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<title>パチンコ、好きならとことん</title>
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<description>正面向いて堂々と日々戦いますtwtterhttps://twitter.com/youkiktnh</description>
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<title>偏差に対応する</title>
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<![CDATA[ 現実的な立ち回りとして現場では期待収支に重点をおいて立ち回る人と仕事量に重点をおいてる人で別れます。<br><br>期待収支<br>見積もりが出せてる台を展開問わず回していくタイプ<br><br>仕事量<br>単価にこだわり展開に応じて回転数を積み上げるタイプ<br><br>現実的な話をすると<br>今はホールの状況がかなり悪くて妥協をしなければいけない状況です。<br><br>4万以上の台しか打たないって決めてた人が、3万で我慢する稼働に変えたりしなければいけない。<br>さらに技術介入をフルに行ってようやく形になる。<br><br>機種のスペックは荒くなり安定を求めるには難しい状況です<br><br>「偏差値比」が変動してます<br>偏差値比はパチンコであれば、波の荒らさが理解できます。<br><br>この数字を元に、何回転で理論値にほぼ近づくか分かります。<br><br>パチンコで生活する人はこの数字は大して気にする必要はないです。<br>理由は時間と投資が違うからです。<br><br>パチプロがすることは、理論値を追いかけること<br>一般の打ち手はお金を追いかけること<br><br>偏差値比が荒いと<br>=結果が出にくくなります。<br><br>例えば甘デジとMAX<br>明らかにMAXのほうが試行回数が必要です<br><br>結果を出すには<br>低投資で持ち玉で長い時間稼働することです<br><br>プロの稼働は真似する必要はないです<br>MAXを打つプロは持ち玉を飲ませてやめるパターンが多いです<br><br>例えば残り3000発くらい<br>持ち玉時給が変わらない当たりが軽いスペックの台があるならばそちらに移動したほうが現金に直結しやすいです<br><br>だけどもMAXとか色んな台を触りたい、長く遊びたい。結果負けが増えてるって人は<br><br>甘、ライトミドルからスタートして持ち玉が出来たら移動、飲まれそうになったら移動<br>こんな立ち回りが理論的にも得になったりします。<br>ぜひ波の荒らさを考えて機種の選択をしてみて下さい。<br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 17:14:00 +0900</pubDate>
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<title>止め打ちの発想</title>
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<![CDATA[ 止め打ちは今ではやらなければ勝てないような環境にあり、さらには止め打ち禁止の店も増えてます。<br><br>ただし法的には技術介入ありきでなりたつのがパチンコなので問題ありません、ハウスルールによって禁止されてるだけなのでやっていい店さえ見つければ技術を最大限に活かして期待値を高く出来ます。<br><br>ハウスルールについては従った方がいいです、映画館で騒いだら最悪、店から出される、ただしその度合いは店次第。同じように程度により許される止め打ちもあります。<br><br>打てるからこそ手加減も出来るので技術レベルは常に向上させましょう。<br><br>今回はどんな発想で手順を出すか、2機種を例に出します。書くかは悩みましたがもう時効だと思います。<br><br>基本はオーバー入賞<br>右打ちの台で屋根が丸めな台でやると間隔はつかめます。<br>1Rが9cとします。<br>8まで入れて、9を屋根でもたつさかせるように弱く打つ、すぐに10を全快で打つ。<br>9発目と10発目がくっついてアタッカーに入る。これで1Rのカウントを無理矢理1つ増やします。<br><br>機種によっては屋根で玉が止まるような機種もあったり、アタッカー感知が遅い台もあります、そうゆう台ならオーバー2カウントまで狙えます。<br><br>大事なのは持ち方だと思います、人差し指を寝かせるようにハンドルの上に置く、それを弱めうちの軸に合わせます、このときに指が動かないように固定する、あとは残った指で強めに弾きます。小指、薬指で弾くとやりやすいです。<br><br>この基本は大抵の機種で通用します。<br><br>次はかなり強烈な機種の止め打ちの手順を2機種紹介します。この2機種が打てれば大体の機種が打てるので、1ぱち等で練習するのをおすすめします。<br><br>銭形平次(京楽)<br>開放は2パターン<br>ショート4回<br>ロング3回<br>雑誌手順だとショートは開いたら1発、1開放目だけ4開放目が閉じたら1発<br>ロングは閉じたら3発<br><br>これでも増えますが時間効率的にも増え幅も弱いです。<br>時間をかけて少量の玉を得るだけではただの節玉でしかないです。<br>完璧手順<br>ショートをオーバー入賞と同じように2個打ち、インターバルで左に2個<br>銭形はスルーが左にもあるので少し閉められてもこれでスルー対応出来ます、さらに1開放目のタイミングにも合いますし、ヘソのメモリーもつけれます。<br>ロングは開いてる間は左、閉じたら右<br>個数は左2.右3が目安です。<br>この手順で74回転で300個近く増やせます。<br><br>一日打つとドル箱で2から4箱くらい増やせます。かなり難易度は高いです。<br>パチテレのガチプロって番組を見ると手元は見れませんが玉の動きがいい手本になると思います。<br>おすすめの番組です。<br><br>ガロ3<br>この機種はマックスタイプですが平均電サポ回数が多いのとスルーの元々が甘いのでマックスタイプの中ではトップクラスの上乗せが可能です。<br>また全体的な時間効率が良くて単価が稼げるためプロがよく狙ってます。<br><br>電チューは単純で4回開放のみです<br>大体のひとは開く瞬間単発打ち、最後は閉じたら単発で合わせます。<br>ただこの打ち方でも問題なくはないですが、店がスルーを閉め始めてると4発では足りないですし、綺麗な状態の釘じゃないと拾いが悪く、時間効率が悪いです。<br><br>完璧手順<br>1.1.1.1ではなくて<br>2.2.1.2の7発打ち<br>オーバー入賞で1と2と4開放目を狙い、3開放目だけ単発打ち<br>止める場所は2開放を打ち終えた時と4開放目を打ち終えた時です。<br><br>持ち方にコツがいりますが<br>親指で軸を作る、人差し指で金具の部分に触れて打ちだしとストップを行い、残りの指で捻ります。ストップボタンは使いません。(アースタッチ)<br>2212の具体的な振り分けは<br>弱強 弱強 止める 強 弱強です<br> 2    2           1  2     <br><br>かなり難易度が高いですが増え幅約1.5倍、消化時間も2倍くらいなのでやるしかないです。ただし、スルーが足りるなら単発や2112等で対応しても大丈夫です。<br><br>どちらにせよ、基本はオーバー入賞なので基本を固める事が大事です。<br><br>またアースタッチは今一番覚えておくべきな打ち方です。参考にして貰えれば幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/8197kotonoha/entry-11436175498.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 19:05:00 +0900</pubDate>
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<title>トータル確率の利用</title>
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<![CDATA[ 前回はトータル確率について触れました、実際の利用法ですが。<br><br>まずは分母を変えて計算しやすくする<br>機種を横に比較する<br><br>一番大事なのが<br>本当のトータル確率を算出する事です<br><br>打ち手によりトータル確率が変動する事を前回書きましたが要は<br>ヘソ、電チューで当たり振り分けが違う、さらに電チューでの当たりが優遇されてる場合はより電チューで多くまわすと<br>期待ラウンドが増えます。<br><br>捉え方はどちらでも大丈夫です<br>確率が甘くなる<br>期待出玉が多く取れる<br><br>トータル確率の求め方は詳しくは書きませんがヒントとして<br><br>ヘソでの平均ラウンドを算出<br>電チューでの平均ラウンドを算出<br>平均連チャンを算出<br><br>例として<br>ヘソ平均5R 電チュー平均10R<br>平均連チャン2連チャン<br>この場合<br>まずヘソで初当たり→電チューで平均連チャンを消化となるので<br>5+(10×2連チャン)=25R<br>初当たり込みで3連するので25÷3<br>が平均ラウンドです。<br><br>実際に計算してる人は別として雑誌を目安にする場合<br>当たり終了後の電チューの保留は無いものとしてトータル確率は算出されてます。<br><br>実際には電チューで4から6回転くらい回せるので、雑誌の数字に頼るだけでは本来の甘さを生かしきれないです。<br><br>なので計算能力をあげる事で大きくボーダーラインが変動する事が可能な機種を見つけたり出来ます。<br><br>最後に時効だと思う機種を例に出します<br>スケバン刑事、プロポーズ大作戦<br>潜伏確変時にスルー保留を優先で消化する<br>、結果として銭型よりスケバンが甘くなる場合がありました。<br><br>リオ、黄門などのリミット機種<br>これは保留1回転の単価がかなり高くなります。<br><br>基本的にヘソ当たりの振り分けと電チュー当たりの振り分けでの差が大きければ大きいほど付け入る隙があります。<br>ロマンって機種の甘デジやリング等がいい例になると思います。<br><br>ぜひ広い視野で機種を見てみて下さい。<br>次は新台も増えましたし技術介入など書いてみます。
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<link>https://ameblo.jp/8197kotonoha/entry-11424935076.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 16:32:00 +0900</pubDate>
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<title>トータル確率</title>
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<![CDATA[ よく雑誌などでトータル確率って言葉を耳にします。<br>ざっくり言うと合算確率みたいなものです。<br><br>例えば大当たり確率1/300<br>平均連チャン3連という台があるとして<br>300回転につき3回の当たりがある事になります。<br>当たり一回に換算すると1/100になります<br><br>ここまでが少し昔の常識的な理論です。<br>別にこれで差し支えはありませんし、実践してない人もいるとは思います。<br><br>ただしこのトータル確率を理解しないと、機種の引き出しが減るし、技術介入した時の台のポテンシャルが分かりにくいです。<br><br>さらに最近はマイナー台等で付け入る隙のある機種があります、それらを加味した上で。狙う機種のトータル確率と平均出玉、そこからいかに上乗せ出きるかを見積もり実践に向かいます。<br><br>あともう一つは既存のスペックの複雑化です、例えば仕事人4みたいな機種はヘソでの振り分けも電サポでの振り分けもたくさんあります。<br><br>これを最小の分母のトータル確率を出す事で客観的に見やすくします。<br><br>パチンコは1Rが最小Rになるので1Rのトータル確率を計算してあげる事で仕事量や期待収集が計算しやすくなりますし、機種ごとの比較もしやすいです。<br><br>最近のメインラウンド出玉は15×9カウント、打ち込みに1発使うので約１２６個です。厳密には1発くらいはこぼれたりするので125とします。<br><br>ライトミドル以上の台で一般的です<br>あとは確率の比較です。<br>1R出玉125<br>トータル確率1/9or1/8<br>間違いなく後者が甘い事になります<br><br>出玉の見積もりですが、平均打ち込みを10から15にすると見積もりしやすいです。<br>また1Rのトータル確率の計算はできた方がいいのですが、最近の雑誌はメインRのトータル確率が載ってますので。<br>16Rでのトータル確率をそのまま16で割れば1Rが出せます。<br><br>ただ、一度はメインの機種のトータル確率は計算してみて下さい、銭形やガロとかがいい勉強になります。<br>計算の課程を辿ることで気付く事はたくさんあります。<br><br>オーバー入賞を狙う機種の場合、125個の出玉に対し14個を何％乗せれるかで計算出来ます。50％はいける台なら14個の2割の7個上乗せで132個って見積もりが出来ます。<br><br>あとは平均電サポ回数を計算して1回転での増え個数、1Rに付属する電サポ回数を計算する事で平均出玉が出せます。<br><br>この計算の課程で必用な計算は多々ありますが常にアナログな思考を持ってけばピンと来ることが多いので頑張って下さい<br><br>このような面倒臭い部分や、ややこしい部分が避けられる原因だと思います。逆に身に付ければ計算出来ないひとより有利になりますよ。<br><br>次はトータル確率の一番大事なところを書いてみます。
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<link>https://ameblo.jp/8197kotonoha/entry-11419864273.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 17:35:00 +0900</pubDate>
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<title>換金ギャップ対策</title>
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<![CDATA[ 前回、回転単価などは書きませんでしたが、ボーダーの差により低換金の店で現金で打つことの不利さは伝えられたと思います。<br><br>単価ですが低換金であればあるほど安くなります。特に2.5円の店だとかなり現金時は不利になり、持ち玉でも補えるか分からない単価になります。(ただメリットも低換金の店にはあるとこにはあります)<br><br>てことは短時間しか打てない人にとってはもの凄く不利な遊技にしか見えないですね。<br><br>なので今回はその対策について書きたいと思います。<br><br>1.等価の店で打つ<br>2.再プレー無料の店で打つ<br>3.持ち越しなどの補償を利用する<br><br>まず等価のお店ですが基本的には上級者向けです、ある程度の計算が出来ないと押し引き出来ない出玉関係の悪さが目立ちます。<br><br>ただしそれさえなければ出止めしても期待値が下がる事はないですし、現金での遊技時間が長くなるMaxタイプ等のスペックでは有利になります。<br><br>再プレーも同様です、大体2000発くらいの再プレーが多いと思いますが店によっては無制限だったり特定の日はたくさん使えたりします。<br><br>玉で打つときは等価ボーダーで打てます。<br>玉の数字が動くだけです、換金しないことが前提条件になります。<br><br>無制限の店はあまりないですが2000発くらいの店は結構あります。<br>なので立ち回りの例を出してみます。<br><br>2000発を前提条件にしますが、2000発使いきりで終了、当たれば玉があるうちは閉店90分前を目安に続行<br><br>これが一番簡単で理論的です。<br>換金するときは貯玉に余裕が出来たら、例えば30000までは貯めてその後は換金する。<br><br>再プレーなら換金しなければ等価と近い立ち回りが可能なので出止めしても大丈夫です。<br><br>あとは応用してくだけです。<br>2000発使える店が3店あれば3店で2000発勝負が出きることになります。<br><br>あとは色々考えたり調べたりする事で立ち回りの幅が広がります。<br>店だけは妥協しないで探しましょう。<br><br>また持ち越しは次の日に来れる事が前提条件になり、またサービス自体が廃止されてきてるので細かくは言いませんが、次の日の朝イチは当たりから始められる。持ち玉遊技時間が長くなります。<br><br>現金で打つイメージが強いパチンコですが、いかに現金を使わないかが大事です、改善できる所は是非改善してみて下さい。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 16:17:00 +0900</pubDate>
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<title>ボーダーライン</title>
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<![CDATA[ ボーダーラインは理論上差玉が0になるラインの事ですが雑誌に頼る一方では罠があったりします。<br><br>雑誌を色々見てると分かりますがボーダーは雑誌によって変わります。<br>理由は雑誌(会社)が定めた出玉で計算してるからです。<br>じゃあどこの情報が正しいかとなれば、極端な話<br>全部正しいです<br>情報元だからこそぶれない数値で固定してるのだと思います。<br><br>一番大事なのは<br>打つ人によって変わります<br><br>取れる出玉は人によって全然違うからです<br>また換金率ごとのボーダーラインも雑誌が持ち玉で打てる理論値をシュミレートしてるのでただ従うのは罠になります<br><br>基本的なボーダーラインの計算を理解してみましょう。ただし機種により平均出玉と確率は違います。<br>またそれを求める計算も、複雑です。<br>一回それはおいといて例を出します。<br>海など当たりが一種類しかない台なら流用出来ます。考え方は最低限理解しましょう<br><br>考え方<br>当たり確率まで何玉で差玉が0になるか<br>例<br>確率が1/100 平均出玉1250発の台<br>平均出玉を円換算します→5k<br>100/5=20<br>これがボーダーです。<br>これを軸に上下させてみます<br><br>技術で1500発獲得した場合<br>1500/250=6k<br>100/6=16.6<br><br>出玉が削られて1000発しか取れない<br>1000/250→4k<br>100/4=25<br>このように取れた出玉次第で変わります。<br>ちなみにこれは等価もしくは持ち玉遊技限定です。<br><br>3円で現金で打つときは<br>1250×3円(換金率)=3750円<br>玉は4円ですので3750/4=937.5玉<br>937.5/250=3.75<br>100/3.75=26.6<br>かなり回らないと+にならないですね<br><br>なので玉で打つことで現金投資してた部分の安い、もしくはマイナスの単価を補う必用があるのです。<br><br>なので短時間遊技だと持ち玉で打てる時間が減り、結果期待値や仕事量をマイナスのまま終わらせてしまうことが負けの一番の原因です。<br><br>ただし店によってはそれを解決する事も可能です<br><br><br>次回はそれについて書いてみます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/8197kotonoha/entry-11415052388.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 14:50:00 +0900</pubDate>
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<title>回転率の活用</title>
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<![CDATA[ 回転率の求め方を前回書きましたがどんな活用の仕方が出来るか書いてみます。<br><br>まず最初は雑誌表記の期待収支を把握することです、最近は一覧表になっています。<br>遊びたいにしても+の域にいる事が大事です。<br><br>次はその店の出玉の情況の把握です<br>例えば現金で約30000円投資した時点では平均が20回転だったとします。<br>雑誌表記の出玉で計算して回転率が閉店時には22回転という数字になった<br><br>この場合は出玉が表記より多く取れてる事が考えれます<br>逆に18回転など下がってしまってたらそれは出玉が削られていた事が考えれます。<br>特に甘デジなどの当たりやすい機種の場合はよりシビアに変動します。<br>逆にいい数字が出てるなら出玉面は心配しなくていい、店の裁量次第で期待値を稼ぐチャンスが出てきます。<br><br>かなり計算の強いひとは別として基本的には表記に以上に出る出玉の店で打つべきです。出玉が少ないとボーダーは辛くなり、多いと甘くなります。<br><br>現場での押し引き<br>パーソナルなら全て把握出来ますが実際はドル箱に積み上げるのが主流です。<br>前回書いた計算方法で計算出来るタイミングがあり、それは出玉が飲まれた時です。<br><br>前半戦でも中盤戦でも飲まれたときは正確な数字が把握出来てます。<br><br>基本的に玉では打つべきです、その持ち玉が飲まれたら、さらに時間的に迷う時間であれば尚更役に立ちます。<br><br>常に把握しきれないのは持ち玉です<br>出玉が把握しきれないからですね。<br>後ろに箱があるときにそれ何発ですか？ってなっても答えれないですよね？<br><br>飲まれたときは持ち玉0なので流した玉は0と同じ扱いになります<br><br>その都度計算することで常に把握出来ます。たくさん持ち玉を抱えた時は125玉カップなどで数えるといいです。<br><br>他にも視野を広げるために回転率は重要なので打つときは面倒くさがらずにサンプルを集めましょう。
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<link>https://ameblo.jp/8197kotonoha/entry-11412680917.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 14:01:00 +0900</pubDate>
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<title>絶対に覚えなければいけない計算</title>
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<![CDATA[ 例えば、期待収支の計算や電サポ率といった計算はすぐに出来るようになれることはないです、最終的な答えにたどり着くまでの過程が非常に大事ですし、そこに簡単に答えを求めた時点で思考が止まります。<br><br>ただ、一概に計算が出来れば勝てる訳でもないです。<br><br>まず最初は回転率の求め方を覚えるべきですね。<br>また計算に関しては自分がよく打つ台をメインに最低一機種を分解してみるといいです、また、数学的に考えすぎず、アナログな思考を持ちましょう。<br><br>回転率の求め方と思考<br>現金や貯玉で打ってる間は回転率ははっきり分かります。<br>ただし持ち玉遊戯になるとわからなくなります。まず期待収支とかより先に回転率換算でどの程度の台を打ってたか把握しましょう。<br><br>回転率の使い方ですが、そこから期待収支をざっくりパチマガなどの実践時間別の期待収支の欄で見るといいです。<br>また記録して後々の立ち回りに生かす事です。<br><br>まず思考ですが、何玉で何回転回せたかです。次はどのサンプルが必要かです。<br>まず通常回転数<br>これは電チューが付かない時間を通常とみなします。<br>海なら当たり後に100回転時短が付きます、101回転目からを通常回転とします。<br>時短を抜けた時の保留も101回転目から通常回転数に含めます。<br><br>ここは大事でこれを利用して回転率を上げる思考も身に付きます。<br><br>投資<br>これは玉に換算します。<br>500円で125玉なので一万円投資したら2500発ですね。<br><br>あとは大当たり回数<br>これは何ラウンドを何回引いたかをメモして総獲得ラウンドを出します。特に最近はラウンドの振り分けが複数ある台が多いので1R何発か見積もります。<br>見積は雑誌等の表記出玉を最初は活用するといいです。<br>雑誌に4R500発と書いてれば1R125ですね<br><br>流した玉数<br>何玉使わなかったかが分かります<br><br>まとまると使った玉数は<br>投資の玉数1<br>大当たりで得た持ち玉2<br>使ってない玉はレシートです3<br>1+2-3<br>が使用した玉数<br>これを250で割ると千円あたりになります、総使用玉数?kとなります<br>通常回転数をこれで割ると千円あたりの回転率になります。<br><br>次回はどう活用するか書いみます
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<link>https://ameblo.jp/8197kotonoha/entry-11407536568.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 19:20:00 +0900</pubDate>
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<title>簡単にできる技術介入</title>
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<![CDATA[ まず何を基準に技術介入とするかですが、差玉が1発でも多く取れるなら技術介入となると思います。<br><br>現場では色々な打ち方で勝ちを目指していく事が大事な事です。あとは店がどこまで許してくれるかを把握することです。<br><br>今日は基本となる部分、誰でも今日から始める事ができる技術介入を書いてみます。<br><br>保留2、3止め<br>基本は保留が3つ点灯したら止める。<br>メモリーは4つ(最近の機種では8の台もあります)あるので3点灯で止めたら残った玉が4個目を埋めることがあり、またヘソに入りすぎる(重複入賞)を防ぐために不可欠です。<br>よく回る台ならば2で止めるなどで重複入賞による損失を減らしましょう。<br><br>ステージ止め<br>へその上の所に玉がゆらゆら揺れる所がありますね、そこに乗ったら止めましょう。へその周辺で玉がぶつかりあって入るはずの玉が入らないのはもったいないですよね？<br><br>熱い演出止め<br>誰でもやるとは思いますが、当たりそうな保留変化やリーチがかかってるときは止めましょう。<br><br>１日続けるのは根気がいる作業ですが回転率は1から2くらい変わります。また時間効率を上げる事も大事です。<br><br>保留3で止めて4つ目が埋まってなければ1か2個打って保留４も埋めるようにしましょう。<br><br>あとは保留0当ての満タンで当たりを終わらせる。<br>例えば甘デジなら初当たりは約1/100です。<br>0で当てて8付けた場合はまるまる8回転得します。あとは0になってから打ち出し開始することで無駄玉を減らせます。<br><br>12回当たれば1回は当たる計算になりますね。<br><br>パチンコは当たってない時間のほうが長いのは明らかです、液晶を楽しむのはいいですがただ眺めてるだけでなく損得を考えながらハンドルを握ってみましょう。<br><br>今日から変えれる立ち回り<br>1回転でも人より回す<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/8197kotonoha/entry-11404944581.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>DX海</title>
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<![CDATA[ 色々省略します<br>投資4k<br>回収25760<br>仕事量+4000<br><br>用事があったので通常1000回転くらいで終了。<br>やめようとすると当たる感じでまともに回転率のサンプルがあまり取れず時間切れ…<br><br>この台は最近の海の中では結構技術介入出来ます、止め打ちはやや弱いスルーながらも回転1.5増え、オーバー入賞もかなり決まります。<br><br>簡単な手順ですがオーバー狙いはまず左右どちらの入賞を軸にするか決めます、7カウント後に左右から2発ずつ飛ばす感じでかなり入賞が見込めます。<br><br>また軸は基本的に右打ちをおすすめします、玉の勢いが良く、アタッカーにに全部しやすいです。<br>時短確変中は、5発打ちで狙います。<br>追及するとかなり細かくなりますがスルーに気を付けながら開いたら3発インターバルで逆盤面に打ちます。<br>ポイントは5発目(3発目)の玉は電チューに勢いよく向かう玉を打ち、インターバルは遊ぶ玉を打つことです。<br><br>ざっくり書きましたが本当に奥深い台なので色々試してみて下さい。<br><br>今日から変えれる立ち回り<br>少しでも釘を意識してみる<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/8197kotonoha/entry-11404944702.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 18:51:00 +0900</pubDate>
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