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<title>躁鬱の旦那との奮闘記</title>
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<description>旦那が躁鬱の薬を飲み始めて、5年目の夏。離婚を決意するまでの経緯を、覚え書きしてみます。</description>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ <br>世の中には、いろんな病気で苦しんでいる方々がいると思います。<br>うちの旦那の場合は、躁鬱です。<br>睡眠障害もあります。<br>そのため心療内科で、気分を上げる薬と気分を下げる薬を調節しながら服薬し、睡眠薬で睡眠時間を確保していました。<br>転勤があり、クリニックが変わりました。<br>以前のクリニックは気分を上げる薬ばかりが多かったようで、今度は薬の量を減らして、上げすぎないように調節をしていくことになるとかならないとか…。<br>いえ、心療内科には私は一度も付き添っていません。薬の内容や、診断は旦那から毎回メール報告があります。自分の症状について、細かく箇条書きにし、それを先生に伝えるのが毎回の診療内容の様です。<br>一昨日診察が有りましたが、その後飲酒して運転し、事故を引き起こしました。そして帰宅後、妻である私の父(76)に暴力をふるい全治10日の怪我を負わせました。私にも暴力がありましたが、怪我の様子は擦り傷程度ですみました。日頃から筋トレしていた成果でしょうか。<br>76歳の父と、44歳の私が、80キロ近い179cmの男の馬鹿力をなんとか抑え込み、抑制したのですが、それからの旦那はタガが外れ、モラルをなくし、今まで散々色々ありましたが、感じたことのない恐怖を感じさせるモンスターに変わり果ててしまいました。<br>私の人生、間違いだらけだったかもしれませんが、今回は確信しました。離婚しなければ。<br><br>これから書くブログは今までの覚書と<br>これから私が、このモンスターとどのように決着をつけるかの経緯です。<br>躁鬱病の旦那に悩まされている方の<br>参考にでもなれば幸いです。<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 08:07:23 +0900</pubDate>
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