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<title>為替レートとにらめっこ</title>
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<description>日々為替レートと格闘する毎日です</description>
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<title>サイクルを使ったダウントレンドの環境認識とは?</title>
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<![CDATA[ 小さいサイクルの中盤が値動きの継続を利用する<br>順張り(トレンドフォロー)のトレードに適した環境といえます。<br><br>この2つの大原則を、大小さまざまなサイクルにおいて確認・検討することで、<br>一段高い確率や、大きい利益へのアプローチが可能になり、<br>サイクルの相関性を考えれば、それは無限の広がりを持つといえるでしょう。<br><br>サイクルでは、サイクルの前半、<br>特に1個目のサブサイクル(より小さいサイクル)の天井で、<br>より大きいサイクルの天井を想定することが<br>サイクル論を使った環境認識の違いです。
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<link>https://ameblo.jp/7vjk09gd/entry-11862974500.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 13:47:39 +0900</pubDate>
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<title>逆張りトレードに適した環境</title>
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<![CDATA[ 何らかのサイクルが終了する時間帯や天井を形成する時間帯が、<br>サイクルの中で最も劇的な転換が起こりやすく、<br>ある意味で逆張りのトレードを行うに適した環境といえます。<br><br>反対に、値動きが継続しやすいのは、サイクルの転換が起こりにくく、<br>サイクルの継続性が高い環境です。<br><br>具体的には、大小のサイクルのトレンドが同一・方向に形成された場合の、<br>小さいサイクルの中盤です。
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 14:46:49 +0900</pubDate>
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<title>環境認識に有効</title>
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<![CDATA[ サイクル論はトレードルールにおいて環境認識に有効だと申し上げてきました。<br>サイクルを知ったからといって、値動きの転換点が分かるわけではありません。<br><br>そうではなく、より転換が疑わしい時間帯を<br>絞り込むことができるようになるということです。<br><br>その点を間違えずに、有効にサイクルの環境認識を行ってください。<br>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 12:45:26 +0900</pubDate>
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<title>サイクル論メリット</title>
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<![CDATA[ サイクル論のメリットは相場の天底をかなり正確に<br>掴むことができます。<br><br>売りのルールや的中率に期待が持てますね。<br>トレードに有利になります。<br><br>私がよく見ている<a href="http://www.ultra-fx.com/" target="_blank">FXサイト</a>が更新されました。<br>ここのレート表は更新が早くて、<br>特にデイトレ等の短期トレードに役立ちそうです。<br>また、スマホ対応なので外出先からも<br>レートの確認ができたりします。<br><br>スマートフォンアプリウルトラFXはiphone,androidともに<br>対応です。
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<link>https://ameblo.jp/7vjk09gd/entry-11862968824.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2014 11:53:19 +0900</pubDate>
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<title>第一次大戦により貿易が黒字に</title>
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<![CDATA[ 大正3年に第一次大戦が始まり、大戦に参加した国、いわゆる交戦国は戦争するのに精一杯で、よその国に商品を輸出する余力は非常に狭まりました。<br><br>それから戦争を継続するのに軍需品の輸入を増やさざるを得ないという事態になったのです。<br><br>日本もイギリスとの同盟の関係で参戦はしましたけれども、極東の地域だけで戦闘行為をしたのですから、ほとんど中立国に近い状態だったわけです。<br><br>そこで日本は、輸出能力を失った交戦国が従来輸出していた地区に、日本の商品を大量に輸出する、あるいは交戦国に対して軍需品を輸出するという事態になったのです。<br><br>ひと口でいうと、世界各国から日本に商品の注文が大変増えて、それまで日本の貿易というと輸入のほうが輸出を上回り赤字になると決まっていたところが、この第一次大戦が起きてしばらくたってからの貿易は、一転して輸出が輸入を大幅に上回ることになりました。<br><br>つまり日本の貿易は黒字になり、債権が増加し、その債権の一部は金のかたちで日本に流入するか、外国にそのまま外貨資産として蓄積されるか、とにかく従来と全く正反対の状況になりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/7vjk09gd/entry-11746435446.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 23:20:01 +0900</pubDate>
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<title>第一次大戦前の日本の借金</title>
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<![CDATA[ 当時日本銀行の副総裁をしていた高橋是清(のちに大蔵大臣、内閣総理大臣になった有名な政治家)が政府から全権を受けて、その能力、人柄を100%活かしてヨーロッパ諸国やアメリカで日本の国債を募集することに成功し、金準備の不足を補うことができたのです。<br><br>これは日本におカネを貸しても金本位制度を貸したおカネが返済されなくなる心配がない、というふうに彼らに思わせるためでした。<br><br>明治30年に金本位制度を導入しておいたことは、当時の日本は外国から借金をし、つまり外国の資本を導いたというふうに考えていただいたらよいと思います。<br><br>このように巨額の外国資本を、政府の外債募集とかあるいは民間の会社の借金などのかたちで導入した結果、借金には必ず利子の支払いを伴うので、債務が増えれば利子の支払いも雪ダルマ式に増加をしていきます。<br><br>大正3年(1914年)、第一次大戦が始まる直前に、日本はあまりにも巨額の借金をし過ぎていたために、借金の利払いをするのにも、さらに借金の元本を増やさなければならないという、サラ金財政状態に近いところにきていました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/7vjk09gd/entry-11746435023.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 19:00:46 +0900</pubDate>
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<title>金本位制度を維持するために</title>
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<![CDATA[ 一度採用した金本位制度を維持する一方、先進国の経済水準に早く追いつこう、そのために急激に産業を発展させなければならないという要請を満たすためには、巨額の外国資本を日本に流入させること、平たくいえば足りないおカネを外国から借りてきて、日本銀行の金準備が極端に減少しないようにする必要がありました。<br><br>言葉を換えていいますと、急激な産業の発展に伴って輸入が増え、輸出の増加がそれに追いつかないで貿易が赤字になっても、外国資本を借り入れて金準備を減らさないようにすることが絶対に必要だったのです。<br><br>外国から経済の発展や戦争に必要な資材の輸入をしていた、その一番よい例は、明治37、38年(1904-5年)に日露戦争が起こったときでした。<br><br>金本位制度を導入した明治30年から数年しかたっていなかったのですが、戦争遂行に必要な軍需品の不足分を外国から輸入するために、どうしても金貨を現送しなければならず、放っておいたら日本は金本位制度を維持することはとてもできなかったでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/7vjk09gd/entry-11746433108.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 21:50:55 +0900</pubDate>
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<title>日本銀行としての役割</title>
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<![CDATA[ 原料や機械などの輸入代金は、輸出を盛んにしてそれで稼いだ外貨で決済すればよいわけですが、当時はどうしても輸出よりも輸入のほうが上回り、貿易は赤字になったので、結局、その赤字を決済するために兌換銀行券を金貨に換えて、外国にそれを現送して決済することにならざるを得なかったのです。<br><br>明治30年に金本位制度が導入されたのも、日清戦争に勝って巨額の賠償金を清国からもらい、それをロンドンでポンドのかたちで受け取り、ポンドを金に換えて日本にもってきて金貨にしたため可能になったのですから、最初のうちはよかったのですが、しばらくたつと日本銀行が兌換するためにもっている金貨の準備が減少して、金本位制度を維持することがむずかしくなるという可能性は存在していました。<br><br>そこで日本銀行としては、貿易が輸入超過になり、その分だけ金貨が外国に流出しそうになると、金利を引き上げて金融を引き締め、国内の産業の設備の拡充や原料の蓄積を、ある程度制限することが必要になります。<br><br>あるいは、やたらに財政支出を拡大することを抑えるよう、政府に申し入れをしなければなりませんでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/7vjk09gd/entry-11746432032.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 22:10:59 +0900</pubDate>
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<title>日本での金本位制度の確立</title>
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<![CDATA[ 日本において、FXでまず使うのは円です。<br><br>その円を、外国の通貨と交換するのがFXですね。<br><br>わが日本の円と為替相場について、歴史から学んでいきたいと思います。<br><br>明治30年に日本で金本位制度が確立されてから20年ほどの間、国内で金貨が流通しない金本位制度が続きました。<br><br>それは日本銀行の出している<a href="http://kotobank.jp/word/%E5%85%8C%E6%8F%9B%E9%8A%80%E8%A1%8C%E5%88%B8" target="_blank">兌換銀行券</a>が明治30年からいつでも金貨に兌換されることになったため、十分な信用を得て、現実に金貨に兌換されることがほとんど起きなかったことを意味します。<br><br>ただ、外国との貿易が赤字になると、どうしても兌換銀行券を金貨に換えて、それを外国に現送して赤字になった分を決済することは、金本位制度である以上、当然必要なことでした。<br><br>とりわけ日本のように、急速に世界の先進国の経済水準に追いつこうとして、高率の成長を必要とする状態のもとでは、たとえば綿花などの重要な原料を大量に外国から輸入しなければなりませんし、また設備の近代化のためには、機械なども大量に輸入する必要がありました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/7vjk09gd/entry-11746431474.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 22:40:23 +0900</pubDate>
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