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<title>笠間の走る男のブログ</title>
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<title>超遅報！！浅川ロードレース  その1秒を削り出せ</title>
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<![CDATA[ 6月28日に浅川ロードレース、10キロの部走って来ました！<br><br>記録は39分03秒、50歳代の部で5位入賞する事が出来ました。<br><br>当日の天気は極端な暑さもなく走りやすいコンディション、コースもアップダウンが少なく言い訳が出来ない状態でした。<br><br>年代別で入賞したのは嬉しかったのですが、最後の追いこみが足りず、39分を切れなかったのは残念です。<br><br>後4秒絶対行けたと思う。<br><br>自分の弱い部分が出てMAX まで追い込めなかった<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 23:43:08 +0900</pubDate>
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<title>大田原マラソンにエントリー</title>
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<![CDATA[ 大田原マラソンにエントリー出来ました。<br><br>20時ちょうどにアクセスして、あっさりエントリー出来ました。秋のマラソン難民にならなくてほっとしています。<br><br>今ブログ書いている時点でもエントリー可能になっているので、焦らなくて良かったかも？<br><br><br>実は昨日さいたま国際のエントリーに失敗し、<br>動揺してしまったんです。<br><br>第一回大会だし、有名選手の走りを見れるチャンスだったし、人数も多過ぎず少な過ぎず適正だし、折り返しが多いコースも楽しそうだったし、30分前にスタートするチャレンジランナーを目標に走るのも楽しそうだと思ったんだけどな。<br><br>切り替えて大田原にむけて集中、集中ってまだ早いか（笑）<br><br>しかし大田原のエントリーでさえ、当日じゃないと危ない状況なんて、まだまだマラソンブームは終わりそうもないね！<br><br><br>ただ、今年からつくばも、コースを変えて定員が増えると言う話が噂になっているし、来年はさいたま国際も一万人規模の大会になるみたいだし、地元水戸でも来秋に第一回のフルマラソン大会を開催する予定で動いているので、エントリー合戦も無くなって行くと思うんだけど、どうなるかな？<br><br>
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<pubDate>Sun, 24 May 2015 23:48:33 +0900</pubDate>
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<title>これからのレースについて</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに投稿です。かすみがうらマラソンが終わり、モチベーションが下がったところに風邪もひいてしまったので、余り走っていません。<br>怖くて体重測っていませんが、下腹のたるみでわかります。そろそろ頑張らないと。<br><br><br>これからのレース予定ですが、エントリーしているのは、６月28日の浅川ロードレースの10kのみ。<br><br>11月のフルマラソンが今年の最大目標ですが、練習だけだとモチベーションが続かないので、８月～10<br>月の間に1～2本レースに出場したいと思っています<br><br>当初は栃木の城内坂ウルトラマラソン出場に気持ちが傾いていたのですけど、9月の最後にウルトラを走るのはレース後のダメージの事を考えると、ハイリスクかなと思い、悩んでいます。<br><br>城内坂ウルトラマラソンは50.70.100kの中から選べるので50kに参加して適正ペースで走れば、ダメージもそんなに後を引かないし、マラソンの足作りとしては最高だと思います。<br><br><br>ウルトラは100キロ走ってこそウルトラだ！<br><br>もし自分が50キロに出場して完走しても達成感は少なく、100キロを走っている選手を羨ましく感じると思います。<br><br>後の事を考えたレースは本当につまらない！<br><br>レースは全部ガチで走る！<br><br>なんかキャラが変わってきた（笑）<br><br> 今日仕上げて投稿しようと思ったけど眠気が襲って来て無理そうです。<br><br>明日投稿出来るかな？
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<pubDate>Wed, 13 May 2015 01:11:00 +0900</pubDate>
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<title>今シーズンの振り返りと大会の感想その2</title>
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<![CDATA[ かすみがうらマラソンが終わって一気に気が緩み、暴食、暴甘味が止まらず恐ろしくて体重計に乗れないおやじランナーです。<br><br>12月21日かさま陶芸の里ハーフマラソン<br>記録（グロス）1時間25分19秒<br>        （ネット）1時間25分12秒<br><br>大田原マラソンの疲れがなかなか抜けず、息をあげる練習が２ヶ月近く出来なかったわりには頑張って走れました。<br>この記録が自分のハーフマラソンのPBです。<br>と言うのもハーフマラソンの大会自体の出場経験が少なく、数少ない出場レースも真夏「地獄坂」の東和ロードレースだったり、暑かった鹿沼マラソンの為、記録を出せるレースに出場してないのが１番の理由です。  <br><br><br>この大会のコースはメイン会場周辺をはじめ、アップダウンが多く、ハードで走りごたえがあります。<br>また会場の雰囲気もよく、食べ物のブースが何を食べるか悩んでしまう程充実しています。<br><br>地元民の自分は、会場の中にある1500mのコースを利用してペース走をしたり、タイムトライアルをしたりしています。<br><br><br>1月25日勝田全国マラソン<br>記録（グロス）３時間14分14秒  <br>        （ネット）３時間13分27秒<br><br>言わずと知れた伝統のあるマラソン大会で、自分の初マラソン、そして生涯１度のサブスリーもこの大会で達成しています。 知っている方は少ないと思いますが、自分が初めてこの大会に出場した時は、市役所がスタート、ゴールでしかも、今では考えられないのは当日に申込書に記入して、料金を払って参加するのが可能な事でした。<br>益子ロードレースもびっくりです？<br><br>生涯１度のサブスリーの記録は23になる直前に記録した、2時間51分50秒なのですけど、順位が288位なのは以外だと思いませんか？<br>参加人数は今の３分の１なのに、この順位なのは当時からこのレベルで走れるランナーの数は、今と変わらずに居て、大会に出場する人が大幅に増えた現在でも50分近くまで到達する人は増えてないと言う事かな？<br><br>そう考えると、50分切りした方は誇っていいと思います。<br><br>かなり話が脱線してしまいましたが、こういう昔の話もブログで書いて行こうと思います。  <br><br>て言うか今年の勝田マラソンの話はどこいった？（笑）<br>忘れました。ただ正月に対策が増え過ぎました。<br><br>今シーズン最後のレースになった、かすみがうらマラソンの詳細は別の機会に書こうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/8231105/entry-12017580812.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 19:53:13 +0900</pubDate>
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<title>今シーズンの振り返りと大会の感想その１</title>
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<![CDATA[ 昨年5月以降のレースを振り返ります。<br>6月１日OSJ奥久慈トレイルレース50キロ<br>記録13時間２０分57分<br>このレース本当に凄い！！<br><br>50キロとうたいながら、実際は60キロ以上あるOSJが誇るどM レース!<br>ディレクターが完走率を下げようと毎年コースを代えるレースで、全国から文字通りどM達が集まり近年は早めに定員に 達します。<br>何が凄いかは「出てみてください。」と言うしかないです。<br>昨年の大会は、過去最強のコースレイアウトに加えて当日の最高気温が34度を記録した酷暑で、完走率は35%程度でした。<br><br>自分も過去最高に苦しんだレースで、中盤過ぎから脚の表も裏も攣りまくり逃げ場所がない。登りの途中で脹ら脛が完璧に痙攣し、もがいているところを後続の選手にストレッチしてもらったり、マッサージしてもらってやっと動き出したり、登りは四足歩行を交えながら何とかゴールにたどり着きました。<br>ゴール後は、消耗し過ぎて飲み物以外受け付けない状態でした。<br>タイムは悪くても達成感は凄かったですけど、このコースをしっかりと進めるには準備不足を多いに感じました。<br>再チャレンジしたいけど、今年はエントリーしていません。まずはマラソンの目標に向けて走って行きます。<br><br> 9月７日羽鳥湖畔マラソン大会１０キロ <br>記録39分56秒<br>スタート後500mとゴール前500m以外は、登りか下りしかないコースなのでタイムは出ませんが、高原の大会なので、9月上旬のレースでも暑さの影響を受けにくく、参加人数も少なく走り易いです。<br>地元の実力のある市民ランナーが多く参加し、何気にレベルが高い穴場的な大会です。<br>ちゃんとした陸練の公認コースで、参加費も安いです。<br>帰りは近くに観光地が多いので、家族連れで行くと楽しめる大会なので皆さんにおすすめします。<br><br><br>１１月23日 大田原マラソン   <br>記録３時間16分34秒 <br><br>サブスリーを意識して７月から走り込みを開始し小出監督の「30キロ過ぎで一番早く走るマラソン」のサブスリーメニューを参考に練習を続けるも、大会１ヶ月前に脹ら脛の故障の為、20日間まともに走れなかった。<br>当日の大会には痛みは出なかったものの、直前の練習不足から、23キロからの登りを境にズルズルと失速し目標には程遠い結果でした。<br><br>この大会は同時期に行われる、つくばマラソンに比べてコースはアップダウンタウンが多く、風の影響を受ける年も多い為、タイムが出ずらいと言われるけど、4時間と言う制限時間があるので、目前に向かって練習してきたランナーが多いのでガチな雰囲気が漂い、自分は大好きな大会です。<br>自分の家からは高速なしで片道2時間足らずで行けて会場近くの駐車場にも停められるので、ストレスが少ないです。<br>大会後の疲れた身体で入る、大田原温泉も最高です。     <br><br>今年もエントリーしようと思いますが、さいさま国際にも興味あります。
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<link>https://ameblo.jp/8231105/entry-12017445786.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 14:32:00 +0900</pubDate>
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<title>超遅報！かすみがうらマラソン</title>
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<![CDATA[ 19日かすみがうらマラソン走って来ました。<br><br>（グロス）3時間09分55秒<br>（ネット）3時間09分31秒<br><br>なかなかフルマラソンを走る脚が作れません。<br>勝田マラソン以降、 低速のロングジョグで始まり、キロ4分20～35秒の35キロ走を4週続け、レース3週間前には疲れた脚で30キロを2時間9分で走れたし、テーパリング期間の刺激も強すぎたとは思えなかったんですけど、最初から前腿が張っている感じでスピードが出ませんでした。<br><br>ハーフまでなら息を上げながらラストまでキロ4で行けるけど、フルになるとハーフのペースから20秒落としても最初から余裕ない状態がレースで続いています。<br>まあハーフ過ぎから落ちていくならスタミナ不足と納得できるけど？<br>疲労抜きが下手過ぎるのかな？<br>んーフルマラソンは難しい。<br><br>シーズンオフに入ったので、じっくり来シーズンの対策を考えようと思いますが、今のところはeA式に気持ちが傾いています。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/8231105/entry-12017327341.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 07:57:00 +0900</pubDate>
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<title>奥久慈トレイル５０K完結編</title>
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<![CDATA[ 続きます。<br><br>泥だらけになって山道を下ると、第２関門前に走った場所にやっとたどり出た。<br><br>舗装された道だし、最後だし走りきって終わりたかったけど、脚がパンパンでちょっとした上りになるだけで歩いてしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>勿論最後は、竜神橋前の長い長い階段<br><br>このレースは、最後の最後まで試練を与えてくれた(笑)<br>この階段を必死でよじ登り、竜神橋を走って自分の長い１日がやっと終わった<br><br>両手でガッツポーズをしてゴール<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー" class="m"><br>時間は11時間38分12だった。<br><br>本当にきつく苦しいレースだったから、達成感が半端じゃなかった。<br><br>来年も絶対に出場して完走したい。<br>具体的な目標としては10時間半を切り、出来るだけサブ１０に近づきたい！<br><br>頑張るぞぉ<br><br>参考として自分がレースで補給した食料は、<br><br>SOYJOY半分（3本用意したがパサついて美味しくない。失敗）<br>トップバリュのエネルギー飲料３個（１個88と安いがｼﾞｪﾙと比べると重い）<br><br>妻の手作り一口おにぎり3個（しょっぱさが最高）<br><br>塩飴１０個<br>シリアルバー１本<br>一口羊羹２個<br>ＡＳでは、饅頭１個<br>生クリーム大福１個<br>他は、バナナ、グループフルーツ少々、漬け物各種<br><br>最後に、素晴らしい大会を開いてくれた主催者の方々、そして地元の関係者、心あたたまる応援をしてくれた地元の人々にお礼を言ってこのブログを完結します。<br><br>ありがとうございました。
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 20:56:37 +0900</pubDate>
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<title>奥久慈トレイル５０Ｋ其の５</title>
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<![CDATA[ 続きます。<br><br>第２関門～第３関門は、最初に山道を上り下りをし、<br>その後は東金砂山神社ＡＳまでの長い上りがある！<br>この上りは舗装した道が中心だが脚が動いた。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m"><br>勿論、坂道を走れる程の勢いはなかったけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>東金砂神社から第３関門までは、平坦や下り中心で、上りに比べたら楽に行けるはずなのに、脚が残っていないので全然楽でなく、後続の選手何人かに抜かれてしまい、息消沈。<br><br>第３関門にはスタート９時間２０分位で到着しました。<br>やっとゴールの文字が浮かんで来た。<br><br><br>第３関門～予備関門までは最初に山道の上り下りをした後は、ロード部分が殆どだったが、ダメージがある脚に固い路面は易しくなかった。<br>特に急な下り坂を走るたびに、脚にズキズキとした痛みを感じて、全くスピードが上がらなかった。<br><br><br>こんな状態でも予備関門をもクリアーし、最後の山道を下ったが、この部分は日中の雨の影響でかなり緩くなっており、滑る滑る！<br><br>脚も動かないし、前後の選手も見当たらず、辺りも少し暗く感じて心細くなった区間だった。<br><br><br>山道を抜けると一度見た光景が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>次で完結します(笑)
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 08:44:22 +0900</pubDate>
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<title>奥久慈トレイル５０Ｋ其の４</title>
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<![CDATA[ 続きます。<br><br>第１関門から第２関門までは本当に、本当に凄かった<br><br>選手個人の本当の実力、装備の大切さや人間力まで試される区間！<br><br>何度も何度も上り下りを繰り返し、容赦なく体力、気力を奪って行く！<br><br>特に籠岩までの直登は凄いの一言<br><br>鎖を使ってのクライミング、沢登、沢下り。<br><br>選手からも「こんなとこ行くの」の声<br><br>まさにリアルファイト一発の世界だった<br><br>自分は、練習も通常のランニングシューズで行い、過去には富士登山競争も完走していたので、本番もなんとかなると思い、トレイルラン用のシューズを用意しなかった。<br><br>その結果、下りではグリップが殆ど効かず遅いので、後続の選手に道を譲りまくった。<br><br>この大会にトレイルラン用のシューズは必需品です！<br><br><br>この区間は厳しい場面が続くが、滝があったり綺麗な沢の水で顔を洗ったり、山道を抜けると集落の人の温かさがあったりと、楽しみも多い。<br><br>でもきつかったな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>ロードに出てもスピードが全く上がらない！<br>おまけに最後は、第２関門前に現れる、竜神大吊り橋前の延々と続く階段。<br>この階段で太ももが痙攣(泣)<br>手すりを使いながら、時には四つん這いにながらこの階段を上りきり、やっと第２関門に到着しました！<br><br><br>時間はスタートしてから６時間ちょうど位なので、制限時間にはまだまた余裕があったけど、自分の脚は限界に近付いていたので、残りの距離の長さを考えると心が折れそうになった。<br><br>経験が自分を救ったとのだと思う。<br>自分はトレイルランの経験は少ないけど、ウルトラマラソンやロングトライアスロンの経験が多くあったので、体が限界に近くても走れるのをわかっている。<br><br>体の限界が近付いてきても、心が折れなければ結構動けてしまうもの！<br><br>まだまだ走れる！<br>自分自身に言い聞かせて、第３関門に向かった。<br><br><br>まだまだ続きます<br>このブログも完走させないと(笑)
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<link>https://ameblo.jp/8231105/entry-11276573625.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 17:06:50 +0900</pubDate>
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<title>奥久慈トレイル５０Ｋ其の３</title>
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<![CDATA[ 続きます。<br><br>スタートしてから間もなく、何故か開園前の袋田の滝トンネルの中に入った(笑)<br>このコース設定は、これから過酷な戦いに挑む選手へ、主催者からのちょっとした御褒美と言ったところか？<br><br><br>しばらくして本格的な山道に入る！<br>最初のうちは渋滞するような箇所が多く、リズムを作るのが難しかった。<br>逆にいえば、休む口実が出来たので、暖まりきれてない体にはちょうど良かったのかも？<br><br>第一関門までは、鎖を使って上るような<br>スリリングな箇所が一部にあるものの、脚もまだまだ元気なので順調に進む。<br><br><br><br>このコースの部分は１０年前に、野辺山100キロの練習に何度も走った事があったので楽しんで走る(歩く）事が出来た。<br><br><br>スタートから２時間ちょうど位で持方の第一関門に到着<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>早くも脚が痙攣(泣)<br>前途多難なレースはまだ始まったばかり<br><br>つかの間の休息で気持ちと体を整え、このコースのクライマックスに 向かった！<br>ファイト一発(爆)<br><br>其の４に続きます<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/8231105/entry-11275467541.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 08:30:34 +0900</pubDate>
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