギターを弾く姿が見られたらもっと違ったと思う。<br>草野さんセレクトなんだろうなーと思いつつ、だからって三段論法的に私も「良い」、とはならないっす。<br>そこは嘘はつけない。でも態度に出してないよ。<br><br>どのあたりで見ようか迷いながら、やっぱり動けるスペースがあったほうがいいので後ろのほうに留まっておきました。田淵くんのマイク位置延長戦上。<br>ワンマンよりはやっぱり前方が詰まらなくて、期待したより視界が開けなかったけど。<br>半年ぶりのユニゾン、いつものSE、いつもの順番でメンバー登場。<br>「ladies＆gentleman！」とコールしてライドオンタイム。<br>頭から盛り上がります。<br>桜のあとは最近の傾向ですね。<br>２メロ終わりの「all quartet～」で手拍子があぁぁぁ。<br>これ今回のツアーでも起こってそうで嫌だなー。<br>セットリストいろいろ予想してたけど、capacity超えるはかすりもしなかったわ。<br>ベースがよく聞こえていいよね。<br>天国と地獄の初！生！はめっちゃかっこよかったなあ！イントロが特に。<br>間奏で田淵くんが足交互に上げてた。<br>オリオンをなぞるは久々でした。<br>曲のラストで田淵くんベースを上に放り投げてのキャッチ。<br><br>MCは斎藤くんがちょっとだけ。<br>「新木場サンセットは今回で３回目。懲りずに３回も呼んでくれるのはスピッツだけ。<br>ここで田淵くんが両手を胸に当てて感謝の意？を表す。<br>３回目だから草野さんのことを草ちゃんって呼んでみようかと思ったけど無理でした。レジェンドすぎて。」みたいな。<br>そこ下の名前じゃないんかよ（笑）<br>後ろのほうでも鈴木くんも結構見えてよかった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/10/ab/p/o0405072013071668648.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/10/ab/p/o0405072013071668648.png" width="400" height="711"></a><br><br>ユニゾン終わりで一旦外に出て一息つき、SHISHAMOは途中から。<br>これまた全くステージが見えない入り口付近で。<br>バンドTシャツ着てカメラ持った関係者が前にいました。<br>印象としてはチャットモンチーみたいっていう。あと音の感じが若いなーとか。<br>勝手にかわいいかわいい女の子した感じかなって想像してたので、思ったより聴きやすくてよかった。<br><br>トリでスピッツ。<br>一番人が詰まったからかあんまり視界がよろしくなかった。<br>比較的王道セットリストの中に、異彩を放つ迷子の兵隊。<br>シロクマもちょっと意外。<br>カバーのアジアの純真がすごいよかった。<br>忠実だけどやっぱ本家よりロック調っていうか。<br>8823⇒メモカス⇒野生のポルカの流れでMAX！！<br>野生のポルカ、ツアーでホールで聞いた時より飛んで跳ねてめっちゃ疲れたけどめっちゃ楽しかった！<br><br>MCはユニゾンのとこ抜粋。<br>出演者の年齢の話で、草「あれ、ユニゾンっていくつだっけ？30？」田「ギリ20代じゃないの？」三「いいんじゃねぇか？年の話は。」とか。<br>あ、あと私の大好きな三輪さんの静岡弁（って言うの？）ね。<br>「去年は横浜でやったら？」「おれ“～ら？”ってよく言うでしょ。これ方言だからね。」<br>アンコールの愉快な仲間たち紹介では、田村さん一通りしゃべって妙な間で「ここ長々と話すところじゃないから」とか言ってたような。<br>クージーの、スーパームーンでボラが跳ねてた話もなんかジワった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/64/7b/p/o0405072013071668743.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/64/7b/p/o0405072013071668743.png" width="400" height="711"></a><br><br>ということで、私の今夏最大のイベントが幕切れ。<br>あーっという間だったけど、すぐあとにユニゾンワンマンがあると思うと全然さみしくもならず。<br>ということで、明日です。<br>ユニゾンツアー岐阜公演！<br>行ってくるぜ！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/47/ac/j/o0720040413071669104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/47/ac/j/o0720040413071669104.jpg" width="400" height="224"></a><br>帰り暗くなってからも撮った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/4e/85/j/o0640064013071669814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/18/7rrdpa3/4e/85/j/o0640064013071669814.jpg" width="400" height="400"></a><br>スーパームーン。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 18:27:00 +0900</pubDate>
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<title>Who is normal in this show?</title>
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<![CDATA[ <br><br>ほぼ放置のブログ再始動。<br>アルバムツアーが始まる前に感想をまとめておきたかったので。<br>って言っても今日初日終わってる～<br><br><br>UNISON SQUARE GARDEN　『Catcher In The Spy』<br><br>待ちに待った1年半ぶり、５枚目のオリジナルアルバム。<br><br><br>１．サイレンインザスパイ<br>始まりのこどもの声からのイントロのギャップ。<br>ツアーのセットリスト１曲目これっぽいかも。<br>アルバムの１曲目だから浅はかにそんな感じがしてるだけだと思うけど。<br>歌詞は「確証など無いのに楽しそうですけど」と「ぬるま湯浸かって風邪っぴきですとか笑えないので」ってところがにやりとしてしまった。<br>ですます調で皮肉っぽく喋る感じが田淵くんの詞らしくてすごい好き。<br><br><br>２．シューゲイザースピーカー<br>１曲目からそのままの流れで突入。<br>Aメロの日本語熟語と英単語の辺りのハマり具合が発音してて気持ちいい。<br><br><br>３．桜のあと（all quartet lead to the?）<br>既出曲なので割愛。<br><br><br>４．蒙昧termination<br>これまでのユニゾンに無い感じのリズムで一耳惚れ。<br>蒙昧ターミネーショーン、オッオー<br>飛んだり跳ねたり押し押されっていうんじゃなく、腰でノれる感じでライブが楽しみな曲。<br>Aメロで斎藤くんが息抜くところもいいね。<br>「あのね、歌詞書いたの僕じゃないんで田淵に言っておいて」<br><br><br>５．君が大人になってしまう前に<br>イントロとかのギターの音がきれい。<br>君はともだち系に私に響くかなーと思ったけど違った。<br>もう大人だからか？<br><br><br>６．メカトル時空探検隊<br>デイライっぽいなーと思いつつ、サビはI Wanna believe～っぽい。<br>アルバムの中で、中盤にしか置けない感じかなーとは思う。<br><br><br>７．流れ星を撃ち落せ<br>この曲もポイント的にツボが多い。<br>まずは１番のAメロの２回し目。～彼とshakeのhandが50万「洗えない！」～のくだり。<br>歌詞の皮肉りと、音（ヴォーカル）で聴いたときの「50万」からの「洗えない！」の流れがハマる。<br>ヤバイ×４は最初３人順番に言ってる？と思ったけど、普通に斎藤くんが全部言ってるのか。<br>私巻き舌ができないからね、できると歌っててもっと楽しいんだろうなってよく思う。<br><br><br>８．何かが変わりそう<br>このアルバムの中で泣き曲っていったら５か12かなーと思うんですが、私はこれでした。<br>いや泣いてないけど。<br>結構スピード感ある曲ですけどなんでだろう。<br>頭サビ明けのイントロギターの音と、Bメロのメロディーできゅーっとなる。<br>雑誌のインタビューで読んだけど、昔からあってもう最後ここしか出所が無かった曲だったんですってね。<br><br><br>９．harmonized finale<br>既出曲なので割愛。<br><br><br>10. 天国と地獄<br>リリース前にフルMVでガンガン聴いた。<br>言葉詰め詰めで早口で畳み掛ける感じが好きです。<br>「挙句までただ巻き起こる狂乱と」とか「育ちにそぐわぬ質素と善行を重ねて～」のところとか。<br>あんまり普段発しない熟語が並んでると発音すると楽しい。耳にも楽しい。<br><br><br>11．instant EGOIST<br>一番最初に聴いた時は等身大の地球っぽいイメージで、23:25部分以外は特別印象に残らなかったのですが、聞くうちにハマってきて、今私の中でアルバム上位の曲になってます。<br>その23:25部分がね、イントロのフレーズが入ってるだけかと思いきや、その前にちゃんとコールして2拍３拍２拍５拍と奏でてるのとか、楽しいことするわーってもう。<br>リズムも楽しくてノリノリ。<br>詞のテーマとしてはお人よしカメレオンみたいにライブに来た客に対して言ってるような感じ。２番のAメロBメロなんか特に。<br>いつものスタンス、「自分の好きなように」っていうのが、エゴイストになっちゃいなよってことなんでしょうね。<br><br><br>12. 黄昏インザスパイ<br>初聴きで斎藤くんのハイトーンに「おおぉ・・・」となってしまいました。<br>最高音がどの曲なのかわかんないですけど、この曲のサビは突き抜ける声が際立って聴こえる。<br>Cメロの早口になるところはちょっとミスチルの名もなき詩がよぎっちゃったわ。<br><br><br><br>シンプルなロックアルバムなようで楽しい仕掛けとフック満載。<br>ポリープ治療前後だからってわけじゃないと思うけど、全体通してヴォーカルの存在感に耳が行く１枚でした。<br>斎藤くんのヴォーカルって、カラオケで高得点が出るようなテクニカルな感じではないけど、器用で表情つけるのが上手いし、田淵作をちゃんと自分の歌にするよなと改めて感じました。<br><br>ツアー、私は来週末の岐阜がスタート。あとは座席指定で大阪。<br>あと1週間だから今回はセットリスト見るの我慢して参加しようかな。<br>たのしみー！<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 21:36:52 +0900</pubDate>
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<title>proud of you</title>
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<![CDATA[ <br><br>UNISON SQUARE GARDEN　TOUR2014　“桜のまえ”<br>@Zepp Tokyo　　2014.3.22（sat）<br><br><br><br>１日目のと同時進行で書いております。<br><br>整理番号はGの301で、おそらく実質2000番前後だと思われます。<br><br>並ぶまでもないので、１7時４０分頃着いたらちょうどくらいでした。<br><br>中のコインロッカーに荷物を入れ、トイレも済ませ、上手前方の扉から会場内に入る。<br><br>すでに扉外にはみ出しかけてるくらいの人の多さ。<br><br>これ以上この場所（扉沿い）はどうもなりようもないなと思ったので、一旦出てドリンク交換。<br><br>１日目、終演後はドリンク交換も外に出て行列で、辿り着いたころには汗もひいて一段落って感じだったので。<br><br>ライブ前にドリンク交換したのは初めて。<br><br>アルコール入ったらよりテンション上がるかと思ってビールにしましたが、結局全然酔いませんでした。<br><br>もとの場所付近に戻り開演を待つ。<br><br>暗転に合わせ、横や後ろから人が押し寄せてきて、「この場所でこんなんなる!?」と思いながら前へ人を流しやるのに必死です。<br><br>見えるような、見えないような、という感じが続いていたので動き的なレポはあまりない。<br><br><br>01.メッセンジャーフロム全世界<br><br>02.23:25<br><br>03.kid,I like quartet<br><br>ふと思ったけど、たぶん私が行ってるライブで必ずやってるのはこの曲だけなんじゃないか。<br><br>だから何ってこともないけど、１アルバム曲ながらシングル曲より地位を確立してるのがユニゾンらしいというかなんというか。<br><br>シャンデリア・ワルツもそうなっていくのかな。<br><br><br>04.セク×カラ×シソンズール<br><br><br>斎「元気ですか東京！聞くまでもなくって感じだね。笑<br>今日はワンマンライブだから、とにかく曲をたくさんやるので、最後まで楽しんでいって下さい。よろしく！」<br><br><br>05.meet the world time<br><br>結局最後の一言が聞き取れずじまいでした。<br><br><br>06.ピストルギャラクシー<br><br><br>07.リニアブルーを聴きながら<br><br><br>08.三月物語<br><br><br>09.流星のスコール<br><br>この日なんか珍しく、イントロ、サビの飛んだり跳ねたりなノリが控えめだった印象でよかった。<br><br>私の周りだけかな。<br><br><br>10.ため息 shooting the MOON<br><br><br>11.マスターボリューム<br><br><br>12.harmonized finale<br><br><br>斎「こうしてワンマンツアーを回っていると、自分たちもスタッフもほんとそこだけに集中してるっていうか、結構追い込まれてくることがあって。<br>そうすると夢に見るんですよね。<br>昨晩田淵が見た夢は、楽屋でみんなで「ツアーすごいいい感じだよね」って話してたら、急に貴雄にキレられたっていう。<br>「いや、田淵さぁ！（怒）」みたいな。<br>貴雄は貴雄で、熊本にいてどこで何を食べるかを財布の中身とすごい相談してるっていう、すごいリアルな。<br>そんな素敵な目覚めだったみたいです。<br>僕は上戸彩に飲みに誘われる夢だったんですけど。彩と一緒に飲んでたら、横の男の人がテーブルをバンってして立ち上がって、よく見たらEXILEのHIROさんで。（田淵くん手叩いて爆笑）　<br>俺の財布の３万円取られました。」<br>開場中今日イチの爆笑。<br><br><br>13.さわれない歌<br><br><br>14.ノンフィクションコンパス<br><br><br>15.きみのもとへ<br><br>初聴きかもと思ったら001で聴いてたわ。<br><br><br>16.シャンデリア・ワルツ<br><br>今後裏拍人口が増えるのが私の夢。（おおげさ）<br><br><br>17.徹頭徹尾夜な夜なドライブ<br><br>回を重ねるごとに徐々に身体や脳に染み着いてくるリズム。<br><br>サビ前の５、６、７、８とかも上がりますね。<br><br><br>18.ワールドワイド・スーパーガール<br><br>この日一番楽しかったかも。<br><br>田淵くんは前日と同じような動きをしてて、しかもちょこちょこ移動しながら下手の奥へフレームアウトしていって、曲中なのに笑い声聞こえるくらい客がウケてました。<br><br>私は最初気づかなかったけど、笑い声に気づいてステージを覗き込んだら、下手袖から田淵くんが登場してきて笑った。<br><br><br>19.場違いハミングバード<br><br><br>20.桜のあと(all quartets lead to the?)<br><br>数列前で肩車しだした人がいて「まじか（嫌悪からくる苦笑）」とつぶやいてしまった。<br><br>そうそう、この曲の間によくわからない体験をしたんですよ。<br><br>最前ブロックの一番後ろあたりにいたんですけど、ものすごい盛り上がりの結果前の中央に人が詰まって、近くにちょっと良さげな空間ができたんですね。<br><br>それまで私の前にいた男子が、ぶつかったら怪我するんじゃないかっていうか、必然的に周囲がよけるくらい場所を使うノリ方をする人で。<br><br>私もぶつかってしまわないように注意を払うほうに幾分気を取られてたので、その人の横をすり抜けて、空いたスペースに滑り込んだわけです。<br><br>視界もちょっと開けたし、私も好きなようにノレるくらいの広さがあるし、ここにきていいとこ入れたわ、と思っていましたら。<br><br>ん？なんか左肩をトントン叩かれた…？<br><br>なんだろうと思って振り返ったら、おそらくさっきまで私の前にいた男子が私にむかって、両手を前に突き出すようなジェスチャーをしたのです。<br><br>え？何どういう意味？<br><br>彼の真意は解らないのですが、前の客の塊を「押せ！」ということかなとその時は解釈し、いやいや、私そういう人じゃありませんからと思いつつシカトしてしまいました。<br><br>２～３秒の出来事だったけど、強制的にステージから意識を逸らされるなんて初めてだったし、私の貴重な時間を奪いやがってとちょっと思ったり思わなかったり。<br><br>そんな怒ってるわけじゃないんだけど、不思議なこともあるもんだなぁという感じでした。<br><br><br>En<br>斎藤くん、珍しくTシャツスタイルに。<br><br>ツアーTの非売黒バーション。<br><br><br>21.シュプレヒコール～世界が終わる前に～<br><br><br>22.ガリレオのショーケース<br><br>鈴木くんがドラムスティックを大放出してたのはこの曲の時でしたかね。<br><br>一回シンバルを叩くごとに客席へ放り投げてて、5～6本投げてたんじゃないかな。<br><br>ドラムの位置からしかもオーバースローだから勢いついてそうでちょっと怖かった。笑<br><br><br>23.crazy birthday<br><br>銀テープは名古屋と同じところで発射。無事キャッチできた。<br><br><br>約１週間で３公演。<br><br>満たされすぎた反動で終わってしまった感も半端なかった。<br><br>遠征だと特に、帰りの道のりで徐々に非現実から現実に引き戻されていく感じが切ない。<br><br>遠征あるあるですね。私だけか。<br><br>またすぐに会いたいなぁなんて思ったりしたけど、・・・<br><br><br><br>ツアー終了後に公になった斎藤くんのポリープ摘出手術のこと。<br>私はこのツアー４公演行って、４回とも「harmonized finale」の大サビ部分の「うぉおーー」が上がりきらないのが気になっていて、でもそれ以外の曲の高音部分は普通に出てたし、相変わらず全体的にすごい安定してて（無難にこなすとかそういう意味ではなくね）、ライブの後半に行くにつれて喉に負担が来る結果かなぁなんて思っていた。<br>斎藤くんはポリープが歌にどんな影響をもたらすか教えてくれたけど、ライブ中はおろか今振り返ったってそんなの全く感じさせないくらいの歌声だった。<br>できる自信があったからステージに立ったんだろうし、私が大層な耳も頭も持ってないということを差し引いても、それをものの見事に体現していたと思う。<br>後にとてもとても強い思いを文字で伝えてくれたけど、アンコールのシュプレヒコールの前に呟いた「終わりたくねぇなぁ。」という言葉は、この先の手術や声への影響の不安の表れだったんだろうか、なんて思うのは深読みの後付か。<br>私は歌や声を生業にしているわけじゃないし、声帯ポリープってどんなものなのか事の深刻さはわからない。<br>ただ何故か根拠のない確信があるんだよ、「大丈夫でしょ。」って。<br>斎藤くんのブログを読んで、「大丈夫ですか？」よりも、「大丈夫だよ。」って私は言いたいなって。<br>万が一、本当に万が一に罹患前の歌声が戻らなかったとしても、斎藤くんは自分の歌、ユニゾンの歌を歌うと思うし。<br>そりゃ歌い方や音域どころか歌うことそのものが出来なくなったら別問題だけどそんなことは起こらない。<br>だって、戻ってくるって本人が言うんだからそうなんだ。<br>最後に「みんなのこと誇りに思ってますよ。」と言ってくれたこと。<br>不意を突いた思いもよらない言葉に、なんだか客側は“わっ”とした反応を返しそびれてしまった気がしたけど、ユニゾンの音楽、ユニゾンのライブが大好きな人一人ひとりが、ゆっくり心に刻んだんじゃないかなぁと思う。<br>私はあんまり自分のことが好きじゃない人間だけど、音楽と付き合ってる自分、ことさらユニゾンのことを好きな自分のことは好きなんだ。ホント私って見る目あるわって。<br>だから誇りだって思ってくれるなんて、これ以上光栄なことない。<br>大歓声と拍手の中、「しーっ」ってやって、マイクを通さずに叫んだ「ありがとうございました！」の声。<br>「ちょっと行ってくるわ！」って思いだったんじゃないかなって今は思う。<br>余計なことなにも考えずに待っています。<br>１ヶ月半と言わず、２～３ヶ月療養してくれればと思うけど、パッと治ったら歌いたくてウズウズしちゃうのは本人なんだろうな。笑<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140407/18/7rrdpa3/b9/01/j/o0720040412901326054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140407/18/7rrdpa3/b9/01/j/o0720040412901326054.jpg" width="400" height="224"></a><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 18:24:00 +0900</pubDate>
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<title>今日が今日で続いていきますように</title>
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<![CDATA[ <br><br>UNISON SQUARE GARDEN  TOUR 2014  “桜のまえ”<br>@Zepp Tokyo  2014.3.21<br><br><br>初めてのライブハウス2階指定席。<br><br>どうかなーと思ってたけど、やっぱり取って良かった！<br><br>なにより時間や荷物を気にせず行けるって楽だわ。<br><br>悠々と入場し、まずはこれまでずっと買いそびれてたオリオンを購入。<br><br>カップリングちゃんと聴きたいと思って前々からシングル揃えようとしてたんだけど、せっかくならサイン入りポスター付くライブ会場で、とAmazonとかで買っちゃうの我慢して、それなのにタイミング悪くて買えなくて…っていうのが続いてたので、念願叶ってです。<br><br>とにかくover driverが聴きたかったのでこれから。<br><br>ポスターどうしよっかな。<br><br>普段ポスターってあんまり惹かれないんだけど、サイン入りだとちゃんと広げておきたくなる。<br><br>フレーム買うか。と思ってみたけど結構値がはるもんだ。<br><br>さて、チケットチェックされて階段を昇って席へ。<br><br>窮屈な感じはあったけど、ありがたいことに前の方が終始座っておられたので、ステージ全体が隈無く見えて、結果田淵くんの動きに釘付けに。笑<br><br>照明の効果もよくわかったしキレイだった。<br><br>当然表情や動きの細かいところまではわからなかったけど、まぁどこにいてもメリットデメリットはあるものですからね。<br><br>１日目と２日目の記憶が混同してるんだけど、頑張って記録を残しておこう。<br><br>この日はユニゾンにしてはちょっと遅れめの開演。10分くらい押してたと思う。<br><br>後ろの幕、名古屋では初めから掛かってたような気がするけど、東京では３人が登場してから下からすーっと揚がってきました。期待が煽られ歓声が。<br><br>いつものSEに合わせて、ドン、ドドン、とバスドラが響く。<br><br><br>01．メッセンジャーフロム全世界<br><br>曲終わりで斎藤くんが一言「ようこそっ！」と挨拶して、立て続けに、<br><br><br>02．23:25<br><br>斎藤くんギターソロ終わりで、鈴木くんのほう向いてしゃがんでたのはなんだったんだろう。<br><br>２番終わりのベースソロ的な部分の後ろで鳴るジャッジャッジャーンっていうギターコードが、今回のツアーでは高めの単音で、チャイムみたいな金属的な音で好きだったな。<br><br><br>03．kid,I like quartet<br><br><br>04．セク×カラ×シソンズール<br><br>田淵くん、間奏やアウトロで両手をベースから離してパーする動作。<br><br>全体、特にドラムもちゃんと見えるようにと思って取った指定席でしたが、好きな間奏のドラムは思いの外テンション上がらなかった。苦笑<br><br><br>斎「東京、今日外すごい風だったけど大丈夫だった？<br>今日はワンマンライブだから、とにかく曲をたくさんやるので、最後まで楽しんでいって下さい。よろしく！」<br><br><br>05．meet the world time<br><br>音に合わせた照明がかっこいい。<br><br><br>06．ピストルギャラクシー<br><br><br>07．リニアブルーを聴きながら<br><br>２番サビ頭で田淵くんの空気切り裂くやつ。<br><br><br>08．三月物語<br><br>余裕のある場所でゆったり聴くととても良い。<br><br><br>09．流星のスコール<br><br><br>10．ため息shooting the MOON<br><br><br>11．マスターボリューム<br><br><br>12．harmonized finale<br><br><br>「卒業シーズンですが、今年卒業だっていう人います？　（対象の客が手を挙げる）<br>結構多いですね。<br>そうか、じゃあみんな３年生なんだね。<br>（客席の微妙なリアクションに）・・・そうか、４年生もいるか。笑<br>学生の頃って、みんな何かしら黒歴史があるもんですけど。<br>あの、気悪くされた方はこう首の後ろトンってやってください。<br>僕らも卒業式に黒歴史があって、貴雄は中学の卒業式に髪をスプレーで銀色に染めてきたんですよ。<br>先生に「お前ナメてんのか」って言われて、「っ別に…」みたいな。<br>田淵は小学校の時の夢が大学に入ることっていうので。<br>普通みんなお医者さんになりたいとかサッカー選手になりたいとか、ミュージシャンになりたいとかなのに。<br>卒業証書を受け取る後ろで、その夢のスピーチが流れたらしいです。<br>それで彼はめでたく早稲田大学政経学部を卒業しました。（客拍手）<br>僕はですね、高校生の頃って、もう何してても楽しくて爆笑してたんですよ。<br>箸が転がっても可笑しいみたいな。<br>そんな楽しい仲間がいて。<br>で、その頃僕にとって一番おもしろいのが全裸だったんですね。（客爆笑）<br>卒業式の日に、このまま帰るのは寂しかったのでカラオケにいったんです。<br>みんなでＳＭＡＰさんの世界に一つだけの花を歌って。<br>「そうさ～僕らは～」ってサビになったらみんな一斉に服を脱ぎだすっていう。 （客爆笑）<br>で、間奏のパーパパパーっていうところでまた着て。<br>小さい花や大きな花、ひとつとして同じものは無いから。（まとめ・笑）<br>気を悪くされた方、首の後ろトンってしてくださいね。」<br>首の後ろトンってなんだったんだろう。笑<br>記憶失えってこと？笑<br><br><br>13．さわれない歌<br><br><br>14．ノンフィクションコンパス<br><br><br>15．等身大の地球<br><br>イントロで手拍子がピタリと合うのが気持ちいい。<br><br><br>16．シャンデリア・ワルツ<br><br><br>17．徹頭徹尾夜な夜なドライブ<br><br>「順調に捌くルーチンワーク　炊事、洗濯、友達」<br><br>「わたしどこここはだれだーれ　君の名前も思い出せない」<br><br>ほんとちょっとずつしか歌詞覚えられないな。<br><br>聴いた直後は覚えた気でいるんだけど。<br><br><br>18．ワールドワイド・スーパーガール<br><br>田淵くんの動きがかわいおかしくて笑っちゃった。<br><br>イントロ とかAメロのところで、音に合わせて小股でちょこちょこ移動して、ギターのジャッジャーンの部分で体を左右に振るみたいな、言葉で現すの難しいけど…<br><br><br>19．場違いハミングバード<br><br>前の曲からの流れで間髪入れずに鈴木くんのカウントが入ってイントロ！っていうのが私にとってこの曲のクライマックスっていう感じだったけど、今回はワールドワイドから１拍空くのでちょっと物足りなかったかなー<br><br><br>20．桜のあと(all quartets lead to the?)<br><br>音源だけで聞いてた頃は、ライブでこんなに盛り上がる曲だとは思っていなかった。<br><br>上から１階フロアを見下ろすと、頭のall quartets～からお客さんがうねるように動いていてびっくりしました。<br><br><br> 21．シュプレヒコール～世界が終わる前に～<br><br><br>22．フルカラープログラム<br><br>これだけ曲目変更。<br><br>変わらないと思ってたから最初なんの曲だかわかんなかった。<br><br><br>23．crazy birthday<br><br>曲前に一言言うのが名古屋の時から気になってて、「おまけ！」って言った気がするけど、まさかね。と思ってたんですけど、いややっぱり言ってますよね？<br><br>ガリレオの頭ではこれが最後の曲と思わせるようなこと言ってるし。<br><br>銀テープの出所がイントロになってて。<br><br>完全に不意をつかれて、この辺策士だなぁと思ったね。<br><br>「特別」を作りたくない方たちなのは知ってるけど、セットリスト変更も含め2日とも来る人も少なくないことも見越してのことだったんでしょうね。<br><br>No More～で自分の立ち位置まで戻れずに田淵くんのマイクで歌う斎藤くん。<br><br>それを見て自分も立ち位置まで戻らずに斎藤くんのマイクで追いかける田淵くん。<br><br>その後自分のマイクを奪還する斎藤くん。<br><br>この一連の流れがなんかよかった。<br><br><br><br>このツアーでは、よくライブで言っている「ユニゾンのライブにルールはない。回りは気にせず自分対3人だと思って好きなように。」というＭＣが無かった。<br><br>徐々に浸透してきたのを実感することで、「言わずとも」というのを試してみたのかな。<br><br>今後もっと動員が増えて、一見さんとか特に好きでもないけど連れられてきたとかただ騒ぐのが好きなだけの人とか、今以上に客層が混在したら（それは本人たちは望むところなんだと思うけど）、どうなっていくんだろうなぁ。<br><br>多くの人に聴いてほしいっていう本人たちの想いが叶うといいとは思いつつ、最速先行からアンテナ張ってれば地方のライブハウスでもチケットが取れて、でも最終的にはソールドアウトして、主要都市ならホール公演もできて、っていう今の感じってこっちからしたら一番いい時期だったりして。<br><br>私は実は、そのバンドの初武道館ワンマンを自分の武道館デビューにしたいというちょっと変な夢があって、時期とかバンドの規模とか、これまでなかなかそれにそぐう機会がなかったけど、たぶん今そこに一番近いのがユニゾンなんじゃないかと思っています。<br><br>まぁ昔ほど武道館に聖地的なイメージが無くなってるというかハードルが下がってるというか門戸が広がってるというか、「特別」を作りたくない方たちなのは知ってるし（２回目）、そこに価値を見出すことは無意味なのかもしれないけど、それでも、それでもね。<br><br>この日２階から見下ろしていて、いつもは埋もれて見えてなかったものが客観的に見えた気がした。<br><br>それは物理的なものじゃなくて、遠くまでは見えないしはっきりとした形はわからないけど確かにこの向こうに続いている未来だったよ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140407/17/7rrdpa3/97/a7/j/o0720040412901289618.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140407/17/7rrdpa3/97/a7/j/o0720040412901289618.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 17:49:00 +0900</pubDate>
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<title>近づきすぎないで、ちょうどいい温度感であれ</title>
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<![CDATA[ <br><br>UNISON SQUARE GARDEN　TOUR 2014　“桜のまえ”<br>@Zepp Nagoya　　2014.3.15（sat）<br><br><br>整理番号1201、最前ブロックの一番後ろに行こうと決めていました。<br><br>端になるのはしかたない。<br><br>下手に位置取る。<br><br>ステージの後ろにはユニゾンロゴの大きな幕が。<br><br>18:00にナレが入って、18:07開演。<br><br><br>01.メッセンジャーフロム全世界<br><br>イントロからさっそく手拍子。<br><br>ざざーっと前に人が詰まり、思った通り後ろ端は広々(ってほどでもないけど)。<br><br>期待以上に視界が開け、斎藤くんも田淵くんも結構見えるし、場所選択成功だ！と喜んでいました。<br><br>照明も明るくて綺麗だし、天井が高いのが開放的でいい。<br><br>始まるなぁ((o^－^o))って感じで、心持ち穏やかだったんですけど。<br><br><br>02.23:25<br><br>せっかくの穴場にどんどん人（特に男子）が増えてくる。<br><br>そらそうかー。空いてるの気づいたら来るよな。<br><br>あわよくばそこから前方まで突っ込んで行けるんだろうし。<br><br>お立ち台あったんだよね？<br><br>斎藤くんがギターソロ後ギターを掲げるのが見れました。<br><br><br>03.kid,I like quartet<br><br><br>04.セク×カラ×シソンズール<br><br>歌から急に始まると、何故か一瞬何の曲かわからなくなる。<br><br>これは金沢でもそうだったな。<br><br>田淵くんが楽しそう。<br><br>この辺りからは斎藤くんがやっと見えるって感じでした。<br><br><br>斎「さっき（曲中）横見たらさ、妖怪みたいなのがぐわーって。幻覚かな。みんな見えてる？」<br>客「見えてる！」<br>斎「そっか、びっくりした。笑っちゃった。」<br>田淵くん、オバケから妖怪におどろおどろしさがアップ。<br><br><br>05.meet the world time<br><br>２番のあとカッコいい。<br><br>最後の「world」、そう言ったように聞こえなかったんだけど、気のせいかな。<br><br><br>06.ピストルギャラクシー<br><br><br>07.リニアブルーを聴きながら<br><br><br>08.三月物語<br><br><br>09.流星のスコール<br><br>なんでこの曲イントロとサビがいつも激しい縦ノリなのか不思議でしかたない。<br><br>ポイントポイントで斎藤くん見たいなと思うところがあるから、背伸びしたり頭ズラしたり頑張った。<br><br>Cメロ後のサビの、君を“探して”のところのギターが好きだからそことか、「ここだよ」のところとか、「こーんや」とかラストの「流星の指す方へーいぇーー(絶唱)」とか。<br><br><br>10.ため息 shooting the MOON<br><br>曲途中で２人が後ろから柵くぐってこっちブロックに入ってきたので窮屈になり、前に背の高い人もいたのでさらに下手のおとなしゾーンへ移動。<br><br><br>11.マスターボリューム<br><br><br>12.harmonized finale<br><br><br><br>斎「名古屋はZeppに初めて立った時のことをすごく覚えてる。<br>TREASUREってイベントだったんですけど、大学生の時で大抜擢だったの。<br>その時の他のバンドが、Yum!Yum!ORANGEとームラマサ☆とージャパハリネットとー175RとーFUNKY MONKEY BABYS。<br>すごいじゃないですか、そんなテレビとか出てる有名な人たちとやるって。<br>楽屋がFUNKY MONKEY BABYSと同じだったんだけど、すごい良い人たちで。<br>ファンキーの欠片も無い。<br>で、その時はオープニングアクトだから曲数も少なかったんだけど、自分としてはすごい良いライブが出来たんです。<br>普段CD手売りするのに物販とか２人に任せてたんだけど、俺は良いライブが出来たし、楽屋がファンキーモンキーベイビーズと一緒だから（気が大きくなって）、“どれ、俺様が物販に立ってやろうかな”っつって行ったんですよ。<br>そしたらお客さんにすごい白い目で見られて。<br>「物販とか立っちゃう感じなんだー…」みたいな。<br>すごいショックでした。<br>もしレディガガがライブの後にCD手売りしてたらこんな感動的なこと無いじゃないですか。<br>でも僕がレディガガじゃないばっかりに…。<br>だから僕は物販には立ちませんよ。（客：えー！）<br>今度白い目で見られたらもう立ち直れない。」<br><br><br>13.さわれない歌<br><br><br>14.ノンフィクションコンパス<br><br><br>15.等身大の地球<br><br>We′ve got music ＆ lyric♪<br><br><br>16.シャンデリア・ワルツ<br><br><br>ドラムソロはここだった。<br><br>最端に寄ったおかげで鈴木くんちゃんと見えて良かった。<br><br>その後のセッションもカッコいいし。<br><br>ユニゾンはこういうのよくやってくれるから、新曲感覚で楽しめて良いですよね。<br><br>その流れでー<br><br><br>17.徹頭徹尾夜な夜なドライブ<br><br>ここだけ空気が変わるくらいの存在感。<br><br>私が好きすぎて贔屓目で見てんのかな。<br><br>絶対シングルの表題曲にはならないだろうけどね。<br><br>ライブ映えしてる感じもあるから、CD音源化が未定ならこのツアーのDVDでも満足だなぁ。<br><br>でも今回のツアーはDVDにならないだろうと私は踏んでいる。<br><br><br>この辺で壁際と頭上の閉塞感が耐えられなくなってきたので２柵の３列目あたりに移動。<br><br><br>18.ワールドワイド・スーパーガール<br><br>誰もあまり見えなくなってしまったけど、もういいや、音を楽しむことを優先しようと思って。<br><br><br>19.場違いハミングバード<br><br>サビのところ、「思ったように埋まらない」の後とか、変な「フゥ↑」みたいな掛け声で跳ぶのをデフォとしている一帯があって。<br><br>なんかチャラくて好きじゃないなぁ…と思いつつ。<br><br><br>20.桜のあと(all quartets lead to the?)<br><br><br>En.<br>21.シュプレヒコール～世界が終わる前に～<br><br><br>22.ガリレオのショーケース<br><br>なんか音が足りないのかアレンジなのか、Aメロの辺りとか違う曲のように聞こえたんだけど。<br><br>鈴木くんがスティック高ーく投げてたのの、スティックだけが見えた。笑<br><br><br>23.crazy birthday<br><br>「よくなくなくない？」の歌いかた、可愛く言う感じに定着。<br><br>「We like Happy Birthday」の後に銀テープの演出が。<br><br>単純だけど、やっぱりこういうのってテンション上がります。<br><br>でもかなり端の方にいたので直にはキャッチ出来なくて。<br><br>桜木花道のリバウンドかなってくらい、反射的にものすごいジャンプして掴もうとしたんだけど届かなかったです。<br><br>曲終わりに人の隙間に落ちてるのを拾ってきました。<br><br><br>さて、残るは東京2days。<br><br>指定席からはどう見えるか、ファイナルに何を感じるか、楽しみです。<br><br>ただ今気づいたけど、ツアーT１枚しかないからもう１日何着るか困った。<br><br>ホテルで洗濯できるかな。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140320/23/7rrdpa3/15/06/j/o0720040412881628134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140320/23/7rrdpa3/15/06/j/o0720040412881628134.jpg" width="400" height="224"></a><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 22:49:00 +0900</pubDate>
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<title>一番大事なもの以外捨てて</title>
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<![CDATA[ <br><br>UNISON SQUARE GARDEN　TOUR2014　“桜のまえ”<br>@金沢Eight Hall　　2014.2.22（sat）<br><br><br>16時頃に行ったらすでにグッズ列がずらーり。<br><br>待ち時間30分くらいで身体は芯まで冷え切りました。<br><br>Tシャツとタオルとガチャガチャ３回分。<br><br>終演後気づいたらTシャツの前面に謎の汚れが付いてて、洗濯してもとれないのでショック。<br><br>さすがに漂白剤使う勇気はないし。<br><br><br>ということでファンタイム以来のユニゾン、整理番号202。<br><br>一応ZeppTokyoの指定席が斎藤くん側なので、この日は田淵くん側に行ってみました。<br><br>極力端の方へ。できるだけモッシュという名の押し合い圧し合いに巻き込まれないように。<br><br>18：03開演<br><br>３人とも上手から登場してた。よね？珍しい。<br><br>人の間に上手く嵌ればかろうじて田淵くんの肩より上が見える。<br><br>斎藤くんも、遠いけどちらちらと。<br><br>鈴木くんはやっぱりほとんど見えなかったなぁ。<br><br>ドラムソロの時だったか、ちょっとだけ見えたような気もした。<br><br>なんかいざ書こうと思ったらあんまり覚えてなくっていつにも増してレポれないけど。<br><br><br>01.メッセンジャーフロム全世界<br><br>ライブで初めて聴いたので嬉しかった。<br><br>途中で下手方向に雪崩のように人が押し寄せてきて、危うく転びそうに。<br><br>ななめ後ろのほうでは実際人が転んでて、丸い空間が出来てた。<br><br>初っ端からひどい。<br><br><br>02.23:25<br><br>結構遭遇率が高い曲です。<br><br>跳べるので好き。<br><br><br>03.kid,I like quartet<br><br><br>04.セク×カラ×シソンズール<br><br>何て言ってるか歌詞明かされてないのに、よく大声で自信満々に歌えるよなー。<br><br><br>「金沢久しぶり」とあいさつ程度のMCが入ったのはこの辺りでしょうか。<br>斎「さっき暗闇で右見たら（田淵くんの）靴ひもだけオレンジに光ってて、うわオバケだ！と思ったんですけど、明るくなって見たらやっぱりオバケでした！」<br>このときの田淵くんの「おぉ？」みたいな苦笑いの表情が良かったです。<br><br><br>05.meet the world time<br><br>これもライブで初聴き。<br><br>かっこいい。<br><br><br>06.ピストルギャラクシー<br><br>行けーーーー！！<br><br><br>07.リニアブルーを聴きながら<br><br><br>08.三月物語<br><br><br>09.流星のスコール<br><br>わー聴けるとは思わなかった。<br><br>ユニゾンはそれぞれの曲の扱いが比較的平等だなぁと思う。<br><br>最後の斎藤くんのギターが好き。ちょっと走る気がするけど、それもライブならではって感じで。<br><br><br>10.ため息 shooting the MOON<br><br>この前にセッションみたいのがあって、（ドラムソロもかな？）、かっこよかった。<br><br>この流れで夜な夜な来るか！？来い！と期待してしまった。<br><br><br>11.マスターボリューム<br><br>んーやっぱり１番終わりで手拍子発生してしまうな…<br><br><br>MCの場所わかんないや。<br><br>斎「こうやってツアー回ってると、“いいなー地方で観光しておいしいものも食べられて”ってよく羨ましがられるんですけど、そんなことない。<br>ライブのときは出来るだけ長く身体を休めたいから、ホテルの横にすきやがあったらラッキーみたいな。<br>でも金沢だけは違うんですよ。(これはリップサービスだと思うけど、私含め素直に喜んでしまうお客たち。)<br>金沢の寿司は日本一おいしい。<br>だから昨日も一人で回転ずしに行ったら、隣りにカップルが座ったんですけど、人前でいちゃつくカップルはだいたいブスなんですね。(爽やかに暴言(^_^;))<br>で、彼女のほうが開口一番「私お寿司たべたーい☆」って言ったんですよ。<br>寿司屋なんだから寿司食べるだろって思って。<br>で、次は「私630円のやつがいいー☆」って言ってて、630円のって結構な種類あるのに。<br>630円のやつが来て、食べて彼女が（味の感想を）「金メダル☆」って。<br>そしたら彼氏が「４回転だね☆」って。<br>その瞬間僕は食べてたネギトロを吹き出しました。」<br><br>斎藤くん相変わらず起承転結のあるきちんとしたMCするなぁと関心。<br><br>下手側にスタンバってる(FOBだかキョードーだかの)バイトスタッフくんのリアクションを観察してしまったよ。<br><br>ウケてくれてて私が嬉しくなるというね。親心的なね。<br><br><br>12.harmonized finale<br><br>「新曲やります」と。<br><br>この曲はじっくり聴きたいです。<br><br><br>13.さわれない歌<br><br>「普段あんまりやらない曲をやります。」<br><br>これも聴けるとは。<br><br>001で1回聴いたきりだったから嬉しかったな。<br><br><br>14.ノンフィクションコンパス<br><br><br>15.等身大の地球<br><br><br>16.シャンデリア・ワルツ<br><br>安定のカラオケ大会化。<br><br>そして間奏明けのサビで手拍子起きてた？<br><br>みんな楽しそうでイイナー(棒読み)。<br><br><br>17.徹頭徹尾夜な夜なドライブ<br><br>タイトルコールから。<br><br>やっと来たー。<br><br>「は～あ～」ってところいい。かっこいい。<br><br>音源化はやくー！<br><br>田淵くんの運動量はリニアブルーかこれか、って感じだな。<br><br>場所を選んだのもあってか、エイトホールは前に来た時ほど暑さは感じなかったけど、ライブ中何度か田淵くん側の天井から水滴が滴ってました。<br><br><br>18.ワールドワイド・スーパーガール<br><br>「yeah！」で田淵くんいつもの頭の横に右手添えてひらひらするやつ。<br><br>何を意図しているのかはわからないけど。<br><br>たーのしー。<br><br><br>19.場違いハミングバード<br><br>イントロがクライマックス。<br><br><br>20.桜のあと(all quartets lead to the?)<br><br><br>En.<br>「アンコール」コールが発生して、しかもこれも手拍子と同じで「みんな俺に続け！」的な感じだったので萎えました。<br><br>あえてズレたテンポで手を打つ意地悪い私。<br><br>しかも田淵くんと斎藤くんが出てきてから、これまた完全に調子乗って「タカオ」コールを巻き起こした輩がいて、もう全然おもしろくも微笑ましくもないんですけどバーカバーカ。<br><br>斎藤くん、それを受けて、「みんなの大好きなタカオが、」ってN-18凸でボルダリングのロケをした話をしていました。<br><br>３月中旬にOAだろうって。<br><br>おそらく15日ですよね。<br><br>私名古屋行ってるじゃん…。<br><br>それより来年度もコーナーが続くのかどうかが気になりますね。<br><br><br>21.シュプレヒコール～世界が終わる前に～<br><br>Aメロでまたも謎の手拍子。ないわー。<br><br>そしてやはり感染する。<br><br>手拍子したかったら他人に影響のない程度にしてほしい。<br><br>なんであんなに頭の上とかで大音量でアピールするんだろう。<br><br>それ自体が目的としか。<br><br><br>22.ガリレオのショーケース<br><br>田淵くんがどっかで背面弾きをしてた気がするんだけど、この曲だったかなぁ。<br><br>斎藤くんが唯一下手側に来てくれた気がするんだけど、この曲だったかなぁ。<br><br><br>23.crazy birthday<br><br>初めて「おしまい」で文字通り終わった。<br><br>この曲が大トリを飾るまでになるとはね。<br><br><br><br>とにかく歌う奴やら先導的に手拍子する奴やら斎藤呼ばわりで馴れ馴れしく話しかける奴やら、この日は男子の印象最悪なライブでした。<br><br>あと視界の問題もあるんだろうけど、本当にあんまり覚えてなくてビックリした。<br><br>全体的に結局は楽しかったのは確かなんだけど。<br><br><br>今週末は名古屋だよー。<br><br>遠征久しぶり嬉しい。<br><br>後ろだからほとんど見えないだろうけど、その分耳を集中させて楽しんでこよう。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 21:19:00 +0900</pubDate>
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<title>また今度会おうよ。</title>
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<![CDATA[ <br><br>LUNKHEAD　ツアー2013「メメントモリ」　＠金沢vanvanV4<br>2013.11.24（Sun)<br><br><br>開場10分後くらいに行ったら、入場列はすでに無くなっててふらふら～っと入場。<br>ドア前にミリオンロック主催？のなんとかさんぽい方がいたのと、チケもぎりは246さんだったので、おぉテレビで見たことある…みたいなミーハー心が沸きました。<br>多分前に他で来た時もそうだったろうに。<br>とりあえずセットリストを公式facebookからコピペっとこう。<br><br>1.閃光<br>2.明日死ぬぐらいの感じで <br>3.壊れてくれない<br>4.最後の種<br>5.潮騒<br>6.果てしなく白に近づきたい青<br>7.はるなつあきふゆはる<br>8.前進／僕／戦場へ<br>9.月の城<br>10.呼吸<br>11.夏の匂い<br>12.共犯<br>13.WORLD IS MINE<br>14.未来を願ってしまった<br>15.十六夜の月の道<br>16.シンドローム<br>17.アルピニスタ<br>18.いきているから<br>19.幻灯<br>EN<br> raindrops<br> 白い声<br> ぐるぐる<br> カナリアボックス<br>WEN<br> きらりいろ<br><br>デビュー戦だったのでレポ的なことはできませんが、印象に残ったところをざくっと落としておこうかな。<br><br>オープニングのSEがかっこいい。<br><br>1曲目か２曲目あたりの壮さんのギターソロで小高さんが「盛り上げて！」みたいなことを言っていたらしく（私は曲中は全然聞き取れてなかったんですが）、中央のボーイズ達が必死の形相で盛り上げようとしてて「顔やん（笑）」って思ったと。<br>だからあんなに曲中笑ってたのか。<br><br>壊れてくれないはあのリズムが思った以上に楽しくてノリノリに。<br><br>シンドロームからアルピニスタの流れが超楽しかった。<br>「すとんすとんすとん」も「あ～あ～」もうっすら歌っちゃった。<br><br>小高さんの歌ってビブラートがめちゃめちゃカッコよくて好きなんですけど、中でも圧巻だったのは幻灯のラスト。<br>もう絶唱って感じで。<br>それを壮さんのギターの音が鎮めていく感じのアウトロがグッときました。<br><br>空間にゆとりがあったのでみんな自由にノッてたけど、ぐるぐるで客フロア前方がぎゅぎゅっと密度が高くなり、かなり盛り上がっていました。<br>謎のコール＆レスポンスもあったりで（笑）。<br>小高さんがツイッターやブログで言ってたミラクルはあれのことかな。<br><br>あとカナリアボックスのイントロとか間奏の音の幸せシャワー感が半端ない。<br><br><br>MCもゆるくて和みました。<br><br>前日の名古屋でズボンがびっちゃびちゃになったけど、ボーカリストはホテルの部屋の湿度を保っておかないといけないので、ドアの廊下側にかけて干していたそうで。<br>「小高の部屋ここか、ってすぐわかる。」って。<br><br>２日前に誕生日を迎えたLUNKHEAD唯一の20代（笑・25歳になったそうです。）櫻井さんへ、名古屋でもやらなかったという「Happy Birthday」を小高さん主導で歌っていました。<br>「Dear櫻井さ～ん」の後は、自分で「Happy Birthday to me～」と（笑）。<br><br>ずっと気になってたんだけど…とスピーカーの裏？に水筒が置いてあるのを取り上げてみせる小高さん。<br>壮さんもG田さんも「俺も気になってた」と。<br>前列の人が置いたのかと、と聞いてみるも持ち主おらず。<br>イジリーさん的な動きをしつつ、匂い嗅いで「緑茶だ。」と。<br>G田さんの機材の上にペットボトルと仲良く並べて置いてました。<br>アンコールの時だったか、最終的に口に含んでまき散らしてましたけど。<br><br>AXのDVDの話をした流れでだったかな、壮さんは「昔は坊主でジャージ上下とかだったのに、今はシャツなんて着ちゃって。帽子なんて被っちゃって。」と小高さんに言われていました。<br>小高さんは小高さんで、この日ウールっぽいストールをアフガン巻きにしてたのを突っ込まれてましたが。<br>暑いのになんでだと。「みんな引いてる（笑）」って。<br>寒がりみたいですよ。<br><br>壮さんは出で立ちがギタリスト然としているのがとても私好みであるのと、ステージから死角になってる一番端のお客さんのところをわざわざ覗き込んで見てるのが好印象だった。<br>私もその辺にいればよかった（笑）。<br><br>この日がたまたまだったのかどうかは知らないけど、お客さんが曲間に無駄にアピールしない感じというか、話しかけたりメンバーの名前を呼んだりっていうのがほとんどなくて、個人的にそれがよかったな。<br>あんまり体験したことない感じです。<br><br>終演後はDVD買おうと思って物販に並んでたら、「いらっしゃいませ～♪」とG田さんが登場して目の前を通り過ぎていきました。<br>が、ガチャガチャのほうに行かれたので接触なし。<br>階段のところで一息ついてたら、今度は小高さんが通り過ぎて物販へ。<br>ぬぉ～ニアミス。小高さんから買いたかったよう。<br>小高さん意外と小柄な印象。ステージだと大きく見えたのに。<br><br><br>ライブ中、G田さんが来年また来ますと言ってくれてましたね。<br>ツイッターでも言ってたし、ここまで“来年”って断言しちゃうのはなにかしら目処が立っているのかな。<br>デビュー10周年で色々計画されているみたいだし。<br>私もまた近いうちにライブ見たいなぁ。<br>紆余曲折10年一緒に歩いてきた濃いファンとは違うけど、私が途中乗車した今だからこその“揺るぎなさ”の安心感は、すごく魅力的です。<br>少しずつ過去曲聴いていこうかなと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 16:15:24 +0900</pubDate>
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<title>君は自由なんだから</title>
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<![CDATA[ <br>桜のあとリリースから約２週間。聴きっぱなし。<br><br><br><br>桜のあと(all quartets lead to the?)<br>FTH5で初披露に立ち会うことができて、きちんと聞くことが出来たのはMV（short Ver.）解禁の時。<br>１番のラスト、「嘘つき」って歌詞にドキッとしたのを覚えています。<br>依頼があっての書き下ろしということで、私はタイアップ先に全く興味が無いんですけど、詞の内容はおそらくそこまでタイアップ先側に合わせた感じではないのかな？<br>単純にライブバンドとしてのユニゾンからの言葉というふうに（も）受け取れます。<br>楽器や演奏に関するストレートな単語も頻出してますしね。<br>まぁ「桜」とか「四重奏」というのはそれがなければ使わなかったんじゃないかっていう気もしますが。<br>私ユニゾンにはポプラから入っておりまして、１枚アルバムを聴いたとき、「kid,～」がタイアップ曲だと知らなかったんですが、なんとなくBメロの歌詞に違和感があったんですよ。<br>おそらく、「桜」「夜桜」という単語と直喩の組み合わせが、他から浮いて聞こえたんだと思うんですけど。<br>少しでも縛りみたいなものがあると（田淵くんの場合は自分で決めてそうしてると思うけど）、そういうザワザワを勝手に感じてしまう結果になる可能性があるのかなぁ。と思うと、タイアップ（書き下ろし）も私にとっちゃ善し悪しですわな。<br>まぁこれ以外で感じたことは無いのでいいんですけど。<br><br><br>ノンフィクションコンパス<br>イントロや間奏のギターは結構歪んだ音がするしノリノリで聴いてたんだけど、サビ後半のメロディ展開で切なスイッチが押されて「あぁ～…泣」ってなった。<br>斎藤くんの高音の透明感でより際立ちます。<br>１曲の中に緩急があって良さがいろいろ出てるなぁと思います。<br>Cメロ「Knock-knockするのは誰だ」の部分のメロとの嵌りが気持ちいい。<br>その後のサビのドラムも好き。<br><br><br>セク×カラ×シソンズール<br>イントロ無しの頭サビから掴みにかかってきます。<br>初聴きで残るキャッチーさは相変わらずすごい。<br>「急っくかーら仕損ずーる♪」と歌詞起こしされてないコーラス部分（何て言ってるのかとても気になる）が脳内無限ループですよ。<br>タイトルの字面のちょいダサ感もまた一興。ユニゾンぽい。<br>歌詞は「言い訳して逃げ出すなら最初からやるなよ」というところが好きです。<br>言い訳するな、逃げ出すなっていう内容的な部分じゃなくて、「最初からやるなよ」って言っちゃうところが。<br>ハイハット裏打ちは無条件にノってしまうし、あと、間奏が長めでギターは同じフレーズが繰り返す中でドラムパターンが次々変わっていくのが楽しいね。<br>ライブでは鈴木くん凝視ですね。…はっ！今回ライブハウスだからよほど前じゃない限り見えない…<br>ということで、私は年明けのツアーで暴挙に出ようとしているのです…（大げさ）<br><br><br><br>今回の３曲はどれもアップテンポだしポップだし、詞の世界観にしても、大きくカテゴライズしたら同じところにいるなぁという感じがします。田淵くんは「CIDER ROADの延長はここまで」みたいなことを言っていたので、これはこれで好きだけど、今後の展開はやはり「そうきたか」というものを期待したいところです。<br><br><br>初回盤限定DVDについて。<br>桜のあとのMV。<br>SMAのサイト会員に募集をかけてのライブ的なつくり。<br>まずロケーションがいいよね。<br>ライブとはいってもステージがあるわけじゃなく、照明があるわけじゃなく。<br>３人で好きに演ってたら、聞き付けて人が集まってきたという演出。<br>傑作であるが故に、やっぱいいよな関東近辺の人はこういうのにも参加しやすくて、とかね、羨ましく妬ましく思わなかったわけじゃないけど、「ふーん、どうせどうせ」みたいな邪な気持ちばっかりで作品を素直に評価しきれないなんてことにはならなかったのは、やはり築き上げてきたユニゾンライブの本質みたいなものが映し出されていたからだと思います。<br>３人を円く取り囲んで見る人、少し離れた階段状の場所から見る人、櫓？の上から見下ろしてる人、座って見てる人・・・各々の強制されない楽しみ方の象徴ですね。<br>あそこに参加しているお客さんの面々を見ると、みんないい顔してるし、そこに自分を見たんだと思いますよ。<br>それは、よく他で聞く一心同体的な、「行けないけど魂預けます☆」みたいなお寒い感じのやつではなくて。<br>なんというか、この人たちって、あの日の私だしいつかの私だよなって。<br>そしてひたすらに楽しいのに、やっぱり結果的に涙腺刺激されるんですね。<br>なんででしょうね。もう病気ですかね。<br>私にとって、自分を肯定されてるという気持ちにさせてくれるのがユニゾンの音楽とスタイルの核なのかもしれない。ライブという場所の自分に限らず。<br>それでいて単純に楽しいから言うことない。<br><br><br>で、9mmとの対バンイベントの映像。斬新なのはいいんだけど、やっぱ引きで全体の動きを見たかったですね。<br>意図はなんなんだっていう。<br>まだ一回しか見てないや。<br>その代わりツアーDVDはよく見てますよ。ドラムソロ→場違いハミングバード→like coffeeのおまじない→crazy birthdayの流れを特に。ライブではなかなか聞き取れなかった斎藤くんの英語、「Hey，Ladies＆Gentleman!Boys＆Girls!Get ready!shibuya!“like coffee”」で合ってるかな？<br><br><br>そうだ、暴挙ってね、２階指定席で見るために、年明けのツアー４公演行くことにしたんです。<br>ダメもとだったのに取れちゃったんだもん…<br>NEVAEH先行で名古屋かファイナルかと思ったらどっちも取れたので思い切ってどっちも行くことにし、HP２次で２階指定が選べるようになったらやっぱりそこからも見たくなり…結局金沢、名古屋、東京２Dayｓです。<br>もしかしてその時の懐事情によって名古屋は諦めちゃうかもしれないけど。<br>でもそのために今節約してるので。<br>基礎化粧品が切れたけどプチプラ物で代用し（化粧水が合う合わないのあんまりない強い肌で良かった）、食費も少しずつ抑え…年明けのバーゲンも今年は例年よりおとなしくしておこうかと。<br>ツアーの日程が土日祝に集中してくれたおかげであって、後ににも先にもこんな贅沢バカな行動に出ることは無いだろうから、まぁいいかなぁとは思ってるんですけどね。<br>アルバムツアーじゃないので、001の時みたいに公演ごとにセットリスト変更もあるんじゃないかと期待してますし、何度行っても楽しいし。<br>早く２月になれー！<br>
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<link>https://ameblo.jp/7rrdpa3/entry-11684519806.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 10:42:48 +0900</pubDate>
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