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<title>8-satoshi-8のブログ</title>
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<title>復活！</title>
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<![CDATA[ いろいろな諸事情があり、しばらくアメブロを休んでおりましたが、復活します！<div><br></div><div>以前、小説を掲載してましたが、以下のサイトで小説の執筆活動をしてます！</div><div><br></div><div><a href="http://ncode.syosetu.com/n9397dg/">http://ncode.syosetu.com/n9397dg/</a></div><div><br></div><div>良かったら読んで下さい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/8-satoshi-8/entry-12158294952.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2016 17:51:17 +0900</pubDate>
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<title>Answer - 第1章：変わらぬ日常 - (1-1)</title>
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<![CDATA[ 「おはよう、空」<br>「おう、おはよう」<br><br>教室に入るとわりと仲良くしているクラスメイトの潮見武が話しかけてきた。武はクラスでムードメイカー的な存在で、彼の周りには常に人がいる。<br>あの事件から2年たち空は地元の名門高校である仁徳学園に通っている。高校2年生になった空は他のクラスメイトとは明らかに違う雰囲気を醸し出していることもあり、少しだがクラスから浮いた存在になっていた。空にとっては自分の過去や今の状況を詮索されないのでありがたいが。<br>今は白石権蔵と養子縁組を結んでいることもあり、苗字も白石になっていた。<br><br>「空は相変わらず朝は弱いみたいだな。仏頂面してるぞ！」<br>「俺はもともとそういう顔だ…」<br><br>いつも繰り返されるやり取りなのかふざけながら言ってくる武に空は苦笑しながら自分の席についた。すると前のほうからこちらを見ながらプリントを持ってやってくる女の子がいた。クラス委員長の金森希美だった。<br><br>「白石くん、ちょっといいかな？」<br><br>空にちょっかいを出していた武は静かに引き下がり何事もなかったように違うクラスメイトと談笑し始めた。<br><br>「委員長さん、何かようか？」<br>「この前配られた進路希望調査のアンケート、提出していないのはあなただけなのだけれども」<br>「ああ、進路希望調査ね…そういえばそんなのあったな」<br><br>とぼけたように飄々という空に委員長は感情を表に出さず冷静に冷たく言い放つ。<br><br>「あなたがアンケートを提出しないせいで、みんなに迷惑がかかっているのだけれど…」<br>「迷惑か…みんなじゃなくて先生からアンケートを集めるように指示されている私が迷惑してるってそう素直に言ったらいいのに…」<br><br>ふざけたように微笑を浮かべている空に委員長の顔はあきらかに不機嫌そうに目がつりあがっていた。クラスメイト達は巻き込まれるのは面倒だというように傍観者を決め込んでいるが、聞き耳だけは立てている。<br><br>「あなたみたいなルールを守らないクズがいるから、他の何も悪くない人たちが迷惑をする。それって理不尽だとは思わない？これ以上あなたと話しても無駄でしょう」<br>「…………」<br><br>委員長は空の机にアンケート用紙を叩き付け、颯爽と自分の席へと去って行った。一瞬静まり返ったクラス内だったが、すぐに元の喧騒に戻る。<br>(理不尽ね…)<br>空は委員長の言葉を思い出し、ふっといつも学校で作っている笑顔が消える。<br>(そうだよ。この世の中に平等なんて言葉は飾り物に過ぎない絵空事だ。善人が損をし、悪人が徳をする。そんなことはこの世界では蔓延っている。そう、例えばいきなり通り魔に襲われて、最愛の母を殺され、顔も覚えていない父親が残した借金を返させられる、この前まで何も知らなかった中学3年生のガキがだ。これこそ理不尽だろ…）<br><br><br>委員長は自分の席に戻った後、空のほうを見たが窓から外を見て微笑していた。<br>（注意されて笑ってるなんて…最低）<br>そう思っている矢先、一瞬笑顔が途切れた瞬間、今まで見たことのないような暗い表情をしていた空を見て途端に胸が苦しくなった。いつも飄々としへらへらしている空を嫌っていたはずなのに。<br>(あの表情…なんでこんなに胸が痛むの？）<br>先生がきてホームルームが始まったが、全然その内容が頭に入ってこなかった。<br><br><br><br>キーンコーンカーンコーン…<br>チャイムがなり放課後になると空はすぐに帰りの支度をし、教壇にいる担任の先生のところへ向かった。<br><br>「先生、遅くなってすみません。進路希望調査のアンケートです」<br>「あれ、白石は別に提出しなくていいって言わなかったっけ？」<br><br>先生と話しているのを横目で委員長が見ているのがわかる。<br>(ここは適当にごまかすか)<br><br>「いや、みんな出してるんで一応出しとこうかと思いまして」<br>「まぁお前が出したいんなら受け取っておこう」<br>「それじゃ俺は帰りますんで。さようなら」<br>「気を付けて帰るんだぞ。あんま寄り道すんなよ！」<br>「はは、しませんよ～」<br><br>いつものように作ったような笑顔を浮かべ教室を出て行った。<br>空が教室を出ていくのを確認すると委員長は先生のところに詰め寄った。<br><br>「先生、さっきの白石くんとの話ですが、アンケート出さなくていいってどういうことですか？」<br><br>すごい勢いで詰め寄ってきた委員長に驚きながらも、どうしたもんかねと考えながら先生は口を開いた。<br><br>「ああ、白石の家はちょっと家庭が複雑でな。親御さんからは入学当初からある程度今後の話を聞いていたんだよ。プライベートなことなんで詳しくは教えられんがね。月に何回か休んでいることがあるだろう。それも家庭の事情が関係しているんだよ」<br>「そう…ですか」<br>「白石はそんな中よく頑張っていると思うがね」<br><br>そういう先生の横顔も少し悲しそうだったのが気になったが、委員長は先生に文句を言うことを忘れない。アンケート出さなくていいって知っていたら空にあんなこと言わなくて済んだのだから。<br><br>「先生、それなら最初から白石くん以外のアンケートを集めてくれって言ってくださいよ」<br>「ごめん、ごめん。俺が言い忘れたのが悪かった。この通り、許してくれ」<br><br>頭を下げながら苦笑する先生は内心では少し喜んでいたのだった。<br>委員長は優秀でクラスで人望も厚いが、他人に無頓着なところがある。そんな委員長が空に関心を示してくれたことが嬉しかったのだ。<br>だから、わざと空のアンケートのことを言わずにおいたのだ。空とは正反対の委員長、２人がぶつかったらどうなるか楽しみだったが、結果は予想通りだ。<br>(これからどうなるだろうね…)<br>今後の展開に期待する担任であった。<br><br><br>To Be Continued ...<br>
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<link>https://ameblo.jp/8-satoshi-8/entry-12041878105.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 12:54:00 +0900</pubDate>
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<title>Answer  - プロローグ -</title>
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<![CDATA[ 今日も雨だ。雨は俺を憂鬱にさせる。<div>忘れたい記憶を嫌でも思い出させるのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>「空、あなたは優しい子、私の可愛い可愛い息子…」</div><div>「母さん！今、救急車呼んだから、頑張って！」</div><div><br></div><div>かすれかすれ話す母の手を握り必死に呼びかける。母の手が徐々に冷たくなっていくのを感じながら、何も出来ない無力な自分に腹がたつ。</div><div><br></div><div>「 …空、つ、よく生きて…幸せに、なるのよ…」</div><div><br></div><div>そう呟くと母の手から力が抜けた。</div><div><br></div><div>「母さん、母さん！死ぬなよ‼︎」</div><div><br></div><div>空の目から止めどなく涙がこぼれ落ちる。</div><div><br></div><div>「俺さ…母さんに散々迷惑かけてきたよな…まだ…俺は母さんに何も恩返し出来てないんだよ！だからまだ死なないでくれ！母さん！」</div><div>「・・・・・・・」</div><div>「母さん！！！！」</div><div><br></div><div>遠くから聞こえてくるサイレンの音はまるで鎮魂歌(レクイエム)のようだった。</div><div><br></div><div><br></div><div>3日後、母の葬儀が行われた。あの後、病院に運ばれたが、着いた時には既に母は息を引き取っていたのだ。</div><div>母の死因は刺し傷による出血多量、突然ナイフをもった通り魔が奇声をあげながら、買い物帰りの俺たちに突っ込んできたのだ。母は空を庇うように前に躍り出て腹部を刺されたのだった。</div><div>犯人の通り魔は未だ捕まっておらず逃走しているらしい。</div><div><br></div><div>母しか身寄りがいなかった空は中学3年の冬、独りになった。</div><div><br></div><div>葬儀が終わると、一人の40代くらいの大柄な男が空のところにきた。その男が纏う空気はとても堅気のものには思えない。</div><div><br></div><div>「お前が神代空だな…」</div><div><br></div><div>低い威圧的な声で話しかけてきた。怯えた空は頷き、俯いて男から視線を逸らす。</div><div><br></div><div>「お前の家は俺の組である白石組に借金がある。元はと言えばお前とお前の母さんを置いて出て行った父親がした借金だが、保証人にお前の母さんはなっていた。お前は知らないかもしれないが、毎月お前を育てながら必死に働いて借金を返していたよ。だから今回の件は非常に残念だ。まさか通り魔にあって殺されるとはな…」</div><div><br></div><div>男の話しを聞きながら空は幼いときに出て行った父親を心の中で呪った。そんな空の心を知ってるか知らないかわからないが男は話しを続ける。</div><div><br></div><div>「お前の母さんは保険に入っていたから、今回5000万が支払れることになる。もちろんそれは借金返済の足しにさせてもらうことになるが、困ったことにまだ足りない。残り5000万がまだ残ってる」</div><div><br></div><div>空は矢継ぎ早に話される内容を整理しながら、男に尋ねた。</div><div><br></div><div>「つまり残りは俺が返済しなければならないということですか？」</div><div>「まぁ、焦るな。法律ではお前に支払いの義務はない。現実問題、中学3年のお前にそんな大金稼げるわけがない」</div><div>「なら…」</div><div>「それは普通だったらの話しだがな。お前はこれからこの俺と養子縁組を結び、白石組の一員となり、俺に借金を返済していけ。そのかわりお前がしっかり借金を返したら、お前の母さんの仇が誰だか教えてやろう」</div><div><br></div><div>空は少しの間、考えたがすぐに答えがでた。そもそも選択肢などないのだ。</div><div>少なからずこの男、白石権蔵は母の仇が誰かを知っている。母の仇をとる、その為ならなんでもやってやる。</div><div><br></div><div>そして空は修羅の道へと歩き出した。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 00:41:45 +0900</pubDate>
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<title>マイナスをプラスに変換（人間関係）</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D8-satoshi-8%26ENTRY_ID%3D12041161915%26ENTRY_END_DATE%3D2015%2F07%2F01"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=12451;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="イライラしたらどうする？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12451">イライラしたらどうする？</a> 参加中<br>家族、恋人、友達などにイライラすることなんて日常茶飯事！<br><br>毎回イライラしてたら疲れるし、お互いの関係も気まずくなってしまったり悪循環になってしまう。<br>そこで相手が悪いから向こうが謝罪すべきだとか、改善すべきと一方的に思考を停止してしまうと、同じことを何回も繰り返しイライラすることになる。<br>一時しのぎの発散はその場はスカッとするかもしれないが、根本の解決にはなっていないだろう。<br><br>それならばイライラというマイナス感情との付き合い方を考えよう。<br><br>相手のことを考え、イライラするということはそれだけ相手のことを意識している、好きだということだ。<br>まずそこを自覚し、一呼吸置く。そして今一度、冷静に何にイライラしてるか考えよう。<br><br>そして相手の話しをちゃんと聞く。<br>言い訳だとしても聞く。<br><br>そうすることにより、相手をより理解することが出来る。<br><br>人は自分が都合の良いように解釈し、人を判断し決めつけ、勝手に失望する。<br><br>まず相手を理解する努力を始めよう。<br><br>相手を変えることは難しいが自分を変えることはすぐにでも始められる！<br><br>そうすれば、イライラも減らすことが出来るし、より良い人間関係が気づけるだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/8-satoshi-8/entry-12041161915.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 19:06:59 +0900</pubDate>
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