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<title>愛を広げるさんさんあさこ</title>
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<description>破天荒な人生がみなさまのお役に立てるとうれしいです。</description>
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<title>外出した時の癇癪</title>
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<![CDATA[ <p>子どもが良く癇癪を起してしまう</p><p>家でならまだしも</p><p>外出先で癇癪をおこしてしまうことってありますよね</p><p>そんな時お母さんは周囲の目が気になり</p><p>お母さん自身が困ってしまうので</p><p>子どもの要求を呑んでしまい</p><p>子どもが、外へ出て癇癪を起したら</p><p>お母さんが要求を呑んでくれる！！</p><p>と誤学習してしまい</p><p>更に癇癪がひどくなるパターンをよく聞きます</p><p>お母さんも困り果てて　</p><p>外出することが出来ないと、</p><p>家に引きこもってしまっているケースも・・・・</p><p>それはもっと親子でストレスが溜まってしまいます</p><p>そんなときは</p><p>まず</p><p>外出をする前にきちんと見通しをつけてあげることが大切です</p><p>例えば</p><p>「今日はお買い物にイオンに行くよ」</p><p>「イオンではお母さんはご飯の材料を買いに行くつもりなの」</p><p>「もし○○君が前のように大きな声で泣いたりするのなら連れていけないね」</p><p>「でもいくつも欲しいと泣いたりしなければ１つだけ○○君の欲しいお菓子を買就てもいいけどどうする？」</p><p>とよい行動をしたらよい事がある</p><p>という見通しをつけてあげましょう</p><p>更にすぐ忘れてしまいそうな子供さんには</p><p>紙に「好きなおやつ１つ」と書いて持たせておく(買い物中見せるでもOK)</p><p>といいでしょう</p><p>そして泣かずに待てた時に</p><p>必ず買ってちやんと癇癪を起さずに行動できたことをほめましょう</p><p>もしできないときは</p><p>「泣き止んだら買う」</p><p>「できないのなら買わない」</p><p>「最初から買い物に連れて行かない」</p><p>を選択させてみるのも有効です</p><p>ぜひ試してみてください</p>
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<pubDate>Fri, 01 May 2026 17:53:50 +0900</pubDate>
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<title>最近の子育てスタイル</title>
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<![CDATA[ <p>私は現在５０代後半ですが私たちの時代の子育ては</p><p>父親から独裁的にしつけられた人が多いと思います</p><p>厳格なルールがあり、説明なしに命令に従わせようとする</p><p>ほんと理不尽なこともいっぱいありましたけど</p><p>自分が親になってみた時に</p><p>ああ、そうやって子供に世の中に出てもこまらないように</p><p>強制してくれていたんだな</p><p>と愛を感じることが多くありました</p><p>今の子育ては</p><p>お母さんお父さんがとてもやさしく</p><p>友だち同士のように子供を扱い</p><p>家庭内のルールや制限がないご家庭が多いように思います</p><p>自分の子供時代に厳しく育てられて</p><p>嫌だったから</p><p>自分の子供にそんなことはしたくない</p><p>と思うのは当然だと思うのですが</p><p>子どもがルールを学ぶ機会を与えていないことが多く</p><p>社会で必要な最低限の経験をすることなく社会に出てしまい</p><p>社会で急に強制されたり頑張らないといけなくなったりすることで</p><p>混乱してストレスを多く抱え</p><p>立ち向かうことなくつぶれてしまったり</p><p>回避してしまう</p><p>ストレス耐性の弱い状態になっていることが多いのです</p><p>昔の子育てと</p><p>今のこそだてのちょうど真ん中</p><p>やさしくてあたたかい</p><p>ルールを作る時は子供と話し合い考えることで</p><p>しっかりしつけをする</p><p>そうすることで自立心が生まれ、不安なく落ち込みにくい優れた社会性を持ち</p><p>自分の能力に自信を持つことができる</p><p>お子さんに育つて行くのではないかと思うのです</p><p>皆さんはいかがですか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/8753waiwai/entry-12964292343.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 08:02:17 +0900</pubDate>
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<title>哲学は人生にとっても役立つ！！</title>
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<![CDATA[ <p>日常で役立つ哲学の教えは？</p><p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a href="" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://stat.amebame.com/pub/ads/rch/bnr/d274842f-24cd-40e2-8aac-5e9999f6ec1f.png" style="max-width:100%" width="200"></a></p><div>「善く生きるとは何か」「何が正しいか」という価値観</div><div>倫理的な価値観が私は好きで</div><div>特にアリストテレスの「ニコマコス」倫理学</div><div>善く生きることは、単に快楽を追うことではなく、</div><div>人間ならではの「理性」を磨き、何事も行き過ぎない<strong data-complete="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="QPoQt_11">「</strong></div><div><strong data-complete="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="QPoQt_11">中庸（ちゅうよう）」</strong>を実践することだと説いています</div><div>人として自分をどう磨くのか</div><div>とっても、参考になります</div><div>知識を入れて</div><div>そして実践することが人生だと・・・</div><div>深いです</div><div>ぜひ読んでみてください</div>
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<link>https://ameblo.jp/8753waiwai/entry-12964290749.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 07:42:34 +0900</pubDate>
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<title>不登校が増えている問題</title>
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<![CDATA[ <p>不登校の子供たちが増えている</p><p>最近そのような話題をよく聞きます</p><p>私はいつも思うのです</p><p>学校行かなくてもいい！！</p><p>と世間が認めていれば</p><p>それは、学校行かない選択する子供が増えるのは</p><p>当たり前だと思うのです</p><p>だって、行かなきゃいけない！！と強制すると</p><p>子どもの人権にかかわるから</p><p>とほとんどの方が言われます。</p><p>もちろん強引に連れて行くようなことをすれば</p><p>人権にもかかわるでしょう</p><p>しかし、学校に行かなくてもいいんだよ</p><p>と言う前に、行かなくても子供の学ぶ場所をしっかり確保し</p><p>選択ができるのであれば</p><p>学校に行かなくてもこんな選択肢があるんだよと</p><p>子どもに教えてあげることもできる</p><p>でも今はそんな選択肢もないまま</p><p>「無理に学校に行かなくていい無理に生かせるのは人権の問題だから」</p><p>と子供たちが言うのです</p><p>そもそも</p><p>学校って何のためにあるのでしょう</p><p>子どもたちが将来自立して生活したり</p><p>仕事として経済活動を行ったり</p><p>人間関係を形成する経験を積むところじゃないのでしょうか？</p><p>そこに行かなくてもいいという選択をした結果</p><p>どうなるのかは考えたらわかることではないのかなと思うのです。</p><p>療育の中で一人一人不登校に向き合っていると</p><p>子どもたちに対する大人のかかわりが</p><p>少しずれているように感じるのです</p><p>私も偉そうなことを言っていますが。</p><p>毎日憤りを感じています。</p><p>どげんかせんないかんでしょう</p><p>これは、子どもだけの問題ではなく</p><p>社会全体の問題であり将来の日本を考えると</p><p>今、一番先に対策をしないといけない事なんじゃないかなと思う今日この頃です</p>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 11:32:43 +0900</pubDate>
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<title>植物と話したい私</title>
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<![CDATA[ <p>一番好きな植物は？</p><p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a href="" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://stat.amebame.com/pub/ads/rch/bnr/f5a760a7-e5fb-460c-bc1f-1605c5f5ffb5.png" style="max-width:100%" width="200"></a></p><div>今日は植物の日</div><div>植物と話してみたい私としては</div><div>話せる日にしてほしいくらいです　( ´艸｀)</div><div>話せるようになるために</div><div>いろいろ情報を集めているのですが</div><div>まだ話せていません</div><div>しかし、意識があることは</div><div>なんとなく感じるのです</div><div>だって、春は雷が鳴らないと</div><div>芽が出てこないし</div><div>蔓科の植物に</div><div>ここから先は行かないで―</div><div>と毎日話しかけることで</div><div>きりきりの線で行かなかったり</div><div>きっとこっちの言ってることは</div><div>しっかり聞いていると思う出来事が</div><div>何回かありました</div><div>誰か話すことができたという方</div><div>教えてほしいです</div>
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<link>https://ameblo.jp/8753waiwai/entry-12963994431.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 11:14:21 +0900</pubDate>
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<title>むずむず脚の子供が増えている</title>
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<![CDATA[ <p>子どもが足がむずむずして気持ち悪い</p><p>じっとしていられない</p><p>集中ができない</p><p>などの症状がみられるときがあります</p><p>特にADHDのお子さんに発症しやすいと言われていますが</p><p>鉄分不足も関係していると言われているほか</p><p>医学的な研究で、多動・衝動性と「むずむず脚」には、</p><p>脳内の神経伝達物質である<b>ドーパミン</b>の働きが</p><p>共通して関わっていると言われていて</p><p>脳内のドーパミンの「働きが不安定」になることで、</p><p>足の不快感が引き起こされると考えられています</p><p>そのようなお子さんでとっても効果的だった</p><p>支援として</p><p>まずご家庭では鉄分を含んだ食事を中心に意識していただき</p><p>お子さん自身には</p><p>むずむずしたときに</p><p>自分はどうしたかったのかを考える</p><p>このむずむずはそうできなかったから教えてくれているんだ</p><p>と自分の気持ちを意識するように伝えたのです</p><p>すると本人から　むずむずするときは</p><p>自分の「こうやりたい」という気持ちがわかっていても</p><p>出来なかったときに起きているんだということが自覚でき</p><p>コントロールすることができるようになりました</p><p>脳内のホルモンの関係なので</p><p>意識で解決できたというわけです</p><p>最近は自分の気持ちのコントロールができずに</p><p>原因不明の身体症状を訴えてくるお子さんが多く</p><p>一般的にはストレスで処理されてしまうことが多いのですが</p><p>それが脳の働きであることをしっかり理解して</p><p>意識することで</p><p>症状がずいぶん改善できる事例を体験しています</p><p>そのお子さんによって意識の仕方は異なってきますが</p><p>ぜひ、なぜ体が反応するのだろうがわかると</p><p>改善できると思いますよ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/8753waiwai/entry-12963876268.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 08:04:16 +0900</pubDate>
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<title>しじみと「シミ」について</title>
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<![CDATA[ <p>二日酔いした日の食事は？</p><p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a href="" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://stat.amebame.com/pub/ads/rch/bnr/e362b782-619e-4cb4-a7b5-84aad980d704.png" style="max-width:100%" width="200"></a></p><div>しじみは</div><div>ビタミンB12、</div><div>ミネラル、</div><div>必須アミノ酸、</div><div>タウリン、</div><div>鉄分が豊富に含まれている為</div><div>新陳代謝を促がし、若返り</div><div>疲労回復等に効果があり、</div><div>肝臓や目に必要な栄養素があるみたいですね</div><div>「しじみ」と「しみ」、</div><div>一文字違いですが、</div><div>健康や美容の面で意外なつながりがあること知ってました？</div><div>肌の「しみ」は、</div><div>紫外線や代謝の低下によってメラニンが蓄積することで起こります。</div><div>実は、しじみの成分がしみのケアに役立つと言われているんです</div><div>しじみは特に冷凍すると栄養価が高くなるみたいなので</div><div>冷凍して使うといいみたいです</div><div>ちなみにおすすめのシミ対策シジミのレシピは！！</div><div>シジミの豆乳味噌汁</div><div>豆乳に含まれる「イソフラボン」は美肌をサポートし、</div><div>しじみの「オルニチン」が肌の生まれ変わり（ターンオーバー）を助けます</div><div>味噌汁の水の代わりに豆乳を入れて</div><div>作ってみてはいかが？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/8753waiwai/entry-12963874155.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 07:39:11 +0900</pubDate>
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<title>掃除の日なんだけど掃除嫌いな私！！</title>
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<![CDATA[ <p>一番きれいにしたい場所は？</p><p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a href="" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://stat.amebame.com/pub/ads/rch/bnr/ef0ad580-e7e5-4d5e-988b-d0dfaf063f2e.png" style="max-width:100%" width="200"></a></p><div>人が掃除を嫌いになってしまうのには、</div><div>脳の仕組みや心理的な負担など、いくつかの<strong data-complete="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="cuvLi_g">明確な理由</strong>があるんですって。</div><div>掃除は一度終わらせても、生活していればすぐにまた汚れてしまいますよね。</div><div>この「エンドレスに繰り返される感覚」が、</div><div>脳に<strong data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="cuvLi_v">徒労感（無駄な努力感）</strong>を与え、</div><div>モチベーションを削いでしまうみたい。</div><div>そして人間は「褒められる」とやる気が出ますが</div><div>掃除は「できて当たり前」と思われがちです。</div><div>苦労して綺麗にしても、誰からも感謝されなかったり、</div><div>自分でも「やって当然」と自分を追い込んだりすると、</div><div><strong data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="cuvLi_16">報酬（喜び）</strong>が得られず嫌気がさしてしまいます</div><div>また、掃除はただ体を動かすだけでなく、</div><div>「これはどこにしまうか」「これは捨てるか」</div><div>という<strong data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="cuvLi_1g">判断の連続</strong>です。</div><div>脳は決断するたびにエネルギーを消費するため、</div><div>物が多い環境での掃除は、</div><div>肉体的な疲れ以上に「脳の疲労」を引き起こします</div><div>さらに、子供の頃に「掃除しなさい！」と怒られた経験や、</div><div>やりたくない時に強制された記憶があると、</div><div>掃除という行為自体が<strong data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="cuvLi_1r">「罰」や「不快な義務」</strong>として</div><div>脳にインプットされてしまいます。</div><div>掃除が嫌いなのは性格の問題ではなく、</div><div>こうした<strong data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="cuvLi_1y">心理的・脳科学的なストレス</strong>が原因！！( ´∀｀ )</div><div>そして出来たのが</div><div>掃除の嫌いな私！！</div><div>だから、掃除は楽しく取り組むことにしています</div><div>掃除の後のご褒美を</div><div>自分で決める</div><div>掃除の時間は音楽をかけながらノリノリでやる</div><div>終わったら「すごいぞ私！！」とほめてあげる</div><div>みんなもやってみてくださいね</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/8753waiwai/entry-12963776740.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:19:05 +0900</pubDate>
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<title>ASDと性格(パーソナリティー)の問題では支援の方法が変わる</title>
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<![CDATA[ <p align="left">子どもたちの行動に対する支援では</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">最近療育ではよく</p><p align="left">ASDだからとひとまとめにしてしまい</p><p align="left">特性として支援をしていることが多いように思います</p><p align="left">しかし、子どもたちの行動をよく見ていると</p><p align="left">ASDの特性での行動と</p><p align="left">「性格（パーソナリティ）」の問題があっての行動と</p><p align="left">しっかり見極めて対応しないといけないことが多いのです</p><p align="left">先日不登校のお子案の支援の中で</p><p align="left">「先生の癖に字が汚いからお前の言うことなんか聞きたくない」</p><p align="left">というお子さんがいらっしゃいました</p><p align="left">「（ASD）」ではなく</p><p align="left">「性格（パーソナリティ）」の問題である場合、</p><p align="left">その行動の裏にある<b>「目的」や「心の動き」</b>が大きく異なります。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ASDの場合<b>「脳の機能（認知）の偏り」に</b>よるもの、</p><p align="left"><b>性格</b>の場合は<b>「対人関係の力学」や「自己肯定感の守り方」</b>の問題</p><p align="left">そこで２つのパターンに照らし合わせて確認をしていきました</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>1. </b><b>相手を「支配・操作」しようとする意図</b></p><p align="left">性格的な他責思考の場合、相手を責めることで<b>「自分を優位に立たせたい」</b>という心理が働きます。</p><ul type="disc"><li><b>ASD</b><b>の場合：</b>&nbsp;「字が汚い」という<b>事実（正論）</b>に固執しているだけで、相手を傷つけようという悪意は薄いことが多いです。</li><li><b>性格（他責的）の場合：</b>&nbsp;先生の弱点を突くことで、先生を困らせたり、クラス内での自分の立ち位置を誇示したりする<b>「マウント」</b>の要素が含まれます。</li></ul><p align="left"><b>2. </b><b>「不合理」を理解した上でやっている（計算がある）</b></p><p align="left">性格の問題であれば、相手によって態度を変える「計算高さ」が見られるのが特徴です。</p><ul type="disc"><li><b>ASD</b><b>の場合：</b>&nbsp;相手が誰であれ（校長先生でも、怖い人でも）、自分の正論を曲げずにぶつけます。</li><li><b>性格の場合：</b>&nbsp;「この先生なら言い返してこない（無視してくれる）」と踏んで攻撃している可能性があります。<b>「相手を見て、自分が安全な範囲で責めている」</b>のであれば、それは特性というより性格や甘えの側面が強くなります。</li></ul><p align="left"><b>3. </b><b>自己肯定感の低さを「攻撃」で隠している</b></p><p align="left">自分も字が汚いのに人を責めるのは、<b>「自分のコンプレックスに触れたくない」</b>という強い心理的防衛（反動形成）かもしれません。</p><p>自分の欠点を直視するのが辛すぎるため、先に相手を攻撃して「あいつよりはマシだ」「あいつが悪いから俺のことは棚に上げていい」というロジックを無理やり作っています。これは<b>自己愛的な防衛反応</b>の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上を比較てみるとパーソナリティーの問題の方が優位であることがわかりました</p><p>&nbsp;</p><p align="left">性格や環境による「甘え・攻撃性」である場合、</p><p align="left">先生が「反応しない（スルー）」ことは、<b>「その攻撃は通用しないよ」という強いメッセージを送る必要があります</b>。</p><p align="left"><b>「反応しない」を徹底する：</b>&nbsp;相手が「先生を困らせたい」という目的でやっている場合、先生が困ったり怒ったりすると、本人の目的が達成されてしまいます。淡々と無視することで「その方法では相手をコントロールできない」と学習させます。</p><p align="left"><b>「正論」ではなく「マナー」の問題にする：</b>&nbsp;落ち着いている時に「字の良し悪し以前に、その言い方は失礼であり、損をするのは自分だよ」と、社会的な損得（マナー）として教える必要があります。</p><p align="left">そしてさらに必要なことは</p><p align="left">療育だけでなく家庭でしっかりマナーとして</p><p align="left">子供に伝えることをしていく必要があることを親御さんへ伝えることが必要です</p><p align="left">このお子さんは、お母さまとの連携で</p><p align="left">このように攻撃することは少なくなってきました</p><p align="left">まずは、お子さんの行動が、障害特性からくるものなのか</p><p align="left">パーソナリティーの問題なのかを確認してみることは大切だということに</p><p align="left">気づかされた事例でした</p><p align="left">&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:07:45 +0900</pubDate>
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<title>「足元が整うことが、情緒の安定に直結する」</title>
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<![CDATA[ <p>療育で土踏まず作りを大切にしているのは、</p><p>単に「歩きやすくするため」だけではありません。</p><p>実は、足裏の筋肉を育てることは、<strong data-complete="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="Um8ZGe_32">「脳の発達」や「心の安定」</strong>にも深く関わっているからです。</p><p>足の指でしっかりと地面を踏みしめられるようになると、</p><p>脳にポジティブな刺激が伝わり、</p><p>感情のコントロールがしやすくなると言われています。</p><p>逆に、足元が不安定だと、お子さんは無意識に不安を感じたり、</p><p>疲れからイライラしやすくなったりすることもあります。</p><p>お家でのちょっとした「足遊び」は、</p><p><strong data-complete="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="Um8ZGe_3c">お子さんの心を穏やかに育てるための『心の栄養』</strong>でもあります。</p><p>無理のない範囲で、親子で足を触れ合わせる時間を作ってみてくださいね。</p><hr data-complete="true" data-processed="true" data-sae="" data-sfc-cb="" data-sfc-pl="|[]" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="llbKvd" jsuid="Um8ZGe_2j"><ul data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="mPWODf" jsuid="Um8ZGe_1f"></ul>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 16:12:53 +0900</pubDate>
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