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<title>8050問題　～毒親と引きこもりの兄弟～</title>
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<description>両親は毒親、弟は筋金入りの引きこもり、姉の立場から闇が深い実家のことを綴りつつ8050問題を考えます</description>
<language>ja</language>
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<title>テレビの音</title>
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<![CDATA[ <p>引きこもりの弟は、姉の私の言動を逐一、母に告げ口しました。</p><p>たとえばテレビの音ですが、私の部屋と弟の部屋はふすま１枚で仕切られただけ、どれだけ音を小さくしても漏れてしまいます。</p><p>すると弟は、私に直接言わず母に、</p><p>「お姉ちゃんのテレビの音がうるさくて寝てられない」</p><p>と、コッソリ告げ口をするのです。</p><p>もちろん、弟を溺愛する母は私に激怒します。時に、ラップの芯でなぐりかかってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、おかしいと思いませんか？</p><p>私がテレビの音を小さく出していたのは、通学・通勤前の7時～8時頃です。（夜間はイヤホン使用）</p><p>学校へ行っている子供なら、起きている時間帯です。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、引きこもりの弟は、昼夜逆転していたので、朝は寝ていたのです。</p><p>普通、親なら、その時間帯に寝ている弟を叱りませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/8050mondai/entry-12501935029.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 23:37:07 +0900</pubDate>
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<title>小学1年生の時の悟り</title>
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<![CDATA[ <p>小学1年生の時、近所に住んでいたS君が、私と友達がS君の悪口を言ったと勘違いし、</p><p>「ぶっとばすぞ！」</p><p>と、追いかけてきたことがあります。</p><p>私は全力で走り、家に逃げ込み、玄関ドアと窓の鍵を閉め、部屋の片隅で震えていました。</p><p>S君は、玄関や窓をドンドン激しく叩き、</p><p>「出てこい！」</p><p>と、大声で怒鳴っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、家にいた母は、私を守ってくれるどころか、</p><p>「家が壊れるだろ。お前がとっとと家から出て行け！」</p><p>と、S君以上に大声で怒鳴り散らし、玄関の鍵を開け、震えていた私を外に追い出しました。</p><p>待ち構えていたS君に、私は頭を叩かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、騒ぎに気付いたガキ大将的存在のN君が間に入ってくれ、S君の勘違いだったことがわかり、S君は謝ってくれました。</p><p>その後は、S君とも仲良く遊ぶようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし…。</p><p>「母は私を守ってくれない」</p><p>小学１年生の時、私は悟りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/8050mondai/entry-12501573230.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 22:42:07 +0900</pubDate>
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<title>快適な引きこもり部屋</title>
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<![CDATA[ <p>当時、実家は築年数がだいぶ経った古いアパートでした。</p><p>そのアパートの1階と2階（計4部屋）および内階段を借りていましたが、引きこもりの弟の部屋は6畳和室でした。</p><p>窓は2面、エアコン（冷暖房）完備、ベット、パソコンetc…、いくら古いアパートとはいえ、引きこもる環境としては快適だったはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に、姉の私の部屋は3畳和室で、夏は扇風機、冬はコタツ、布団etc…でした。</p><p>夏は西日が差し込むのでうだるように暑く、冬は隙間風が吹き込むので凍えるほど寒く、汗疹と霜焼けに悩まされたのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟差別の上、親から快適な引きこもり部屋を与えられた弟、ここにも大きな問題があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/8050mondai/entry-12501162017.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2019 23:03:12 +0900</pubDate>
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<title>ラップの芯</title>
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<![CDATA[ <p>実家には、使い終わった「ラップの芯」がたくさんありました。</p><p>何かに再利用する為ではありません。</p><p>ラップの芯で、私をぶつ為です。</p><p>&nbsp;</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">弟が引きこもりなので、恐らく、いつもストレスを溜めまくっていた母。</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">私が玄関のドアを開けると、ラップの芯を持った鬼のような形相の母が、いきなりなぐりかかってくることも度々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「私の手でぶつと手が痛くなるから、ラップの芯がちょうどいいのよ」</p><p>母は機嫌が良い時、電話で話す時のようなワンオクターブ高い声で、微笑みながら説明してくれました。</p><p>紙とは言えラップの芯は強度があるのに、ゾっとする言い分です。</p><p>手は痛まなくても、ラップの芯で我が子をなぐる時、心は痛まないのでしょうか？</p><p>大人のストレスのはけ口にされる引きこもりの兄弟は、たまったものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/8050mondai/entry-12500746126.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2019 23:44:01 +0900</pubDate>
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<title>毒親と引きこもりの弟</title>
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<![CDATA[ <p>今日から、ブログを始めます。</p><p>「8050問題」を、兄弟の立場から綴り、考えたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私には、幼稚園の頃から引きこもりの弟がいます。</p><p>母は男の子が欲しかったので、弟を溺愛しました。</p><p>弟が嫌な思いをすることを事前に遠ざけ、甘やかし……その結果、幼稚園から引きこもりになりました。</p><p>反対に、母は姉の私に対しては、暴言、嫌がらせ、暴力などを振るい、ストレスのはけ口にしました。</p><p>父は見て見ぬふりでした。</p><p>結局、大人になった私は早々に結婚し実家をでることで距離を置きましたが、両親も高齢になり、再び巻き込まれる危険が迫ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、闇が深かった実家でのできごとを、少しづつ明かしていきたいと思います。</p><p>母から「嘘」を強要され、姉の私は幼い頃から、弟の引きこもりを誤魔化し、平和な家庭を演じてきましたが、いまだに私の心を蝕んでいます。</p><p>子供に嘘を強要するのは絶対にダメです。</p><p>まして、上手く嘘がつけなかった時に暴言を浴びせるのは絶対にやってはいけないことです。</p><p>私自身も、心に深い闇を抱えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>※コメントはありがたく拝読しますが、仕事に家事にと多忙なのでお返事は期待しないで下さい</p>
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<link>https://ameblo.jp/8050mondai/entry-12500101337.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 10:34:06 +0900</pubDate>
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