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<title>Siaの小説置き場(*´∀`)♪</title>
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<description>小説をおいていきます！もしかしたらほもーがはいるかも!?あ、書くときは先に忠告します</description>
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<title>4　学校にいこう、ね？</title>
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<![CDATA[ 柳瀬くんが一緒に暮らすことになって次の日。<br>そういえば大事なこと忘れてるよね…<br>｢明日から…また学校だ(´・ω・`)｣<br>柳瀬くんを拾ったのが金曜の放課後だから、<br>土日を挟んだ明日は普通に学校があるわけで。<br>｢どうしようか｣<br>クラスが違うとはいえ同じ学年なんだよね。<br>柳瀬くんがここから通うのは全然いいんだけど<br>｢学校の荷物は家だよね…｣<br>｢あ、それはめんどいかは学校に置勉してる。鞄以外になにも持っていってなかったし、家にあればお袋になにされるか…あ、いやえっと…｣<br>お袋に…か。お母さんのことだよね…。<br>大きな事情があるんだろうな…<br>｢でもそれじゃあ荷物はあるんだね。ここに来たときに着てた制服も洗濯間に合ったし…｣<br>柳瀬くんが不良とか関係ない。<br>引っ張ってでもいこう。<br>｢明日からちょっと楽しみかも。｣<br>｢え、学校俺もいくんだ…(´・ω・`)｣<br>学生の本分は勉強だよ、柳瀬くん。<br><br>そんなわけで、<br>｢柳瀬くん、朝御飯だよ、起きて｣<br>朝、まだ眠そうな柳瀬くんを起こす。<br>ちなみにさすがに今日も一緒のベッドで寝るのはあれなので、柳瀬くんには私の部屋に布団を敷いて寝てもらった。<br>まあ一人ではなかなか眠りにつけないようで、寝かしつけてあげることになったけど。<br>私しかしらない柳瀬くんなんだよね(*´∀`)<br>｢ん…まだ寝たい…｣<br>｢だーめ、学校遅れちゃうよ。<br>ほら、着替えて。｣<br>布団をはなさない柳瀬くんを引き剥がし着替えさせる。<br>甘えん坊の弟の面倒を見ている気分だ。<br>可愛いからいいけど。<br>まぁとにかくそんな感じで私たちの朝は始まった<br><br>｢眠いー｣<br>｢そういわれても仕方ないじゃない…｣<br>通学路で眠いを連呼する柳瀬くん。<br>ホントに眠いんだろうな…<br>普段はちゃんとした時間に登校してないって言ってたし。<br>｢でも…ちっ、悪い。離れる｣<br>｢え、…｣<br>｢杏里ー！おっはよー！｣<br>｢あ…紗奈ちゃん。おはよう｣<br>後ろから声をかけてきたのは、同じクラスの紗奈ちゃん。<br>柳瀬くんは…私たちの少し後ろを歩いている。<br>｢ねえ、杏里。あれって隣のクラスの柳瀬だよね。｣<br>｢え、紗奈ちゃん知ってるの？｣<br>柳瀬くんに聞こえないように紗奈ちゃんが話しかけてきた。<br>｢知ってるよー！素行悪いし、まぁ一部の女子からはモテてるらしいけど｣<br>｢え、柳瀬くんモテるんだ。｣<br>｢まぁルックスはかんぺきだし無愛想だけどチャラい女子たちには人気みたい｣<br>本来の柳瀬くんをみたらどう思うんだろ(´・ω・`)　<br>まぁ…評判はあんまりよくないんだろうな…いい子なのに。<br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 07:54:06 +0900</pubDate>
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<title>見えちゃう系男子　登場人物</title>
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<![CDATA[ 番 優士 つがい ゆうし<br><br>学年/高校２年(17)<br>誕生日/6月8日<br>身長/172<br>体重/65<br>詳細/<br>幽霊とか見えちゃう系男子。友達は多いが人間の友達は少ない。<br>周りからは突然喋りだす電波だと思われている。<br>性格は結構兄貴肌。<br><br>刹(せつ)<br><br>学年/なし(自称20)<br>誕生日/1月1日<br>身長/170<br>体重/60<br>種族/鬼<br>詳細/<br>はぐれ鬼。仲間から見放されてさ迷っていたところ優士に見つかる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/874777/entry-12115601159.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 18:51:52 +0900</pubDate>
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<title>他のも並列してみようかな</title>
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<![CDATA[ 思ったより早く一段落しちゃった…(´・ω・`)<br><br>不良くんと一緒はまだ書いていくつもりだけど…なんかもう1作品くらい書こうかな。<br><br>いつか誰かからリクエストもらえたらな…(´・ω・`)なんて。<br>ま、それはおいといて。<br><br>なに書こうかな。BLかな。<br>BL書こうかな。<br><br>R15くらいでかこうかな。<br>うん。
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<link>https://ameblo.jp/874777/entry-12114974532.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 22:37:37 +0900</pubDate>
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<title>3  おしまい？いやいやこれからだよね</title>
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<![CDATA[ ｢朝…か。｣<br>翌日。目が覚めると、柳瀬くんはまだ隣で寝息をたてたいた。<br>だいぶ呼吸は楽そうになっている。<br>｢よかった…すぐに治りそう。｣<br>｢んん…あれ、ここは…俺昨日熱で…あ、杏里…ああそっか…｣<br>目覚めた様子の柳瀬くんは寝起きでよく回ってない頭で考えてる<br>｢体はどう？｣<br>｢へっ？体…もう…ほとんど大丈夫｣<br>今間抜けた声が出たけど大丈夫かな？<br>｢っ…｣<br>｢わっ…!?ちょ…柳瀬くん!?｣<br>柳瀬くんが突然毛布に突っ込んだ。　<br>あれ…よく見たら真っ赤に…<br>｢あ、昨日のこと思い出して恥ずかしきくなってきちゃった？｣<br>｢っ～/////｣<br>当たりみたいです。<br>照れてる柳瀬くんもかっわいい。<br>｢お…お前…忘れろ…｣<br>｢お前じゃないよー｣<br>どうしよう。睨んできてるんだけど、それも愛しく見えるんだけど。　<br>｢大丈夫だよ、誰かに言ったりはしないから｣　<br>私の心のなかで永久保存されるだけだから。<br>むしろこんな柳瀬くん誰にも見せたくない。<br>｢絶対言うなよ｣<br>｢うん。言わないよ。それは約束する。｣<br>｢…ちっ、ま…まあ…ありがと…な｣<br>あ、普通の柳瀬くんも可愛いわ。<br>ちって言われたけど。舌打ちされたけど。<br>｢ま、とりあえずご飯にしよっか。食べられないものある？｣<br>｢大丈夫…だとおもう｣<br>｢そっか。じゃあ適当に作っちゃうね。｣<br><br><br>｢…いただきます｣<br>ちゃんと手を合わせていただきますをする柳瀬くん。可愛い。<br>｢あ、そういえばだいぶ元気になってるし着替えたいよね？あ、でも家に帰らないと…｣<br>｢っ…｣<br>柳瀬くんの服装は私の大きめのTシャツとズボンをきてもらっている。<br>でも昨日だいぶ汗かいちゃっただろうし…と思って言ってみたんだけど。<br>これは…家に帰りたくないのかな…？<br>｢柳瀬くん｣<br>｢な…なに｣<br>｢着替え買ってくるから、それ食べてシャワー浴びておいで。｣<br>私がそう言って立ち上がると柳瀬くんはキョトンとして<br>｢え、いや…べつに…｣<br>｢遠慮しないで、あ、そうだ柳瀬くん。<br>私の帰ってくるまでは家をでないで。その…心配だから…｣<br>また路上で倒れられたら困る。<br>｢…わかった。｣<br>…案外素直だよね、柳瀬くん。<br><br>｢ただいまー｣<br>…あれ？柳瀬くんは？<br>｢あ、あ、おかえり…なさいっ｣<br>あ、お風呂から声がする。<br>ご飯もちゃんと片付けてあるしそういうところしっかりしてるんだ…<br>｢着替えおいておくね？｣<br>｢あ…ありがと｣<br><br><br>｢あの…あ…杏里…｣<br>｢ん？｣<br>名前で呼ばれた！ちょっと照れて顔そらしてるのが可愛すぎるー<br>｢あ…ありがと｣<br>うっわぁああ。かっわいい…<br>だめだめ。平常心平常心…<br>｢ううん、いいのいいの。何着かかってきたから…｣<br>｢ここに…いていいのか…？｣<br>ぼそっと柳瀬くんが呟いた。<br>その顔はなにかを期待しているようで、それでもどこか諦めたような顔だった。<br>｢…柳瀬くんは？私はいいよ。いてくれて。｣<br>｢でも…迷惑…だろ？｣<br>柳瀬くんをそんな顔にさせるのは何が原因なんだろうな…<br>私には理解できないものなのかもしれない。<br>それでもね、<br>｢柳瀬くんがいても私は迷惑じゃないよ。｣<br>｢…っ｣<br>｢わ、｣<br>え、なに…あ。押し倒された…!?<br>｢ここに…いたい｣<br>顔をあげると泣きそうな顔の柳瀬くんと目があった。<br>｢うん、そっか。じゃあこれからよろしくね。｣<br>｢うん…ありが…と…｣<br>泣き始めてしまう柳瀬くんをあやしてあげる。<br>いつか話してくれるかな、帰りたくないわけを。<br>けどそれまではゆっくり待とう。<br>一緒に暮らしながら。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/874777/entry-12114972929.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 22:36:32 +0900</pubDate>
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<title>2  不良って萌え属性でしたっけ？</title>
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<![CDATA[ ｢おい…お前｣<br>｢お前じゃなくて杏里です。目が覚めた？柳瀬くん｣<br>柳瀬くんの眠っているソファーの近くで本を読んでいると、柳瀬くんの声がした。<br>どうやら目覚めたようだ。<br>しかし体はまだ起こすのが辛いのか少し荒い息が聞こえる。<br>｢大丈夫？まだ眠っててもいいよ。あ、少しなにか食べる？｣<br>｢…うん。｣<br>こくっとうなずく柳瀬くん。…うん!?<br>｢じ…じゃあちょっとまっててね。｣　<br><br>｢な…なにいまの｣<br>不良って案外かわいい属性なの!?<br>素直だとかわいくなっちゃうの!?<br>いやいや、同い年の男の子を可愛いとか私なんか変だよ！<br>駄目だ…しっかりしないと…。せっかく柳瀬くんが頼ってくれ始めているのに…<br>気を取り直して私は柳瀬くんのもとへと戻る。<br>｢柳瀬くん、お粥作ったんだけど…食べられる？｣<br>｢うん…たぶん。いただきます…あ…れ？上手に食べれない…｣<br>わー/////<br>なにこれ天使!?<br>金髪の天使なの!?<br>｢あ…の、杏里…ごめん、上手に食べれなくて…｣<br>熱で潤んだ目で上目使いに見つめてくる柳瀬くん。<br>どうしよう。私の理性が持たない。<br>｢杏里…？｣<br>｢はいっ。｣<br>駄目だよ杏里！柳瀬くんは病人！しかもほぼ初対面だよ！<br>てゆーか柳瀬くんさらっと私のこと下の名前で呼んでない!?<br>あざとい…あざといぞ柳瀬くん。<br>しかしこんな脳内柳瀬くんには見せられないっ<br>｢ど…どうしよっか…？｣<br>｢う…お腹すいた…｣<br>柳瀬くん(不良)が上目使いで見てくる。<br>杏里はどうする？<br>1 支えてあげる<br>2 応援する<br><br>｢あの…食べさせて…とか言ったらダメ？｣<br>｢ううん。もちろんっ｣<br>まさかの選択肢が出て食い気味にいってしまった。<br>というか柳瀬くんはあれなの？<br>熱を出すと幼児退行しちゃうタイプなの!?<br>可愛すぎるわ…<br>大丈夫かな。耐えられるかな、私の理性。<br><br>｢何かあったら起こしてくれていいからね。｣<br>私はそう言って柳瀬くんの頭を撫でると電気を消して自室へと向かった。<br>ベッドに寝転がって今日を振り替える。<br>にしても柳瀬くん可愛すぎるわ。<br>あれは反則だよね。<br>｢明日は休日だから柳瀬くんの看病は引き続きできるけど…｣<br>柳瀬くんは家に帰らなくていいのだろうか…。<br>家族と一緒に暮らしたくない人がいるのは知っている。<br>私は通学の都合で一人暮らしをしているけど、それを憧れるという友達もいる。<br>｢でも…柳瀬くんが言いたくないなら無理に聞かなくていいよね。｣<br>帰りたくないなら別にうちにいてくれてもいいし。　<br>熱が下がってからも可愛いとは限らないけど。<br>それでも柳瀬くんの今日の様子を見る限り、どこか守ってあげたい気がしてしょうがなかった。<br><br>｢ん…なんの音…？｣<br>深夜、リビングの方から大きな物音がした。<br>柳瀬くん…!?<br>｢柳瀬くんっ｣<br>｢あ…杏里…！｣<br>｢わっ!?｣<br>リビングにはいると柳瀬くんが飛び付いてきた。<br>私は驚いて柳瀬くんを受け止める。<br>てゆうか柳瀬くん、背も高くないけどスッゴい軽いよね…<br>｢ど…どうしたの？｣<br>｢う…ごめん。一人だと…なかなか眠れなくって…でも杏里に…迷惑かけまくって…ぐ…だから…はぁ…｣<br>あれ…柳瀬くん…また熱が上がって…<br>｢迷惑じゃないよ。ごめんね、気づいてあげられなくて。私の部屋で寝る？私の部屋、やたら大きなダブルベッドだから。｣<br>｢いいの…？｣<br>｢うん、もちろん。｣<br><br>…といったものの。これは結構まずいんじゃないのかな。<br>高校生の男女が同じベッドで寝てるとかまずいんじゃないかな!?<br>｢ん…すぅ…｣<br>と…とはいえ、今更そんなこと柳瀬くんに言えないし。<br>｢…仕方ないよね。｣<br>今日だけだもん。と自分に言い聞かせて私も眠りについた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/874777/entry-12114508178.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 18:13:13 +0900</pubDate>
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<title>不良くんと一緒　登場人物</title>
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<![CDATA[ 明津 杏里　@あくつ あんり<br><br><br>性別/女<br>学年/高校1年(16)<br>誕生日/7月14日<br>身長/160<br>体重/秘密<br>詳細/<br>この作品の主人公。<br>通学のため一人暮らしをしている。<br>成績は学年でも10番以内。<br>本人は気づいていないがかなりモテる。<br><br><br>柳瀬 千夜  @やなせ せんや<br><br>性別/男<br>学年/高校1年(15)<br>誕生日/3月8日<br>身長/166<br>体重/52<br>詳細/<br>題名にある不良くん。<br>主人公に拾われる。<br>目付きが悪く、素行もよくないためクラスでも浮いている。<br>体重がかなり軽いのは栄養が足りてない…？
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<link>https://ameblo.jp/874777/entry-12114504464.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 18:01:50 +0900</pubDate>
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<title>1  弱ってても拾っちゃいけないものってあると思うんだ</title>
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<![CDATA[ <br>｢さわ…んな…｣<br>｢そういわれても困るんだけど…｣<br>私は明津 杏里(あくつ あんり)。高校一年生。<br>突然ですが凄い拾い物をしてしまいました。<br><br>あれは今日の学校の帰り道。<br>雨の中いつもより少し遅い時間に家までの道を一人であるいていると、同じ制服の男子が道の真ん中でたおれていたのです。<br>近くに誰もいなかったので、近寄ってとりあえず家の場所をたずねてみても、帰りたくない、放っといてばかり。<br>しかしどう見ても放っておいていいようすじゃなかったのでうちにつれてきたのですが…<br><br>｢あの…柳瀬くん｣<br>｢…は…？なんで…俺の名前…しってんだよ…｣　<br>失礼ながら生徒手帳を見させていただきました。<br>彼の名前は柳瀬 千夜(やなせ せんや)くん。<br>学年は私と同じ一年生。<br>金髪にピアス。それから着崩した制服。<br>典型的な不良だ。<br>｢ってこら、なに動こうとしてるの｣<br>私が目を離すと寝かせているソファーから立ちがろうとしていた。<br>とはいえそんな体力もなく床にへたりこむ。<br>｢っ…くそ…｣<br>｢だ…大丈夫？｣<br>私はすぐに駆け寄ってソファーへ再び寝かせた。<br>｢名前を知っているのは生徒手帳を見させてもらったから。<br>私は同じ学年の明津杏里。<br>何があったのかを問い詰めたりはしないけど…今柳瀬くんは凄い熱が出てるの。だからじっとしてて。｣<br>そう言って毛布をかけてあげる。<br>｢このくらい…｣<br>｢大丈夫じゃないよ？私一人暮らしだから遠慮しないで。あ、ご両親に連絡…｣<br>｢やめっ…ろ…｣<br>私が立ち上がろうとすると、柳瀬くんは弱々しいちからで私の腕をつかんだ。<br>｢柳瀬くん…？｣<br>私は驚いて柳瀬くんの顔を見つめる。<br>柳瀬くんは心なしかなにかに怯えるような顔をしていた。　<br>これは…ご両親に知られちゃまずい…？<br>｢…わかった。連絡しない。その代わりちゃんと休むこと。ここにいていいから。｣<br>私はそういいながら柳瀬くんの頭を撫でた。<br>｢っ…ガキじゃ…ねーぞ…｣<br>睨み付けられたけれど、振り払われはしなかった。<br>どうやらおとなしく休んでくれそうだ。<br>少し体調が落ち着いいたときのためになにか作っておこうかな。<br>私はそう思いキッチンへと向かった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/874777/entry-12114396845.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 11:57:38 +0900</pubDate>
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<title>はじめに(σ≧▽≦)σ</title>
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<![CDATA[ これは不良くんのかっこよさとか、強さとかを求めたものではありません。<br><br>むしろ不良くんを愛でます。<br>主人公が。<br>もう一度忠告します。主人公が愛でます。<br><br>まぁそんな不良くんでもいいよ、って方はよろしくお願いします！<br>
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<link>https://ameblo.jp/874777/entry-12114392816.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 11:22:14 +0900</pubDate>
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