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<title>誘惑☆ぱらだいす</title>
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<description>マラソンと、ジム生活と、アキレス腱と、たまに社会派と。</description>
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<title>「劇団四季　京都劇場での常時公演を10月で終了」にショックを受ける</title>
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<![CDATA[ 今日、こういうニュースが舞い込んできました。<br><h2 class="entry-header" style="margin: 15px 0px 0px; padding: 0px 0px 0px 5px; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; "><span style="font-size: 14px; ">劇団四季が京都劇場の常時公演を終了（演劇ニュース）</span></h2><a href="http://www.moon-light.ne.jp/news/2012/09/shiki-kyoto-theater.html" target="" title="">http://www.moon-light.ne.jp/news/2012/09/shiki-kyoto-theater.html</a><br><br>劇団四季を初めて観たのは京都劇場の杮落とし公演、「オペラ座の怪人」でした。<br>それだけにショックです　<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br>元々ここは四季の専用劇場ではなくて、京都駅が今の建物になった当時はジャニーズの公演とかしていたのですが、それを四季がプロデュースし、この10年四季の公演を専門に行って来ました。<br>椅子の幅が狭くてずっと座っているとおしりが痛くなるのが難点でしたが、ここではオペラ座の怪人だけでなく、アイーダに美女と野獣、クレージー・フォー・ユー、コーラスライン、夢から醒めた夢、そして今年観たアスペクツ・オブ・ラブ、とかなりお世話になった劇場です。<br>それだけに思い出の深い場所。<br><br>確かに最近は後ろのほうが空席が多くて、まあその分いい席が取りやすく重宝していたんですが。<br>美女と野獣では１列目センターで見られたこともありますし。<br><br>まあ、劇場の問題よりも演目の問題もあるとは思うんですけどね。<br>いい演目だと結構入っていたし。<br><br>完全撤退ではないようなので、単発ではこれからも続ける、とのことですが、単発、ということはロングランに向いているような大作はもうこないんでしょうか？<br>大阪劇場のライオン・キングがなかなか席が取りにくいだけに、京都で次は何をするのかな、と楽しみにしていたら、そこに飛び込んできたのは衝撃のニュース。<br><br>四季も大物俳優・女優さんが次々と退団されて転換期に来ているのかもしれませんね。<br>悲しいニュースがある分、きっと別のいいことがあるはずだと思って期待して待ってましょ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 22:55:10 +0900</pubDate>
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<title>梅田芸術劇場でエリザベートを観てきた</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>最近ツイッターにハマりすぎて更新サボってました。スミマセン<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br>今日は見てきましたよ、エリザベート<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>「エリザベート」といえば、忘れもしない、宝塚を初めて見たのが花組「エリザベート」。<br>春野寿美礼さん＆大鳥れいさんのコンビのお披露目公演でした。<br>もう10年ぐらい前のこと。<br><br>そしてもう一回、梅田芸術劇場での山口祐一郎＆一路真輝ヴァージョンのエリザベートを見ているので、今回三回目の観劇となりました。<br><br>初ヅカが春野さんのエリザベートだったこともあって、あの時トートをやっていた春野さんが、今度はエリザベートをやる、ということで是非見たいと思っていました。<br><br>そして、トート役は、結局劇団四季ではストリートプレイしか見られず、歌が聞けなかった石丸幹二さんに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>もうなんといってもこのお2人の歌唱力はすごかったですね。<br>体に染み渡るというか、歌い終わっても会場中に余韻が残っていて素晴らしい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>特にヅカ版のエリザベートでは、なめらかに、きれいに歌っていた印象のある春野さんが、官女を露わにし、時に激情的に、時に冷たく歌い分けるのが見事でした。<br><br>そしてこれまで2度はトートとエリザベートに注目してみていたのですが、今回はエリザベートの夫でありながら、なかなかエリザベートに心をひらいてもらえない皇帝フランツ・ヨーゼフ（石川禅さん）の気持ちになって見ていました。<br><br>このフランツ、エリザベートのことが好きで好きでしょうがなかったんでしょうね。<br>それが痛いほど分かりました。<br>でも宮廷、という閉じられた中で育ち、ゾフィーという怖い母親の言うことは絶対、という中で育ったフランツにとって、天真爛漫なシシィにすごく憧れていたはず。<br>でもそういう生活しか知らない彼は、どうしていいのかかなり悩んだのでしょう。<br><br>なんかそういう気持ち、分かるなあ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br>フランツの気持ちを思うと切なくて切なくて。<br>今日はそんな日でした。<br><br>そしてもう一人お目当てだったのが、エリザベートとフランツの息子、ルドルフの子供時代を演じていた加藤清史郎くん。<br>歌も上手だし、めっちゃかわいい子でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br>最近CMとかは減ったけど、本格的にミュージカルやるのもいいかも～<br><br>----------------------<br><br>エリザベートはいろいろ思い入れのある曲は多いのですが、<br>一番好きなのは、2幕で、トートと、父親に刃を向けることを決心したルドルフが一緒に踊る「闇が広がる」です。<br>あのシーン、なんともゾクゾクします。<br><br>もう一つが、エリザベートを追いかけてきたフランツが、湖畔で見つけたエリザベートに語りかける「夜のボート」です。<br>あれも、フランツの気持ちになると切なすぎる曲です。<br>誰も居ないところなら号泣できるようなシーンです。<br><br>今回は春野寿美礼さんバージョンだったのですが、瀬奈じゅんさんもすごく良さそうでした。<br>今後観劇予定のある方、本当に良かったですよ。<br><br>さあ、次は何を見に行こうかな？<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 00:08:48 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ</title>
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<![CDATA[ 明日はそとばこまちさんの<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px; "><b><span style="font-size: 24px; ">「おりょ！」</span></b></span></span>（？）<br><br>見に行きますっ<br><br><a href="http://sotobakomachi.com/">http://sotobakomachi.com/</a>&nbsp;<br><br><br>いつもは十三の小さい小屋に行ってますが、今回は大箱。<br>期待大ですね～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>皆さん、存分に暴れてくだされ。<br><br><br>訂正：演目は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px; ">「おりょう」</span></span>です。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 23:02:14 +0900</pubDate>
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<title>サマーレスキュー～天空の診療所～第６話</title>
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<![CDATA[ 日曜日恒例、サマーレスキューの感想です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>いやあ、熱い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br>速水先生、倉木先生両方とも。<br><br>速水なんて最初の頃はあんなにやる気なかったのに、勝手な行動をした研修生を叱る時はちょっとドキッとするじゃないですか。<br>それをなぜかいいところは全部タイミングよくみてるオノマチさんの表情がまたいいじゃないですか。<br><br>それにしても、毎回けが人が出るんですが、怪我のところが妙にリアルなのに驚きます。<br>あれはどうやってるんでしょうか？<br>刺さった木の枝を抜くのなんて、考えただけでもゾッとします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br>怪我したのが「きの君」だけに「木の」枝が刺さるというのは、、、特に狙ったわけではないですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br>もうちらちらと笹野さん演じる山小屋の主人、小山さんの調子が悪そうなシーンが出てきているのですが、そろそろやばいんでしょうか？<br>あと、良いシーンでパパのことにやたらこだわる桃香ちゃんがKYなのが気になるのは私だけ？<br><br>ドラマもいよいよ佳境ですね。<br>倉木先生、最後の言葉は本心なの？<br>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 21:52:37 +0900</pubDate>
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<title>サマーレスキュー～天空の診療所～第５話</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 18px; ">「全ての命が幸せになりますように」</span></b></span><br><br>流れ星にお願いした速水先生の言葉<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif"><br><br>いいじゃないですか～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br><br>そういえば、今年はお盆にペルセウス座流星群の極大日があって、外で見ていたんですが、諦めて家に入ろうかと思ったとたん目の前を大きな流れ星が横切りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><br>さすがに流れ切るまでにお願いはできなかったのですが、なんかイイコトありそうな予感<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&nbsp;<br>オリンピックがあったことで、もう始まってから１ヶ月半を経過したのにまだ５回目の「サマーレスキュー」。<br>ようやく速水先生が診療所の顔として落ち着いて来ましたね。<br>なんか癒し系。自分が診てもらっているかのような安心感。<br>確かにお医者さんが浮き足立ってると診てもらっている方も不安になりますもんね。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>時任三郎さん演じる倉木先生は、ところどころワンポイントしか出て来ませんが、これからもキーパーソン。<br>悩んでいる姿がなんだかクールです。<br><br><br>市川由衣さん演じる速水先生のフィアンセにはイライライラ。<br>お医者さんのお嬢さん、って感じがよく出ていて、天然系で、本人は悪気がないのに無意識のうちに嫌味を言っているところなんてなかなか難しいんですが、上手く演じられています。<br><br>オノマチさんは、ああいう人が自分の彼女だったら大変だろうなあ、と。<br>芯がしっかり通ってて自分を曲げない。そのくせ笑ったときはとろけそう。<br>完全にツンデレです。<br>でも、自分だと、デレ、に行くまでに心が折れそうです。<br><br>一話に山場を２度持ってくるためにちょっと忙しい感じの「サマーレスキュー」ですが、ドラマとして見せ場を作ろうとすればあんな忙しい感じになるんですかねえ？<br>ただ、自分は嫌いじゃないですよ。<br>山の美しさと、夜空の綺麗さと、人の素朴な温かさにいつもほっこりと暖かくなれるいいドラマだと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>次回も楽しみですね～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 22:02:29 +0900</pubDate>
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<title>ランニング再開！</title>
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<![CDATA[ 4月22日の嵐のとくしまマラソン以来ぱったりランニングを辞めておりましたが、いよいよレースシーズンが間近に迫り、久々にランニングしてきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif"><br><br>夜は随分涼しくなったとはいえ、走っているうちに汗だく<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>今日は久々なので5キロほどののんびりラン（30分強）でしたが、暑いのなんの<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>ランニングをやめている間もジムのスタジオプログラムなどで汗を書いて絞ってきたつもりでしたが、やはり走るというのは全身運動。出る汗が違う。使う筋肉が違う<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><br><br>ものすごく重い体をなんとか運んで5キロ完走<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>でもこんな調子でハーフマラソン走れるのか　（－－；<br><br>とちょっと心配になって来ました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 01:12:19 +0900</pubDate>
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<title>八天堂のくりーむぱん</title>
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<![CDATA[ 最近、新大阪の駅の構内に八天堂の売り場が復活していたのを見つけたので立ち寄ってみました。<br>前にも改札の中に期間限定であったのですが、今年観たのは初めて。<br><br>確か前はカスタード、生クリーム、抹茶、チョコ、あずき、の５種類だったと思うのですが、この内、私のイチオシ、抹茶は売り切れ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>代わりに、「ストロベリー」なる新製品が。<br><br>ということで、買ってみました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120811/00/8-switchon/b3/e6/j/o0800060012127740594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120811/00/8-switchon/b3/e6/j/t02200165_0800060012127740594.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120811/00/8-switchon/5d/3c/j/o0800060012127740595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120811/00/8-switchon/5d/3c/j/t02200165_0800060012127740595.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1344613517840"></a><br>（うーん、いまいち美味しそうに見えない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">）<br><br>このクリームパン、皮よりもクリームの方が多いんじゃない？というぐらいクリームがたっぷり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br>しかもとろとろです。<br><br>下の写真、もちょっと動かそうかと思ったらクリームが重すぎて皮が破れそうだったので動かせないほど。<br><br>ああ、幸せ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>気になる方は、新大阪駅の新幹線南口を出たところにあるキオスクの横にお店が出ていますので是非チェックを<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>それを買って在来線の方向に歩いていたら、お連れのものをつれた内田裕也さんが歩いていました。<br>ロッケンロールでした。</p><p></p><p></p><p></p><br>
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<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 00:37:20 +0900</pubDate>
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<title>サマーレスキュー～天空の診療所～／TBSテレビ （第4話）</title>
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<![CDATA[ 2週間ぶりの「サマーレスキュー」<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>オリンピックのマラソンの裏になっていて見逃すところでした。危ない危ない。<br><br>今日は井上くんのお話。<br>でしたが、ちょっとありきたりかなあ、と<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>堀部圭亮さんってカッコつけてるけどものすごくかっこ悪い役がなんて似合うのでしょう。<br>福山雅治と共演しているCMも絶妙。<br><br>来週はどうなるんでしょう？<br>運ばれてきた患者は、まさかの。。。でしたよね。<br><br>オリンピックはなかなか金メダルには至らないですが、アーチェリーの女子団体と男子の古川選手の活躍といい、バドミントン女子といい、水泳のメドレーリレーといい、フェンシング男子団体といい、ハラハラドキドキで面白い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>2位じゃダメなんですか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">　いや、2位でもいいんです。<br><br>８月６日はNAHAマラソンのエントリー開始ですよ～<br>出場予定の方、エントリーお忘れなく<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"><br>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 00:39:10 +0900</pubDate>
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<title>劇団四季「アスペクツ・オブ・ラブ」その２（ネタバレ・あらすじ編）</title>
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<![CDATA[ 劇団四季「アスペクツ・オブ・ラブ」<br><br>今日はめっちゃネタバレを書いてしまうので、嫌な人は昨日の日記をどぞ。<br><br>登場人物<br>・アレックス（１７歳の青年、ローズのファン）<br>・ローズ（フランスの舞台女優）<br>・ジョージ（アレックスのおじ）<br>・ジュリエッタ（ジョージの愛人、ベネチアに住んでいる）<br>・ジェニー（ローズの娘）<br>・マルセル（ローズが所属する劇団の座長）<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>あらすじ<br>フランスの小さな町。<br>この街の劇場でローズが主演していた劇は観客が集まらず、公演は予定よりも早く打ち切られることになった。<br>イライラするローズをなだめるマルセル。<br>そんな中にも熱心なファンがいた。１７歳の青年、アレックス。<br><br>公演打ち切りにより２週間の突然の休暇ができてしまったローズを、アレックスは、僕の別荘に来ませんか？と誘う。<br>ローズはその誘いにのり、２人は山の辺りにある別荘に向かう。<br>幸せいっぱいのアレックス。ローズは青年がまだ若すぎることを気にしつつもまんざらでもなかった。<br><br>別荘についたが、実はその別荘はアレックスのものではなく、おじジョージのものだった。<br>若くして亡くなった妻ディリアとの思いでの詰まったその山荘。ジョージの足は自然と遠のいていた。<br>それを知っているアレックスは、どうせ誰も来ない、と高をくくっていた。<br>しかし、カギが合わず、結局カギを壊して侵入したことで、門番を通じて、アレックスが女連れで山荘にいることがジョージの耳に入る。<br>その時ジョージは愛人ジュリエッタと夕食をとる約束をしていたが、知らせを聞いてジュリエッタを残して山荘に向かう。<br><br>ジョージが山荘についた時、アレックスとローズは劇をしながら戯れていた。<br>ジョージに気づいたアレックス、ローズとともに平謝り。<br>しかし妻ディリアの形見のドレスに着替えたローズを観て、ジョージは衝撃を受け、倒れこむ<br>その中に妻ディリアの面影を観たジョージは、ローズに惹かれるようになる。<br>一方、ローズも、ジョージの優しさに触れ、次第にジョージに惹かれていった。<br><br>楽しいひと時を過ごしたアレックスとローズであったが、ローズのもとに劇団から戻ってくるようにと電報が届く。<br>帰りたくない、というローズを、仕事は大事だよ、とアレックスは送り出す。<br>しかし、劇団員はローズの居場所を知らないはずなのに電報が届いたことを不審に思ったアレックスは、この電報はローズが劇団の座長マルセルに打たせたものであることを気づく。<br>ローズはもういない。<br>失意のまま、アレックスは軍隊に身を投じ、山荘を去る。<br><br>２年後。<br>休暇を迎えたアレックスはおじのジョージの元を訪れる。<br>しかし、そこにいたのはローズだった。<br><br>ローズを探し求めて２年。しかしローズの心が既にジョージの方にあることを知ったアレックスは、正気を失い、拳銃でローズを傷つけてしまう。<br>そこに戻ってきたジョージ。若いローズをアレックスに委ねることを決めたジョージは、ベネチアのジュリエッタのもとに旅立つ。<br><br>しかし、気持ちはジョージの元にあるローズは、自分を傷つけたアレックスを追い出し、ジョージを追ってベネチアへ向かう。<br>本来なら恋敵のローズとジュリエッタだが、何故か意気投合。<br>３人の奇妙な生活が始まるが、その生活は長くは続かなかった。<br>ジョージが株の取引に失敗して破産する。そんなジョージを支える決心をしたローズはジョージに結婚を申し込む。ジョージはそれを受け入れる。<br><br>一方、また戦地に発ったアレックス。アレックスはその戦地で、ローズとジョージの結婚を知った。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>それから１２年の歳月が流れた。<br>結婚後、ローズはトップスターになっていた。<br>大成功の舞台の楽屋に、懐かしい顔が訪れた。アレックスだった。<br>２人は再会を喜び合う。<br>そして、ジョージと、娘ジェニーのいるあの山荘に戻るところだったローズは、アレックスも来ないかと誘う。<br>アレックスの訪問を、ジョージもジェニーも歓迎してくれた。<br>そしてジェニーはいつしかアレックスに好意を持ち始める。<br><br>そして山荘でのある夜。<br>あのディリアの形見のドレスを来たジェニーを観たジョージは、ローズに妻ディリアの面影を観たあの夜を再現したような錯覚に陥る。<br>ジョージは誓う。この娘だけは誰にも渡さない。<br><br>しかしそんな娘ジェニーの心は、もはやアレックスの元にあった。<br>そんなジェニーを愛おしいと思いつつも、アレックスの心は未だローズにあった。<br><br>まだ若すぎるジェニーを好きになっていいのか悩むアレックス。<br>そして恋に悩むジェニー。それを観てジョージも苦しみ、アレックスを憎むようになる。<br>ローズはそんなジョージが見ていられない。またかつて自分を愛した相手が、娘に好意を寄せていることにも嫉妬する。<br>またアレックスも、自分がジェニーに好意を寄せることで、結局ローズを苦しめてしまっていることに悩み苦しむ。<br><br>そして、ジェニーを連れてサーカス見物をした夜、ジェニーの寝室にアレックスがいることに気づいたジョージは、激しく興奮する。<br>一方、ローズも愛人ヒューゴと一緒にいた。<br>ジョージは激しい怒りとともに、ジェニーの寝室に向かう。しかし突然の発作で倒れこむ。<br>物音に気づいたアレックスが駆けつけた時、ジョージは既に息絶えていた。<br><br>ジョージの葬儀。<br>ジョージの遺言に従い、葬儀は酒とダンスで盛大に行われた。<br>その葬儀を仕切っていたジュリエッタは、寂しさに襲われる。<br>そんなとき、ジョージの面影を持った青年を見つける。<br>それがアレックスだった。<br><br>アレックスとジュリエッタは、一目会ってお互いそのまま惹かれ合った。<br>そしてジュリエッタの助言に従って、アレックスはジェニーに別れを告げに行く。<br><br>未亡人となったローズも、アレックスにそばに居て欲しいと告げるが、もはや時は遅かった。<br>かつて愛したローズ、そして自分に好意を寄せてくれているジェニーを置いてアレックスは２人の元を去っていく。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>ざっとこんな感じです。<br><br>長くなったので自分の感想はまた次回に、ということで。<br>（つづく）<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 23:46:39 +0900</pubDate>
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<title>劇団四季「アスペクツ・オブ・ラブ」その１（ネタバレ無し編）</title>
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<![CDATA[ 最近、ツイッターにハマってブログを疎かにしており、申し訳ございません。<br>（ツイッターでは著作権やら原発やらの難しい話ばかりしておりますが。。。）<br>しかも日曜にドラマ「サマーレスキュー」がお休みだったこともあって、ちょっとネタがつきてたのですが、今日は四季の舞台を観てきたので、その話題です。<br><br>京都劇場「アスペクツ・オブ・ラブ」です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>もともとチケットは早めに取っていたのですが、四季のウェブサイトを見ると、今日は「プレステージトーク」というのがあるらしい、ということで、午後から仕事を休んで行ってきました<br><br>登場したのはアレックス役の中井智彦さん、ローズ役の佐渡寧子さん、ジュリエッタ役の笠松はるさん、ジュリー役の栗城唯さん、アンサンブルから岡本瑞恵さん、そして司会のマルセル役寺田真実さん。<br><br>印象に残ったのは、佐渡さんがやはりベテランで貫禄あるなあ、と思ったこと。<br>これまで何本も四季の舞台は観たのに、なかなかお目にかかる事ができなかったのですが、劇団四季も看板女優が沢山退団される中、主役を文句なしに任せられる貴重な実力派女優さん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"><br><br>質問で、「今を生きる」ということでなにか思うことは、という、なかなか難しいお話を振られてしまったのですが、その答えが印象的でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>ロングランをやっていると、体調が悪かったり、怪我したり、人間だからそういうことはあるんだけれども、そんな時も自分を責めず、今日できる精一杯のことをやるんだ、と思って日々舞台に向かっている、と。<br>明日はもしかしたらないかもしれない、今日が最後でもいいように毎日取り組んでいる、と。<br><br>おっしゃるとおりで、頭が下がりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><br>自分は最近、一日を無駄にしている感じが強かったのだけれど、その言葉を聞いて、気持ちの持ち方を変えないとなあ、と反省しました。<br><br>他には、笠松はるさんは、もうこのお芝居が好きで好きで仕方ない、という感じ。<br>話が熱いです。<br>今からの舞台を、こういう視点で観てみると面白い、という話をされていましたが、見終わって、なるほど、という的確なアドバイスでした。<br><br>アレックス役の中井さんは、イジラレ役でちょっと頼りない感じのいかにも「いい人」でした。<br>でも舞台になると、もうめっちゃ歌が上手い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">　舞台だと変わりますね～<br><br><br>そのプレステージトークが終わったのが午後５時過ぎ。<br>６時半開演なので早めのご飯を済ませて、もう一度劇場に向かいました。<br><br>さて、見終わった感想<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px; "><b>「もう、こんな脚本書くなよ～～」</b></span></span>（いい意味で）<br><br>舞台を見て、こんなに胸が苦しくなったのは初めてでした。<br>動悸がすごくて、息が苦しいので、早く劇場から出たい、でも最後までみたい。<br>胸を抑えながら、そして必死に涙をこらえながら最後の方は見ていました。<br><br>そして、主役級の５人「アレックス、ローズ（アレックスの片思いの相手）、ジョージ（アレックスのおじ、そしてローズの結婚相手）、ジュリエッタ（ジョージの愛人）、ジェニー（ローズの娘）」の歌唱力がみんな高い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>なかでも驚いたのが、ジェニー役の栗城唯さん。<br>プレステージトークで観た時も、失礼ながらそんなに美人というわけではなかったのですが、大きな目と鼻は舞台に立つと映える映える<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/060.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/062.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif"><br>クリアで透明感のある声と、絞りだすことなく自然に出る高音。<br>実に素晴らしい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif"><br><br>そして、ダンスもみんながみんなレベルが高くて美しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif"><br><br>森の中でアレックスとジェニーが弄れるシーン、ジェニーがドレスを着て踊るシーンは目を見張る美しさです。<br>それに対し、葬式のシーンでの喪服で全員が踊るシーンは力強さとなんとも言えない不気味さが漂った、迫力のあるダンスが見られます。<br><br>実をいうと、一幕はちょっと短調で、眠くて眠くて仕方がなかったのですが、１幕で引いた伏線が二幕では愛情と憎悪の渦に巻き込まれ、その美しさと迫力に圧倒されます。<br><br>こんな舞台はなかなか見られるもんじゃないと思います。<br>当日券も十分あるんで、関西で見ていない方、ぜひ観ていただきたい舞台です。<br><br>（隣に座っていた人のよさそうなおじさん（奥さんと娘さんに連れてこられていた模様）は、見終わった後「しんどかった。長かった。」とおっしゃってましたけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">」<br><br>次回はあらすじも含めたちょっとネタバレ編で。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 22:25:27 +0900</pubDate>
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