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<title>86400min -アラサーIT♀の婚活日記-</title>
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<description>私「ウェブデザイナーです」男性「…なんですか、それ」私「･･･（説明が、非常にめんどくさいことに気づく）」仕事一筋！で生きてきた私が綴る、ゆるーい婚活日記です。</description>
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<title>3回目のパーティー</title>
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<![CDATA[ <br>今度は反省＆これで終わりにしようかなという思いも半分ありながら、どうせ最後にするなら、少しはこだわりのあるパーティーに参加するのもいいなと思い、色々と見ていたところ、「高身長限定」のパーティーを発見<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>そう、私はなんと164cm・・・結構大きいんです。<br>そして、家系そのものが高身長なので、幼い頃から周囲は175ｃｍは軽くオーバーしている人ばかり。<br><br>安心できる従兄弟のお兄ちゃん、親戚の叔父さんもみーんな長身。<br>ちなみに、父親は183センチです。<br><br>ということで（？）、背が高い人じゃないとなぜか安心できないという、奇妙な刷り込みが出来ているようで・・・。<br><br>もう激務だし、正直このパーティー方式は結構面白い反面、一時間以上色々な人と喋りっぱなしで疲れるので、これに参加してダメならちょっと休止しようかなと思い、11月23日（水）、午後から休日出勤する予定で、ついでとばかりに午前のパーティーに参加してきました。<br><br>初回、2回目は夜からだったのですが、今回は午前10時スタート。<br><br>参加してまず最初に思ったこと。<br><br><font size="5">・・・しまった、参加する人数が圧倒的に少ない</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>そう、朝早すぎで参加人数が少なかったんです。<br><br>会場を見渡した感じ、背が高い人ばかりでちょっとほんのり安心感を勝手に感じていたのですが、好みの男性はいなさそう・・・。<br><br>数人話してみて、「んー・・・今回は残念だけど難しいかなー・・・」と半分凹んでいたところ、とある男性が私の前へ。<br><br>その方を見た瞬間、自分自身が一番驚いたのですが、「あ、この人だ」という直感。<br><br>何がこの人なのかと若干自分の直感に違和感を持ちつつ、3分間という短いおしゃべりは映画の話だけで終了・・・orz<br><br>ああ・・・なんて短いんだろう・・・そして映画の話に気をとられて、全くプロフィール見れなかった・・・。<br><br>というガッカリな展開。第一印象でよかった人に○をつけるカードに、相手からの○もなく、そして最後に3人とだけお話できる機会があるのですが、その時にも来て頂けなかったので、<br><br>・・・完全に、今回はダメだったんだ・・・。<br><br>とガッカリしながら、「今回は4組のカップルが成立しました、おめでとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">」というお姉さんの言葉をよそに、帰ろうと身支度を始めていたところ，<br><br>会場のお姉さん「・・・そして、2番と16番の方、おめでとうございます！」<br><br>・・・ん？聞き間違い・・・？2番って私で、そして16番って・・・<br><br><font size="5">ああぁああああああ！！！？？？？？</font><br><br>内心、ものすっごくテンパりすぎてカバンを落としてしまいそうになる有様<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>先に女性が出て、成立した人は外で待つということになったのですが、もう緊張しすぎて<br>「・・・どうしよう、どうしよう」とひたすら呪文のようにココロの中で唱える始末・・・。<br><br>そして数分待つけど・・・来ない・・・。<br><br>もしかして、予想外の展開で逃げてしまった・・・？？<br><br>どうしよう、でもまだ上にいるかもしれないから動けない・・・。<br><br>仕方がないので、一応受け付けに確認しようと思い、エレベーターを待っているとやっと降りてこられました。<br><br>身長180ｃｍ、体格はガッシリで、顔はとっても整っていて、「なんでこの人がここにいて、そして私とカップル成立しちゃったんだろう」と若干不思議に思いながら、一緒にお食事しました。<br><br>とってもやさしくて、気さくな感じでした。<br><br>謙虚で物腰が柔らかく、品性もあって、ますますなんで私なんだろう・・・これはやっぱり「なんとなく番号書いたら成立しちゃったパターンなのかな・・・」と不思議な感じでした。<br><br>お話をしていると、バツイチ、子供なしということが判明。年齢は、36歳。<br>別に、それはあまり気にならず・・・というのが、なぜお別れしたのかという説明に、一切の違和感がなかったからなんです。<br><br>相手を悪くいうわけでもなかったですし、何よりあっさりと、でも丁寧にお話して頂けたので「何だ、それなら別に気にならない」というのが私の正直な感想でした。<br><br>午後から予定があるとのことだったので、連絡先を交換してバイバイしました。<br>その後、お礼のメールを送ると「出会えてよかったです」と言っていただき、社交辞令でもうれしいな、とほんのり一人で喜んでおりました（笑）<br><br>その後、夜一人でベッドでゴロゴロしていたら（最近激務なので、こういう時間が幸せですｗ)、いきなり電話がありました。<br><br>見ると、なんと今日のお相手の方！！<br><br>一気にあわててドッキドキしながら電話に出ると、「また良かったら是非会いたいです」と言って頂けました・・・まるで夢のようです・・・。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/86400min/entry-11090878196.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 17:23:51 +0900</pubDate>
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<title>2回目のパーティー</title>
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<![CDATA[ <br>前回と同様のパーティーに、今度はお一人様で参加しました。<br><br>何事も1回では分からないし・・・とりあえず3回というマイルールを設定し、全く前回と同じ方式のパーティーに参加。<br><br><font size="6">そして、またもやカップル成立。</font><br><br><br>なんだろう、この確率・・・意外とカップルの成立自体は簡単なんだなーと思いながらも、夜も遅かったので一緒におしゃべりしながら駅まで向かい、連絡先を交換しました。<br><br>今は独立して塾の講師をしている方でしたが、仕事に対する姿勢がとても前向きで、ああこういう考え方は好きだなーって思えました。<br><br>ただ、どうしても・・・なんていうか、フィーリングが合わず・・・。<br><br>数回メールのやり取りをして、次回のお出かけを提案していただいたのですが、毎日終電コースの私はあまりの激務にメールの返事を忘れてしまい、それっきりに・・・なんてヒドイんだろうと自己嫌悪しつつも、次のメールがなかったし、あまりノリ気にはなれなかったので・・・。<br><br>今度で参加するのは最後にしようかな、とぼんやり考えながら、相変わらず終電＆休日出勤＆日帰り出張の激務に追われる私・・・3回目のパーティへ続く・・。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/86400min/entry-11090853337.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 17:14:50 +0900</pubDate>
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<title>1回目のパーティー</title>
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<![CDATA[ <br>ということで（？）、最初の婚活についてお話します。<br><br>とある知人女性に紹介され、一緒に行った婚活パーティーはエク●オ。<br><br>まず、ルールとについて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>会場の各テーブルに男女がそれぞれ向かい合って座り、2分ほどしゃべった後、男性だけが移動してまた2分話す・・・を全員1回ずつ繰り返すおしゃべり方式でした。<br><br>こんな感じです。男性だけがおしゃべり終了後、隣の席へ移動します。<br><br>男　男　男<br>□　□　□<br>女　女　女<br><br>プロフィールカードには、自分の名前や職業、星座や趣味などを記載。<br>それを相手と交換してお話をします。<br><br>手元にある「印象カード」のようなものに各男性の印象を簡単にメモ出来る仕組みなのですが、正直書いてるヒマなんてほとんどないです＾＾；<br><br>さすがに10人以上と立て続けに喋るので、疲れます・・・そして話の内容なんて、覚えられない・・・orz<br><br>で、1巡したら「なんとなく印象が良かった」人を必ず3人以上選んで丸をつけ、スタッフに渡します。<br><br>あと好印象だった人に「アプローチカード」を渡すことも出来ます。<br><br>簡単なメモ（アドレスとか）を渡せるわけです。<br><br>で、次に3人とだけ、各3分間ぐらいずつおしゃべりできるフリートークタイムが始まります。<br>同じ人と3回はNGなので、必ず3人と話さないといけないです。<br><br>選ぶ間もなく男性が来るので、女性は多分「この人と・・・」なんて暇はありません＾＾；<br><br>それが終わると最終投票があって、お互いに投票していると見事カップルが成立し、後はご自由に・・・という方式。<br><br>ここまでが、簡単なシステムの流れになります。<br><br><br>感想としては、初参加でメモなんて取れない＆番号なんて覚えてない！！ということ。<br>だって焦るんですもの・・・テンぱりました、ほんとに。<br><br>唯一覚えていたのが、最初の人だけ。<br><br>この人の印象がまだ会場の中では一番良かったので、<br>とりあえずよくわかっていない私は「<span style="font-weight: bold;">誰かしら投票せねばならない</span>」と思い、投票。<br><br><font size="5"><br>そして、なんとカップル成立・・・（ポカーン）</font><br><br><br>カップルになりたかったら投票する、というシステムだったんですね・・・（当たり前ですが<br>困ったので、とりあえず番号交換してマクドで軽くご飯たべて、バイバイしました。<br><br><br>一回目からまさかカップル成立するなんて、思ってもみなかった・・・。<br><br>ということで、第一回目は「なんだかよくわからないけど、自己責任ながら不本意に成立してしまった」という意味の分からない事態になりました。<br><br>その後、もちろんメールのやり取りも弾まず、徐々ににお互いフェードアウトしていきました＾＾；<br><br>結論、「なんだかよくわからないままにことが進み、終わった」<br><br><br><br>うーん・・・ということで第一回目終了です。<br>何がビックリって、飲み物一つ出ないことに一番ビックリしましたよ～～～～～！！<br>パーティーって表現がややこしい＞＜<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/86400min/entry-11086870940.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 14:08:29 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ <br>私「婚活・・・？<span style="font-weight: bold;"><br><br><font size="5">絶対イヤです</font></span>」<br><br><br>聞かれるたびにそう答え、いい人を紹介するといわれるたびに、「<span style="font-weight: bold;">ノーサンキュー</span>」を貫く私。<br><br>結婚に夢なんてない。だって私の家族は・・・それに、元彼だって・・・。<br><br>色々と事情を抱えながらも、周囲には重すぎて説明できない。<br><br>だから、「結婚どころか、異性にあまり興味はないのよ」というアピールで貫き通す。<br><br><br>そんなある日、最近知り合った女性から「一度は経験」という名目のもと、婚活パーティーに行ってきました。<br><br>「パーティー＝おいしいものが出るに違いない！」という安易な発想と、500円という激安価格で、これは行くしかない！と行ったのがきっかけでした。<br><br>それが、確か2011年10月29日・・・そう、<br><br><font size="5">29歳の誕生日を迎えた翌々日・・・（笑）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></font><br><br><br>そんなこんなで、婚活スタート（？）です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/86400min/entry-11086858687.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 13:59:54 +0900</pubDate>
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