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<title>Happy time♩.◦</title>
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<description>自己満で、自分の好きなことをつらつらと…♡</description>
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<title>0117 元気が出るLIVE オーラス</title>
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<![CDATA[ 「20160117」<div><br></div><div>この日は今までたくさん入ってきたツアー、「元気が出るLIVE」の全14公演のオールラスト、いわゆるオーラスと呼ばれる日。</div><div><br></div><div>わたしはこのツアー、最後の地 大阪4daysを満喫していた。</div><div><br></div><div>すでに大阪3日間終了し、最後の日を楽しもうと髪の毛をセットし、この日のために買った服を着て、友達とプリクラを撮って、バタバタと会場となる京セラドームに向かった。</div><div><br></div><div>この日は1人での参戦。開演5分前に入り、うちわやペンライトを準備した。バクステすぐの席で、大好きなKINGやWASABIが近いこともありとても興奮していた。1人でも関係なく、ツアーラストしっかり見納めをしよう！楽しもう！と意気込んだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>ところが異変に気付いた。なぜか始まらない。それどころか始まる気配もしなかった。あれ、わたし直前に入ったよな？始まっててもおかしくないよな？と不安になった。</div><div><br></div><div>すると突然ファンの「キャー！」という歓声が響き、なにごとか？と前を向いた。そこにはメンバーが立っていて、スポットライトが当たっていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>わたしはすぐに気づいた。「大倉くんがいない。」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>言っていなかったが、わたしは大倉担だ。今までの公演、大倉くんだけを追い、大倉くんだけを見続けてきた。申し訳ないが、他のメンバーを見ることは滅多になく、常に大倉くんだけを追い続けていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">嫌な予感がした。ここ最近事務所が大きく報道で取り上げられている中でこの状況。嫌なことだけが頭をよぎった。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、大倉くんのいない6人のメンバーがステージに立ち、「大倉が腸閉塞になった」との報告を受けた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>わたしは状況が理解できなかった。できなかったが、すぐに分かったのは「オーラスに大倉くんは出られない」。</div><div><br></div><div><br></div><div>とにかく泣いた。泣いて泣いて泣きまくった。1人だったため、友達にすがりつくことも出来ず、ただ1人で泣くことしかできなかった。</div><div><br></div><div>大倉くんがいない6人でコンサートをすると決まった時、「嫌だそんなの絶対に嫌だ！」と叫んだ。だけどわたし1人の意見ではこの状況は変わらない。隣の人に「大丈夫？最後だから楽しもう」と声をかけてもらったが、わたしは放心状態で席を立つことさえも出来なかった。そしてそのままコンサートは始まった。</div><div><br></div><div><br></div><div>オープニングの映像が始まり、その中では笑顔で動く大倉くんがいた。いままで、大阪でずっと見続けてきた映像だったのに涙が止まらなかった。</div><div><br></div><div>そしてそのあとメンバーが出てきた。やはりそのなかには大倉くんはおらず、大倉くんの場所にはスペースが空いていた。そして大倉くんの衣装を横山が着ていた。ただただ違和感しかなく、大倉くんがいないというその事実を改めて突きつけられ、わたしは大倉くんのうちわを抱きしめながら泣きわめいていた。</div><div><br></div><div>へそ曲がりで安田がお腹に大倉くんのうちわを差していた。ただそれだけで涙が止まらなかった。とにかく、大倉くんのいないという事実に頭も心もついていけなかった。</div><div><br></div><div>しばらくずっと座っていた。しかし、ふりむくわけにはいかないぜ、が始まる頃、立ち上がった。普段大倉くんが座るドラムセットはどうなるんだ？と思ったからだ。</div><div><br></div><div>案の定そこには誰もおらず、ただドラムセットと普段大倉くんが使うドリンクボトルがあった。大倉くんがいないながらも、普段大倉くんが使っているまんまの状態。わたしはその配慮に再び涙した。</div><div><br></div><div>そのままムービングステージで近づいてくるメンバーたち。大倉くんのパートは基本錦戸が代打を務めていた。普段大倉くんがズッコケ男道で乗るトロッコには丸山が乗っていた。普段大倉くんがいる立ち位置やトロッコ、花道を見ていたが、そこには誰もいない、もしくは違うメンバーがいた。全てにおいていつもと違う状況に、とにかく泣いた。</div><div><br></div><div>キャンジャニでも倉子のいない状況。それでも映像には大倉くんがいた。ユニットでは大倉くんの衣装を着て、大倉くんのうちわを持った渋谷がいた。大好きなKINGにもWASABIにも大倉くんはいない。韻踏ィニティのセリフも大倉くんではなく錦戸。もうさすがに涙も出なくなるほど出し尽くし、放心状態だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後の渋谷の挨拶。渋谷が泣いた。わたしはそれを見て同じように大号泣した。涙が枯れるなんてことはなかった。「悔しい、つらい」と素直に口にする渋谷の姿に涙が止まらなかった。「これからだと思う、まだまだお前らここで満足すんなよっていうチャンスだと思う」という言葉に、「これからも関ジャニ∞を応援しよう」と強く思わされた。</div><div><br></div><div><br></div><div>アンコールで歌った元気が出るSONG。大倉くんパートをファンで歌った時、わたしは大倉くんのうちわを抱きしめながら涙が止まらなくて歌えなかった。メンバーも大倉くんのうちわに向かって歌っていた。大倉くんはどこまでもメンバーとファンに愛されているな、と痛感した。</div><div><br></div><div>最後の挨拶、村上が「大倉に大きな拍手を」、横山が「大倉ファンに大きな拍手を」と言ったとき近くにいた村上担の方が笑顔で拍手してくれた。ずっと泣いて座っていたばかりだったわたしに、最後まで優しくしてくれた。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">手を繋いだとき、隣の丸山担の方にも「大丈夫ですか？つらいですよね」と声をかけてくださり、ファンの方の優しさが身に沁みた。</span>孤独でただ泣いていたわたしも最後は笑うことができた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この3時間弱、本当に泣いてばかりだった。大倉くんがいないという現実に、大倉くんがつらくないかという心配。大倉くんのつらさも考えると、とにかく涙が止まらなかった。こんなにつらい公演はなかった。</div><div><br></div><div>と同時に、6人がどれだけ大倉くんを思い、どれだけ大切にしてくれてるかわかった公演でもあった。</div><div>大倉くんのパートの代打を務めた錦戸、とにかく笑い話にしてファンを笑わせようとしてくれた村上、分からないユニットも大倉くんの大きい衣装で全力で頑張ってくれた渋谷、「そんなんじゃ大倉に届かないぞ！」とファンを煽って励まし続けた丸山、「大倉はここにいるぞ！」といって最初にうちわを持った安田、1番冷静でファンを安心させようと「大倉は大丈夫やから」と声をかけ続けた横山。いつもは いる人がいない状況。きっとメンバーの誰もが緊張し、不安だったはず。そんな中で全力で楽しませようとしてくれた。セリフを忘れたり、振りを忘れたり、演奏し損ねたり。いろいろあったが、それも全部大倉くんのいない穴をカバーしようとしてくれたからだと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>「大倉くんはこんな強く素敵なメンバーに囲まれているんだ。」</div><div><br></div><div>そんな関ジャニ∞をずっと応援し続けよう、ずっとこのグループのそばにいようと心から思った。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>長くなったが、わたしはこの公演に入ってよかったと思う。大好きな人の姿はなかったが、大好きな人を支えてくれる強く頼もしい人たちの姿はあった。6人ではだめだ、7人じゃなきゃという気持ちをここまでメンバーやファン全員が強く表に出しているのを初めて見た。それだけで安心した。大丈夫だと思えた。</div><div><br></div><div>次は大倉くんの元気な姿を迎えるために、7人に、会いに行こうと思う。大倉くんが元気にアイドルしている姿を、これからも追い続けたい。見守り続けたい。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>わたしは関ジャニ∞という7人グループの大倉忠義が大好きだ！今までも、これからも。</div>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 16:14:28 +0900</pubDate>
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