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<title>869037のブログ</title>
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<title>英検準1級ライティング①</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 16:38:34 +0900</pubDate>
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<title>英検2級ライティング②</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/869037/amemberentry-12808879626.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 20:55:11 +0900</pubDate>
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<title>英検2級ライティング</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/869037/amemberentry-12807874367.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 15:32:02 +0900</pubDate>
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<title>長文問題の攻略法</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/869037/amemberentry-12806708828.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 14:12:56 +0900</pubDate>
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<title>定期テストの勉強法　～中学校　英語～</title>
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<![CDATA[ <p>学習塾マナビエの松田です。</p><p>早いもので5月も終わり、6月です。</p><p>中学校、高校では中間試験が近づいている（あるいは終わった）学校も多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、中学校の定期テストの勉強のしかたについて、私の指導科目である「英語」を例に挙げてお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>①まず試験範囲表をしっかりと確認</p><p>多くの中学校では「試験範囲表」が大体2週間前くらいに配布されると思います。</p><p>毎年私が感じていることは、試験で高得点を取る子ほど、試験範囲表をしっかり読み込んで、『教科書やワークのどこから出題されるのか、試験までにどういうことが理解できていないといけないのか。』をはっきり把握しています。</p><p>反対に、「一生懸命真面目に勉強しているけど、あともう少し得点が取れなかった…」という方は　「試験範囲表をしっかり読み込んでいない」ことが多いです。</p><p>『敵』を知らずして勝つことはできません。範囲表をしっかりと読み込みましょう。おすすめは、「拡大コピーして、「ここ重要！」と思った箇所にはアンダーラインを施し、机の前に貼る！」です。</p><p>&nbsp;</p><p>②　英語は「単語、文法、長文、作文、リスニング」</p><p>(1)単語、熟語</p><p>試験範囲に出てくる単語すべて、「意味が正確に理解でき、綴りが正確に書ける」必要があります。</p><p>Ａ４の紙を半分に折ります。左側に試験範囲の単語、右側に日本語の意味を書きます。（この時は教科書を見ながら、綴りを正確に書く）</p><p>次に半分に折り、左側の単語のみを見て、右側の意味が言えるか確認します。意味が分からなかったものは　紙を開いて確認し、印をつけます。</p><p>次に半分に折ったまま、今度は右側の日本語のみを見ながら　別の紙に単語の綴りを書いていきます。綴りを間違えた単語、書けなかったものは　印をつけます。</p><p>⇒　印のついた単語のみ、もう一度復習します。（テスト当日までに100％完璧にしましょう‼）</p><p>(2)　文法　</p><p>ワークブックや問題集などの文法の問題を解きます。間違えたものをチェック。</p><p>⇒解答を見ても、なぜ間違えたのかわからない場合は、先生に聞くなどして、<u>間違えた理由</u>を必ず明らかにしておきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>(3)長文</p><p>どこの中学校でも、定期テストには初見の長文が出題されることが多いです。初見と言っても、必ず「今回の試験範囲でターゲットになる文法」を含んだ長文が出されることがほとんどです。</p><p>（例えば　今回の中２英語であれば、「接続詞when …」を使った文章、「過去進行形」was/were …ing の文章が含まれた長文が出されることが多いです。）</p><p>学校で使っているワークブックや問題集の各単元の一番後ろあたりに長文問題があれば、それを解いてみましょう。この時、「時間の目安」が書いてあれば、ストップウォッチや時計などを使い、時間を計って解いてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>長文を解く際のコツ…①タイトルをしっかり見る（「何についての文章なのか」）②文章下にある単語、熟語の注釈を見る（内容がある程度予測できます。例えば fireworks 花火　mountain climbing 山登り　などから「夏休みにどこかに行った話題かな？」というように）③ 設問に目を通します　（文章を100％理解する必要はありません。問われている内容を本文中から探すことが重要です）④設問の答えを探すつもりで、本文を読む</p><p>&nbsp;</p><p>（4）作文</p><p>今回の中２の試験範囲では「日記」を書く、中３では「学校紹介のウェブサイトを書く」内容が出てきます。授業で実際にプリントが配られていたり、宿題として書いてくるように言われませんでしたか？このような内容の所は、<u>「作文問題」として問われる可能性が大きいところです。</u></p><p>例えば「日記」の所では、日付や曜日の書き方、そして<u>「過去形の文章」が正しく書けるか</u></p><p>確認、練習しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>（5）リスニング</p><p>ワークブックや問題集にリスニングの問題が付いていれば、やってみましょう。</p><p>または、教科書本文の右ページの“Listen” の箇所を再生して、聴いてみたり、または授業中にペアワークで使ったプリントがあれば、それをもう一度音読してみましょう。</p><p><u>ペアワークで使った表現などが　リスニングに出題される可能性もあります。</u></p><p>&nbsp;</p><p>以上、中学校の英語の定期試験の勉強の仕方についてでした。少しでもご参考になれば幸いです。テスト範囲の内容で、「理解が十分でない箇所」があると感じたら、少しでも早く先生に質問しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>⇒解答を見ても、なぜ間違えたのかわからない場合は、先生に聞くなどして、<u>間違えた理由</u></p>
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<link>https://ameblo.jp/869037/entry-12805382203.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2023 09:28:33 +0900</pubDate>
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<title>英検のライティングの書き方</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。マナビエの松田です。</p><p>6月の英検が近くなってきました。</p><p>今日は英検のライティングの書き方についてお話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>3級より上の級の英検の一次試験では、リーディング、リスニング、ライティングの３つの技能のうちライティングが3分の1を占めます。たった一つの作文が一次試験の３分の１を占めるので　合格を考えるとライティングの重要性は大きいと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「準2級」のライティングの実際に出題された問題を使って　「書きやすい方法」についてお話します。</p><p>&nbsp;</p><p>Do you think it is good to use smartphones while studying？</p><p>（勉強中にスマートフォンを使用することは良いと思いますか？）（2022年　第2回問題）</p><p>&nbsp;</p><p>①まずは、第一文を考えます。</p><p>I think it is good to use smartphones while studying.</p><p>または　I don’t think it is good to use smartphones while studying.</p><p>最初の部分　I think… なのか　I don‘t think…　が異なるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>このtopicは　賛成、反対、どちらのスタンスでも書くことができるtopicです。</p><p>（topicによっては、賛成、反対、どちらかで書いた方が書きやすいものがあります。）</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、賛成の意見（学習にスマートフォンを使用することはよいことである）　で書いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>②　次に２つの理由を考えます。スマートフォンを使用することで「できることは何か」を考えます。（英語にする際　We can…またはStudents can…など“can”　を使うと書きやすいです。）</p><p>(1)　色々な情報にアクセスできる。</p><p>(2)　自分の調べた情報を　他の人たちと共有することができる。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでを　メモにすると例えばこうなります。</p><p>(1)　スマホで色々な情報にアクセスできる</p><p>　　　・図書館…時間かかる　　　スマホ…家で簡単に情報が得られる</p><p>(2)　調べた情報を他の人たちと簡単に共有できる</p><p>　　　　・グループでの学習　情報の共有が早くて簡単</p><p>このメモをもとに書いてみました。</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; I think it is good to use smartphones while studying.</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; First, it is easy to get a lot of information on the Internet by using smartphones.&nbsp; We can quickly have access to various information at home.</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Second, we can also<u> share</u> the information <u>with</u> others when we study in a group.</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; So, I believe using smartphones is helpful for studying.&nbsp; (60 words)</p><p>&nbsp;</p><p>準2級で使うと便利な表現をいくつかご紹介します。</p><p>It is …………(for 人) to （動詞原形）　　　（　　　　）することは（人）にとって…です。</p><p>上の作文では、2行目の文です。</p><p>It is easy to have access to a lot of information on the Internet by using smartphones.</p><p>（スマートフォンを使ってインターネットで情報にアクセスすることは簡単です）</p><p>share A with B&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; AをB と共有する　</p><p>も便利な熟語です。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、もう一つ、「少し書きにくいかな…」というtopic に挑戦してみましょう。</p><p>Do you think <a name="_Hlk135819893">libraries should have more book events for children</a>？</p><p>（2022年度　第三回問題）</p><p>このtopic は　賛成の立場で書いた方が書きやすいと思われます。</p><p>“book events for children” （子供のための本のイベント）があった場合、どのようなメリットがあるかを２つ考えます。</p><p>①　子供たちが色々な本について知る機会を持てる</p><p><a name="_Hlk135819697">②　イベントを通して、他の子どもたちと出会うことができる</a></p><p>&nbsp;</p><p>それでは、それぞれの理由をもう少しふくらませてみましょう。イベントがあった場合、子供たちにとってどのような効果があるかを想像し、①②の理由をもう少し具体的に説明してみます。</p><p>①子供たちが色々な本について知る機会を持てる</p><p>⇒普段読まないような本にも興味を持つことができるだろう</p><p>②　イベントを通して、他の子どもたちと出会うことができる</p><p>⇒友達を作ったり、読んだ本について意見を交換することができるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; I think libraries should have more book events for children.</p><p>I have two reasons.</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; First, <u>book events give children chances to</u> learn about many more kinds of books.&nbsp; They will be interested in books they don’t usually read.</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Second, <u>children can</u> meet many other children through such events.&nbsp; They can exchange their ideas about books and even make new friends. (60 words)</p><p>&nbsp;</p><p>1つめの理由では book events give children chances to… （本のイベントは子供たちに…する機会を与える）、2つ目の理由では　children can…という文章を使っています。２つともchildren can…で書くことも可能ですが、英語の文章は似た表現の繰り返しを嫌うため、なるべく異なった表現で書くようにするのがポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上　準2級の実際の過去問題のtopicを使って、ライティングの書き方についてお話しました。なお、ライティングは書き終わった後に、1，2分で　単語のスペルミスや、文法のミス（3人称単数のs の抜けがないか、時制のミスがないかなど）をチェックすることがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>当日の試験までに　いくつかの作文を書いてみて、先生にアドバイスをもらうとよいでしょう。それでは、皆さんのご健闘を応援しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/869037/entry-12804364680.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2023 11:42:11 +0900</pubDate>
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<title>リスニングが苦手な方へ　～高校生以上編</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。マナビエの松田です。今日は　特に高校生以上の方に向けての「英語のリスニングの克服法」についてお話をしたいと思います。</p><p>「リスニングが苦手」という人は結構多いです。</p><p>その理由は単純に、（自分の目標とするレベルに対して）「英語を聴く量が足りていない」からではないかと私は考えます。</p><p>日本に住んでいて、「日本語が聴き取れない」という人はいません。それは365日　日本語を聴き続けている環境にあるからです。しかし私たち日本人が英語の聴き取りの力を付けるためには、意識的に「英語を聴く」機会、時間を増やさなければなりません。</p><p>高校では文系、理系を問わず英語の授業はほぼ毎日ある学校が多いと思うので、文法や読解には何らかの形でほぼ毎日触れる方も多いと思いますが、学校で毎日リスニングの機会がある方は意外と少ないのではないでしょうか。</p><p>では、学校以外、すなわち、家で英語のリスニングを勉強する場合の注意点についてお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><u>①リスニングを伸ばすカギは(1)単語　(2)文法　（３）発音　の３つ！</u></p><p>(1)単語の知識を増やすことは必須‼</p><p>「単語？」と思われた方もいるかもしれません。が、単語の知識はリスニング力を上げるうえで絶対に必要です。なぜならば、「知らない単語というのは、まず１００％聴き取れないから（音が聴き取れたとしても意味が分からない）」です。次の文章は英検2級レベルのリスニング問題です。</p><p>If you’re not <u>capable</u> of keeping quiet, I’m going to have to ask you to leave.</p><p>（もし静かにすることができないのなら　退出をお願いしなくてはなりません。）</p><p>下線の語、”capable”( be capable of…&nbsp; …できる)という単語の知識がなかったなら、文章を正しく理解することが不可能になります。</p><p>逆に言えば、単語、熟語の知識が増えるほど、聴き取ることのできる情報量が格段に増えます。そのため、単語、熟語の学習はリスニング力を上げるためにもとても重要なのです。従って、リスニングの力を伸ばしたい人は、単語の知識を増やしていくこと</p><p>が避けられない課題となります。その際、当然の事ながら、綴りと意味を覚えるのみにとどまらず、その単語の正しい発音を覚えることが重要なので　電子辞書で確認したり、単語の音声アプリなどを積極的に活用しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>（２）文法知識があると、英語の文章を聴く際の情報処理能力が格段に上がります。</p><p>（Ｄｉｄ you<u> get</u> your history report (　　　　　　)this last weekend?</p><p>この週末に歴史のレポートは終わらせた？）</p><p>英検準1級リスニングPart 1 の問題です。（ &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;）の部分に入る語は“done”ですが、 「　get +O(目的語)+(過去分詞)&nbsp; O を（過去分詞）の状態にする　」　という文法の知識があれば　（　　　　　　）の部分には　「動詞の過去分詞形」が入ることを「予測」することができます。　ご存じの通り、英語の文章は　非ネイティブスピーカーである私たちにとっては、とても速く聞こえることが多いです。1文ずつ文章の意味を考えていると、次の文章がすぐに始まってしまいます。しかし、しっかりとした文法の知識を持っていれば、文を途中まで聴いた時点で　次にくる単語や、文のイメージが予測できるため、聴きながら文章の意味を理解する「情報処理」のスピードが格段に高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>（３）発音の学習をすることで　「つながる音」「消える音」が聴き取れるようになる。</p><p>まず、大前提として、「自分でネイティブの音に近い発音ができる単語、文章」は聴き取ることができます。逆に言えば、「ネイティブスピーカーの発音とかけ離れた発音、イントネーション、リズムでしか読めない単語、文章」は　ネイティブが読んだ文を聴いた場合、まず聴き取れません。とても短いフレーズで例を挙げますと、</p><p>Let’s get out of here. （ここから出よう）</p><p>これを“レッツ/　ゲット/　アウト/　オブ/ヒア”　　　</p><p>いう音でイメージをしていたなら、聴き取りがかなり難しいでしょう。実際にネイティブスピーカーが読んだとき、　get out of の部分が　“ゲーダードゥ”のように聞こえ、さらに　“here” の初めの“ｈ”の音も脱落することが多いからです。</p><p>このような「英語特有の　つながる音、脱落する音」のパターンをつかみ、日ごろからネイティブスピーカーの発音、リズム、イントネーションを真似て、自分自身もその音に近い音で違和感なく言えるようになるまで、口に出して発音練習をすることがとても重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、良く聞かれる質問ですが、「英語を聞き流すことでリスニング力は上がるか」</p><p>私は“Ｎｏ．”だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;YouTube　で英語学習の効果的な方法を発信されている　“Atsu　Eigo”の　Atsuさん（生まれてから大学生までずっと日本で育ち、大学卒業後オーストラリアの大学院に進学、オーストラリアの有名企業に就職。英検1級、TOEIC９９０満点　）によると、　「何事もしっかりと目的をもってロジカル（論理的）に行うことが重要。英語をただ漫然と聞き流してもリスニング力が上がらないのは、大谷翔平選手が　毎日適当に素振りをして　現在の彼になった訳ではないのと同じです」とのことです。</p><p>リスニング力を上げたい人は、「自分が聴き取れない理由」を分析して、その理由を克服すべく、練習していくこと！この「自己分析」が大事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいうものの、じゃあ何から始めよう…、いったいどこから手をつければ…という方のためにマナビエはあります。ひとりで悩まず、まずは先生に気軽に相談してみてください。そして、自分に合った「楽しく、継続できる」方法で、リスニング力を上げて行きましょう</p><p>最後に家庭で聴くことのできる「リスニング教材」をいくつかご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>①&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　ＮＨＫラジオ　中高生の基礎英語　(英検3級～準2級程度)　1回15分</p><p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　ＮＨＫ　ラジオ英会話　　（英検準2級～2級程度）1回15分</p><p>③&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　BBC Learning English – 6 Minute English　（英検準1級程度）１回６分</p><p>　　（共通テストや英検には近年　イギリス英語も多く出題されます。イギリス英語に</p><p>　　　慣れたいという方におすすめです。Topicも最近のニュースからで興味深いものが多いです。）</p><p>④&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　YouTube　“Atsu　eigo”　（5,6分で楽しく聴けるものから、30分程度の学習法アドバイスまでいろいろあるので、ご興味に応じて聴いてみてください）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/869037/entry-12803339600.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2023 09:16:27 +0900</pubDate>
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<title>リスニングの力が苦手な方へ　　～中学生編～</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/869037/amemberentry-12802319264.html</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2023 11:34:56 +0900</pubDate>
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