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<title>子供の頃からジャイアンツ好き</title>
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<title>通勤電車でアラーム音を鳴らす女</title>
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<![CDATA[ <p>人は誰しも「うっかりミス」をしてしまうもの。</p><p>電車で携帯電話をマナーモードにし忘れて着信音を鳴らしてしまうこともあるかもしれない。</p><br><p>中にはマナーモードにしない、あるいは設定の仕方を知らない人もいるかもしれない。</p><p>ボタンを押下する音をＯＦＦにしない人もたまに見かける。</p><p>こういう人は電話が鳴ると電車でも通話する人が多い気がする。</p><br><p>先日、いつもの通勤電車でこんな人がいた。</p><p>「ピピッ・・・ピピッ・・・ピピッ・・・」<img alt="耳" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" width="16" height="16"></p><p>カバンの奥底で何かが鳴っているという感じの音が数十秒つづく。。。</p><p>近くで寝ていた女性がハッと気づいたようで、カバンの中をゴソゴソ。</p><p>音源となる物体を取り出し、大きな音を停止させた。</p><p>・・・まあ、こんなこともあるだろうとその時は、あまり気にも留めなかった。</p><br><p>しかし、数日後。</p><p>「ピピッ・・・ピピッ・・・ピピッ・・・」<img alt="耳" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" width="16" height="16"></p><p>どこかで聴いたアラーム音。</p><p>隣をよく見るとこの前の女性だ！</p><p>彼女は、女性がハッと気づいたようで、カバンの中をゴソゴソ。</p><p>音源となる物体を取り出し、大きな音を停止させた。</p><br><p>実はこの出来事はもう１回あった。</p><p>この３回の出来事に共通していることがある。</p><p>アラーム音を停止させた後、必ず次に停車する駅で降りていることだ<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>まっ・・・まさか、そんなことは無いよね！？</p><p>そんな人いるんだろうか？単なる偶然？？</p>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 15:06:43 +0900</pubDate>
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<title>朝の電車でイビキをかく男３</title>
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<![CDATA[ <p>そこは、とある駅のホーム。<br>６月になったこともあり、クールビズの涼しげな格好で、当駅始発の電車を待つ人の列ができていた。<br>ボクもネクタイを外し、クールビスを実行。</p><p>ネクタイが無いだけで、なんて気持ちが良いんだろう(^O^)<br>・・・と考えながら後方を何気なく見ると、ボクの視界にヤツが入ってきた。<br>なんと、ヤツはスーパークールビズ<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>ラフなズボンにTシャツ、リュックなのかカバンなのかよく判らないビニールっぽいバッグ？？</p><p>左手には睡眠薬の小説を持っていた。</p><br><p>嫌な予感はしたが・・・・やはり、危険区域に座ってきた。</p><p>いつもはスーツなので、Ｔシャツだとデカイ身体がもっと膨張して見える。</p><p>ん？…ク、クサイ、生乾きの雑巾みたいだ（泣）<br>このＴシャツめちゃクサイ<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><p>冬じゃないので、カバンにマスクは無い。。。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>クサイうえに騒音のイビキ<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16"><br>マスクを補充して、iPodでも買おうと思ったあのころを思い出した。</p><p>みなさん有事に備えて、必要なものは携帯しましょう。<br><br></p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 23:51:50 +0900</pubDate>
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<title>どうなんだ？</title>
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<![CDATA[ <p>新年度を迎え、さらにゴールデンウィークが終わり、</p><p>クールビスが始まった暑い日、いつもの如く会社に出勤<img alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16">（随分とブログご無沙汰<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）</p><br><p>会社で正月に孫悟空だった、ザビエル君を発見<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>ボクも怖いもの知らずになったか、孫悟空を苦しめた頭の輪っかを確認すべく背後に回る(^O^)</p><p>相変わらず輪っかを付けてるのか・・・・って、えええ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>まっ・・・まさか、ウソでしょ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><p>なんと白い輪っかと焦げ茶の帽子の間に地肌が<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>えっ？その帽子ちっちゃくなった？？</p><p>・・・いやいや、頭がでっかくなった？？</p><br><p>不毛地帯が侵攻したか・・・・</p><p>何度も言わせてもらうが、もうちょっとカモフラージュできんのか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><p>「どうでもいいなら、帽子を取れー<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"><img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16" height="16"><img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16" height="16">」</p><p><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 23:26:37 +0900</pubDate>
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<title>その帽子は必要か？</title>
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<![CDATA[ <p>新しい年を迎え、会社に初出勤<img alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16"></p><p>色んな人に挨拶回りをいたします。</p><br><p>そんな中、ザビエル君を発見<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>最近苦労してるのか、白髪が多くなってきたなぁ・・・・「ん？」</p><p>おおっ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">白髪が孫悟空を苦しめた頭の輪っかに見える<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"><img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>面白いねー<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">・・・・って、おかしいでしょ。部分白髪にも程がある。</p><p>髪の毛を染めるなり、もうちょっとカモフラージュできんのか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><p>「どうでもいいなら、帽子を取れー<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"><img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16" height="16">」</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 23:40:45 +0900</pubDate>
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<title>名古屋を語ろう（第２話）</title>
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<![CDATA[ <!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) --><!-- google_ad_section_end(name=s2) --><div class="contents"><div class="subContents">第１話にて、モーニング文化を紹介した。</div><div class="subContents">今後は更にかみ砕いて、色々紹介しようと思っているが、もう一つだけ衝撃を受けた文化（？）があるので紹介しよう。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><p>ボクが名古屋での生活を始めて、「ん？何か違うな・・・」と感じたのが、甘味を食べる文化（？）である。</p><p>文化・・・というよりは、習慣かもしれない。</p><br><p>それは、とある日のこと、名古屋メシにも飽きてきて名古屋駅にあるスパゲッティ屋の「五右衛門」へ行った。</p><p>会社の近くもそうだが、地域的に【あんかけスパゲッティ】ばかりで普通のスパゲッティ屋を探すのが大変だった。</p><p>たまたま駅に「五右衛門」があることを知り、迷うことなく直行した。</p><p>普通のスパゲッティを欲していたこともあり、ハーフサイズが２つあるセットを注文した。</p><p>暑い季節でもあったので、セットの飲み物は冷たいウーロン茶を先に持ってきてもらった。</p><p>・・・・と、ここまでは普通の話だが、落ち着いたところでまわりを眺めてみると、</p><p>クリームソーダを飲んでいる人が、やけに多いことに気がついた。</p><p>暑いから、あるいは美味いから、みんな注文するのかなと思っていたが、</p><p>後から入ってきた客もクリームソーダを注文して、</p><p>「お飲み物はいつお持ちしましょうか？」の問に</p><p>「一緒で<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16">」の返答。</p><p>えええっ！スパゲッティを食べながらクリームソーダを飲むのか！！</p><p>・・・・と思ったが、そういう人もいるんだなと感じた程度で、そこは終わった。</p><br><p>またある日のこと、ここの地域で有名な「すがきやラーメン」に行ってみた。</p><p>一度で良いから行ってみろとの地元民の薦めに応えたものだった。</p><p>感想は、</p><p>「これは、即席ラーメンだ！！」、「でも、値段のわりには美味い。」って感じ。</p><p>もしタイミングが合うようなら一度お試しあれ。</p><p>・・・・という話は置いておいて。</p><p>ボクは、タマゴやチャーシューなどのトッピングが全部入った特製ラーメンを注文した。</p><p>後から入ってきた客が、ラーメンの他にぜんざいにソフトクリームが乗ってる甘味を注文した。</p><p>「【甘味】はいつお持ちしましょうか？」の問に</p><p>「一緒で<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16">」の返答。</p><p>・・・・ラーメンとソフトクリームを一緒に食べる？？</p><p>気になって、食べるのを見ていたが、ラーメンを食べる合間に、甘いものをパクパク。</p><p>えええええっ！！！同時に口の中に入ってるんじゃないかのタイミングで食べてる。</p><br><p>他にも何度か食事中に甘味を食べる場面を見た。</p><p>ここには、そういう習慣があるのだろう。</p><p>ボクは一度も食事中に甘味を食べることなく名古屋を去ってしまった。</p><p>誰か名古屋に出向いたときに、同時食いに挑戦して頂きたい。</p></div></div>
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 16:54:04 +0900</pubDate>
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<title>名古屋を語ろう（第１話）</title>
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<![CDATA[ <p>私生活でブログに書けるような面白いことが無いので、気分転換に一時的に生活をしていた名古屋とその周辺について語ろうと思う。</p><p>これは、個人的に出会ったモノや出来事に対して個人的に感じたことを述べているものである。</p><p>決してその全てがそうだと語っているものでは無いことを前置きしておく<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></p><p>真実を知りたい場合は、現地に赴き、あなた自身で確認して欲しい。</p><br><p>ボクが初めて名古屋へ来たとき、一番最初に受けた衝撃は喫茶店のモーニング文化である。</p><p>今は、コメダ珈琲をはじめ、モーニング文化も関東へ進出しているが、その当時はまだそれほど知られてはいなかった。・・・とつらつら書いたが、事件が起きたのは岐阜県のとある街だった(;^_^A</p><p>ボクは客先で朝から始まる打合せのため、岐阜のホテルに前泊した。</p><p>一人だったこともあり、初めての土地なので徘徊もせず大人しく夕食を済ませて、早々に床へ入った。</p><br><p>翌朝、ホテルの朝食バイキングをしっかり食べてから、かなり早めに客先へ向かった。</p><p>目的地付近で一緒に客先へ行くメンバーと合流。近くの喫茶店で事前打合せをすることにした。</p><p>個人経営と思われる、ちょっと汚れた感じの店だった。</p><p>夏の暑い日だったこともあり、「アイス珈琲４つ<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16">」と注文をした。</p><p>カウンターにいた愛想がいまいちなおばちゃんが「はーい」と言ったか言わないかの感じで、裏に消えた。。。</p><p>間もなく「じゅうううう・・・」と油で何かを炒める音が・・・？</p><p>まわりを見渡したが他に客はいない。「何してるんだろう？？」と思ったがそれほど気にしなかった。</p><p>しばらくして「はい、おまちどおさま！」とアイス珈琲と一緒に大きな皿に、トースト、サラダ、目玉焼きが登場。</p><p>「えっ！何ですかこれ？」「モーニングですよ」「モーニング？？・・・」</p><p>生まれて初めてモーニングの存在をその時知った。</p><p>朝っぱらからバイキングで腹一杯食べたから、こんなの食べられないよー(＞_＜)</p><p>その後、喫茶店に入る度に「珈琲以外に何か付いてますか？」とビビリながら確認し続けたのは言うまでもない。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 19:53:27 +0900</pubDate>
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<title>デカイ男</title>
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<![CDATA[ それはお盆の週だった。いつもは混んでる会社帰りの車内も比較的空いていて、楽に座ることができた＼(^O^)／<br>帰宅時間ということもあり、中年クラスの小肥りな男性が多かったので、７人掛けの長イスに６人座って残りスペースは子供か細身の女性が押し込んで入れる程度しかなかった。<br>始発の駅ということもあり、５分ほど待って出発の時間を迎えた。そんなギリのタイミングで奴は現れた。<br>ボクの１.５倍はあろうかという腰まわりで汗を拭きながら…かなり太った３０後半ぐらいの男<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" alt="ブタ" class="m">だった。<br>奴は車内をキョロキョロ燁<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">…空いてる席を探してるようだけど、君が座れる席はない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m"><br>奴はキョロキョロを止め、ボクの隣にある微かなスペースに目を止めた…そりゃ無理ですな（笑）<br><br>奴は目線を他に向けて辺りを見回した後、意を決した顔でこっちに歩いて来た…何<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">嘘でしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>「失礼<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m">」と奴はそう言ってケツを向けた…アホかーっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">澈<br>ボクの座っているのは一番端っこ。もう詰められない。<br>奴はケツを捩込む…ことができる訳なく、ボクと隣の男性の上から落ちてきた澈<br>「痛っ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」２の男が同時に声をあげた。<br>「すみません」とは言ったが諦める気は全くない感じ。<br>結局、重さで下まで落ちて、キュウキュウの状態になった…苦しい澈…ゲッ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">こいつ湿ってる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">澈助けてーうわぁぁー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>何故こいつは、そこまでして座りたかったのか。それは直ぐに判った。ゲームを万全の体制でやりたかったのだ（怒）それも萌え萌え涬…いい大人が人の目を気にせず夢中にこんなことを…日本の終りも近い。。。<br>
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<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 07:47:10 +0900</pubDate>
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<title>湿った男</title>
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<![CDATA[ あなたは湿った男は好きですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>それは、朝の通勤時間帯に起きました。<br>「駆込み乗車<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m">」…よくある話です。<br>「ちょっと太目の男<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" alt="ブタ" class="m">」…よくいるサラリーマンです。<br>「はぁはぁ息を切らす」…ギリギリ間に合いました。<br>「顔が汗だくです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">」…そうでしょう。<br>「Ｙシャツもズボンも湿ってます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">」…ええっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">澈<br>何でしょう、この男に触れた瞬間背筋が凍りました澈<br>押してきた肩口の部分が自分のＹシャツを通して、<br>「うわっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">湿ってる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>それどころか、接触した太ももが自分のズボンを通して、<br>「げげっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">全身湿ってるじゃないか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>絶対ありえない…やめてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">近寄らないで下さい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">誰かボクとこの男の間に入ってください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>微かな隙間に移動するが、奴もスペースが出来たとばかりに、付いてくる。<br>ボクの右肩が奴の水分に侵されてしまう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>うわぁーーーーー炅<br>
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<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 18:38:59 +0900</pubDate>
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<title>三田製麺所３</title>
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<![CDATA[ オレは心に決めていた。<br>過去に２度も苦汁を飲まされた相手に戦って勝つことを…それも圧倒的な勝利という形で完結させてやると<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！" class="m"><br>そして、その日は訪れた。<br>前回の反省から、味方を後ろから攻撃するような奴は人選から外し、かつフードバトラーじゃない野郎どもで脇を固めた。<br>一次会はビールのペースをミドルに落とし、炭水化物の注文は意識的に控えた。<br>無理なく楽しい一次会を終え、いざ戦場へ向かった。<br>時間のわりに混んでいたため、少し待たされたが、そう待つこともなく、２階のテーブル席へと案内された。<br>２階ではバイトと思われる店員が２名いた。「いらっしゃ△×□ー」と怪しい日本語を発する女性店員に奥の席に行くよう指示された。<br>席に着くと、もう一人の男性店員が「いら△×□〇☆ー」と更に解りにくい日本語で水を運んできた。<br>最近の飲食店の店員は外国人が増えたなぁ。。<br>と思いながら、注文を聞こうとしている店員に対し、<br>「オレは辛いの200gね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">淲」<br>400gでも同じ金額なのに、300g食べてもなんとかなりそうなお腹の状態なのに、堂々の200g宣言である（笑）<br>脇を固める男達は２人とも、<br>「オレは400で辛いの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>「オレも辛いの400<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>と立て続けに注文した。<br>「…あーよんひゃくで…えー…」<br>日本語解ってんの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">心配になり<br>「200を１つと400を２つだよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>とオレ。<br>「…あーあじは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」<br>って店員。<br>「みんな辛いやつだよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">辛いやつ３つ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>とメニューを指差しながら説明する同僚。<br>店員は「あい」と一言発して奥へ消えた。<br>いくらなんでも接客はむりだろー…と、その後は外国人アルバイト話で盛り上がった。<br>何分経っただろうか、注文の品がついに運ばれてきた。<br>「おまち＄％＆＃＋－」<br>何言ってるかわかんねー<br>店員が差し出してくる、いつも見てる400gの器を２つ同僚へ回した。最後の１つがオレの前に………ん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">燁<br>いっ…いつもの器じゃないか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">澈<br>「ちょっと、これ200じゃないよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>「＠＝％？＆＋＊￥」<br>全く理解できていない顔の店員が、そこにいる。<br>「値段同じですから、許してあげましょうよ煜」<br>「まぁまぁ、いーじゃないですか煜」<br>で…でたぁ、平和発言<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">…ボクこんなに食えないんですけど炅<br>もう二度と飲んだ後に、ラーメンなんて○☆△□※炅<br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 00:13:06 +0900</pubDate>
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<title>三田製麺所２</title>
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<![CDATA[ 人という生き物は何故同じ過ちを繰り返すのだろうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>先日、後輩と飲んで２次回は三田製麺所へ行くことになった。<br>前回失敗した時の１次会と同じ店で飲んでいたこともあり、あの日の思い出話を語ったら、後輩が是非行きたいと言いだしたのだ。<br>量を少ないのにすれば、全く問題ないので快く了承した。<br>前もって<br>「お腹次第だけど１番少ないのか普通盛りにするから」<br>とクギは打ったが、<br>「ボクもそんなに食べられませんよー」<br>と言うのでその会話は終了した。<br>ビール<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m">をバトルの様に飲んだ後、三田製麺所へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" alt="ラーメン" class="m">。<br>後輩が<br>「じゃあ普通の400にしましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>というので、何の疑いもせず<br>「辛いのにしといて」<br>と言って注文を任せお手洗いへ行った。<br>振り返って考えれば、400はアウトの数字なはずだ澈…アルコールのせいか、前回女性が食べてた500の強烈な印象が、いつの間にか【自分が食べた500は無理だ】に変わってしまったのかもしれない。「普通の400」を何故か前回よりも少ないと思ってしまった。<br>「はい、おまちどおさま<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」<br>店員の元気な声とともにそれは出てきた。<br>「えっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">燁」…どーして炅<br>絶対食えない…<br>前回以上に２次回の準備は出来ていない。<br>「頼んじゃったからには食べましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">煜」<br>後輩の策にハマったようだ。<br>「400って言ったのに何も言わないから大丈夫だと思いましたよ淲」<br>やられた炅<br>完食したら動けなくなった…もう２度と飲んだ後にラーメンは食べないぞ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 11:46:31 +0900</pubDate>
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