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<title>自分を確認するブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>口は災いの元</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の頃母親に良く言われた言葉である。</p><br><p>「口は災いの元」</p><br><p>私は調子に乗るとペラペラと相手のことも考えずにしゃべってしまう。</p><br><p>悪気はなくても言わなくていいことまでしゃべりだすので相手を傷つけてしまうこともあった。</p><br><p>しかし高校生くらいから無口になった。</p><br><p>なんかしゃべるのがめんどくさくなったからだ。</p><br><p>クールな方が男らしいと思ったのもある。</p><br><p>大人になってもなるべく口数を減らしていた。</p><br><p>発言する自信がないこともあったかもしれない。</p><br><p>だんだんと本当の自分らしさまで出せなくなっていたことに気がついた。</p><br><p>最近はなるべく明るく振舞うためにもしゃべるように心がけていた。</p><br><p>だが、また「災いの元」になってしまった。</p><br><p>良く考えてしゃべることにしよう。</p>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:41:14 +0900</pubDate>
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<title>息子へ</title>
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<![CDATA[ 受験に失敗し、偏差値の低い大学にいくことを恥ずかしがることはない。<br>お前より勉強の出来なかった子が皆お前より劣っているか？<br>世の中立派な大学をでた人間だけが生き残っているのか？<br>一番大事なことは、社会に出て自分を成長できることだと思う。<br>その成長させるための基礎と勉強方法を子供の頃から皆学んでいるのだ。<br>子供はそんな事解らないから勉強が嫌になったりする。<br>大人は皆後悔しているから子供になんでも教えたがる。<br>皆失敗して学んで来ているのだ。<br>失敗は誰でもする。<br>そこでくよくよして失敗を人のせいにしているやつが、世の中の敗北者になる。<br>自分に起きる事はどんな辛い事も全て必然である。<br>失敗を反省し、それを乗り越えようとする力は誰でも持っている。<br>ただそれを出さない、思った事を行動しないから乗り越えられないのだ。<br>神様は、その人が乗り越えられる試練しか与えません。<br>辛い事、試練をたくさん経験した人間程強くなります。<br>もっと辛い事、試練を経験するつもりで社会に出ていきなさい。<br>同じくらい楽しくて幸せな経験もついてきます。<br><br>
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<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 09:50:40 +0900</pubDate>
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<title>受験</title>
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<![CDATA[ 昨日結果発表があり一浪中の長男の大学受験は今年も全敗という結果でした。<br>この一年間彼なりに努力していたが、自分の力量とプライド、世の中の現実を理解出来ていなかった結果です。しかしまだチャンスは残されています。<br>今週末まで願書受付の学校があります。<br>昨日これからやらなければならないことを話しました。<br>いつも遅くまで寝ていて行動の遅い彼も、今日は、早く起きて動き出しました。<br>そういうアクションの積み重ねが成功に結びつくことを学んでくれることを期待します。<br>自分を責めるな！<br>大丈夫、確実にお前は成長しているから。<br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/8484413/entry-10464212731.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 09:25:25 +0900</pubDate>
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<title>子離れ</title>
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<![CDATA[ 生きることが辛いとか苦しいだとか言う前に、野に育つ花ならば力の限り生きてやれ。<br>松山千春の唄の歌詞ですが、とてもいい唄です。<br>次男が野球部の監督とうまくコミュニケーションがとれなくなり、登校拒否になってしまいました。結局廻りの大人達の勝手なアドバイスに振り回され、自分で答えを出す前に退部という結果を出されてしまいました。親のエゴを押し付けてしまったこともありました。<br>それは、子離れできていない親だったからかもしれません。息子が悩んでいるときにこの唄を聞かせてやる心の余裕がなかったことが悔やまれます。子供の人生は親のものではありません。もう子離れして他の事に目を向けなければならないのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/8484413/entry-10462430337.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:02:29 +0900</pubDate>
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<title>人を楽しませること。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は末娘の縄跳び大会。</p><br><p>運営は市の教育委員会なのだろうが、運営が観客としては面白くない。</p><br><p>開会式の挨拶も、お決まりの教育委員長、市議会議員、議会会長など</p><br><p>お決まりの挨拶で、子供たちは退屈しまくり。</p><br><p>寒い中の子供たちの気持ちや観客のことなど何も考えていない。</p><br><p>来賓へのお気遣いは子供たちや観客には関係ない。</p><br><p>司会進行も偉そうな口調でなく、もっと会場を盛り上げるような口調が必要だ。</p><br><p>来賓も観客に受ける挨拶を考えるべきだ。</p><br><p>工夫がなければ衰退する。</p><br><p>運営努力のないこの会に、いくら各学校の先生が子供を参加させようとしても</p><br><p>子供がついてこないだろう。</p><br><p>親も自分の子供の出番以外見る気も起きない。</p><br><p>当然我が家も出番が終わったら次を見ないで帰った。</p><br><p>人を楽しませることの大事さ。</p><br><p>それを今日は学んだ。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 20:42:34 +0900</pubDate>
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<title>仕事</title>
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<![CDATA[ <p>最近少しだけど仕事ってこういうことかな？と思えるようになってきた。</p><br><p>常に考える、すぐアクションを起こしてみる、多くの人と話をしてみる。</p><br><p>新しいことにチャレンジできる環境があることは幸せである。</p><br><p>少し仕事が楽しくなってきた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/8484413/entry-10451445584.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 19:16:12 +0900</pubDate>
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<title>ブログ</title>
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<![CDATA[ <p>会社のブログに持ち回りで記事をかくことになった。</p><br><p>もっと書くことを楽しまなくては。</p><br><p>書くことで思考の整理が出来る。</p><br><p>自分力を高める訓練だ。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 18:54:52 +0900</pubDate>
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<title>自分力</title>
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<![CDATA[ <p>若かった頃は、会社という組織に当たり前のように属し、出来る範囲で無難に仕事を要領よくこなしていた。</p><br><p>要領よくこなせることが自分の力だと思っていた。</p><br><p>休みが楽しみで、土日はもちろん夏休み冬休みは確実に仕事から解放されていた。</p><br><p>そして月曜日が憂鬱で、でも月曜から同僚と飲んでいた。</p><br><p>将来は順調に出世し、社長になれなくても取締役ぐらいにはなると思っていた。</p><br><p>事実、役員手前の部長に40前半でなった。</p><br><p>すごく頑張って実績を残したわけでもないのだが、なぜか周囲の評価は高かった。</p><br><p>上司に対して厳しい意見も言っていたが、上司からは頼られ、社長や役員からは一目置かれた。</p><br><p>しかし、大きな組織から外れ、自分力の無さに今気づかされている。</p><br><p>要領が良すぎたかもしれない。努力が無かったかもしれない。順調に行き過ぎたのかもしれない。</p><br><p>取り敢えず無難に一日を過ごすことに何の不安も無かった。</p><br><p>今は毎日が不安である。</p><br><p>今日は何が進んだのだろうか？昨日より進歩しているのだろうか？</p><br><p>明日は何をしなければならないのか？来月は？来年は？</p><br><p>常に自分の足跡と進化の度合いが気になる。</p><br><p>この歳になって、今の立場になって改めて働くこと、仕事をすることに気づくことがある。</p><br><p>気づかずに要領よく、役員になって定年を迎えずに良かった。</p><br><p>自分力を高める必要性を感じることが出来てよかった。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 20:37:16 +0900</pubDate>
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<title>後輩</title>
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<![CDATA[ <p>今日は大阪に日帰り出張。</p><br><p>目的は大阪の取次会社主催の新年会への出席。</p><br><p>斜陽産業といわれつつも、さすが2兆円産業。</p><br><p>最寄の駅から会場まで出席者の大行列。</p><br><p>業界内の人脈のない私としては、大人数の中でどう振舞うか不安であったが、</p><br><p>他の出版社で働く大学のクラブの後輩も出席しており、大分助けられた。</p><br><p>彼は優秀な営業で社内でも表彰されるとおり、顔見知りも多く、主要なお客さんを紹介してくれた。</p><br><p>そのときの私を紹介する言葉が「私の大先輩で、大変お世話になった人」である。</p><br><p>当然みなさん快く接してくれてビジネスチャンスももらえそうである。</p><br><p>人を紹介するということは、紹介する人（ここでは私）の印象を強く相手に与えることが大事であるということに気</p><br><p>付かされた。</p><br><p>闇雲に知っている偉いさん？を紹介してやるよ的な紹介のされ方ではその場限りのご対面で終わる可能性が高</p><br><p>い。</p><br><p>本当によい後輩をもったものだ。　ありがたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/8484413/entry-10430650209.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 22:52:59 +0900</pubDate>
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<title>休んではいけない。</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日から咳きがひどく、昨日夜から朝方にかけてピークになった。</p><br><p>もう何年もこういう状態が年に1度あるので恒例行事のようなもので、行きつけの病院に行って薬をもらう。</p><br><p>今朝の布団の中の朦朧とした意識では、熱もありそうな気がしてつい「休む」気持ちが出てきた。</p><br><p>サラリーマン時代は、これを口実に午前中病院に行き、午後は休むというスタンスであった。</p><br><p>常に休める口実があることがうれしかったものである。</p><br><p>自分ひとりが休んでも大した影響がなかったはずである。</p><br><p>今は小さな会社の代表として休むということがあってはならない。</p><br><p>例え会社に行かないまでも、頭の中で会社のことや仕事のことを何も考えない日があってはならない。</p><br><p>自分の会社なのだから、休んでいても遊んでいても会社の方向や仕事の進捗は頭から外してはいけないのだ。</p><br><p>こんなことで渇をいれているようではまだまだサラリーマン根性が抜けていないのだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/8484413/entry-10429695017.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 18:22:31 +0900</pubDate>
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