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<title>24時間フル稼働日記</title>
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<title>私的お手伝いグッズ決定版</title>
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<![CDATA[ <p>車無しワーカホリック女子のボラ体験記。</p><p>久々の更新です。</p><br><p>気づけば2ヶ月の更新ブランク。</p><p>その間にレーシック休養と4回のお手伝いがありましたが、またおいおい。</p><p>今回はちょっと視点を変えて、この9ヶ月で愛着のわいた、</p><p>私的ベストグッズ達を紹介しようかと。</p><p>一人で行くと、自分の写真って一枚もないんだよな。</p><br><p><strong><em>＜通年マストグッズその1＞</em></strong></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/8d/65/j/o0350046711792930479.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/8d/65/j/o0350046711792930479.jpg"></a> <br></p><p><strong>・撥水ウエア</strong></p><p>ホームセンターで上下各298円という破格な商品。</p><p>上着の胸にあるカンガルーポケットがこの上なく便利。</p><p>パンツにポケットがあれば言うことなしのクオリティ。（ないんだけど）</p><p>一番最初は100均でけちったけど、1日でビリビリに破れてサヨウナラ。</p><p>この200円の差は絶大である。</p><br><p><strong>・ゴム長靴</strong></p><p>こちらもホームセンターで購入。2,000円台。</p><p>汚れるし、おしゃれなのはもろいので、レインブーツじゃなくいかにもな長靴がベスト。</p><p>筒口がしぼれるタイプだと、ウエアをブーツインした際にとめられて便利。</p><br><p><strong>・鉄板入り中敷</strong></p><p>釘の踏み抜きを防止するための鉄板入りインソール。</p><p>最近またハード案件に遭遇することが多くなったので、外さずにいる。</p><p>昨年4月当初は女性用サイズはほとんどなかったが、今は結構ある。</p><p>ホームセンターで1000円くらい。サイズにあわせて先端をカットできる。</p><br><br><p><strong>＜通年マストグッズその2＞<br></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/9f/e8/j/o0350026311792930480.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/9f/e8/j/o0350026311792930480.jpg"></a> <br><strong>・耐油性手袋（画像右）</strong></p><p>家庭用ゴム手袋だと薄くて破けてしまうこともあるので。</p><p>水仕事、泥などを扱う際には必須。</p><p>ただ、この銘柄がかぶりまくり、休憩後にどれだか分からなくなるので</p><p>内側に名前を書くことをおすすめします。</p><p>こちらもホームセンターで500-800円くらい？</p><br><p><strong>・ナイロン手袋（画像左）</strong></p><p>細かい作業向き。指にフィットするタイプ。</p><p>耐油性のは大きすぎて、自分の指がどこに入っているのか分からず</p><p>ひもも結べないし、爪が割れたこともあったのでこのタイプを併用。</p><p>無駄にスマホ対応。冬は耐油性と二枚重ねで防寒も兼ねる。</p><p>ホームセンターで500円くらい。</p><br><p><strong><em>＜撥水ウエアの中身・春夏秋編＞<br></em></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/2b/ac/j/o0350046711792930481.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/2b/ac/j/o0350046711792930481.jpg"></a> <br><br><strong>・ドライ素材長袖Tシャツ</strong></p><p>暑い時期でも長袖は必須。</p><p>一度これを半袖に変えたら、撥水ウエアの中でひじ下が蒸れて大変なことに。</p><p>ユニクロのサラファインが薄手でフィット感があり、優秀。</p><br><p><strong>・ランパン＆CW-X</strong></p><p>春にデニムレギンスみたいなのを履いていたら、尋常じゃないくらい汗をかいたので</p><p>以後は薄手で動きやすく、乾きやすいランニングボトムを愛用。</p><p>CW-Xだからか、足の疲労軽減の役割も果たしてくれている。</p><p>膝サポーターはほしいな、と思うことはある（しゃがみこむと結構アザができる）</p><br><br><p><strong><em>＜撥水ウエアの中身・冬編＞<br></em></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/6d/06/j/o0350046711792930483.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/6d/06/j/o0350046711792930483.jpg"></a> </p><p><strong>・ドライ素材ロンT+半袖Tシャツ</strong></p><p>私個人としては、冬でも上はヒートテックではなくドライ素材がよいと思う。</p><p>冬に汗をかくと汗冷えをするので。</p><br><p><strong>・フリース、ウルトラライトダウン</strong></p><p>ユニクロで購入。ただし、お手伝い中は今まで一度もダウンのお世話になったことはない。</p><p>バス移動のSAや、早朝解散時に使う程度だが、ものすごく寒い時のために一応常備。</p><br><p><strong>・中綿入りハーフパンツ</strong></p><p>どうも自分はロングボトムが性に合わないらしい。</p><p>ならばと、ゴルフ用に買ったハーフパンツを愛用中。</p><br><p><strong>・ヒートテックレギンス＆タイツ＆靴下（ユニクロ）</strong></p><p>とにかく下半身をあっためて損はないと思う。</p><p>このおかげで、見た目より随分あたたかい。</p><p>足の裏には、足用カイロも装備。</p><br><p><strong>・ニットキャップ、イヤーマフ、ネックウォーマー、レッグウォーマー</strong></p><p>冬の雪山に行く時のプラス1アイテムは一通り。<br>ここさえあったかければ、結構どうにかなる。<br><br><strong><em>＜頼れる100均グッズ＞<br></em></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/a6/c5/j/o0350026311792930482.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/a6/c5/j/o0350026311792930482.jpg"></a> </p><p><strong>・防塵マスク（8個いり）<br></strong>ホームセンターでは業務用以外売り切れ、なんてこともよくあるのだが</p><p>100均のガーデンコーナーには意外と残っている。</p><p>花粉症用の鼻に三角スポンジがついているものもたまに使用している。</p><br><p><strong>・ゴーグル、くもり止めスプレー</strong></p><p>コンタクト使用者はゴーグル必須。</p><p>私はレーシック術後間もないので、ゴーグルは常備。</p><p>この緑のは300円でくもり止め機能つきだとか。</p><p>実際やっぱり多少はくもるが、100円の比ではない。</p><br><p><strong>・アルコール除菌用ウエットティッシュ</strong></p><p>水周りが回復していない場所や、凍結して出てこない季節に。</p><p>休憩時やトイレの後にマストです。</p><br><br><p><strong><em>＜番外編＞<br></em></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/63/b8/j/o0350026311792930942.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/835men/63/b8/j/o0350026311792930942.jpg"></a> <br><strong>・LEDヘッドライト</strong></p><p>かつて床もぐりのお手伝いがあった頃に購入。</p><p>もう使うこともないかと思っていたけれど、1月に窓がない真っ暗の部屋で大活躍。</p><p>一応カバンにしのばせておいてよかった。</p><p>ホームセンターで売切だったので家電屋で購入。</p><br><p>とまぁ、蓋をあけてみるとホームセンターとユニクロと100均ばかり。</p><p>リーズナブルで機能性おあるアイテムを探すのは、たぶん、職業病かと。</p><p>荷造りは毎回、10分以内で完了します。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-11164271926.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:13:30 +0900</pubDate>
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<title>牡鹿半島ボラbyレーベン号＜お手伝い編＞</title>
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<![CDATA[ <p target="_blank">こんにちは。<br>車なしワーカホリック女子の行く、週末ボランティア体験記。<br>ちょっと間があいてしまいましたが、11/4（金）夜発で行って来た<br>二度目の牡鹿半島でのお手伝いについて、お伝えします。<br>◆牡鹿ボランティアセンター編は<a href="http://ameblo.jp/835men/entry-11071975788.html">こちら＞＞</a></p><br><p>この日の活動場所は、前回と同じく牡鹿半島の南側に位置する小渕浜。<br>前回はお寺の外の掃除でしたが、今回は取り壊しの決まったお宅の<br>家財出しと掃除を行った。</p><br><p>朝、お宅に入った瞬間思ったこと。<br>「あれ、今何月だっけ？？」<br>4月に別の場所で初めてお手伝いに入った時にタイムスリップした感覚だった。</p><br><p>松ヤニががっつり入り込んだ1階部分。<br>お宅の方が貴重品や残したいものを持って行かれた後でしたが<br>濡れているままの家具や洋服、食器が散乱している状態。<br>これでは、取り壊しもスムーズにいかないだろう。</p><br><p>まず、1階部分のものを拾って外へ出し、<br>何もなくなったところでホウキで掃除をして1階は完了。<br>その間に、あかずの間だった奥の納戸が開通。<br>男性中心に、まさに「そのまま」だった納戸の泥出しをした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/f0/2b/j/o0350026311595610695.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/f0/2b/j/o0350026311595610695.jpg"></a><br><font color="#800080">お昼休み、お宅近くのすすき野原。</font></p><br><p>午後は、2階部分に残っていた家財出し。<br>この日、レーベン号の参加者は40人弱。<br>家の中から道の脇の処分場まで1.5m間隔でポジションをとり、<br>家財出しリレーを行った。<br>この方法が腰を痛めず、重いものもそこまで負担にならず、効率的。<br>まさに人海戦術がものをいうリレーだった。</p><br><p>その中には、雛人形や懐かしいレコードや洋服、そして、親族の集まりが<br>あったと思われるほどの無数の器など、生活の跡が見られるものがたくさん。<br>文集や写真もあった。</p><br><p>必要なものを全部持っていった後とはとても思えないものばかりが出てきた。</p><br><p>私は今でも「被災地」とか「瓦礫」という言葉にとても違和感を感じる。<br>人のにおいがせず、無機質な響きがするから。</p><br><p>実際、生活のにおいのするこの家財たちは、まさに「財」だ。<br>「捨てるもの」ではなく、「置いていかなければならなかったもの」なのだ。<br>この日、リレーに参加した活動メンバーは、全てのものを同じように目にした。<br>誰一人として「瓦礫」「ゴミ」だとは思えなかったはずだ。</p><p>今まで何回かお宅に入ってお手伝いをしたことがあったが、</p><p><br>家具類はある程度片付けられた状態で、床下や庭の掃除などに携わることが多かったため<br>今回の家財運びでまた、新たに感じることがたくさんあった。</p><br><p>やはり、何回行っても、毎回いろんなことに気づかされるよ。</p><br><p>ヘビーな1日だったが、14時過ぎにはなんとかミッションは終了。<br>40人弱で1軒。あと、このようなお宅は何万件ある？<br>本当に気の遠くなる道のりだ。</p><br><br><p>ボランティアセンターにバスで戻る途中、前回の訪問でとても印象的だった<br>建物に再会した。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/23/fd/j/o0350026311595612649.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/23/fd/j/o0350026311595612649.jpg"></a><br></p><p>被害に遭った建物はあまり撮影したくないのですが、あえて。</p><br><p>前回牡鹿半島に訪問したのは10月中旬。<br>まわりの建物は何もなく、この4階建てのアパートのみが残るこの場所。<br>見ただけで、3階まで津波が到達したことが分かる。<br>4階の窓は全開で、風にたなびくカーテンがとても脳裏に残った。<br>8ヶ月経った今でも、こんな風景が広がる場所はたくさんあるのだ。</p><br><p>それから3週間経った今、もう路面は凍結し、寒さが進んでいる牡鹿半島。<br>ボランティアバスの運行も、ひとまず年内は終了してしまった。<br>今は車で直接入った方々が、やっと電気の通ったボランティアセンターの<br>2階に泊まって、作業に参加しているらしい。</p><br><br><p>車なしボラガールの自分、ここにどうやって再訪しようかな。<br>後ろ髪ひかれる思いの、二度目の牡鹿入りだった。</p><p><br></p><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/835men/entry-11058022474.html">◆10月時の牡鹿半島レポはこちら＞＞</a></p><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 22:41:32 +0900</pubDate>
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<title>長野発ボラバスで陸高へ行こう！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>車なしワーカホリック女子の行く、週末ボラブログ。</p><br><p>今回は自身の体験記からちょっと離れますが</p><p>私が今こうして継続的に東北に行っていることについて、</p><p>改めて考えてみようと思う。</p><br><p>私が初めて東北の被災地に訪れたのは</p><p>下調べをはじめて1ヶ月経った4月下旬、</p><p>ゴールデンウィーク初日。</p><br><p>別のキャンプボラのキャンセル待ちの保険として急遽方向転換をしたため、</p><p>当然ながら新幹線も夜行バスも満席。</p><p>仙台に奥さんの実家がある高校友人の車に乗せてってもらったのだった。</p><br><p>車がない自分が東北に行くためには、何よりもまず、足と宿の確保が重要。</p><p>それ以降もずっと、私の条件は、選り好みしなくても</p><p>「車がなくても、女子1人でも参加できる」</p><p>が大前提なのです。</p><br><p>7月までは夜行バスを手配して現地直行、</p><p>以降はボランティアバスツアーを利用しての東北入り。</p><p>夏以降本数は減っているけれど、</p><p>申込タイミングさえ把握していればなんとかすべりこみができる。</p><br><p>……という考えは</p><p>私がたまたま関東に住んでいたからだ、と最近切に思う。</p><br><p>ボランティアバスツアーは今やほとんどが東京発着。</p><p>関東以西に住んでいる方々は、時間も費用もかかる高速バスに乗ってきたり、</p><p>沖縄や福岡から飛行機でやって来て、東京からバスに乗る方もいた。</p><p>山口から23時間かけて車で来ていた方もいた。</p><p>東北に足を踏み入れるだけでも一大事だ。</p><br><p>そして、当たり前のように利用しているボランティアバスだって、</p><p>催行するのに必要な最低人数に達しないといけないし、</p><p>乗客の命を預かって夜行運転していただく運転手さんも必要。</p><br><p>私はただ運良くあやかっているだけ。</p><p>改めて、今私が東北に行けているのは、いろんな人の努力あればこそなんだなと。</p><br><p>私がレーベンコーポレーションさんの出すボラバス<a href="http://rebencorporation.blog.fc2.com/" target="_blank">「レーベン号」</a>を</p><p>二週連続で利用した際、同じく二週連続で一緒だった女性がいた。</p><p>この方のお住まいは長野県。</p><br><p>長野から東京まで自力で来て、しかも二週連続。</p><p>お子さんもいて、ご家族を説得しての参加は、まさに驚異的。</p><p>そんな彼女が、長野からボランティアバスを出す企画を立てた。</p><br><p><a href="http://shinshuvolbus.jimdo.com/" target="_blank">■12/9　長野発ボランティアバス　信州号↓<br><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111128/00/835men/04/30/j/o0350038411638582997.jpg"></a></p><p><a href="http://shinshuvolbus.jimdo.com/" target="_blank">↑専用HPはこちら↑<br></a></p><p>12/9（金）夜に長野駅出発で、</p><p>途中東部湯の丸SA、佐久おぎのや、ハイウェイオアシスららん藤岡からも乗車可能。</p><br><p>「東北で何かお手伝いしたいけど、足がない」</p><p>という、長野・群馬の方がいらっしゃったら、</p><p>ぜひ、この企画を利用してみてください！</p><br><p>一人で見知らぬ土地に乗り込むのが不安でも、</p><p>同じ志を持った方々と集団で行けるのは安心だし、励みになると思います。</p><br><p>「今自分が東北に行くこと」が、決して自分の意思だけの話ではなく</p><p>いろいろな人の協力や好意の上にあることを改めて認識できた。</p><p>高井さん、ありがとう。</p><br><br><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/c5316/entry-11089503037.html">■発起人・高井さんのブログはこちら＞＞</a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-11091361298.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:33:57 +0900</pubDate>
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<title>牡鹿半島ボラbyレーベン号＜ボラセン編＞</title>
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<![CDATA[ <p>アシなしワーカホリック女子の行く、週末東北ボラレポート。</p><br><p>本日は<br>先週末11/4（金）夜出発、11/6（日）早朝帰りで行った牡鹿半島について、</p><p>主にボランティアセンターに焦点をあててお伝えします。</p><br><p>牡鹿半島入りは今回が2回目。<br>ボラ仲間が訪れて以来気になっていた場所であり、<br>前回の訪問で衝撃を受け、絶対に再訪問しようと決意した場所。<br>牡鹿半島行きを催行する数少ないボラバス<a href="http://rebencorporation.blog.fc2.com/" target="_blank">「レーベン号」</a> が<br>今回で一旦年内は終了ということで、二週連続にはなりますが<br>予定をやりくりして強行に参加をしてみました。</p><br><p>被害状況もさることながら、他の場所との違いが明らかなのが<br>この牡鹿ボランティアセンターの状況なのでした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/d9/39/j/o0350046711568115968.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/d9/39/j/o0350046711568115968.jpg" width="350" height="467"></a> <br>牡鹿公民館を拠点としている牡鹿ボランティアセンター（以下牡鹿ボラセン）。</p><p><br><a href="http://ameblo.jp/835men/entry-11058022474.html" target="_blank">前回</a> の訪問でもお伝えした通り、中はとても暗い。<br>それもそのはず。つい最近まで電気が通っておらず、<br>発電機で必要最低限の電気を供給していた場所なのです。<br>いまだにそんな場所があったとは。<br>最初は驚きを隠しきれませんでした。</p><br><p>出発前日11/3（祝）、レーベン号の常連乗車メンバーの方が<br>twitterでこんな投稿を発見されました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111107/22/835men/36/ed/j/o0350015711597882910.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111107/22/835men/36/ed/j/o0350015711597882910.jpg"></a> <br>※牡鹿ボラセンのアカウント<a href="http://twitter.com/#!/ishinomakiovc" target="_blank">@ishinomakiovc</a> より</p><p><br></p><p>というわけで、有楽町LUMINEの見物がてら、まずはビックカメラへ。<br>「E26口金、60W相当の明るさで消費電力少なめ、光が広がるタイプ」<br>というものを2個購入しました。</p><br><p><strong>■ボラセンの現状：その1<br></strong>他のボラセンでは社会福祉協議会という非営利民間団体が運営しているのですが、石巻市管轄のこの牡鹿ボラセンには配置ゼロ。<br>全てボランティアで運営をまかなっているということ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/6c/7c/j/o0350026311595610697.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/6c/7c/j/o0350026311595610697.jpg"></a> <br>食料調達は、ボラセン近くにただひとつあるコンビニ（画像）と、<br>週に1回開催される復興市が主とな。もちろんながら全て実費。</p><p>レーベン号のリーダーがボラセンに電話をかけヒアリングをし、<br>「お米はある、レンジはブレーカーがとぶ」という情報を仕入れてこられたので<br>私はこの日、有楽町LUMINEに入っている無印で、<br>「お米にかけるもの、お米にあうもの」というポイントで<br>わずかながら、こんなものをセレクトしてみました。</p><br><p target="_blank"><a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718995158">・混ぜごはんの素（沖縄風ごはん）</a> <br><a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718924226">・混ぜごはんの素（梅五目ごはん）</a> <br><a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761135526">・食べるスープ（発芽玄米入り参鶏湯）</a> <br><a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761135533" target="_blank">・食べるスープ（オクラ入りねばねば野菜）<br>・食べるスープ（ピリ辛チゲ鍋）</a> </p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p>LED電球も、節電食材も、お恥ずかしながらこの時初めて考えたもの。<br>毎晩レンジ多様の生活を改めねば、と反省しました。</p><p>今まで電気なし、そしてこれから寒い季節は暖房なし……<br>想像するだけでとても切なくなります。</p><br><p><strong>■ボラセン現状：その2<br></strong>これは、ボランティアの方々が作業報告書などを作成する受付↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/1e/2b/j/o0350026311595610696.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/1e/2b/j/o0350026311595610696.jpg"></a> <br>他の場所でボランティアセンターを見たことある方はびっくりするかと思いますが<br>記入場所、画像の通り1席です。</p><br><p>公民館の受付っぽいといえばそうですが……<br>牡鹿を訪れるボランティア活動者の人数の少なさを物語っています。<br>そして、日中はこの1箇所のみの点灯。</p><br><p>こんなつましい形で、牡鹿ボラセンは運営されているのです。<br>何度もいいますが、ボランティアの方々のみで。<br>多摩や千葉など、関東から入っている女性もいらっしゃいました。</p><br><p><strong>■ボラセン限定グッズ<br></strong>1階では手作りのチャリティTシャツ、通称「鹿T」が販売されていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/6b/d7/j/o0350026311595612648.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/6b/d7/j/o0350026311595612648.jpg"></a> <br>私が訪れた時は、お目当てのグレーの小さめサイズが全て完売。<br>赤ベースのものは、クリスマスにもよさそう？？？</p><br><p><strong>■おでんカー<br></strong>この日、ボラセンの外では、地元の方の車出店で<br>おでんと焼き芋が販売されていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/79/5b/j/o0350026311595612721.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/79/5b/j/o0350026311595612721.jpg"></a> <br>おばちゃんにお話を聞いたところ、冬メニューはこの日からのスタートだったそう。<br>活動を終え、私がボラセンに戻ってきた16時頃には、すでに焼き芋は完売。<br>油揚げと里芋を注文したら、大根を1つおまけしてもらえました。</p><p>おでんにじゃがいもじゃなくて里芋。これは地域性なのかな？<br>宮城在住時、この季節によく行った芋煮も里芋だしなぁ。</p><br><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><br><p>最後はほっこりした感じのレポートになってしまいましたが、<br>とにかくこの牡鹿ボラセンの現状は、訪れて知って驚くことばかり。<br>宮城からの通いボランティアの方も、県内からでも車で1時間半かかるので<br>土日に活動に入る時は、ボラセンの2階に泊まっているそうです。<br>県外からの自家用車参加組もそう。<br>この先、冬を迎えていけるのだろうか……</p><br><p>アシなしボラガールの私にとって、<br>ボラバスの存在は東北被災地と自分をつなぐ生命線のようなもの。<br>牡鹿半島行きのボラバスは、私が知る限りごくごくわずか。<br>そのうちのひとつが、路面凍結などの諸事情を理由に年内最後の運行に。<br>石巻市街地からはくねくね山道を越えて半島に入らなければいけず、<br>確かにもう少し寒くなって路面が凍結したらとても危険な道。<br>これは自家用車にだっていえることです。</p><br><p>今後長期的に関わっていくためにはどうしたらいいだろう。</p><p>これは、自身初の相乗りボラか？？？<br>初回訪問以上にいろいろ考えさせられた、牡鹿入りだったのでした。</p><br><p>次回は、実際の活動内容をお伝えします。</p><br><p target="_blank">■関連リンク<br><a href="http://rebencorporation.blog.fc2.com/">レーベン号の予約・ブログはこちら＞＞</a> <br><a href="http://ameblo.jp/835men/entry-11064074667.html" target="_blank">ワーカホリック女子のレーベン号体験レポートはこちら＞＞</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-11071975788.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 22:52:15 +0900</pubDate>
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<title>陸前高田ボラbyレーベン号</title>
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<![CDATA[ <p>ワーカホリック女子の行く、週末東北ボランティアレポート。</p><br><p>10/28（金）夜発、10/30（日）早朝つくば帰りで<br>自身ボランティアとしては初の岩手・陸前高田に行ってきました。</p><p>今回も2週前と同じく、レーベンコーポレーション社の出す<br>「レーベン号」を利用させていただきました。<br>（<a href="http://ameblo.jp/835men/entry-11064074667.html" target="_blank">レーベン号についてのレポートはこちら＞＞</a>）</p><br><p>前回の牡鹿半島へは1人で潜入体験（笑）でしたが<br>この日は日程の調整ができ、レーベン号を先に体験していたボラ仲間と、<br>私が4月に初めてボラに訪れた際に知り合った千葉在住の女性。<br>あわせて3人のボラガールズでの参加となりました。</p><br><p>陸前高田は言うまでもなく、この震災で甚大な被害のあった場所。<br>初期からTVでの報道も多く、数多くのボランティアバスツアーが<br>組まれています。</p><p>朝ボランティアセンターにつくと、見覚えのあるコレが。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/6e/cb/j/o0350046711595610694.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/21/835men/6e/cb/j/o0350046711595610694.jpg"></a><br><br>会社の外注デザイナーさん、大学のサークル仲間、高校の後輩……<br>今まで陸前高田を訪れた知人のUPした写真に必ずのっていたこの塔に<br>初めてお目にかかりました。</p><br><p>一時期1日1000人以上はいたボランティア活動者も<br>今では180人程度の日もあるほど激減している陸前高田。<br>とはいえ、大型バスが乗り込めないほど、土曜の朝はごったがえしていました。<br>何とか駐車場に乗り入れると、ボラセンスタッフさんがバス内に登場。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/835men/aa/f4/j/o0350029911580723255.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/835men/aa/f4/j/o0350029911580723255.jpg"></a><br><br>「みなさん、おはようございます。今日も一日よろしくお願いします。<br>ここで簡単に本日の作業の流れと、これから活動する場所の今までの経緯を～」</p><p><br>と、ボランティア活動が初めての方も、何度か来た方も<br>絶対に必要（だけどあまりアナウンスされることがない）情報を<br>次から次へと説明をいただきました。</p><br><p><strong>■広田半島・広田町について<br></strong>今回活動に入ったのは、陸前高田のボランティアセンターからも<br>バスで数10分かかる広田半島の広田町、羽根穴地区。<br>今もなお、350人の方が行方不明だそうです。</p><p><br>震災時に道路が寸断され、一時陸の孤島状態になった場所。<br>住民の方は、しばらく救援が入らないことを想定し、<br>その場にある食材を想定日数と住民の人数に分けるなど<br>地域がひとつのコミュニティとしてその後に備えていたとか。</p><br><p>「陸前高田で一番釘の踏み抜き事故が多い場所です」<br>「顔の分かる写真があったらセンターに持って帰ってきてください」<br>「万一骨を見つけたら、動かさずにお知らせください」</p><p>という注意事項に一同、改めて緊張の空気が。</p><p><br>最後に<br>「ケガをしないように注意してください。<br>これはみなさんのためでもあり、住民の方々のためでもあります。<br>これ以上犠牲になる方を見たくないと思ってらっしゃいます。<br>そして、明るく元気に活動してください」</p><p>と。</p><p><br>被害の大きさはもちろんのこと、この地に継続して訪れる人が多い理由は<br>このボラセンの運営スタッフさんの尽力もはかりしれないと思いました。</p><br><p><strong>■活動内容<br></strong>今回の活動は、「元」田んぼに集積した瓦礫の移動。<br>一時的に集められた瓦礫は、台風の影響もあるのか周囲のぬかるみが激しく<br>重機が入れない場所にあるとのこと。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/835men/bf/cc/j/o0350026311580723257.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/835men/bf/cc/j/o0350026311580723257.jpg"></a><br><br>まずはベニヤや畳などで道までの足場を作るところから始めました。</p><br><p>別の場所でお宅に入った際に、処分するものをできるだけ道路寄りの私有地に<br>置いて下さいと言われ、玄関の前に山積みにするのを躊躇した経験があるのですが<br>その後のことを考えると、それは利にかなったやり方なのだな、と。</p><br><p>瓦礫といっても、取り壊したお宅の壁や家財などだけでなく<br>トタン屋根1軒分など、人力ではどうにもならなそうなものもゴロゴロ。</p><p>この日のレーベン号は36人乗車。うち男性20人強。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/3c/f1/j/o0350026311580729002.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/3c/f1/j/o0350026311580729002.jpg"></a><br><br>男手総出で移動成功。まさに人海戦術。</p><br><p>これまたものすごい重いアイスケースを<br>職場の仲間で参加された男性5人で移動↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/ed/48/j/o0350026311580727045.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/ed/48/j/o0350026311580727045.jpg"></a><br><br>ボランティア活動に「人」が「集まる」ことの重要性を改めて感じた一日でした。</p><br><p>男性陣が働きアリと化してヘビーなものを移動する中<br>女性陣は細かいものをネコ（一輪車）に集めてちょこちょこ移動中。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/23/835men/9b/5b/j/o0350030011595952789.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/23/835men/9b/5b/j/o0350030011595952789.jpg"></a><br>活動終了時間までに全てを移動することはできませんでしたが<br>大人数で動かすべきものは全て完了しました。</p><br><p>一部再生ができた田んぼで農業を再開する方や<br>「家は無事だったんだけど、趣味のものが置いてあった納屋が流されてね～」<br>と集積場に探しにくるおじいちゃんなど、<br>近隣に住む方の「今の姿」にふれることができたのがうれしかった。<br>これは報道では分からない、現場に足を踏み入れた人にしか味わえないこと。</p><p>ボランティア活動の意味って、こういうところにもあると思っています。</p><br><p><strong>■昼食<br></strong>昼食は、レーベン号さんが地域のお弁当屋さんに注文したお弁当を。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/0a/14/j/o0350030011580727042.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/0a/14/j/o0350030011580727042.jpg"></a><br><br>揚げ物満載。ボリューム満点。<br>活動時間中にバスの運転手さんが取りに行ってくださいました。<br>日中にみんなで囲むお弁当。いいもんです。<br>しかも、このお代は参加費4,000円に含まれているから驚き！<br>（※注：参加日は11/4発便よりできた東京着コースは+500円となりました）</p><br><p><strong>■トピックス<br></strong>ボランティアセンターで購入した復興支援グッズ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/5e/9d/j/o0350035011580727041.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/5e/9d/j/o0350035011580727041.jpg"></a><br><br>その名も「瓦Reキーホルダー」500円。<br>活動で拾ってきた瓦礫を地域の方々が磨いて手作りで作成されたもの。<br>その場所その場所で、いろんな工夫があるなぁ。</p><br><p><strong>■採れたてランド<br></strong>ボランティアセンター近くにある「採れたてランド」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/835men/54/ad/j/o0350026311580723259.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/835men/54/ad/j/o0350026311580723259.jpg"></a><br><br>地元でとれた新鮮な野菜や果物が、リーズナブルな値段で手に入る。<br>特にりんごの種類が豊富！</p><p><br><strong>■入浴・夕食<br></strong>陸前高田を離れ南下し、気仙沼プラザホテルへ移動。<br>ここでお風呂に入らせていただき、<br>おさかな市場に併設されたお食事処で、旬のさんまの刺身をいただく。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/be/16/j/o0350026311580727044.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111031/00/835men/be/16/j/o0350026311580727044.jpg"></a><br></p><p><strong>■私見<br></strong>一度訪れるその地に愛着がわき、その後の経過を自身で追いたくなる。<br>これが、ボランティアに行って初めて芽生えた感情。</p><p><br>私は宮城在住経験から、これまで宮城中心に活動をしてきたけれど<br>厳密に言うとその場所ですら、在住時にゆかりがあった場所ではない。<br>でもそれでいいじゃないか。細かいことは抜きにしよう。</p><br><p>陸前高田からの帰り道、日が沈みかけの時刻に通った気仙沼。<br>ここはまた大方が流された陸前高田と違い、<br>建物が残った状態で被害の状況が見て取れる、独特のメッセージがありました。<br>また気になる場所が増えてしまい、分身の術が使いたくなってきた……</p><p><br>そんな複雑な思いを胸に、関東に戻ってきたのでした。</p><br><p>■関連リンク</p><p><a href="http://ameblo.jp/835men/entry-11064074667.html" target="_blank">レーベン号ボラバス詳細についてのレポートはこちら＞＞</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-11071041277.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 21:14:46 +0900</pubDate>
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<title>牡鹿半島ボラbyレーベン号＜後編＞</title>
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<![CDATA[ <p>ワーカホリック女子の行く週末ボラレポート。<br>10/14-16日に参加した0泊3日（車中2泊）の<br>牡鹿半島行きレーベン号ボラバス、<br>後編は主にレーベン号についてご紹介します。<br>（牡鹿半島・ボランティア活動についての前編は<a href="http://ameblo.jp/835men/entry-11058022474.html" target="_blank">こちら＞＞</a> ）</p><br><p>レーベン号とは、<br>中古車販売会社レーベンコーポレーションさんが<br>中古バスを買い取って毎週末2便で運行されるボランティアバス。<br><strong>「手を貸すぜ東北」</strong>という強烈なキャッチと個性的な外装で<br>ご存知の方も多いのでは。</p><br><p>しかもつくば発、東京組を拾い、土曜日に活動、<br>日曜早朝につくばで解散という超弾丸スケジュール。</p><br><p>体育会系気質の私ですが、<br>・超ガテン系で女子向きではないのではないだろうか？<br>・キャッチからしてオラオラ系なのか？<br>と気後れしつつも、リピート率が高いということを伝え聞き<br>実際、どんなもんなのかと潜入してみることにしました。</p><br><p><strong>■出発<br></strong>東京発は帝国ホテル前集合。<br>といってもどっち側だろう。バスなんて停まる場所あったか？<br>なんて不安になっていたのは地下鉄の階段をのぼるまで。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/0e/d3/j/o0180024011568115966.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/0e/d3/j/o0180024011568115966.jpg" width="180" height="240"></a> <br><br>この強烈すぎるビジュアルは、夜中の日比谷でものすごく目立っていました。</p><p>ちなみに横顔はこんな感じ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/6d/98/j/o0350026311568115969.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/6d/98/j/o0350026311568115969.jpg"></a> <br><br>白いボディには、ぎっしり寄せ書きが書かれています。<br>全て参加者が書いたものかと思いきや<br>「支えんぶっしありがとう」<br>など、現地の子供の字やイラストなどが多数。<br>これはレンタルバスではできない試みです。</p><br><p>つくばを22：00に出て、途中東京で停車し23：30にそろって出発。<br>車内で簡単にリーダーの自己紹介があった後、スケジュール表の配布。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/e2/b0/j/o0350046711568115967.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/e2/b0/j/o0350046711568115967.jpg"></a> <br></p><p>簡単なスケジュールのほか、今までの活動内容や行き先、<br>ボランティア活動に入る前の注意事項のレクチャーが入り、<br>そして、参加者限定のFacebookグループの案内も。</p><br><p>あれ、思っていたのとずいぶん違うな～というのが正直な感想。<br>オラオラ系だなんて言ってごめんなさい（笑<br>これなら一人で参加する初めての方も安心です。</p><br><p>その後すぐに消灯となり、途中何度かSAでトイレ休憩。<br>陸前高田と牡鹿半島の2便に分かれていますが、途中までは一緒。<br>常連メンバーが下車して交流する姿も見受けられます。</p><br><p><strong>■起床＆朝食<br></strong>朝、起きるとそこはもう石巻。<br>「これからコンビニに寄りますので朝食と昼食を買ってください」<br>「40人が2食分買うとそのコンビニの食料を買いつくしてしまうので<br>2箇所に寄りますから、それぞれ1食分ずつ買ってください」</p><br><p>なんという配慮！</p><br><p>当日活動場所近くのコンビニの駐車場にバスを停めた際<br>運転手さんがコンビニの店長さんから「次回はここで買ってもらえないか」<br>と打診があったそうで、その翌週から、事前に人数を報告して<br>食料を仕入れてもらうことになったそうです。</p><br><p>ふたたび、なんという配慮＆軌道修正力。<br>一人で勝手にいちいち反応してしまいました。</p><br><p><strong>■自己紹介タイム<br></strong>バスの中では、1人1分間の自己紹介タイム。<br>今までのレーベン号乗車歴、ボランティア活動歴、参加したきっかけ、職業など<br>それぞれ思い思いのことを語っていきます。</p><br><p><strong>■参加メンバー</strong></p><p>牡鹿半島行きのバスの定員は40名。</p><p>+2名体制の運転手さんがいらっしゃいます。</p><br><p>レーベン号第2回運行分から毎週欠かさず乗り込むリーダーさんがいて</p><p>この日のレーベン号初参加は私を含めて半数弱。</p><p>うち、ボランティア自体が初めての方も7-8人はいらっしゃいました。</p><br><p>男女比は……正確には数えていなかったけど女子率1/3くらいだったかな。</p><p>大学生から、50代くらいの方まで、幅広い年代層がいます。</p><p>一番遠方からの参加は、なんと沖縄！</p><p>最年少の平成生まれくんです。</p><br><p><strong>■着替え<br></strong>ボランティアセンターに着いたら、男性はバスの外に出て、<br>カーテンを締めて女性が中で着替え、という流れも女性にはうれしい。<br>雨だったり、これから寒くなってきた場合は男性は気の毒ですが（笑</p><br><p><strong>■作業中<br></strong>活動中や休憩中に特に初めて参加される方への声かけが細やかなのも特長。<br>作業自体はハードでしたが、こまめな休憩とお宅の方との交流などで和み、<br>10-15時の作業時間があっという間に過ぎていきました。</p><br><p><strong>■作業後<br></strong>ボランティアセンターでリーダーが作業報告をしている間に一部着替えをし、<br>バスをバックに集合撮影。<br>そしてバスに乗り込み、行きと同様1人1分間の感想タイム。<br>リーダーさんはマイクをまわしながら、気になったことをメモっています。<br>「特に初めてこのバスに乗った方や、ボランティアに初めて来た方の意見が<br>　この取り組みの本質だと思っているので」<br>日々進化し続け、リピーターが多い理由がここで分かった気がします。</p><br><p><strong>■入浴<br></strong>道の駅「上品の郷」にて入浴＆夕食。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/78/d3/j/o0350046711568115970.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/78/d3/j/o0350046711568115970.jpg"></a> <br><br>こんな幻想的な看板に</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/41/7e/j/o0350026311568117169.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/41/7e/j/o0350026311568117169.jpg"></a> <br><br>こんなステキなたたずまい。<br>1日の疲れを流し、お腹を満たしてバスに乗り込みます。</p><br><p><strong>■解散<br></strong>早朝2時過ぎにTXつくば駅着。<br>ここで自力で帰れる人は解散し、そのほかの人は始発までバスで待機。<br>5時前頃に完全解散となります。</p><br><p>レーベン社の社長、リーダーさん、常連メンバーは<br>改札入り口でお見送り。<br>なんともまぁ、てあつくステキなボラバスでした。</p><br><p>にも関わらず、缶バッジは……</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/835men/d5/c0/j/o0350030011580723254.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/23/835men/d5/c0/j/o0350030011580723254.jpg"></a> <br><br>このギャップがたまらないですね。</p><br><p><strong>■私見<br></strong>実際参加して感じたのは<br>レーベン号は入門編としてもおすすめだということ。<br>常連メンバーや経験値の高いメンバーがいるので行動に困ることなく、<br>作業が土曜1日だけというのも何気にポイントで、<br><strong>・初めてでも、途中で棄権する可能性が低い。（1日ならがんばれる）<br>・日曜に予定があっても参加できる<br>・宿泊しないので費用が安い、寝袋などが不要<br></strong>という利点がいくつかあります。</p><br><p>1回でがっつり参加して息切れをするより、<br>自分のできる範囲で、長く続けられるスタイルを<br>確立しているのが、このレーベン号だということがよく分かりました。</p><br><p>実際私も「会社を休まない週末ボランティア」を続けてきて<br>日曜深夜や月曜朝に帰宅するのが当たり前と思ってきたけれど<br>その従来のスタイルは、体力やスケジュール的にはやはり月1ペースが限度。<br>これならば、月イチといわずに2,3回いけそうだ、と確信しました。</p><br><p>食わず嫌いをしないでよかったと、改めて思ったのでした。</p><p><br>このレーベン号は、<a href="http://rebencorporation.blog.fc2.com/" target="_blank">公式ブログ</a> にて毎週日曜～月曜にその週末の便の予約を開始。<br>早い時では1日も経たずに定員に達してしまいます。<br>また、11/4（金）の便より、帰りのつくば一斉解散から東京に寄るルートに変更。<br>利用されている方のニーズに応え、日々進化していくボラバス、<br>それがレーベン号なのでした。</p><br><p><strong>■関連リンク<br></strong><a href="http://rebencorporation.blog.fc2.com/" target="_blank">レーベン号の公式ブログ（参加申込み案内兼）はこちら＞＞</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-11064074667.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 21:47:43 +0900</pubDate>
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<title>牡鹿半島ボラbyレーベン号＜前編＞</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/835men/entry-10987416039.html" target="_blank">前回</a>の更新の通り、お盆に心をリセットして、<br>ワーカホリック女子の週末ボラは絶賛継続中です。</p><br><p>1件とばしているのですが、ここはまた別のものとつながるので<br>今回は前から気になっていてようやっと参加にこぎつけた<br>レーベン号でのボラバスの様子をレポートします。</p><br><p><strong>■牡鹿半島について<br></strong>私は宮城在住経験があるのですんなり入りましたが<br>県外の方は「牡鹿？……ってどこにあるの？」<br>という方も多いかと思いますので……</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/22/835men/b6/17/j/o0537061011568294112.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/22/835men/b6/17/j/o0537061011568294112.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/22/835men/b6/17/j/t02200250_0537061011568294112.jpg"></a><br><br><br>地図をご用意しました。（フリー素材小さくてスミマセン）<br>赤丸のところ。この通り、現在は石巻市管轄で女川の下にあります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/12/e6/j/o0350026311568114348.jpg"></a><br><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/60/22/j/o0350030011568114345.jpg"><br></p><p>海と山の隣接する、景色がよいところです。<br>が、この画像から見ても分かる通り、海抜が低い！<br>交通の便が悪く、石巻中心地からも遠い。<br>そして県外からなじみのある地名に囲まれている。<br>そんな理由から、ボランティアが入る数が少ない場所だそう。</p><br><p>陸前高田がピークで1日1,000人活動者がいるとすると<br>牡鹿半島は200人。<br>被害状況や規模抜きで議論はできませんが、<br>そういう、陸の孤島的な場所になっているのが現実です。</p><p>この震災により、1.2m海抜が下がったそうですが、<br>とはいえ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/12/e6/j/o0350026311568114348.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/12/e6/j/o0350026311568114348.jpg" width="350" height="263"></a><br><br>この波が打ちかかっている左の道は、まさにボラバスの通る場所。<br>満潮の夕方には、波の様子を見ながら渡らないといけません。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/37/99/j/o0350026311568114346.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/37/99/j/o0350026311568114346.jpg"></a><br><br>そして先日の台風による陥落。<br>ここも片側1車線、普通に機能している道路です。</p><p>3階まで窓が割れているアパートや、まだ全く片付いていないお宅がたくさん。<br>今は10月。これまで継続的に同じ場所に入っていた私からすると<br>この光景はちょっと衝撃的でした。</p><p><br><strong>■作業について<br></strong>私が入ったのは、五十鈴神社の敷地内の斜面の草むしり＆瓦礫撤去。<br>ベテランのボランティアさんから草むしりのレクチャーをいただき<br>いざ、活動場に行ってみると……</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/af/f1/j/o0350046711568114350.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/af/f1/j/o0350046711568114350.jpg"></a><br><br>「斜面？っていうか崖でしょ？」</p><p><br>とつっこみが入ったほどの急斜面。<br>当日朝まで雨が降っていたので、少し気を抜くとぬかるみで滑ります。</p><br><p>生い茂る雑草を片っ端から処分していくと現れたのは無数の瓦礫。<br>石膏ボードのようなものもありましたが、大半は屋根瓦。<br>急斜面なのでもちろん一輪車は出動できません。<br>いくつかにポイントを置いて土嚢袋につめ、ある程度まとまった所で<br>バケツリレーならぬ、土嚢袋リレー。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/46/0c/j/o0350046711568114349.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/46/0c/j/o0350046711568114349.jpg"></a><br></p><p>欲張ってパンパンにつめると、斜度もあるのでものすごく重い。<br>翌日、上腕が筋肉痛になったのは言うまでもありません。</p><br><p><strong>■お宅との交流<br></strong>お昼休み、お宅のお父さん、お母さん、おばあちゃんに<br>あなごを焼いてふるまっていただきました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/d8/60/j/o0350046711568117170.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/d8/60/j/o0350046711568117170.jpg"></a><br><br>あなごを焼いて食べたのは生まれて初めて！<br>わさび醤油との相性はバツグンでした。<br>これが家なら100％ビール飲みますね。</p><br><p><strong>■ボランティアセンターについて<br></strong>牡鹿半島のボランティアセンターはここ↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/d9/39/j/o0350046711568115968.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111024/21/835men/d9/39/j/o0350046711568115968.jpg"></a><br><br>画像からも分かる通り、閑散としています。<br>そして実際暗い（雰囲気がではなく、建物の中が）。<br>常に人で賑わっていた、私の知る亘理のボランティアセンターとは<br>雲泥の差でした。</p><br><p>それもそのはず、このボランティアセンターは<br>社会福祉協議会の職員さんが一人も配置されておらず、<br>ボランティアのみで成り立っているとのこと。<br>現状を見て石巻本部にかけあってようやくボラセン設置の許可がおり、<br>一応ボランティア保険は適用される、というくらい<br>何とも物悲しいお話でした。</p><br><p>これでは、そりゃぁ手付かずの所も多いだろう。<br>いろんな思いが頭の中をめぐりました。</p><br><p>だって、牡鹿半島がこんなになっているって、メディアでは見聞きしてなかったよ。</p><p>今回、このボラバス「レーベン号」を知らなければ、ここに行き着くことはできなかった。</p><br><p>……少し長くなりそうなので前後編に分けよう。<br>後編は、今回私が利用させてもらったボラバスについてです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-11058022474.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 20:59:07 +0900</pubDate>
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<title>原点回帰</title>
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<![CDATA[ <p>久々のブログ更新。<br>この1ヶ月半、まさにその名のごとく<br>休日返上で仕事ばーーーーーっかりしていた。<br>一日おきに徹夜が続く週も。</p><br><p>とはいえ、やっとこさ確保した土日休み×2回は<br>お声がけいただいた「ボラが気になる女子」と一緒に<br>おなじみ、宮城県は亘理郡亘理町ボラに参加。<br>Facebookでボランティアコミュニティを立ち上げたり<br>自分の中で、忙しい毎日にボラ活動を共存させるスタイルが<br>定着してきたように思う。</p><br><p>が、そんな中、ある壁にぶちあたっていた。<br>「ボランティアの敷居を下げる」って何だろうと。</p><br><p>身近に感じることとカジュアルにとらえることは同義語ではない。<br>そこの線引きは自分では間違えないはず。</p><br><p>でも、そもそも</p><p>「普通の生活をキープしながらボランティア」という考え自体が<br>被災された方や、現地で通いボランティアをしている方達に<br>ものすごく失礼なことなのではないか。</p><br><p>しかも、週末の2日だけの参加では</p><p>関わったお宅の完了まで見届けることがほぼできない。</p><p>そんな自分、行って意味がある？</p><br><p>と考えさせられてしまう場面に<br>いくつか直面してきたこの1ヶ月半。</p><br><p>心の迷いがある中で、ブログを更新することも<br>コミュニティで情報を発信することも怖くなっていた。</p><p>モヤモヤした中で、自分がこの活動に足をふみいれた<a href="http://ameblo.jp/835men/entry-10888049450.html" target="_blank">きっかけ</a> を読み返してみた。</p><p><a href="http://ameblo.jp/835men/entry-10888049450.html">■いざ宮城へ！vol.1「きっかけ編」</a> </p><br><br><p>――そうだった、私そうだったよ。<br>大事なことを忘れていたよ。</p><br><br><p>三月一週目に出席した、仙台在住時代の友人の結婚式＠六本木。<br>座ったテーブルが仙台から上京した友人ばかりで<br>友人のお母さんからうっかりお車代をもらってしまった私。</p><br><p>「次の週末にでも書留でお返しするね」</p><p>と友人に伝えた翌週にあの震災。<br>そして結婚式で言葉を交わしたお義兄さんの行方不明、死を知る。</p><br><p>さすがに一筆もなしでお返しなんてできない。</p><p>でも、正直何と書けばよいのだろう。</p><p>もっと何か自分の中にリアルに落とし込まなければ<br>お悔やみの言葉はきっと薄っぺらいものになるだろう。<br>そう思ってふみきったのが、ボランティアという選択だった。</p><br><p>参加したらしたで<br>「一度行ったくらいでは何も分からない」</p><p>「関わった土地の復興の過程に携わりたい」<br>と思って二度、三度、四度……と回を重ねていくうちに<br>連絡をするタイミングを完全に失ってしまった。<br>そして、別の方向に彷徨いかけていた。</p><br><p>そもそも、ボランティアに行くことで</p><p>友人とお母さん、お姉ちゃんに何を伝えたかったのか。</p><p>ボランティアに行ったという経験が欲しかったのか？</p><br><p>――違う。</p><br><p>活動したからって、心のよりどころになれる</p><p>なんておこがましいことは考えていなかった。</p><br><p>たとえ力になれなくても、つらい現実をつきつけられても、</p><p>現地に行き、作業を通じて五感で自分なりの何かをつかみとって、</p><p>少しでも現地やお宅の復興を早めるような動きをして、</p><p>飾らずに、自分の言葉で、きちんと話をしたかっただけだ。</p><br><p>それなのに、最近の自分は</p><p>「伝える」ということに重きをおきすぎて</p><p>そして、自分の存在意義なんてどうでもいいことを気にして</p><p>活動自体、はたまた現地・お宅の方々のことを考えていなかったのではなかったか？</p><br><p>微力でも被災地の復興のお手伝いを、</p><p>という第一の目的が置き去りになっていなかったか？</p><br><p>それでは本末転倒じゃないか。</p><br><p>5ヶ月経った今、少なくとも私のまわりの関心事は</p><p>震災そのものより自分の身に起きる危険・原発のほうが</p><p>明らかに比重が大きい。</p><br><p>現地ではまだまだ復興途中であることを忘れず、</p><p>離れた場所にいる人達にも忘れないでいてもらう。</p><p>そのために自ら赴き伝えていく、というスタンスはこれからも続けていきたい。</p><br><p>でも、無理に背伸びをしたり</p><p>パフォーマンスじみたことをするのではなく、</p><p>粛々と携わり、そこで感じたことを素直にしたためる。</p><p>私は、最初の私のままでいるべきなんだ。</p><p>きっと何かを難しく考えすぎていたんだ。</p><br><br><p>「もう一回初心にかえって、たった一人でボランティアに参加してみよう。」</p><br><br><br><p>そしてきっかけとなった友人家族の方々へのけじめ。</p><p><br>そういえば今はお盆。<br>ならばタイミングは今じゃないのか？</p><br><p>縦書きの便箋を引っ張り出して、</p><p>手書きで今までの思いを飾らず素直に書いてみた。<br></p><p>3月12日に渡すはずだった手紙。</p><p>結婚式当時からは想像もできない内容になってしまったけど、</p><p>手紙を書いて出す勇気が、5ヶ月経って今やっとできました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-10987416039.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 02:10:26 +0900</pubDate>
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<title>FBにボラコミュ誕生！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。 </p><p>早速ですがご報告。</p><br><p>Facebookに女子向け被災地ボランティアコミュニティ</p><p>名づけて<a href="http://www.facebook.com/volunteergirl#!/volunteergirl?sk=wall" target="_blank">「ボラガール」</a>のファンページを作成しました！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110627/20/835men/d9/35/j/o0715074311316497890.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110627/20/835men/d9/35/j/o0715074311316497890.jpg"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110627/20/835men/d9/35/j/t02200229_0715074311316497890.jpg"></a></p><br><p>せっかくだから、</p><p>ボラガールをそっと支えるイケてる男子コミュ</p><p><a href="http://www.facebook.com/volunteergirl#!/volunteermen?sk=wall" target="_blank">「ボラメン」</a>も作成！</p><p target="_blank"><br><a href="http://www.facebook.com/volunteergirl#!/volunteermen?sk=wall"><img border="0" alt="24時間フル稼働日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110627/20/835men/84/ee/j/t02200239_0713077411316497927.jpg"></a></p><br><p>体験ブログやおすすめ宿泊プラン、そしてスナップなどを</p><p>紹介していきたいと思います。</p><br><p>24時間以内に25人いいね！いただき、無事ユーザーネーム取得♪</p><br><p>どうぞよろしくおねがいします♪<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-10936441158.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 20:52:44 +0900</pubDate>
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<title>亘理ボラ活動記 vol.11「週末ボランティア後編｣</title>
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<![CDATA[ <pre>おはようございます。</pre><pre>初の朝更新の亘理町ボラブログ。本日はやっとこさ後編。そう、私が利用する温泉宿滞在ボランティアはボランティアはもちろん、それ以外のことで宮城を堪能する目的がある。今回は、そちらもくまなくお伝えしてみようかと。<strong>■6/4（日）6：00　起床</strong>私が布団でムニャムニャしてい寝ている間に、同行した友人2人はさっさと起きて朝風呂へ。今回泊まった<a href="http://www.barden.co.jp//" target="_blank">「バーデン家荘鳳」</a>は24時間温泉完備。女子って温泉好き多いよね。実際、お風呂に（しかも温泉に）入れるって、このツアーの最大のメリットといえるかもしれない。<strong>■6/4（日）7：00　宿出発</strong>前回<a href="http://www.yutomori.com/" target="_blank">「ゆと森倶楽部」</a>に泊まった際に、道中とっても気になっていた「こけしの橋」。蔵王はこけしが有名なんです。今回の宿は激近だったので、念願の記念撮影。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/f8/20/j/o0800106711293343412.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/f8/20/j/t02200293_0800106711293343412.jpg"></a><br><font color="#800080" size="1">抱きついてみました♪</font>また、朝早くて車が来ないことをいいことに……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/01/835men/7a/b6/j/o0500037511303426510.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110621/01/835men/7a/b6/j/t02200165_0500037511303426510.jpg"></a><br><font color="#800080" size="1">こけしとお手々をつなぎましょ♪</font>そしてそして<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/13/835men/c7/6f/j/o0500037511303880167.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110621/13/835men/c7/6f/j/t02200165_0500037511303880167.jpg"></a><br><font color="#800080" size="1">初公開。こけしの後姿★</font></pre><pre>朝っぱらからいい体験をした。<strong>■6/5（日）8：30　ボランティアセンター着</strong>途中のコンビニで朝食＆昼食を買って<a href="http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10115" target="_blank">亘理町災害ボランティアセンター</a>へ。前日のリーダー・ヒカルくん（詳しくは<a href="http://ameblo.jp/835men/entry-10922773248.html" target="_blank">前編</a>参照）は知り合いのミュージシャンのライブが近くのスーパーで開催されるとかで本日の活動はお休み。依頼内容で必要なエンジン式洗浄機を、テント村から持ってやってきました。<strong>■6/5（日）8：45　依頼宅へ移動</strong>継続案件で不足人数の補充もちゃっちゃと決まり、いざ出発。本日のリーダーは、昨日からの継続メンバー。<br>片耳に複数ピアス、ハーフパンツに柄レギンスとかなりのおしゃれ男子。昨日から、虫除けやら日焼け止めやら貸してくれたし。そして車は・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/87/97/j/o0800106711293343413.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/87/97/j/t02200293_0800106711293343413.jpg"></a><br><font color="#800080" size="1">黄色いプジョー。初めて見た。車高ひくっ</font>こういうタイプもボランティアするんだねー。聞くと、多賀城在住の週末通いボランティア。今まで数々の場所を経験したが、この亘理町は<br>「活動がしやすいから、いろんなところに行っても最終的にここにいきつく」<br>とのこと。場所によっては、午前と午後に作業が分かれていて、終わっていなくてもボランティアセンターに戻り、午後は別のメンバーと違う依頼宅へ、というところもあるとか。場所によって、活動内容も体制も全く違うらしい。本日の依頼内容は、壁の石膏ボードはがしと、室内の洗浄、そして床下の消毒＆石灰まき。画像をおさめなかったのが悔やまれますが……関東在住カメラマン有志でお金を集め、大学休学＆長期滞在ヒカルくんに託されたエンジン式のハイパー洗浄機。泥のみならず、はがしきれなかった石膏ボードもがっつり落としてくれました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/af/72/j/o0478064011293345039.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/af/72/j/t02200295_0478064011293345039.jpg"></a><br><font color="#800080" size="1">休憩中。twitter＆FBで知人達に報告を。</font>ボランティア作業は、1時間ごとに5～10分の休憩が入る。リーダーはボランティアセンターの人に作業報告の電話を。自ら活動しつつ、メンバー全員に気を配り、進捗を確認する。レギンス男子リーダー、やりますな。結局外壁の洗浄までに至らず、この日の作業は終了。「では次回も土日でお願いします」と依頼主さん。作業中は依頼主さんの立会いが必要なため、平日に旦那さんが仕事のお宅は、こうやって土日限定で依頼することも多いらしい。週末ボランティアも、あながち間違ってはいないのだな。依頼主さんとパチリ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/0a/e1/j/o0800060011293343414.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/0a/e1/j/t02200165_0800060011293343414.jpg"></a><br>前回の訪問からの念願かないました☆原則、活動では写真撮影は禁止。継続案件で、依頼主さんとコミュニケーションがとれたからこそ実現できた貴重な1枚なのです。<strong>■6/4（日）16：00　ボラセン到着</strong>資材の員数点検が終わり、洗浄場へ持っていって解散。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/e4/24/j/o0800106711293343979.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/e4/24/j/t02200293_0800106711293343979.jpg"></a><br><font color="#800080" size="1">ボランティアセンターで臨時で働く、神奈川在住の大貫さん。</font><a href="http://flatohoku.jp/" target="_blank">ふらっとーほく</a>主催の<a href="http://blog.livedoor.jp/mattsun00/" target="_blank">まっつん</a>と仲がいいため、私もあやかって前回の訪問時からの顔なじみ。初日に会った際の第一声は「お帰りなさい」だった。ちょっとうれしかった。個人的におおっと思った、GWから変わったこと。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/49/83/j/o0800106711293343978.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/49/83/j/t02200293_0800106711293343978.jpg"></a><br>仮設トイレに女性専用ができていた。</pre><pre>前回訪問時にトイレに入った時「これ、生理だったら来れないわ～」と感じた汚物入れなしの男女兼用トイレ。社協で働く女性もいるもんね。そして、長靴に入れる鉄板入り中敷きも少量ではあるが、23.5や24cmサイズの貸し出しがあった。そういえば、前よりも女性参加者が増えたような。この1ヶ月の間に、町の復興のみならず、ボランティアセンターまでもが進化している。さすが、ボランティアプロが認める、亘理町ボランティアセンター。<strong>■6/4（日）16：45　亘理駅着</strong>宿で一緒だった、山口県から車でやってきた三人組に駅まで車で送っていただいた。そして<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/01/835men/d4/e8/j/o0500037511303426509.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110621/01/835men/d4/e8/j/t02200165_0500037511303426509.jpg"></a><br>城をバックに写真まで撮っていただく。「家に泊めるから、岩国あそびにきてね～」はい、絶対行きます♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/1e/24/j/o0800106711293343980.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/1e/24/j/t02200293_0800106711293343980.jpg"></a><br>城の形をした図書館にのぼり、亘理町を一望してみた。作業をした荒浜は全然見えない。けど、駅近くに仮設住宅がずらっと並んでいたよ。白く見えるのがそうです。<strong>■6/4（日）17：30　仙台駅着</strong>GW訪問時にはカバーがかかっていた仙台駅↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/63/6f/j/o0640048011293345042.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/63/6f/j/t02200165_0640048011293345042.jpg"></a><br>無事修復され、顔を出していた今回↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/0a/ea/j/o0800106711293345040.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/0a/ea/j/t02200293_0800106711293345040.jpg"></a><br><strong>■6/4（日）17：45　夕食</strong>そして今回もおなじみの……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/38/fd/j/o0800106711293345041.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/38/fd/j/t02200293_0800106711293345041.jpg"></a><br><font color="#800080" size="1">利久の牛タンです♪</font>前回は一人だった上に真っ昼間だったので躊躇したが今回は心置きなく、乾杯～！<strong>■6/4（日）18：45　仙台駅</strong>2日間の活動をふりかえりつつ牛タン定食を堪能していたら仙台発新幹線やまびこMAXの発車がせまる。15分でおみやげを買いまくり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/f5/bd/j/o0800106711293345044.jpg"><img border="0" alt="ワーカホリック女子の関心事" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110616/02/835men/f5/bd/j/t02200293_0800106711293345044.jpg"></a><br>前回訪問時に買い忘れたずんだプリン。家族にはこれがダントツに好評だった。ずんだ餅が苦手な人にもおすすめです。<strong>■今回のボランティア経費</strong>・行きの夜行バス…4,300円（ゆったり4列シート）・帰りの新幹線…5,000円（※6/12までの期間限定）・宿泊代（温泉つき）…2,000円・現地での食事＆晩酌代…1,500円・利久牛タン定食＆ビール…2,500円・お土産…3,500円合計：18,800円つまり、足と宿だけなら10,000円ちょい。まさに、体の稼動としては弾丸スノボツアー並み。日中に体を動かす内容が違うだけだ。</pre><pre>これに現地でお金を落とし、お土産を買うのが私のスタイル。いつ届くのか分からない義捐金を毎月50,000円捻出するなら私はそのうち20,000円を毎月東北訪問に費やしたい。行かなければ分からない町の変化と、行かなければ会えない、現地在住・長期滞在の仲間達。今まで会社を休むことばかり考えていたけど土日さえどちらもあいていれば、週末ボランティアが可能。家でゴロゴロしてるくらいなら、東北にパッと行っちゃおう。改めて心に決めた、二回目の訪問だった。■関連リンク温泉宿滞在ボランティア「ふらっとーほく」↓<br>http://flatohoku.jp/</pre><pre>亘理町災害ボランティアセンター公式HPhttp://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10115</pre>
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<link>https://ameblo.jp/835men/entry-10924748720.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 10:05:05 +0900</pubDate>
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